気になるニュース  245
 

【第547回】 2010年11月26日 週刊ダイヤモンド

http://diamond.jp/articles/-/10247

 新エネルギー用地の青田買い
 収益数倍の"一等地"は品薄に

 太陽光発電や風力発電などの新エネルギーをめぐり、国内と海外の企業による"場所取り合戦"が世界各地で勃発している。

 東京電力と豊田通商の合弁会社ユーラスエナジーが9月、米国で世界最大級の発電容量となる4.5万キロワットの太陽光発電所の建設を開始。また同月に日揮が、今月には三井物産がスペインの太陽熱発電事業に合弁会社設立や地元企業に出資するかたちで参入を決めた。一方、外国企業も近年、スペインなどで大規模太陽光発電所の設置を次々と進めている。大手商社関係者は「発電量を決めるのは"立地"。発電所の建設場所で発電効率が決定的に違う。太陽光も風力も一等地はすでに"品薄"で競争が激しくなった」と明かす。

 一等地とは、太陽光では「サンベルト」と呼ばれる南欧やオーストラリア、サハラ砂漠など、風力では北欧や北米の一部だ。

 太陽光の一等地、南欧の年間有効日照時間は日本の約2倍で、売電収入も比例する。風況頼みの風力も北欧では倍の収益だ。加えて、再生可能電力を既存電力の数倍で買い取るフィード・イン・タリフ制度が整い、人口密集地も近い三拍子揃う場所は多くない。

 だが、現在の利益幅は制度が整う国でさえ「なんとか食べていける程度」。にもかかわらず、用地の争奪戦が激しさを増す理由は、近い将来、簡単に採掘できる油田(イージーオイル)や炭鉱が枯渇し、再生可能電力の競争力、収益性が高まると見られているからだ。風力発電市場は20年後、7倍程度に拡大するという。「そのときに土地を買おうとしても時すでに遅し」なのだ。

 だが、日本勢の出遅れが目立つ。たとえば風力発電で日本最大手のユーラスエナジーが計1.8ギガワット(昨年)の発電容量なのに対し、スペインのイベルドローラは一等地を中心にすでに10ギガワットを有し、さらに拡大中だ。

 商社関係者は「外資同様、ディベロッパーを目指す計画だが、現在は事業参画でノウハウを学ぶ段階だ」と話す。日本企業が"青田買い"競争に勝てるのか。アフリカなどの希少資源では中国の後塵を拝したが、同じ轍を踏むべきではない。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 宮原啓彰)

 

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【2010/11/30 07:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  244
 
 2010年11月27日 asahi.com 関西

http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201011270066.html

http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201011270066_01.html

 大阪湾岸、電気の畑に 太陽光発電所、建設ラッシュ

 自然エネルギーへの関心が高まるなか、大阪湾岸で大規模な太陽光発電所(メガソーラー)の建設ラッシュが始まった。関西電力堺太陽光発電所(堺市西区)が10月から運転を始め、兵庫県淡路市も市役所隣に整備するなど、ベイエリアで計5カ所が順次操業する見通しだ。広い敷地の確保が不可欠なメガソーラーの運営者側と、ベイエリアの遊休地の活用策に悩んでいた地元自治体の利害が一致した。(藤本久格、佐藤達弥)

     ◇

 淡路市では出力1メガワット(1千キロワット)の太陽光発電施設が、28日から稼働を始める。人工島「生穂新島(いくほにいじま)」にある市役所の屋上や、隣接する土地に、太陽光パネル(縦80センチ、横160センチ)を計5022枚並べた。

 人工島は県が企業誘致目的で造成、2000年に完成した。分譲用地は45ヘクタールあるが、これまで進出企業は2社。34・3ヘクタールが売れ残ったままだ。

 市は昨年、県にメガソーラー建設を打診。人工島のイメージアップと売却促進をめざす県は、市に10年間無償という好条件で用地を貸すことにした。県企業庁の担当者は「メガソーラーのPR効果は絶大」と期待する。

 堺市西区の臨海部に大阪府が所有する産業廃棄物埋め立て処分地「堺第7-3区」。280ヘクタールの人工島のうち20ヘクタールを使い、関電の堺太陽光発電所の建設が進む。うち6ヘクタール分に縦140センチ、横100センチの太陽光パネル約2万枚(出力3メガワット)が設置され、10月5日から運転が始まった。

 この土地は06年に埋め立てを終え、一部は野球場や人工の森として整備されたが、なお広大な土地が残っていた。07年末、関電が堺市にメガソーラーの建設を打診。両者が共同で太陽光発電事業を進め、土地は大阪府が有償で貸すことが決まった。

