CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  2


 環境影響評価方法書の縦覧をする前に名簿に記載することになっていました。

 以前、私は産業廃棄物処理施設設置許可申請書等の縦覧に行ったことがあります。

 その際には、記入用紙を個別に渡されました。

 記入用紙には縦覧した日、住所、氏名、年齢、性別?職業?と、欄に書き込んだような記憶があります。

 この場合、各自につき用紙1枚でしたので、自分以外の人がいつ縦覧に来たのか、また、何人の人が縦覧したのかという情報を得ることはできませんでした。

 先日の環境影響評価方法書の縦覧の際には、縦覧した日付は書くようになっていますが、住所の記入は、地元・それ以外の区別までで、名前は書く必要がありません、年齢は該当する〇〇代のところを丸で囲むだけで、性別も職業も該当する項目を丸で囲むだけでした。

 個人情報は保護されていますが、1冊に綴じてあるので、自分以外に何人が縦覧したのかは分かります。

 私の前(7月28日の昼まで)に縦覧しに来た人は、たった2人だけで、愛知県下のサービス業の人でした。

 これは地元の人ではありません。

 地元の人間が縦覧していない!!!

 
縦覧についての地元周知は、なされているのか?

 私は疑問を持ちました。
 

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【2009/07/31 09:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風力発電を考える会の活動  3


 昨夜は風力発電を考える会とM&D風力発電被害者の会の合同の定例会がありました。

 地区市民館のお部屋をお借りしての会議には、午後9時までという時間の制限があります。

          コピー ~ 21.7.19 003.jpg          

      
      
 
 
時間内にまとめることができなかった議案

 1. M&D社に対する今後の対応について

 地区市民館の外で、雨が降っていましたが時間を延長して意見を出してきました。

 

【2009/07/30 23:40】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  2
 
 愛知県で、苦情の対象となっている風力発電施設は、M&D社の細谷と久美原の風力発電所の、たった2基だけだそうです。

 昨日、その苦情対象風力発電施設から発生する騒音等の実態を把握するための調査に関する説明会が行われました。

 久美原の風力発電所に係る説明は午前10時半から、細谷の風力発電所に係る説明は午後1時からでした。

 私は両方の説明を聞きに行きました。

 

 細谷での説明会には

 健康被害者のうち8名が出席されました。

 愛知県より  環境部大気環境課 主任主査、技師

          環境調査センター

          東三河県民事務所環境保全課 

 

 豊橋市より  環境部環境保全課 

の皆さんがみえました。


          ↓

 

             21.7.27 003.jpg

 

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【2009/07/30 23:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風力発電を考える会の活動  1


 昨夜、風力発電を考える会の定例会があり、参加しました。


            コピー ~ 21.5.13 001.jpg 

 
 「手抜き主婦」の立場ではありますが、午後7時からの集まりは、細谷町からは遠方の住まいになる私にとって、厳しいものがあります。

 そんな訳で、だいぶ遅刻しました。

 
 本日の議題

 1)15日(金)にM&D社の副社長がMさん宅を訪問するという連絡が入ったことについて

 2) 国会議員の秘書さんが、被害者宅に泊まり込みで、風車体感をされることについて

 1)については、MさんがM&D社に対して

 1.社長に会って(こちらの)話しを聞いてもらいたい、私の方から伺いますので、都合をつけてください

 2.夜間(午後6時から午前6時まで)風車の運転を止めて欲しい

と10回以上お願いの電話をされたそうです。

しかし、M&D社に無視?され、聞き入れてはくれなかったので本当に社長に伝わっているのか?疑問を感じていたそうです。

最近になって、やっと、副社長がMさん宅を訪問するということになり、その連絡をM&D社から、もらったそうです。

 

【2009/07/30 09:33】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風力発電を考える会の活動  2
 
