気になるニュース  153
 
 8月28日8時15分配信  フジサンケイ ビジネスアイ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000043-fsi-bus_all

沖縄電、広がる離島電力網 宮古島などで自然エネ活用

 太陽光発電と風力発電、蓄電用にリチウムイオン電池などを組み合わせたマイクログリッド(小規模電力供給網)の実用化に向けた取り組みが、離島で本格化し始めた。沖縄電力は今月から10月にかけて沖縄県内の4島で順次、試験的に電力供給を開始する。管内に離島が多い九州電力も6島で試験サービスに着手しており、環境問題への対応や離島の電源コスト低減を実現する手段として期待される。敷地内で生み出すエネルギーで電力消費をまかなう省エネビルなどへの応用も進みそうだ。

 離島マイクログリッドの実証事業は、経済産業省・資源エネルギー庁が進めており、沖縄離島4島の総事業規模70億円のうち3分の2が補助される。

 沖電は多良間島を皮切りに開始。新たに設置した太陽光発電設備は250キロワットで、多良間島の最大出力に対する太陽光発電の割合は22%にのぼるという。ただ、再生可能エネルギーは自然環境に大きく左右されるため、電源が出力不安定という課題を抱える。

 試験では、電力の安定供給を確保するため、太陽光発電の出力制御、蓄電池を活用した余剰電力対策、周波数の変動抑制などを行う。多良間島では、2014年3月まで試験を続け、既設の風力発電も組み合わせ、電力系統に影響を与えない運用方法を確立する方針だ。

 10月中旬には、4島の中でも最大規模となる宮古島での試験を始める。電力会社として初めての運転となる出力1000キロ以上の大規模太陽光(メガソーラー)発電所を設置する計画だ。

 離島での電力供給は、重油を燃料として内燃力機関(ディーゼルエンジン)を動かし、接続している発電機を回す内燃力発電が主流となっている。

 火力発電所や原子力発電所から送電される電力系統とは異なる独立した電力系統となっており、同じ独立電力系統型のマイクログリッドの実用化にめどがつけば、二酸化炭素(CO2)の排出量削減を進めるためにマイクログリッドに全面移行し、島内のエネルギー消費をすべて再生可能エネルギーでまかなうことも可能になる。

 また、マイクログリッドは再生可能エネルギーを活用し、エネルギー消費量を実質ゼロにすることを目指した省エネビルや工場などにも応用が可能で、関連技術を体系化して導入を建設会社などに促すことも視野に入りそうだ。(佐藤克史)

 

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【2010/08/30 05:50】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  8


 愛知県の田原市役所の玄関先です。

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 岡崎の産廃業者と思われる車両に不用品?を積み込んでいるようでした。

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 積み込み作業を終えたのか?車両が道路に出てきました。


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 旗の数が増えていて、いっそう人目を引きます。

 無料という文字が入っている旗も立ちました。

 

【2010/08/29 08:20】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  152
 
 8月27日18時34分配信  レスポンス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000044-rps-bus_all

 鳥取県を世界最先端のクリーンエネルギー地域に...
    ガイナーレ・ソーラー

「ガイナーレ・ソーラープロジェクト」を先導するナノオプトニクス・エナジーの代表取締役社長である藤原洋氏は、「鳥取県は大きな目標を立てている。ナノオプトニクス・エナジーは、民間企業としてその具体策を提示していく」と鳥取県を初めとした地元との連携を強調した。

鳥取県は、「とっとりグリーン・ニューディール」を掲げている。これは、「環境」をキーワードとして、県内で培ってきた技術や企業誘致などにより、鳥取県の成長を実現させるというもの。具体的には風力発電や太陽光発電などの自然エネルギーの活用とスマートグリッドの実現などを目指している。

藤原氏は鳥取県について、「風力発電のメッカであり、太陽光発電がもっとも普及しやすい場所だと考えている。ガイナーレ・ソーラープロジェクトでは、スマートグリッドも組み合わせて、鳥取県を世界最先端のクリーンエネルギー地域にしたい」と思いを述べた。

