渡辺のりこ後援会
 
 6月27日(土)、渡辺のりこ後援会の2009年度総会に出席しました。

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 ペルーの皆さんがダンスを披露してくださいました。

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【2009/06/30 21:29】 | のりこネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NHKのローカル番組  2
 
 NHK名古屋放送局へは、数年前に産廃問題で、女性のディレクターさんと打ち合わせのために行ったことがあります。

 その際、たまたま、「ほっとイブニング」の放送中で、スタジオの見学もさせてもらいました。

 今回、放送された番組は「ほっとイブニング」でした。

 東伊豆の皆さん!テレビで東伊豆の映像も流れましたよ。

 現地取材されたNHK名古屋放送局豊橋報道室の皆さん、ご苦労様でした。

 番組で取り上げていただいたことに感謝致します。

【2009/06/30 07:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青山高原の風車増設
 
 2月11日に私たちが青山高原に風車見学に行ったことは、既にお伝えしていますが、その折、ご案内していただき、お世話になった方のお名前が6月27日(土)の中日新聞夕刊の記事のなかに載っておりました。

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 風車増設のために、山の木が切り倒されて、その部分が剥げているのを私たちは遠方から見てきました。

【2009/06/29 06:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NHKのローカル番組


 ローカルの放送ですが、NHK総合テレビで、「ほっとイブニング」という東海地方のニュースを伝える番組があります。

 明日(29日)午後6時10分から7時までの時間帯に風力発電による健康被害について、放送するらしいです。

 放送時間は数分なのかなあ~?

【2009/06/28 20:01】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院の環境委員会で、風力発電による健康被害等に関しての質疑をしていただきました  8         
 
 岡崎委員の質疑

 なんであれ、風力発電を立地する際に周辺住民の皆さんに情報を公開して、そして、住民の合意を立地の場合には必要とするということを大事にやっていただきたいと思いますが、大丈夫だろうという認識ではなくて問題はないかという認識に立って是非進めていただきたい。

 健康影響ということについては、調査、研究を更に続けていただくということをお願いしたいと思いますが、この健康影響について、医学的な調査ではなくて、被害が訴えられているというケースについて疫学的な調査も必要ではないかと思いますけれども、今後の取り組みの認識をお聞きしたいと思います。

 

 白石 水・大気環境局長の答弁

 色々な調査の手法というものがございます。

 まずは、諸外国の状況ということでございますけれども、その上で必要に応じて、それにまた追加する色々な国内の色々な調査聞き取り等も行わなければならないと考えております。


 岡崎委員

 先ほど、立地条件ということについては、小林さん、ふれられておりましたけれども、その大きさですとか羽根の形、立地規制、住宅との距離、そして数、なんらかの技術で解決をすることができないか、その方法ということと被害の関係について、是非、疫学的に調べていくべきだというふうに思いますし、合意形成の仕方も含めて、ルールを作っていかないといけないのではないのでしょうか。

これから風力をもっと、もっと進めていくという意味でも、適切に利用していくことが大切だというふうに思います。

(以上で、質疑、答弁は終わりです)

 

【2009/06/27 06:31】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
福井県美浜町からのお客様
 
 昨日の夕方、福井県美浜町の町議会議員さんらが風車視察のため、マイクロバスにてお越しくださいました。

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 議員さんらは、愛知県田原市役所と田原リサイクルセンター「炭生館」の視察、研修を終えてこられたようでした。

 僅かな時間でしたが、田原市六連町久美原の風車被害者の大河さん宅にお立ち寄りくださいましたことは、嬉しいことでした。

        ↓

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【2009/06/26 06:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院の環境委員会で、風力発電による健康被害等に関しての質疑をしていただきました  7           
 
 岡崎委員の質疑

 私は70人ぐらいというふうに聞いているのですけれども、まだまだ、行われている場所も少ないというところですけれど、これからドンドン増やすという意味も含めてやっていかなければならないのは、原因や対応についての調査研究ですね。

 これがどんなふうになっているのかをまずお聞きしたいと思いますけれど、他の国で低周波音についての調査を行っているというふうに聞いていますので外国での例はどんなふうになっているのでしょうか?

