気になるニュース  270
 
 産経ニュース 2010.12.30 01:30

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101230/biz1012300131001-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101230/biz1012300131001-n2.htm

 

風力発電補助金、5企業グループが54%独占 天下り36人...官業癒着指摘も 

 資源エネルギー庁が所管する「新エネルギー等事業者支援対策事業」のうち、風力発電施設建設への補助金交付が、特定の企業グループに集中していることが29日、産経新聞の調べで分かった。過去5年間に交付決定された事業238件のうち約54%が5つの企業グループにより採択され、うち4グループの親会社などは、経済産業省など中央省庁の幹部OB36人の天下りを受け入れていた。識者からは「官業癒着も疑われかねない」との指摘が出ている。(調査報道班)

 

 平成17~21年度の補助金事業で、最も多く交付決定を受けたのは、日立製作所(東京)と子会社の日立キャピタル(同)系のグループで38件。日本風力開発(同)系グループが35件、東京電力(同)と豊田通商(愛知)が出資するユーラスエナジーホールディングス(HD、東京)系グループは29件を採択した。これにクリーンエナジーファクトリー(北海道)系グループ(14件)と、電源開発(東京)系(13件)が続いた。上位5グループの事業採択率は5年間で47~58%で推移し、ほぼ半数以上を占めている。

 いずれも風力発電施設を建設し、施設運営や買電などをする関連会社を地元企業との共同出資で設立。その後、補助金を申請するケースが大半だ。5年間の事業で交付された補助金は計約774億円(21年度分は一部未払い)に上る。

 天下りが目立つのは日立系とユーラスエナジー系で、ともに15人。日立系には経産省や自衛隊などから、ユーラスエナジー系には財務省や国土交通省などからOBが天下りしている。日本風力開発系は2人と少ないが、ともに旧通商産業省出身で1人は資源エネルギー庁の長官経験者。

 資源エネルギー庁新エネルギー対策課は「補助金審査の際にOBの存在を調べているわけではなく、(交付決定とは)関係がない」としているが、兵庫県立大大学院の中野雅至教授は「天下りを受け入れている特定企業グループに補助金が集中するのは、不公平感が否めず、癒着も疑われかねない」と指摘している。

 

スポンサーサイト
【2010/12/31 08:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気になるニュース  269
 
 産経ニュース 2010.12.30 01:30

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101230/biz1012300130000-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101230/biz1012300130000-n2.htm

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101230/biz1012300130000-n3.htm

 

風力発電補助金問題】騒音、バードストライク...問題相次ぎ「審査に疑問符も」

 風力発電に対する資源エネルギー庁の補助金が一部の企業グループに集中していた実態が明らかになった。風力発電は発電時の二酸化炭素(CO2)排出量がゼロで、地球温暖化防止の「切り札」として期待されるが、騒音や風車に鳥がぶつかって死ぬ「バードストライク」のほか、故障で想定の発電量を確保できないケースも起きている。識者からは「補助金決定にあたっての事業審査が十分だったか疑問符がつきかねない」との指摘も出ている。(調査報道班)

 

 風力発電は平成9年の地球温暖化防止京都会議(COP3)などを機に、導入が進んだ。独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると、今年3月現在で全国の風車は1683基に上り、10年間で約8・5倍になった。

 鳩山政権は、CO2を中心とした温室効果ガス排出量を2020(平成32)年までに1990(同2)年に比べ25%削減する目標を掲げ、経済産業省は今年7月、電力会社による電力の買い取り対象を、従来の太陽光発電から風力発電などにも広げることを盛り込んだ新制度の具体案を発表した。

 風力発電への追い風が吹いているようにみえるが、既存施設の周辺では、住民から頭痛や不眠など健康被害の訴えも相次いでいる。

 環境省が10月に発表した調査では、全国389カ所の風力発電施設のうち16%に当たる64施設で、住民から騒音や低周波音についての苦情があったことが明らかになった。苦情は平成13年度から寄せられ、出力や基数が大きくなるほど苦情の発生割合は高くなった。

 ところが、風力発電施設を設置する際、29%の施設が周辺住民への説明会を開いておらず、発生する騒音や低周波音の実態を調べていない施設が62%にも上るなど、事業者の意識の低さが浮き彫りになった。

 低周波音と健康被害との因果関係は解明されていないが、環境省は「最近は風力発電による騒音などへの心配が高まっており、十分な説明が大切だ」と指摘。

 静岡県東伊豆町にある風力発電施設をめぐっては、周辺住民が頭痛や不眠などを訴え、「風車による低周波音で健康被害を受けている」として、国の公害等調整委員会に原因裁定を求める事態にもなっている。