ガイナーレ・ソーラープロジェクトが展開される鳥取県は、人口が約59万人、世帯数は21万で、そのうち16万世帯が一戸建てだ。ガイナーレ・ソーラープロジェクトの個人向け事業では、この16万世帯の一戸建てがターゲットになる。

鳥取県における家庭用太陽光発電設備の設置状況だが、累計1990件で合計7807kW。都道府県別では43位と低い数字だ。これは鳥取県が日照時間が短いことが原因と思われがちだが、東京とほとんど変わらないというデータがある。そのため、「鳥取県も家庭用太陽光発電設備の設置の余力はある」と自信を見せた。

また、自治体や企業、工場など大規模な太陽光発電設備いわゆる「メガソーラー」も積極的に展開する。そのため、「日本で唯一、メガソーラーの発電所を手がけた国際航業グループと連携する」としている。

しかし太陽光発電設備は、莫大な初期費用がかかるという大きなハードルがある。政府や自治体の補助金があるとはいえ、一戸建てでは200万円程度、自治体や学校、企業では数千万円の初期投資が必要だ。そこで、地元を中心とした金融機関と共同で太陽光発電設備の初期費用が借りられる「ソーラーシステムローン」も展開する。ソーラーシステムローンは、売電収入を返済に充てるというローン。「おおよそ10年で返済が終わる」という目安だ。

このような取り組みにより、「2011年度には1000世帯、売り上げは15億円を目指す」との目標を掲げた。さらに、「鳥取県では10年間で2万世帯相当にソーラー発電設備を設置することを目標にしているが、ガイナーレ・ソーラープロジェクトで10年で10万世帯相当に設置できるのではないか」という予測も示した。鳥取県には約16万世帯の一戸建て住宅があることを考えると大きな数字だ。

ガイナーレ・ソーラーの収益の一部を、鳥取県を本拠地とするサッカークラブ「ガイナーレ鳥取」にブランド使用料として支払うという仕組みも同プロジェクトの注目すべき点だ。ガイナーレ鳥取は、JFLに加盟しているサッカークラブ。現在、首位でこのまま行けば来シーズンはJリーグに昇格できる位置にいる。「ガイナーレ鳥取は地元の夢。しかし、財源は潤沢ではないので、ガイナーレ・ソーラープロジェクトで夢をかなえるための資金を集めたい。最終的には、J1に上がれるくらいの支援をしたい」との思いを述べた。

なおナノオプトニクス・エナジーは、鳥取県米子市の旧JTの工場にてEVの製造を手がけることもすでに発表している。「事業規模はEVが一番大きく、太陽光発電の10倍の規模になるのではないか。EVは立ち上げに時間がかかるので、まずは太陽光発電設備から手がける」とする。

ガイナーレ・ソーラーの製造は、旧JT米子工場を使い、9月中旬から製造を開始。10月には受注を開始して、ガイナーレ・ソーラーの第一号設置は11月ごろになると思われる。

《レスポンス 安達崇徳》

 

【2010/08/28 08:05】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  151
 
 秋田魁新報社 (2010/08/26 09:31 更新) 

   秋田のニュース

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20100826d

 風力発電の普及後押し 県、風況調査費の一部補助

 県は本年度、発電用風車などの設置を進めるため、風況調査支援事業を実施する。ここ数年、県内で大規模な風力発電設備の設置が進んでおらず、風況調査の費用を一部補助することで、設備の普及促進を後押ししたい考え。現在、対象となる事業者を募集している。

 県温暖化対策課によると今年3月末現在、県内に設置されている風車数は105基で全国4位、出力容量は約12万5千キロワットで全国5位。県外企業が2012~13年に20基程度の風車を設置する計画はあるものの、07~09年の3年間で新たに設置された風車はわずか3基にとどまっている。

