気になるニュース  289
 
 2011年1月29日  読売新聞 中部発

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_k/ckei110129_3.htm

太陽光発電所 中電が営業運転

「風力」も

 中部電力は28日、長野県飯田市で建設を進めていた大規模太陽光発電所「メガソーラーいいだ」(出力1000キロ・ワット)が完成し、中電初の事業用太陽光発電所の営業運転を開始したと発表した。

 

 また同日、静岡県御前崎市の御前崎風力発電所の2期工事が完工し、営業運転を開始した。出力は1万6000キロ・ワット(8基分)。

 

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【2011/01/31 09:29】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  288
 
 Ecool プレスリリース 2011/01/28

http://www.ecool.jp/press/2011/01/chuden-1128.html

中部電力、御前崎風力発電所 16MW分の営業運転を開始

当社は、静岡県御前崎市において建設を進めてきた、御前崎風力発電所(2期)の風車8基が完工し、本日、営業運転を開始いたしましたので、お知らせします。御前崎風力発電所(2期)の発電出力は16,000kWであり、運転開始によるCO2削減量は、年間約21,000トンとなる見込みです。

また、御前崎風力発電所は、既に営業運転を開始した1期工事の風車3基を含めると、風車11基で発電出力22,000kWとなり、CO2削減量は、年間約29,000トンとなる見込みです。

当社は、地球環境問題への取り組みを重要な経営課題のひとつと位置付けており、さまざまな取り組みを進めております。今後とも、風力発電・太陽光発電をはじめとしたCO2排出量の少ないエネルギーの導入を着実に進め、低炭素社会の実現に向けて積極的に取り組んでまいります。

【2011/01/30 09:23】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  287
 
 日刊工業新聞  掲載日 2011年01月27日

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520110127aaal.html

三菱商事、米カリフォルニアにガスタービン発電所を新設-風力発電を補完

 三菱商事は米国カリフォルニア州にガスタービン発電所を新設する。2012年半ばにも商業運転を始める予定。電力供給が不安定な風力発電などを補完するための発電所で、総発電出力は200メガワット。
 同社は米国に9カ所のガスタービン発電所を保有するが、風力発電を補完する目的で建設するのは初めて。発電した電気は同州の電力会社に売る。総事業費は明らかにしていないが、300億円強と見られる。同社は15年までに米国で、風力発電所やピーク電源用の発電所の開発を強化して、持ち分発電容量を現行比50%増の3000メガワットに引き上げる計画だ。
 ガスタービン発電所の建設は、三菱商事の米国完全子会社であるダイヤモンド・ジェネレーティング(DGC)が同国で開発を進めるプロジェクト。カリフォルニア州サンフランシスコ近郊に建設する。同州の電力会社であるPG&Eと10年間の長期売電契約を結んだ。

 

【2011/01/29 08:51】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  286
 
 毎日新聞 2011年1月27日

http://mainichi.jp/area/gifu/news/20110127ddlk21040043000c.html

グリーンビジネス:補助事業者を募集 県が来月14日まで /岐阜

 県はエネルギー・環境分野の新たな産業創出を目指す中小業者やNPO法人などを対象とする「グリーンビジネス事業化等総合支援補助金」の補助事業者の募集を始めた。受け付けは2月14日まで。

 対象は、太陽光や風力発電など新エネルギーの利用やエネルギー効率化などのエネルギー関連と、バイオマス関連、CO2削減など環境関連の新技術や製品の開発や展示会などの経費。このうち2分の1以内で500万円を上限に補助金が交付される。

 国の「地域活性化・生活対策臨時交付金」の一部を基金として、3年間の事業としてスタートし、今回が最終募集。予算は約2400万円。問い合わせは県産業経済振興センター地域振興部(058・277・1079)。【山盛均】

 

【2011/01/28 08:28】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  285


 昨日の朝日新聞の記事です。

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【2011/01/27 08:52】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  284


 昨日の朝日新聞の記事です。

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【2011/01/26 07:59】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  283
 
 SanKeiBiz  2011.1.24 05:00

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110124/mca1101240739002-n1.htm

 環境省、新エネの導入マップを公開

 環境省は、地熱や水力発電などの新エネルギーを利用できる可能性が一目で分かる地図情報をインターネット上で公開した。日本地図上に潜在的な新エネ導入量を示すのは初めて。

