加藤登紀子さん
 
 今朝の中日新聞に加藤登紀子さんのコンサートのことが載っていました。

 風力発電の問題で、加藤登紀子さんとご一緒させていただき、
すっかりファンになってしまいました。

 素敵な人です。

22.5.31中日新聞.jpg

 

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【2010/05/31 09:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  75
 
 毎日新聞 2010年5月19日 秋田

http://mainichi.jp/area/akita/news/20100519ddlk05020022000c.html

 県新エネルギー産業戦略会議:太陽光発電22倍へ
    10年後の目標示す /秋田

 新エネルギーの活用や産業育成を議論する「県新エネルギー産業戦略会議」(座長・吉村昇秋田大学長)の初会合が18日、秋田市のホテルで開かれた。県は2020年度に発電量ベースで風力が08年度の2・7倍、太陽光は22・2倍にする目標を掲げた。

 県立大などの研究機関や有識者、大潟村のスマートグリッドや湯沢市秋ノ宮地区で地熱発電の事業化を検討している企業や業界団体などが参加した。

 県資源エネルギー産業課は、県内の風力発電設備など新エネルギーの導入状況を説明。導入目標として風力発電の発電量を08年度の12万2300キロワットから20年度は33万キロワットに、太陽光発電は3746キロワットから8万3200キロワットにするなどの目標案を示した。

 同課は県内の600社以上に新エネルギーに関する構想や展開に向けた課題を調査。会議は10月と11年3月に開かれ、県はその内容を踏まえて今年度中に13年度までの短期目標と20年度までの長期目標を盛り込んだ「県新エネルギー産業戦略」を策定する。【坂本太郎】

 

【2010/05/30 07:11】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江津高野山風力発電所  1


 島根県企業局が運営している江津高野山風力発電所

(2,300kW×9基)です。

          ↓

http://www.pref.shimane.lg.jp/kigyo/denki/fuuryoku/takano_f.html

 江津高野山風力発電所では、騒音及び低周波音の測定調査をされたようで、その結果が公表されていました。

          ↓

http://www.pref.shimane.lg.jp/kigyo/denki/fuuryoku/takano_f.data/gaiyou.pdf


  

 騒音レベルに影響を与える各季節の特徴として

 冬 季節風による木々のざわめきの影響を大きく受けた

 春 強い雨の影響を大きく受けた
    カエルの鳴き声の影響を大きく受けた

 夏 (セミ等)の鳴き声の影響を大きく受けた

 秋 虫の鳴き声の影響を大きく受けた

 

ようです。

 だから、騒音レベルが環境基準値を超えた地点や時間帯があるらしい?

 田舎は、風車が建つ以前から虫の鳴き声や木々のざわめき等で相当喧しい所のようです。

 

【2010/05/29 21:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  74
 
 伊賀タウン情報ユー Mobile NEWS

 2010/05/26  17:13

http://www.iga-younet.co.jp/news1/m/e/post_546.php

 風力発電を考える学習会 伊賀の市民団体

 伊賀市の市民団体「青山高原を守る会」は5月28日午後7時30分から、伊賀市阿保の青山公民館で「風力発電を考える学習会、風力発電か自然環境か?」を開く。無料。

 当日は同会代表の武田恵世さん(52)による風力発電による問題点などの講演や質疑応答がある。

 武田代表は「風力発電は決してエコとは言えない。なぜそうなのかを一緒に学んでほしい」と参加を呼び掛けている。

 同会では「自然と自然景観が決定的に破壊されて、回復不可能になる」として津市と伊賀市が出資する第三セクター「青山高原ウインドファーム(AWF)」が青山高原に風力発電機を40基増設する計画に反対している。

 4月から全国に署名を呼びかけ、26日現在で約300人分の署名が集まったという。6月下旬には署名をまとめ、津と伊賀市の両市長と新エネルギー導入促進協議会(東京都豊島区)にそれぞれ提出する予定。

 

【2010/05/28 14:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  73
 
 5月27日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100526-00000037-fsi-bus_all

経産省、洋上風力の可能性調査 大規模発電向け、民間後押し

 経済産業省は、大型の洋上風力発電所の立地可能性調査に乗り出す。民間の洋上風力発電を後押しするのが狙い。これまでも風況調査などは行ってきたが、実際にどの地点にまとまった風力発電所が設置できるかを調べるのは初めて。

 月内に調査主体を公募し、来年3月までに実施する。年内に日本地図を細分化し、洋上風力の基盤になる構造物を設置できるか、海底地形も含めた賦存量(ふぞんりょう)調査をまとめる。

 洋上風力は、深さや海底の地形に応じ、海底にジャケットと呼ばれる構造物を建設する方式や、土台を浮かせる浮体式などがある。このため、海底の地形や海流の強さなどの周辺環境を調査する。