 支援事業では、調査地の整地や機材設置、調査結果の分析などの経費の2分の1を県が補助する。本年度の事業費は600万円で、10月上旬までに2事業者を採択する予定。

 応募は、同課のホームページから入手した申請書類に必要事項を明記して郵送する。持参も可。締め切りは9月17日(当日消印有効)。問い合わせは同課TEL018・860・1560

 

【2010/08/27 07:17】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  150


 2010年8月24日の朝日新聞の記事です。

          ↓

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【2010/08/26 15:52】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  30


 環境省 報道発表資料

平成22年7月30日

 環境研究総合推進費による平成22年度新規研究課題の
採択決定について(お知らせ)

          

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12772

 

平成22年度「環境研究総合推進費」新規採択研究課題の概要

          

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=16050&hou_id=12772

         

 研究課題名:S2-11 風力発電等による
低周波音の人への影響評価に関する研究

         

http://www.env.go.jp/houdou/gazou/12772/s2-11.pdf


低周波音  研究 001.jpg

低周波音  研究 002.jpg

 

 

【2010/08/26 08:59】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  29
 
 来る2010年10月29~31日にカナダのオンタリオ州ピクトンで、世界初の風力発電反対の国際シンポジウムが開催されるそうです。

 講演者としてニーナ・ピアポントさんなどが以下のプログラムに掲載されています。

シンポ プログラム 001.jpg


シンポ プログラム 002.jpg

http://www.windvigilance.com/2010_symposium_details.aspx

 

【2010/08/25 07:40】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  7


 昨日、カメラを持って出かけました。
 愛知県田原市の田原市役所の玄関先です。

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 田原市役所の北庁舎と南庁舎が後方に構えています。

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 旗の表示は無料回収ではなく買取り回収となっていました。

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 先日、前を通った時には関係者らしき人が番をしているようでしたが回収元の連絡先の表示をみつけることができませんでした。
(洗濯機で隠れている部分まで覗いてみました。)

 

 

【2010/08/24 07:21】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
表浜ブルーウォーク  4


 本日の東日新聞の記事です。

          ↓

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 「表浜ブルーウォーク」参加者の皆様へ

 ご縁があって、前回まで「表浜ブルーウォーク」に関わらさせていただいておりました。

 この活動を支える輪が、私たちのような小さな支援者から大きな支援団体へと拡がったことを嬉しく思います。

 皆様のご努力の賜物ですね。

 お疲れ様でした。ご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。

 

 

【2010/08/23 09:26】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  64
 
 昨日の午後5時過ぎ頃、現場に行きました。

 マミ土がたくさん掘り出されていました。

 処分場もどき?の完成は近いのでしょうか?


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【2010/08/22 09:42】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  149
 
 SankeiBiz 2010.8.20 05:00

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100820/bsg1008200502001-n1.htm

 【次代への一歩】伊藤忠テクノソリューションズ(4)
   (1/3ページ)

 ■ノウハウ生かし環境事業に力

 東北地方の沿岸部にある風力発電所の建設予定地に、作業着を身にまとった伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)のエンジニアが立った。強風が吹く中、風の流れを妨げる樹木の確認などの作業を続けた。作業を終えると、今度は近くにある気象庁の「地域気象観測システム(アメダス)」の施設に行って同様の作業を繰り返した。

 一見すると、IT(情報技術)企業の社員とはまったく関係ない作業にみえるが、これはCTCが手がける風力発電の発電量予測サービスの一環だ。

 ◆ITの技術力ベース

 CTCは、風力発電設備の設計から運用までを一貫して手がけるコンサルティングサービスを展開しており、同事業を担当する新エネルギー・インフラ事業推進部の福田寿部長は「IT企業としては一風変わったサービスだが、ITの技術力をベースにしたサービスとして顧客企業からも評価を得ている」と強調する。

 このサービスが始まったのは1990年代後半だ。当時、一部の企業向けに気象予報サービスを提供していたが、顧客企業の電力会社から「風力発電の発電量の予測はできないか」と要請があった。