 これまでのところ、どのようなことがわかっているのでしょうか?

 風力発電について、立地規制というような健康被害を防ぐための措置をとっている国はあるのでしょうか?

 低周波音について健康被害防止の観点から環境アセスメントの調査目標を項目について義務づけている国というのはないでしょうか?

 

 白石 水・大気環境局長の答弁

 環境省におきましては、移動発生源等の低周波音に関する検討会というのをもうけていただきまして、それによって今年の3月ではございますけれど、諸外国における風力発電施設から発生する騒音、低周波音に係る基準等の状況を調査したものを取り合えずの暫定版という形で公表させていただいております。

 その内容に沿ってご説明いたしますと、この調査におきましては、風力発電による電力ベースの累積導入量が多い主要国を対象にして、国あるいは州レベルでの法制度、法的機関が公表している報告書、こういったもので、国内で入手可能なものを集めてみたという調査をしております。

 具体的には騒音、低周波音に対する基準あるいは、セットバック等の施設の設置要件等々があるのかということでございます。

 今のところ暫定的な報告に基づきますと風力発電施設から発生する低周波音に特化した基準あるいはガイドライン等というものは把握はできませんでした。

 ただ、その一方でドイツ、フランス等におきましては風力発電施設の騒音に関する基準等が設定をされているということがわかりました。

 まだまだ、主な国ということで、多くの国で、州レベルということもあるようでございます。

 まだまだ、速報的な形で取りまとめたものでございますので、もう少し掘り下げた情報の収集あるいは調査というものを引き続き行いたいと考えております。

【2009/06/25 06:26】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院の環境委員会で、風力発電による健康被害等に関しての質疑をしていただきました  6          
 
 岡崎委員の質疑

 因果関係がはっきりしないと何もやらないということに。

 いつわかるのか明らかになっておりません。

 これからも追求して行かなければいけないと思っておりますが、このような健康被害の訴えについて環境省の場合には、どのように把握しているのでしょうか?

 

 白石 水・大気環境局長の答弁

 今、委員からご指摘がありましたように、近年、風力発電施設が居住地区の近所で建設されるということがありますので地元の住民の方々から低周波音に関する訴えがあることは承知しております。

 一般に今申し上げておりますのは健康影響と風力発電施設の稼動との関係については、必ずしも明らかになっていないということではございますけれども、苦情が発生しているということ自体は、新聞報道あるいは、いろんな陳情というふうなかたちで承知をしております。

 静岡県と5つの地域につきましては、関係地方公共団体から情報収集をお願いしたところ、大体40人ぐらいの方が今のところ苦情を訴えているというのをそれぞれの自治体合計でございますけれども把握をしているということを承知しております。

【2009/06/24 07:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  27
 
 また、また、ぶっ飛びです。

 この近辺にカメラを持った馬鹿女が出没するもよう。

 近隣の皆様お気を付け下さい。

        ↓

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 「へんてこりんな看板が立っている」と

この問題に関心をお持ちの方から教えてもらうまで全く、知りませんでした

 前回、現場写真を撮りに行ったのが6月15日でした。

 どうやら、その直後にこの看板が設置されたようです。

 カメラを持った馬鹿女だそうですが、ご近所の皆さんのスカートのなかを狙ったり、ウロウロして風呂場を覗いているような不審者でもなさそうです。

 一体、ご近所の皆さんは何に気を付けたらいいのでしょう?

 カメラを持っている馬鹿女が危害を与える恐れがあるのでしょうか?

 事業者にとっては、現場写真を撮られては、この先、都合の悪い事情があるのでしょうか?

 事業者が「写真を撮るな!」と、ご近所への脅し対策?

 兎に角、面白いです。こんな看板見たことありますか?

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        ↑ 
 
 この木片は、どうなってしまうのでしょうか?


