今日は法事です


 義母の法事を家で行いますので朝からバタバタしております。

 

 

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【2010/10/31 08:17】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  212

NEW KOMEITO
公明党 

http://www.komei.or.jp/news/detail/20101028_3633

国民負担に配慮必要

 

公明新聞:2010年10月28日付 

再生可能エネルギー 全量買収で意見聴取
党地球温暖化対策本部

公明党地球温暖化対策本部(加藤修一本部長=参院議員)は27日、参院議員会館で、経済産業省から再生可能エネルギーの全量買取制度に関して、経済産業省と日本商工会議所(日商)、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)から意見聴取した。

経産省は、太陽光発電や風力発電で得られた電力を電気事業者が一定額で全量を買い取る制度を通じ、再生可能エネルギーの普及が進み、二酸化炭素(CO2)の大幅削減や関連市場の規模拡大につながる見通しを説明した。一方で、買い取り価格が電力料金に転嫁され、制度開始10年目には、一般家庭で月150~200円程度の費用負担が生じるとの試算を示した。

国民生活や中小企業に重大な影響を及ぼすことから、日商は「早急な導入は避けるべき」との慎重な意見を表明。NACSの三村光代最高顧問は、国民負担などを「一般の人にどう浸透させるかが重要」と強調した。こうした声を受けて加藤本部長は、「負担に配慮した方法を考える必要がある」と述べた。

 

【2010/10/30 08:13】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  211(北海道小樽市 銭函風力発電 18)


 毎日新聞 2010年10月28日

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20101028ddlk01040247000c.html

風力発電:稼働後、住民健康調査を 小樽市が要請へ /北海道

 日本風力開発(東京都港区)が小樽市銭函地区で計画している大規模風力発電施設について、山田勝麿・小樽市長は27日、定例記者会見で、稼働後に住民の健康に影響がないかのモニタリングを実施するよう同社に要請することを明らかにした。

 市は、同社の環境調査評価書案について、札幌市で開催された専門者会議の内容などを参考に検討し、「おおむね妥当」と判断した。ただ、風車の低周波による健康被害を懸念する声もあることから、風車のモニタリングを求めることにした。また、工事中の住民の安全確保や環境への配慮も要請する。

 同社は来春に着工する予定だが、近隣の札幌市民からは反対の声が上がっている。【坂井友子】

 

【2010/10/29 08:17】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気になるニュース  210
 
 NNA 10月27日(水)9時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101027-00000012-nna-int

【英国】ガメサ、英で風力タービン製造へ:政府も港湾整備でアシスト

 スペインの風力発電機大手ガメサ(Gamesa)は、英国に洋上風力発電用タービンの製造工場と研究・開発(R&D)センターを開設する。再生可能エネルギー開発の柱として洋上風力発電を促進する英政府は港湾などのインフラ整備を計画しているが、この分野での事業拡大の機会を狙い、多くの企業から投資が相次ぐ見込み。これにより、大規模な雇用創出が期待される。

 ガメサは2014年までに、英国に1億5,000万ユーロを投じる方針。ロンドンには洋上風力発電部門の本部を設置する。また工場開設により、直接的に1,000人以上、現地サプライヤーを含めるとさらに800人の雇用が新たに生まれる見通しだ。

 ガメサのホルヘ・カルベ会長は「外国投資への支援や大型港湾の存在に加え、洋上風力発電促進のための野心的な計画実行に向けた政府の断固たる決意を受け、英国に洋上事業の国際本部を設置することを決めた」と述べた。キャメロン英首相はこれを歓迎し、「ガメサのような企業が英国に進出し、投資するのは、雇用とクリーンなエネルギーの未来の両面で明るいニュースだ」と述べている。

 なお同社は出力5,000キロワットの新型の洋上風力発電用タービンを2013年に市場に投入する計画。2012年第4四半期(10~12月)に最初のテストを行うとしている。続いて2014年に6,000~7,000キロワットのモデルを展開する可能性もあるという。