 作成したのは、「再生可能エネルギー導入ポテンシャルマップ」。同省のサイトの閲覧ボタンをクリックし、衛星画像を見られる無料ソフト「グーグルアース」を起動させると、都道府県単位で「陸上と洋上の風力発電」「地熱発電」「中小規模の水力発電」の潜在導入量を調べられる。

 例えば、北海道の地図上に、同地域の土地条件などを考慮し推計された陸上風力発電の設備容量を表示できる。

 

【2011/01/25 09:28】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  282
 
 毎日新聞 2011年1月22日 

http://mainichi.jp/area/iwate/news/20110122ddlk03020006000c.html

 第三セクター:23法人が赤字 8法人債務超過--
      県内・09年度決算 /岩手

 県内の第三セクター123法人の09年度決算で黒字を達成したのは前年度比17法人増の100法人となり、全体の81・3%を占めることが県のまとめで分かった。しかし、23法人が赤字、8法人が債務超過に陥っており、楽観できない状態が続いている。

 県市町村課によると、黒字額が大きいのは、盛岡地域交流センター1億6269万円、川井村産業開発公社1億2764万円、岩泉きのこ産業8648万円。

 赤字法人数は前年度比で18減った。額は、北上開発ビル管理5770万円▽岩泉乳業5327万円▽釜石港物流振興1938万円--の順で高かった。

 負債が資産を上回る債務超過は、4法人減った。陸中たのはた(6億3066万円)、エコ・ワールドくずまき風力発電(1億5778万円)、岩泉乳業(1億4940万円)が、超過額1億円を超えた。

 個別に損益を見ると、改善は72法人で、51法人が悪化した。【狩野智彦】

 

【2011/01/24 09:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  281
 
 北國・富山新聞

 石川のニュース 【1月20日03時59分更新】

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20110120104.htm

 風力発電、県内60基超に 北陸三県で突出

 志賀町で今月中に風力発電設備5基が稼働し、県内の同設備が60基を超える見通しとなった。富山の4基、福井の2基に比べ、北陸三県では石川が突出しており、設置基数、発電能力ともに全国7位となっている。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると、石川は特に能登で風力が安定しており、同設備の立地に適している。県内の風力発電設備第1号は1994(平成6)年6月、志賀町で北陸電力が稼働。以来、能登を中心に設置が進み、珠洲市30基、志賀町11基、七尾市10基、輪島市5基、中能登、内灘町がそれぞれ1基となっている。

 発電能力の指標となる1時間当たりの設備容量はこれら58基の合計で約8万7千キロワットで、志賀町で新たに稼働する5基を合わせると、さらに高まる。能登で風力発電の導入が進んだのは、風力が安定しているほか、地価の安さ、道路や送電線などのインフラが整っていることが影響しているとみられる。

 県企画課は「風力発電は温暖化対策に有効。導入を推進していきたい」としている。

 

【2011/01/23 09:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  280 (続き)


 昨日の朝日新聞の記事です。

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【2011/01/22 09:40】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  280
 
 産経ニュース 2011.1.20 16:39

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110120/biz11012016450151-n1.htm

 太陽光促進の一般家庭負担増 4月から1世帯あたり月2~21円に

 東京電力など電力10社は20日、太陽光発電の余剰電力買い取り制度に基づき費用を一般の電気料金に転嫁する「太陽光発電促進付加金」(太陽光サーチャージ)の4月からの適用を経済産業相に認可申請した。1キロワット時あたり1~7銭、標準世帯では月額2~21円。同制度は、太陽電池の普及を後押しするのがねらい。地球温暖化対策のための負担が初めて表面化する。

 同制度は2009年11月に導入された。太陽電池を設置した家庭で使い切れなかった余剰電力を1キロワット時あたり39~48円で、住宅以外に設置した太陽電池の場合は20~24円で電力会社が買い取る。その年間費用から火力発電所の燃料費節約分などを差し引いたうえで、翌年度の一般の電気料金に転嫁して回収する。

 料金転嫁の初年度となった10年度は、09年中に買い取った電力が少なく料金へ転嫁しようとすると1キロワットあたり1銭を切ったためゼロとされた。11年度の転嫁額には、10年度に回収できなかった分も含まれる。

