ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク  2
 
 今日は、高木基金 第2回 ごみ処分場・ごみ処理施設問題公開研究会に参加するために名古屋に行きます。

          ↓

http://www.takagifund.org/activity/2009/gomi2_program.html

 

 

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【2009/10/31 06:53】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
読売新聞の記事から

  2009年10月28日  読売新聞  (福井)          

          ↓ 

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20091027-OYT8T01238.htm

 
 風力発電空回り

 県管理の国見岳 当初計画達成1度だけ

 県が管理運営する国見岳風力発電所(福井市国見元町)の毎月の設備利用率が、2002年の営業運転開始以降、当初計画(27・6%)を1度しか達成していないことがわかった。総事業費約6億4000万円をかけて設けられた県内初の本格的な風力発電施設だったが、県は今年度中に北陸電力に売却する方針。

 県は2002年1月、環境との調和を目指すとした「環境立県」を宣言。環境に優しいクリーンエネルギー導入のため、国見岳(標高約640メートル)の山頂付近に発電所を建設し、同12月に営業運転を始めた。発電所は風車(支柱の高さ約50メートル)2基を備えており、最大出力は計1800キロ・ワット。

 県によると、現場付近の高さ20メートルの地点で計測した風速は平均5・7メートルで、風車の高さでは風速6・8メートルになると想定し、設備利用率を27・6%と算定。だが、実際の風速は予測を大きく下回り、現在で5・1メートル程度という。利用率が当初計画を達成したのは03年12月(28・0%)だけ。今年度は4月の17・2%が最高で、6月と8月は10%を下回った。

 設備利用率の低迷について県電気課は「温暖化などの気候変動で、思ったほど強い風が吹かなかった」などと釈明。また、落雷による故障は長期の運転停止につながりかねないことから、雷雲の接近時には自動停止するシステムを導入するなどして利用率アップに努めてきたとしている。ただ、地元の福井市に対する年間数百万円の交付金支給も重荷となり、発電所の収益は赤字。県は行財政改革の一環として、県内六つの水力発電所とセットにして、今年度中に約72億円で北陸電力に売却することにしている。

 地方自治体が設置した風力発電所は、計画の甘さから、設備利用率が計画を下回るケースが多いとされる。石川県の碁石ヶ峰(中能登町)、輪島(輪島市)の両風力発電所も、08年度の利用率は9・7%と12・1%で、計画を下回っているという。

 

 この記事によると、地元の福井市に年間数百万円の交付金が支給されているという。

 2基で、年間数百万円とは?
 
交付金が県から市に、いくら支払われているのか?
 
その使い道はどうされているのか?

 情報公開請求して、調べる必要があるようです。

 

 

【2009/10/30 07:56】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
下界から離れて


 下界から離れて、群馬県の万座温泉に行ってきました。

 今回の旅は、認知症の義父(93歳)さんの介護を家庭で献身的にされて、ストレスが溜まってしまっている友人とともに行ってきました。

 JTBの旅物語の企画商品の「爽やか万座温泉3日間」は、バス旅行で食事4回(バイキング)付きの、旅行代金おひとり様23,800円のお財布に優しいお値打ち価格のものでした。

 集合場所は名古屋なので、豊橋から新幹線で行きました。
 (これも、カルテット切符購入でお得です)

 お世話になった、お馴染みのお宿です。

          ↓

21.10.28 万座 001.jpg

21.10.28 万座 002.jpg


 小布施を散策しました。

          ↓

21.10.28 万座 004.jpg

21.10.28 万座 007.jpg


 10年くらい前に入った喫茶店もみつけて、のんびりコーヒータイム。
 (写真は撮りませんでした)

 

【2009/10/29 08:25】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NHKテレビ「ゆうどきネットワーク」  2


 千葉県南房総市周辺に計画中の風力発電施設に反対する「平久里(へぐり)嶺岡の風力発電を考える会」の事務局長の真魚長明(マオ・ナガアキ)さん、そして千葉の皆様ご苦労様でした。

 思えば、2ヶ月前の8月末の台風の最中、真魚さんが豊橋までお越しくださったこと。また、要望書提出に漕ぎ着けるまで、大変ご苦労をされたこと。感謝致します。

 


 

【2009/10/28 21:20】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NHKテレビ「ゆうどきネットワーク」
 
 先日、風力発電に関するNHKの取材が行われました。

 この放映については、今のところ、10月28日のNHK「ゆうどきネットワーク」という番組で予定(大きな事件、事故がなければ)されているそうです。

 私は移動中のため、放送時間が変更となりました場合、更新して皆様にお伝えすることができません。

 28日の当日、テレビ番組表にて、ご確認ください。

【2009/10/26 06:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CEFの風車部品
 
 福井県のKさんより、写真を送っていただきました。

 敦賀港湾ヤードに陸揚げされた風車部品(ドイツGE社製品2500kW)だそうです。

 昨年10月に19基分、その後6基分が陸揚げされたということです。

 この写真の撮影日は、今年の10月2日ということなので、陸揚げされてから1年も経過していることになります。

 1年もの間、野ざらしで、放置されている風車部品の現況です。

          ↓

01 091002 19基分ブレード テトラ奥が後の6基分.JPG

 19基分のブレードと後から陸揚げされた6基分のナセル(テトラ奥)

