風力発電を考える全国集会」  1
 
 今日は「風力発電を考える全国集会」の開催日です。

 愛知県田原市の大河さんは上京し、被害者の立場で
現地報告者としてトップバッターで発表します。

 私は都合で参加できないので「全国集会」に向けての
"お願い"を彼に託することにしました。

 そんなわけで、昨日、彼に連絡したところ「今、アパートに居る」
というので、アパートの階段下まで行きました。

      22.4.29 002.jpg

      22.4.29 001.jpg

 このアパートというのは、我が家から徒歩5分のところにあって
田原市の久美原風力発電所から3キロメートルくらい離れたところ
にあります。

 彼は久美原風力発電所のお陰で自宅に住んで居られなくなり、やむを得ず、風車事業者のM&D社から避難場所として与えられたこのアパートに夜間に通っているのです。

 立派なお家がありながら・・・・・
自己負担でアパートを借りていると聞きました。

 当初は、アパートの家賃を払っていたM&D社でしたが、
大河さんは同社から一方的に支払いを打ち切られてしまった
そうです。

 

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【2010/04/30 07:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  66
 
 毎日新聞 2010年4月28日 高知

http://mainichi.jp/area/kochi/news/20100428ddlk39040679000c.html

 研究の現場から:風力発電の出力を予測 
   四国総合研究所・瀧川喜義さん /四国

 環境に優しいエネルギーとして注目の風力発電。しかし、天気任せで予測が難しく、一定割合以上を電力系統に組み入れると、電力の安定供給に支障が出る欠点があった。高松市屋島西町の四国総合研究所、電力技術部の瀧川喜義・副主席研究員は、そんな先が読めない風力発電の出力を1時間間隔で30時間先まで予測するシステムを開発した。

 1日8回気象庁から発表される30時間先(うち4回は12時間先)の気象予報に基づき、30時間先までの出力を予測できるという。

 通常、風力発電の出力は、風速の3乗に比例するが、地形や気象予報地点と発電所の位置関係で、相関関係にばらつきが出る。そこで、瀧川さんは、1年分の気象予報と発電出力のデータを基に、あいまいさを扱うルールで、入出力をモデル化。四国全体の風力発電量の約60%を生み出す5カ所の合計出力について、24時間先の誤差を約10%程度に抑えることに成功した。現在、四国電力で今年度中の運用を目指し、準備を進めている。

 瀧川さんは「更に、発電所の数を増やし、精度を上げたい」としている。【吉田卓矢】

 

【2010/04/29 07:34】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  65
 
 毎日新聞 2010年4月27日 〔佐世保版〕

http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20100427ddlk42040517000c.html

油漏れ:風力発電所の風車から 有害物質はなし--
佐世保・鹿町町 /長崎

 電源開発(東京)などが出資する長崎鹿町風力発電(佐世保市鹿町町)の発電所「長崎鹿町ウィンドファーム」で24日午後2時半ごろ、設置されている風車15基のうち1基から潤滑油約20リットルが漏れた。有害物質は含まれておらず、環境に影響はないという。

 電源開発によると、潤滑油は風車の羽根の付け根にあるボックスの中の浄化装置(フィルター)部分から漏れたとみられる。周囲は草地で、最大1・6ヘクタールに飛散したという。

 全風車の運転を停止し点検した結果、ほかの風車は異常がなかったため25日午前11時ごろ運転を再開した。当該機については調査を継続している。

 

【2010/04/28 20:37】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  64
 
 2010年4月28日  読売新聞 秋田

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100427-OYT8T01253.htm

新エネ発電を活用実証システム完成 大潟の道の駅

 秋田大学とTDK、県内企業など計6者でつくる共同研究体が、大潟村の「道の駅おおがた」に整備を進めていた新エネルギーの実証システムが完成した。電力会社を介さず、地元企業の技術を活用したもので、今後、実証試験を経て他地域への普及の可能性を探る。

 同システムは、IT技術を使った「次世代電力網」(スマートグリッド)の地域版。太陽光と風力で発電し、道の駅の街路灯や屋内灯に活用する。発電量が使用量を上回れば燃料電池に蓄え、下回れば電池から使用する仕組みという。最大出力は一般家庭5~6世帯分に相当する約17キロ・ワットで、直流電流で配電することで変換ロスを抑えられ、低炭素社会の構築に向けたモデル事業としても注目されている。