 ■インフラ整備で産業振興

 英政府は先週発表された歳出削減策の中で、風力発電開発プロジェクトに2億ドルを投じる計画を発表。これにより産業振興につなげたい考えで、キャメロン首相は25日に国家インフラ計画を発表した際、「洋上風力発電の分野で英国を主導的な地位にしたい」との意向を表明。港湾整備に6,000万ポンドを投資すると述べた。

 政府は洋上風力発電の分野への投資促進により、7万人規模の雇用が創出されると試算している。ガメサ以外では、米ゼネラル・エレクトリック(GE)が2020年までにタービン工場建設に1億ポンドを投じる計画で、1,900人の雇用創出が見込まれる。独シーメンスもまた、イングランド東部または北東部に8,000万ポンドを投じて工場を建設し、700人を新規採用するという。

 政府資料によると、英国でこれまでに建設許可を得た風力発電施設の発電能力は合わせて4,000万キロワットに上る。これにより、750億ポンドの経済効果が見込まれるという。

 

【2010/10/28 08:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  209(北海道小樽市 銭函風力発電 17)
 

北海道新聞 [道内] (10/26 01:22)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/257082.html

銭函の風力発電事業 札幌市長が意見書を提出

 小樽市銭函地区で風力発電事業を進める日本風力開発(東京)の環境影響評価書案について、札幌市の上田文雄市長は25日、同社側に対し、風車から出る低周波音などについて、風車設置後のモニタリング調査を行うよう求める意見書を提出した。

 意見書は9項目。風車の工事などで騒音や低周波音のレベルが増大する可能性を指摘し、風車設置後のモニタリング調査計画の策定を要求。設置場所が観光地であることから景観への配慮や、植生の回復も求めている。

 一方、小樽市は、環境影響評価書案について、低周波音、騒音、電波障害の予測などに関して妥当とし、意見なしの回答を同社側に示す方針を25日までに決めた。

 同社は11月中旬にも最終的な評価書をまとめ、来春の着工を目指す。

 

 

【2010/10/27 10:11】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  208
 
 毎日新聞 2010年10月25日

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20101025ddlk35040285000c.html

上関原発建設計画:「中電は方針転換を」 県内外1000人が反対集会
 /山口

 中国電力による上関町への原発建設に反対する「原発いらん!in上関集会」が24日、同町室津の町中央公民館であり、予定地対岸の祝島の島民や県内外の市民団体のメンバーら約1000人(主催者発表)が参加した。原子力の日(10月26日)を反原子力デーとして、原水爆禁止県民会議などが、毎年この時期に開催している。

 上関原発を建てさせない祝島島民の会の山戸貞夫代表は「今のまま島で生活したい、と頑張っている。原発がいらないとなるまで、しぶとく闘う」とあいさつ。飯田哲也・環境エネルギー政策研究所長が講演し、風力や太陽光などの自然エネルギーの有利さを説き、上関原発は不要と訴えた。

 参加者は近くの埋め立て地周辺約1・5キロをデモ行進した後、「中国電力は一番利害関係が生ずる目の前の人の意見に耳を傾け、原発から再生可能エネルギーに方針転換すべきである」との集会宣言を採択した。【小中真樹雄】

〔山口東版〕

 

【2010/10/27 09:00】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  207
 
 2010年10月25日20時16分  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20101025-OYT1T00788.htm?from=y10

 ごみ固形化燃料、いいこと何もなし・・・施設休止も

「夢のエネルギー」として、全国88自治体が導入したごみ固形化燃料(RDF)。

 しかし、燃料としての価値が低いうえ、爆発事故も起きた。RDF化施設を作った自治体の中には、財政負担に耐えきれず、施設を休止したところもあり、「いいことは何もない」と悲鳴が上がる。

 和歌山県湯浅町、広川町(人口計約2万1000人)が共同で建設したRDF化施設「リユースなぎ」。国庫補助金を含む35億9000万円をかけて建設した施設は、2006年5月に電源を落としたままだ。