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【2009/06/23 06:54】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
参議院の環境委員会で、風力発電による健康被害等に関しての質疑をしていただきました  5    


 岡崎委員の質疑

 今のお話ですと事業者のほうに、きっちりと話を聞いてもらうようにしている。

 私はこれまで、いろんなところで、その状況を聞きますと事業者のほうは住民の方と対応した場合に、いろんなことを訴えられても最初に住民に説明をするときに、そのような状況になるかも知れないという質問を受けていなかったので、説明しなかったわと言っているんですよね。

 本当に住民の皆さんたちが不信感を持っているという状況なのです。

 で、聞くだけではなく、その調査に関しては環境省が行っているので環境省のほうから、その答えが出てきたら、その答えに従ってなんとかして行こう、こういうふうに聞こえたのですけれども。

 経済産業省自身としては現在、調査研究の必要を感じないのでしょうか?

 関心を持っているのでしょうか?

 

 羽藤 省エネルギー・新エネルギー部長の答弁

 風力発電施設から発生致します騒音あるいは低周波音に関する苦情が発生しておる事例、このことについては、私共も個別事例に即しまして実情の把握に努めておるところでございます。

 ただ、一般的にこれは健康影響と風力発電施設の稼動との間の化学的な因果関係については、必ずしも、明らかになっていないというふうに認識をしております。

 尚、風力発電施設の設置にあたりまして、周辺住民からの合意を得て、これを取り進めていくということは、これは同時に重要であるというふうにも考えております。

 こういう観点から個別事案ごとに事業者から状況を聴取するなど、補助金の実施に当たりましては適切に対応をするように事業者に引き続き促してまいりたいと考えております。

 

【2009/06/22 06:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院の環境委員会で、風力発電による健康被害等に関しての質疑をしていただきました  4     
 
 岡崎委員の質疑

 経済産業省では、この風力発電による健康影響に関して、訴えに関して現在どのような対応を取っていらっしゃるのか、今後に向けてどのようにして行きたいとお考えなのか伺っておきたいと思います。

 

 資源エネルギー庁 羽藤 省エネルギー・新エネルギー部長の答弁

 我が国において、委員ご指摘のとおり一部の風力発電施設の近隣住民から健康影響が訴えられている。

 こういう事例があることは承知を致しております。

 一般に健康影響と風力発電施設の稼動との間の化学的な因果関係については、必ずしも、これは明らかとはなっていないというふうにも認識しておりますけれども、経済産業省におきましては、風力発電施設の設置を補助する事業を実施しておりますので、風力発電施設の稼動の後に騒音などの問題が発生した場合には、個別事案ごとに事業者から状況を聴取するなど、その実情の把握に努めて、また、適切な対応を促しているところでございます。

 尚、環境省におかれて、現在風力発電施設から発生する低周波音に関する調査などが行われており、知見の充実につめられている。

 そのように承知しておりますので、こうした調査の結果などをふまえまして今後共、風力発電施設の稼動に伴う騒音などの影響について注視してまいります。

【2009/06/21 07:40】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院の環境委員会で、風力発電による健康被害等に関しての質疑をしていただきました  3   
 
 岡崎委員の質疑

 風力発電の環境影響、健康影響について現在どのような検討状況にあるのか、そして現在、環境影響評価のあり方について検討が行われているというふうに思っておりますけれど、そのなかで風力発電施設の環境影響については、どういう議論がなされているのかお聞きしたいというふうに思います。

 

 小林総合環境政策局長の答弁

 環境影響評価法でございますけれど、施行から10年の節目を迎えております。

 有識者の研究会を設けまして、この制度の課題ということに関して、論点の整理を進めている段階にございます。

 そのなかで、ご指摘のとおり風力発電につきましても議論が行われてございます。

 私どもが承知しておりますのは、今、委員のほうからご指摘がありましたけれども景観の問題、あるいは鳥類の衝突の事故の問題、あるいは低周波の問題、等々いろんな問題が起きてございます。

 こういった論争につきましても、ふまえまして、この研究会で検討を行っております。

 具体的なお話と致しましては、いろんな意見出ておりますけれど、例えば立地条件、あるいはそういうものに見合った立地になるわけでございますので、立地される場所の特定の地域に限られているということで、現在7団体ほど地方団体が条例を設けて、条例の対象として、アセス条例の対象として、この風力発電の問題を扱ってございますけれど、引き続き、こうした地方条例によって対応するのがいいのではないのかという意見も一つございます。