02 091002 昨年の19基分 右端中央が後の6基分.JPG

 
03 091002 後で陸揚げされた6基のナセル.JPG

 後に陸揚げされた6基分のナセル 

 

04 091002 19基分のナセル ブレード取り付け側.JPG

  19基分のナセル、ブレード取り付け側より


06 091002 在庫ナセルの隣には ハイブリッド外灯の風車.JPG

 ナセルの隣に、ハイブリット外灯の風車


05 091002 ナセルの後面.JPG

 ナセルの後面

 

【2009/10/25 10:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島県川内村に計画されているCEFによる風力発電事業  1
 
 2009年10月23日  読売新聞(福島)記事

          ↓

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20091023-OYT8T00180.htm?from=dmst3

 

 風力発電事業 川内村長、受け入れ拒否

 村議会全員協 結論は持ち越し

 川内村に計画されている風力発電事業「CEF福島黒佛木(くろぼっけ)ウインドファーム事業」(仮称)について、遠藤雄幸村長は22日の村議会全員協議会で、住民の健康や環境への影響などを理由に事業の受け入れを拒否する考えを明らかにした。これに対し、議員からは「利点も多い」という意見が相次いだ。最終的な対応は持ち越されたが、村内での事業が挫折する可能性も出てきた。

 計画は、クリーンエナジーファクトリー(北海道)が2500キロ・ワットの発電機を750ヘクタールに26基建設するもので、総事業費は156億円。

 全員協議会は、村側が事業に対する考えを説明するために開催を求め、開かれた。

 村側は、固定資産税などで年間1億円以上の収入が見込まれる一方、予定地が水源保全林であり、大規模開発による保水力低下や汚水の流出などの影響や、巨大な人工物の林立による景観上の懸念などから、反対の方針を示した。

 遠藤村長は、同社が風力発電事業を既に行っている静岡県東伊豆町を6月に訪れ、健康被害を訴える住民から直接話を聞いたとして、「問題が発生してからでは遅い。国の法的な規制やガイドラインが示されない現状では、リスクが大きすぎる」と述べた。

 近年、風車の近くに住む住民から体調不良を訴える声が出ていることを説明したもので、現状では風車との因果関係は不明だが、環境省は今年度から調査を始めることを決めた。川内村では、予定地の最も近くの民家は約400メートルだが、遠藤村長は、安全という結果が出るまでは、今後、同計画を含む大型風力発電事業を受け入れない意向を表明した。

 これに対し、議員からは「地球環境に配慮しているという村のイメージ向上につながる」「地方交付税も年々減少する中での相手側からの申し出による事業であり、企業誘致の観点からもメリットが大きい」など事業を推進すべきとの意見が相次いだ。

 村は、議会の意見を受け、11月に村内8行政区で開かれる行政懇談会での意見聴取を行う方針を決めた。この後、再度全員協議会を開催し、最終的な対応を決める予定だ。

 同計画を巡っては、今年1月の計画公表後、5月に市民団体「県自保護協会」や村の住民らが佐藤知事に対し、建設中止を求める要望書を提出するなど、反対の声が上がっていた。建設予定地の半分以上は村が所有している。

 

【2009/10/24 07:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
エネ庁 新エネルギー対策課の対応  9
 
 平成21年度「新エネルギー等事業者支援対策事業」の
 二次公募について(予告)

          ↓

SAVE0519.PNG

には、

3. 対象となる新エネルギー等の種類

太陽光発電、風力発電、太陽熱利用、バイオマス発電、バイオマ ス熱利用、バイオマス燃料製造、雪氷熱利用、温度差エネルギー、水力発電(1,000kW以下)、地熱発電(バイナリー方式のみ)、天然ガスコージェネレーション、燃料電池


と、記されていて、風力発電についても明記されています。

 

 しかし、平成20年度の「新エネルギー等事業者支援対策事業」の二次公募の予告には

3 二次公募の対象となる新エネルギーの種類

  太陽光発電、太陽熱利用等

 

としか記されていません。
平成21年度と明らかに違いのあることが分かります。

 

【2009/10/23 08:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エネ庁 新エネルギー対策課の対応  8
 
 平成20年度「新エネルギー等事業者支援対策事業」の二次公募の予告を伝える文書(平成20年9月2日付け)の送付を受けたことは、昨日の日記でお伝えしました。

 そして、数日後(平成20年9月9日付け)に平成20年度「新エネルギー等事業者支援対策事業」の二次公募(資源エネルギー庁分)の開始が資源エネルギー庁のHPに掲載されました。

          ↓

http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/0809/080909a/080909a.htm


ここには

3.補助対象となる新エネルギーの種類
(1) 太陽光発電、(2) 風力発電、(3) 太陽熱利用、(4) 温度差エネルギー、(5) 天然ガスコージェネレーション、(6) 燃料電池、(7) 雪氷熱利用

と、記されていました。

 驚いたことに予告時には、明記されていなかった風力発電が挙がっていたのでした。

 一体どういうことなのでしょうか?


