東北へ


 今日から東北に行きます。

 今から寝てもスグ起きて出かけることになっています。

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【2009/01/31 00:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
月刊雑誌「自然と人間」 1

 
 フリーライターのTさん(青山高原に先日ご一緒した)が書かれた記事が2月1日発売の月刊雑誌「自然と人間」2月号に掲載されるとの、ご報告をいただきました。

 記事のタイトルは、「つくばの回らない風車」です。

 

【2009/01/30 16:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市が風力発電施設建設に関するガイドラインを策定  2


     新城市が策定したガイドラインの別表1.2.3

                ↓
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【2009/01/30 09:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市が風力発電施設建設に関するガイドラインを策定

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 豊橋市のお隣の新城市のガイドラインは、新城市役所のホームページで公開されていて、住宅や店舗などから500メートル以上離すこととする距離規制を定めています。

 

【2009/01/30 08:05】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
朝日新聞に風車記事が載りました   2


 朝日新聞社の(下記の記事を書かれた)武田剛さんから新聞掲載のお知らせをいただきましたが、残念なことに1月28日に我が家に配達された朝日新聞には、この記事は載ってはいませんでした。

 

2009/1/28 の朝日新聞より 

風車新設 各地で反対   周辺住民へ説明不可欠

 発電用の風車の新設が各地で反対に遭っている。住宅に近い平野部や緑豊かな山間部に建設地が広がり、近隣住民から苦情が出ているからだ。

住民に十分な説明を怠る事業者も少なくない。「地球環境に優しい」はずの風車を迷惑施設にしないためには、 何が必要なのか。
(編集委員・武田 剛)

 静岡県南伊豆町で暮らす富田純さん(40)と多田桂子さん(38)夫妻は昨年1月、自宅の裏山でチェーンソーがうなるのに気づいた。のぞきに行くと、大量の樹木がトラックで運び出されていた。
町に尋ねると、伊豆半島の景勝地・石廊崎を望む山中に17基の風車が建つという。計画書を見ると、1基は自宅から200メートルしか離れていない。「何も知らない間に、こんな大工事が始まるとは」
 その後訪れたJパワー(電源開発)などの担当者は「家があることに気づかなかった」と釈明。住宅から300メートル以上離すとする県のガイドラインについて聞くと、「法律ではないし騒音も問題ない」と言われた。
 2人は近隣住民と協力して、 Jパワーに計画の見直しを申し入れているが、工事は着々と進んでいる。
 Jパワー風力事業室は「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のマニュアル通りに計画を進めており問題はないが、住民への対応で誤解が生じているケースがあるのは事実。 今後は注意したい」としている。

 風力発電への反対活動は、数年前から増え始めた。日本自然保護協会などの協力で、朝日新聞が調べたところ、静岡県や愛知県を中心に28件。鳥が衝突するバードストライクに加え、景観や自然の保護、風車の音が原因とみられる健康被害を訴える声もある。
 背景には建設適地の減少がある。07年度末までに約1400基が建設されてきたが、その多くが北海道や東北の海岸部だった。
 ところが近年、計画地が平野や山間に広がり、「人家に近い」「自然と景観が破壊される」と心配する声が上がるようになった。
 長野県伊那市では、南アルプスに63基の風車を建設する計画に、地元の山岳愛好家たちが反発。「世界遺産を目指す景観と自然を守ろう」などと呼びかけると、約3万3千人の署名が集まった。それを受け、市長が反対を表明し、計画は止まった。

 不十分な環境アセスメントも、反発を招いている。
 国から補助金を受け、出力1万キロワット以上の風力発電所を建設するには、NEDOのマニュアルに沿って騒音の予測や自然環境などへの影響を調査し、その結果を住民に公表することが求められる。
 ところが、静岡県の南伊豆町と東伊豆町では、事業者がアセスを終える前に補助金を申請し、住民に知らせないまま計画を進めたとして自然保護団体などが抗議している。
 現在、約80基の計画がある伊豆半島で活動する「風車問題伊豆ネットワーク」の山本里子代表は「風力発電の必要性は認めるが、住民を苦しめ、自然や景観を破壊する計画には反対せざるを得ない」と話す。

 それに対し、補助金の審査をする資源エネルギー庁 ・新エネルギー対策課は「事業者を信頼し厳密なチェックをしていないが、守らなくても法律ではないので強制できない」としている。
 欧州では、法律によるアセスが風力発電にも広がっている。環境省によると、英国、ドイツ、フランスなどが法制化している。
 東京工業大の原科幸彦教授(環境計画)は「強制力がなく第三者機関の審査がないNEDOのマニュアルでは公正なアセスができない」として、今年改正予定の環境影響評価法に風力発電事業も対象に加えるよう求めている。
 NEDO風力発電総合調査委員会の委員長で、温暖化対策の観点から風力発電を推進すべきだという立場の足利工業大の牛山泉教授(エネルギー変換工学)も「地元から嫌われる施設ではいけない。住民の十分な理解を得ながら計画を進めるべきだ」と話す。


 

 

【2009/01/29 22:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
朝日新聞に風車記事が載りました   3