 また、風況が良くても、地域の漁業組合が漁業権を持つ地域と重なると漁業補償が必要な事例や船舶航路との調整など利害調整が複雑なため、こうした社会的条件も合わせて調べ、手続きの簡素化につなげる。

 日本の場合、陸上は、風車の低周波音などの問題や建設コストの面から新規立地が困難だった。

 一方、海上はこれまで防波堤上や波打ち際に設置するケースがほとんどで、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と東京電力が年内にも初の本格的な洋上風力の実証試験を千葉県の銚子市沖で開始する段階だ。採算に乗せるには欧米のような大規模な風力発電所が必要で、建設の可能性調査が必要と判断した。

 洋上風力は陸上に比べて風況が安定し、立地し易いほか、部品や建設など関連産業への波及効果も期待できる。

 英国では288基(86万キロワット)が稼働し、中国や米国も先行しており、経産省は風力電力の買い取り制度の導入や技術支援も検討する。

 

【2010/05/28 07:44】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2000年5月1日の惨劇(愛知豊川主婦殺人事件)を風化させないために  7
 
 叔母の死から10年経ったが、『あの日』のことを想い出すのは辛いので、いつのまにか事件のことは封印してしまった。

 私はそれで済ませていた。

 しかし、私と血が繋がっている叔母の遺族は死ぬまで『あの日』を引きずって生きて行かなければならない。

 理不尽なことだ。

 加害者とその家族にも『あの日』を引きずって苦しんで生きて行って欲しい!

 苦しんで、苦しんで償って欲しい!

 そんなことを考えているうちに、封印したままでいいのかと思えてきた。

 少年を更生させるため、審判では加害者は医療少年院送りとされたと報道されていたが、その過程がどのようなものだったかを知りたい、社会復帰できていたのなら、どんな形で社会人となっているのか見届けたいと私は思うようになってきた。

 こんなことは調べるつもりになれば、道はあるだろうと思っていた。

 だが、2010年5月22日付けの中日新聞記事の
神戸連続児童殺傷事件の被害者の父親の手記には

「加害男性の状況については現在も情報を得ることはできていませんが、今後も井関弁護士とともに粘り強く交渉していきたいと思います。」

と書かれていました。

2010年5月22日の中日新聞記事

          ↓

22.5.22中日新聞.jpg

 加害者の消息については被害者側には、一切秘密で情報提供されないということなのだろうか?

 

【2010/05/27 09:55】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安定型処分場の問題
 
 毎日新聞 2010年5月23日 三重 〔伊賀版〕

http://mainichi.jp/area/mie/news/20100523ddlk24040184000c.html

 産廃処分場:伊賀のNPO、県に「素掘り」廃止要望 /三重

 伊賀市のNPO法人「廃棄物問題ネットワーク三重」(吉田ミサヲ代表)は22日、津市栄町の県栄町庁舎で、県環境森林部廃棄物監視・指導室に対し、素掘りの穴に廃棄物を埋める現在の安定型の産業廃棄物処分場を廃止するよう要望した。

 同ネットワーク側は「素掘りのため、汚水が地中に染み出し、環境汚染につながる」として廃止を求めた。これに対し、県側は政府の「安定型は必要」とする方針を示したうえ、浸出水を防ぐ遮水シートを設置する管理型に近い処分場に段階的に移行したいとの考えを示した。同ネットワークは「(野呂昭彦)知事は『国に対し(安定型の)廃止を働きかける』と約束をしていた。話が違う」などと批判した。

 吉田代表は会の中で「未来に不安は残したくない。県はもっと努力をするべきだ」と話していた。【谷口拓未】


 愛知県も三重県と同じで「安定型は必要」ということなのだろうか?

 

【2010/05/26 09:05】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  72
 
 2010年5月18日  読売新聞 愛媛

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20100517-OYT8T01190.htm

 騒音苦情風車を調査

 伊方エコ・パーク来月まで実施

 伊方町の九町、川永田、亀浦で3月に運転を始めた「伊方エコ・パーク」の風力発電風車(12基)について、住民から騒音の指摘があり、同社は調査を行っている。6月末まで続け、結果は7月末頃、住民に報告する。町内には6風力発電所(計58基)あり、騒音苦情は4か所目。

 同社によると、風車と民家の最短距離は九町地区の620メートル。建設場所は環境基本法による騒音基準の指定地域外だが、住宅地域並みの夜間45デシベル以下になるよう設計しているという。しかし、九町地区や川永田地区の住民から「寝ていても音が気になって目が覚める」「音で血圧が上がり、安定剤を飲んでいる」などの声が上がっている。

 調査は、音の大きさの測定を風車から650メートル~900メートル離れた屋外の計7か所で約2週間ずつ実施。音源についても風車直下と地区内を調査員が夜間に歩いて特定に努める。同社の担当者は「きちんと調査し、地域のみなさんに報告して理解を得たい」としている。

