南伊豆における風力発電事業  1


 南伊豆の風力発電事業は、ここまで進んでしまいました。

   平成21年9月25日の伊豆新聞記事です。

              ↓

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 まゆみさん達は大変な目に遭わされていると、伝え聞いています。 

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【2009/09/30 08:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
読売新聞の記事


 (2009年9月29日06時41分  読売新聞)

          ↓

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090928-OYT1T01234.htm

 

 風力発電の町、エコだけど「低周波音」の悩み

 

 エコブームを追い風に普及する「風力発電」や、空気中の熱を利用して湯を沸かす省エネタイプの「家庭用給湯器」。環境にやさしいはずの機器から「低周波音」が出ているとして、不調を訴える人が相次ぎ、環境省が調査に乗り出す。一体何が起きているのか。

 静岡県東伊豆町。相模湾を望む山腹に住宅が立ち並び、谷を隔てた隣の尾根に10基の白い風車が立つ。支柱の高さは65メートル、羽根の直径は77メートル。巨大な風車群は町のシンボルだが、住民の川澄透さん(79)は「試運転が始まってから、船酔いのような症状が出て、夜中に何度も目が覚めるようになった」と憤る。近隣の30人ほどが同じような体調不良に悩むという。

 所変わって東京・板橋区の女性会社員(39)宅。庭の向こうに隣家の給湯器が見える。エアコンの室外機に似た小ぶりな姿だが、「あれが動き始めると、頭の中が小刻みに震えるんです」と女性は訴える。

 川澄さんは、低周波音が原因で同じような症状を訴える人がいることを、医師から聞いて知った。1秒間に空気が振動する回数をヘルツと言い、1~80ヘルツの音波を低周波音と呼ぶ。高速で走る車の窓を開けた時に聞こえる「ボボボッ」という音が典型的だが、周波数が低くなると、人の耳には聞こえない。環境省によると、低周波音に関する苦情は1990年代まで全国で年間40件前後だったが、2000年度は115件、07年度は181件に増えている。

 工場や建設工事の騒音は騒音規制法で音量の基準が定められ、違反すれば罰則もあるが、低周波音には規制がない。「感じ方に個人差があるため」と環境省。同省によれば、低周波音が人に苦痛を与える原因も、苦情が増えている理由も分かっていないという。

 大手造船重機メーカーの元技術社員で、在職中、騒音問題にかかわったことから低周波音の問題にも詳しい成蹊大非常勤講師の岡田健さん(65)は、「国は低周波音が人に影響を及ぼす仕組みを解明し、低周波音を出す機器を設置できる場所を制限すべきだ」と訴える。

 こうした声や苦情の増加を受け、環境省は今年度から愛媛、愛知両県の風車の周辺で、低周波音と住民の健康状態の因果関係を調べることを決めた。冬場の風の強い時期に、風車からの低周波音を測定し、住民の声を聞き取る方針だ。

 「これまで環境省は、我々が低周波音の被害を手紙で伝えても、現地に来ることもなく、実態を調べようとしなかった。今度こそ、苦しむ声に謙虚に耳を傾けてほしい」。川澄さんはそう話した。(木田滋夫)

 林立する風車。「風力発電に反対ではないが、なぜ住宅地の近くに設置するのか」と川澄さん
 
(静岡県東伊豆町で)

 

 

 

【2009/09/29 08:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
三重県松阪市議会   2


  三重県松阪市議会定例会の中継及び録画について、インターネットで見ることができると思っておりましたが、残念ながらケーブルテレビでしか見られませんでした。

 

【2009/09/28 14:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ストップ!風力発電  2
 
 随分前の話になりますが、2005年2月7日に、ゴミ問題でダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク主催で、環境省、経産省、農水省、文科省の4省との懇談をもちました。

 私もダイオキシン・処分場問題愛知ネットワークの会員になっていますので、これに参加するために上京しました。

 その時、取材されていたルポライターのNさんとお話する機会に恵まれ、話の流れで、豊橋の産廃問題について、一度現場を見に来て欲しいとお願いしました。

 Nさんは、約束どおりに、その年に豊橋に来てくださり、私たちは現場を案内して取材を受けたのです。

 勿論、雑誌には記事を書いてくださいました。(とても感謝しています)

           *

           *

 あれから4年が経ちました。

 そして、つい最近になってNさんから「風力発電の問題」を取材したいとの連絡をいただきました。

 そして昨日、Nさんと再会。

 なんと、Nさんは鶴田由紀さんの『ストップ!風力発電』を持参していたのです。

 驚くやら、嬉しいやら、でした。

 そいて、開いたページから見えたのは、びっしりの赤字のアンダーラインでした。

 昨日も今日も、良い?風が吹いています。

 

 

【2009/09/28 08:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三重県松阪市議会   1
 
 お知らせです。

 三重県松阪市議会議員の海住恒幸さんが、明日(28日)に開催予定の市議会で、「風力発電計画について」質問されるそうです。

 私は、海住さんの質問内容については、大変注目しております。

 海住さんの登壇予定時刻は、午後3時前後になるようです。

 この一般質問当日の議会中継は、ケーブルテレビ(アイウェーブまつさか)でご覧になれます。

 また、録画放送予定日は、10月7日(水)午後8時からの予定となっておりました。

 

 詳しくは、松阪市議会のHPをご覧ください。

          ↓

 http://www.city.matsusaka.mie.jp/gikai/index.html

 

 

 

【2009/09/27 07:59】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  44


 今朝の現場です。

 広い道路側から撮影したものです。

          ↓

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 「重機や運搬車両の出入り口です」
ということでしょうか?