 また、逆でございますけれど、NEDOのマニュアル、あるいはこの条例運用実態というものは問題があるということであれば、なにか制度的な部分というのが必要ではないだろうかというようなご意見もございます。

 また、ズバリ、アセスメント法の改正のなかで、こういうものを考えたらどうだろうか、といったようなご意見もいただいているところでございます。

 また、引き続きアセスメント制度の見直しに向けまして検討を続けたいと思っておりますが、現状こういったことで、既にレポートなんといったものを公表されてございます。

【2009/06/20 06:24】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  8
 
 今日の日記は、参議院の環境委員会パート3をお伝えする予定でした。

 が、6月16日(火曜日)に開催された福井県敦賀市の市議会での一般質問に対する答弁を知ることにより、予定は、ぶっとんでしまいました。

 私が「一般社団法人・新エネルギー導入促進協議会」に対して、不透明な怪しげな組織では?と、思っていたことの裏づけが取れたかのような答弁が飛び出てきました。

 福井県敦賀市の市議会議員の今大地はるみさんが、福井県敦賀市と南越前町にまたがる山地で計画されている風力発電で、事業者のクリーンエナジーファクトリーが風車建設につき、地元市町村の同意が得られていないのにも関わらず、一般社団法人・新エネルギー導入促進協議会に対して補助金申請したことについて、市議会で一般質問されました。

 その議会答弁(抜粋)を要約すると

 補助金申請で、必ず評価する項目としての「地元調整」の取扱いについて、一般社団法人・新エネルギー導入促進協議会に担当課が問い合わせた。

 一般社団法人・新エネルギー導入促進協議会から得た回答

        ↓

 地元によって事情が違うため
承諾書が必要な関係者がどの範囲までかの
基準はない。
よって、申請者の判断による。
申請者と関係者で必要なら承諾書をつくってもらい
それを提出してもらっている。

と言った、とんでもないものでした。

 つまり、この回答では、補助金申請には「地元承諾」は無くても通ってしまうということになります。

 事業者が風車建設に係る一連の手続きさえクリアさせれば、建設予定地近隣住民が泣こうが、喚こうが、お構いなしで補助金が下りる仕組みであるということです。

 私が指摘していたとおりでした。

 クリーンエナジーファクトリーは「地元承諾」がもらえなくても補助金が下りる見込みで、駆け込み申請をしたか?と、私が考えてみるのは間違っているのだろうか?

 

【2009/06/19 08:30】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院の環境委員会で、風力発電による健康被害等に関しての質疑をしていただきました  2         


 岡崎トミ子委員の質疑とそれに対する担当部局長の答弁を、かいつまんでみました。

 
 岡崎委員の質疑

 力発電の導入促進について、どのように考えているか?

 

 斉藤環境大臣の答弁

 風力発電でございますが、京都議定書目標達成計画におきましては、2010年度までに300万KW導入することを掲げておりますが、2008年度時点で、186万KW導入に留まっております。6割ちょっというところでございます。

 京都議定書目標達成しなくてはなりませんし、また、中、長期的に温室効果ガスの大幅な削減を達成し、低炭素社会へ転換していくためには、風力発電を始めとする再生可能エネルギーを大胆に導入することが必要だと考えております。

【2009/06/18 06:31】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院の環境委員会で、風力発電による健康被害等に関しての質疑をしていただきました  1          


 伊豆の方がお知らせを届けてくださいました。

                ↓
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 昨日、参議院の環境委員会で、岡崎トミ子委員(民主党・新緑風会・国民新・日本)が風力発電による健康被害等について、質疑されました。

 

【2009/06/17 07:54】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  26


 ハシゴから向こうの土地は、削り取ることが可能で、削った土砂は、どこか別のところへと運び込むことができるし、覆土用としても使えるのではと思いました。

        ↓

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 赤く示された境界杭から先は、まだまだ、削ることができそうです。
 削り取れば大量の土砂となるでしょう。