「等」
で隠されていた新エネルギーは

(2) 風力発電、(4) 温度差エネルギー、(5) 天然ガスコージェネレーション、(6) 燃料電池、(7) 雪氷熱利用

ということになりました。

 

エネ庁からの通知文書の

 風力発電に係る今年度(平成20年度)の補助事業に関しては、追加公募を行う予定はありません

 実態上、風力発電事業は実施困難と考えております

 3 二次公募の対象となる新エネルギーの種類
   太陽光発電、太陽熱利用等

 

 については、どういう意図で書かれたものか知りたいです。

 私たちを騙すつもりだったのか?

 中電が補助金申請を諦め、実害なしだったからいいんじゃないの。
で、済まされたのでは納得できません。

 私は詐欺に遭ったようだと思いました。

 今までに市と県から来た文書で、こんな扱いをされたことは一度もありませんでした。

 国は、こんな対応を国民に対して平気でするのかと思いました。

 今後行われる環境省の騒音・低周波音の測定調査も危ういものでなければいいが・・・ と、つくづく感じました。

【2009/10/22 13:11】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エネ庁 新エネルギー対策課の対応  7
 
 2通目のおまけの文書

          ↓

SAVE0518.PNG          で、私が騙されてしまった項目

3 二次公募の対象となる新エネルギーの種類

 太陽光発電、太陽熱利用等

と記されていました。

 ここには風力発電が明記されていません。

 私は風力発電が除外されているものと思い込んでしまいました。

 しかし、どうやら、これもまた、間違いのようで、私は最近になって、太陽光発電、太陽熱利用 「等」の一文字がついたことによって、風力発電が「等」のなかに隠されて含まれていることに気がつきました。

 「等」の一文字に、私は一杯食わされてしまったのです。

 「等」とは、すなわち、風力発電を含む新エネルギー」のことと読み換えるのが、どうも「正しい理解」のようです。

 

 「正しい理解」といえば、かつて、中部電力の社員に「あなたは正しい理解をしていない」「正しい理解をしてください」・・・と言われましたっけ。

 「正しい理解をしてください」とは?なんぞや?と思いました。

 今になっても、その意味は分かりません。

 

 日本語は、難解なところがあります。

 お役人にとっては、私たちと違って、その部分を上手く使いこなせるので、騙すため?には重宝しているでしょうね。

 エネ庁の巧みな表現による2通の文書でもって誘導されて、平成20年度中に風力発電に係る「新エネルギー事業者支援対策事業」の追加公募はないと思わせられた私は、怒り心頭しました。

(続きは、まだあります)

 

【2009/10/21 07:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エネ庁 新エネルギー対策課の対応  6


 封筒を開くと文書が2通ありました。

 1通目の文書

          ↓

SAVE0517.PNG

          ↑

 私は上記文書を読んで

 「実態上、風力発電事業は実施困難と考えております」を、「実態上、風力発電事業は実施困難です」と解釈してしまいました。

 しかし、どうやら、これもまた、間違いのようで

 「実施困難と考えております」は、あくまで、考えているだけであって、それを風力発電事業は実施しません」と読み違えたなんて、あなたは判読する力がなくて困りますねというふうにエネ庁から言われたような気がしました。

 この文書には、ご丁寧に、おまけの文書まで付けられた念の入りでした。

 私は2通の文書で、しっかり騙されてしまいました。

(おまけの文書の2通目は、次回に)

 

【2009/10/20 07:51】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エネ庁 新エネルギー対策課の対応  5
 
 風力発電に係る今年度(平成20年度)の補助事業に関しては、追加公募を行う予定はありません。

とのエネ庁からの回答によって、私は20年度中に「新エネルギー事業者支援対策事業」の追加公募はないので、中部電力の補助金申請について、取りあえずは提出の見込みがないことと判断して、関係者の皆さんに「ひとまず、安心です」と報告をしました。


 しかし、これは大きな間違いであったことに気づきました。

「追加公募を行う予定はありません」「追加公募を行いません」と解釈したことは、回答書を受け取った側の責任であるようです。

「追加公募を行うことはありません」とは、どこにも書かれていませんでしたので。

「予定」という二文字がついたことによって「追加公募を行うこともありえます」と読み替えるのが、どうも正しいようだと思いました。

そして数日後、エネ庁から再び通知がきました。

          ↓

エネ庁封書.jpg

 

 

 

【2009/10/19 08:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エネ庁 新エネルギー対策課の対応  4
 
 私は、これまで、平成20年度「新エネルギー事業者支援対策事業」の二次公募については、風力発電に限って、行われていなかったとの認識を持っていました。

 いや、持たされてしまったのです。

 エネ庁 新エネルギー対策課の対応によってです。


 私たちは、資源エネルギー庁に対して平成20年7月30日付けで質問書を提出し、同年8月29日付けの以下の回答書(抜粋)を受け取っていました。

 詳しくは20年9月2日の日記をご覧ください。

 平成20年8月29日付け回答書の一部を抜粋したもの

          ↓

SAVE0516.PNG

 7番目の質問に対しての

 (答)
 