 正門?ができていました。

 

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【2009/09/26 08:01】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  10
 
 友人の沖章枝さんからFAXが届きました。

 先月の28日に岡崎市長に対して要望書を提出されましたが、

 それに対しての回答書だそうです。

          ↓

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【2009/09/25 07:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風力発電意見聴取会  1
 
 行政情報番組 アイウェーブまつさか

 市政ニュース 

 風力発電意見聴取会

 

          ↓

http://www.ciaotv.ne.jp/~i-wave/i-wave317/2.html

 

 白猪山の山頂から尾根付近にかけて計画中の風力発電について市民のみなさんから意見を聞く風力発電意見聴取会が9月5日に飯南産業文化センター6日に産業振興センターで開かれました。

 意見聴取会には、地元をはじめ、市内各地域から多くの人が参加し、風力発電について意見を述べました。

 あいさつと経過説明に続いて、松阪市の環境審議会の委員長を務める三重大学学長補佐の朴恵淑さんが、新エネルギーと地球温暖化について説明しました。

 この中で、朴さんは「温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を減らす自然エネルギーの利用は大切。ただし、人の命を守り、自然を守って、生き物と共存することが必要」と話しました。

 また、三重大学工学研究所の鎌田泰成さんが、最近の風力発電の動向、音の専門家である小林理学研究所の落合博明さんが風力からの低周波音について説明しました。

 この後、事業を進める2社の説明に続いて参加者が意見を述べました。

 この中で参加者からは、

 *災害の発生や環境への悪影響が心配。

 *低周波音による人体への被害や水への影響、動植物に与える悪影響は避けられない、

などの意見のほか、

 *風力発電の情報や審議会の議論を示してほしい。

 *事業を行うとした場合、責任の所在をはっきりとさせてほしい、

などの要望が出されました。

 これらの意見を受け山中市長は、「皆さんの意見を謙虚に聞き、皆さんとともに結論を出していきたい」と答えました。

 

【2009/09/24 10:32】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが三重県松阪市飯南地域においても風力発電事業計画  1


 他県でCEFの風力問題に取り組んでみえる方から、松阪市長の定例記者会見についての情報をいただきましたが、私は既に、この情報をみつけていました。

 しかし、事情があり、むやみに騒いではと、公開を控えていました。

 9月28日の日記から、「松阪市の風力問題」について、シリーズで皆さんにお伝えするつもりでおりました。

 しかし、そうもいかなくなったようです。

 でも、まあ、松阪市長の定例記者会見については、公開されていて、これは隠すものでもないので、お知らせします。

 

 行政情報番組 アイウェーブまつさか

 市政ニュース 

 

 市長定例記者会見 7月28日(火)

 「風力発電市民意見聴取会」の開催について

          ↓

http://www.city.matsusaka.mie.jp/hisho/kishakaiken/i-wave/20090728/5.html

http://www.city.matsusaka.mie.jp/hisho/kishakaiken/kaiken20090728.html#5

 

○市長... これも地域の皆様方、また様々な関係団体の方もいろんな形でご心配をされており、逆に業者の方々からは早期の実現に関しての許認可という話を受けております。

 この風車事業、これは飯南地域において民間業者による風力発電による建設計画がありますけれども、単純に松阪市として、民間事業だからといって簡単に許認可をしたり、またそれを認めていくという話ではなく、やはりこの風車事業というものについて、必要なのか不必要なのか、地域の理解はどうなのか、また動物愛護の兼ね合いであったり、エネルギー、低周波の兼ね合い、様々な案件がある中で、行政が決断を出してそれから説明会を地域に行っていくというものではなく、まずは風車事業に関して様々な形で行政側からの説明会をさせていただく、そして市民の皆様方から、また建設地域に近い現場の方々から多様な意見を聞かせていただきたい、そのもとで方向性をしっかりと定めていきたいというものでございます。

 そのもとで、第1回目は地域に対しての関わりという中で、9月5日(土)、午後6時30分から9時まで、飯南産業文化センター研修室におきまして風力発電に関する意見聴取会行わせていただきたいと思います。これは飯南各地域の自治会、関係団体にも呼びかけさせていただく中で、私も一ヶ月ほど前に現場に視察にも行かせていただきましたし、地域の方々とも話を聞かしていただきましたけれども、自治会の役員の方であるとか、関係地権者の方々にはこの問題に理解が進んでいても、地域のすべての方にまではなかなか理解の浸透ということがないというのが現実でございます。

 今回行わせていただくことで、地域に対して可能な限り幅広いご理解、または様々な意見を聞かせていただく機会を得られればと思っております。

 そして、松阪市全域の中でも2回目といたしまして、9月6日(日)午前9時半から正午まで、松阪市産業振興センターの3階ホールにおきまして、意見聴取会をさせていただきます。

 2回とも、出席いただく学識経験者としましては、環境保全審議会の委員の方々の他、低周波についてのご意見もいただきたいため、小林理学研究所の落合博昭さんにも出席をお願いしております。中心となっていただくのは環境地理学の専門である三重大学学長補佐の朴先生のほうにお願いしております。

 対象者としては当然市民の皆様方ということで、様々な媒体を使って周知をしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。


質問  この風力発電ですが2社の計画があったと思います。手続的には今どういう段階にあるのか、それぞれ現状を教えてください?