 日本野鳥の会(東京)によると、バードストライクは13年から昨年までに44件発生。同会自然保護室は「数字は氷山の一角。渡り鳥のコースに立地しているものが多くあり、事前調査が十分ではないケースがみられる」と話す。

 他にも、風車の羽根が折れる事故の修理などで期待した電気量を発電できない例もあるといい、NEDOが事業者に調査したところ、21年度に風車が72時間を超えて停止した故障・事故は147件あった。

 こうした状況に、昨年の事業仕分けでは「回らない風車が山のように日本中にあり、補助金の非効率の見本市のようになっている」と厳しい意見が出された。

 環境省によると、風力発電施設は現在、環境影響評価法(アセス法)の対象外。同省は有識者による検討会で、新たに風力発電施設を対象事業に加えるため政令改正に向けた議論を進めているが、結論が出るのは来夏になる見込みだ。

 城西大学の伊関友(とも)伸(とし)准教授(行政学)は「天下りの問題を含め、補助金決定の不透明さが疑われ、結果的に財政上も損失になる。地元の同意や事前の調査状況なども、しっかりチェックしていたのか疑問が残る」と指摘している。

 

【2010/12/30 14:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  268
 
 SanKeiBiz 2010.12.28 22:33

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/101228/cpd1012282233006-n1.htm

 「排出量取引制度は棚上げ」政府、温暖化基本方針を決定

 政府は28日、地球温暖化対策の主要3施策に関する基本方針を決めた。温室効果ガスの削減策として浮上している排出量取引制度の導入は、経済界からの反発に配慮して棚上げされることになった。再生可能エネルギーの全量買い取り制度については平成24年度から、地球温暖化対策税(環境税)については23年度から導入することを明記した。

 政府は同日午前、首相官邸で菅直人首相らをメンバーとする関係閣僚委員会を開き、基本方針について討議。菅首相は「イノベーション(技術革新)によって世界を救うことが日本経済にとって重荷でなくプラスとなる。自信を持ってこの方向で進め来年につなげたい」と話した。

 委員会では、企業ごとに温室効果ガス排出量の上限を設け、企業間で排出枠を取引する排出量取引制度について、「慎重に検討する」方針が確認された。政府はこれまで25年度の制度導入を目指していたが、企業の負担が増えることや温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みが固まっていないことなどから、実質的に棚上げされたかたちだ。

 太陽光や風力などで発電された電力を電力会社が固定価格で買い取る全量固定価格買い取り制度については、来年の通常国会に関係法案を提出し、24年度からの導入を目指すことを決めた。環境税については、税制改正大綱で決まった23年度から現行の石油石炭税の税率を引き上げる方針を追認した。

 政府は2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減する目標に向け、3施策の導入を定めた「地球温暖化対策基本法案」を国会に提出している。しかし7月の参院選後に開かれた臨時国会では「ねじれ国会」の下で継続審議となり、来年の通常国会でも成立が危ぶまれている。

 

【2010/12/29 09:36】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  11
 
 私が待ち望んでいたことが載っている記事をみつけました。

 先月15日の古い記事です。

 時事通信 2010/11/15-02:31

http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c9%d4%cd%d1%c9%ca&k=201011/2010111400095

不用品回収業者に立ち入り検査を=自治体の積極的な関与促す-環境省

 環境省は14日までに、家電製品など使用済み物品の無料での回収をうたいながら料金を請求したり、不法投棄を行ったりする、不用品回収業者によるトラブルが社会問題化していることを受け、都道府県や市町村に対して、廃棄物処理法に基づいて回収業者に積極的に立ち入り検査などを行うよう促す通知を出した。自治体の関与を強めて、適切な廃棄物処理対策を促すのが狙い。
 不用品回収業者の中には、「廃棄物」ではなく、取引価値がある「有価物」を取り扱っているため、同法の適用対象ではないと主張する業者もいる。しかし、住民とトラブルを起こしているような業者は、「無料」を掲げながら、住民が廃家電などを引き渡すと、料金を請求するような場合が多い。先日、宮城、愛媛など4県警から摘発された業者も、そうしたケースだった。
 同法は、廃棄物だけでなく、「廃棄物の疑いのある物」を取り扱う業者から報告を求めたり、立ち入り検査を行ったりできると規定。このため、通知は、業者が無料で引き取るか、業者側が住民に代金を支払っているような場合でも、廃棄物の疑いがあれば、報告要請や立ち入り検査を行うよう求めた。

 

【2010/12/28 09:07】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  267


 2010年12月24日のしんぶん赤旗の記事だそうです。

          ↓

しんぶん赤旗22.12.24.jpg

 

【2010/12/27 09:01】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山口県平生町の風力発電 6
 
 送付されてきた騒音測定データ?とは???