 誘致の決め手は土地の特殊事情。地下に汚泥や建設廃材などが埋まっているため、地中にくいを打てば、廃棄物が露出しかねない。大規模な建物は建てられず、民間誘致の障害となっていたが、太陽光パネルなら地上の土台の上に設置するだけでいい。

 関電側から入る借地料は年約6千万円で、府の担当者は「立地可能な施設が限られる中で、メガソーラー建設の話は大歓迎だった」と語る。

 大阪府岬町多奈川地区。関西空港2期島の埋め立て用土砂が採取され、すり鉢状になった土地22ヘクタールは交通の便が悪く、水源の確保も難しいため企業誘致は難航していたが、今年9月に進出候補としてメガソーラーなど3社が決まった。メガソーラー予定地の貸与料は年約3千万円。町の担当者は「土地からの収入が見込めるうえ、環境面でアピールできる施設が手を挙げてくれ幸運だった」と喜ぶ。

     ◇

 ただ、メガソーラーの普及には発電コストの高さという課題がつきまとう。

 エネルギー白書によると、1キロワット時当たりの発電コストは水力や風力の最高13~14円に対し、太陽光は49円。設備が他の自然エネルギーと比べて高価で、耐用年数も約20年と短いからだ。太陽光発電を支援するために、電力会社が余った電気を買い取る制度があるが、対象は500キロワット未満に限られている。

 

【2010/11/29 10:22】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  243


 昨日の静岡新聞の記事だそうです。

          ↓

静岡新聞10.11.27.jpg

 

【2010/11/28 09:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  242
 
 2010年11月25日 16時22分 中日新聞【社会】

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010112501000418.html

 アセス法改正案が衆院通過 初の抜本改正

 ダムや発電所など大規模事業を対象に計画段階で複数案を作成し、環境への影響を調べる新しい手続きを盛り込んだ環境影響評価(アセスメント)法の改正案が25日の衆院本会議で可決、参院に送付された。

 アセス法の抜本改正は、1999年の施行後初めて。今国会で成立すれば政府は、政令でアセスの対象に風力発電所を追加する方針だ。

 改正案は、大規模事業が周辺の自然環境などに与える影響について、事業が固まらない計画段階で複数案を比較する戦略的環境アセスを導入、「環境配慮書」を作成し公表することを事業者に新たに義務付ける。評価書に盛り込んだ環境保全措置の実施状況などに関する報告書も作成、公表するよう義務付けている。

 都道府県知事が許認可権を持つ公有水面埋め立てや廃棄物処分場建設などの事業に対し、知事が環境相に意見を求める手続きも創設した。

 改正案は今年3月に通常国会に提出されたが、継続審議となっていた。

(共同)

 

【2010/11/27 09:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  241
 
 2010年11月25日20時54分  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101125-OYT1T00912.htm

 風力発電施設で2人やけど...揮発性剤に引火か

 25日午後2時55分頃、津市美里町北長野の風力発電施設「ウインドパーク笠取」で、男性作業員2人がけがをする事故が起きた。

 三重県警や発電施設を所有する中部電力のグループ会社「シーテック」などによると、けがをしたのは、点検作業を請け負っていた建設会社の45歳と37歳の男性作業員。2人が病院に運ばれた。2人は顔などにやけどを負い、病院に運ばれたが、意識はあるという。

 事故が起きたのは運転している10基の中の7号基。2人は、6か月ごとの定期点検中だった。屋内で揮発性の清掃用スプレーを使って作業していたところ、引火したらしい。

 

【2010/11/27 09:24】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  240
 
 2010年11月20日  読売新聞 中部発

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan101120_7.htm

 青山高原の風車 増設で知事意見

 低周波音、環境保護など

 伊賀、津市にまたがる青山高原で風力発電事業を行っている第3セクター「青山高原ウインドファーム」(AWF、本社・津市)が風車40基を増設する計画で、県は18日、AWFの環境影響評価準備書に対する知事意見を出した。24日から来年1月7日まで、県環境森林部や伊賀農林商工環境事務所などで閲覧できる。

 計画地約56ヘクタールの大部分は、室生赤目青山国定公園内。知事意見は▽低周波音、バードストライクについて最新の知見を情報収集し、適切な措置を行う▽事業区域内の改変面積を最小にするよう努める--など5項目の総括事項を挙げ、さらにツツジ群落の保護の必要性や、クマタカなど鳥類の営巣調査が不十分な点など約20項目を具体的に指摘している。