環境保全担当主幹  1社、「ジャネックス」につきましては、国の補助をいただいている状況です。「クリーンエナジーファクトリー」につきましては、現在国の補助を申請中となっております。環境保全審議会につきましては「ジャネックス」については、ほぼ、まとまってきた状況でございます。

質問  終了ということですか?

環境保全担当主幹  まだ、終了ではありません。

質問  稼働予定はいつでしたか?

環境保全担当主幹  稼働予定は、業者の予定によりますと、「ジャネックス」の方につきましては、23年の12月を予定しておりまして、「クリーンエナジーファクトリー」につきましては、24年の4月を予定しております。ただ今後いろんな届出の関係で誤差は生じてくると思います。

質問  計画そのものに変更はないんですか?

市長  機数等についての、変更はありません。

質問  中心市街地も風力発電も、いずれも意見聴取会という形で開かれるわけですが、この風力発電の方は、方向性を定めると先ほど言われましたが、意見を聞いて方向性を定めるということですか?

市長  いえ、方向性を定めるというよりは、先ほど計画の予定を言いましたけれども、まだ松阪市として、企業に対し事業に関して素直に認めるということでもございませんし、市民の方々のご理解がないまま事業を推進してもらうことに対して、松阪市として、どういう立場を今後とっていくかということを含めて、当然民間事業者が行うことですけれども、許認可の権限に関しては、今後市民の方々がこの風力発電ということに関してどのように考えているのかということ、また、風力発電の現状、今後の計画に関して、理解をいただいた上でどう考えるのかという部分を判断させていただく材料にさせていただければと思っております。

質問  今、この時期というのは遅いということはありませんか?

市長  私も遅いと思います。遅いというのは逆に言えば、私が就任してから何もしなければ風力発電事業に関してそのまま実施をされていっていたかもしれませんけれども、私は逆に今各地域で話を聞かせていただく中で、より慎重な判断というものが求められていると感じておりますので、今からでも、私が就任してから半年でございますので、その段取りを含めて、予算もつけての中で今回最大限早くさせていただいたつもりですけど、本来であるならば、1年前、2年前に行っていることがベストであったとは思います。

質問  この聴取会を通して市民により知ってもらえるとともに、先ほど許認可という言葉が出ましたが、市長としても最終的な判断をするということですか?

市長  はい、そうですね。逆に言えば、市民の方全ての人が賛成するかどうかではないですけれども、当然、全ての施策において、賛成する方もいれば、反対する方もいるわけですが、少なくともこの風力発電ということに関して、また、そのことと地域との兼ね合いに関して、理解だけは多くの方々にしていただく前提なしに、こういう事業は進めていくものではないと思っております。

 

 ここからは、私の問題提起です。

 市長定例記者会見 7月28日(火)で、

 記者からの質問に対する環境保全担当主幹の回答は、

 聞き流すことができない、重大発言であることです。

          ↓


ジャネックス」につきましては、国の補助をいただいている状況です。

と、いうことは

「ジャネックス」については、補助金の採択が決定していると思われるような回答です。

だとしたら、

松阪市長の同意書が補助金申請書に添付されていないことは、不自然であると考えます。

「クリーンエナジーファクトリー」につきましては、現在国の補助を申請中となっております。

 補助金申請中ということは、補助金申請書を提出済みということであろうか?

 これについても、松阪市長の同意書の存在・不存在について、不透明であることが感じられます。

 地元の意見聴取会とは名ばかりであって、実際には、風力発電建設に一方的に、ご理解ご協力くださいの苦し紛れの「事後承諾説明会」であるように思えてしまいます。

 

 [続きは、9月28日(予定)の日記にて]

 

【2009/09/23 08:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市の市議さんのブログ  1
 
 風力発電所の議員視察について調べていたら、こんなブログをみつけました。

 愛媛県伊方町の風車視察レポートを送ってくださり、議会質問してくださった市議さんではありませんが、一緒に風車視察に行かれた市議さんです。

          ↓

  

 http://t-osada.seesaa.net/archives/20090729-1.html

 

 ここから、2009年07月29日の日記を抜粋させてもらいました。

 2009年07月29日

 低周波騒音

 第1340号

 視察報告・其の弐。

 本日の視察研修報告は愛媛県伊方町。このまちは、クリーンエネルギーと言われる風力発電で有名なまちである。また旧伊方町は原発のまちとしても知られる。

 視察先選定理由は。本市でも事業が計画されている風力発電についての調査研究だが、特に近年この国でも問題になっている低周波騒音について、そしてその対応を聞いてみたかったからである。

 昨日もこれからは環境というキーワードは行政事業にも必要と書いたが(すべて環境・環境ですませるつもりもないし、胡散臭い話もあるが...)、今後化石燃料でつくるエネルギーにかわる、代替エネルギーの必要性はある。

 風力発電のしくみはネットで調べれば多々あるので、詳細を述べることは避けるが、自治体が経営ということを考えた場合、ざくっと稼働率(風車が回る時間と思って下さい)が25%が最低ラインという(売電価格という問題もあるが...)。