 風力発電に係る今年度の補助事業に関しては、追加公募を行う予定はありません。

 となっていました。

 

【2009/10/18 09:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  48


 裏に回ってみました。

          ↓

21.10.16 001.jpg

21.10.16 008.jpg

 郵便受けが付けられています。

 なかの方には、ゴミか不用品のようなものが見えます。


21.10.16 002.jpg

21.10.16 003.jpg

 

【2009/10/17 07:48】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  47


 今朝の現場です。

          ↓

21.10.16 004.jpg

21.10.16 005.jpg

21.10.16 006.jpg

21.10.16 007.jpg

          ↑

 あれ?何だろう??

【2009/10/16 07:40】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『地元調整』についての判断基準  4


(平成17年度公募説明資料)

          ↓

地元調整の実施状況

[地元承諾書]

※環境影響調査に基づき、調査、予測、評価及び対策を行い、関係機関、関係専門家、地域住民等と協議・調整を実施すること。また、環境影響調査報告書及び協議結果(承諾書、議事録等)を提出すること。

          

 地元市町村の首長の承諾書(意見書)の添付がなくとも補助金が採択決定された。
            
            

                       


(平成21年度一次公募要領)
公募締め切りが5月末だったが、何故か?締め切り後に
更新されたもの。

          

地元調整

(3)環境影響調査

・電波障害(現況測定結果、予測結果)

・騒音障害(現況測定結果、合成騒音レベル、予測結果)

・生態系(天然記念物等がある場合には、それに対する影響について)

・景観

・地元調整

 

(注1)環境影響調査はNEDO作成の風力発電ガイドブック及び環境影響評価マニュアルまたは、地方公共団体の定めた条例等に準じて実施すること。

(注2)調査項目について、調査、予測、評価及び対策を行い、関係機関、関係専門家、地域住民と協議・調整を実施すること。また、環境影響調査報告書及び協議結果(承諾書、住民説明会の議事録等)を提出すること。

          

(平成17年度と21年度(一次)の公募要領に、分かり易いようにと、アンダーラインを付け足しました。)

アンダーラインが付いているところの内容を比べると、ほぼ同じであることがわかります。

 つまり、平成21年度の一次募集は、補助金申請書の受付段階において、地元市町村の首長の承諾書(意見書)の添付がされてなくとも通用したことと解釈できます。

それを裏付けるものとして

          ↓

 
 福井県敦賀市の議会答弁

「地元市町村の承諾書が必要かどうかは申請事業者の判断にゆだねているということでございました」

 

 三重県松阪市の議会答弁

「前回の補助金(申請)におきましては、市長の同意というのが必要ではありません」

 

 

【2009/10/15 09:53】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『地元調整』についての判断基準  3
 
 エムアンドディーグリーンエネルギー株式会社(愛知県豊橋市細谷町における風車設置事業者)が平成17年度に新エネルギー事業者支援対策事業に係る補助金交付申請をして採択決定された案件は、当時の豊橋市長の意見書の添付がなされていませんでした。

 このことは、資源エネルギー庁及び豊橋市役所に公文書の情報公開請求をして判明した事実です。

 また、私は、事業者の社員と面談し『豊橋市長の意見書』が、なしでも通用した、と聞くことができました。

 つまり、豊橋市細谷町の風車については、地元市町村の首長の承諾書(意見書)の添付を必要としなかった事例であります。

 

 地元市町村の首長の承諾書(意見書)の添付がなくても補助金がもらえた 当時の公募説明資料

          ↓

 

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/enetai/shinene_data/23jigyousyashien_17fy_jissikeikaku_tebiki_all.pdf

 

SAVE0507.PNG

SAVE0508.PNG

SAVE0509.PNG

 

【2009/10/14 09:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク  1
 
 ごみ処分場・ごみ処理施設問題公開研究会開催のお知らせです。

 一般の皆様に、ご参加のお誘いをしております。

 お気軽にお申し込みください

          ↓

http://www.takagifund.org/activity/2009/gomi2.html

 

SAVE0514.PNG

SAVE0515.PNG

 

 

【2009/10/13 08:08】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  46


 杭が2本散らばっていました。

          ↓

21.10.11 013.jpg

 

 ここにもありました。

21.10.11 015.jpg

 境界線は何処へ???