 02年3月の稼働直後から、機械の故障や火災が相次ぎ、処理費用も1トンあたり5万5600円。通常のごみ焼却処分にかかる1トン2万~3万円を大きく上回った。RDFは1トン500円で、岡山県の工場に売却していたが、輸送費1トン1万5000円は自己負担。生ゴミをRDF化する過程で「悪臭がする」と住民からの苦情も出て、4年で稼働を停止した。現在、ごみ処理は1トン約3万円で民間業者に委託し、焼却している。

 建設のために起債した約24億円分は両町が毎年計2億円ずつ返済している。担当者は「結局、いいことは何もなかった」と話す。

 RDFは、ごみを燃やさずに破砕、圧縮、乾燥することで減量化し、燃料として活用できることが利点とされた。1997年からのダイオキシン規制の強化で、ダイオキシンが出やすいとされる小規模のごみ焼却炉(1日の処理量が100トン未満)には国の補助金が出なくなり、人口が少ない自治体はRDF化施設を選ばざるを得なかったという事情もある。会計検査院によると、全国50施設のうち、19施設の建設が1998~2000年度に集中した。

 しかし、03年に三重県桑名市で、発電所が燃料として保管していたRDFが自然発火して爆発し、7人が死傷する事故が発生、管理の難しさが指摘された。また、RDF原料の中に含まれ、燃焼効率を高めていた廃プラスチックが、リサイクルが進んだことで減少し、燃料としての価値も下がった。環境省の担当者も「品質が良いRDFであれば売れるケースもあるが、現状で活用できるケースは少ない」とする。

 また、群馬県にあるRDF化施設の担当者は「ダイオキシン対応の大型焼却炉を作るにはさらに巨額の投資が必要」とため息をつく。自治体によってはRDFから撤退したくてもできないのが実情だ。

 一方、運営がうまくいっている施設もある。北海道富良野市は、乾燥させるための燃料代がかかり、塩分を含んで燃料の品質も落とす生ごみをRDF化前に分別している。これでRDFの生成コストを1トン2万円程度に抑制でき、製紙会社に燃料として売却している。検査院は環境省に対し、全国のRDF化施設の状況を調査し、成功事例などの情報を共有するなど、財政負担の少ない活用を進めるよう要請する方針だ。

 

【2010/10/26 08:59】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  206
 
 毎日新聞 2010年10月24日

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20101024ddlk30100227000c.html

低周波音:汐見医師、被害訴え 74年から調査、頭痛などの原因探る
 /和歌山

 人間には聞こえにくい低周波音による頭痛や不眠などの健康被害について、1970年代から調べてきた和歌山市西高松の医師、汐見文隆さんの講演会が17日、同市西汀丁の市勤労者総合センターであった。被害の実態の把握や対策は進んでおらず、汐見医師は「症状を感じる人がいるという『結果』から原因を考えるべき」と訴えた。

 低周波音は周波数100ヘルツ以下で機械音などの中に該当する周波がある。汐見さんは74年、同市の繊維工場の隣に住む夫婦を知り、問題に取り組み始めた。この日は、これまで出合った例について紹介。同居の家族や同じ地区の住人の間でも、症状が生じる人と生じない人がいると指摘し、「本来は右脳で受け入れる低周波音を、言語を担う左脳で受け入れるようになると、被害が起きる」と推定した。

 また、風力発電機の近くに住んでいた県内の60代の女性が「耳鳴りや不眠が数カ月続いた後、倒れたので、やむを得ず引っ越した」と体験を話し、汐見さんは「神経質なおかしい人と決めつけて放置すべきでない」と述べた。【久木田照子】

 

【2010/10/25 09:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  205
 
 毎日新聞 2010年10月23日 

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20101023ddlk28040407000c.html