 本市の場合、風力発電自体を経営するわけではないので銭金の話はこれくらいにするが、風力発電を建設した場合における、景観、環境、低周波騒音について報告する。

 はじめに景観だが、80Mをこえる風車が10基以上並ぶ姿は圧巻である。風車の下に立ったが、「こんなに大きいものか」というのが実感である。その景観は個々で好き嫌いが分かれるのかも知れません。

 次に環境に与える影響だが、渡り鳥や鳥の衝突など考えられるが、そうした例は少ないようではある。もちろん希少動物の住みかになっている場合等も考えられるが、そうしたことも含め今後各地そして各国の報告も参考にしていくことになるのであろう。

 最後に低周波騒音である。これはメディアでも大きく取り上げられたが、本市においても建設予定地近隣の方が心配している問題である。

 風車から発生するモーター音も含め、300M・500M・600M地点と確認したが、毎日聞いていれば気になるのは間違いない。

 行政もエアコン設置の対応をとられているようであったが、本市の場合まだ建設計画の段階にあるのだから、環境アセスメントの実施を事業主体者に徹底させる必要があるのではないか。

 

 

【2009/09/22 08:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風力発電は使い物にならないのか?

  
 平成19年2月、1基の風車が愛知県豊橋市細谷町に建てられてしまいました。

 その直後より、近隣住民の皆さんのなかから、風車からの影響と思われる健康被害を訴える声が私の元に届いてきました。

 そして私は、その年の夏以降、被害者の皆さんの声をまとめる活動をしてきました。

 被害者の皆さんは、1基でも健康被害を感じているので、更に、この地域で、民家の近くに13基の風車が建つという中部電力の計画に大変心配をされていました。

 そのことが、きっかけとなり、中部電力の計画について、私なりに調査しているうちに「地元承諾」の進め方について、不信感を持つことになりました。

 そこで、この計画についての反対運動のお手伝いをしてきたわけです。

 中部電力の計画は、今のところ『凍結中』となっています。

 

 私たちは、これまで、風車を民家の近くに建てないで!

と、これ1本で訴え続けてきました。

 

 しかし、活動をしていくうちに風力発電は多くの問題を抱えていることを知りました。

 決して、原子力発電を推進しているわけではありません。

 風力発電は、後世に大きな負担を残す原子力発電よりは「まし」と考えている方に、是非、一読してもらいたいサイトをご紹介します。

          

http://no-windfarm.asablo.jp/blog/2009/09/20/4589096


【2009/09/21 09:32】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  43


 張り紙に近づいてみました。

          ↓

コピー ~ 21.9.19 003.jpg

 *お断り 

 私は事業者のためにマミ土販売・残土受入れの宣伝をしているのではありません。

 張り紙が折れ曲がっていたので、看板の裏側を見てみました。

          ↓

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 このマミ土も販売されるのでしょうか?

          ↓

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【2009/09/20 07:20】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  42


 今朝の現場です。

          ↓

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 仮設トイレが設置されていました。

 

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 看板に張り紙がしてありました。 はてな?

 

21.9.19 009.jpg

  既に削り取られていた土砂(マミ土)は大量と思われます。

 

 

【2009/09/19 08:00】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  5


  騒音・低周波音などの測定調査を行う環境省から、
委託を受けたO氏は

 平成21年7月13日(月)に開催された第6回目の三重県松阪市環境保全審議会に低周波音の学識者として出席されていたことを知りました。

 

          ↓

http://www.city.matsusaka.mie.jp/kankyou/seikatsu/hozenshingikai/gijiroku/shingikai06.html

 

 

【2009/09/18 08:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  4
 
 6月29日にNHKのローカル番組「ほっとイブニング」でのリポートとして、風力発電「クリーンエネルギーが抱える課題」が放送されました。

 その時、テレビ映像として流れたO氏のコメントは以下のとおりでありました。(O氏は、測定調査を行う環境省からの委託を受けて、調査結果の分析に当たる学会の中心メンバーだそうです。)

         ↓

 実際に現場に行きまして、苦情を言っておられる方は不快感あるいは、気持ちが悪いとかいろいろあると思いますけれども、そういう時に測定するなり、あるいは、逆に今日はなんともないですよと言うようなときにも測定していただいてですね、それから、どういうメカニズムで音が発生しているのかというのを、まず、ちゃんと、突き止める必要があると思います。

 それには、やはり、その、きちっとした、詳細な調査がまずは必要なんだろうと思いますけれども。

 

 一昨日にも、O氏は、愛知県田原市の大河さん宅にもお見えになられていました。

 NHKテレビの「ほっとイブニング」で拝見致しました。

 環境省の委託を受けた愛知県での測定は、11月に行われる?と、報道していたようでした。(テレビ放送のことは事前に知らされていませんでしたが、たまたま、義母がテレビを見ていました)

 この測定については、O氏のコメントに沿っていただけるものとして期待しています。

【2009/09/17 09:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県新城市作手地区においても風力発電事業計画   6 


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 (仮称)作手ウインドファーム事業における自然環境調査へのご協力願いの資料については、9月14日の日記でお伝えしています。

 

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【2009/09/16 10:00】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京新聞と中日新聞の記事


 昨日の東京新聞の記事が他県の方から届いています。

          ↓

東京新聞記事1.jpg

東京新聞記事2.jpg

 