 AWFは「十分に精査し、極力、知事意見に従う形で進める。事業のスケジュールには影響しない」としている。一方、増設に反対している住民団体「青山高原の自然を守る会」の武田恵世代表(名張市)は、「知事意見は、低周波の測定を無風の日に行うなどの問題点を幾つも見過ごしている」と話している。

 

【2010/11/26 12:54】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  239(北海道小樽市 銭函風力発電 22)


 昨日の北海道新聞の記事だそうです。

          ↓

10.11.25 道新{小樽市への要請).jpg

 

【2010/11/26 12:29】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた万座温泉  5


 23日から25日まで万座温泉に浸かっていました。

 
 
宿泊ホテルの周辺

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【2010/11/25 22:09】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  238(北海道小樽市 銭函風力発電 21)
 
 毎日新聞 2010年11月21日

http://mainichi.jp/hokkaido/news/20101121ddlk01010168000c.html

大盛り北海道

サンデー・トピックス:小樽・銭函の風力発電計画
 低周波被害、残る懸念 /北海道

◇現状では「影響ない」数値

 札幌市の周辺住民から低周波による健康被害を懸念する声が上がっていた小樽市銭函地区の風力発電計画。札幌市が設置した専門家会議が10月、事業者の「日本風力開発」(東京)の環境影響評価を「おおむね妥当」と判断したことで、計画通り2012年の稼働を目指し、来春にも着工する見通しとなった。だが、近年、全国で訴えが相次いでいる低周波音被害は個人差もあり、科学的にも原因を特定するのは困難なのが現状。同社としても継続的なモニタリング調査を実施し、影響を検証していきたい考えだ。【坂井友子】

 ■活発な議論

 「現況と予測値とがあまり違わないのは、雑風音が含まれているからではないか」「現在の知見に基づく多角的な評価をすべきだ」--。札幌市が9月に設置した専門家会議では、自治体が設けるこの種の検討会議には珍しく比較的活発な議論が交わされた。

 同会議は計画地に近い同市手稲区の住民らの声を受けて設置。市に隣接市の計画に対する直接的な権限はないが、事業者側が同月、自主的に実施した環境影響評価書案を公表し、その評価に対する意見を募集することになったことから、それに合わせて市としての意見をまとめることになった。意見提出の期限は10月下旬だったことから、会議開催は3回のみのスピード審議だったが、現地を視察するとともに、一度は事業者側の担当者を呼び、騒音や低周波音が専門の北大工学部の研究者らが疑問点をただした。

 ■一部90デシベル超

 計画では、銭函地区と石狩湾新港地区の分譲地にまたがる砂丘に、2000キロワット級の風車15基を建設する。大気汚染などの被害とは違い、低周波音については現状で人体への影響を証明できるデータがなく、国などが一律に規制する「環境基準値」は定められていない。一般的には通常の社会環境下でも周波数80ヘルツ未満の低周波音が、音の大きさにして90デシベル程度存在しているとされ、うち通常は耳に聞こえないとされる不可聴域の超低周波音(20ヘルツ未満)でも100デシベルの大きさなら、人間の知覚としては認知されず、「影響はない」と考えられている。

 事業者側の環境影響評価によると、計画中の風車1基が発する低周波音の大きさは126~139デシベル。風車は15基あり、音は合成されるが、風車からの距離の3乗に反比例する形で減退するとされる。計画地から約2キロの手稲山口地区では稼働後の予測値は80ヘルツ未満の低周波音で73~75デシベル、20ヘルツ未満の超低周波音で61~69デシベルと、いずれも影響のない範囲に収まった。

 ただ計画地に最も近い集合住宅団地がある札幌・曙12条1丁目地区(風車から1・9キロ)では、建物の屋上部で80ヘルツ未満の低周波音が最大100デシベルとなると予測され、唯一、指標値の90デシベルを超過した。この結果について事業者側は「自然風の影響」と主張。専門家会議のメンバーからは風雑音を可能な限り排除した測定をすべきだとの声が上がったが、原因は国道にも近い立地環境によるところが大きいなどとして、「影響がない」とした事業者側の評価を妥当と結論付けた。

 ■350メートルで影響も

 風力発電所の低周波音をめぐっては、一昨年ごろから静岡県東伊豆町や愛知県豊橋市などで健康被害の訴えが相次いでいる。環境省の調査では風車から約680メートル離れた豊橋市では風車稼働時と休止時に際立った違いはなかったが、約350メートル離れた愛知県田原市では100ヘルツ以上の可聴域での騒音が確認されたほか、約210~240メートル離れた愛媛県伊方町でわずかながらも人が知覚として認知できる範囲の低周波音が観測された。

