気になるニュース  4 「中部電力は諦めていない?」


 今朝の中日新聞をよく読んでみると
 
愛知県豊橋市(12基)から静岡県湖西市(1基)にかけての遠州灘沿いでの風力発電計画について 
 

 諦めては、いないようです!

 事業者である中部電力は!


SAVE0552.PNG


 
 

 
 
スポンサーサイト
【2009/11/30 14:13】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  5

 2009年11月29日03時08分  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091128-OYT1T01230.htm

「風車の音」健康への影響調査へ...環境省

 風力発電施設の風車の回転などで出る「低周波音」と呼ばれる音波が、人間の健康に及ぼす影響を検証するため、環境省は来年度から初の大規模調査に乗り出す。

 クリーンエネルギーとして期待される風力発電だが、近隣住民から体調不良の訴えが増加。人間の耳には聞こえにくい低周波音の影響が疑われるが、裏付けるデータがなく、同省は調査が必要と判断した。

 来年4月から4年計画で、国内のすべての施設1517基を対象にする。調査は、近隣住民への聞き取りなどから、不眠症や耳鳴り、手の震えなど健康被害の実態を把握。体調が悪くなる時間帯と風車の稼働時間との関係や、低周波音の発生レベルなどを継続的に測定する。住宅と施設との距離、気象条件などを考慮して、因果関係を探る。

 住民が不快と感じた低周波音を、実験室内で再現して多くの人に体験してもらい、体調不良と低周波音の関係を再検証する。

 同省は2004年、工場や工事現場から発生する低周波音に関しては、体調に影響を与える可能性の高い周波数の基準を示した。だが、風力発電施設の場合、風の強弱によって低周波音の周波数や強さが常に変化するため、工場の基準は適用できない。

 

【2009/11/30 09:37】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
事業仕分け
 
 風力、太陽光発電などの新エネルギー等の導入に対して支給される補助金が事業仕分けにより、半額に縮減されました。

行政刷新会議ワーキンググループ11月27日の第2会場の評価結果について

http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov27kekka/2-68.pdf


(新エネルギー等導入加速化支援対策費補助金)


 評価者のコメント

● 限られた予算でCO2 削減の大目標を実現するためには、より有効な補助金の使い方が求められる。中小企業に集中すべき。

● 中小企業へシフトさせる。

● きちんとしたフィードインタリフの制度を早期に導入する。(2 年以内)

● フィードインタリフを導入する場合は、補助金は縮減すべき。

● 新エネでどのくらいで期待できるのか、系統でどのくらいなのか。新体制としての2020 年までに25%削減を達成できるような仕組みを整えて出直すべき。

● 新エネルギーの導入については、導入者への補助ではなく、導入経費の低下に向けた取組を行うべき。

● 税による優遇、フィードインタリフの推進に完全シフトすべき。予算はそれらを大幅に増額すべき。

● フィードインタリフの導入を前提に、廃止とする(残額は支払う。)。インフラ費用に振り向ける。

● 二重払いはチェックすべき。フィードインタリフの充実、成功に努力されたい。

● 効果のある省エネ技術の導入であるかどうかは、個別の要因も大きく関わってくるだろう。コンサルの企画段階での正確さを求めるためにも、事後評価で補助金(報奨金)を交付するという方法も十分考えられる。

 評価結果

 新エネルギー等導入加速化支援対策費補助金

 予算要求の縮減(半額)

(廃止 4名 自治体/民間 0名 予算計上見送り 2名 予算要求縮減 7名:a.半額 1名 b.1/3 程度を縮減 3名 c.その他 3名

 とりまとめコメント

 新エネルギー等導入加速化支援対策費補助金については、これも意見が分かれたが、廃止4名、予算計上見送りが2名、予算縮減が7名、そのうち半額が1名、1/3 程度が3名であった。廃止、予算計上見送りは、予算をゼロにすべきとの意見なので、第2ワーキンググループの結論としては、「予算要求の縮減、半額程度」とする。

 税金による優遇、フィードインタリフの推進に完全にシフトすべきではないか、予算はそれらを大幅に増額すべきとの意見が多数あったので、このことも、新政権の下で、検討してもらいたい。また、補助金は中小企業に特化すべきとの意見もあったので、実現してもらいたい。

【2009/11/29 08:01】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  3


 今朝の朝日新聞記事です。

SAVE0546.PNG

 風力発電をアセス対象事業として追加などのニュースが明日のNHKで放送されるようです。

 

【2009/11/28 16:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  1

 
 明日の29日(日)午後7時からの「NHKのニュースセブン」という番組で風力発電に関する報道がされる予定だそうです。

 たぶん、全国放送だと思いますが??