 昨夜、風力発電を考える会の定例会に参加しました。

 議題

 1.  来週予定されている放送局の取材について

 2.  風力発電計画予定地(愛知県内)住民の方々より、情報交換したいので細谷町に伺いたいとの連絡があったことについて

 3.  浜松市在住の方(伊豆市在住の方からのご紹介)が情報交換と細谷町風車視察をされたいと連絡があったことについて

 4.  M&D社の対応について

 5.  新エネルギーに関する補助金申請に係る窓口が変わったことについて

 6.  その他



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【2009/07/30 09:29】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  1
 
 愛知県岡崎市(旧愛知県額田郡額田町)で計画されている風力発電事業に関して、環境影響評価方法書の縦覧が7月10日から始まったという情報をいただき、一昨日、旧額田町役場に行ってきました。

        ↓

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21.7.28 007.jpg

          ↑

 方法書ではなく、「縦覧のお知らせ」ですから写真撮影しました。


21.7.28.jpg

 

【2009/07/30 06:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
M&Dグリーンエネルギー社の対応  10


 昨日の午後3時半、M&D社の代表取締役副社長の櫻田弘氏が社員2人を伴なって、風力発電被害者の会の皆さんを1ヶ月も待たせての返事を持って来ました。

 既に出されている皆さんからの要望

 眠れないので、せめて夜の6時から朝の6時まで風車を止めて欲しい

 

 これを受けて、M&D社の代表取締役副社長の櫻田弘氏は

 風車は止めません

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【2009/07/29 22:59】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  3


 以下の文書が配布されて説明が始まりました。 

        ↓
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SAVE0465.PNG      

 

 平成21年6月16日の参議院環境委員会での政府参考人の答弁「健康影響と風力発電施設の稼動との間の化学的な因果関係については、必ずしも、明らかになっていないというふうに認識をしております」でも、はっきりしているように、いくら健康被害を訴えていても、その原因が風力発電施設から発生する騒音等と認めてもらえない現状では、『風力発電施設実態調査への協力のお願い』文書で示されているとおり、行政サイドからは「健康被害者」は「苦情申し立て者」としての扱いでした。

 環境省の風力発電施設から発生する騒音等の実態を把握するための調査は、環境省が「知見の充実に努めている」ことに基づくものであって、環境省が健康被害に理解は示しているだろうと感じられるものの、その調査が「風力発電による健康被害者」の救済に向けての積極的な姿勢によることに基づくものでないと思いました。

 救済を前提として調査されるものではないことを理解しました。

 被害者の皆さんは、このまま「苦情申し立て者」といった位置づけで放置され続けるのでしょうか?

 

【2009/07/29 07:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
M&D社の風力発電所   1


 愛知県豊橋市の細谷風力発電所と愛知県田原市の久美原風力発電所を稼動させている事業者は、エムアンドディーグリーンエネルギー株式会社(M&D社)です。

 細谷と久美原の風力発電所のほか、全国4箇所で風力発電事業を展開しているようです。

 長崎県にある的山大島(あづちおおしま)風力発電所もその一つで、エムアンドディーグリーンエネルギー株式会社のPHで、公開されています。 

 

 

【2009/07/27 08:13】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千葉県南房総市の平久里嶺岡の風力発電計画
 
 千葉県の南房総市には千倉町の風力発電建設計画のほかに、井野、荒川、平塚というところの3ヶ所で7基の風力発電の建設計画があるそうです。

 問題意識を持った皆さんは、風力発電に係る開発不許可を求めるために平久里嶺岡の風力発電を考える会」を立ち上げ、歌手の加藤登紀子さんを代表として、要望書提出の署名活動を展開されています。

 

 歌手の加藤登紀子さんは、自身のHP

7月24日と7月13日の日記で、風力発電のことについて触れています。

 

【2009/07/26 07:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  1
 
 風力発電施設の周辺住民から、風車からの影響と思われる健康被害についての訴えがあることに対して、愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました。

 調査は、どういうもので、それをどういった方法でもってされるというのか?

 愛知県から説明を受けていない段階ですので、具体的なことは、まだ分かっていません。

 しかし、以下の質問に対する答弁によって、環境省が今後どのような方針を打ち出すつもりか?

