残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  60

 
 昨日の午後1時前のことです。

 「現場に名古屋ナンバーのダンプが止まっている」

と、歩き友達から連絡がありました。

   急いで直行しました。 

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 木材を積んだ(現場から持ち出したのか?)ダンプが発車するところでした。

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【2010/01/31 08:01】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここにもありそうな?愛知県岡崎市の風力発電事業計画  4 


 今朝の中日新聞記事です。

          ↓

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 岡崎市から風力発電計画についての情報が出てこないようなので、隣接地となる豊川市の町内会長さんらが動き出したようです。

 

【2010/01/30 18:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  8(続き)


 佐世保市宇久島の風力発電計画については、2009年9月28日の読売新聞(佐世保版)に掲載されていたようです。

          ↓

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【2010/01/30 15:05】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  8


 外国のNina Pierpont博士 「Wind Turbine Syndrome」のサイト

          ↓

http://www.windturbinesyndrome.com/wp-content/uploads/2010/01/Yuki-J.pdf

「風車を拒絶した島、風車に翻弄される島」・・・・  鶴田由紀さん著

をご紹介されているというお知らせが届いています。

 

【2010/01/30 07:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  27(続き)
 
2010年1月28日 12時57分 中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010012801000229.html

アセス法改正へ最終報告 計画段階の影響評価導入へ

 中央環境審議会の専門委員会は28日、環境影響評価(アセスメント)法を改正し、ダムの整備など大規模事業について、計画段階で複数案を示し環境への影響を調べる「戦略的環境アセス」を導入するよう求める最終報告をまとめた。

 中環審は近く一般から募集する意見も参考に答申をまとめ、2月下旬に小沢鋭仁環境相に提出。環境省は3月半ばをめどに、アセス法改正案を通常国会に提出する方針。抜本見直しは1999年の施行後初めて。

 戦略的アセスは、事業の計画段階で予定地や規模について複数案を公表して環境への影響を比較する手法で、事業が固まった後にアセスを実施する現行より環境負荷が少ない選択が可能になる。

 報告案ではほかに、公有水面の埋め立て事業のように地方自治体が許認可権を持つ事業のアセスで環境相が意見できる仕組みや、騒音への苦情が相次いでいる風力発電所をアセス対象事業に追加することなども求めている。

(共同)

 

 今朝の中日新聞記事です。

          ↓

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【2010/01/29 13:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  27


 1月28日7時56分配信 
産経新聞

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000041-san-soci 

風力発電 環境アセスの対象へ

 環境省は27日、風力発電を環境影響評価法(環境アセス法)の対象にする方針を固めた。28日の中央環境審議会の専門委員会の報告書に盛り込まれる見通し。各地で風車が建設されるにつれ、人の耳に聞こえない低周波音による身体の不調を訴える住民が増えるなどトラブルが発生しているため、統一した対策が必要と判断した。環境省は低周波音の人への影響調査にも乗り出す。

 風力発電は昭和55年に初めて導入されて以来、昨年3月現在、全国で376カ所、1517基の風車が稼働。高さも100メートル以上と大型化してきている。このため、計画の前に環境への影響を評価する「環境アセス法」施行後10年の見直しの中で、風力発電も火力や水力発電所と同様、対象にすることが検討されてきた。

 低周波音は、1秒間に1~20回空気を振動させ、人の耳には聞こえない。健康被害との因果関係ははっきりしていないが、環境省が把握しているだけで愛知県豊橋市や静岡県東伊豆町など5カ所に上る。環境省は低周波音の影響について22年度から4年間かけて調査研究するとしている。

 

【2010/01/29 09:10】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここにもありそうな?愛知県岡崎市の風力発電事業計画  3 


 2010年1月12日付けの『謎の風況調査ポール(塔)』の調査等の要望書に対する回答書が届いています。

          ↓

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 これを読んで私は以下のことを感じました。

 ● 回答書には、柴田紘一(岡崎市長)の名前が記載されていません。本来、回答書の発行責任者は岡崎市長柴田紘一であるべきではないでしょうか?岡崎市長と記載しているだけで印鑑が押してあるのみです。まさか忘れてしまっているわけではないでしょう!