 伝え聞いた情報ですので。

【2009/11/28 08:13】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  2
 
 中日新聞【三重】  2009年11月24日

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20091124/CK2009112402000010.html

 

松阪の風力発電予定地にクマタカ 野鳥の会県支部が発見

 風力発電施設の建設計画がある松阪市西部の白猪山周辺で、日本野鳥の会県支部が23日、貴重な鳥類の調査を兼ねてバードウオッチングを行った。

 同支部によると、建設予定地周辺には絶滅危惧(きぐ)種のクマタカが10羽ほど生息しており、紀伊半島を横断する渡り鳥のルートと重なる。会員や地元住民ら40人が参加し、同市阪内町の林道を2時間ほど歩きながら野鳥を探した。

 参加者は双眼鏡で山を見渡したり、鳴き声を聞きながら鳥を観察。途中、山の尾根の木に止まるクマタカを見つけた。全長1・5メートルほどもある大きな羽を広げて滑空する姿に歓声が上がった。

 同支部長の平井正志さん(62)は「風車の建設計画を進める上で、開発業者側の事前調査は不十分。貴重な鳥類を保護する立場から、しっかりと意見を述べていく」と話した。

 (石原猛)

 

【2009/11/27 08:20】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  49


 今朝の現場です。

21.11.26 005.jpg

21.11.26 007.jpg

21.11.26 013.jpg

21.11.26 012.jpg

21.11.26 001.jpg

 

 

【2009/11/26 08:20】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  23


 午前中は、茅葺屋敷周辺を散策しました。

21.11.21 017.jpg

 昼食を終えてからは、風況観測ポールの設置場所に案内していただきました。

21.11.21 009.jpg

 

【2009/11/25 07:29】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  22


 茅葺屋敷には囲炉裏がありました。

21.11.21 001.jpg

 

 予約制ですが、蕎麦打ち体験もできるそうです。

21.11.21 003.jpg

 

 どうして、額田に風車なの?現地見学会には、大学の先生や弁護士さんも参加されていました。


 地元の方からの報告によれば

 今年の9月4日の中日新聞報道で、額田地区に風力発電計画のあることを知ったのだそうです。
(9月4日の日記に中日新聞記事を掲載してあります)

 地元に住んでみえる皆さんには、風力発電の情報が伝えられていなかったことにやっぱりねと、思いました。

 前向きな
皆さんと意見交換ができて良かったです。

 

【2009/11/24 08:31】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  21

 

 茅葺屋敷です。

 

21.11.21 010.jpg

21.11.21 012.jpg

21.11.21 013.jpg

21.11.21 015.jpg


 ここで昼食と情報交換しました。

 

【2009/11/23 08:26】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  20


 ここは、千万町(ぜまんじょ)町というところ。

 町の文字が二つ並びます。

21.11.21 018.jpg

   

   おおお!!!

21.11.21 020.jpg

21.11.21 023.jpg

21.11.21 021.jpg

21.11.21 024.jpg

 「この張り紙は、意思表示のため各戸で張っている」との説明を受けました。

 

【2009/11/22 07:42】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  19

 今日は、風車計画予定地を訪問するつもりです。
【2009/11/21 06:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
気になるニュース  1
 