 

【2010/05/25 09:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2000年5月1日の惨劇(愛知豊川主婦殺人事件)を風化させないために  6

 加害者が犯行当時住んでいた旧愛知県宝飯郡音羽町の女性議員さん(前述)から風車を見学したいと連絡があったのは、今年1月のことであった。

 愛知県宝飯郡音羽町は合併されて、現在は愛知県豊川市となっており、旧音羽町は愛知県岡崎市と隣接している町である。

 愛知県岡崎市で計画されている風力発電の建設予定場所は、山の上ということで、旧音羽町はその眼下にあたる。

 私は市議さん3名を田原市の大河さん宅の近くに建っている風車にご案内し、風車の問題点についてお話をした。

 そして、思いがけず『あの事件』について、聞かされることになったのだ。

 叔父さん、お元気ですか?

 はい、何とか

 加害者の祖父は亡くなりましたよ

 そうでしたか、あの祖父が・・・・

 

 
 
何の因果か、めぐり合わせであろうか?

 『風車』を介して『あの日』の記憶が甦ってしまった。

 

 被害者側の立場の私の心情からすれば、孫のためとはいえ、殺人を犯した者に対して大勢の弁護士を付けた祖父の行為は許せるものではなかった。

 祖父に被害者に対するお詫びの気持ちが少しでもあったのなら、大勢の弁護士を付けて被害者側に喧嘩を売るような行動などできなかっただろう。

 少年法に守られ、更に弁護士の『知恵』によって、加害者は病気でしたからしょうがないですねぇ。ということで、殺人を正当化されてしまったように思えてならない。

 『殺人』をしても『許されてしまう』なんて、いかなる理由があっても納得できない。

 お咎めなしにされてしまったことは許しがたい。

 これでは被害者にとっては死に損で浮かばれることは決してないだろう!

 

【2010/05/24 09:40】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2000年5月1日の惨劇(愛知豊川主婦殺人事件)を風化させないために  5
 
 私は大腸の検査後、体調不良となり、叔母の通夜の席には、かろうじて出席できたものの、症状が悪化して葬儀には参列できなかった。

 そして、叔母が亡くなった月の下旬になって、大腸カメラ(内視鏡)により、癌が見つかったのだ。

 
 外科医の先生から患部写真を見せられ
 
 あなたの(悪性腫瘍)は写真で見ただけで分かる癌、(細胞・組織を採取して)調べなくても分かる癌、大きさは3・5センチだね

と説明を受けた。

 どこまで進行しているか開いて(開腹)見ないと分からんなぁ

とも言われた。

 うわ~、これで終わりかぁと頭の中が真っ白くなったような気がした。

 もう、叔父の心配をしているどころではなくなってしまった。

 癌は自分とは無縁のものだと思っていただけに正直、いきなり癌の宣告を受けたときは、ただ、ボ~としてしまった。

 自宅に戻ってからも自分の身に異変が起きたことを理解するより、病人の私に気を遣っている夫の精神状態は大丈夫だろうかと、そのほうが気になっていた。

翌日になって

 これは、とんでもないことになってしまったようだ。

 こんなに早く終わる人生なんて、予定していなかったわ。

 二人の高校生の息子(当時)を残して死ねない!

 ひょっとしたら来年の桜の花は見ることができないの?

などと、徐徐に現実的となり、さめざめと泣いてしまった。

 思い切り泣いた後、ふと我に返って、泣いてなんかいる場合ではないと悟った。

 後のことは後のこと。兎に角、手術を受けなくては、必ず死ぬのだ!
 
 手術後、生か死の決着がついてから、身の振り方を考えよう

と思った。

 そして、運悪く葬式になったら家が片付いていないことで恥をかきたくないという変な発想から、体調の良い日に身の回りの整理と家の掃除をしまくり、意外と楽天的な充実した?日々の2週間を送っていた。

 手術の経過も良く、退院を真近にした日、叔父は長男に付き添われて私を見舞ってくれた。

 叔父が元気にしていたので、自分が病人であることも忘れて、とても嬉しかった。

 一度は見切ったはずの人生だったが、予想外の展開で、私は生き延びている。

 

【2010/05/23 08:17】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気になるニュース  71
 
 毎日新聞 2010年5月21日 山形

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20100521ddlk06020066000c.html

 風力発電:県「景観に影響」と認めず 
    
会社側、計画断念へ--酒田 /山形

 日立製作所のグループ企業などが出資する庄内風力発電(茨城県日立市)による庄内海浜県立自然公園内の酒田市十里塚地区での大型風力発電機8基建設計画で、県みどり自然課は景観に著しい影響を及ぼすとして「建設は認めない」と庄内風力発電に20日回答した。県の判断を受け、庄内風力発電は建設を断念する考えを示した。