 東京電力の場合、昨年1年間で買い取った電力は3億5000万キロワット時で費用は161億円、燃料費の節約などが60億円、10年度に回収できなかった分が3億円あった。11年度は3022億キロワット時の電力需要があると想定し、転嫁額は1キロワットあたり3銭、1世帯あたり月8円となった。

 同制度は、家庭用太陽電池の普及拡大にあわせて余剰電力の買い取り単価を減少させる仕組み。ただ、政府は12年度以降、業務用の太陽光発電設備や風力発電所などがつくった再生可能エネルギーによる電気をすべて買い取りの対象とする方針で、電気料金への転嫁額は高くなっていく。また、10月からは地球温暖化対策税(環境税)が燃料の石油、石炭、天然ガスにかかり電気料金に転嫁される。

 

【2011/01/21 08:14】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  279


 asahi.com 2011年1月19日15時1分

http://www.asahi.com/national/update/0119/SEB201101190009.html

http://www.asahi.com/national/update/0119/SEB201101190009_01.html

 「反原発」の島、エネルギー自給率100%構想 山口

 瀬戸内海に浮かぶ人口500人弱の小さな島、山口県上関町の祝島(いわいしま)で、エネルギー自給率100%をめざす野心的なプロジェクトが始まる。約4キロ対岸で進む中国電力の上関原発建設計画に28年間ほぼ島ぐるみで反対を続けてきた島民と、東京の環境NGOが手を組んだ。実現に向けた新組織を立ち上げ、企業やアーティストらの協力で資金を広く集める考えだ。

 「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」を進めるのは、島民の約9割が加わる「上関原発を建てさせない祝島島民の会」(山戸貞夫代表)と、東京のNGO「環境エネルギー政策研究所」(飯田哲也所長)。太陽電池などの設置や資金集めのため、「島民の会」を母体にした運営団体「祝島千年の島づくり基金」を14日に発足させた。

 手始めに、企業やアーティストから特定商品の売り上げの1%を寄付してもらうプログラム「1% for 祝島」をスタートさせる。ロゴマークはイラストレーターの黒田征太郎さんがデザイン。すでにアウトドア衣料メーカーのパタゴニアなどが参加意向を示している。

 漁業が盛んな祝島では、集落の真正面にあたる対岸に上関原発の建設計画が浮上した1982年以来、「自然とともに生きる生活を守りたい」と島民の多くが反対を貫いてきた。総額10億円を超す漁業補償金の受け取りも拒否した。

 県知事は2008年10月に予定地の海面埋め立てを許可し、中国電は09年12月に国に原子炉設置許可を申請。同10月からは海面埋め立て工事に着手したが、島民らの反対運動で中断。昨年9月から再開を試みているが、作業台船が予定地に向かうたびに漁船団が海上で抗議して、埋め立て工事は進んでいないのが現状だ。

 ただ、祝島は海底ケーブルで届く中国電の電気を使っており、反対運動への批判もある。「自然の力でエネルギーを自給できたら」との機運が島民の間で高まり、「島民の会」運営委員の山戸孝さん(33)を中心に、自然エネルギー普及の知識や経験の豊富な旧知のNGOの飯田所長らと構想を練り上げた。

 試算では、島で必要な電力は約1千キロワット。1台3~4キロワットの太陽電池を100基設置するのを当面の目標に、し尿を生かすバイオマス発電や小型の風力発電、太陽熱温水器も順次導入。送電線も強化し、10年ほどで島内のエネルギー生産が使用を上回る「自給率100%状態」をめざす。

 飯田さんによると、一定区域で「自然エネルギー100%」を目指す計画は欧州などでいくつかあるが、日本で本格的なものは初めてという。山戸さんは「持続可能なエネルギーで島が自立することが、原発計画を止めることにもなる」と意気込んでいる。(渡辺純子、安田朋起)

 

【2011/01/20 19:43】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  278


 本日の中日新聞の記事です。

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【2011/01/20 10:11】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
遊んできます
 
 家族の皆が忙しいなか、今日は呑気に京都方面へ遊びに行きます。
【2011/01/19 05:25】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  277
 
 毎日新聞 2011年1月15日 西部朝刊

 オッショイ!九州

http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20110115ddp012040012000c.html