 当時、環境意識の高まりにより風力発電が広まり始めていたが、事業計画や収支を計算するために風力量をもとにした発電量を予測することが欠かせない。この要請を受け、独学で勉強し気象予報士の資格を持っていた福田部長が中心となって発電量予測サービスを立ち上げたわけだ。それが現在では、ニーズの高まりからサービス内容を大幅に拡充している。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100820/bsg1008200502001-n2.htm

 【次代への一歩】伊藤忠テクノソリューションズ(4)
    (2/3ページ)

 具体的には、電力会社などから依頼を受けると、過去のノウハウを使って作成した「日本全域風況マップ」をもとに調査を開始。風力量は、アメダスなどのデータをもとにスーパーコンピューターなどを使ったシミュレーションで細かい空気の流れを予想する。その際、気象データだけでは分からない現地の状態を正確に把握するのに、冒頭のような実地調査が欠かせない。

 福田部長は「風力発電は事前の調査不足による建設後のトラブルも少なくない。信頼性を武器に利用企業を増やしていきたい」と述べる。

 そうした地道な努力が実り、2008年に稼働開始した世界初の蓄電池併設型の風力発電所「二又風力発電所」(青森県六ケ所村)の建設に参加するなど多数の案件を手がけるに至っている。

 風力発電以外でも、太陽光発電や建築物の耐震性分析など幅広い分野でサービスを提供しているが、最近、特に力を入れているのが「スマートグリッド(次世代送電網)」だ。スマートグリッドは、電気の流れを細かく制御して需要と供給を最適化する送電網だが、風力発電などでCTCが培ったノウハウの活用が見込まれる。

 すでに親会社の伊藤忠商事など15社が4月から茨城県つくば市で実施している社会実験に参画。CTCは、電気自動車の充電課金システムや、太陽光発電の発電量予測などからなる電力量の総合的な管理システムを提供している。また、10年度からは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が米ニューメキシコ州で本格開始したスマートグリッド実証実験にも参画しているほか、今春には東京電力グループの東光電気と共同開発したオフィスの電力消費の管理システムを発売するなど取り組みを強化している。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100820/bsg1008200502001-n3.htm

 【次代への一歩】伊藤忠テクノソリューションズ(4)
   (3/3ページ)

◆クラウド手法活 
 スマートグリッドでは、CTCが全社的に力を入れている「クラウドコンピューティング」の手法を活用しており、福田部長は「スマートグリッドはITの力を発揮しやすい分野で、CTCの総合力を生かすことができる」と述べ、他部門との連携強化によって商機を獲得する考えを示す。

 新エネルギーやスマートグリッドなど環境関連ビジネスでも全社一丸となって新境地の開拓を目指す。(三塚聖平)

 

【2010/08/21 07:49】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  148 (小牧・桃花台)


 昨日の中日新聞の記事です。

          ↓

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【2010/08/20 08:33】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  63


 アスベストが混入された建築資材で建設されたビルなどが老朽化してきています。
 これらが取り壊された残骸(アスベストが付着されたコンクリート塊)の行方と健康への影響について、前々から懸念して指摘していました。

 リサイクルするという名目で、アスベストが付着されたコンクリート塊を残土置き場(捨て場)に放置(不法投棄)されても、近隣住民には気付きにくい問題となっています。

 私たちの住まいの身近なところにも起きそうな予感がしています。

          ↓

 昨日の中日新聞の記事です。

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【2010/08/19 10:05】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気になるニュース  147 (豊橋市)


 本日の東日新聞の記事です。

          ↓

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【2010/08/18 09:25】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  146


 毎日新聞 2010年8月16日

http://mainichi.jp/area/akita/news/20100816ddlk05070029000c.html

人・あきた:「風の王国」旗振り役、山本久博さん /秋田

 ◇"風資源"生かし発電

 2020年までに県沿岸に風車1000基を設置し、大規模な風力発電を--。壮大な「風の王国プロジェクト」の旗振り役。「秋田は程良い風が恒常的に吹き、全国的にみても風力発電に向く」と強調する。