 今朝、配達された中日新聞の記事です。

          ↓

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【2009/09/15 09:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  9
 
 沖章枝さんから、以下のコメントをいただいています。

          ↓

 いろいろとお世話になっております。

 このように広報していただけて感謝しております。

 しかし、岡崎市議会では、最大会派の自民クラブがCEF本社がある根室へ視察に行くことを決めました。

 低周波や生態系への影響ならば、県内の豊橋市や田原市でできます。

 恐らく「心配するような影響はなかった」の報告作りのためでしょう。

 岡崎市の風力発電計画は、どうも銭の臭いが大好きな怪物が進行させているようです。

 私は力のない平凡な老女にすぎませんが、どんなかたちで怪物が出てくるか楽しみに頑張りたいと考えています。

 みなさまのご支援をお願いいたします。

 

 >私は力のない平凡な老女にすぎませんが

 とんでもございません。大学の先生に意見書を書いていただいたこと、中日新聞にあれだけの記事を書いてもらうことができたのも、貴女のこれまでの活動の積み重ねによるものだと思います。

 私は常々貴女様を目標に、また、お手本として尊敬をもしております。

 

 さて、沖さん、私はこの件について岡崎市議会事務局に電話で問い合わせを致しました。

 岡崎市議会の最大会派の自民清風会が北海道の根室に視察に行くことは決定しておりました。

 岡崎市議会事務局に出された計画書によると

 所属人数20名のうち、8名が視察予定だそうです。

 日程  10月19日から10月22日までの4日間

 視察先     苫小牧  (自治基本条例制定のため)

          根室    (風力発電事業者のCEF) 

          釧路    (鹿などの自然動物との共生について)

 

 旅費、宿泊費については公費(岡崎市の負担)だそうです。

 ちなみに、新城市議会の会派そうぞう
の4名の議員の皆さんは、愛媛県の伊方町に風車視察に行かれ、立派な視察レポートを発行されています。

 岡崎市議会の自民清風会の議員さん方も、公費を使って行くのですから、新城市議会の議員さんに負けないような立派な視察レポートを発行できるように頑張って見てきてもらいましょう!

 勉強熱心な岡崎の議員さん方の北海道への視察の前に、是非、豊橋市細谷町と田原市六連町の風車見学にご案内したいと思っております。

 沖さんから皆さんにお誘いのほど、よろしくお願い致します。

 岡崎から車で1時間少々の距離です。本当に近距離なのです。

 

【2009/09/14 17:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CEFが愛知県新城市作手地区においても風力発電事業計画   5 


 回覧された文書だそうです。

          ↓

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【2009/09/14 08:35】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県新城市作手地区においても風力発電事業計画   4 


 新城市役所のHPから抜粋しました。

          ↓

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【2009/09/13 08:25】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県新城市作手地区においても風力発電事業計画   3 


 平成21年9月8日開催の愛知県新城市議会における

 菊地勝昭議員の一般質問のうち

 「風力発電建設計画について」に対する


 穂積亮次新城市長の答弁

 風力発電の問題は、今、行政事務的には、担当部長がお答えしたとおりでありますが、私は、自治体の長として考えることを少しだけ述べさせていただきたいと思います。

 この風力発電事業は新城市になりましてから直面したエネルギー問題の非常に大きな最初の出来事でございます。

 風力発電そのものについてはCO2対策等について、菊地議員もあるいは作手の住民の皆さんも、それ自身に反対をするものではないと思います。

 それだけに、もし、この自然エネルギーを進めて行くとするならば、地元住民のしっかりとした理解と、むしろ、支持、理解、協力、こういうものがあってこそ、いいスタートを切れるので、間違いのない、ボタンの掛け違いのないようにしなければならないことが第一点であります。

 それから先ほど地元同意、あるいは市町村同意のことをお話をされましたが、ちょっと、あの、私、是非考えていただきたいと思うことがあるのは、この地元同意、市町村同意というのは、あくまでも、エネルギー促進協議会への補助申請に関わるものでございます。

 極論をすれば、補助金なしでやるよという場合には、市町村同意は不要ということになります。

 極端にさらに極端に申し上げれば、土地所有者が法に照らして、則ってやるならば、それは、まさに、何の縛りもないということになります。

 つまりは、何を申し上げたいのかと言いますと、環境問題、エネルギー政策については、基本的に国の専管事項、一言的な事項でございまして、国の政策誘導によって決められる面が大変多い、これが日本の伝統的な原子力も火力も風力も水力もすべてそうであります。

 地元の自治体のイニシアチブが殆ど働かないというのが現状ではないかというふうに思います。

 そのなかで、補助金申請というところで多少の楔を打てるという状況である。

 しかし、私は、風は誰のものか、水は誰のものか、太陽光は誰のものか、ということを考えた場合、誰のものでもないから、誰が使ってもいいというものでもないと思います。

 何よりもそこで暮らす地元の人々が長年慣れ親しんできた地域環境でありますので、地域住民、そしてそれを代表すべき地元自治体のエネルギー問題のイニシアチブがしっかりと働くような仕組みを作って行くべきだというふうに思っておりますし、そのなかで、地元住民に利益が還元されるような仕組みこそ、追及されるべきではないだろうか。