 昨年、銭函地区での計画を明らかにした日本風力開発も当初は、計20基の風車を建設する計画だったが、猛きん類などの自然保護のほか、周辺住宅への心理的な影響も配慮し、近隣住宅地から最短で約1・1キロと最も近かった計5基の建設を断念。結果的には被害の訴えが出ている豊橋市よりも3倍近い距離を取った。

 しかし、騒音など音や振動による健康被害は受け止め方に個人差もあり、低周波音と健康被害の因果関係については専門家の間でも意見が分かれている。

 周辺住民でつくる「手稲山口の会」の鳥本雄行(ゆうぎょう)さん(48)は「被害の声は全国にあり、原因究明ができていない中で『影響がない』と言われても、住民の不安はなくならない」と懸念する。

 

【2010/11/23 05:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  237


 四国新聞社 香川のニュース 2010/11/20 09:31

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/info_box/article.aspx?id=20101120000081

 新エネルギーシンポジウム/30日・高松

 経済産業省資源エネルギー庁は30日午後2時から、香川県高松市のサンポートホール高松で、太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及拡大をテーマにしたシンポジウムを開く。東京大学大学院の荒川忠一教授が「風力エネルギーの最前線と買い取り制度」と題して講演するほか、荒川教授らが来場者の質問に答えるワークショップを行う。参加無料。定員300人で、事前申し込みが必要。問い合わせは四国経済産業局エネルギー対策課〈087(811)8535〉。

 

【2010/11/22 19:45】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  236
 
 毎日新聞 2010年11月20日

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20101120ddlk26040621000c.html

きょうの風:赤字続きの伊根・太鼓山風力発電所 風車減で生き残りへ
 /京都

 ◇予想外、相次ぐ落雷・故障 効率発電目指す...経費増がネック

 環境先進地を目指して府が整備した太鼓山風力発電所(伊根町)が10年目でピンチを迎えている。落雷や山岳特有の風の乱れなどで故障や不具合が相次ぎ、年間目標発電量の半分にも届かず、赤字続きだからだ。識者でつくる府風力発電事業評価委員会は6基ある風車を減らす協議に入った。【入江直樹】

 

 地球温暖化防止京都会議(COP3)が97年に京都で開かれたのを機に、先導的な環境施策を目指す府が風力発電事業に着手。1年かけて現地調査をした後、01年11月から運用を始めた。整備費は「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)からの補助金約6億5000万円を含む総額15億円。

 当初の予定では6基で年850万キロワット時の発電量を見込んでいたが、達成した年度はなく、09年度でわずか4割強の395万キロワット時にとどまった。売電も少なく、収支面でも操業3年目から赤字に転落。赤字幅が拡大し、09年度末で2億5800万円の累積赤字を抱える。

 府文化環境部は(1)風の乱れや落雷被害、故障による発電性能の低下(2)落雷被害などによる修繕費の支出増--の2点を理由に挙げる。具体的にみると、(1)については事前調査と違って南寄りの風が多く、南北に並ぶ風車1~5号機が相互に干渉した上、急激な風の変化にも対応できていなかった。(2)は02年の落雷事故で全基の羽根部が破損し、修繕と対策費に総額1億円かかったことが挙げられるという。4号機は重度の故障のため、現在運用していない。

 風向や風速を基に風車を減らした場合の発電量の試算では、「1基停止」時で最も年間発電量が多く、1基当たりの平均発電量では「3基停止」が最も高かった。府文化環境部は「導入時は国内の風力発電の技術が成熟していなかった」と分析しており、環境施策への貢献などを考え事業停止はしない方針だ。

 今後、評価委では風車を減らすことを前提に、収支に与える影響を調査するが、ネックは撤去した場合に生じる経費。目的未達成として返還義務が生じる可能性があるNEDO補助金と企業債償還は1基あたり8000万円と試算され、これに撤去費用も加わる。

 委員長を務める関和市・東海大総合科学技術研究所教授=空気力学=は「温室効果ガスの削減や地元に対する貢献など一定の成果はあり、事業停止という話にはならない。1機減か3機減か、経営状況を見極めて判断する必要がある」としている。

【2010/11/22 08:59】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  235


 2010年11月19日の東京新聞の記事だそうです。

          ↓

22.11.19東京新聞.jpg

 

【2010/11/21 08:15】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 気になるニュース  234


 2010年11月19日 中日新聞 三重

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20101119/CK2010111902000104.html