 ● 風況ポールの設置者は株式会社ジャネックスとの回答ですが、その連絡先とされる本店所在地が明らかにされていません。(不親切)

 ● 沖さん始め、関係住民の皆さんは上衣文(かみそぶみ)に立てられた違法工作物(風況ポール)の正体と、その後ろに控えている風力発電計画事業者の正体及びその計画についての詳細をも知りたいのです。

 ● 株式会社ジャネックスは、松阪や和歌山などでも風車計画をしていると聞いています。そこと同一の会社なのでしょうか?

 ● 関係住民への情報提供は、地元と相談して決めるのではなく積極的に公開するべきです。

 

 


   
 


 
【2010/01/28 13:50】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
気になるニュース  26


 2010年1月26日の東愛知新聞記事です。

          ↓

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【2010/01/27 08:00】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  7
 
 疑問・不信ひろがる風力発電事業者(クリーンエナジーファクトリー)

と題しての記事が載せてある通信のことが鳥取の町議さんのブログにご紹介されています。

 これを見つけた方からお知らせが届いてきました。

 鳥取の町議さんのブログ

          ↓

http://www.tanaka-katsumi.net/modules/wordpress/index.php?p=2801


 「週刊明るい岩美」1月24日号

          ↓

http://www.tanaka-katsumi.net/uploads/photos0/1568.pdf

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【2010/01/26 08:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  25
 
 毎日新聞 2010年1月23日

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100123ddlk28040385000c.html

風力発電:「建設中止を」 淡路・住民「考える会」、県公害審査会に申請 /兵庫

 関西電力の子会社「関電エネルギー開発」(本社・大阪市)が淡路市に建設を予定している風力発電施設について、地元住民らでつくる「北淡路島風力発電を考える会」(丸井洋二代表)などは22日、建設の中止を求めて県公害審査会に調停申請書を提出した。

 申請書によると、同社は風車から出る騒音レベルを低く設定したり、風車と近隣住宅との距離を実際より長く見せかけるなどして環境影響評価書を作成し、近隣住宅で測定される騒音を国の環境基準値の45デシベル以下になると評価。しかし、正しいデータを基に予測をやり直せば環境基準を超える可能性が高いと指摘し、建設の中止を求めている。

 県庁で記者会見した丸井代表は「正しいデータでもう一度審査すべきだ」と話している。関電エネルギー開発は「申請の内容を把握していないのでコメントは差し控えたい」と話している。

 計画では、2000キロワットの風力発電を12基建設し、今年12月には稼働予定という。しかし、昨年12月に同社が淡路市に提出した風車本体の建設を始めるための届け出は、その後取り下げている。【近藤諭】

〔淡路版〕

 

【2010/01/25 07:56】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気になるニュース  23


 昨日(1月23日)の伊豆新聞記事が届いています。

          ↓

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 1月23日の静岡新聞記事も届けていただきました。

          ↓

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【2010/01/24 23:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  24


 昨日の中日新聞の記事です。

          ↓

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【2010/01/24 10:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気になるニュース  22
 
 1月19日16時2分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000281-mailo-l43

 水俣・風力発電所建設計画:西日本プラント、計画を中止 市長の反対表明受け /熊本

 水俣市南部の鬼岳周辺で九州電力の子会社、西日本プラント工業(福岡市)が計画していた風力発電所建設について、同社は18日、計画を中止する方針を明らかにした。予定地周辺で希少猛きん類のクマタカが生息していることなどを理由に、宮本勝彬市長が昨年12月、同社に建設反対の意向を伝えていた。
 計画中止は13日に同社が市に文書で伝えた。「市長の説明を伺い、ご意向に従うと経営会議で決定した」としている。
 計画では直径82メートル、羽根の高さ最大121メートルの風車7基を建設する予定だった。同社は昨年5月に最初の住民説明会を開いたが、地元市民団体がクマタカ生息などを理由に反対運動を進め、宮本市長も昨年12月議会で反対を表明した。【西貴晴】


【2010/01/23 16:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  21(続き)


 2010年1月20日の伊豆新聞記事。

          ↓

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【2010/01/23 08:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  21


 県外からニュースを届けていただきました。

          ↓

 昨日の朝日新聞の静岡版だそうです。

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 昨日の静岡新聞。

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【2010/01/22 11:32】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここにもありそうな?愛知県岡崎市の風力発電事業計画  2 