 風力発電機建設を巡っては、酒田市が「建設には慎重を期すべきだ」と表明。県環境審議会も「建設は適当でない」と答申を出していた。同課は、答申を踏まえ、風力発電機建設が鳥海山とクロマツ林の景観やクロマツ林の生態系に著しい影響を及ぼす可能性があると判断した。

 庄内風力発電の鈴木和夫社長は「景観や環境に配慮した上での計画だったので残念。県にだめと判断されれば計画は凍結せざるをえない」と話し、建設断念の意向を示した。

 現地は県立自然公園内のため事実上建設には県の許可が必要。同課によると、予定地を巡っては、01年に新日鉄が風力発電機20基の建設を計画したが、この時も県は建設を認めなかった。
【林奈緒美】

 

【2010/05/22 07:33】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気分転換しましょう! 7
 
 昨日は、JA(農協)女性部の"研修会"に参加しました。

 私は産廃・風車問題の活動のため、自分が住んでいる地域とは離れた皆さんとの交流が多かったのですが、やはり"ご近所さん"とのお付き合いも大切です。

 静岡県の袋井、掛川方面に農協のマイクロバスでの小旅行でした。

  油山寺です。

          ↓

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  掛川花鳥園です。

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【2010/05/21 10:56】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  26
 
 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は本日付けで、平成22年度新エネルギー等導入加速化支援対策事業〔新エネルギー等事業者支援対策事業〕の公募を発表しました。

          ↓

http://www.nepc.or.jp/topics/2010/0520_2.html

 

【2010/05/20 20:35】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  70
 
 2010年5月19日18時39分  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100519-OYT1T00929.htm

 景観守れる洋上風力発電、銚子沖で実証研究へ

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構と東京電力は19日、国内初となる沖合での洋上風力発電システムの実証研究を6月から共同実施すると発表した。

 千葉県銚子市の南沖合約3キロ・メートルの地点(水深約11メートル)に出力2000キロ・ワット以上の風車(高さ120~130メートル)を1基設置し、台風や地震などに耐える設計や保守管理の手法を研究する。期間は2013年度までで、事業規模は約33億円。

 洋上での風力発電は、強い風力を安定して確保できるほか、景観を損なう恐れが少ないが、国内では設置に適した遠浅の海岸が少なく、研究が遅れていた。英国は2020年までに、北海沖合などに超大型の風車3000基を設置する計画で、エネルギー政策の中心に据えている。

 

【2010/05/20 06:24】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃焼却炉問題   23
 
 株式会社ミダックより産業廃棄物処理施設設置許可申請の取り下げ願いが平成22年4月30日に提出されたことについては、どうにもすっきりしない気分だったので、ことの深意を確かめたいと思い、5月の連休明けを待って豊橋市役所廃棄物対策課に行ってきました。
2010年5月7日の日記) 

 株式会社ミダックが焼却炉建設に向け、地元住民との事前協議の段階であったのにもかかわらず強引に産業廃棄物処理施設設置許可申請書を平成20年11月20日に提出したことは、「何がなんでも焼却炉を建てるのだ」との意気込みが感じられました。

 そんな業者が今になって、不景気でゴミが集まらないなどという名目?での取り下げ事由で、事業計画を取りやめるであろうか?

 事業計画を断念せざるを得ない特別な事情がどこか別なところにあったのではないのか?と勘ぐりたくもなりました。

 私は、平成20年11月20日以降のミダックに関する許可申請手続きの流れを把握したいと思い、この間に開催された廃棄物処理施設専門委員会で、委員からの指摘事項が何だったのかを情報公開請求するつもりで、担当者とお話をしました。

 廃棄物処理施設専門委員会については、会議要録(3回目 平成22年2月24日開催)をHPに公開するため準備中なので、UPしたものを見てください。UPできるまで待って欲しいとのことでした。

 でも、専門委員会は原則非公開で、傍聴できないとされていたので、内心、どこまで公開されるのかしら?と思ってしまいました。

 
会議要録が簡単なものだったなら、情報公開請求をするからね

と言ってみました。

すると、

 HPには、できるだけ細かく掲載するように言われているからと説明を受けました。

 私は嬉しくなって、ほう?画期的じゃん!と思いました。

で、

廃棄物対策課の豊橋市廃棄物処理施設専門委員会

http://www.city.toyohashi.aichi.jp/garbage/info/info-iinkai-kiroku.html

のところに

 2010年5月17日に平成21年度第3回豊橋市廃棄物処理施設専門委員会の会議要録がUPされていました。

http://www.city.toyohashi.aichi.jp/garbage/waste/pdf/iinkai-3.pdf

 

 この会議要録にザット目を通した私は

 株式会社ミダックは豊橋市から「不許可」にされることを恐れて、取り下げ願いを出したんかいな?