 健康対策や生物調査を 青山高原の風力発電機増設計画

 津、伊賀両市などが出資する第三セクター「青山高原ウインドファーム(AWF)」による青山高原の風力発電機増設計画で、県は18日、低周波による健康被害防止や希少生物への影響調査を求める知事意見をAWFに示した。地元では建設に反対する動きもあり、住民団体は「知事意見の内容は不十分だ」と訴えている。

 計画によると、増設するのは発電出力2000キロワットの風車40基で、大半が室生赤目青山国定公園内。AWFが4月、県へ環境影響評価準備書を提出したのを受け、学識者でつくる諮問機関「県環境影響評価委員会」(会長・高橋正博鈴鹿高専名誉教授)が現地調査などを進めてきた。委員会の答申に基づく知事意見では「自然景観や生物多様性を保持するために適切な環境配慮を行うこと」と明示。具体的には▽低周波で健康被害が生じないよう適切な対策を取る▽絶滅危惧(きぐ)種のクマタカなどについて、着工前から生態調査を行う-などを求めている。

 一方、健康被害防止、生物保護の観点から事業中止を求める伊賀市の「青山高原の自然を守る会」の武田恵世代表(52)は「委員会が時間をかけて議論したとは言えず、AWFの準備書自体も内容が不十分だ」と批判する。

 今後、AWFが県へ環境影響評価書を提出し、事業許可が下りれば着工が可能となる。AWFは「知事意見の内容を精査して評価書を作成したい」としている。 (河北彬光)

 

【2010/11/20 15:43】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  39


 お知らせが届きました。

 以下の動画をご覧ください。

          ↓

 

 ナショナル ジオグラフィック 

 地球にやさしいエネルギー

長年研究されてきた再生可能エネルギーの技術。しかし、その建設に当たって、地元住民との間に摩擦も生じている。

        動画

          ↓

 

http://www.nationalgeographic.co.jp/video/video_title.php?category=2&embedCode=MyaTExOpgkfj8y17sX9K9qtktIers8hZ&class=1024

 

【2010/11/20 09:17】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  233
 
 NHK山口県のニュース 11月19日 09時55分

 山口放送局

http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065327541.html

下関沖で風力発電 現地調査へ

下関市の沖合に風車を建設して洋上風力発電事業を始めようと、県内の民間企業が、発電に必要な風力を得られるかどうか確認する現地調査を年内にも始めることになりました。
洋上風力発電事業を計画しているのは県内の建設コンサルタント会社で、下関市安岡本町の1キロほど沖合に、発電量およそ3000キロワットの風力発電用の風車を10基建設するということです。建設を前に、発電に必要な風力を得られるかどうか確認する現地調査が、年内にも始められることになりました。
この調査では、建設予定地の近くに高さ40メートルの柱を設置して、1年にわたって風力や風向きのデータを分析するということです。
建設予定地周辺の漁協では、漁業への影響を心配する声もありますが、ことし9月、現地調査の実施には同意したということです。
風力発電事業を計画している建設コンサルタント会社は「予定地は年間を通して安定した風が期待できる。まずは調査結果を慎重に見極めていきたい」と話しています。

 

【2010/11/19 19:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  232
 

2010年11月18日(木)化学工業日報

http://www.chemicaldaily.co.jp/news/201011/18/04101_4138.html

経産省、洋上風力発電の技術開発を強化

 経済産業省は、洋上風力発電の技術開発を加速する。海底に風車を固定する着床式は、千葉県の銚子沖と福岡県の響灘沖で風況観測と発電システムの実証研究を行う。神奈川県三浦海岸など4海域で詳細FSを実施し、事業の可能性を検討する。採算性に優れた超大型洋上風力発電の要素技術開発と、浮体式洋上風力発電のFSにも取り組む。来年度予算で新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として前年度比1.6倍の37.3億円を要求、将来の風力発電の導入拡大につなげる。海外では欧州を中心に洋上風力が大量導入されており、イギリスやデンマークで大型設備が建設されているが、日本はまだ沿岸部で数例の実績がある程度。
 [環境] 

 

【2010/11/19 08:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  231
 
 NHKお昼のニュース 11月18日 12時29分

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101118/t10015316471000.html

自治体の風力発電 6割が赤字

環境に優しい新エネルギーとして期待されている風力発電について、全国70余りの自治体が行う事業をNHKが調べたところ、およそ60%が赤字で、中には別の会計から穴埋めをしている自治体もあり、国の補助金で始めた事業がかえって自治体の負担になっていることがわかりました。