 地元住民の積極的なイニシアチブでローカルエネルギー、自然エネルギーというのが生まれ、作られ、そしてそれが地域を潤すという循環になった時に本当に市民の皆さんが自分のものとして考え作り、そして発展させて行くということができるのではないだろうか。

 今、現状のなかでは、はなはだ、心もとない仕組みのなかで動いているのが実情でございます。

 そのなかで、われわれ自治体としては、苦労しながら判断を重ねて行くわけですが、なによりも原点としては自治体というのが、住民の福祉を答申とすること。

 住民の生命、身体、財産を守るべき。

 この点については、われわれは、強い責任を持っておりますので、この点について健康被害等々が、もし、起こる可能性があった場合、あるいは、事態が進んだ後、健康被害が発生した場合の回復措置なども含めて事態を担んで行かなければなりませんし、この点では自治体の間でしっかりと連絡調整をしながら地方分権の一つの大きな発展のステップとしても捉えて行くべきものではないのかと、その点では法的な規制等々を超えた政治的な発言も時にはしなければならない場面があるのではないのかと、こんな腹を括っているところでございますのでよろしくお願いしたいと思います。

 

 

【2009/09/12 07:30】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  10


 平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業の二次公募が始まりました。

 
 応募受付期間

平成21年9月7日(月)~平成21年10月2日(金) 17時00分(必着)

 

 他県で、風力発電の問題に取り組まれてみえる方から公募要綱が変わったとのお知らせをいただきましたので、応募に必要な書類で、どこがどういうふうに変わったのかと、公募要綱を開いてみました。

          ↓

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(3)地元調整

注1)地元の市町村の首長の同意書を添付すること。

(注2) 関係する地元住民への説明会を行い、議事録を作成し、参加者または代表者の確認署名を得て提出すること。尚、説明会での説明内容には、1.風力発電の規模、2.工事内容、3.環境影響調査結果を含めること。

(注3)風車を建設する土地の地権者全員の同意書を入手し提出すること。
国有林や自治体所有地等、土地利用許可を得るための手続きに時間を要する場合は、関係行政機関との調整状況が明らかになるように議事録を作成し提出すること。

(4)環境影響調査

・電波障害(現況測定結果、予測結果)

・騒音障害(現況測定結果、合成騒音レベル、予測結果)

・生態系(天然記念物等がある場合には、それに対する影響について)

・景観

(注1)環境影響調査はNEDO作成の風力発電ガイドブック及び環境影響評価マニュアルまたは、地方公共団体の定めた条例・指示等に準じて実施すること。

(注2)調査項目について、調査、予測、評価及び対策を行い、関係機関、関係専門家、地域住民と協議・調整を実施すること。

(注3)地元自治体主催にて開催される、当該事業への環境影響調査委員会等の意見書を提出すること。
環境影響調査委員会が無い場合には、環境影響評価方法書、環境影響評価書案を関係地域への広告、縦覧を行い評価書案または縦覧結果を反映した環境影響評価書を提出すること。
なお、環境影響評価書は事業開始までに提出のこと。


となっておりました。

 地元調整及び環境影響調査など、手続き上で不透明だと私たちが指摘していた事項に関して、前回の公募要綱と比較してみると、その内容は具体的に踏み込んだ形となっており、赤字でもって明文化されていました。

 とはいえ、私としては、これでよしとは思えませんが、補助金申請手続きが「まとも」なものに近づいて来たことは嬉しいことだと思いました。

【2009/09/11 15:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  41


 先日の現場の様子です。

          ↓

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 土が削られ、管理事務所?の位置が移動していました。

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 看板が立てられました。 地の神様?も祭られています。

 ここに事業者名を入れて「不法投棄禁止」と書き込むのでしょうか?

 

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【2009/09/11 07:09】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県新城市作手地区においても風力発電事業計画  2
 

 私は、うっかりしていました。パート2です。

 我が家の郵便受けには、毎朝、4紙の新聞が配達されて来ます。

 昨晩遅くになって新聞に目を通したところ

 新城市議会の一般質問に関する記事が載っていました。

          ↓

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 私のところへ新聞記事が届いていました。

          ↓

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【2009/09/10 07:15】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県新城市作手地区においても風力発電事業計画  1
 
 私は、うっかりしていました。

 「風力発電建設計画について、一般質問で取り上げてもらえることになった」との報告を地元の人から受けていました。

 それが9月8日開催の新城市議会でした。 

 昨日のことです。

          ↓

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 ご案内することと、ネットで視聴するつもりだったことを、すっかり忘れてしまっていました。

 あれっ?いつだっけ?気付いた時には、市長の答弁が始まるところでした。

 新城市の穂積市長の答弁から、風力発電建設については慎重な姿勢であることが伺えました。

 詳しい内容については、記録する準備ができなかったので、地元の皆さんから、確実な情報を得ることができた時点で公開することとしたいです。

 

【2009/09/09 09:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福井県の敦賀・南越前の風力発電計画  4


 ◯7番(今大地晴美君) 

 今回の大変遺憾に市長が思っておられるこの案件に対して、経済産業省あるいはNEDO、一般社団法人新エネルギー導入促進協議会等への問い合わせはしたのでしょうか。

 ◯企画政策部長(嶽勤治君) 

 この協議会に対して問い合わせは行っております。

 ◯7番(今大地晴美君) 