 欧州などで主流の高さ90メートルの風車を1000本並べれば最大出力240万キロワットと、およそ原発2基分の発電が可能と見込む。県沿岸は砂防林があって住宅が少なく、騒音や低周波の影響も低減できる。

 さらに「風車の製造・整備工場も設けて雇用を作り、景観で観光客を呼ぶ。全国に先駆けて手を挙げるべきだ」と意気込む。二酸化炭素の排出規制をしている東京都や、風車を製造する国内外の大手重電メーカーも関心を寄せているという。

 本業は美容師。秋田市の千秋公園のお堀端に美容室「MODE STUDIO Q」を構える。秋田高卒業後、「手に職を付けて海外に飛び出したい」と、東京の美容学校を経て米国へ。ロサンゼルスの高級住宅街・ビバリーヒルズの店で働き、当時最新の美容技術を身に着けて帰国した。都内勤務時はカットコンテストで受賞を重ねたが「華やかな世界だけが自分の人生ではない」と76年、秋田市で開業した。

 環境問題に取り組む端緒は客との会話をきっかけに93年、大潟村のソーラーカーラリー開催に携わったこと。自身もソーラーカーでロシア横断を遂げた。その経験から、地球温暖化防止などを呼びかけるNPO法人・環境あきた県民フォーラムの理事長に推された。さらに環境保護の機運が米国などで高まるにつれ、法人内でも「政策提言に動き出そう」との声が上がり、08年に吉村昇・秋田大学長らとプロジェクトの準備委員会を発足させた。

 6月にはNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)から実現可能性調査のための補助が決定。7月末に準備委を「実施計画策定委員会」に格上げした。

 「人口減少や産業衰退が著しい秋田で"風資源"を生かさない手はない。今始めないと、間に合わない」【岡田悟】

==============

 ■人物略歴

 ◇やまもと・ひさひろ

 秋田市出身。03年から県美容生活衛生同業組合理事長。パーマ技術で世界各国で特許を取得。大館市の金属加工会社などと高級レザー(ヘアカット用の刃)を共同開発しグッドデザイン賞受賞。1男1女。59歳。

 

【2010/08/17 08:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  145
 
 SankeiBiz 2010.8.14 05:00

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100814/mca1008140505004-n1.htm

Jパワー、火力発電でエコ CO2削減 各社高効率化競う    (1/2ページ)

 電力会社が火力発電所を更新する動きが相次いでいる。地球温暖化対策のため発電時に二酸化炭素(CO2)排出のない原子力や太陽光、風力発電が脚光を浴びているが、建設に時間がかかったり出力が不安定だったりとデメリットもある。火力発電所の高効率化は比較的短期間で可能なうえ、最新の技術を採用すれば1基当たり10%以上のCO2排出削減が見込めるためだ。

 ◆相次ぐ更新

 Jパワー(電源開発)は、運転開始から40年程度経過した竹原石炭火力発電所(広島県)の1、2号機(出力計60万キロワット)を建て替える計画で、2014年着工、20年運転開始を予定する。投資額は1000億円超にのぼる。最新の超々臨界圧(USC)プラントを採用し、バイオマス発電と組み合わせることで、出力は同じでもCO2排出量は約15%削減が見込まれるという。

 関西電力も最新のUSCを建設中だ。舞鶴発電所2号機(京都府、出力90万キロワット)を今月末に運転を開始する。石炭火力はCO2排出量が多いが、燃料を安定的に調達できるというメリットがあり、各社とも「電力の安定供給には必要な設備」(関西電力)と位置付けている。

 主力となる原子力発電の定期検査中だけでなく、トラブルがあった場合に即座に補えるのは、出力を調整しやすい火力発電しかないのが実情。再生可能エネルギーや原子力が主力となっても一定割合の火力は維持する必要がある。


http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100814/mca1008140505004-n2.htm

Jパワー、火力発電でエコ CO2削減 各社高効率化競う    (2/2ページ)