 

21.10.11 009.jpg

21.10.11 011.jpg

 

【2009/10/12 07:19】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  45


 今朝の現場です。

          ↓

21.10.11 001.jpg

21.10.11 002.jpg

21.10.11 007.jpg

21.10.11 010.jpg

 

 

【2009/10/11 07:56】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
経済産業省に行ってきました  3

 10月7日提出の文書です。 

          ↓

経済産業大臣 直嶋正行様


要   望   書

風力発電施設への補助金交付制度
抜本的な見直しを要望いたします

 ここ数年、日本各地に大型風力発電施設が次々に建設されるようになり、それに伴い、深刻な自然破壊、騒音・低周波音等が原因と思われる近隣住民への健康被害が報告されています。
 定格出力が2000kwを超えるような大型風力発電施設建設は、世界的に見ても、ごく最近始まったものであり、ましてや日本においては、法規制が事実上ないに等しい状態です。
 その一方で、「環境に優しいクリーンなエネルギー」「地球温暖化対策に不可欠」といった理由で、補助金制度や、発電した電力の高額買い取り義務などの法制化を先行させたため、事業者は「発電実績は二の次で、建ててしまえば勝ち」という姿勢で、各地に強引な手法で建設を進めています。その結果、風力発電施設が原因と思われる被害を受けても、住民は事業者にも行政にも見捨てられ、途方に暮れているのが現状です。
 風力発電は「CO2削減」という名目で国策として推進されていますが、実際には無風状態では発電せず、いつどれだけ発電できるか、人知でコントロールすることがまったくできないという致命的な欠点をもっているため、電力の安定供給を維持するためには、火力発電など、他のバックアップ電源が不可欠です。というよりも、風力発電を主軸に電力供給をすることはできません。このことは欧米の専門家たちも繰り返し指摘してきており、「風力発電を増やせば、実際にはそれに起因する出力変動を補うための火力発電所を増やす必要があり、資源浪費につながる」という主張を展開するメディアも、ヨーロッパを中心に複数存在します。
 風力発電施設建設に関して、以下の大きな問題が存在しているにもかかわらず、建設にあたっての法律、条令などの制限がないことが無秩序な建設につながっています。風力発電のガイドラインを明確にし、早急に法的整備をしてください。

1. 風力発電施設建設による地形の破壊、森林の喪失
風力発電施設建設に際し、送電塔の建設、道路の拡幅、資材置場や掘り出した残土の捨て場などのために、貴重な森林の大規模な伐採が行われ、その結果、土砂崩れ、土壌の流出、飲料水や海水の汚染などの深刻な環境破壊が始まっています。
近隣住民のみならず地域全体の住民への被害、多様な生物への悪影響、景観の破壊による観光への悪影響などが想定されますが、風力発電施設は環境影響評価法(アセス法)の対象事業になっておらず、そのため、環境への影響を適切に測ることなく建設された風力発電施設が多くあり、被害が多数報告されています。

2. 巨大風車の回転による近隣住民への精神・肉体両面への深刻な影響
巨大風車からは低周波・超低周波音が発生し、近隣住民に健康被害をもたらしています。現実に、巨大風車周辺住民には、抑鬱、無気力、極度の不眠、頭痛、血圧上昇、嘔吐、耳鳴りなど、様々な健康被害が発生していて、事故などで風車が止まれば症状も緩和、あるいは消えるということが分かっているにも関わらず、「(風車との)因果関係が証明できない」「騒音公害の基準値以下の測定値である」などという理由で、被害住民の訴えは完全に切り捨てられています。
その他、風車の回転するブレードが作り出す影、夜間の航空標識灯のストロボ現象による不快感、圧迫感は、実際その現場を見ない者には想像を絶するストレス源となっています。救済策がない状態のまま、人家のそばに巨大風車群の建設を許すどころか、補助金をつけて国が奨励している現状は、まさに国民不在の政治と言わざるをえません。

3.
 あまりに簡単に起きる事故
すでに建設された風力発電施設では、現在、多くの風車が事故や故障で止まっています。風速60メートルの風にも耐えるといわれている風車のブレードが、実際には風速20メートル程度でも簡単に折れたり脱落したりしているのです。中には、無風にもかかわらず、風車が根元から倒壊するというお粗末な事故さえ起きています(青森県東通村)。
風車の耐用年数は15~20年とされていますが、実際には試験運転中に羽根が脱落するなどしており、中には修理を事実上断念しているのではないかと思われるケースも多数あります(御前崎港町営風車、三重県ウィンドパーク美里など)。
台風が少なく、安定した偏西風が吹くヨーロッパで設計された風車は、風が安定せず、山地が多い日本の風土に合っていないからだとも言われますが、巨大風車がもつ根源的な脆弱性とも考えられます。樹脂製の羽根の弱さだけでなく、絶えず変則的な力を受ける発電機の寿命も短く、トータルで考えたときの発電効率、コストパフォーマンスに大きな問題を抱えていると言わざるをえません。
耐用年数を過ぎて巨大な処理困難ゴミとなった廃風車を撤去する費用をどこが出すのかという基本的な問題さえ確認しないまま建設された施設も多数あります。最後に責任をとるのは誰なのでしょうか。