 風車の建設予定場所は、山の尾根筋です。

 建設予定場所の山の上が岡崎市内であっても、その反対側に回れば、隣接市町村です。

 昨日午後、その隣接地に当たる市の議員さん(3名)が風車見学をされたいとのことで、田原市の大河さん宅にご案内しました。

 市議さんのうちのお一人は、以前から度々お会いする機会があった方でした。

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 風車の真下にご案内しました。

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【2010/01/22 08:31】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  59 (続き)


 続きです。

        ↓

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【2010/01/20 19:37】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  59


 昨日の現場です。

        ↓

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【2010/01/20 07:51】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  34
 
 私は昨年の7月28日に環境影響評価方法書の縦覧で、岡崎市役所額田支所(旧額田町役場)に行っています。
(詳しくは2009年7月30日から8月2日までの日記でお伝えしております。)

 当日、額田支所で縦覧についての地元周知の方法を尋ねると

事業者は)新聞に載せるつもりと言っていた。

自治会から回覧(縦覧に関するお知らせ)は回していないようだ。

との返事でした。

 後日私は、縦覧についての地元周知の方法を確認するため、北海道の根室のCEFの担当者に電話で問い合わせました。

 担当者曰く、額田地区に配達された?2009年7月9日付けの朝日新聞と中日新聞に広告したとのこと。

なんと7月9日は、縦覧開始日の前日なのです。

 額田地区の方から送っていただいた2009年7月9日付けの中日新聞。

          ↓

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 ついでに、岡崎市の広報紙である「市政だよりおかざき」をHPで、目を皿にして調べてみましたが、「風力発電に関する環境影響評価方法書の縦覧についてのお知らせ」のことは掲載されていないようです。(私の探しようが悪いのでしょうか?)

 

 

 

【2010/01/19 08:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  20
 
 2010年1月9日  読売新聞 中部発

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan100109_1.htm

 豊橋市「エコ通勤」推進 COP10に向け4月から

 豊橋市は8日、全職員の50%参加を目標に自転車や徒歩、公共交通機関での通勤を推進する「エコ通勤」に、4月から取り組むことを明らかにした。今秋、名古屋市でCOP10が開催されるのに合わせて、地域レベルで地球温暖化防止や交通渋滞の緩和などを図る。

 豊橋市では、本庁勤務の職員(1063人)の4割(418人)が公共交通機関や自転車、徒歩で通勤している。これをさらに推進するため、現在、通勤距離2~5キロのマイカーと自転車の通勤者に、一律に支給している月額3600円の通勤手当を、マイカー通勤者は月額2000円に減額し、自転車通勤者は月額4600円に増額するなどの見直しを行う。

 また公用車1台の更新を取りやめ、電気自転車9台を導入、自転車駐輪場130台分を新たに整備する。このほか、職員の互助会制度を利用して、エコ通勤に取り組む職員に毎月500円分のクオカードを支給するほか、通勤用自転車の購入費を、1万円を限度に半額補助する。

 市民病院の看護師など深夜勤務の職員や身体的な障害のある職員は対象外。同市行政課では、当面、本庁勤務の職員の50%(約500人)参加を目標に年間30トンの二酸化炭素削減を目指す。10年後には全職員(約3500人)の50%参加を目指すという。

 

【2010/01/18 07:57】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  19
 
 1月15日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000032-fsi-bus_all

 テュフズードジャパン 風力発電設備認証に参入

 ドイツに本社を置く第三者認証・試験機関、テュフズードグループの日本法人、テュフズードジャパン(東京都新宿区)は、第三者の立場から風力発電設備の性能を認証する事業に参入した。地球温暖化対策の一環として、日本でも二酸化炭素(CO2)を排出しない風力発電設備への需要が増大すると判断。主に風力発電関連機器メーカーに同認証の採用を働きかけていく。

 日本では、風力発電設備を第三者が認証する手続きを必要としない。しかし、海外では「相対取引だと都合の良いデータだけが記される恐れがあるため、第三者の認証が要求される」(テュフズードジャパンの名倉義幸・インダストリー部部長)。こうした制度の違いもあって、日本のメーカーの海外進出は出遅れぎみなのが実態。

 テュフズードは、風力発電の第三者認証で豊富な実績と経験をもつ。このノウハウを生かし、発電設備などを的確に検査・認証することで、日本企業の海外進出を後押ししていく。

 風力発電をめぐっては、風車が回る際に発生する低周波騒音が、各地で問題になっている。このため認証の際に、低周波ノイズの問題を可視化するほか、所定の最大出力・平均出力が出ているかや、経年変化の状況などのデータをそろえる。