 その場合、高効率化によるCO2排出抑制は最大の課題。石炭火力より高効率な方式として設備が増えているのが、液化天然ガス(LNG)複合発電だ。天然ガスを燃焼してタービンを回し、さらに排熱で蒸気タービンを回す方式で、発電熱効率はUSCより10ポイントほど高い50%超とされる。

 ◆最高水準の熱効率

 東北電力が7月29日に仙台火力発電所4号機(宮城県、出力44.6万キロワット)、四国電力が8月1日に坂出発電所1号機(香川県、出力29.6万キロワット)の営業運転をそれぞれ開始した。東北電の設備の熱効率は、世界最高水準の58%という。仙台火力は石炭火力発電設備を撤去しての建設で、東北電は「CO2排出量はこれまでより半分以下に低減できる」としている。

 東京電力ではLNG火力でさらに熱効率を59%としたタイプ「MACC」の導入を進めている。今年10月に富津発電所(千葉県)で出力50.7万キロワットの設備の運転を始める。東電は、熱効率61%を実現する「MACCII」の導入も計画している。

 ただ、昨年は三菱商事系のダイヤモンドパワーが計画している石炭火力について政府が環境対策の追加を求めた。世界最高レベルにある日本の火力発電とはいえ、温暖化対策が強化されていく中で、さらなる進化を求められそうだ。(粂博之)

 

【2010/08/16 08:49】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク  7
 
 お盆休みを利用して急遽、久し振りに定例会を開催することになりました。

 昨日のことです。

 今回は気分を変えて、昼食を囲みながらの情報交換となりました。

 沖さんに案内していただいたのは、
愛知県岡崎市下衣文(しもそぶみ)町のCafe杏(あん)

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 お店に隣接した畑の手間をかけない自然農法による取れたて野菜が食卓に出てきました。美味でした。

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 店内の様子です。

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 私たちの仲間として男性の参加者もみえたのですが、女性好みの落ち着いたお洒落なお店でした。


 お話が尽きないので、岡崎市の図書館「りぶら」まで移動することにしました。

 途中、沖さんが大切に育てている赤米の田んぼを見せていただきました。

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【2010/08/15 09:18】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  144 (三重・大紀)
 
 2010年8月13日 中日新聞【三重】

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20100813/CK2010081302000112.html

  144人の反対署名提出 大紀の風力発電計画、
          町長に予定地区有志

 大紀町内で民間業者が進めている風力発電の建設計画について、建設予定地の柏野地区の反対派有志でつくる「大紀の人と自然を守る会」は12日、計画に反対する文書と144人分の署名を、谷口友見町長あてに提出した。

 会は5月に結成され、8月初旬から発電設備の予定地に近い地区の住民から署名を集めた。住民の9割以上が署名に協力したという。

 この日は同会の小倉正直代表(77)らが役場を訪れ、「風力発電建設に伴う環境破壊・低周波による健康被害が懸念されるため、町内会として反対する」とする文書と署名を上村公正総務財政課長に手渡した。上村課長は「計画段階なので何もいえないが、慎重に検討したい」と答えた。

 建設計画は、北海道根室市のクリーンエナジーファクトリーが、同町の柏野と阿曽、崎地区にまたがる山間部で予定。同町によると、19基の風力発電機を設置し、4万7000キロワットの発電量を見込む。阿曽地区では6月に、計画の一時休止を求める要望書を町へ提出している。 (藤原啓嗣)

 

【2010/08/14 07:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
表浜ブルーウォーク  3


 陰ながら応援しています!!!
 