 27日には現地で式典が行われ、秋田大学の井上浩理事は「システムを検証し、新たな地産地消のエネルギーインフラを構築したい」と話した。

 

【2010/04/28 08:51】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  63
 
 2010.4.26 22:25 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100426/stm1004262226010-n1.htm

【研究室から】

鳥の翼に着想 人に優しい風力発電 日本工業大・丹沢祥晃准教授

 「環境に優しい自然エネルギーを使った発電の研究をしています」と話す丹沢准教授は、風力発電などの研究が専門。風力発電といえば、海岸線や山間部で回る大きなプロペラが目に浮かぶが、丹沢准教授らが開発しているのは、鳥の翼をモチーフにしたユニークな形の風力発電機だ。

 「鳥の翼は羽ばたいて振り下げるときに風を受け、振り上げるときは風を逃します」と丹沢准教授。風をつかまえる"プロ"からヒントを得た風力発電機では小さな羽がたくさん並び、風を受ける翼となる。

 丹沢准教授は鳥翼型風力発電機のメリットについて、「強風対策」と「人間に優しい」ことを挙げる。

 プロペラ型の風力発電機は、台風など風が強すぎた場合、回転が速くなりすぎて危険なため停止させる必要があった。だが、鳥翼型では、風が強くなりすぎても風を受けていた羽が曲がり、自然に風を受け流すことができるのだという。

 このほかにも、風切り音などの騒音が少ないという利点があるそうだ。

 現在の課題は出力の向上。「実験してみないと分からないことだらけ」と、実験で得られる結果の大切さを強調する。例えば、装置の前に風を集める板を置くだけで、風の量が1・6倍、発電量が2倍になった。一方、装置と翼の間にできたわずか2センチのすき間が原因で、発電効率が大きく下がったこともあった。

 研究を進める上で心がけているのは、学生の顔を見て意見を聞くこと。アイデアは「朝、目が覚めるとき」に浮かぶのだそうだ。

 「なるべく化石燃料を使わない社会になってほしい」と語る丹沢准教授。「日本の自然エネルギーを利用した発電量は2%程度。5%を目指したいですね」と前を見据えた。(大矢博之)

 

【2010/04/27 09:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風車から近いところ  2


 健康被害の訴えが出ている
愛知県豊橋市細谷町の風車です。

 愛知県が環境省から委託を受けて
騒音・低周波音の測定を行いましたが・・・

 害者の皆さんは、風車が回っている限り、
我慢をさせられている状態が継続しているのです。

          ↓     

     細谷 風車 001.jpg

 
 私の住まいは、この風車から15キロメートル以上離れている
こともあって、随分ご無沙汰していました。

 

 
   風車の隣地には

          ↓

     細谷 風車 003.jpg

     細谷 風車 002.jpg

     細谷 風車 006.jpg

     細谷 風車 005.jpg

 

 

【2010/04/26 10:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  62


 2010年4月20日の伊豆新聞記事

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【2010/04/25 07:17】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  61
 
 2010年4月18日  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/feature/hokkaido1231810114276_02/news/20100419-OYT8T00378.htm

 

 小樽市銭函の風力発電計画

 風車の低周波音 不安

 日本風力開発(東京)の子会社が、小樽市銭函の海岸に計画している大規模風力発電に、近隣住民から異論の声があがっている。温室効果ガスの25%削減を目指す政府は、クリーンエネルギーの風力発電の増設を後押しするが、風車が発する低周波音などへの不安があるためだ。環境省も風力発電の全国調査に乗り出しており、建設までには紆余(うよ)曲折も予想される。

 ■健康被害

 「実害は札幌市民の方がたくさん受ける可能性がある」。3月17日、札幌市の上田文雄市長は、定例記者会見で、小樽市銭函の風力発電計画に懸念を示した。建設予定地の小樽市側に住宅はほとんどないが、南側約1・2キロには札幌市手稲区の団地が広がる。

 市長の発言は、風力発電による低周波音に対する住民の不安を代弁したものだった。上田市長は住民説明会を札幌でも開催するよう日本風力開発側に要請していることも明らかにした。