        ↓

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【2009/06/16 07:42】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  25


 今朝の現場です。

        ↓

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【2009/06/15 08:33】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  24


 すぐ近くに民家があります。

        ↓
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【2009/06/14 07:56】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  23

 
 産廃反対の看板の立っている位置が道路です。

        ↓

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 谷底にあるユンボが小さく見えます。

        ↓

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 この感じだと、この先、思っていたよりも沢山の土を掘り出すことができそうです。

 穴の容量を更に広げることが可能なようです。

        ↓

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【2009/06/13 07:10】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  22
 
 大規模な穴が完成しつつあります。

 肉眼で見ると大迫力を感じます。

 全体像を捉えようとしても写真には納まりきれません。

 細切れの部分写真です。

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 事業者が何か指示をしている様子です。

        ↓

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【2009/06/12 08:00】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
豊橋市議会 平成21年6月定例会
 
 昨日は市議会議員の渡辺則子さんの一般質問がありました。

 私は、則子さんの質問日が決まる以前より、友人から相続問題についての相談を受けていたので、必要書類を揃える友人に付き添うために、当日、偶然にも市役所に出かける予定になっておりました。

 しかし、午後からは別件で用事があり、今回は殆ど議会傍聴ができませんでした。

 「のりこ応援団」の私としては、傍聴者が多くなかったのに失礼したので、ごめんなさいです。

          ↓

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【2009/06/10 07:53】 | のりこネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  7


 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会は、個人情報を保護する(内部の情報を外に漏らしては都合が悪く、隠したい?)ためのプライバシーポリシーをHPに載せています。

    同協議会のHPから抜粋

        ↓

プライバシーポリシー

当協議会は、高度情報通信社会における個人情報保護の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律に則り、以下の方針に基づき個人情報の保護に努めます。

1.個人情報の取得について

個人情報は、適法かつ公正な手段によって取得いたします。

2.個人情報の利用について

•1.  個人情報は、取得の際に示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。

•2.  当協議会が、個人情報を第三者との間で共同利用し、又は、個人情報の取扱いを第三者に委託する場合には、当該第三者につき厳正な調査を行った上、秘密を保持させるために適正な監督を行います。

3.個人情報の第三者提供について

個人情報は、法令に定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、第三者に 提供しません。

4.個人情報の管理について

•1.  当協議会が保有する個人情報については、常に、正確性を保ち、安全に管理いたします。

•2.  当協議会は、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩などを防止するため、不正アクセス、コンピュータウイルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じます。

•3.  当協議会は、個人情報を、外部へ持ち出したり送信する等により、漏洩させません。

5.個人情報の開示・訂正・利用停止・消去について

当協議会は、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求がある場合には、異議なく速やかに対応します。
なお、当協議会の個人情報の取扱いにつきまして、ご意見、ご質問がございましたら、当協議会個人情報相談窓口(総務グループ)までご連絡下さいますようお願い申し上げます。

6.組織・体制

•1.  当協議会は、グループごとに個人情報保護管理者を任命し、個人情報の適正かつ万全な管理を実施いたします。

•2.  当協議会は、役員及び職員に対し、個人情報の保護及び適正な管理方法について研修を実施し、日常業務における個人情報の適正な取扱いを徹底します。

7.個人情報保護コンプライアンス・プログラムの策定・実施・維持・改善

当協議会は、この方針を実行するため、個人情報保護コンプライアンス・プログラム(本方針、個人情報保護規程及びその他規則を含む)を策定し、これを当協議会の役員及び職員その他関係者に周知徹底させて実施し、維持し、継続的に改善いたします。

 

 私の感想

 秘密厳守に関しては、それはそれは徹底していて、お見事に強調されたものだと感じました。

 日本国旗「日の丸」をイメージして作られたようなシンボルマーク?を掲げているのは、国家権力を笠にしているかのような態度に思われ、威圧的な雰囲気を感じます。

          ↓

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 プライバシーポリシーから読み取れること

 ここで指している第三者とは、当事者を除いた者です。

 つまり、当事者は、一般社団法人新エネルギー導入促進協議会と補助金対象事業者です。

 風車建設予定地の関係住民らは、風車被害を受ける恐れのある当事者にされることはあっても、補助金事業の当事者になることはできません。

 第三者(風車建設予定地の関係住民ら)に(補助金対象事業及び事業者に関する)個人情報は一切漏らすな!でしょう。

 風車の補助金申請手続き及び建設に関して、風車建設予定地の関係住民らは、蚊帳の外で、中において、何がどう進行しているのか全く見えて来なくなることを恐れます。

 知らないうちに、ある日、突然、私の家の隣に風車が建った!