北淡路風力発電:環境アセス、やり直しを 地元住民ら、知事に申し入れ
 /兵庫

 関西電力の子会社「関電エネルギー開発」(本社・大阪市)が淡路市北部に建設を予定する風力発電施設について、地元住民らによる「北淡路島風力発電を考える会」(丸井洋二代表)は22日、建設計画を見直すため環境影響評価(環境アセスメント)のやり直しを井戸敏三知事に申し入れた。同計画は既に、県の環境アセスメントを終えている。

 同社の計画では、淡路市北部の丘陵地に2000キロワットの風力発電(風車の直径約80メートルで、全体の高さ約120メートル)を12基建設。年間の発電電力量は淡路市の約6割にあたる1万1300世帯に相当する。淡路市に昨年12月、風車本体の建設を届け出たが、その後取り下げたため、本体工事には入っていない。

 「考える会」は、同社は(1)風車から出る騒音レベルを低く設定(2)風車と近隣住宅との距離を実際より長く見せかける--など誤ったデータで環境アセスメントを通過したと主張。今年1月に県公害審査会に調停を申請したが、9月に不調に終わった。申し入れ書では、県の環境影響評価審査会によるアセスメントのやり直しなどを知事に求めている。

 県庁で会見した丸井代表は「同社のデータには誤りがあり、もう一度、アセスメントをすべき」と主張。一方、関電エネルギー開発は「申し入れ書の内容を見ていないので分からない。住民の皆さんの理解を得られるよう、環境に留意しながら計画を進めたい」と話している。【石川貴教】

〔淡路版〕

 

【2010/10/24 08:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  66
 
 昨日の午後2時すぎの現場です。

          ↓

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【2010/10/23 08:11】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  204
 
 NHK兵庫県のニュース

 神戸放送局 10月22日 18時28分

http://www.nhk.or.jp/lnews/kobe/2024721601.html

 風力発電 住民ら再審査申入れ

関西電力の関連会社が、淡路市に建設を計画している風力発電施設について、地元の住民らで作るグループは県に対し、会社側が提出した騒音の調査は虚偽の内容を記載している疑いがあるとして、あらためて審査するよう申し入れました。
関西電力の関連会社「関電エネルギー開発」は、淡路市の丘陵地に風車12基を設置して最大2万4000キロワットを発電する計画を進めていますが、地元の住民らのグループは「風車の騒音で生活環境が悪化する」として計画の中止を求めています。
22日は住民グループの代表が兵庫県庁を訪れ、県に対し、会社側が2年前に提出した環境への影響調査の結果をあらためて審査するとともに計画の見直しを指導するよう求める申し入れを行いました。それによりますと会社側の調査は、風車から住宅までの距離を実際より長く記載していたり、発電機の出力を少なく見積もったりするなど、虚偽の内容を記載している疑いがあると指摘しています。
住民グループの丸井洋二代表は、「住民の生活を守るため県は適切な措置をとって欲しい」と話しています。
これに対し、「関電エネルギー開発」は、「県の条例に基づいて整備を進めていて、問題ないと考えている」と話しています。
風力発電施設をめぐっては、近隣住民から施設から出る音についての苦情が寄せられるケースが各地で相次いでいて、環境省が実態の調査を行う方針を示しています。

 

【2010/10/22 21:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  203
 
 毎日新聞 2010年10月21日 20時01分
        (最終更新 10月21日 20時11分)

http://mainichi.jp/select/biz/news/20101022k0000m020028000c.html

 伊藤忠:GEと共同で風力発電 50億円を出資

 伊藤忠商事は21日、米オクラホマ州の風力発電事業に約50億円を出資すると発表した。事業の権益の大半を持つ米電機・金融大手のゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社から、権益の約4割を取得する。海外で加速している自然エネルギー事業に参画し、収益拡大を目指す。

 伊藤忠とGEは5月、世界で風力や太陽光発電といった自然エネルギー事業を進めることで業務提携を結んでおり、今回が初の共同出資案件となる。

 発電所は出力2.3メガワットの風力発電機66基で構成され、総発電容量は152メガワット。12月に商業運転を開始する予定で、約4万5000世帯に電力を供給する。

 