と推測しました。

 

【2010/05/19 19:20】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが三重県松阪市飯南地域においても風力発電事業計画  4
 
 松阪市環境保全審議会の答申に対して、市長のコメントが載っている記事です。

          ↓

 

 2010年5月15日 中日新聞【三重】

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20100515/CK2010051502000015.html

風力発電「条件付き妥当」 松阪市へ環境保全審が答申

 松阪市の白猪山(しらいさん)と周辺で民間2事業者が進める風力発電施設の建設計画について、同市環境保全審議会は14日、北海道根室市の「クリーンエナジーファクトリー(CEF)社」の計画を、「条件付きで妥当」とする答申を山中光茂市長に提出した。

 答申では、CEF社が作成した環境影響評価書について、現在の科学的な見地では妥当だと結論。ただし審議会の朴恵淑会長は、2つの事業者が同時に事業を進める影響が不明な点などに答申内で触れ、「住民の安心安全を最優先して」と念押しした。市長は「住民合意の徹底という、方針の軸だけはブレずに対応する」と応じた。

 市は、2月にほぼ同内容の答申が出された「ジャネックス社」(福岡市)の事業とともに、地元の合意形成を見守る意向を示している。

 両社による開発規模全体は当初より縮小しているが、山中市長は「たとえ風車建設に反対する一部地域を避けるように計画を変更しても、影響は山全体に及ぶ」と指摘。いずれの計画も、許可するには「建設予定地周辺の9自治会、すべての合意が必要」と述べた。

 CEF社の現地代理人は「風車による将来の展望など、地域のメリットを説明しながら、計画に反対している住民と話し合いを重ねていきたい」と話している。

 (石原猛)

 

【2010/05/18 08:51】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  25
 
 去る4月30日に開催された『風力発電を考える全国集会』で長崎県佐世保市 宇久診療所所長 有吉 靖さんのビデオレターが公開されましたが、そのDVDをこちらでご覧になれます。

          ↓

http://www.youtube.com/watch?v=iETzhFHldCM

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9415/tei.htm

 

 

【2010/05/17 07:46】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CEFが三重県松阪市飯南地域においても風力発電事業計画  3
 
 CEF松阪飯南ウインドファームについて、平成22年5月14日付けで松阪市環境保全審議会の答申が出されました。

http://www.city.matsusaka.mie.jp/kankyou/seikatsu/hozenshingikai/toushin/toushin100514.pdf

 

 2010年5月15日  読売新聞 (中部発)

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan100515_13.htm

 風力発電事業で松阪市長に答申 環境保全審

 松阪市環境保全審議会(会長=朴恵淑・三重大教授)は14日、同市飯南町の白猪山(しらいさん)(819・7メートル)に計画されている風力発電事業の「環境影響評価準備書」と「環境影響評価書」について、山中光茂市長に「妥当」と答申した。

 答申書ではクマタカの飛来場所に建設が予定されており、細心の注意を払うよう指摘。約760メートル離れた場所には民家があるため、事業者は騒音などについて住民に十分な説明を行うことなどを求めている。

 「クリーンエナジーファクトリー」(北海道根室市)が風車12基の建設計画を立て、山中市長が2008年8月、同審議会に諮問していた。白猪山には、ほかにもジャネックス(福岡市)が風車14基の建設を計画しているが、山中市長は「地域住民の全面的な合意が大前提」と、慎重な姿勢を示している。

   

【2010/05/16 16:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  69
 
 毎日新聞 2010年5月15日 福井

http://mainichi.jp/area/fukui/news/20100515ddlk18020639000c.html

風力発電:日本初の外海洋上事業、福井の三谷商事が資本提携 /福井

 ◇クリーンエネルギーに本格参入

 三谷商事(本社・福井市)は、護岸から約50メートル離れた日本初の外海洋上風力発電事業と資本提携し、再生可能エネルギーの実用化に本格参入する。すでに茨城県神栖市の鹿島臨海工業地帯沿いで、出力2000キロワットの風車7基を試験運転しており、6月から本格稼働する。【安藤大介】

 同社によると、入り江や河口などの洋上風力発電と比べて風量が安定して得られ、風車から発生する低周波や騒音の問題がほとんどないという。

 同県の風力発電会社「ウィンド・パワー・いばらき」が発電施設を開発してきたが、クリーンエネルギー分野への事業進出を狙う三谷商事と思いが一致した。

 事業開始のために第三者割当増資(2000万円)を三谷商事が引き受け、66・7%の株式を取得、取締役を派遣する。同社の連結子会社とし、約35億円を融資する。発電した電力は、東京電力が17年間買い取る予定。

 

【2010/05/16 15:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新エネルギー事業に対する愛知県新城市長の姿勢  5