 東京版に1日遅れて記事になりました。
 
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【2009/01/29 09:24】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境影響評価書 89

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【2009/01/28 10:26】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境影響評価書 88


 午後からはダイオキシン・処分場問題愛知ネットワークの定例会があり、名古屋に向かいます。


             環境影響評価書
    

                  ↓
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【2009/01/27 10:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境影響評価書 87
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【2009/01/26 09:31】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風車見学 9


青山高原 001.jpg 
 

  山道の関係と都合もあり、帰りは来た道を戻りましたが、真上で飛行機が飛んでいるかのような騒音地点に再び差し掛かったところ、飛行機の音のように感じた音は消え去り、別のものとして感じました。これは不思議な現象だわと思いました。(私は、無知なので不思議な現象ではないのかも知れませんが)

 往路は曇天でしたが、帰路は晴天にと気象状況が変化していました。

 可聴音の発生源が同一と思われるものでも、その場の気象状況が異なると、音が違って聞こえることを体感しました。ここは、山の上です。

 風力発電の風車が、山の上でなく地上、つまり、人家近くに建っている場合では、曇天と晴天との、音の違いが顕著に現れるのでしょうか?

 私は風車から離れたところに住んでいますので、耳で感じる音も感じることのできない音も、恒常的に浴びてはいないのでわかりませんが、素朴な疑問が湧いてきました。

【2009/01/25 10:37】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風車見学 8
 
 2008.10.21 読売新聞記事の抜粋によると

 強い風に恵まれる標高約800メートルの青山高原の南西~北西方向の約10キロ区間には現在、こうした風力発電が計32基(計3万4000キロ・ワット)点在している。シーテック本体が設置した8基のほか、昨年に子会社化した「青山高原ウインドファーム」(津市)の20基(計1万5000キロ・ワット)や、津市所有でシーテックが保守を受託している「久居榊原風力発電施設」の4基(計3000キロ・ワット)が稼働している。

 シーテックはさらに一帯に「ウインドパーク笠取」を造成中で、10年2月と11年2月に計19基(3万8000キロ・ワット)を運転させる計画。また、青山高原ウインドファームは40基(8万キロ・ワット)を増設して15年度に運転を始める計画だ。

 

コピー ~ 青山高原 026.jpg 

 

 後方に見える山々に風力発電所の増設計画があり、森林が伐採され、造成工事中である様子が伺えます。

【2009/01/24 09:07】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風車見学 7

  
 風車は下から見上げるものとばかり思っていましたが、この場所に着いたら、いきなり羽根部分とご対面で驚きました。
(すぐ近くに建っているように感じますが、これでも風車との距離は600メートルだそうです)

青山高原 022.jpg

【2009/01/23 09:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風車見学 6
  
    久居榊原風力発電施設の休憩室に広報紙が置いてありました。

  広報紙には、風車の建っている位置が示されていました。


       広報紙の抜粋と休憩室にあった掲示板のうちの1つ

                     ↓

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【2009/01/22 09:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風車見学 5


 風車に近づいてきました。

コピー ~ 青山高原 008.jpg

 ひびが入っているようですが、、、この風車、大丈夫なのでしょうか?

                   ↓

コピー ~ 青山高原 009.jpg

 

【2009/01/21 10:26】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
風車見学 4


 やがて私たち一行は、風車だらけの世界に突入しました。

 

コピー ~ 青山高原 006.jpg


 どこからどこまでの間に何基の風車が建っているのか?
その風車がどこの事業者のものなのか?
Tさんが説明してくださっても、山の上のことであり、その数の多さで、頭が混乱して訳がわからなくなりました。

 たまたま、2007年7月に稚内と宗谷丘陵に建つ風車群を見学しましたが、青山高原に中部電力グループなどによって『日本最大規模の風力発電基地』設置を目指す計画を知り、稚内と宗谷丘陵に建つ風車群と比べてみたいと思っていたところでした。

 しばらく風車群を眺めていると、広大な墓地の中に一人でいるような錯覚がして、風車が墓石のように思えてきました。不気味で気分が悪く、その場に立ち竦んでしまいました。
本気で、この場所から逃げ出してしまいたいと思いました。(あくまで、私個人の感想であります)

【2009/01/20 10:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風車見学 3
  
  青山高原は、当然ながら雪景色でした。
 
 静かな銀世界を堪能していると

 突然、ゴゥー、ゴゥーと頭上に飛行機が飛んでいるかのような凄まじい音が響きました。

 案内人のTさんが「この地点に来ると、急に風車からの音が聞こえてきます」と言われました。見渡すと800メートル前方に風車群が建っていました。

コピー ~ 青山高原 005.jpg

 前方800メートルにある風車の音が、ここでこんなに凄い音として聞こえて来るのには、ひどく驚きました。その時、頭上は曇天でした。

 「風車が建ってからは鳥が少なくなり、ここから先には鳥はいなくなったようです」とTさんの説明は続きました。

【2009/01/19 09:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
朝日新聞に風車記事が載りました


 去る12月2日に東京からお越しになった朝日新聞の武田剛記者の取材を受けました。

 本日、朝日新聞の1面のトップ記事として「風車で体調不良」訴え のみだしで掲載されました。

 