 風力発電の低周波音で、頭痛などの健康被害が出たとの訴えは、愛媛県伊方町や愛知県豊橋市、静岡県東伊豆町などで報告されている。環境省は3月、苦情を寄せた人の自宅で、風力発電が原因とみられる騒音や低周波音が測定されたと発表したが、影響には個人差もあり、同省は因果関係について全国調査を続けている。

 日本風力開発側は、「施設から団地までは1キロ以上離れているので問題はない」としているが、札幌市側の強い要請を受け、手稲区内五つの連合町内会を対象に説明会を開くことを決めた。

 ■好適地

 その一方で、計画に対する地元・小樽市の期待は大きい。同市の山田勝麿市長は昨年5月の記者会見で、「建設工事による経済効果と、稼働後には固定資産税が見込める」と、メリットを強調した。

 銭函の計画は、出力2000キロ・ワットの風力発電機20基が、海岸に立ち並び、総発電量4万キロ・ワットは、道内の風力発電としては2番目の規模を誇る。

 銭函の海岸は1年を通じて日本海から強い風が吹きつけることに加え、電力の供給先に近い。同社の豊島大和・用地グループ課長は「風力発電の建設地として極めて適している」と太鼓判を押す。同社は風力発電機に加え、全国でも青森県六ヶ所村に次ぐ大容量蓄電池15台(1台2000キロ・ワット)を併設。風力発電の弱点だった安定供給を実現し、隣接する事業所に電力を販売する予定だ。

 ■環境評価

 ただ、風力発電を巡っては、低周波音に加えて風車に鳥が衝突して死ぬバードストライクや景観上の問題がこれまでも指摘されてきた。計画では、銭函の風力発電機の高さは羽根の長さを含めると100メートル以上になる。このため、地元の市民団体も、「大型猛きん類や渡り鳥の被害が予想され、貴重な海岸の自然も破壊される」と反発している。

 各地で問題が顕在化していることから、環境省は、風力発電を環境影響評価の対象にするための法改正案を国会に提出しており、風力発電建設の規制は、確実に強まっている。

 風力発電に詳しい足利工業大の牛山泉学長は「結果次第では、計画を断念することも前提にした本物の環境影響評価を実施し、中立的な有識者を交えて地域住民と十分な話し合いをしないと禍根を残すことになる。100%の住民合意は難しいかもしれないが、『自分たちの発電所』と思ってもらえる努力が必要だ」と話している。

◆発電機数1位 発電量2位...北海道

 本州に比べて風力発電の適地が多い北海道は、風力発電施設が数多くある。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の統計(2009年3月現在)では、道内の風力発電機数は268基で全国1位、発電量は25万8000キロ・ワットで、青森に次いで2位。

 小沢環境相が今年3月末に発表した試案では、20年には全国の風力発電を05年(109万キロ・ワット)の約10倍(1131万キロ・ワット)にし、風力発電などの新エネルギーを供給するために、36.9兆円の追加投資を想定している。

 【低周波音】 1秒間に空気が振動する回数をヘルツと言い、人間が聞き取れるのは20~2万ヘルツ。このうち100ヘルツ以下の音を低周波音と呼ぶ。人によっては不快感や頭痛、不眠などの症状を起こすことがあるとの指摘もあるが、人体に与える影響の仕組みは明らかになっていない。

 

【2010/04/24 07:44】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  22
 
 日本共産党参議院議員の紙智子さんが提出された
風力発電に関する質問主意書に対する答弁本文

          ↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/toup/t174053.pdf

 

【2010/04/23 07:45】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  21
 
 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が
平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業(三次公募)
で、平成22年2月12日~3月5日の公募期間中に提出の
あった申請について、採択決定された事業者を
平成22年4月20日付けで公表していました。

          ↓

http://www.nepc.or.jp/topics/2010/0421_2.html

 平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業
(三次公募)補助事業者一覧

          ↓

http://www.nepc.or.jp/topics/pdf/100420_2.pdf

          ↑

 ここには、風力発電に係る補助事業者の掲載は全くありません。

 なぜでしょう?不思議な気がします。

 
 「
なお、今回の募集は、建設に長期を要しない事業を
優先的に採択します」
の文言が添えられていました。
          ↓
http://www.nepc.or.jp/topics/2010/0212_2.html

 
 風力発電事業は建設に長期を要する事業?

(M&D社の新計画では、大規模な風力発電施設など事業期間が長期にわたる場合は補助対象外となったとして、22年5月の補助金申請を見送ることにしたようだ)http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/201004110000/


 それとも 

 風力発電事業者による補助金申請は1件もなかった?