NHKでは、国の特別会計から補助金や出資金およそ200億円を受けて風力発電事業を行っている自治体や第3セクターの収支をそれぞれへの聞き取りで調べました。その結果、全国66の自治体が行う71の事業のうち、少なくとも42の事業で、事業が始まって以来の収支が赤字となっていることがわかり、全体の59.1%に上ることがわかりました。自治体の中には、一般会計からの繰り入れなどで赤字を補てんしているところもあり、すでに穴埋めされた赤字の額と、現在、累積赤字となっている額の総額は少なくとも30億円に上っています。多くの自治体が赤字の原因としているのが雷による故障で、長崎県諌早市の場合、3本ある風車のうち1本が2年半以上動かすことができず、壊れた羽根を外して柱だけになった状態になっています。また、事前に予測したとおりの風が吹かなかったために赤字になっているところもあり、京都府の場合、風の向きを誤って設計したため、風車が想定どおりに回らないなどのトラブルで見込みどおりの収入が得られず、2億5000万円余りの累積赤字を抱えているということです。これについて、赤字になっている自治体からは「事業を始める段階では、風力発電についての十分な知識がなかった」などとしており、補助金を出している経済産業省は「単に赤字かどうかで政策が失敗だとは判断できない」としています。

 

【2010/11/18 21:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  230


 本日の朝日新聞の記事です。

          ↓

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【2010/11/18 11:14】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気になるニュース  229
 
 2010年11月17日  読売新聞 京都

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20101117-OYT8T00022.htm

 伊根の風力発電縮小検討

 赤字削減府、1~3基撤去へ

 府が経営し、赤字が続く太鼓山風力発電所(伊根町)が、事業縮小の岐路に立っている。経営改善のため、全6基のうち1~3基の撤去を検討しており、事業へ助言している府風力発電事業評価委員会(委員長、関和市・東海大教授)の議論を経て、来年1月頃に方針を固める。

 府は15日に開かれた同委員会で、風力発電所が稼働し始めた2001年度から09年度までの決算を公表した。それによると、03年度以降は毎年、赤字が続いており、建設費用に充てた企業債の返済のため、府の水力発電事業の収益から毎年3800万円~4000万円を支出しているという。

 委員会では同時に、故障中の1基を含めて、1~3基を撤去した場合の発電量の試算も提示。この場合のメリットとして、風車の維持費を削減できるほか、撤去する風車の組み合わせによっては、稼働させる風車の1基あたりの発電効率が上がることもあるとした。

 一方、デメリットとして、撤去した場合、国の補助金を返還しなければならず、返還額は1基につき3600万円。全面廃止だと2億8500万円を工面しなければならないという。

 委員からは、「将来の修繕も含めた収支予測が必要」「削減できるCO2の分量を(排出権取引で)ほかから買った場合の値段を計算して採算を考えるべきだ」などの意見が出された。

 府はこれらを踏まえ、6基とも稼働させる現状維持、故障中の1基を撤去した場合、3基を撤去する、の3パターンをそれぞれを比較できるように、来年度から8年間の収支予測を作成する。

 同委員会は今後、議論を重ね、来年1月までに意見を集約する。

 府の小西貴彦・公営企業管理監は「このままの状態では、赤字経営を脱却するのは難しい。今回の議論を抜本的な経営改善の第一歩にしたい」としている。

 

【2010/11/18 09:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  228
 
 京都新聞 2010年11月15日 22時10分

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20101115000163

 太鼓山風力発電所、事業継続が妥当 府の評価委

 赤字経営が続く京都府の太鼓山風力発電所(伊根町)のあり方を考える府風力発電事業評価委員会(委員長・関和市東海大教授)が15日、京都市下京区のメルパルク京都で開かれた。6基ある風車の一部停止で収支が改善するとのデータや環境面での貢献度を踏まえ、風車の一部を撤去し事業を継続すべきとの意見をまとめた。

 現地で行った実験の結果として、風向が当初想定した西よりも南寄りが多く、風車同士の相互干渉で風が行き渡らない現状が報告された。風車の一部停止で発電効率が高まるとの試算も示された。

 経営面では、減価償却費や修繕費で累積欠損金が2億5800万円に達するものの、故障中の1基を除く5基の売電収入が維持費を上回るとのデータも示された。

 風車を撤去した場合、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に対し、1基撤去で3600万円、全基撤去で2億8500万円の補助金返還が必要との試算も報告された。

 委員から「水力発電も合わせた電力事業全体では起債も償還でき、新たな税投入は必要ないのでは」「温室効果ガス削減など環境面の貢献度も大きい」「補助金の返還免除を求めるべきだ」などの意見が出され、今後、風車の撤去数について詰めていく。