 建設予定地に狙われたら、なすすべもない???

 このプライバシーポリシーを読んで、背筋が凍りつくような恐ろしさを感じました。

【2009/06/09 08:51】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  6


 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が
平成21年4月に発行した
 平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業の
公募要領から抜粋

          ↓

 審査対象とならない事例が示されています。

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 以下は、補助金事業での、公募開始から補助金支払いまでの流れですが、前年度(エネ庁窓口)より期間を縮めたことで、申請、審査手続きが簡略化されたのではないのかと疑問を持ちました。

           ↓

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【2009/06/08 08:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  5
 
 経済産業省資源エネルギー庁の新エネルギー対策課が平成19年3月に発行した平成19年度新エネルギー等事業者支援対策事業の公募説明資料から抜粋した

      実施計画書添付資料

         ↓

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 地元調整の実施状況として

 [地元承諾書]

*環境影響調査に基づき、調査、予測、評価及び対策を行い、関係機関、関係専門家、地域住民等と協議・調整を実施すること。

また、環境影響調査報告書及び協議結果(地元市町村及び地方自治会等の承諾書、議事録等)を提出すること。

と、明記されており、地元市町村及び地方自治会等の承諾書の提出が求められています。

 しかし、一般社団法人新エネルギー導入促進協議会の公募要領には、私の探した限りでは、地元市町村及び地方自治会等の承諾書の提出を求めているような箇所はどこにも見当たりませんでした。

 さらなる新エネルギー導入促進のために、補助金申請手続きにおいては、地元承諾なんて関係なし(地元が風車建設を承諾したことの確認ができる文書の提出を要しない)で、風車建設地となるところの所有者の印さえあれば、国から一般社団法人、そして事業者へと補助金の受け渡しがスムーズに運ばれる仕組みを作り上げたようだと感じました。

 ただ、ここで少し救いの光?が残されているように思えるのは

 審査対象とならない事例として

 事業実施場所における地元調整や許認可の取得がされていない、または見込みが示されていない場合

と、項目をあげてはいますが

 風車建設促進を目指す相手に、地元としての意見をどの程度反映させることができるか?

 風車建設予定地の周辺住民にとっては、問題は更に深刻となったと思われてなりません。

【2009/06/07 08:07】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  4
 
 審査委員会においての地元調整についての判断基準に絞って考えてみました。

(お断り:以下は、私の推測に基づく、あくまでも個人的な見解です)

 

 下表(公募要領から抜粋したもの)

 欄外に 〇 :必ず評価する項目とあります。

 風力発電の項目の 4.地元調整の欄をご覧ください。

         ↓

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 この表から読み取れることは

 〇じるしが付いた項目は、必ず評価する項目となっているだけで、ここには評価の基準や根拠が具体的に示されていません。

 よって、外部の私たちにはその詳細については知るすべがありません。

 補助金の採択決定を行う審査委員会ですが、その審査委員会をチェックする機関が存在しなければ、仮に、御用学者の先生らによる密室での形式上のお手盛り審査委員会をされていても外部からは見ることができず、指摘もできません。

 そうなれば、風車建設予定地近隣の住民のことなど関係なく、建設地の所有者の印だけでことは済むので、事業者の思うとおりに補助金を使い、風車建設が進んでしまうのではないのかと感じます。

 補助金申請の窓口が一般社団法人にされたことで、注意しなければならないことは

 風車を建てるについて、その手続きは(ガイドラインはあるものの)一般住宅の建設時となんら変わりなくなってしまい、建築条件さえ整えば、隣近所迷惑など気にする必要なく、自由に風車を建てることが可能になってしまうことです。

 つまり、私が言いたいことは

 風車事業者によって建設地を確保され、事業計画されてしまったら、建設予定地近隣の住民からの「お願い」など届かない!