 風力発電に限っては、採択決定されたことを公表できない?

 申請はあったが、全部不採択決定となった?

 

 

【2010/04/22 16:15】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが三重県多気郡大台町においても風力発電事業計画 3


 昨日の朝日新聞の投稿欄です。

          ↓

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 先日投稿された方とは別の方でした。

 風力発電に関して、関心の高いことがうかがえます。

 

【2010/04/22 08:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  20
 
 大河さんが環境省の担当局に問い合わせて、分かったことです。

          ↓

 環境省のHPに

 平成21年度移動発生源等の低周波音に関する
検討調査等業務報告書

がUPされていました。

http://www.env.go.jp/air/report/h22-03/index.html

 

 

【2010/04/21 14:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊橋市細谷地区騒音調査報告書  4


 M&D社の風車設置後の騒音予測結果
(風車からの距離450メートル)では
昼間51.6デシベル、夜間42.4デシベルとなっていて
環境基準の昼間55デシベル、夜間45デシベルを
クリアできる計算となっていました。

 私が、ふう~ん?と思っていましたところ

 大河さんから昨日、以下のコメントが寄せられていました。

          ↓

 久美原風車にも同様の騒音予測書(図)があります。

 この騒音値の基になっているものは、IEC規格にある最大騒音です。
 (地上10m風速8mの時点で最大回転数=最大騒音)

 久美原では300mで45db(夜間環境基準)なので350m離れれば騒音問題は発生しないと考えられる。最大騒音で環境基準をクリアします?
 
 環境省の報道発表にもありますが、久美原風車は350mで50db近い数値が測定されています。風速7mとありますが、これは地上65mにあるナセルについている風速計の値です。ナセル高、年間平均風速6.5m以上を望めるとも事業計画書に書いてあります。

 建てるまで(事前説明)は最大騒音で説明し、建てた後に苦情(想定以上の騒音)が出たら環境基準にある「1年を通じた代表的な日」と逃げ道を作るM&Dグリーンエネルギーは、いつまで放置されるのでしょうか?

【2010/04/21 09:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  60


 2010年4月18日の朝日新聞の記事です。

          ↓ 

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22.4.18朝日新聞  002.jpg

【2010/04/20 06:54】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  59
 
 2010年4月17日(土)「しんぶん赤旗」

          ↓

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-04-17/2010041715_01_1.html

 


風力発電など促進補助金

300億円 民間丸投げ

経産省「どこに、いくら」闇の中


質問主意書 紙議員ただす

 風力発電などの「新エネルギー」を導入する民間事業者への政府の補助金が2009年度から「外部委託補助金」として社団法人「新エネルギー導入促進協議会」(NEPC、東京都豊島区)に丸投げされていたことが16日、明らかになりました。申請件数や補助金額も非公表になっていましたが、日本共産党の紙智子参院議員の質問主意書にたいする答弁書で、政府(経済産業省)は同協議会に適切な情報開示を行うよう指導することを明らかにしました。

 新エネルギー導入促進の補助金交付は、08年度までは民間事業者を介することなく、経産省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行っていました。資源エネルギー庁によると、09年度の民間事業者への補助金は約300億円。(図参照)

 紙議員は、質問主意書で「これまで風力発電の補助金交付決定を行っていた経産省は、審査委員名簿を非公表とするなど、風力発電は以前から交付決定過程の透明性が低かったが、交付決定が民間事業者に委託されたことで、情報公開が後退していることは問題だ」と指摘。「NEPCは個別、設備別ともに、その申請件数及び補助金額を公表していない。民間事業者に仲介・交付させる仕組みに変えたのはなぜか」とただすとともに、間接補助事業を改め、政府・NEDOが直接行うよう体制の見直しを求めました。

 答弁書は、個々の情報の公開・非公開の取り扱いについては、経産省としてNEPCにたいして適切な情報開示が行われるよう指導すると表明しました。

 紙議員は、民間事業者「日本風力開発」がNEPCから補助金を受け北海道小樽市の銭函海岸に建設を計画している巨大風力発電施設をめぐって、住民説明会の議事録や環境影響評価の結果などの情報開示を求めても、同社が開示を拒んでいることを示し、非開示のまま補助金を交付するのは「適切か」と指摘。答弁書は「民間事業者による第三者への個々の対応の適切性について、お答えするのは差し控えたい」としつつ、「風力発電の設置は、地元の住民の理解を得た上で実施されるべきと考えており、申請者と地元住民の協議の実施を求めている」と回答しました。