 毎日新聞 2009年11月18日 大阪夕刊

http://mainichi.jp/kansai/news/20091118ddf041040006000c.html

 提訴:風力発電、余生吹き飛ぶ 「低周波音で」兵庫・宝塚の男性、淡路島の家に住めず

◇販売会社「迷惑施設ではない」

 近くにできた風力発電施設の低周波音などで頭痛や耳鳴りに悩まされ、夫婦で余生を過ごそうと淡路島に購入した家に住めなくなったとして、兵庫県宝塚市の男性(67)が大阪市内の住宅販売会社を相手に、4000万円の損害賠償請求訴訟を大阪地裁に起こした。「風力発電ができると説明しなかった」とする男性側に対し、被告の会社側は「風力発電は迷惑施設ではない」と反論。風力発電と健康被害の因果関係も大きな争点になりそうだ。【日野行介】

 先月5日に提訴。訴状によると、男性は05年11月、兵庫県南あわじ市の土地約600平方メートルを2100万円で購入。約5000万円かけて住宅を建て、夫婦で転居した。しかし06年11月、約400メートル北東側の丘陵地にある風力発電が稼働すると、2人とも頭痛や耳鳴り、不眠などの症状が出始めた。耐えられずに08年9月には宝塚市内の旧宅に戻ると、症状は治まったという。

 男性側は「風力発電が出す騒音や低周波音、電磁波が健康被害の原因」とし、「販売会社は住宅を購入した当時、風力発電施設ができるのを知っていたのに説明しなかった」と主張。これに対し、会社側は「風力発電は(健康被害を引き起こす)迷惑施設ではなく、売買時に説明する必要はない」などと答弁書で反論している。

 この施設は、北海道根室市の風力発電会社「クリーンエナジーファクトリー」(CEF)の子会社が建設。高さ約85メートルの風車15基があり、総出力は3万7500キロワットで西日本最大級。CEFは「低周波音と健康被害との因果関係は科学的にはっきりしていない。法令に従って建設しており、周辺住民の苦情には誠意を持って対応するようにしている」としている。

 ◇被害訴え相次ぐ

 化石燃料を消費しないクリーンなエネルギーとして期待される風力発電。一方で、周辺住民が「事前に話し合いがなかった」と苦情を申し立てたり、低周波音による健康被害を訴えるケースも相次いでいる。

 静岡県東伊豆町に17年前に引っ越した川澄透さん(79)は、07年末に自宅から約600メートルのところで風力発電が動き出すと、頭痛やめまいなどの症状が出始めたという。事業会社や自治体、環境省に訴えたが「規制する法律がない」と説明されたといい、「事前に何の説明もなかった」と不信感を募らせる。

 独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」の統計によると、風力発電施設は2000年代に急増。08年度末までに全国で1517基、総出力は原発1基分を超える約185万キロワットに達している。近隣の苦情などから環境省は今年度、愛知、愛媛県内で実態調査を実施。環境影響評価法の対象施設にすることも検討している。

 NPO法人「環境エネルギー政策研究所」の飯田哲也所長は「欧州では土地利用の区分けが明確で、突然、住宅地の近くに風力発電ができるようなことはない。今後は法整備が必要だろう」と指摘している。【日野行介】

 

【2009/11/21 06:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
愛知県田原市の久美原風力発電所  2 (続き)


(参考までに) 

 細谷風力発電所の設備概要図

SAVE0543.PNG

【2009/11/20 10:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
愛知県田原市の久美原風力発電所  2
 
 「風車の大きさが実際どれくらいあるのか見当がつかない」といったお問い合わせがきています。

 で、昨日、久美原風力発電所の風車の写真を撮りました。

21.11.19 003.jpg

 風車の根本に停めてある白の軽トラックが小さく見えます。

 ついでに風速、発電量をチェツク。 

21.11.19 004.jpg


 この風車と同じ時期に同事業者が建てた細谷風力発電所の計画概要によると

 容量  1500KW×1基

 規模  タワー高さ  64.7m(約4mの円柱)

      羽根径    70.5m(直径)

      総高さ    約100m

      回転数    11~22rpm

となっています。

 久美原風力発電所の風車タワーの円周は、約11.8m、タワーの基礎部分(8角形)のコンクリート打ちがしてあるところの一辺の長さは、約4.6m、でしょうか?