 についての予測が伺われます。

 

 

 衆議院議員の吉井英勝さん(日本共産党)が、

低周波振動による被害対策に関する質問主意書を提出されました。

質問本文と答弁本文は衆議院のHPより抜粋しました。

 

質問本文情報

 

平成二十一年七月二日提出
質問第六三〇号

低周波振動による被害対策に関する質問主意書

提出者  吉井英勝

 




低周波振動による被害対策に関する質問主意書

 低周波振動による公害について、一九七〇年代に阪神高速道路堺線沿道での被害の訴えからはじまった研究者による低周波振動の測定と、健康被害(吐き気、血圧や心拍数増加、不眠症)等の関係についての研究が行われて、当時の堺泉北コンビナートによる大気汚染との複合汚染もふくめて社会問題になった。
 こうしたことは、国会でもとりあげられて、一九七八年十一月七日の参議院公害対策及び環境保全特別委員会において、沓脱タケ子議員が堺泉北コンビナートの大気汚染との関係の薄い西名阪道路沿線低周波音に関して行った質問に対して、環境庁大気保全局長が、「道路交通が一つの大きい振動あるいは低周波振動というようなことでの影響を及ぼしているのでないだろうかということは言える」「研究調査を進めて、それによって将来環境基準ができるものならばはっきりつくっていくということを考えている」と答弁した。ところが、それから六年後の一九八四年十二月に、環境庁は「一般環境中に存在するレベルの低周波空気振動では、人体に対する影響を証明するデータは得られなかった」とする調査報告書を発表した。それ以降、政府としての低周波振動に対する対策は進んでいない。
 一方、この間にも高架橋による高速道路、風力発電による風車、二十四時間営業のコンビニ等の大型空調機や冷房機、エコキュート等住宅機器の急増によって、住宅地のなかでも住民被害は拡大しており、低周波振動(低周波音)による被害対策は急務である。
 よって、次のとおり質問する。

(一) 生活環境における低周波振動(低周波音)の影響に関し、以下の点についてどのように調査しているのか。
 1 高架橋方式の高速道路(橋桁の間隔により道路の固有振動数がいろいろになると思われるが、その倍音も問題になる)の周辺
 2 風力発電所の風車の風きり音とその低周波側の振動が伝わる地域
 3 コンビニの大型空調機や冷蔵庫の周辺
 4 エコキュート機器(家庭用二酸化炭素冷媒ヒートポンプ給湯器)周辺
 5 その他飛行機のエンジンや音とその耳には聞こえない低周波振動が問題になる空港等の周辺
(二) 低周波振動と、その人体への影響(肉体的、精神的)について、どのように調べているのか。
(三) 住宅地のコンビニ等の大型空調機や冷蔵庫等の機器から発生する低周波の周波数と振幅、同様に家庭用エコキュート等の機器から発生する低周波の周波数と振幅について、製品ごとにどのように調査しているのか。また、環境や人の健康に影響を及ぼすおそれのあるものについては、メーカーに対策を取らせる必要があると思うが、どのような取り組みを行っているのか。
(四) これまでのように「対策マニュアル」だけで済ませるのか、環境基準を設けて、それを達成するように取り組むことで、低周波振動対策を施した機器の開発等、新しい環境重視型社会に前進できるかが問われる。政府は、低周波振動については環境基準を考えないのか。

 右質問する。

 

答弁本文情報

 

平成二十一年七月十日受領
答弁第六三〇号

  内閣衆質一七一第六三〇号
  平成二十一年七月十日

内閣総理大臣臨時代理

国務大臣 河村建夫


       衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員吉井英勝君提出低周波振動による被害対策に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

 




衆議院議員吉井英勝君提出低周波振動による被害対策に関する質問に対する答弁書



(一)について

 御指摘の施設等から発生する低周波音による生活環境への影響については、必要に応じて、関係行政機関や製造事業者等において、実態把握のための調査が行われているものと承知している。
 このほか、環境省においては、毎年度実施している騒音規制法(昭和四十三年法律第九十八号)の施行状況調査の中で、低周波音に係る苦情件数を工場・事業場、建設作業、自動車、航空機、家庭生活等の発生源別に把握する等の調査を行っている。