 また、設備を導入する地域や自治体に対しては、環境アセスメントなども行って、周辺住民への影響を事前に評価し、提供する。

 風力発電で先行する欧州では、ドイツが沿岸部を中心に、すでに1万9000基を稼働させているほか、英国やスペインでも積極的に導入を進めている。また、米国や中国といったエネルギー大国も導入に意欲的。このため設備需要も大幅に拡大するとみられている。

 日本では三菱重工業や神戸製鋼所、IHIなどが風力発電機器事業を展開している。日本製品への評価は世界的に高く、第三者認証が普及すれば海外進出に弾みがつくとの判断だ。

 

【2010/01/17 11:07】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  18
 
 2010年1月15日  読売新聞 山形

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20100115-OYT8T00192.htm

 遊佐 風力発電の町に

 8基建設計画   電力の半分自給可

 環境に優しいエネルギーの創出を目的に、遊佐町は民間企業「庄内環境エネルギー」(加藤聡社長)などと共同で同町比子地内に風力発電施設1基の建設を計画している。同町内ではほかに7基の風力発電施設の建設も計画されており、町内で使用する電力の半分以上をまかなうことが可能になる。クリーンエネルギーが身近にあることで、環境に配慮する意識の向上も図れるとし、関係団体などは"エコに敏感な自治体"の実現に期待を寄せる。

住宅からの距離指針も策定済み 東北経済産業局によると、東北地方で稼働している風力発電施設は、青森192基、秋田103基、岩手61基、福島43基、山形24基の計423基で、県は後進県となっている。

 同町と庄内環境エネルギーなどは新エネルギー導入促進協議会の「地域新エネルギー等導入促進事業」に昨年10月に申請し、同11月に採択を受けた。総事業費約6億円のうち同協議会から約3億円が補助される。

 計画によると、風車はドイツ製で支柱の高さは78メートル、羽根の長さは41メートル。最大出力は毎時1990キロ・ワットで、年間約4615メガ・ワットを発電し、遊佐町の家庭用電力では全世帯(約5000戸)の約18%の電力をカバーできる。2010年8月に着工、11年7月には試運転が始まる。

 また、同町比子では民間企業が7基の風力発電施設の建設を進めるなど計画が相次ぐ。計8基の風力発電で町内で使用する電力(年間約7万メガ・ワット)の半分以上をまかなうほか、町に一定の固定資産税も確保されるという。

 一方、愛知県豊橋市などでは風車付近の住民から、頭痛や不眠などの体調不良を訴えるケースも。風力との因果関係は不明だが、町などは、今回設置する風力発電設備は全国で約250基設置されているが問題は発生していないことや、低周波音の測定器を設置して計測するとしている。

 相次ぐ建設計画に、町は景観の保全や快適な住民生活と風力発電の両立を目的に昨年10月、風力発電施設建設のガイドラインを策定。鳥海山の景観を損なわないよう建設地を海沿いの地域に限定し、住民の生活に配慮し住宅から300メートル以上離すことなどを決めている。

 同町の時田博機町長は、「今後は風力発電だけでなく、太陽光発電や小水力発電などの新エネルギーの導入を図り自給の町づくりを進めたい」と話している。

 

【2010/01/17 07:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CEFが愛知県岡崎市においても風力発電事業計画  33
 
 友人の沖さんから文書が届いています。

 岡崎市長宛てに提出された要望書だそうです。

          ↓

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【2010/01/16 07:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新エネルギー事業に対する愛知県新城市長の姿勢  2
 
 昨日の東日新聞の記事です。

          ↓

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 昨日の東愛知新聞の記事です。

          ↓

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【2010/01/15 08:23】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新エネルギー事業に対する愛知県新城市長の姿勢  1
 
 CEFは、岡崎市の額田地区と並んで新城市の作手地区でも同様な風車事業の計画をしています。

 CEFの計画について知り得た情報を新城市役所では「(仮称)CEF作手ウインドファーム事業」の動向についてとして、HPで公開していました。
 (2009年9月13日の日記をご覧ください)

 そして、同市役所は環境影響評価方法書の縦覧方法についても、CEFからの情報を自治会に提供していたと思われました。

 自治会が回した回覧には、環境影響評価方法書の縦覧方法について、広報しんしろ「ほのか」2009年5月号に掲載する予定であることなどが載せられていました。

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 広報しんしろ「ほのか」2009年5月号

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 しかし、片や岡崎市役所では、、、、

【2010/01/15 08:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気になるニュース  17
 
 産経新聞 1月11日3時4分配信 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100111-00000505-san-soci