 

【2010/11/17 09:42】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク  9
 
 午後2時からダイオキシン・処分場問題愛知ネットワークの定例会があり、
名古屋に出かけました。

 定例会が終わり、吉川さんに名古屋駅前まで送ってもらいました。

 名古屋駅前のイルミネーション。

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【2010/11/16 21:48】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  227


 本日の東日新聞の記事です。

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【2010/11/16 09:57】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  38
 
 NHKの番組(放送予定)のお知らせです。

 

クローズアップ現代

「自治体・風力発電失敗の波紋~検証 特別会計の使いみち」

 

     放送日     2010年11月18日(木)

     放送時間   午後7:30~午後7:58(28分)

 

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http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20101118/001/21-1930.html

 

 

【2010/11/15 07:32】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  226


 2010年11月12日の伊豆新聞の記事だそうです。

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【2010/11/14 20:36】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  225

 2010年11月12日 10時20分 京都新聞

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20101112000016

"回らぬ風車"一部撤去へ 赤字の伊根・太鼓山発電所

 京都府が伊根町に設置した太鼓山風力発電所が計画通りの発電量に達していない問題で、府は11日までに稼働率を上げるため風車の一部を撤去する方針を固めた。風車の配置が適切でなく、風車全体に風が十分に行き渡らないためで、今後、有識者でつくる委員会で撤去数を検討する。

■風当たり改善、稼働率向上図る

 発電所は約15億円をかけて高さ50メートルの風車6基を設置し、2001年に運転を始めた。2300世帯の電力量に当たる年850万キロワット時の発電を見込んだが、風車が思うように回らず、落雷による故障も相次いで発電量が伸び悩み、09年度は366万キロワット時の発電にとどまった。決算も7年連続の赤字で、09年度は4600万円のマイナスを計上した。

 原因把握のため府が昨年9月から行った実証実験で、風車の正面にあたる西から風が吹けばよく回るものの、実際は南寄りの風が多いため、風下の風車に風が十分に行き渡らないことが分かった。

 稼働率を上げるために風車6基のうち1~3基を停止した場合の1基当たりの発電量も試算し、2基の場合は現行より13%増、3基では18%増になった。故障の1基を除く5基を稼働させた場合、総発電量は計440万キロワット時で、最大になることも分かった。

 府風力発電事業評価委員会で、稼働経費も考慮し風車を何基撤去すれば収支が改善するか検討する。ただ風車を撤去すると独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から受けた補助金約7億円のうち一部の返還を求められる可能性がある。

 府は「撤去しても補助金返還を免除してもらうようNEDOと交渉する」(文化環境部)としている

 

【2010/11/14 07:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  224
 
 毎日新聞 2010年11月11日 

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20101111ddlk43010620000c.html

県:電気事業会計、初の単年度赤字決算 09年度、泥土処理など支出増 /熊本

 県企業局は09年度決算の電気事業会計で、純損失が1億4800万円と1954年の開始から初めて単年度で赤字決算になったと、9日の県議会決算特別委員会で報告した。特に05年から始めた風力発電は供給量が計画の4割程度で、委員から見通しの甘さを指摘する声が相次いだ。

 電気事業は、荒瀬ダム(八代市)のある藤本発電所など8カ所の水力発電所と、阿蘇車帰(くるまがえり)の風力発電所で実施。09年度の収入は20億2300万円、支出は21億7100万円で支出が収入を上回った。水力発電の稼働率が74・5%まで下がり、営業収入が約5600万円減る一方、泥土処理などで支出が約1億7700万円増えた。風力発電所は長期故障で稼働率41・8%と、前年度(39・6%)に続き低調だった。

 藤本発電所の発電を09年度末で止めたのに伴い、10年度予算の収入を約5億8600万円減額しており、今後さらに厳しい経営が続く見込み。委員からは「風力発電は05年設置当初から風車の不具合が続いている。事業の見通しが甘かったのでは」などの意見が相次いだ。川口弘幸局長は「企業局の経営努力や収入減に見合う人員削減などで、どこまでできるか検討したい」と答えた。【結城かほる】

 

【2010/11/13 21:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  223
 
 2010年11月12日(金) 科学工業日報
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/201011/12/04101_4138.html

経産省、次世代風力発電研究開発を推進

 経済産業省は、風力発電の導入加速に向け、日本特有の気候や地形に適合した次世代風力発電技術の研究開発を推進する。小型風車の信頼性評価、風況解析手法、落雷保護技術などの開発に取り組む。来年度予算で今年度比2.7倍の7億9000万円を要求、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)への委託事業として実施する。小型風力発電は余剰電力の買取対象とすることが検討されており、評価手法の開発により普及拡大を図る。風力発電は、2009年度までに全国に1683基が設置され、218.6万キロワットの発電規模。資源エネルギー庁の長期エネルギー需給見通しによると、20年に最大491万キロワット、30年には661万キロワットに拡大する。今後、導入を加速していくためには、地形や気象などの立地条件に適合する技術の開発が必要になる。
 [環境] 

 

【2010/11/13 10:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  37
 
 風車事業者、電力会社、行政の皆さん、必見です。

 南伊豆の風車地獄?