4.
 出力変動が大きすぎるという根源的弱点
風力発電は、風が吹かなければ発電量はゼロであり、風がいつ吹くかは誰にも予測できません。電力使用量の少ない夜間に強風が吹けば、「いらない電気」を作り出すだけで、買電義務を負わされた電力会社は、ただでさえ余剰電力対策に困っている夜間の出力調整に苦労させられます。いちばん電力を必要とする真夏の日中は無風であることが多いため、風力発電がどれだけの定格出力をもっていようがまったく関係なく、風力からは電気が来ないために、従来通りの火力、水力など、他の発電施設をフル稼働させるしかありません。
出力変動の問題を解決するには巨大な蓄電施設の併設などが理論上考えられますが、これは費用対効果の点でまったく問題外です。
風力発電施設を増やせば増やすほど、その出力変動に備えて、既存の火力発電所は発電と停止を繰り返す、極めて燃費の悪い運転を強いられ、結果としては資源の浪費になります。計画発電していれば最大限の燃費で運転できる火力発電所が、風力発電が系統につながれてしまうと、燃料を無駄遣いしなければいけなくなるのです。
実際に、ドイツでは風力発電施設の増加に伴い、何十箇所もの石炭火力発電所が増設されているとの報告もあります。現在PRされている「風力発電によるCO2削減政策」には、こうした実態が一切隠されています。

5.
 生物多様性へのとりかえしのつかない悪影響
風車が野生生物に及ぼす影響としては、いわゆる「バードストライク」(野鳥の衝突死)が有名で、実際に日本国内でもすでに多くの事例が確認されています。
バードストライク以外にも、風車建設地が山地である場合は、野生生物が棲めなくなり、里に下りてきて農作物に被害を与えたり、繁殖地を奪われて地域内で種が絶滅するなど、計り知れない悪影響があります。国定公園地域内や、水源涵養保安林をわざわざ解除して建設するなどの事例も数多くあり、すでに日本の山間部は巨大風車で多大な環境破壊を受けています。
以上、大まかにまとめましたが、上記の理由の他にも、風力発電施設の建設には慎重にならざるをえない要素、未知なる問題点が多数存在します。こうした深刻な問題点を放置し、いたずらに税金を投入して推進することは、取り返しのつかない結果を招きます。まずは冷静に風力発電事業を見直すことが必要です。そのための好機とすべく、風力発電施設への補助金交付制度の抜本的な見直しを以下のように、強く要望いたします。

一. 風力発電施設建設に対する補助金交付制度を即時凍結し、風力発電が多額の税を投じる価値のあるものかどうか再検討してください。

二. 補助金申請が採択され現在建設中の風力発電施設について、補助金申請に関わる手続きの不備や違法行為、近隣住民の低周波音被害、野生生物への影響、自然破壊などの問題がないかどうかを早急に調査し、問題のあるものについては採択決定を取り消し、審査をやり直してください。

三. すでに設置された風力発電施設について、補助金申請にかかわる手続きの不備や違法行為、近隣住民の低周波音被害、野生生物への影響、自然破壊など問題がないかどうか早急に調査し、問題のあるものについては、交付された補助金の返還を命令し、風力発電施設の速やかな撤去と建設地の原状復帰を指導してください。

 

【2009/10/10 08:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
経済産業省に行ってきました  3


 (続き)


呼びかけ人 加藤登紀子(嶺岡平久里の風力発電を考える会 代表 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2 電話0470-99-9011)
賛同団体・賛同者 福島県自然保護協会(福島県)、嶺岡平久里の風力発電を考える会(千葉県)、千倉の風力発電問題を考える会(千葉県)、残土産廃問題ネットワークちば(千葉県)、きさらづ市民ネットワーク(千葉県)、市原市民ネットワーク(千葉県)、袖ヶ浦市民ネットワーク代表(千葉県)、反焼却市民の会 横浜(神奈川県)、逗子考える市民の会(神奈川県)、熱川風車被害者の会(静岡県)、風車問題を考える住民の会(静岡県)、伊豆半島くらしと環境を守る連絡会(静岡県)、三筋山風力発電を考える河津町民の会(静岡県)、南豆の和(静岡県)、ドンキホーテの会(静岡県)、風車からふるさとを守る婦人の会(静岡県)、風車から健康と環境を守る住民の会(静岡県)、伊豆山並み景観研究会(静岡県)、伊豆の自然を考える会(静岡県)、伊豆熱川風力発電連絡協議会(静岡県)、風力発電を考える会(愛知県)、五並地区の環境を守る会(愛知県)、M&D風力発電被害者の会(愛知県)、五並女性の会(愛知県)、日本野鳥の会和歌山県支部(和歌山県)、宇久・若いもんを支援する会(長崎県)、三盛山の風力発電に反対する会(長崎県)、ふるさと自然の会(長崎県)、水俣・風力発電を考える会(熊本県)、たくきよしみつ(作家/ノーウインドファームネット・福島県)、小塚勝昭(高田島農縁/檜山高原風力発電を考える会・福島県)、大塚しょうかん(建築士/木こりの家プロジェクト・福島県)、池田守(木工・福島県)、浅田正文(あぶくま農業者大学校・福島県)、飯田裕子(写真家・千葉県)、寺本怜子(千葉県)、永六輔(放送タレント・東京都)、前川真帆香(東京都)、吉田正人(東京都)、竹内晶洋(自営業・東京都)、吉田正人(東京都)、槌田敦(物理学者/環境経済学者・神奈川県)、鶴田由紀(フリーライター・神奈川県)、小林悦子(神奈川県)、鹿島佐貢子(神奈川県)、今大地晴美(敦賀市議会議員・福井県)、久保哲夫(福井県)、岡安純子(長野県)、川上昭一郎(静岡県)、小沢祐子(岐阜県)、工藤省三・直子・櫻子(静岡県)、加嶋尚美(静岡県)、小針兼人(静岡県)、杉山智之(建築家・静岡県)、英みどり(静岡県)、横田純一(静岡県)、今井弘司(自営業・静岡県)、橋本裕子(有機農家・愛知県)、坂口のり子(風力発電・産廃「お勝手口」・愛知県)、沖章枝(愛知県)、大羽康利(愛知県)、渡辺則子(豊橋市議会議員・愛知県)、大河剛(愛知県)、伊藤善規(愛知県)、丸山直希(愛知県)、北河伸太良(愛知県)、海住恒幸(松阪市議会議員・三重県)、武田恵世(三重県)、波戸賢一(自営業・兵庫県)、津野修一(和歌山県)、白井修司・綾子(和歌山県)、白井信彦・久美子・文代(和歌山県)、白井孝志(和歌山県)、武内敏雄・千寿・かずへ・啓和・雅志・直人(和歌山県)、藤田俊児・よし子・紫恩・奏音(和歌山県)、高垣由美子(和歌山県)、黒田街子(和歌山の"いのち"と"景観"を危惧する者たちの会代表・和歌山県)、永山伸一(自営業・山口県)、大岩康久(愛媛県)