 自然エネルギー:太陽光・バイオマス・風力で脱原発 
      
山口・上関の祝島島民が取り組み

 ◇費用数億円、寄付呼びかけ

 中国電力による上関原発計画(山口県上関町)に反対する上関町祝島の島民が14日、約500人の住民に必要な電力をすべて太陽光発電など自然エネルギーで賄う取り組みを始めた。施設整備などに寄付を募り、その受け皿となる社団法人を春までに設立する。原発に頼らないモデルを示し、反対活動の支援拡大を目指す。【小中真樹雄】

 取り組みは「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」。島で必要な電力は最大で約1000キロワットと試算。まず、3~4キロワットの太陽光パネルを100基程度設置し、し尿を利用したバイオマスや風力発電、太陽熱温水器などを10年程度で順次設置する。

 費用は数億円かかるとみており、企業やアーティストに売り上げの1%を寄付してもらうよう呼びかける。既に衣料メーカーのパタゴニアやミュージシャンの坂本龍一さんが協力の意向を示しているという。

 プロジェクトを支援しているNPO「環境エネルギー政策研究所」の飯田哲也所長は「地域で自然エネルギー100%の実現を目指し行動を始めたのは、日本でも初めてではないか」と話す。

 プロジェクトの中軸となる「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の山戸貞夫代表は「この事業で島を活性化させ、原発の金しかあてにせず、地域づくりを怠ってきた町に逆提案したい」と意気込んでいる。

 

【2011/01/18 09:06】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県田原市の久美原風力発電所  9-2


 寒いので、バスの中に退散です。

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 バスの車内で大河さんが風車の説明をされました。

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 バスのエンジンを止め、窓を閉め切った状態でも風車からの「音」は聴こえてくることを皆さんは実感されたようです。


 

 風車から350メートルの距離にある大河さん宅にて。

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【2011/01/17 09:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県田原市の久美原風力発電所  9-1
 
 久美原風力発電所が建っている場所は、「常春の渥美半島」の中間あたりに位置します。

 渥美半島の先端の伊良湖岬に積雪があっても、ここは滅多に雪なんて降らない地方です。

 しかし、今日は寒いわぁ~。

 厳冬のなか、風車の真下に三重県内からいらした20名の皆さんをご案内しました。

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 本日お越しくださった皆さんの案内役としてマイクをお持ちのTさんとは、2度目の対面となりました。
 
 
Tさんは、2009年1月11日に「ストップ!風力発電」の著者の鶴田由紀さんにご一緒して青山高原に行ったとき、お世話になった人です。

          ↓

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200901170000/

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200901190000/

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200901200000/

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200901210000/

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200901220000/

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200901230000/

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200901240000/

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200901250000/

 

 

【2011/01/16 20:40】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  276
 
 産経ニュース 2011.1.13 02:01

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/110113/ngn1101130201000-n1.htm

低炭素社会へ確かな流れ 東電、栃川発電所の営業運転開始 長野

 ◆48年ぶりの水路式

 東京電力は、栄村の秋山郷に建設していた水力発電所「栃川(とちかわ)発電所」の営業運転を開始した。電力会社が義務付けられている再生可能なエネルギーの確保が狙いで、同社としては48年ぶりの水路式による水力発電所となる。同社は大町市でも農業用水を利用した水力発電所の建設に着手するなど、小水力発電所の整備を進めている。

 電力会社は、RPS法(新エネルギー利用特別措置法)によって販売電力量の一定割合を再生可能なエネルギーで賄うよう義務付けられており、風力や太陽光などとともに出力1千キロワット以下の小規模な水路式発電所もその対象となっている。

 発電所が建設された栃川は長野、新潟の県境にある苗場山を水源とし、新潟県津南町で信濃川に流れ込む中津川の支流だ。栃川の水を取水堰(せき)から水路で約1・8キロ下流にある発電所に送る。水路の高低差約175メートルを利用し、流れ込む水で直径1・2メートルの水車を回して発電する仕組みだ。

 最大取水量は毎秒0・73立方メートルで、水車を回した水は栃川に戻す。設計にあたっては「環境アセスメントの対象施設ではないが、アセスとほぼ同等の調査を事前に行うなど周囲の景観にも最大限配慮し環境負荷も最低限に抑えた」と同社信濃川電力所の笠原強造・小水力開発グループマネジャーは語る。

 ◆年発電量610万キロワット時

 年間の発電電力量は約610万キロワット時で一般家庭約1800世帯分の年間電力使用量に相当する。これにより二酸化炭素の削減量は、一般家庭約420世帯の年間排出量に相当する年間約2100トンになるという。