 

【2009/11/20 08:10】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環境影響評価法の見直し
  
  2009/11/18 20:35   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111801000620.html

 アセス法見直し、風力発電も対象 騒音などの問題で

 環境影響評価(アセスメント)法の見直しを検討する中央環境審議会の専門委員会は18日、騒音や低周波音などの被害が指摘される風力発電所の建設について、アセス対象事業への追加を検討するとした中間報告案を協議した。

 委員会は(1)公有水面の埋め立て事業のように地方自治体が許認可権を持つ事業のアセスの際、環境相が助言できる仕組みをつくる(2)政令指定都市がアセスで意見を提出できる権限を与える-などの項目も検討。報告案を大筋で了承した。

 審議会は年度内にも最終報告をまとめ答申。これを受け環境省は、来年の通常国会にアセス法改正案の提出を目指す。

 風力発電所のアセスをめぐっては、条例で実施している自治体があるほか、事業者が自主的に行っているケースもある。ただ対象の規模や手法などにばらつきがあるため、アセスの対象事業にして国で統一する必要があると指摘した。

 環境省によると、風力発電所の設置数は2008年度末で1517基(総設備容量185万キロワット)。騒音への苦情や鳥の衝突事故が問題になっている。

【2009/11/19 08:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  18


 昨夜、友人からFAXが届きました。

 岡崎市からの公文書開示決定通知書です。

          ↓

SAVE0541.PNG

SAVE0542.PNG

 上記の風力発電施設建設計画反対要望書は、千万町という地区の全世帯の反対の署名が付いたものだそうです。

【2009/11/18 08:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  17


 岡崎市役所が開示した文書

          ↓

SAVE0537.PNG

SAVE0538.PNG

 

【2009/11/17 09:25】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
汐川干潟のゴミ拾い  2


 昨日のゴミ拾いをされた参加者の人数は、200人を超えていたと思われますが、どうなのでしょう?

 車を(数えきれなかったが)どう見ても150台以上あったように思えました。

21.11.15 015.jpg

21.11.15 014.jpg 

 ここからは、トヨタ自動車田原工場がある臨海部の風力発電の風車が見えます。

 

21.11.15 019.jpg

21.11.15 020.jpg

21.11.15 022.jpg

 

【2009/11/16 10:57】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
汐川干潟のゴミ拾い  1
 
 今日は、うん10周年の記念すべき?嬉しくもない誕生日です。

 汐川干潟でゴミ拾いの行事があるというので、近所ですので、顔を出しに行きました。

21.11.15 002.jpg

21.11.15 005.jpg

 ゴミ拾いの関係の車両の列が続いています。 

 

21.11.15 009.jpg

21.11.15 012.jpg

 

 

【2009/11/15 11:43】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  13
 
 少し古いですが、昨日気づいたことです。

 平成21年7月31日付けで発表のあった平成21年度地域新エネルギー等導入促進事業(一次公募)の交付決定で、風力発電部門で採択されていた事業者が愛知県内にもありました。

          ↓

http://www.nepc.or.jp/topics/pdf/090731_1.pdf

 

 風力発電 特定非営利活動法人環境NPO渥美 (愛知県)

 堆肥生産施設内に2,000kW機×1基を建設し、自己消費するとともに余剰電力を売電する。

 特定非営利活動法人環境NPO渥美

          ↓

http://www.npo-atsumi.or.jp/index.htm

 

 環境NPO渥美が公開している 様式第2 実施計画書

http://www.npo-atsumi.or.jp/pdf/windpro-1.pdf

では、

 

1. 補助事業の名称

   「環境NPO 渥美第一風力発電所設備導入事業」

3.設備導入事業

(1)事業の実施場所

   ・住  所  愛知県田原市小中山町山二新田2-13

   ・最寄り駅  渥美線田原駅より豊鉄バス保美停留場下車歩35分(最寄り駅より車の場合、17km、30分)

   ・設置場所、施設の名称

           愛知県田原市小中山町山二新田2-13 

           株式会社オガワ農材堆肥生産施設敷地内

   ・騒音障害

 風車計画地点から最寄民家まで距離は約330mである。

 風車設置後の騒音を予測するため、最寄民家における現況騒音測定結果と風車騒音レベルを合成し予測を行った。

 当該地点は「騒音にかかる環境基準」の地域の類型指定がないため、周辺状況から国の環境基準の地域の類型A及びB(主として住居の用に供される地域)を当てはめ評価を行った。

 その結果、昼・夜間ともこの基準値以下であることから、風車騒音が周辺の生活環境に影響を与えることはないものと判断する。

   

などとなっていました。

 風車計画地点から最寄民家までの距離は約330mとされていますが、この辺りは、もっと至近距離に集落が密集していた気がします。

 中部電力の渥美火力発電所がある地元のようです。

 風車が建て易い地域なのでしょうか? 