 

【2009/10/10 07:56】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
経済産業省に行ってきました  2


 今朝の中日新聞記事です。

          ↓

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 昨日の東京新聞記事です。

          ↓

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10.8東京新聞1.jpg

 

 

【2009/10/09 08:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
経済産業省に行ってきました  1


 凄い台風でした。

 夜になって、やっと電気がつきました。

 家の瓦も少し飛んでいました。

 ご近所では豚が死にそうになっていたり、温室がメチャメチャで目も当てられません。

 


 さて、昨日、加藤登紀子事務所より、岡崎トミ子参議院議員を通じて、経済産業副大臣に要望書を直接受け取っていただけることができました。

 私たちが副大臣のお部屋で、副大臣にお話を聞いていただける時間は20分とのことでしたが、17名の皆さんの熱い想いが通じてか45分もの間、入室を許されたのでした。

 
 その後、記者会見が行われました。

 東京新聞と毎日新聞の記者さんからは名刺をいただきご挨拶することができましたが、ほかは、どこの新聞社と、どこの放送局がいらしてみえたのか私にはわかりませんでした。

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【2009/10/08 21:00】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上京することにしました


 ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワークの皆様へ

 加藤登紀子さん、そして全国の風車問題に関わっている皆さんの代表の方々と、本日、行動をともにすることに致しました。

 定例会をドタキャンして、申し訳ありません。

【2009/10/07 07:15】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
今朝の中日新聞記事


 今朝の中日新聞記事です。

          ↓

SAVE0510.PNG

 


 

【2009/10/06 09:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『地元調整』についての判断基準  2
 
 補助金申請についての公募要領
 (経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課)

 平成20年9月(二次公募)

          ↓

http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/0809/080909a/080909a.htm

http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/0809/080909a/1.doc

 のページ39で

 地元調整の実施状況として

 [地元承諾書]

※ 環境影響調査に基づき、調査、予測、評価及び対策を行い、関係機関、関係専門家、地域住民等と協議・調整を実施すること。また、環境影響調査報告書及び協議結果(地元市町村及び地方自治会等の承諾書、議事録等)を提出すること。

と記されておりました。

 これは、平成19年3月の公募説明資料で示されているところの地元調整と、なんら変わることなく、地元市町村の首長の承諾書(意見書)が必要であることが読み取れます。

 

 私の知る限りでは、平成19年度と20年度の補助金申請には、地元市町村の首長の承諾書(意見書)の添付も、必要であったということです。

 しかし、それ以前の平成17年度に補助金申請が行われたM&D社(豊橋の細谷風車)については、豊橋市長の承諾書(意見書)が添付されていないのに採択決定されていました。

 この事実は、情報公開請求した文書などにより、明白になっています。

 私は、今まで探すことができなくて困っていた平成17年度の公募説明資料をみつけることができました。

          ↑

以上は、資源エネルギー庁に関することです。

 

 そこで、三重県松阪市議会の混乱?の原因を整理してみると

1.平成20年度の補助金申請には、地元市町村の首長の承諾書(意見書)の添付も、必要であった。

2.平成21年度5月末締め切りの補助金申請に係る(当時の)公募要領には、首長の承諾書(意見書)の添付が必要であることが明確とされていなかったため、事業者も行政も私も「いらなくなったのでは?」と認識した。