 

 日本共産党参議院議員の紙智子さん

          ↓

http://www.kami-tomoko.jp/index.htm

が平成22年4月8日提出された風力発電に関する質問主意書。

          ↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/syup/s174053.pdf

 

【2010/04/19 10:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク  6
 
 嬉しいニュースが続きます。

廃棄物問題の、われらの「師匠」の吉川三津子さんが

愛知県愛西市議会議員選挙で

上位(5位)当選されました。

http://www.city.aisai.lg.jp/contents_detail.php?co=tpc&frmId=3498

22.4.19中日新聞 .jpg

 吉川三津子さんは一切、風車問題には関わっていませんが
私の風車問題におけるこれまでの活動は
廃棄物問題で吉川三津子さんから学ばせて
いただいたことが基礎となっていると思っています。

 

【2010/04/19 09:52】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが三重県多気郡大台町においても風力発電事業計画 2


 当ブログのファン?の愛知県の方より
「風力発電に関しての投稿を読みましたか?」
とのお知らせをいただきました。

 私は新聞の投稿欄には、全く気が付きませんでした。

2010年4月16日の朝日新聞です。

          ↓

2010.4.16朝日 003.jpg


 この勉強会のことは、三重県の別の方からお聞きしていました。

 

 

【2010/04/18 09:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊橋市細谷地区騒音調査報告書  3


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【2010/04/17 10:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊橋市細谷地区騒音調査報告書  2


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【2010/04/16 21:56】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊橋市細谷地区騒音調査報告書  1


 2010年3月30日の中日新聞記事によると55デシベルの騒音とは、静かな事務所にいる時に聞こえる程度の音だとしている。

 こうした曖昧な表現方法を用いられると、騒音レベルとして、なぁ~んだ、たいしたことないのに大袈裟に騒ぎ立てているだけかと勘違いされやすいことと思われます。

 それでは、大河さんの心情は穏やかでは済まされない筈である。

 そこで、私は気がついた!

 事業者のM&D社の風車設置前の騒音調査はどうだったであろうか?
 
 補助金申請に添付された豊橋市細谷地区騒音調査報告書を紐解いてみました。

 

  資源エネルギー庁に情報公開請求して開示された文書

          ↓

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【2010/04/16 10:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
愛知県が環境省の委託を受けて調査に乗り出しました  13
 
 昨日、大河さんから以下のコメントが寄せられていました。

          ↓

 風力発電施設から発生する騒音・低周波音の調査結果(平成21年度)について(お知らせ)

 環境省の発表後、共同通信が「風力発電周辺でわずかな騒音測定 最大55デシベル」という見出しで関係マスコミに記事を配信しました。
「騒音に係わる環境基準は、此処の地域は苦情者宅屋外敷地境界で夜間45デシベルです。
 騒音規制法は風車が特定施設に指定されていない為、参考ですが工場敷地境界線で夜間此処の地域は50デシベルです。測定が風車敷地境界で測定されていればもっと大きな数値が出ているでしょう。
 55デシベルがわずかとは誰が判断したのか?(基準を否定しているのか?)」

 共同通信に以上の情報を伝え「わずかな」という言葉に苦情を訴えた処、担当部長と担当記者には厳重注意はするが訂正記事は書かないということでした。

 新たに、中日新聞がこの記事を紙面に載せている事(3月30日)に気がつきました。中日新聞に確認したところ本社控え紙面には「わずかな」という見出しは無いということでしたが、豊橋地域?には"わずかな"とマークまで付けて誇張されています。
 現在、中日新聞からの連絡待ちですが、苦情地域にだけこのような情報を載せるマスコミはいかがなものでしょう?
 環境省にはこの記事の情報提供がてら確認しましたが、わずかなも豊橋が無関係とも低周波音が問題だともコメントしていないということでした。

 大河さんが「問題だとしている」中日新聞2010年3月30日
の記事(私の家に配達されたもの)

          ↓

22.3.30 中日新聞 001.jpg

 

 大河さんご指摘の同人宅の屋外敷地境界で
 夜間45デシベルとの
根拠とされる

 騒音規制法とは?