          ↓

騒音計測 1.jpg

騒音計測 2.jpg

騒音計測 3.jpg

 こんな測定の仕方でもって、騒音規制法の基準以下だとした
町長答弁には納得できません。

 

 

【2010/12/26 09:49】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山口県平生町の風力発電 5


送付状.jpg

          ↑

 私は、渥美風力開発株式会社が日本風力開発株式会社の関連会社
だということをこの送付状で知りました。

 渥美半島のほぼ先端にある火力発電所の隣に7基の風車を建設
したのが渥美風力開発株式会社でした。

 私は、お客様をお連れしてこの風車を何度も見に来ているのですが
事業者までは確認していませんでした。

         

 

 NEDOのホームページより転載

          ↓

風力発電・導入実績.jpg

 

 

 

 田原風車マップ

     ↓

http://www.city.tahara.aichi.jp/section/kankyou/recyclecenter/map/map.html

 

【2010/12/25 09:10】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  266


 本日の朝日新聞の記事です。

          ↓

P1010011~1.JPG

P1010012.JPG

 

【2010/12/24 09:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  265
 
 2010/12/22 19:58  日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E0E2E3958DE0E0E3E0E0E2E3E29797E3E2E2E2;at=ALL


 電力全量買い取り「国民負担にも留意を」 経産省有識者会議

 経済産業省は22日、電力の全量買い取り制度に関する有識者検討会議を開き、制度設計の報告書案をまとめた。1キロワット時15~20円程度としている風力発電など再生可能エネルギー(太陽光除く)の買い取り価格は「20円が最低限必要との意見がある一方、国民負担を考慮すると(事業者に)過度の利益を保証する価格は避けるべきだとの意見もあり、留意する必要がある」と指摘した。

 買い取り期間(15~20年程度)については「投資回収が可能な場合は15年を軸とするのが適当」とした。経産省は早ければ週内にも意見募集を開始し、来年1月に最終的な報告書をまとめる。

 

【2010/12/23 08:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  264(続き)


 毎日新聞 2010年12月22日 

 オッショイ!九州

http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20101222ddg041040012000c.html

 浮体式洋上風力発電:長崎・五島で実証実験へ

 環境省は温室効果ガス排出削減策の一環として、浮体式洋上風力発電の実証実験を長崎県五島市椛島(かばしま)周辺の海域で実施する。浅瀬に風力発電機を固定した着床式洋上発電は既に国内3カ所で稼働しているが、水深50~200メートルの海に浮かべる浮体式洋上発電施設はノルウェーにあるだけ。国内初の実証実験となる。

 計画によると、実証実験を受託した京都大学が11~12年度に気象、海象、環境影響調査を行い、13年度にいかりで固定した浮体式の風力発電機(発電能力2000キロワット)を設置。15年まで実証運転や環境影響調査をして実用化を目指す。

 実験海域は水深約100メートルで浮体式洋上発電に適しており、稼働すれば一般家庭約1000戸分の電力を発電でき、年間1600トン分の二酸化炭素(CO2)削減効果があるという。

 各地に普及した陸上の風力発電は、景観破壊の他、低周波音などによる環境や生態系への影響を懸念する声がある。海上は陸上に比べて風速があり、風向きも安定していることから、効率的に電力が得られる洋上発電に注目が集まっている。

 地元漁民や関係者も実証実験に同意し、五島市の中尾郁子市長も「全面支援したい」と歓迎している。【椿山公】

 

【2010/12/22 20:32】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  264
 
 産経ニュース 2010.12.21 20:15

http://sankei.jp.msn.com/region/kyushu/nagasaki/101221/ngs1012212024003-n1.htm

 長崎で洋上風力発電 環境省、25年度に大型機

 将来の地球温暖化対策に役立てるため、環境省は21日、海に浮かべる新たなタイプの洋上風力発電設備の実証事業を、長崎県五島市の椛島沖で始めると発表した。

 小型の試験機を平成23~24年度に設置して安全性や環境影響を調査し、25年度には1000世帯分の電力を賄える2000キロワット級の大型機設置を目指す。27年度まで運転を続けて技術面の課題や採算性を確かめる計画。