【2010/10/22 09:11】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  202(北海道小樽市 銭函風力発電 16)


 昨日の北海道新聞の記事だそうです。

          ↓

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【2010/10/21 20:32】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  201
 
 ギズモード・ジャパン 10月20日(水)14時33分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000307-giz-ent

エコライフ、全うするには我慢も必要なのさ。

初めは拍手喝采で迎えられていました。

3台の発電用の風力タービンたち。ところが今やメーン州のペノブスコ湾の住民たちは、彼らの住んでいる家から123フィートほど先に1500万ドル(約12億円)で風力タービンを建設することに決めた日を後悔しているんです。

その理由は風力タービンが放つ騒音です。


NYタイムズが風力タービンによって耐えがたい騒音公害をうけているペノブスコ湾とイリノイ州のデカルブ郡の人達の生活について調べてみたところ、住人達の苦しみが浮き彫りになってきました。

ペノブスコ湾に住むLindgren一家は、クリーンな発電でエコにもいいし、昼夜問わず風があれば発電できるし、発電コストも安いということで最初は風力タービンのアイディアを支持していたんですが...タービンが到着した後に気付いたんです。彼らが都市から引っ越してきた理由、平和とが静寂が消え去ってしまったことを。

そして、デカルブ郡では38家族が100台のタービンが解体される事を望み、風力発電プラントの会社を訴えていました。

実際のところ、風力発電基地が設置されるより前に騒音公害のレベルを決定するための研究に着手されていました。でも、その研究が十分には行われていなかったのか? 雑音について不平を言う人の声が小さかったのか? そのまま建設することになってしまったんです。あるケースでは、幾晩も発生する雑音が限界を超えていたそうですよ...。

で、風力タービンプラントを停止するのは、とっても非生産的な気もするけど、住むエリアを選ぶ時、人々の健康は明らかに重要な要素です。わずかな人々が住んでいるモハーベ砂漠でさえも、風力と太陽発電プラント建設は反対に直面しました。モハーベ砂漠にある天然記念物を守るために、環境の将来に影響出てしまうと困るという理由で。

ローコストで地球にやさしいし、少なくとも風力タービン付近は日中は涼しく、夜は温かくなる傾向があるし、メリットもあるんですよね。何かを得れば何かを失うってことになっちゃうのかなぁ。音に対する許容範囲って、けっこう狭いですからね...。各企業も、音問題には順次対応しているみたいですけどね。企業の努力と地球を愛する人間の我慢力がエコライフには必要なのかも!?

そういえばエコ+雑音というキーワードで思い出しました。アメリカのお菓子メーカーが3カ月で分解して堆肥になるエコな袋を採用したけど、袋の音がうるさすぎる! と苦情が殺到してしまったために、使うの止めたなんて事もありましたっけ...。




参照サイト: http://www.nytimes.com/2010/10/06/business/energy-environment/06noise.html [NY Times] 

Kat Hannaford(junjun )

 

【2010/10/21 07:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  200(北海道小樽市 銭函風力発電 15)
 
 NHK北海道のニュース 札幌放送局

 10月20日 08時09分

http://www.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7004667151.html

 風力発電所建設 意見書提出へ

小樽市銭函で持ち上がっている風力発電所の建設計画について隣接する札幌市は、周辺に住んでいる人への健康被害のおそれも指摘されている風車からの低周波音について、運転開始後も継続的な監視を求める意見書を業者に提出することになりました。
札幌市の専門家会議は風力発電所の建設を計画している事業者が行った環境評価書について報告をまとめ、評価自体については「おおむね妥当」と認定しました。
ただ、風力発電所をめぐっては周辺に住んでいる人から、頭痛などを訴える例も出ていて、回転する風車から出る低周波音が影響しているという指摘も出ていることから専門家会議として発電所の運転開始後も低周波音については監視を続けるよう求めています。
また、予定地周辺には自然が残されていることから、景観にも配慮するよう求めています。
札幌市では専門家会議の要望を入れた市としての意見書をまとめ、今月25日までに事業者に提出することにしています。