 中部電力の再度の補助金申請もありでは?

 

 

【2009/06/06 09:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  3
 
 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会のHPを見ると「補助金交付申請書及び必要な添付資料については、公募要領をご覧下さい」となっています。

 それならば、と、公募要領から申請書式を見ると・・・・

 様式第2(風力発電)

 実施計画書の項目のうち

 私たちの一番気がかりな環境影響調査では

 ・電波障害(現況測定結果、予測結果)

 ・騒音障害(現況測定結果、合成騒音レベル、予測結果)

 ・生態系(天然記念物等がある場合には、それに対する影響について)

 ・景観

 ・地元調整

となっておりました。

 
 で、私の感想は

 事業者が申請書に記載する内容の環境影響調査って、へ~こんなのでいいの??

 景観・地元調整に至っては、なんとでもお好きなようにお書きくださいですか?

 

 景観は、問題なしと書きさえすれば、問題のないことになる?

 地元調整については、地元市町村長及び地元自治会(長)の同意書または承諾書を添付する必要がなくなったのでは?

 なしでも通用することにした?

 どこを探してもこれらが必要であるとの一文は見当たりません。

 私の探し方に問題がある?どこかに説明がされている?

 地元調整は、できている。と記載さえすれば、外部(有識者)審査委員会が補助金の交付要件を満たしていると精査?し、採択決定されてしまうのでしょうか???

 私のような人種には、とても理解し難いです。

 新エネルギー導入促進協議会は資源エネルギー庁以上に分からないことだらけです。

 私は、新エネルギー導入促進協議会とは、その名のとおり、新エネルギー導入促進のために設立された一般社団法人であることを改めて認識しました。

 

【2009/06/05 09:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  2
 
 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会のHPより抜粋しました。

            ↓

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SAVE0426.PNG

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 公募は、5月29日(金)に締め切られていました。

 が、秋にも再度、公募を行う予定としていることに注目。

 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が補助金業務の窓口になることによって、新エネルギー発電事業者に対してばら撒かれる?補助金のうち、風力発電の占める割合(分け前)がどのくらいになっているのか知りたいところです。

【2009/06/04 08:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  1 

 
 補助金を交付する事業者が平成21年度から、変わっていました。

 いや、?変えられてしまった。??

 資源エネルギー庁 → 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会

SAVE0424.PNG

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【2009/06/03 08:50】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
産廃焼却炉問題  17


 ミダックの焼却炉建設計画に対し、反対されている皆さんが署名付きの要望書(陳情書も?)を昨日提出されたと伝え聞きました。

 東愛知新聞の記事です。

         ↓

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 朝日新聞の記事です。

         ↓

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【2009/06/02 22:24】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  21
 
 車で現場の前を通ることはあっても、広い方の道から走りながら見ただけでは、なかの様子の変化には気付きにくいです。

 5月11日以降、立ち止まってまで、現場の様子を見ることはしませんでした。

 怠慢、怠慢。

 で、昨日覗いてきました。
          

          ↓

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 多くの竹や木が切り倒されて、器の容量がドンドン増えてきています。

 器の完成後には、良質の残土を運び込む計画だそうですが、これだけの容積を残土で埋め立て、しかも良質のものをとなると、私の知る限りでは、まともでは事業は成り立たないと思います。

 一体どこから良質の残土を手当てしてくるのでしょうか?


 事業者は、説明会で

 (残土の埋め立て工事については)土木課(市役所)のほうでも賛成してくれている。

 (その理由は)土木屋さんが(残土の)捨て場に困って相談しに来るそうで、(土木課から)応援してくださいと言われている。

 うちもありがたい、平らになればと思っている。 

 (埋立)工事期間は1年か2年で終了したい。

と言っていましたが、、、         


すぐ近くには、民家が立ち並んでいます。

           ↓

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【2009/06/01 09:24】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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