 海外ではノルウェーで2000キロワット級の発電設備が建設されているが、国内では初めてという。

 日本の風力発電設備は海岸部や山あいに多いが、風車の騒音に加え立地条件が厳しいのが課題。海上は強い風が安定して吹くため高効率の運転が期待でき、設置場所の選択肢が広いのが利点だ。

 

 

  環境省 報道発表資料

  平成22年12月21日

浮体式洋上風力発電実証事業実施候補海域の選定について(お知らせ)

          ↓

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13288

 

【2010/12/22 07:50】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  263
 
 2010年12月21日  読売新聞 鳥取

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20101220-OYT8T01092.htm


 1.5キロ沖海面も景観保護

 県方針 13メートル超構造物事前届け出

 鳥取市から京都府京丹後市にかけての山陰海岸が世界ジオパークに認定されたのをきっかけに、県は沿岸から1・5キロ沖までの海面を景観法に基づく景観計画の対象区域に組み入れ、構造物を設ける場合、事前の届け出を義務付ける方針を固めた。洋上に風力発電施設が建設される場合などを想定。県景観まちづくり課は「陸から日本海を見た眺めも、県民の共有財産として守りたい」としている。(野口英彦)

 県によると、沿岸から1・5キロ以内の海面に高さ13メートルを超える構造物を建てる場合、事前に県への届け出を義務付ける。景観に及ぼす影響が大きい場合、景観法に基づいて設計変更を勧告するなどし、事実上規制。色彩なども制限する。山陰海岸国立公園に指定されている岩美町内の区域は、より厳しく規制する「重点区域」とし、高さ5メートル超を届け出対象とする。

 県内で景観計画を定めているのは県と鳥取、米子、倉吉3市。海岸線のない倉吉市を除き、海面も対象エリアに含めるのは県が初めてで、対象は鳥取、米子両市沖を除く県内全域とする。

 全国では、石川県のほか、滋賀県が琵琶湖を対象に同様の景観計画を定めているという。

 県の現在の景観計画は2007年10月に運用が始まり、陸上の建物などの高さや色を規制している。県は景観審議会に諮問した上で、年度内にも計画変更する。

 沖合1・5キロまでを対象とする根拠は、最も高いもので海面から183メートルあるヨーロッパの洋上風力発電施設。1・5キロ以上離れれば、高さ200メートルあっても沿岸から見上げる角度が10度以下になり、圧迫感がなくなるという。

 県内では今のところ洋上風力発電施設の建設計画はないが、独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」によると、国内では北海道や山形県など3か所で14基が稼働。地上より比較的安定して風が得られることなどから今後増える見通しという。

 県景観まちづくり課の担当者は「釣り桟橋が設けられ、広告看板が掲げられるといったケースも想定される。計画変更を機に、海の景観保全も啓発していきたい」。

 

【2010/12/21 20:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  41
 
 チラシとして新聞に折り込まれたそうです。

          ↓

三筋山風力発電.jpg

三筋山風力発電 2.jpg

 

【2010/12/21 08:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここにもありそうな?愛知県岡崎市の風力発電事業計画  9
 
 愛知県岡崎市の額田地区では、風力発電の建設計画があります。

 昨日、この風力発電の計画地とされている地元の有志の方々が
風車見学のため、お越しくださいました。

 私は皆さんを田原市の大河さん宅にご案内しました。

P1010003.JPG


 大河さんのお話を聞かれている皆さん。

P1010009~1.JPG

 

 残念ながら、この日は風がなく、風車は回っていませんでした。

P1010010~1.JPG

 

【2010/12/20 08:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃焼却炉問題   26


 昨日の中日新聞の記事です。

          ↓

P1010002.JPG

 

【2010/12/19 08:37】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  262


 2010年12月16日の福井新聞の記事だそうです。

          ↓

10.12.16福井新聞.jpg

 

【2010/12/18 08:11】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  261


 昨日の中日新聞の記事です。

          ↓

P1010001.JPG

 

【2010/12/17 09:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  260


 昨日の中日新聞の記事です。

          ↓

P1010010.JPG

P1010011.JPG

 

【2010/12/16 21:50】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  259
 
 2010年12月14日の伊豆新聞の記事だそうです。

          ↓

熱海温泉熱利用.jpg

 