 

【2010/10/20 14:34】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アサギマダラ (渡りをするチョウ)
 
 連れ合いを亡くした義父(91歳)を連れて
珍しい蝶を見に来るように

とお誘いのお電話をいただきました。

 昨日のことです。

 ご近所で親しくお付き合いさせていただいているお宅の
お庭に今年もアサギマダラが飛んで来たそうです。

 そのお庭では、アサギマダラが7~8頭乱舞していました。

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 多い日には10数頭の賑やかさだそうです。

【2010/10/20 07:24】 | 自然観察 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気になるニュース  199(北海道小樽市 銭函風力発電 14)

 毎日新聞 2010年10月19日 

http://mainichi.jp/hokkaido/news/20101019ddlk01040248000c.html

日本風力開発:風力発電「おおむね妥当」 
札幌市に専門家会議報告 /北海道

 日本風力開発(東京都港区)が小樽市銭函地区に大規模な風力発電施設を建設する計画について、同社の提出した環境影響評価書案を検証する専門家会議(座長・長谷部正基北海道大大学院准教授)が18日開かれ、「おおむね妥当」とする検証結果をまとめた報告書を札幌市の上田文雄市長へ提出した。市は報告書を受け、今週末にも同社へ計画内容について意見書を提出する。

 市が依頼した専門家会議は大学教授ら景観や騒音、低周波の専門家4人が参加、9月から計3回実施された。

 報告書は、評価書案について同社の担当者への質問や意見交換を行った過去の会議内容を元に作成。評価書案について「おおむね妥当なものと判断」とした上で、同社への要望をとりまとめた。

 要望は、▽風車の改修・更新で騒音レベルが増大する可能性があり、稼働後の具体的な調査計画を記載する▽対象となる風車の低周波音パワーレベルの出典、予測条件の根拠を記載する▽事業予定地の地形・地質に配慮し、景観への影響を回避する--など8項目。また、札幌市外で権限外となる小樽市銭函地区の現況調査を実施することなど3項目も参考意見として提出した。

 市は、評価書案の意見締め切り期限の25日までに報告書の内容を改めて検討し、同社へ意見書を提出する。【坂井友子】

 

【2010/10/19 11:49】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  198


 本日の朝日新聞の記事です。
          ↓ 

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【2010/10/19 08:49】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  197


 本日の朝日新聞の記事です。
          ↓ 

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【2010/10/18 09:00】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  196
 
 2010年10月15日14時46分 asahi.com  
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY201010150252.html

風力発電、2030年には世界の電力の20%を供給可能に

 世界風力エネルギー協会(GWEC)とグリーンピース・インターナショナルは北京でこのほど「2010年世界風力エネルギー展望(Global Wind Energy Outlook 2010)」を発表した。同報告によると、2020年には風力発電を通じて世界のエネルギー需要の12%を、2030年には22%を賄うことができるという。「科技日報」が14日に伝えた。

 同報告は、風力エネルギーは主な温室効果ガスの排出を減少すると同時に、世界で日に日に増え続けるエネルギーニーズを満たすことができると指摘する。報告はまた、世界における風力発電の設備容量は2020年までに10億キロワットに達し、年間15億トンの二酸化炭素の排出を削減できると予測、これは「コペンハーゲン協定」で先進国が定めた2020年までの排出削減目標の50%-75%に相当する。また、世界における風力発電の設備容量は2030年までに23億キロワットに達し、二酸化炭素排出削減量は合計340億トンに上る見込みだ。

 中国は現在、世界最大の風力発電市場であり、世界最大の風力発電ユニット生産基地でもある。中国国内の風力発電設備容量は2009年末までに2500万キロワットに達する見通しだ。報告の予測によると、中国国内の風力発電設備容量は2020年までに現在の10倍になるという。

 