 臨場感あふれる映像です。


 http://www.youtube.com/watch?v=oUpwVklKYg4
 
 http://www.youtube.com/watch?v=R37bt13H1Ac
 
 http://www.youtube.com/watch?v=BHj82sZo-EM



 

【2010/11/12 09:42】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  221
 
 asahi.com 2010年11月10日

 マイタウン 山口

http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000001011100001

洋上風力発電を計画

◆村崎ノ鼻沖に民間企業

  下関市安岡本町の村崎ノ鼻沖で、民間企業が洋上風力発電事業を計画していることが分かった。3千キロワット級の風車10基を建設する計画で、年内に風況調査を始め、調査結果を踏まえて2012年中に本体工事に入る。地元漁協の同意も得ており、完成後は漁協と事業会社を設立し、中国電力への売電を目指すという。
(二宮俊彦)

◆漁協の同意も得る

  計画しているのは建設コンサルタント会社アイ・エス・シー鳥取(鳥取市)。同社によると、10基の風車を村崎ノ鼻の700メートル~1キロ沖に4キロにわたって建設する。風車はブレード(羽根)を含めて高さ120メートル。風車を海底に直接据え付ける着床式か、海面に浮かべる浮体式かは海底の地盤によって決める。総事業費は100億円。

  風況調査は陸地側の村崎ノ鼻で1年間行う。高さ40メートルのコンクリート柱に計器を4カ所取り付け、風向・風力を調べる。結果が風力発電に適していると判断されれば、海底の地盤や海流、環境影響評価調査に入るという。アイ社の大沢一夫社長は「安定した風が期待でき、水深も浅い。漁協の協力もあり、適地だと判断した」と話した。

  アイ社と地元7漁協組合支店でつくる下関外海共励会によると、各風車間の海底に魚礁も造るという。広田弘光会長は「漁業への影響を懸念する組合員もいたが、エコへの取り組みや魚礁設置もあって判断した」と話す。今年9月の総会で同意を決めた。設立される発電事業会社には漁協も加わる。

  風力発電は、化石燃料に依存しない再生可能エネルギーの一つとして、太陽光発電とともに普及が期待されている。陸地では騒音の影響もあるため、新たな設置場所として海洋が注目されている。日本風力発電協会によると、洋上風力発電は北海道せたな町や山形県酒田市など3カ所で14基が稼働している。いずれも比較的陸地に近い場所にあるが、将来は沖合にも広がるとみられている。

 

【2010/11/11 06:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  220
 
 NHKニュース 11月9日 16時48分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101109/k10015127241000.html

 次世代送電網 実証実験を公開

天候に左右されがちな風力発電などの自然エネルギーによる電力を安定的に利用する方法を探ろうと、青森県六ヶ所村で行われている次世代の送電網「スマートグリッド」の実証実験の様子が初めて公開されました。

スマートグリッドは、蓄電池やIT技術を組み合わせて、電力の需要と供給の双方を制御する次世代の送電網です。風力や太陽光など天候によって発電量が変動する自然エネルギーによる電力を安定して利用するのに欠かせないシステムとして、欧米や日本を中心に実用化に向けた技術開発が進められています。六ヶ所村では、ことし9月から、風力発電を行っている「日本風力開発」や「日立製作所」などが、このスマートグリッドの実証実験を行っています。実験では、スマートグリッドの電力網に組み込まれた6棟の住宅に参加企業の関係者が実際に暮らし、時間帯ごとの発電量や電力の使用量などのデータを収集しています。電力は風力と太陽光だけで供給され、電力不足が予想される時間帯には、緊急性が低い家電製品から順番に遠隔制御でスイッチを切り、電力使用量を抑える実験なども行うことにしています。日本風力開発の松島聡取締役は「日本の六ヶ所村で実証していますが『世界に対して使える部分もあるのでは』という期待も含めて、データを積み重ねたい」と話していました。

 

【2010/11/10 07:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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