【2010/12/16 07:30】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  258
 
 2010.12.12 01:50  産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101212/plc1012120150001-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101212/plc1012120150001-n2.htm

沖縄を「環境未来都市」 普天間打開に向け 首相が沖縄に打診へ

 政府は11日、沖縄県に太陽光や風力など自然エネルギーの発電施設を重点整備する「環境未来都市プロジェクト」を導入する方針を固めた。環境ビジネスで雇用創出や外資の呼び込みも狙い、沖縄を日本の成長戦略のモデルと位置づける。膠着(こうちゃく)状態に陥った米軍普天間飛行場(沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)移設問題を念頭に、政府が先進的な事業を沖縄をモデルとして進めることによって住民感情を和らげる狙いもある。菅直人首相が17、18両日の沖縄訪問時に表明する方向で県側と調整に入った。

 プロジェクトは首相官邸を中心に半年近く極秘に検討されてきた。従来の沖縄振興策は基地負担の見返りにカネをばらまくという面が強く、県内の反基地感情とあいまって事態をより複雑にしてきた。普天間移設に関する県民の理解を得るために、まず、政府が沖縄の発展に全力を挙げているという姿勢を具体的に示すことが必要だと判断した。

 資源を枯渇させず温室効果ガスも排出しない自然エネルギーの利用と省エネを徹底するためのインフラを整備する。太陽光・風力発電などで得る電力を効率的に利用するスマートグリッド(次世代送電網)も導入。これらの技術の実証試験を行うとともに、環境ビジネスとしても育成する。

 

 モデルとするのはアラブ首長国連邦のアブダビで進む「マスダール(源泉)シティー」だ。居住者4万人分のエネルギーを太陽光発電などで賄う計画で、日本の商社なども参画しているが、政府はこうした国内企業を沖縄でのプロジェクトに振り向けさせ、外国企業の投資も呼び込む。経済的な波及効果も幅広く、雇用創出にもつながるという。

 政府はすでにルース駐日大使らを通じ、米政府にもプロジェクトの概要を非公式に伝え、前向きな評価を得た。沖縄に導入する環境技術を在沖縄米海兵隊が移転するグアムのインフラ整備にも活用するため、米側と連携していくことも視野に入れている。

 この日米協力を「沖縄・グアム・グリーンアライアンス(緑の同盟)」と位置づけ、「同盟深化」の柱にも据える。米側の意向で5月の日米共同声明に「緑の同盟」というキーワードが明記されたように、オバマ米政権はアジア政策でエネルギーや環境を重視している。日米の環境技術協力を太平洋島(とう)嶼(しょ)国のインフラ整備にも活用し、そうした地域への中国の影響力拡大を抑える戦略も描いている。

 

【2010/12/15 08:00】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  257
 
 2010年12月12日 日高新報

http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2010/12/post-3396.html

 日の岬の風力発電が竣工

 日高観光株式会社 (御坊市、 大杉達代表) と安藤建設株式会社 (本社・東京都) など4社が出資したアドエコロジー株式会社(八並修三代表) が、 日高町と美浜町にまたがる日ノ山のふもとに建設した風力発電施設の竣工・通電式が11日に現地で行われ、関係者ら約20人が出席した。


 竣工式で玉串奉奠などの神事を行ったあと、 風車の下で通電式。 八並代表が通電ボタンを押し、 大杉代表や地元県議らがテープカット。 最後は風車をバックにして記念撮影を行った。八並代表は 「自然公園の中ということで、 多くの皆さんの理解と協力のおかげで建設できた。 地域の風で発電した電力を地域に還元したい」 と話し、 「ここは全国でも風が強いところなので、地域の皆さまの承諾を得られれば、 もう少し増やしていきたい」 と今後の展望を語った。


 風車は2000キロワットで、 支柱高約80メートル、 羽根の長さ約40メートルとなっている。

 

【2010/12/14 09:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  256


   毎日新聞 2010年12月11日

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20101211ddlk28040439000c.html

風力発電:審査では中止か変更を 考える会が淡路市長に要望書 /兵庫

 関西電力の子会社「関電エネルギー開発」(本社・大阪市)が淡路市北部の丘陵地に建設を予定する風力発電施設について、地元住民らでつくる「北淡路島風力発電を考える会」(丸井洋二代表)は10日、門康彦・淡路市長に、「施設の設置届け出の審査の際には、同社に計画中止か変更させるよう指導してほしい」と、2053人の署名を添えて要望書を提出した。