 昨日の東日新聞の記事です。

          ↓ 

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  表浜 BLUE WALK
  http://ameblo.jp/omotehamabluewalk/

 

【2010/08/13 20:55】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「新エネルギー等事業者支援対策費補助金」についての窓口  16
 
 平成22年8月11日
 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会は、平成22年度事業として、「新エネルギー等導入加速化支援対策事業〔新エネルギー等事業者支援対策事業〕」の公募を行い、その補助先を決定いたしました。

と、発表されていました。

          ↓

http://www.nepc.or.jp/topics/2010/0811_2.html


 平成22年度 新エネルギー等導入加速化支援対策事業〔新エネルギー等事業者支援対策事業〕補助事業者一覧

          ↓

http://www.nepc.or.jp/topics/pdf/100811_2.pdf

 

【2010/08/13 08:33】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃焼却炉問題   24 (続き)


 今朝の中日新聞の記事です。

          ↓

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【2010/08/12 11:35】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃焼却炉問題   24


 昨日の中日新聞夕刊の記事です。

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【2010/08/12 08:11】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  28


 新聞の折込チラシとして配られたものだそうです。

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【2010/08/11 09:56】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  143
 
 北海道新聞社説 2010年7月31日

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/244062.html

普天間訴訟 国の怠慢に警鐘鳴らす

 国の怠慢を司法が厳しく指弾した。

 沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の周辺住民が、夜間・早朝の飛行差し止めなどを国に求めた「普天間爆音訴訟」の控訴審判決である。

 福岡高裁那覇支部は飛行差し止め請求は退けたものの、一審の約2・5倍に当たる約3億6900万円を原告に支払うよう国に命じた。

 注目すべきは、国の責任を指摘した判決内容である。

 夜間・早朝の飛行制限などを盛り込んだ日米の騒音防止協定を米軍が守っていないと認定した。

 その上で「国は適切な措置を取っておらず、騒音防止協定は事実上形骸(けいがい)化している」と断じた。国は米軍に協定順守を働きかけるなどの手続きを怠り、その結果、騒音問題を放置してきたとの認識だ。

批判の矛先は国の対米追従の姿勢にも向けられたとみるべきだろう。

 「国は改善を図る政治的責務がある」とした判決に、政府は真摯(しんし)に対応すべきだ。一日も早く騒音被害を改善するよう対策に乗り出さなければなるまい。

 飛行差し止め請求を棄却した理由について、判決は「国は米軍の活動を制限できない」とした。

 これに対し、記者会見した原告団代表は「独立国の日本に管理権がない」と述べ、失望感を表明した。飛行差し止めを求めて最高裁に上告する考えという。司法は原告団の言葉を重く受け止めなければならない。

 周辺住民が被っている睡眠障害などの健康被害は深刻だ。そうした中、今回の判決が全国の基地騒音訴訟で初めてヘリコプターの低周波音被害を認定した意味は大きい。

 沖縄・嘉手納基地がジェット戦闘機主体なのに対し、普天間はヘリ主体で、低周波音による被害は嘉手納より深刻とみられていた。

 低周波の騒音被害は、風力発電施設などでも指摘されており、判決は基地以外の施設をめぐる各地の訴訟にも影響を与えよう。

 判決は2004年、沖縄国際大構内に米軍ヘリが墜落した事故に触れ、「普天間は世界一危険な飛行場と呼ばれている」と言及した。

 騒音や危険を根本的に除去するためには、基地の閉鎖・撤去か移設以外にない。しかし、普天間飛行場の移設問題は日米両政府の合意後、14年にわたって迷走し続けている。

 最近になって、在沖縄米海兵隊8千人のグアム移転計画について米側は予定より数年以上遅れるとの見通しを示した。普天間飛行場の移設にも影響を与えるとみられている。

 政府は普天間問題の解決に向け、沖縄県や地元住民と真剣に協議し、具体策の策定を急ぐべきだ。

 

【2010/08/10 07:40】 | 低周波音 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  142
 
 ロイター 2010年 07月 29日 12:52 JST

http://jp.reuters.com/article/jpEnvtNews/idJPJAPAN-16494320100729?rpc=165

  米国の風力発電能力の伸び、上半期は71%減
      
=風力エネルギー協会

 [ニューヨーク 27日 ロイター] 米国の風力発電能力の伸びが、2010年上半期に前年同期比71%減少したことが明らかになった。米政府の再生可能エネルギーに対する補助金削減が影響した。