【2010/10/17 09:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  34


 2010年10月14日 asahi.com  
 マイタウン 和歌山

http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000121010130006

  きのくにガイド

  【講座・講演】

      低周波音公害を考える講演会

 17日13時半~16時、和歌山市西汀丁の市勤労者総合センター3階研修室。低周波音公害について、風力発電被害を中心に、長年研究を続ける医師の汐見文隆さん(86)が講演する。無料。問い合わせは松浦さん(073・451・5960)。

 

【2010/10/16 06:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  195
 
 2010年10月14日  読売新聞 新潟

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20101013-OYT8T01348.htm

 上越市の風力発電赤字1億5600万円

 落雷で次々故障、修理に時間

 上越市がクリーンエネルギーの普及を目的に進める風力発電事業の累積赤字が、2009年度時点で約1億5600万円に上ることが13日、分かった。市は4基の風力発電施設を市内で管理・運営しているが、落雷による故障が相次ぎ、しかも4基のうち3基が外国製で、部品取り寄せや修理に時間がかかることが響いている。市は落雷対策の強化に乗り出したが、抜本的な赤字解消策は見えていない。

 市の風力発電施設は、三の輪台いこいの広場に2基、直江津港の港公園と道の駅うみてらす名立に各1基。01年4月から03年11月にかけて順次発電を開始、耐用年数は17~20年とされ、販売先の東北電力の設備に向けて送電されている。建設費は1基当たり約1億6600万円~約2億6400万円。

 最大の敵は、冬に多い落雷。最近では、港公園にあるドイツ製の施設が昨年1月に落雷で故障して発電ができなくなり、修理して運転を再開するまでに1年かかった。

 昨年度は全4基が、345~32日間故障。売電額は約1000万円と伸び悩み、売電と維持管理費の収支だけで約3800万円の赤字となった。

 そこで、市は今年度、港公園の施設で、風車の羽根の装置を改良して避雷針としての機能を高めた。いこいの広場のデンマーク製の2基については、2基をつなぐケーブルを交換して落雷の被害を防ぐ対策を講じている。

 市環境保全課は「売電収入と維持管理費などの支出が同じになるのが目標」としているが、2017年度までに毎年度、最高で約2700万円の借金を返済しなければならない。加えて、電力会社による風力発電の余剰電力買い取り金額が低く設定されており、経営改善は容易ではない。

 市議会からは「市財政が窮迫する中で、赤字を出しながら風力発電を続ける必要があるのか」と疑問視する声も聞かれるが、施設の耐用年数に達する前に撤退すると、建設費など計約3億円の補助金を拠出した新エネルギー・産業技術総合開発機構から、補助金返還を求められる可能性があるという。

 市環境保全課は「自然エネルギーのPRもあり、簡単に撤退はできない」としている。

 

【2010/10/15 08:34】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  194 (岐阜西部に風力発電所 1)
 
 本日の中日新聞の記事です。

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【2010/10/14 21:37】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  193
 
 毎日新聞 2010年10月12日 19時20分

http://mainichi.jp/select/biz/news/20101013k0000m020035000c.html

丸紅:米大西洋岸で海底送電線開発 グーグルなどと共同で

 丸紅は12日、米インターネット検索大手のグーグルなどと共同で、米国の大西洋岸で大規模海底送電線の開発に乗り出すと発表した。総事業費は数千億円。

 丸紅は大手商社では海外の電力事業に最も力を入れており、グーグルも検索以外にエネルギー事業を手掛けている。米国では風力など再生可能エネルギーの導入を義務付ける法整備が進んでおり、いずれも送電線設備の需要が急拡大すると判断した。

 開発する送電線は、ニュージャージー州などの大西洋岸の洋上に建設される風力発電設備と陸上に敷設された電力系統を結ぶ。13年に着工する予定だ。

 他に参加するのは、スイスの投資ファンドであるグッド・エナジーズ・インベストメントと米送電線開発企業のアトランティック・グリッド・ディベロップメント。

 