(二)について

 環境省においては、平成十四年度に請負契約者である社団法人日本騒音制御工学会が設置した「低周波音対策検討委員会」において、各国の低周波音に関するガイドライン及び過去の研究報告についての調査を行っている。同委員会が平成十五年三月に取りまとめた報告書においては、「一般住空間における低周波音のレベル程度では、病的な影響を引き起こす直接的な要因となる可能性は少ないものと思われる。」と整理されている。

(三)について

 御指摘の製品については、当該製品の製造事業者等において、必要に応じて、「低周波音の測定方法に関するマニュアル」(平成十二年十月環境庁大気保全局)を参考として、実態把握のための調査が行われているものと承知している。政府としては、必要に応じて、当該製品の製造事業者等から状況を聴取するなど、その実態の把握に努めるとともに、適切に対応することとしている。

(四)について

 低周波音による影響については、今後とも最新の科学的知見の収集に努めていくこととしているが、現時点において、低周波音に係る環境基準を定めることは考えていない。

 

【2009/07/25 09:05】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境行政改革フォーラム(NPO)の現地視察  5


 最後に、ミダックの産廃焼却施設建設計画予定地から1,500メートル以上離れているとされる自治会の役員さんから、ミダック近隣で操業中の産廃焼却炉から出た煙の行方を録画したDVDを見せていただきました。

 会場では、よく見えなかったので

 ブログ 欣喜省躍

   http://blog.goo.ne.jp/kinkijakuyaku_2008/m/200906

 最新の投稿

 夜の煤煙経路を追ってみました

を家に帰って見てみました。

 う~ん、かなりショックな映像でした。

 

【2009/07/24 07:46】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境行政改革フォーラム(NPO)の現地視察  4
 
 マルコー商会の焼却施設を外から眺めた私たちは、お昼が近づいたので、ひとまず解散となりました。

 愛西市議の吉川三津子さんが代表を務めるダイオキシン・処分場問題愛知ネットワークで、私たちの仲間として活動されている男性が小牧市から駆けつけてくださっていましたので、楽しい昼食タイムを3人で取ることにしました。

 
 環境行政改革フォーラム(NPO)からは、株式会社環境総合研究所所長、副所長、調査部長の方々とゴミ弁連の事務局長をされている弁護士さんがお越しくださいました。

 議論及び政策提言の会が始まる前の様子です。

 資料配布と簡単な説明をしているところでしょうか?

        ↓

21.7.20 005.jpg

 
 午後1時を過ぎたころ、会の参加者は35名になっていました。

 それぞれの分野の専門家の先生からのご意見は、とても参考にはなりましたが、地元住民が、専門家が言われるノウハウどおりに活動されることは、容易いことではないと感じました。

 誰しも仕事をして生活をしているからです。

 時間を捻出して活動にあたることは大変なことです。

 先生方の理想論に現実問題として関わっている住民たちがどこまで近づいて行けるかが勝負だと思いました。

 

 ただ、一つ印象的だったことは

 私が普段思っていること

 「焼却炉(産廃施設)が複数あるところには、それが次々でき易い。」

 研究所の所長さんもそのことを、指摘したことです。

 

 今日は、ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワークの定例会に出かけます。

 

 

【2009/07/23 08:01】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境行政改革フォーラム(NPO)の現地視察  3


 平成17年7月11日、焼却施設への入場を事業者から拒絶されたので、その翌日に廃対課に閲覧日の調整をしてもらうよう要望しました。

 その結果、閲覧が後日になってしまいましたが焼却施設に立ち入ることができました。

 しかし、それ以降、地元の人はマルコー商会の焼却施設の維持管理状況記録の閲覧をされているのでしょうか?