 米国風力エネルギー協会によると、上半期に増加した風力発電能力は約700メガワットにとどまった。ただし、現在5500メガワットの発電能力を持つ施設が建設されているため、下半期には大幅に増加する見通し。

 米国風力エネルギー協会のチーフ・エグゼクティブDenise Bode氏はコンファレンスコールで、5年ぶりに火力発電所が新設されたことが、風力発電の伸び鈍化につながったと説明した。

 米国における風力発電の新規設置容量は2009年に過去最高の1万メガワットに達した。これは火力発電所10基分の発電容量に相当する。

 風力発電業界にとってはオバマ政権の2008年米国再生法が追い風となった。同法は景気刺激策の一環として、業界に対し数十億ドルに上る税制優遇措置と債務保証を提供した。

 

【2010/08/09 09:13】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  141(北海道小樽市 銭函風力発電 4)
 
 昨日の北海道新聞の記事だそうです。

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【2010/08/09 07:25】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  140
 
 化学工業日報 2010年8月6日(金)

http://www.chemicaldaily.co.jp/news/index.html

 経産省、事業者の新エネ導入補助金制度見直し

 経済産業省は、再生可能エネルギーの全量買取制度導入を前提に、来年度から事業者の新エネルギー導入を支援する補助金制度をリニューアルする。太陽熱や雪氷熱、温度差エネルギー利用、天然ガスコージェネレーション、燃料電池などに絞り、全量買取制度でカバーする太陽光発電や風力発電などは対象外となる。予算規模は今年度より縮小するものの、太陽熱では設置面積基準を見直すなど、申請基準の緩和などにより多様な新エネルギーの導入促進を図る。「新エネルギー等導入加速化支援対策費補助金」は、事業者が新エネルギーなどを導入する費用の3分の1を補助する制度。対象は、太陽光発電、風力発電、太陽熱利用、バイオマス発電、バイオマス熱利用、バイオマス燃料製造、雪氷熱利用、温度差エネルギー利用、水力発電、地熱発電などの新エネルギーや、天然ガスコージェネレーション、燃料電池など革新的なエネルギー高度利用技術。マイクログリッドも含まれる。
 [環境] 

 

 

 

【2010/08/08 06:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  139
 
 8月5日7時56分配信  産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100805-00000058-san-l26

 伊根町の府風力発電事業 利用率10%で赤字 京都

 府が4日発表した平成21年度の公営企業会計決算で、伊根町で府が進める風力発電事業の設備利用率(稼働率)が同年度は10・01%であることがわかった。前年度も11・55%で、当初計画(21・70%)の約半分の利用率。風力発電事業だけでは赤字決算となっている。

 こうした中で、府はすでに風力発電事業の評価委員会を設置しており、今年度中に報告をまとめる予定。



 同事業は、風車6基を備えた「太鼓山風力発電所」で行われ、最大出力4500キロワット。施設は府公営企業管理事務所が管理、13年度から発電を開始した。

 設備利用率は、最大出力で1年間フル稼働した発電量に対する実績発電量の割合。しかし、発電可能な風速(秒速3~25メートル)でないと運転は行われず、15年度には当初計画に近づく17%の利用率になったが、最近は低迷しているという。

 府は南丹市で水力発電事業も行っており、水力と風力を合わせた電気事業会計の21年度の収益的収支は4百万円の黒字。ところが、風力だけでは4600万円の赤字で、20年度も4500万円の赤字だった。

 府は、赤字が続いていることを認識しており、評価委では「あらゆることを想定した議論を進めていただいている」としている。

【2010/08/07 12:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  138 (北海道小樽市 銭函風力発電 3)


 昨日の北海道新聞の記事だそうです。

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どうなる銭函風力発電3.jpg

 

【2010/08/07 08:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  137 (北海道小樽市 銭函風力発電 2)


 昨日の北海道新聞の記事だそうです。

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道新・どうなる銭函風力発電ー2.jpg

 

【2010/08/06 07:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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