豊橋市細谷町の風車の羽根が折れました  4
 


 「細谷町の風車が撤去される」ことになったという連絡が入りました。

 撤去されることになって良かったね。と、私は答えながらも、素直に喜ぶ気持ちになれませんでした。(無論、事業者が修理して再稼働することは、とんでもないことですが)

 細谷町に風車が建って、しなくても済んだ苦労とか、面倒なことを背負い込んで、人生を狂わされた人や人生そのものを失った人があったのは衝撃で、忘れられません。

 風車の姿が消えたことにより、何事もなかったことになってしまうことだけにはしたくない。

 そうでないと風車に翻弄された人々は、あまりにも悲しくて報われない。



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【2017/05/04 18:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  801



朝日新聞デジタル

平塚学、諏訪和仁 20161051834

http://www.asahi.com/articles/ASJB45DPFJB4PLFA001.html

関電、大分で風力発電 最大16基、CO2削減迫られ

関西電力は4日、大分県に風力発電所をつくる計画を発表した。再生可能エネルギーによる発電を増やし、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすのがねらいだという。関電は風力や太陽光などの発電を、2030年までに今の5倍の50万キロワットに引き上げる。

 予定地は大分市と臼杵市の境近くの山中だ。出力2千~3千キロワットの風車を最大16基建て、3万2千キロワットの発電を想定している。順調に発電できた場合は、一般家庭で数万世帯分の電気使用量に相当する。環境への影響を調べる作業に4~5年かかりそうだ。

 この計画について大分県の工藤典幸・工業振興課長は「再生可能エネルギーを推進する県の立場からも歓迎したい。県としてもできるだけのサポートをしたい」と話した。県によると、県内で工業以外で使うエネルギーのうち、再生可能エネルギーが占める比率は30・1%で、全国でトップだ(昨年3月時点)。


【2016/10/10 21:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
また、風車の羽根の落下事故です  10 (続き)

 毎日新聞2016617日 中部朝刊

 http://mainichi.jp/articles/20160617/ddq/008/040/006000c

 静岡・御前崎風力発電所の風車破損

 落雷が原因

中部電力は16日、御前崎風力発電所(静岡県御前崎市)の4号機で3月に発生した風車の羽根の破損は、落雷が原因と発表した。中部電によると、長さ39メートルの羽根の先端部分に雷が落ちた。自動で運転を続けたため、破損が広がったという。破片が散ったが、けが人はなかった。

【2016/06/21 16:05】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  800

 

 愛媛新聞 20160615()

 http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160615/news20160615176.html

 風車低周波音 住民ら県公害審に調停申請

複数の大規模風力発電事業の計画が進む愛媛県西予、宇和島、愛南の3市町の住民158人が14日、風車から出る低周波音で健康被害が懸念されるなどとして、事業を計画する4社に対し環境影響評価の手法を説明することなどを求め、県公害審査会に調停を申請した。
 3市町では、計12基が運転を開始しているほか、最大60基の計画がある。4社は大和エネルギー(大阪市)、電源開発(Jパワー、東京)、ガイアパワー(徳島県)、シグマパワージャネックス(福岡市)。
 申請書は、各社が環境影響評価法に基づき実施している低周波音などの調査について、手法や結果を詳細に説明し、住民と対策を協議するよう要望。応じない場合は風車建設を中止するよう求めている。
 県は申請を受理した後、調停委員を選び、住民、会社側の双方から意見聴取を始める。
 県庁で申請後、申請人でつくる「えひめ風車NET」のメンバーが松山市内で会見し「風車による被害を正面から考えてほしい」と述べた。各社は「申請書の内容を見ていないのでコメントできない」などとしている。




【2016/06/16 22:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  799

 

 
産経ニュース 2016.5.20 16:08更新

 http://www.sankei.com/economy/news/160520/ecn1605200038-n1.html

 三菱商事が秋田で国内最大級の風力発電事業 風車22基で6・6万キロワットに

三菱商事は20日、秋田県内で地元企業などと組んで国内最大級の風力発電事業に乗り出すと発表した。潟上市と秋田市の海岸に、3000キロワット風車を22基建設。出力は6万6000キロワットで総事業費は200億円超の見込み。2019年前半に固定価格買取り制度を使って東北電力へ売電する。三菱商事が国内で風力発電の商業事業に乗り出すのは初めて。

 三菱商事は秋田の風力発電事業会社ウェンティ・ジャパン(秋田市)、中部電力子会社シーテック(名古屋市)と共同で「秋田潟上ウインドファーム合同会社」を設立。資本金の額は未公表だが、出資比率はウェンティが51.0%、三菱商事が子会社を通じて43.9%、シーテックが5.1%を出資する。建設地は秋田、潟上両市にまたがる日本海側の県有保安林。

 三菱商事はオランダやポルトガルの洋上風力に参画するほか、国内でも福島沖の浮体式洋上風力の実証試験への参画に加え新潟県の岩船港沖の洋上風力の実用化を探り、再生可能エネルギーの中でも風力を強化する。





【2016/05/23 21:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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