 環境省のHPの

 騒音に係る環境基準について

          ↓

http://www.env.go.jp/kijun/oto1-1.html

に示されていました。


 また、上記新聞記事のもととなっている
環境省の報道発表(平成22年3月29日)の

風力発電施設から発生する騒音・低周波音の調査結果
(平成21年度)について(お知らせ)

については、

「黙殺の音 低周波音」 さんのHP
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9415/tei.htm

「本当の環境問題」さんのブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/otenki_bosai/59557111.html

風力発電と低周波<2>

にも取り上げられていました。

 

 

【2010/04/15 10:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  15
 
 もう、そろそろ、平成22年度の新エネルギー等事業者支援対策事業についての公募のお知らせがあってもよい頃だと思い、一般社団法人新エネルギー導入促進協議会のHPを頻繁にチェックしていました。

          *

          *

 2010年4月13日

「平成22年度新エネルギー等導入加速化支援対策事業(地域新エネルギー等導入促進事業及び新エネルギー等事業者支援対策事業)」の公募について(予告)

が発表されました。

          ↓

http://www.nepc.or.jp/topics/pdf/100413.pdf

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【2010/04/14 08:45】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
お知らせです  19


 本日(13日) 参議院の環境委員会で
岡崎トミ子議員が環境影響評価法の改正案について
質問をされるそうです。

 岡崎議員の質問時間は14時からの予定だそうで
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

で、インターネット中継をご覧になれます。

 

【2010/04/13 08:44】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本日発売の週刊朝日をお買い求めください!
 
 本日発売の「週刊朝日」 2010年4月23日号

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=11452

で、永尾俊彦さん執筆の

 不眠、吐き気... 足元で相次ぐ健康被害

風力発電、実は「エコ」じゃない

の記事を読んでください!!!

 永尾俊彦さんには、風力発電の問題点に関しての記事を日経エコロジー2009年12月号と2010年1月号で書いていただき、大変お世話になりました。

 

【2010/04/13 07:13】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  58
 
 2010年4月11日  読売新聞 (熊本)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20100410-OYT8T00872.htm

 天草の風力発電再開・・・災難続き2年7か月ぶり

 天草市五和町の通詞島で、落雷を受けて故障していた市の風力発電施設の修繕工事が完了し、2年7か月ぶりに発電が再開された。トラブルが相次いだこの4年間の稼働実績は、わずか6か月。年間300万円程度あった売電収益も、4年間で計約90万円にとどまっていた。市と島民は「もう故障しないで」と、祈るような気持ちで復活した島のシンボルを見守っている。(桜木剛志)

 施設は島の西端にあり、旧五和町が1999年3月、〈1〉浴場やレストランなどを備えた島の交流施設への電力供給〈2〉余剰電力の売電〈3〉観光のシンボル--を目的に設置した。

 高さ41・5メートル。長さ15メートルの羽根3枚を備え、最大出力は1時間に300キロ・ワット。総事業費は約1億5600万円で、県やNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助を受けて整備した。発電事業は2006年3月の合併に伴い、市に引き継がれた。

 最初のトラブルは、市が発足して間もない同年6月。砂混じりの潮風にさらされ、羽根の付け根部分が劣化。市は約1420万円かけて修繕し、07年6月に発電を再開したが、その2か月後に落雷に見舞われ、羽根を動かす心臓部の発電制御板が焼損。今度は約510万円かけて復旧させたが、完工検査を翌日に控えた08年1月、再び落雷に遭い、取り換えたばかりの発電制御板が壊れた。

 相次ぐトラブルを受け、市は、五和地区住民に再稼働の賛否を問う意向調査を実施。「不確実な事業に多額の税金を投じるべきではない」との批判もあったが、回答者の約4分の3が「沖合の野生イルカと合わせ、豊かな自然のシンボルとして復活させるべき」と再稼働を望んだ。

 市は約3040万円を投じ、電流を地面に逃がす避雷器を、本体に12か所設置するなどの対策をとり、発電再開にこぎつけた。市は「最も効果的な対策を施し、今度こそ大丈夫だと信じている」としている。

 

【2010/04/12 08:30】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
M&Dグリーンエネルギー社の新計画  2
 
 2010年4月7日  読売新聞 (熊本)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20100407-OYT8T00292.htm