 どういう内容での問い合わせをしましたか。

 ◯企画政策部長(嶽勤治君) 

 一つは、特に地元自治体の同意が要るかかどうかについて問い合わせを行っております。

 そのときの答えに、地元によって実情は違うため承諾書が必要な関係者がどの範囲までかの基準はない。

 よって、申請者の判断による。

 申請者と関係者で必要なら承諾書をつくってもらい、それを提出してもらっているという回答でございました。
 
 すなわち、地元調整は必要条件でございまして、地元市町村の承諾書が必要かどうかは申請事業者の判断にゆだねているということでございました。
 
以上です。

 ◯7番(今大地晴美君) 

 実は、私も一般社団法人新エネルギー導入促進協議会へ電話をいたしました。

 吉田さんという風力発電の方が担当でした。

 その方の話によると、同意書は必要であると。

 しかもそれは地元地区だけですかといったら、地元地区が入っている自治体の同意書も必要だと。

 それは私、2回聞いて確かめました。そういうふうにはっきりと答えております。
 
 それと、それこそこういう事故が起こったりしたときの何らかの自治体に対する保護だとかその後の措置とか救済方法があるのかといったら、何も答えられないんですね。

 そういうことがないように私たちは審査をするしか言い張らないんです。
 
 結局、外郭団体として一つおりたんですけれども、結局、一般社団法人というのは責任も何もないわけです。

 そういうところがましてそういう補償などするわけもないし、ガイドラインもないまま進めている風力発電建設ですから、国のほうも一切そういう救済措置とか何も考えていないんです。
 
 そういう中で、ぜひ敦賀市はエネルギーのまちとして市長が力いっぱい頑張って推進を叫んでいるわけですから、経済産業省の所管であるNEDO、その下の外郭団体の一般社団法人新エネルギー導入促進協議会ですから、ぜひ経済産業省へ強い抗議を申し入れてほしいと、このように思います。
 
 こういうような不正な手続で申請をして、それに補助金を出すような、そういったことは絶対やめてほしいということと、アクシデントが起こって自治体に風力発電だけが取り残されたとか、羽が折れたままに放置されたままであったりとか、風車病と言われる低周波の被害であるとか、家畜などへの影響、それから人体等へのそういった健康被害などについても何ら対応をしておりませんので、そういうところで、そういうことも含めて、経済産業省には風力発電の導入に関してきちんとしたガイドラインをつくるように強く抗議をしてほしいと思いますが、市長の見解をお伺いします。

 ◯市長(河瀬一治君) 

 確かに、風力というのは自然の力で電力をつくるということで一般には大変いいイメージをお持ちの方が多いんじゃないかなというふうに思います。

 前に議員も行かれたと思いますけれども、デンマークヘ行ってリトアニアに行ったときに、デンマークの飛行場のちょっと下に海にたくさんの風力発電があって、非常にいい風景になっておりますが、今お話をお聞きすると、やはり後始末といいますかガイドライン。

 もしこうなったら国がちゃんと責任持ちますよというものがありませんと、今環境問題で非常にクローズアップされて、いいですよ、いいですよとやった後に、何年か何十年かした後に、いやこの始末はどうにもできないんですというようなものをどんどんつくるということは、やはりいかがなものかというふうに思いますので、私のほうからも出向いたときにでも一度顔は出して、その辺はどうですかということは聞いてみたいなと思います。

 ◯7番(今大地晴美君) 

 ぜひ強く抗議してきていただきたいと思います。

(終わりにします)

 

【2009/09/08 08:56】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福井県の敦賀・南越前の風力発電計画  3
 
 ◯7番(今大地晴美君) 

          *
 
 続いて風力発電です。

 まずお聞きしたいのが、現在福井県のほうで水源涵養保安林の解除についてはどのような状況になっているのか。
 この点についてお尋ねいたします。

 ◯企画政策部長(嶽勤治君) 

 この5年間で福井県においては、県全体で5件の保安林解除があったと聞いてございます。
 その中で風力発電についての保安林解除はないということは調べてあるんですが、水源涵養については今ちょっと資料を探しますので待っていただけますか。

 ◯7番(今大地晴美君) 

 現在、南今庄と敦賀市で進めている鉢伏山の分については、保安林解除は進んでいるのか、どういう状況にあるのかというのはわかりませんか。

 ◯企画政策部長(嶽勤治君) 

 今、資料を見つけました。

 水源涵養保安林については、福井県全体において2件解除されてございます。その要件が、道路用地という公益上の理由により解除されているということでございます。
 それと、今の件については、まだ回答はもらっていません。まだ把握はしてございません。

 ◯7番(今大地晴美君) 

 何の裁量権も許認可権もない敦賀市です。

 しかも風車の建設が半ばで頓挫したり事業者が破綻した場合、破壊された地元の環境をもとに戻すための国の保護は一切ありません。
 
 私たちは、樫曲のごみの二の舞はもう決して要りません。

 一般社団法人エネルギー導入促進協議会においては、なおさらアクシデントにより放置された風車に対する措置や人体への被害、環境破壊に対する対策も何も考えていません。

 そうならないように厳密に審査するのが私たちだと言い張るばかりなんです。
 
 
現時点で、補助金をおろさないという保障は何もないわけです。

 もともと一般社団法人を業界につくらせたNEDOがこれまで不正な申請を通し続けてきたせいで、南淡路や白滝山、伊豆など全国各地で風車のブレードの破損事故や低周波による健康被害、環境破壊による地下水汚染が広がっています。