 私はこのことに疑問を感じています。

 私は、平成17年7月末?に地元の皆さんとご一緒して閲覧に行った、それっきりでしたから。

 なぜなら、焼却施設は、我が家から片道15キロ以上の距離にあって、私は、いわゆる、関係(地元)住民とされません。

 更に私は、事業者に顔を知られているようなので、地元の人に誘っていただいて、紛れ込んで、ことを成し遂げるには難しいかも知れないと思っているからです。

 地元の皆さんが維持管理状況記録の閲覧を、その後、一度もしていないなら、焼却炉の稼動に対して地元住民が無関心であるというふうに事業者から思われても仕方の無いことです。


 この辺りは、産廃の処理施設や不法投棄が多いところです。

        ↓

 いただいてきた資料

処理施設 図.jpg

 

 

 

 

【2009/07/22 13:42】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
環境行政改革フォーラム(NPO)の現地視察  2


 用事を済ませてから、市議会議員の渡辺則子さんと連れ立って集合場所である豊橋市豊清町の公民館に行きました。

 でも、時間に遅れての参加でしたので、どなたの姿もありませんでした。

 関係者に電話をかけてみました。
 ミダック焼却炉予定地の視察が終わり、ミダック焼却炉予定地近隣で稼動している産廃焼却炉の見学をしているとのこと。

 皆さんが明輝クリーナーの産廃焼却施設の見学を終えて、出られて来られるのをお迎えすることにしました。(事前に見学の予約をしてあったのか?社員が外に立ってお見送り?です。ほう?)

 

 こちらは、別の事業者マルコー商会の24時間稼動の焼却施設です。

        ↓

21.7.20 001.jpg

21.7.20 002.jpg

 この焼却炉ができる前に稼動させていた炉(解体されて、今はありません)に対して、平成17年7月11日に地元の方と焼却炉の維持管理状況記録の閲覧と施設の見学をするためのお願いに行ったら、事業者から断られ、文句をつけて、もめたことがありました。

        ↓

SAVE0463.PNG

 

 

【2009/07/21 09:16】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風力問題で行政及び事業者に対して提出してきた文書です  1
 
 風車建設計画が各地に広がっています。

 最近、健康上の心配もあって、建設予定地近隣に当たる皆さんの風車に関する情報収集も盛んになってきているようです。

 また、報道関係の方々からも当方にお問い合わせくださる機会ができてきています。

 そんな状況のなか、皆さんがお知りになりたいことのうち

 風車問題での活動で、書類面についてはどのようにしてきたのか?

 どういった文書をどこに提出したのか?

 書類関係の調査方法についてはどうすれば?

 文書の雛型を教えて欲しい。

 といった内容のご質問への対応は、風力発電を考える会の副代表兼事務局である私の役目となります。

 しかし、お答えしようも、文書の一連をパソコンから素早く取り出せません。

 そう、ゴチャゴチャになっています。

 整理整頓は何に限らず、得意な方ではありません。

 まして、パソコン技能下級者の私ですので、パソコンのなかの整理なんてできません。

 今までに取り組んできた産廃問題に関して作成した文書も多いです。

 「あなたのブログで、行政宛文書を探そうとしても一苦労、提出した文書の一連が一目瞭然となるよう、どこかに判り易くまとめて欲しい。シンドイよ。」と、前々からご指摘を受けておりました。

 私自身も不便を感じるようにはなってきてはいました。

 そんなわけで、タンスの引き出しを作って収納する方法も知らない私は、見える位置にハンガーをぶら下げて、取りあえず日付の若いものから順番に並べていくことにしました。

 

【2009/07/19 09:01】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境行政改革フォーラム(NPO)の現地視察  1
 
 来る7月20日(月)に環境行政改革フォーラム(NPO)の現地視察及び住民・団体との議論、政策提言の会が開催されるそうです。

 現地視察の現地とは、株式会社ミダックの焼却施設建設予定地とされている場所です。

 FAXと会へのお誘いの電話が株式会社ミダックの焼却施設建設計画に反対している地元の市民団体からありました。

 FAXが不鮮明で内容がわかリづらかったので、環境行政改革フォーラム(NPO)のサイトを検索しました。

 それによると、7月18日から20日の日程で、静岡県富士市田子の浦、富士山静岡空港、愛知県の設楽ダム予定地、愛知県の岡崎市近郊トヨタ自動車テストコース予定地などを視察し、豊橋へは最終日の訪問予定となっていました。