 多良木の風力発電延期・・・事業仕分けで補助金削減

 多良木町で県内最大規模の風力発電施設の建設を計画している風力発電会社「M&Dグリーンエネルギー」(本社・東京)が、事業着手を延期することを決めた。政府の事業仕分けで、風力発電など新エネルギー導入に対する補助金が削減され、資金確保のめどが立たなくなったためで、政権交代の余波を受けた形だ。

 町によると、同社の櫻田弘社長が3月下旬に役場を訪れ、松本照彦町長に今年度の補助金申請を行わない考えを伝えたという。

 計画では、同町久米地区に出力計1万8000キロ・ワットの風車9基を建設。年間発電量は一般家庭1万2000~1万5000世帯の消費電力量に相当する3600万キロ・ワット時。総事業費は45億~50億円を見込む。

 地元の同意を得た上で5月にも補助金申請し、早ければ来年10月着工、2013年1月の運転開始を目指す方針だった。

 民間事業者が風力発電などの新エネルギーを導入する場合、国はこれまで対象経費の3分の1を上限に補助してきた。だが、鳩山政権は、風力や太陽光などの「再生可能エネルギー」による電力を電力会社に全量買い取らせる制度の導入を目指しており、昨年の事業仕分けで補助制度の10年度予算を削減。その結果、大規模な風力発電施設など事業期間が長期にわたる場合は補助対象外となった。

 同社は「補助金の先行きが不透明となり、事業を進めることが難しくなった。ただ、候補地に変わりはなく、今後も風況調査を続けたい」としている。

 一方、風力発電を巡っては、周辺住民が頭痛や不眠などの体調不良を訴える例が相次ぎ、風車から出る低周波音の影響を指摘する声が上がっている。環境省は因果関係の解明に向け、今年度、全国約380の風力発電施設の周辺で実態調査を行う予定。

 

【2010/04/11 08:00】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  5


 「不用になったテレビを無料で引き取ってくれるところができたから都合が良い」

 「お金がいらないテレビ捨て場ができたんだってね?」

と、私の友人らから、度々こんな声が届くようになりました。

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 5月9日まで回収?期間が延長されていました。

 

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 交通量の多い国道沿い、しかも交差点至近距離です。

 赤信号で車が並んでしまうので、ここでカメラを構える
ことは度胸のある?私でも並大抵のことではありません。

 シャッターを切るのに精一杯でした。

 

【2010/04/10 09:10】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた万座温泉  2


 万座温泉のお湯に惚れ込んで、4年目に入りました。

 この間に何回通ったことやら?

 近くではないので、当然お金も注ぎ込んでいます。

 それでも、行きたいと言う私。
 
 家族はお気の毒?です。

 
 このホテルは3度目の宿泊となりました。

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 雪解けでスキー場を閉鎖した直後でしたので、万座温泉の主だった宿泊施設はメンテナンスのためにお休みしていました。

 このホテルに宿泊すれば、無料で万座プリンスホテルのお風呂に何回でも入ることができたのですが、万座プリンスホテルもお休みでした。

 楽しみにしていた湯めぐりができないのはショックでした。

 

 帰り道、運良くカモシカに遭遇。

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 8日の六里ヶ原から見た「浅間山」です。

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 彼女も私も早く家に着きたかったので、帰りは東京経由の新幹線にしました。

 

【2010/04/09 10:13】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
またまた万座温泉  1


 私には、私の影響を受けて万座温泉ファンになってしまった友人がおります。

 その友人のTさんから、1週間ほど前に突然「万座温泉にどうしても行きたい」と哀願されて、予定があったのですが彼女に合わせるためにキャンセルして、むりやり?出かけてきました。

 たまには、ルートを変えて往路は、東海道新幹線ひかり、ワイドビューしなの、長野新幹線あさまを乗り継いで軽井沢駅まで行くことにしました。

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 軽井沢駅の南口で、宿泊ホテルの無料送迎車に乗り込みました。

 

 六里ヶ原から見た「浅間山 」です。

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【2010/04/08 20:35】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここにもありそうな?愛知県岡崎市の風力発電事業計画  8
 
 去る3月31日に風況観測ポールの確認のため
現場に立ち入った方より、写真が届いています。

 完全に撤去されたようです。

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【2010/04/08 19:36】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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