 同社の水力発電所は栃川発電所の完成によって161カ所が稼働することになり、このうち1千キロワット以下の小水力発電所は16カ所に上る。同電力所の高橋誠一所長は「発電量は少ないが、火力発電所の出力が減らせ低炭素社会の実現に貢献できる」と話している。

 

【2011/01/16 09:16】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  275

 サーチナ 1月14日(金)10時34分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110114-00000022-scn-biz

風力発電関連が安い、政府迷走で普及促進策の条件固まらず

 Jパワー <9513> 、日本風力開発 <2766> が軟調展開となっている。一部で風力発電所の新設計画が滞っていると伝えられており、収益鈍化懸念が浮上し売られている。

 Jパワーは2011年度以降に運転開始を予定していた3カ所の計画を1年以上延期したほか日本風力開発も青森県内の計画をストップした。政府が従来の補助金制度を転換し、10年度から申請する新規案件に補助金がつかなくなったため。12年度に導入方針の新しい普及促進策も基本的な条件が固まっておらず、収益性を見極められなくなっている、としている。(編集担当:山田一)

 

【2011/01/15 08:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  274


 2011年1月12日の東日新聞の記事です。

          ↓

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【2011/01/14 09:22】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  273
 
 京都新聞 2011年01月11日 21時05分

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110111000187

 太鼓山風力発電、6基のうち1基撤去へ

 赤字経営が続く京都府の太鼓山風力発電所(伊根町)のあり方を考える府風力発電事業評価委員会(委員長・関和市東海大教授)が11日、京都市下京区のホテルで開かれた。稼働率が低い風車の一部を撤去した場合の収支予想が示され、全6基のうち、故障で停止中の4号機1基のみの撤去を基本的な方向とすることで一致した。

 風車の耐用年数を迎える2018年までの現金収支を府が試算した。その結果、6基すべてを運転し続ける場合、企業債元利償還金と維持費がかさむため、同年までに総負担額が5億9400万円になるとした。

 風車3基を撤去する場合は維持費が減るが、建設費を助成した独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に補助金7300万円の返還が必要で、総負担額が6億2100万円に増える。さらに、全基撤去では、補助金返還が2億4900万円にふくらみ総負担額が8億1200万円に拡大。水力発電も含めた電気事業全体で資金不足が発生するとした。

 一方、故障中の4号機のみ撤去する場合は補助金返還が免除される可能性があるため、維持費の軽減で総負担額が5億6800万円に抑えられ、電力事業全体では負担額が吸収できると試算した。

 関委員長は試算結果を踏まえ、「5基運転が将来の負担が最も小さい。基本的にこの方向で行きたい」と述べた。2月の次回委員会までに補助金返還に対するNEDOの意向を確認し、評価委の意見を取りまとめる。

 

【2011/01/13 08:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県田原市の久美原風力発電所  8
 
 昨日の午前、風車近くの畑に行きました。

 風車にクレーン?何をしているのかしら?

 そういえば、12月19日に風車の真下に行ったとき、羽の先が破損しているのに気づきました。

 私は急いでカメラを持ちに自宅に戻りました。

  そして風車では。

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 羽の先を修理していました。

 修理していたのは、この会社だそうです。

     ↓

 http://www.hokutaku-co.jp/

 破損の原因は雷によるものらしいそうですが、暮れにヒョウが降ったとき雷が鳴っていましたが、破損していたのはそれ以前のこと。

 

【2011/01/12 09:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  272
 
 asahi.com 2011年1月9日13時48分

http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY201101080136.html

 風車への野鳥衝突防止に手引 風力発電拡大にらみ環境省

 風力発電所で問題化している野鳥の風車への衝突事故(バードストライク)を減らそうと、環境省は具体的な対策を示した初の手引をまとめた。地球温暖化対策として風力発電の拡大が求められる一方、野鳥の衝突死への心配から、設置の適否をめぐる判断が長引く例が目立っており、環境省は手引の活用で打開を狙う。

 風力発電施設は全国に1600基余りある。環境省は野鳥が風車の羽根に衝突した件数の全国統計をまとめていないが、北海道では、国の天然記念物で絶滅危惧種に指定されているオジロワシの風車への衝突が、2000~08年に少なくとも13件発生。死傷原因として、交通事故や散弾銃の弾による鉛中毒に次ぐ多さという。