 地元地区の同意書のみで、しかも風況調査のポールを建てるための同意書で申請する。

 また、環境影響評価書案の表紙を変えただけで環境影響評価書として添付するなど、とてもエコ産業とは思えないエゴ丸出しの事業者による不正申請がまかり通っていたからです。
 
 
この風力発電の建設は、何が何でもストップさせたいと思っています。

 市長には意見書も出さないでほしいと願うくらいです。

 今でも市長は意見書を出すつもりなのかどうかをお尋ねいたします。

 ◯市長(河瀬一治君) 

 先ほど言いましたように、審議会の審議もありまして、それを通らんものを私は出す気はございません。

 (続きは、また)

 

【2009/09/07 08:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福井県の敦賀・南越前の風力発電計画  2
 
 9月に入り、議会のシーズンになりました。

 そういえば、当ブログ6月19日の日記でお伝えしていましたが

 敦賀市議会議員の今大地晴美さんが風力発電問題に関して、6月に市議会の一般質問によって引き出した答弁などの会議録は、そろそろUPされてもいい頃だわ、と気づきました。

 そこで、敦賀市役所のHPを見てみました。

 載っていました、ありました。

 敦賀市議会 第3回定例会 (2009.06.16)の会議録。

 風力発電問題についての質問とそれに対する答弁を抜粋しました。

          ↓

 

 ◯7番(今大地晴美君) おはようございます。
 いつも市民派、ずっと無党派の今大地晴美です。

          *

続いて、風力発電についての質問に入ります。
 
 先日の福井新聞の記事で、敦賀市と南越前町に計画、建設を進めようとしている風力発電事業者のクリーンエナジーファクトリー社が、敦賀市の意見書や同意書もないまま一般社団法人新エネルギー導入促進協議会に申請したことを知りました。

 この一般社団法人新エネルギー導入促進協議会は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、いわゆるNEDOの外郭団体として、ことしの4月からNEDOにかわって補助金を交付する団体です。
 一般社団法人とは、平成20年12月1日に施行された一般社団法人及び一般財団法人に関する法律によって設立される法人です。
 一般社団法人という文字が使える。
 資本金に当たる基金はゼロ円でスタートできる。
 2人で設立可能。私と夫と2人でもオーケーということです。社員が2人以上いれば設立できて、ただし役員として理事1人を置く必要があるとなっています。
 公益性は問わない。従来の社団法人と異なり、事業内容に公益性がなくても設立できます。つまり個人の利益追求でもオーケーということです。
 登記のみで設立が可能。主務官庁から許可を受ける必要はなく、登記申請のみで設立することができるのも大きな特徴となっています。
 だれにでもできる法人。これまでは主務官庁からの許可がなければ設立できなかった法人が、新制度のもとでは条件さえ整えて申請すれば、だれでも設立できます。
 税制上、優遇される可能性もある。公益性がなくても設立できる一般社団法人だが、非営利が徹底されている事業についてのみ法人税が非課税になるという大きなメリットがある。
 何だか非常に怪しい気配も漂うこの一般社団法人なんですけれども、経済産業省が公募し、この一般社団法人が申請し、補助金交付というスキームのようです。
 2009年3月6日に、経済産業省が公募していた平成21年度新エネルギー等事業者支援対策費補助金及び平成21年度地域新エネルギー等導入促進対策費補助金に係る補助事業者に、この協議会が採択事業者として決定しています。
 
 さて最初の質問は、この一般社団法人新エネルギー導入促進協議会にクリーンエナジーファクトリー社が敦賀市の意見書もないまま申請したことに対する市長の見解をお聞きいたします。

◯市長(河瀬一治君) おはようございます。

          *

次に風力発電でございます。

 特にこの見解ということでございますけれども、今年の3月23日に、クリーンエナジーファクトリー株式会社が東浦地区で計画しております風力発電事業につきまして、市に対しまして同意依頼書が提出されております。
 これを受けて、私どもも慎重に対応しようということで、この事業に関し環境審議会に諮問をしたところでございますけれども、1回目の審議会では結論が出ておりません。
 議員御承知のとおりであります。
今後、専門的な立場から意見を聴取するということで、現在、継続審議になっておるところであります。
 このため事業者のほうから、この5月末の補助申請に必要として求められていた意見書は提出できないということで、その回答を事業者に伝えたところでございます。
 また、御指摘のとおり、この事業者が私ども敦賀市の意見書がないまま、また事前に連絡も全くないまま申請を行ったことにつきましては、大変遺憾であるというふうに考えておるところでございます。
 その他につきましては、また各関係のほうから答弁があるというふうに存じます。

(続きは、また)

 

【2009/09/06 07:42】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  8


 友人の沖章枝さんが代表を務める『水と緑を守る会・岡崎』が提出された要望書と陳情書に資料として添付された意見書です。

          ↓

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【2009/09/05 08:00】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  7


 愛知県岡崎市と隣接する新城市の計画を合わせると、長崎県佐世保市宇久島の50基の風力発電計画に匹敵する大規模な計画となっています。

     今朝の中日新聞記事

            ↓

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【2009/09/04 08:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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