 愛知県新城市の穂積亮次(ほづみりょうじ)市長さんの
ブログのご紹介です。

 2010年3月3日の日記では、風力発電のことに触れていて、新エネルギー事業(風力発電)に対する市長さんの姿勢が伺えました。

 山の舟歌・第2章(新城市長ブログ)から引用。

          ↓ 

 http://tomako.dosugoi.net/c1363.html

2010年03月03日

風は「誰のもの」?
 たとえ話として多分に誇張を含んでいると思うが、事情通氏によれば、デンマークでは農民が3人集まると、「風力発電でもやるか?」という話題になるらしい。

 デンマークは風力発電の最先進国で、国内電力の15%強をまかなっている。かつては100%石油依存だったが、今後20~30年の間に風力シェアを50%にまで引き上げる計画だという。

 「農民が3人集まると」、というのは、小規模な会社形態や協同組合組織でも風力発電事業を起こすことができ、そこでつくられた電力は全量買い取られるので、農家の結構な副収入になる、ということだ。

 しかも。ここが肝心なことだと思うのだが、地域で風力発電事業を起こすことができるのは、そこに居住している住民に限られる。

 一方わが日本ではどうか。

 地域起業家や自治体のイニシアチブで始められるものを除くと、「ある日」風力発電事業者がやってきて、ここは有望な風況地であるので、これこれの計画で事業を展開したい、理解を願いたい、と言われる。地権者が同意し、周辺住民も、まぁいいですよ、となると、事業者は国(あるいはその関係機関)に設置にあたっての許可と補助金の申請を行い、認められれば、そこから風車建設と発電事業がスタートする。

 国には一定の政策目標があって、その計画を実現するための手法として、初期投資への補助金制度がつくられ、また電力会社に一定の買い取りを義務づける。で、電力会社はそのコストをどうするかというと、電力料金に転嫁して最終ユーザーに負担してもらう。

 国〔税〕⇒風力事業者〔売電〕⇒電力会社〔利用料金〕

 この関係のなかでやりとりがあるだけで、地域がかかわる余地
はない。いや、地域は風力施設の建設-稼動-撤去に伴って起こりうるリスクに向き合い、それを受けいれるかどうかの判断だけを迫られる。

 自治体はどうかというと、土地利用制限や環境規制がかかっていたりする場所でなければ、独自のガイドラインをつくって一定の努力誘導を事業者に求めることはできるが、法的拘束力はなく、現況でいうと、事業者が国に補助金申請を行うときに「同意」を求められる場面でしか、強くかかわることはできない。

 建て前上は、民間事業者と地権者等との「民-民」関係なので、両者の同意・契約があって法規制がクリアできていれば、地元自治体としては出る幕はありませんね、ということになってしまう。あるいはそういう理由で、面倒なトラブルが起きても関与責任を免れる。

 果たしてこれでいいのだろうか?????

 風力、水力、地熱、バイオマス、太陽光などなどの「再生可能な自然エネルギー」利用について、飛躍的な拡大が求められていることは、誰しも否定しないだろう。私どもも自治体として、ぜひ積極的に推進していきたいと思っている。

 しかし自然エネルギーの開発・利用・利益回収のあり方が、今のようなままであったら、地域トラブルが多発することはあっても、真の理解と拡大はおぼつかないだろう。

 そこで私はあえて言いたい。

 風は誰のものなのか、と。

 もちろん風は「誰のものでもない」。誰のものでもなければ、「みんなのもの」で、「みんなのもの」ならば誰が使ってもよく、無主の公物は国に属するとしておくのだから、国の資源・エネルギー政策に従って利用するものが使うのだ、と、そんなリクツはいくらでもたつだろう。

 けれど。自然エネルギーは、本来的にローカルエネルギーだ。その地域の風土、地質、地形、気象などによって、他とは際立ってたとえば強風が吹く、たとえば日照時間が長い、たとえば地熱を取り出しやすいなどの特質が備わってきたものだ。

 そこには長い歴史を経て、その自然条件と「折り合い」をつけながら暮らしを立ててきた人々がいる。吹きすさぶ寒風を生活の一部と受け入れ、家屋敷の配置を工夫し、ときにはうまく取り込み、ときには呪い、そうして歳月を重ね、世代を受け継いできた人々がいる。

 であるから。その自然条件のなかで暮らす人々にこそ、優先的利用権があるべきだ。そう国が定めるべきだ。

 自然としての風は誰のものでもないが、社会条件としての風は、まず第一にそこで暮らす地域住民のものだ。

 自然エネルギー=地域エネルギーの開発と利用にあたって、地域住民の優先権を確保し、それに対応して小規模起業への道をひらき、それでも採算があうような諸制度を整えたデンマークの手法、私は正しいと思う。

 皆さんはどう考えるだろうか。

 「地域主権」が、その地域の独自資源に対する主権行使能力を伴わなければ、それはただの美辞麗句に終わるだろう。
(以下、省略です。)