風力発電に"逆風" 買い取り価格減少、周辺の健康被害も

 クリーンエネルギーの代表格だった風力発電が、新たな逆風にさらされている。昨年11月に太陽光発電の新買い取り制度が始まったのに合わせ、風力発電を併設していると買い取り価格が4分の1に減ることに。「自然を考える人ほど損をする」とユーザーから抗議が相次ぎ、差額を補填(ほてん)する業者も現れた。一方、風力発電所の周辺では頭痛や不眠など体調不良を訴える人が続発。環境省は風車が出す「低周波音」が原因とみて、来年度から調査に乗り出す方針を決めた。

 風力発電をめぐっては、発電量が風向き次第という不安定要素や風車の騒音などの問題が以前から指摘されてきたが、二酸化炭素を出さない自然エネルギーとして注目を集めてきた。全国で稼働する大型の風力発電設備は平成14年度には576基だったが、現在は約1500基に増加した。

 しかし、昨秋から始まった新制度では、太陽光発電だけなら1キロワット時当たり48円で電力会社に余剰電力を買い取ってもらえるのに対し、風力発電を併設していると、太陽光発電以外の電気が配電線に流れないようにする逆流防止装置を設置しなければ12円前後に抑えられることになった。これまでの買い取り価格は太陽光や風力にかかわらず自然エネルギー分は24円だった。

 背景には、太陽光発電事業を世界一にするという国の政策と、余剰電力が多くなりすぎることへの考慮がある。だが、業者によると逆流防止装置は費用が数十万円する上に、小型の風力発電設備に設置するのは技術的に不可能だという。このため、小型設備を併設しているユーザーからは「損をするので撤去したい」という不満が、業者や国に寄せられているという。

 これを受け、小型風力発電設備メーカーの「ゼファー」(東京)は昨年12月、減少分の差額となる1キロワット時当たり36円を補填することを決定。同社ではこれまでに約7千台出荷しており、年間で数百万円の負担になるといい、国に対して「制度を見直すよう働きかけている」と不満をつのらせている。

 一方、風力発電所の周辺では近年、健康被害を訴える人も出てきた。環境省によると、報告は全国にまたがり、特定疾患がないのにめまいや動悸(どうき)、耳鳴りなどに悩まされるという。風車の回転による低周波音と呼ばれる100ヘルツ以下の音波が原因ではないかという指摘があるが、因果関係は現時点で不明だという。

 同省は今後4年間の計画で、研究者に委託して稼働中の全施設を対象に調査する予定。同省大気生活環境室は「実態が分かっていないので、治験を進める中で何らかの基準作りを目指したい」としている。

 

【2010/01/13 07:56】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  6
 
 伊豆からの発信の『呼びかけ文』です。

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【2010/01/12 07:23】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  58 (続き)


 誰もいなくなった現場内です。

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【2010/01/11 07:08】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  58


 昨日の午後3時前のことです。

 所用があり、現場の前を通りました。

 現場内には、材木を積んだダンプが2台と乗用車。

 私は急いで、カメラを取りにUターンしました。

          *
          *

 1台目ダンプが路上に出ました。

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 道路を通行中です。

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 2台目ダンプが発進です。

コピー ~ 22.1.9 003.jpg 

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 道路を通行中です。

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 (車のナンバー、看板などの画像を一部加工してあります。)

 

【2010/01/10 11:38】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここにもありそうな?愛知県岡崎市の風力発電事業計画  1 


 風況ポールを探し求めて、山に登った人から写真が送られてきました。

 そこは、岡崎市の上衣文(かみそぶみ)という所だそうです。

 地図で確認すると、旧愛知県宝飯郡音羽町が、眼下にあります。

 なるほど。

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 京ヶ峰?と記された道しるべ?のようなものが木の幹に貼り付けてありますね。
 

 その上にぶら提げてあるものは、絵馬のようでもあり。???
 これも道しるべなのかも?


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 あれっ?千万町の風況ポール(?)と工法が同じようです。

 ということは、案外、事業者は株式会社ガスアンドパワーではなく、CEFかも知れませんね。

 

【2010/01/10 08:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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