【2010/10/14 06:43】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  192
 
 NHKニュース 10月11日 4時48分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101011/k10014507771000.html

 社民 脱原発に向け政策検討へ

社民党は、原子力発電に反対の立場から、党内の作業チームで、太陽光発電の買い取り制度を水力などによる発電まで買い取りの対象を拡充できないかどうかなど、原子力に代わるエネルギー政策のあり方を検討することになりました。

政府の原子力政策の指針「原子力政策大綱」では、原子力発電について、電力の安定的な供給と地球温暖化対策のために推進するとしていますが、策定から5年がたつことから、原子力委員会が、見直しが必要かどうか検討を進めています。こうしたなか社民党は、事故の際の危険性や放射性廃棄物の問題などを理由に原子力発電に反対する立場から、党内の作業チームで、原子力発電に代わるエネルギー政策のあり方について検討を始めることになりました。この中では、太陽光や水力それに風力などで発電する自然エネルギーの普及や拡大を図るため、去年導入された太陽光発電の買い取り制度を、水力などで発電した電気も買い取るよう拡充できないかどうか検討することにしています。また、自然エネルギーの利用促進に伴って、風力発電に使う風車の製造など雇用の拡大につなげるための対策なども検討することにしています。

 

【2010/10/13 08:46】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  33(北海道小樽市 銭函風力発電 13)
 
 同居していた義母の急死で取り込んでいて、お知らせするのが遅くなってしまいましたが・・・・

 銭函風力発電問題連絡協議会は銭函風力開発株式会社に対して「銭函風力開発建設事業に係わる環境影響評価書案」の縦覧について抗議・要求する文書を2010年9月20日付けで提出されています。

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【2010/10/12 09:17】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  191


 毎日新聞 2010年10月9日

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20101009ddlk38040605000c.html

 潮力発電:愛媛大・今治市、来島海峡で実験
 来年度稼働目指す /愛媛

 80年代に世界で初めて潮流発電が実施された今治市の来島海峡で、クリーンエネルギー利用と地域振興の目的で、愛媛大と同市が同発電に挑戦するプロジェクトを始め、同大の研究者らが先月から、海峡周辺の潮流の調査に乗り出した。両者は来年度の実験プラント稼働を目指している。【栗田亨】

 

 潮流発電は、潮の干満に伴う流れを利用して海中に設置した水車を回して発電する。秒速1メートル以上の潮流のある海域が適地だが、来島海峡の潮流は平均同2メートル、最大で同4・5メートルと条件に恵まれているという。

 83年に日本大が来島海峡で世界で初めて発電に成功。その後も各地で実証実験が行われてきた。今回のプロジェクトは、クリーンエネルギーの活用を図る国の「緑の分権改革推進事業」に今治市が応募し、愛媛大に潮流発電研究を委託した。今年度の事業費は約1000万円で、来島海峡周辺の海域の潮流を調査し、発電施設の適地を探すほか、潮流が乱れた場合に水車の回転に与える影響などを模型を使い実験する。

 プロジェクトを担当する愛媛大大学院理工学研究科の中村孝幸准教授(海岸海洋工学)によると、海中に柱を立て、その周囲に直径5メートル程度の水車を付けてタービンを回し発電する。作った電気は、海峡近くの展望台の夜間照明や来島海峡大橋のイルミネーションの電源として活用することを想定している。

 中村准教授は「潮流は完全に予測できるので、風力発電と違って発電量が事前に計算できる。潮流発電も新エネルギーと認められるようにしたい」と意気込んでいる。

 

【2010/10/11 08:29】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  190(北海道小樽市 銭函風力発電 12)


 本日のしんぶん赤旗の記事だそうです。

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【2010/10/10 21:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  189(北海道小樽市 銭函風力発電 11)


 2010年10月7日の北海道新聞の記事だそうです。

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【2010/10/10 06:50】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  188


 昨日の東日新聞の記事です。

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【2010/10/09 19:28】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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