         ・

         ・

 そして、次の記事が昨日の東日新聞に載っていました。

          ↓

22.5.15 東日新聞記事.jpg

 「市長が自ら市民と対話して市民の声を市政に反映させる」

 なるほどと思いました。

 市民が主役の市政を目指しているのですね。

 

 

【2010/05/16 08:10】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  24
 
 参議院議員の川田龍平さんが平成22年4月28日付けで、風力発電の導入拡大に関する質問主意書を提出されていました。

          ↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/syup/s174065.pdf

 

 質問主意書に対する平成22年5月11日付けの答弁書

          ↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/toup/t174065.pdf

 

【2010/05/15 07:44】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  6


 家電製品などの不用品の持込現場となっていた場所です。

 無料回収期限が5月9日までと表示されていました。

 現場には不用品などは跡形もなく、すっかり片付いていました。

 風雨にさらされていた回収品は、どこに流れて行ったのでしょう?

 最近、愛知県の各地では、こんな珍商売?が横行していることを耳にしています。

 他県では、どうなのでしょうか?

 気がかりです。

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【2010/05/14 07:52】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  68
 
 毎日新聞 2010年5月12日 愛媛

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20100512ddlk38040493000c.html

 風力発電:伊方エコ・パーク、騒音調査を開始 /愛媛

 第三セクター「伊方エコ・パーク」(伊方町九町)の風力発電について同町九町の住民から「夜間の風車の音が気になる。眠れない」と苦情が出ていることから、同社は11日、現地での騒音調査を始めた。音量の他、低周波音などの騒音音源調査も順次行う。

 この日は、風車に最も近い約650~900メートル区間の屋外3カ所で騒音調査を開始。24時間測定を2週間続ける。6月上旬からは川永田地区、亀浦地区でも調査する。

 一方、風車から発生する騒音音源調査も風速、風車の稼働状況をみながら6月末までに調査。結果は7月末をめどに住民に報告し、今後の対応について協議するとしている。

 同社は、原発近くの同町九町-川永田-亀浦の尾根上約3キロ間に出力1500キロワットの風車12基を建設。3月18日に営業運転を始めている。【門田修一】

 

【2010/05/13 07:37】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  23
 
 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会のHP

     http://www.nepc.or.jp/

    には

 2010年5月7日

 「平成22年度新エネルギー等導入加速化支援対策事業(地域新エネルギー等導入促進事業及び新エネルギー等事業者支援対策事業)」の公募開始は、5月中旬以降となる見通しとなりましたので、お知らせいたします。 NEW

となっていました。

 

【2010/05/12 08:29】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2000年5月1日の惨劇(愛知豊川主婦殺人事件)を風化させないために  4
 
 事件の連絡を受けた夜、私は翌日に控えた大腸の注腸造影検査(バリウムによるX線検査)のため、下剤を飲んでしまっていて、とても外出できる状態ではなかった。

 とりあえず、叔父のところに向かうため、夫が私の代わりに父親を車に乗せて行ったのだが、殺害現場となった叔父の家は立ち入り禁止となっていて状況が分からないため、警察や病院を訪ねたようだった。

 翌日、大腸の検査を終えた私は、夫とともに叔父の長男の家に急いだ。

 5月2日からのことは気が動転していたことと、体調が最悪であったことなどからか、断片的にしか記憶がないが、叔母を迎えるまで、暗く長い沈黙の時を過ごしていた。

 この間、テレビニュースとは無縁の世界にいたが、17歳が起こした『西鉄バスのハイジャック事件』のことを誰かが口にしていた。

 叔母の帰りを待ち、疲れ果ててしまっていた私が見た叔母の変わり果てた姿。

 惨劇の様子が伺え、無残この上もなかった。

 私の加害者に対する怒りが頂点に達した。

 加害者と、その家族に叔母の悲惨な姿を見てもらいたいと思った。

 叔母の夫、子供、新潟から駆けつけた兄弟の悲鳴で、その場の空気は更にどん底となった。

 その時のことは今も脳裏に焼き付いている。

 私の中から一生消え去ることはないだろう!

 でも、一方では事件のことなど忘れたい!
と思いながら『あの日』に背を向けて暮らしていた。

 

 

【2010/05/11 10:15】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  67


 昨日の中日新聞の記事です。

          ↓

22.5.9中日新聞記事 001.jpg

22.5.9中日新聞記事 002.jpg

 この記事には
 
 洋上発電は陸上で問題になっている
風車の低周波音や騒音の被害を避けられる

と書かれている。

 

【2010/05/10 09:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2000年5月1日の惨劇(愛知豊川主婦殺人事件)を風化させないために  3
 
 叔母を殺害した当時17歳であった犯人は、今年27歳か。

 私は、犯人の男の本名を知らない。

 被害者は、本名を世間にさらされ、プライバシーの保護などされず、人権は守られてはいない。

 これに対して、殺人という重大事件を起こした少年の人権は守られている。

 そして、加害者の祖父が多数の弁護士を依頼し(たと思われる)、結成された弁護団によって、裁判所の最終審判では『アスペルガー症候群』などと、聞いたことのない病気のせいだとされて、少年は医療少年院送りとなった。

 当時、5年をめどに治療を行うとして報道されていたので、順調?なら、犯人は22歳で『無罪放免?』となり『釈放?』されていることだろう。

 事件後、しばらくは『まとも』だった叔父は、加害者の祖父は孫のために弁護士を頼むことはしても、『遺族』に対しては一切、謝罪などなかったと嘆いていた。

 『遺族』である叔父や従姉弟たちは、犯人のその後の生活について、果たして、知っているだろうか?