 火力発電所の近くには、渥美風力発電所の風車が7基建てられています。

 

 

【2009/11/15 07:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  12
 
 電話での私の質問に

 クワハラ氏が「事業者が不利益となる(おそれがある)ので、プレス発表以外の情報提供はしません。教える義務はありません。」

と、何故きっぱり答えることができたのでしょう??

 私は調べてみました。

 そのわけが公募要領に記されていました。

 ちゃんと、逃げが打ってありました。

 

 平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業の公募要領

          ↓

http://www.nepc.or.jp/topics/pdf/090420_2.pdf

SAVE0536.PNG

 

 

 4.10 プレス発表について

 協議会は、補助金の交付決定後に、補助事業者名、事業名、事業概要、外部審査委員名等をプレス発表するとともに協議会ホームページで公開します。なお、当該補助事業者の財産上の利益、競争上の地位等を不当に害する恐れのあるものについては、原則公開しません。(個々の情報の公表・非公表の取扱いについては、情報公開法に基づく情報開示に準ずることとします。)

 

 

 平成21年度地域新エネルギー等導入促進事業の公募要領

          ↓

http://www.nepc.or.jp/topics/pdf/090420_1.pdf

のページ29には

 4.11 プレス発表について

 協議会は、補助金の交付決定後に、補助事業者名、事業名、事業概要、外部審査委員名等をプレス発表するとともに協議会ホームページで公開します。

 なお、当該補助事業者の財産上の利益、競争上の地位等を不当に害する恐れのあるものについては、原則公開しません。

と、記されているまでで、地域新エネルギー等導入促進事業の公募要領には以下の項目がないことに注目されたい。

          ↓

(個々の情報の公表・非公表の取扱いについては、情報公開法に基づく情報開示に準ずることとします。)

 

【2009/11/14 10:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  11
 
 平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業(二次公募)の交付決定で、補助事業者の発表がありました。

          ↓

 一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会

http://www.nepc.or.jp/topics/2009/1109_2.html

 風力発電について採択決定された事業

          ↓

 株式会社ユーラスエナジー東伊豆 (静岡県)

 静岡県賀茂郡河津町に出力1,670kWを10基、合計16,700kWの風力発電設備を建設する。


 関電エネルギー開発株式会社 (大阪府)

 愛知県田原市に出力2,000kWを3基、合計6,000kWの風力発電設備を建設する。

 となっていました。

 えっ、愛知県田原市だって?田原市のどこだろう?

 一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会に電話で尋ねました。

 電話口の女性から替わり、クワハラ氏と名乗られた方が対応。

 私: 風力発電の補助金採択決定を受けた関電エネルギー開発株式会社の計画予定地がどこなのか町名地番を教えてください?

 クワハラ氏: 事業者が不利益となる(おそれがある)ので、プレス発表以外の情報提供はしません。教える義務はありません。 

 と、まぁ、話の最初では、このような返事をされました。

 私は納得できず、あれこれと(文句を)言ったところ

 田原市の白浜というところであることまでは分かりました。

          *

          *

 その後の調査で、それらしい風車の建設予定地と思われる場所は

 東京製鐵株式会社田原工場の敷地のようです。

 東京製鐵株式会社田原工場の所在地
      
愛知県田原市白浜二号1-3 

 

 愛知県企業庁企業立地部企業誘致課のHP

          ↓

http://www.pref.aichi.jp/youchi/youchi/youchi/37map_a.html

         