或いは、私の知らないところで、事業者と行政からの問い合わせ(首長の承諾書または、意見書の添付が必要かどうか)に対して一般社団法人新エネルギー導入促進協議会は「今回からは、なくてもいいです」というような回答をしていたと思われます。

その根拠は、福井県敦賀市議会6月16日の今大地晴美さんの一般質問によっても明らかです。

  松阪市議会での橋本環境部長の答弁

「前回の補助金(申請)におきましては、市長の同意というのが必要ではありません」

は、同人の口から出た他の答弁と比べると、はっきりしていて、なるほど~、と思いました。

 

【2009/10/05 23:11】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『地元調整』についての判断基準  1


 補助金申請についての公募要領
(一般社団法人新エネルギー導入促進協議会)

 今年度の4月当初のもの。

          ↓

(3)環境影響調査

・電波障害(現況測定結果、予測結果)

・騒音障害(現況測定結果、合成騒音レベル、予測結果)

・生態系(天然記念物等がある場合には、それに対する影響について)

・景観

・地元調整

 

 6月中旬以降に更新されたと思われる二回目のもの。

          ↓

(3)環境影響調査

・電波障害(現況測定結果、予測結果)

・騒音障害(現況測定結果、合成騒音レベル、予測結果)

・生態系(天然記念物等がある場合には、それに対する影響について)

・景観

・地元調整

 

(注1)環境影響調査はNEDO作成の風力発電ガイドブック及び環境影響評価マニュアルまたは、地方公共団体の定めた条例等に準じて実施すること。

(注2)調査項目について、調査、予測、評価及び対策を行い、関係機関、関係専門家、地域住民と協議・調整を実施すること。また、環境影響調査報告書及び協議結果(承諾書、住民説明会の議事録等)を提出すること。

 

 

 9月の二次募集から変わった三回目のもの。

          ↓

(3)地元調整

(注1)地元の市町村の首長の同意書を添付すること。

(注2) 関係する地元住民への説明会を行い、議事録を作成し、参加者または代表者の確認署名を得て提出すること。尚、説明会での説明内容には、1.風力発電の規模、2.工事内容、3.環境影響調査結果を含めること。

(注3)風車を建設する土地の地権者全員の同意書を入手し提出すること。

国有林や自治体所有地等、土地利用許可を得るための手続きに時間を要する場合は、関係行政機関との調整状況が明らかになるように議事録を作成し提出すること。

(4)環境影響調査

・電波障害(現況測定結果、予測結果)

・騒音障害(現況測定結果、合成騒音レベル、予測結果)

・生態系(天然記念物等がある場合には、それに対する影響について)

・景観

(注1)環境影響調査はNEDO作成の風力発電ガイドブック及び環境影響評価マニュアルまたは、地方公共団体の定めた条例・指示等に準じて実施すること。

(注2)調査項目について、調査、予測、評価及び対策を行い、関係機関、関係専門家、地域住民と協議・調整を実施すること。

(注3)地元自治体主催にて開催される、当該事業への環境影響調査委員会等の意見書を提出すること。

環境影響調査委員会が無い場合には、環境影響評価方法書、環境影響評価書案を関係地域への広告、縦覧を行い評価書案または縦覧結果を反映した環境影響評価書を提出すること。

なお、環境影響評価書は事業開始までに提出のこと。

 

【2009/10/04 07:34】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三重県松阪市議会   4
 
 松阪市議会の中継を見ることができました。

 そこで、私が気付いたことがありました。

 補助金申請の添付書類としての地元市町村長の同意書の問題です。

 海住議員、市長、環境部長のそれぞれの発言については、概ね間違ってはいないようです。

 特に、橋本環境部長については、嘘をついてもいませんし、虚偽の答弁をしているとも思えません。

 なにゆえに海住議員、市長、環境部長の意見が噛み合わず議会を混乱させてしまったのでしょうか?

 それは、次のことが考えられます。

1.補助金申請の窓口が昨年度までは、資源エネルギー庁だったこと

2.今年度からは、窓口が資源エネルギー庁から一般社団法人新エネルギー導入促進協議会に変わってしまったこと

 ここまでは、皆さん、ご存知のようです

 ここからです、混乱させた原因と思えることは

             ↓

3.一般社団法人新エネルギー導入促進協議会に変わってから、公募要領が二回更新されていること。つまり、9月の二次募集の要領は、三回目のもの。

 

 公募要領について、詳しく説明すると

 今年度の4月当初の一回目のもの。

 6月中旬以降に更新されたと思われる二回目のもの。

 9月の二次募集から変わった三回目のもの。

 

 これらの経緯について、3名の皆さんは、把握されていないのでは?と感じました。

 補助金申請の添付書類とされる「市長の意見書」の見解について、市議会においては、昨年と今年の違いを議論されていたからです。

 

【2009/10/03 10:00】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三重県松阪市議会   3


 9月28日に開催された三重県松阪市議会で、海住恒幸さんが風力発電計画についての一般質問をされました。

 その様子は、ケーブルテレビによって中継されました。

        ↓
  http://matsumie.web.fc2.com/ 

 ご覧ください。

【2009/10/02 08:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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