 豊橋での日程では

 7月20日(月)
   9:00頃  宿泊地(豊橋市ホテル)発
          現地側参加者とはホテルで合流
          途中、大型風力発電視察
  10:00頃  豊橋市現地公民館到着
          現地視察
  12:00頃  昼食
  13:00頃  議論
  14:30頃  現地豊橋市発、東京に夕方着

 となっていました。

 この日程に風力発電視察が組み込まれていたことは、嬉しいことです。



【2009/07/18 07:17】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  34


 温泉でのんびりしている間に現場の様子が変わっていました。

        ↓

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 馬鹿女の看板も外されていました。 

 残念!! 看板は残しておいて欲しかったです。

 

21.7.16 002.jpg

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【2009/07/17 08:03】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
万座温泉  1


 群馬県の万座温泉へ湯治に行っていました。

 12日の早朝に出発し、昨夜遅く帰宅するまで、下界とは、かけ離れた雲上でのダラダラ生活をしておりました。

 風力発電も産廃のことも忘れていましたが、、、

 携帯電話というものがあるので、そうもいきませんでした。


  お世話になったお宿です。

        ↓

21.7.15 010.jpg

21.7.15 004.jpg

 

  露天風呂の「極楽湯」です。

  入浴している人に移動してもらっての裸での撮影(勿論、女湯)

        ↓

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【2009/07/16 08:03】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千葉県南房総市千倉町の風力発電計画
 
 房総半島(千葉県)の南端の南房総市千倉町で、10基(1基あたり2500kw)の風力発電計画があるそうです。

 詳しいことは

  千倉の風力発電問題を考える会

 をご覧になってください。

【2009/07/11 21:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
参議院の環境委員会で、風力発電による健康被害等に関しての質疑をしていただきました  9  


 平成21年6月16日に開催された参議院環境委員会の会議録がUPされているのをみつけました。

 

 岡崎トミ子さんが質疑されました。

【2009/07/11 07:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  33
 
 国道23号バイパス工事区間内にあると思われる昔の最終処分場の位置を確認するため、公図のコピーをもらいに市役所の資産税課に行ってきました。

 公図で確認!

 やはり、写真を撮った場所そのものが、産廃が埋められている昔の最終処分場でした。

 公図と照らし合わせると、最終処分場のなかを計画道路が貫いているようです。

 その足で、廃棄物対策課に相談に行きました。

 ここで、私がどんなことをお話ししたかについては、内緒です。

 また、ついでではありましたが、市役所のお隣には、NHKの豊橋支局があり、お世話になった記者さんにも用事がありましたので、お会いしてきました。

【2009/07/10 07:05】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  32
 
 ひょっとしたら、国道23号バイパス工事区間内に昔の最終処分場があるのでは?

 産廃が埋まっているのは、そのためかも?

 豊橋市役所のHPで、廃棄物が地下にある土地の区域指定について、指定区域の一覧が載っていたことを思い出したので、廃棄物対策課のところを検索しました。


    豊橋市役所のHPより        

          ↓

廃棄物が地下にある土地の区域指定について

1 指定区域
  廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第15条の17第1項の規定に基づき、廃棄物が地下にある土地であって土地の掘削その他の土地の形質の変更が行われることにより当該廃棄物に起因する生活環境の保全上の支障が生ずるおそれがあるものの区域を指定区域として指定しました。

  指定区域の一覧はこちら(PDF/42KB)です。なお、指定区域として表示する区域の字、地番については、現状と整合しない場合がありますので、指定区域の正確な字、地番等は自身で確認してください。