【2009/11/13 08:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  11


 10日の午後からの測定は、90分間の予定のうち、最後の15分間は雨で、計測できなかったようです。

 10日夜、11日朝は雨で計測中止となりました。

 11日の午後からは、雨の合間に強行に測定されたようです。

SAVE0534.PNG

SAVE0535.PNG

 11日夜の8時半ごろ様子を見に行きました。

 計測が始まっていました。

 午後9時45分ごろ、雨が降り出し、最後の15分間は計測できなかったようです。

 これで、大河さん宅の測定は終了だそうです。

 

 11日午後8時半ごろの
風速、発電量です。

          ↓

21.11.11 002.jpg

【2009/11/12 10:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  10


 
 風車から東北の方角100メートル地点。

 (
大河さん宅の屋内及び屋外と同時に測定されることになった)

          ↓

 測定開始前の現場(昨日午後2時前)

21.11.10 014.jpg

21.11.10 019.jpg

21.11.10 017.jpg

21.11.10 018.jpg

 

【2009/11/11 14:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  9


 昨日の第1回目の測定は、大河さん宅屋内と屋外、そして風車から100メートルの地点の3ヶ所にて午後2時から行われました。

 大河さん宅の敷地内にて(測定開始前)

          ↓

21.11.10 007.jpg

21.11.10 009.jpg

21.11.10 008.jpg

【2009/11/11 13:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  8


 今朝の東日新聞記事

          ↓

SAVE0532.PNG


 今朝の中日新聞記事

          ↓

SAVE0533.PNG

 

【2009/11/11 08:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  7


 12時現在の天気図

          ↓

SAVE0531.PNG


 愛知県の環境部大気環境課・環境調査センター・東三河県民事務所環境保全課、田原市役所、M&D社の社員、テレビ局、新聞社などの人達が集まっていました。

21.11.10 003.jpg

 測定が14時から始まるというので、その前に風車の真下で風速・発電量のチェック。

          ↓

21.11.10 013.jpg

【2009/11/10 15:26】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  6


 午後から、愛知県田原市の大河さん宅において、環境省の委託を受けた愛知県による、騒音・低周波音の測定調査が行われます。

 この風車から2・8キロ離れた我が家では、南側にある全ての窓から風車の姿が、嫌でも見えます。

 朝には停止していた風車も今は回っています。

 

 

【2009/11/10 12:30】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日経エコロジー  1
 
 私の書いた2009年9月28日の日記です。

          ↓

 随分前の話になりますが、2005年2月7日に、ゴミ問題でダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク主催で、環境省、経産省、農水省、文科省の4省との懇談をもちました。

 私もダイオキシン・処分場問題愛知ネットワークの会員になっていますので、これに参加するために上京しました。

 その時、取材されていたルポライターのNさんとお話する機会に恵まれ、話の流れで、豊橋の産廃問題について、一度現場を見に来て欲しいとお願いしました。

 Nさんは、約束どおりに、その年に豊橋に来てくださり、私たちは現場を案内して取材を受けたのです。

 勿論、雑誌には記事を書いてくださいました。(とても感謝しています)

           *

           *

 あれから4年が経ちました。

 そして、つい最近になってNさんから「風力発電の問題」を取材したいとの連絡をいただきました。

 そして昨日、Nさんと再会。

 なんと、Nさんは鶴田由紀さんの『ストップ!風力発電』を持参していたのです。

 驚くやら、嬉しいやら、でした。

 そいて、開いたページから見えたのは、びっしりの赤字のアンダーラインでした。

 昨日も今日も、良い?風が吹いています。


 あれからNさんは、各地を取材されて記事を書かれました。

 日経エコロジー2009年12月号(2009年11月8日発行)

 レポート
 インサイド アウト [風力発電公害の実態を検証する 1 ]
    文/永尾俊彦 ジャーナリスト

 騒音や低周波音に悩む住民、基準の未整備が争いを生む

 として、P68、69、70、71に掲載されています。

 この雑誌をお買い求めてお読みください。

          ↓

日経エコロジー表紙.jpg

 永尾俊彦さんの取材は続けられているそうで、第2弾も予定されているそうです。 

【2009/11/10 08:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | 次ページ