 叔父や従姉弟たちを前にして、あの事件に関連する話をこちらから、口に出すことは忍び難かったので、犯人の男が現在どこで、どうしているのかについても、私は知らない。

          

 私が数年前に「化学物質過敏症」についての学習会に参加したときのことだ。

 その学習会で、驚くべき発言を私は耳にした。

 叔母を殺した犯人と同じ町内に住んでいて、犯人のことを知っているらしい女性議員さんが、あの事件は農薬汚染の影響によるものだと思われると感想を述べられた。

 犯人の生家は田んぼに囲まれているそうだ。

 田んぼの消毒(除草剤か害虫の駆除だろう)の時期になると、その周辺一帯では農薬散布が始まるそうだ。
 散布されることによって必然的に農薬を吸い込むことが少なくない。犯人も知らず知らずのうちに相当量吸い込んだものと思われる。
 従って犯行に及んだ一因には、その影響も考えられるというものであった。

 私は思わぬ場所の思わぬ発言に対してショックを受け、憤りを感じた。

 学習会終了後に、私が被害者の近親者であることを彼女に告げた。

 その後私は、その女性議員さんと数回顔を合わせることになったのだが、自ら犯人の消息を聞くことはしなかった。

 

【2010/05/09 11:09】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「風力発電を考える全国集会」  6


 長崎県佐世保市 宇久診療所所長 有吉 靖さんの意見です。

          ↓

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 また、私がリンクを貼らしていただいている
「黙殺の音 低周波音」さんのHPでは

「NHKの"解説委員室ブログNHKブログスタジオパークからこんにちは「暮らしの中のニュース解説」スタジオパーク  「風力発電 強まる逆風」"はなかなかに現状が良くまとまとめられています。「よくわかる風力発電と低周波音問題」と言ったところでしょう。」

とNHK解説委員室ブログ

          ↓

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/200/45470.html

をご紹介しています。

 

【2010/05/08 07:56】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃焼却炉問題   22 (続き)


 今朝の東日新聞の記事です。

          ↓

22.5.7東日新聞記事 001.jpg

 

【2010/05/07 11:20】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃焼却炉問題   22
 
成22年4月30日付けで株式会社ミダックが産業廃棄物処理施設(焼却施設)設置許可申請を取り下げました。」

という情報が入っていましたので、連休明けを待って豊橋市役所に事実確認に行ってきました。

 事業者から取り下げ願いが出ていることを確認できました。

 廃棄物対策課では、東日新聞のイケメン記者(ヨイショ、ヨイショ)と入れ違いになりました。

 この株式会社ミダックの産業廃棄物処理施設(焼却施設)設置許可申請は、地元住民との事前協議の終了を待たずに、豊橋市に対して平成20年11月20日に強行提出されたものです。

          ↓

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200811220000/

 

 明らかにされた取り下げ事由

『世界的な経済情勢の悪化、それに起因する劇的な国内産業構造の変化およびプラントメーカーの組織統廃合などの予期せぬ外部環境の変化に企業として対応できなくなったため』

とされている。

 確かに、不況の影響から産業廃棄物が減ってきていることだろうとは思えますが、不景気にだけによるものではないと思います。

 廃棄物を焼却・埋め立て処理するより、リサイクルに回した方が規制も緩く、安くつくので、リサイクルという名目で法の網をくぐりぬけて不法に投棄されている事例も増えつつあるからです。

 お金がかからないように、知恵を絞って処分されていることが見受けられるようになりました。

 家電製品の不用品?を無料で回収している珍商売?も横行しています。

 さて、本申請を強行提出してまで、どうしても焼却炉を作りたかった事業者です。

 以上のような取り下げ事由だけで、あっさり諦めるとはどうしても思えないのです。

 今後のことを視野に入れて、焼却炉を何が何でも建設したいのなら

手続き上の不備で、豊橋市から不許可にされるより、

取り下げの道を選んだほうが賢明との判断もありなのかな?と思えました。

 取り下げたからこの件は落着。

 そんな単純なお話でおしまいでしょうか?

 地元の皆さんは、ここまでに至る手続きの検証をしてみる必要があると思いますが、、、

 

【2010/05/07 08:50】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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