 要望書では、計画されている12基の風車のうち3基は騒音や低周波音被害を受けやすい、民家から250メートル以内に建設が予定されていることや、建設予定地のほとんどの個所で環境基準値を上回る夜間騒音が発生すると指摘し、「施設の計画を中止するか変更するよう指導してほしい」と求めている。

 騒音が発生する風力発電施設などの「特定施設等の設置等の届出」については、県から市に事務が移譲されている。要望書を受け取った門市長は「たくさんの貴重な意見として、参考にしながら対応したい」と回答した。 丸井代表は「風車は騒音被害などが発生しないよう民家から500メートル以上離れた場所に建設してほしい。同社は建設計画を一時中断し、住民の理解が得られなければ中止してほしい」と話した。【登口修】


 

 2010年12月11日の上記関連の新聞記事だそうです。

          ↓

22.12.11反対署名提出記事.jpg

【2010/12/13 09:50】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  255


 2010年12月8日の伊豆新聞の記事だそうです。

          ↓

22.12.8伊豆新聞.jpg

 

 2010年12月8日の静岡新聞の記事と12月9日の伊豆新聞の記事だそうです。

          ↓

22.12.8静岡新聞22.12.9伊豆新聞.jpg

 

【2010/12/12 19:45】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山口県平生町の風力発電 4
 
 公文書の情報公開請求により、出された文書です。

          ↓

    「平生風力開発株式会社の進出に関する協定書」

004 協定書.jpg

005  協定書.jpg

006  協定書.jpg

007  協定書.jpg

 

【2010/12/12 08:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山口県平生町の風力発電 3


 山口県平生町の大田幸生さんが
「平生風力開発株式会社の進出に関する協定書」の
情報公開請求をされました。

     公文書開示決定通知書 

          ↓

003   ?.jpg

 

【2010/12/11 09:20】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  40
 
 環境省 報道発表資料  平成22年12月10日

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13229

 風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する
検討会(第4回)の開催について(お知らせ)

 

【2010/12/11 07:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  254(北海道小樽市 銭函風力発電 23)
 
 昨日の北海道新聞の記事だそうです。

          ↓

10.12.9 道新「ニュースの軌跡」.jpg

 

 

【2010/12/10 07:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山口県平生町の風力発電 2
 
 山口県の平生町の町長は、風車建設後に周辺住民から風車による不眠・体調不良の訴えを受け、問題が現実に発生していることを認識しているのにも関わらず、何ら対策を講じようとせず、現在に至るまで被害者を放置していると聞いています。


 上記問題について町議会での一般質問に対して
町長の答弁が以下に掲載されていました。

 平生町の町議会の議会だより第116号(抜粋)

          ↓

平生町 議会だより116号_03.jpg

 
 「被害者を放置したままである」ということが本当だった場合には
この議会での答弁から、責任ある対応を求めるものであります。

 平生町の町長は、誠意を持って被害者に納得のいく対応を即刻にされたい

 答弁に責任を持たないような町長は、町長の資格はないものと思います。

 

【2010/12/09 09:24】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山口県平生町の風力発電 1
 
 山口県の平生町に設置された風力発電施設近くの住民から
健康被害の訴えが出ています。

 上記風力発電計画については、以下(広報ひらお 平成19年10月号)
に掲載されています。

広報ひらお 19年10月号  2.jpg

広報ひらお 19年10月号  2_01.jpg

広報ひらお 19年10月号  2_02.jpg

 

【2010/12/08 09:34】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  253
 
 2010年12月5日 asahi.com マイタウン石川

http://mytown.asahi.com/areanews/ishikawa/OSK201012040181.html

珠洲で風力発電の羽根折れる 落雷が原因か

 日本風力開発グループの珠洲風力開発(珠洲市)が同市内で運営する発電用風車のうち、1基の羽根(長さ約30メートル)が根元近くから折れていることがわかった。同社は先月29日朝の落雷で破損したとみている。

 羽根が折れたのは、同市大谷町から若山町の山間部で運営する30基のひとつ。先月29日午前8時30分ごろ、風車監視システムが異常を知らせ、現場に駆けつけると、繊維強化プラスチック(FRP)製の3枚羽根のうち1枚が根元近くで折れてぶら下がっていた。天候、目撃談などから風車に雷が落ちたと判断した。

 近隣に民家はなく、けがをした人もいなかった。同社は「羽根は落雷の衝撃を逃がす構造。折れるほど被害を受けることはあまりない」としている。今月中にも折れた羽根を撤去する予定。

 

【2010/12/07 08:46】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