2 土地の形質の変更届出
 指定区域内において土地の形質の変更をしようとする者は、当該土地の形質の変更に着手する日の30日前までに、豊橋市長に届け出なければなりません。
また、指定区域が指定された際、当該指定区域内において既に土地の形質の変更に着手している場合は、指定の日から起算して14日以内に、指定区域内において非常災害のために必要な応急措置として土地の形質の変更をした場合には、当該土地の形質の変更をした日から起算して14日以内に豊橋市長に届け出なければなりません。
《届出様式》(
Word 31KB , PDF 9KB )

3 その他
  この制度の詳細については、
「最終処分場跡地形質変更に係る施行ガイドライン」を参考にしてください。


 指定区域の一覧には、産廃の昔の最終処分場としての記録が残されていました。

 そのなかに、私が写真を撮ってきた現場そのものか、あるいは、それに非常に近いと思われる場所が表示されていました。

【2009/07/09 08:30】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  31


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          ↑ 

 産廃が埋められていることを知らないはずはないと思いますが。


        七根方面(バイパス開通)

          ↓

21.7.6 015.jpg

        
        
        細谷方面

          ↓

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【2009/07/08 07:17】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  30


 一昨日に、風力問題のお仲間と日帰り温泉に行くことになりましたが、カメラは邪魔になると思って置いていきました。

 それが、話のついでで、温泉の帰りに不法投棄現場を見て回ることになり、カメラなしなので写真が取れずじまいでした。

 で、昨日の午後に再び、20年?前の不法投棄現場に行ってきました。

 雨降りで、仕事が出来ない暇そうな夫を誘いました。

 夫は、私が道案内しなくとも20年?前の不法投棄現場で、実際に投棄された箇所と、どんなものが捨てられていたのかということまでも知っていました。(生き証人か?)

 国道23号バイパス工事区域内にある不法投棄現場

 豊橋市の焼却施設「豊橋資源化センター」が写真右上の端に見えます。

         ↓

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 このあたり一面は、産廃がたくさん埋まっているそうです。          

 

 

【2009/07/07 09:30】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  29


 昨日、遅い昼食をのんびりしていたら「今から行くから」がありました。

 「え、何の用事?」

 馬鹿女の看板を見に行くよ」と、風力問題のお仲間からでした。

 早速、ご案内しました。

        ↓

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 事業者が説明会の時に言っていた言葉が気になっています。

       「23号バイパス工事で、出た残土を捨てる」

 23号バイパスの予定地には、過去に不法投棄された場所があるそうです。

 そこが近々、工事にかかるそうだ、という情報を風力問題のお仲間からいただきました。

【2009/07/06 08:04】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長崎県宇久島の風力発電計画


 島内での計画では、なんと風車が50基? 言葉も出ません。

 小さい島ですよ。小さい島に。 とんでもない事態です。

 
 毎日新聞によると

 五島列島の最北端の宇久島に日本風力発電などが計画している風力発電(出力2000キロワットの風車を50基設置)に地元住民団体が島民の有権者の7割を超えた署名付きの反対陳情を佐世保市と長崎県に提出したというもの。

 

【2009/07/05 09:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
静岡県浜松市天竜区の風力発電計画


 伊豆の方から情報が届いています。

6月29日に静岡県のSBSテレビのイブニングeyeで、「大丈夫?こんな場所に風力発電」 という放送がされたそうです。 

 事業者の電源開発が静岡県浜松市天竜区に風力発電計画をしているので、その建設地をめぐって住民が不安を募らせているという内容のものです。

 

 

 

【2009/07/04 07:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「風の便り」


 伊豆より、「風の便り」が届いています。

        ↓

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【2009/07/03 07:28】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NHKテレビ おはよう日本  3


 午前6:42から6:47の間に放送されました。

 午前4時台の放送もされたそうです。

 全国版は、ローカル放送の短縮版でした。

 ローカル放送のDVDを何回となく見ているうちにある疑問点に気づきました。

 NHKの番組で取り上げていただいたことは、感謝していますが、喜んでいるばかりには、いられなくなりました。

 ローカル版と全国版を比較して、検証する必要があると感じました。

【2009/07/02 22:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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