 手引では、予定地での鳥類の生息状況など、事業者が計画段階で把握しておくべき情報の種類を明記。風車の高さを60~100メートルとした場合、ハクチョウやガンの仲間が集まる沼から2~3キロの範囲で衝突リスクが高くなるなど、衝突事故が起きやすい地形の具体例を示した。

 さらに、建設地選定の参考にと、希少な猛禽(もうきん)類であるイヌワシやクマタカの生息地マップ、サシバなどの渡り鳥の飛行経路図なども収めた。

 また、野鳥が衝突するリスクは予測が難しいため、建設後も一定期間、衝突死による野鳥の死骸の有無を調査するよう求めている。

 環境省は「発電事業者と環境保護団体の双方から風車へのバードストライク対策の指針を求められていた。手引を参考に、きちんと調査をした上で、専門家の意見も聞きながら計画を進めてほしい」と話している。(山本智之)

 

【2011/01/11 10:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた万座温泉  6(続きの続き)
 
         雪の万座温泉

             ↓

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【2011/01/10 09:54】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた万座温泉  6(続き)
 
 今回の旅は私の歩き友達も一緒で、歩き友達と身体に障害を持っている友人は、これが初対面という珍道中でした。

 障害を持っていることがどんなに大変なことか、彼女と過ごしたことで考えさせられるものがありました。

 そして、社会生活において障害者に対して配慮されていることは十分とは言えないけれど、障害者は、それなりのサービスを受けることができるということも知り、社会勉強できたと思えた旅でした。


 歩き友達が行きたいというので都庁を見学しました。

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 私の都庁見学は2度目でした。

 専用のエレベータで45階の展望室まで上がりました。

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 展望室から建設中のスカイツリーが見えました。(望遠で撮ったもの)

 

 早い時間に夕食を済ませて友人達を一旦ホテルに残して、都内に住む伯母を訪問し東京の一日は終わりました。

 

【2011/01/09 20:27】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた万座温泉  6


 脳出血で手足が不自由になってしまった友人を連れて万座温泉に行ってきました。
彼女は杖をついて5分歩くことがやっとの人なので、まずは、東京都内でゆっくりすることにしました。

 JR巣鴨駅から徒歩5分のとげぬき地蔵尊で有名な高岩寺に行くことにしました。

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 この日(1月4日)は初縁日だそうで混雑していました。

 また、偶然にもNHKのお昼の生中継番組「ふるさと一番」の放送開始5分前に遭遇。
しっかり楽しんでいたら、俳優さんが近づいてきてテレビに映ってしまいました。(家族の話)

 

    高岩寺

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  洗い観音

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【2011/01/09 12:31】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帰宅しました

 長期間、家を留守にしていましたが先ほど帰宅しました。
【2011/01/09 00:08】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日は東京行き
 
 上京します。

 午前8時43分豊橋発のひかりで。

 

【2011/01/04 06:27】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  12


 私の住んでいる町内です。

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【2011/01/03 11:42】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  271
 
 SanKeiBiz 2010.12.31 05:00

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/101231/mcb1012310502012-n1.htm

 米再生エネ補助、欧州3社が獲得 全体の3分の1以上

 過去2年間の米再生可能エネルギー計画58億ドル(4720億円)のうち3分の1以上を欧州の3社が獲得した。オバマ大統領が17日に署名した8580億ドルの減税延長法の中の優遇税制30億ドルの大部分も得る見通し。

 再生可能エネルギー開発予算は、2009年の景気刺激策8140億ドルの中に含まれている。オバマ大統領は輸入原油への依存度を低下させる一方で、雇用を創出する手段として代替エネルギー政策を推進する方針を打ち出した。補助金を得る会社の条件は国を問わず、ただ米国内の事業という条件が付いているだけ。

 スペインのイベルドローラ傘下のイベルドローラ・リニューアブルズは、同社の発表によると9億7500万ドルの補助金を得て、テキサス州などで風力発電施設13カ所を建設し、9000人を雇用した。財務省のデータによると、ドイツのイーオンの子会社イーオン・クライメート・アンド・リニューアブルズは4億7400万ドルの補助金を得た。ポルトガル電力公社傘下のホライズン・ウインド・エナジーの補助金獲得額は6億5200万ドル。(ブルームバーグ Peter Cohn)

 

【2011/01/02 09:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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