             朝日新聞記事

                  ↓

               

 

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風力発電、近所で頭痛・不眠 環境省、風車の騒音調査

 新エネルギーとして期待されている風力発電所の近くで、頭痛やめまい、不眠などの体調不良を訴える住民が増えている。原因は解明されていないが、風車から出る音が関係していると考えられており、環境省が調査に乗り出した。背景には、風車が人家近くに設置されるケースが増えつつあるという事情もありそうだ。

 愛知県田原市の久美原風力発電所から350メートル離れた場所に住む大河剛さん(40)や家族が体に異変を感じたのは07年1月、風車が動き始めてすぐだった。体がしびれ、頭が揺すられるような症状が続いて眠れない。風車から遠く離れると楽になり、家に戻ると苦しくなった。

 騒音を測ってもらうと、低周波音で家が振動しているのが分かった。「健康には影響がない」と言われたが、一家はアパートを借り、夜になると避難している。地元では「風車病」と呼ぶ人もいる。

 低周波音とは、周波数が100ヘルツ以下の音のことで、人には聞き取りづらい。工場のボイラーや冷暖房機などからも発生するため、以前から近隣住民が体調不良を訴えるケースが報告されていた。

 大河さんのような訴えは、田原市のほか、愛媛県伊方町、静岡県東伊豆町、愛知県豊橋市、兵庫県南あわじ市で少なくとも約70人に上る。豊橋市では、別の事業者が稼働させている1基のほかに、中部電力(名古屋市)が13基の新設を打ち出すと「人家に近い」と反対運動が起きた。中電は「低周波音被害に対する安全基準値がなく、住民の理解が得られない」と計画を凍結中だ。

 日本で風力発電所の建設が本格的に始まったのは90年代末だが、地球温暖化問題が注目されるにつれて増え、07年度末で1409基に。当初は北海道や東北の海沿いなどだったが、ここ数年は適地が少ないこともあって、人家の近くに建ち始めている。静岡県の伊豆半島に約80基を設置する計画があるほどだ。ある風力発電事業者は「風がよく吹き、住宅のない場所があっても国立公園内だったりして、適地探しが大変だ」と話す。

 低周波音問題への社会的な関心の高まりに「低周波音問題対応の手引書」(04年)を作成していた環境省は、豊橋市のケースなどを踏まえて、風車と体調不良の関係をめぐる海外情報の収集を開始。風車の一部で低周波音の測定を始めるなどしているが、大気生活環境室の志々目友博室長は「科学的に未解明で、まだ対策目標値が示せない」と言っている。(編集委員・武田剛)

 

【2009/01/18 15:28】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
風車見学 2


 1月11日、横浜在住の女性フリーライターさんからのお誘いで、青山ウインドファームに行ってきました。

 豊橋からは、風力問題で活動されている地元(細谷町)の方2名が参加されました。

 新幹線と快速みえを乗り継いで、一行4名は、津駅から歯学博士のTさんの車に同乗し、現場までTさんに案内していただきました。

【2009/01/17 10:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院議員谷岡郁子さんの質問主意書 3


  谷岡事務所より、質問主意書に対する答弁書(回答書)を公開することの了承をいただきました。

             答弁書

               ↓

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【2009/01/16 08:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃焼却炉問題 11


 万座温泉に行っていたので下記の記事をお知らせするのが遅くなりました。

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 今日は、胃カメラで検査する日です。

【2009/01/15 06:57】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院議員谷岡郁子さんの質問主意書 2


 20年1月5日付けの質問主意書に対する回答が、1月13日付けで出されたそうです。石原事務所から回答書のコピーを届けていただきました。

 回答書の内容については、後日公開するつもりです。

【2009/01/14 20:43】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃焼却炉問題 10

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  今日から万座温泉です。 

 

 

【2009/01/12 05:33】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風車見学

   今日は、三重県の青山高原(青山ウインドファーム)に風車見学に行きます。
【2009/01/11 06:34】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風力発電に「逆風」

 伊豆の方から asahi.comのマイタウン福井の記事について教えていただきました。
【2009/01/10 11:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院議員谷岡郁子さんの質問主意書
  
 参議院議員の谷岡郁子(タニオカ クニコ)さんが平成21年1月5日付けで新エネルギーの導入推進とリスク管理に関する質問主意書を提出されました。

 昨日、谷岡事務所から連絡をいただき、提出された質問主意書が谷岡郁子さんのHPで公開されました。

 
お断り*谷岡郁子さんのHPで公開されている下記の質問主意書は、谷岡事務所の許可なしでの、無断転載を禁止しています。

                

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【2009/01/09 15:53】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境影響評価書 86


 昨年末に受けた半日人間ドックで、胃にポリープがあるというので、豊橋の市民病院に行ってきました。

        環境影響評価書
  
               ↓
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【2009/01/08 11:59】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境影響評価書 85
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【2009/01/07 09:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境影響評価書 84
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【2009/01/06 09:10】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境影響評価書 83

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【2009/01/05 09:49】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境影響評価書 82

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【2009/01/04 09:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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