お知らせです  43 


 環境省 報道発表資料
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13470

 平成23年2月14日

風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会(第6回)の開催について(お知らせ)

「風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会(第6回)」を下記のとおり開催します。なお、検討会は公開で行います。

1.風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会(第6回)の開催について

(1)日時

  平成23年3月3日(木)17:30~19:30

(2)場所

  スタンダード会議室 東京駅日本橋 3階会議室
  〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-3 日本橋通りビル
  TEL 03-5579-9922

(3)議題(仮)

[1] 風力発電事業の規模要件等に関する論点について

[2] 各評価項目の調査、予測及び評価等の基本的考え方に関する論点について

2.会合の傍聴

 本会合は公開です。
 傍聴を御希望の方は、電子メール又はFAXにて、平成23年2月24日(木)必着で、以下の連絡先までお申し込みください。

申込記入事項: 住所、氏名、勤務先、電話番号、傍聴券の送付先(電子メールアドレス   又はFAX番号)及び「風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会傍聴希望」の旨を記入。

一般傍聴定員: 20名程度(定員を超えた場合は抽選とさせていただきます)

※傍聴いただける方には傍聴券を御指定いただいた送付先(電子メール又はFAX)にお送りしますので、当日必ずお持ちください。

※当日取材を希望される報道関係者につきましても、同様にお申し込みください。また、カメラ撮りを希望される場合、その旨も併せて御登録をお願いします。(カメラ撮りについては、会議の冒頭のみでお願いします。また、必ず自社腕章を携帯願います。)

※申し込みの際に記入いただいた個人情報は、環境省保有個人情報管理規定に基づいて取り扱い、「風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会」傍聴者の管理、傍聴券の発行以外に使用することはありません。

(連絡先)

担当:伊藤、小関、岸本

電話:03-3581-3351(内線6235、6253) 03-5521-8235(直通)

FAX:03-3581-2697

電子メール:sokan-hyoka@env.go.jp

 

添付資料

会場案内図[PDF 139KB]

 

連絡先

環境省総合環境政策局環境影響評価課
直通:03-5521-8235
代表:03-3581-3351
課長:花岡 千草(内線6230)
課長補佐:山本 郷史(内線6238)
審査官:伊藤 貴輝(内線6253)
係員:小関 ますみ(内線6235)

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【2011/02/28 09:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  42


 シンポジウムのお知らせです。

          ↓ 

シンポ 銭函風力.png

 上記シンポジウムの基調講演で講師を務められる武田恵世さんは、先月の16日に愛知県田原市の久美原風力発電所の見学にお越しくださいました。

          ↓

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/20110116/

 

【2011/02/27 06:45】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  312 (続き)


 昨日の朝日新聞の記事です。

          ↓

P1010005~5.JPG

 

 昨日の中日新聞の記事です。

          ↓

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【2011/02/26 09:29】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  312
 
 NHK東海のニュース

 02月25日 07時29分   名古屋放送局

http://www.nhk.or.jp/lnews/nagoya/3004277081.html

  原子力発電の比率 今の4倍に

中部電力は2030年までに、原子力発電の比率を、現在の約4倍に引き上げることなどを盛り込んだ中期的な経営ビジョンを発表しました。
中部電力が発表した2030年までの経営ビジョンによりますと、全体の発電量のうち、原子力発電の比率を、現在の14%から約4倍の50~60%に引き上げるとしています。また、太陽光発電や風力発電など自然エネルギーの比率についても現在の8.8%から、10~15%に伸ばすとしています。
これにより発電する電力量あたりの二酸化炭素の排出量を、1990年度の半分に減らしたいとしています。また今後、国内で人口が減り、電力需要が縮小すると見られることから海外への投資額を現在の約10倍に増やして北米やアジアなどでの発電事業を収益の柱にすることや、国内でも家庭のオール電化などを普及させて新たな需要を掘り起こしたいとしています。
中部電力の水野明久社長は、「原子力発電では浜岡原発6号機の建設を着実に進めるとともに、2030年にむけて新たな地点での電源開発に全力を注ぐ」と述べました。

 

【2011/02/25 17:57】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  311

 asahi.com 2011年2月21日

  マイタウン鳥取

http://mytown.asahi.com/areanews/tottori/OSK201102200062.html

  沖合1.5キロまで大きな建造物ダメ 県景観区域設定へ

 風光明媚(ふうこうめいび)な海岸の景観を守るため、県は海岸線から沖合1.5キロ以内の海面を新たに景観計画区域に設定し、4月から実施する。県中部では海上での風力発電構想が動いており、県は「海面に建築物をつくる時も景観に最大限配慮してもらう」としている。独自に区域を決められる鳥取、米子両市とも歩調を合わせ、県内全域で海面の景観を保全する考えだ。

 

 国の景観法により、県は2007年に景観形成条例と景観計画をつくった。一定以上の開発は事前に県へ届け出てもらい、位置や外観、色彩が景観を乱さないよう指導する。届け出の必要な景観計画区域はこれまで県全域の内陸部だけで、海面は未設定だった。条例の期限が3月末で切れることもあり、期限の撤廃など内容を見直していた。

 そうした中で、県東部を含めて3府県にまたがる山陰海岸が昨年10月、国際的に貴重な地形や地質を認定する「世界ジオパーク」に選ばれた。湯梨浜町沖では民間企業が洋上風力発電を模索し、昨年から風の強さの調査を進めている。

 海面の景観の大切さが増していることから、景観計画に海面部分を盛り込むよう変更する。範囲は「海岸汀線(ていせん)(陸地との境界線)から海側1.5キロ以内」とした。県が世界最大の風力発電施設を調べると高さが183メートルあったため、高さ200メートルの構造物を想定して道路の環境影響評価の手法をあてはめ、「沖合へ1.5キロ離れていれば目立たなくなり、景観への支障がなくなる」と導き出した。ただ、開発そのものを規制する効力はない。

 見直しではほかに、岩美町の海岸部を景観形成重点区域に追加する。これまでに県が重点区域に定めている大山、北条砂丘、弓ケ浜と同様に届け出の対象を広げる。

 海面をめぐっては、石川県が09年に千里浜海岸のある能登半島の大部分で、海際から1キロ沖までを景観計画区域に設定し、海岸線の風景を守っている。(中田和宏)

     ◇

 〈景観計画区域〉 区域内に高さ13メートル超、または建築面積が1千平方メートルを超える建築物などをつくる時は、事業者は県へ事前に届け出る必要がある。県は建築物の位置や外観、色彩などが基準に適合しているか審査する。適合しない場合は、計画変更の勧告や事業者の公表ができ、色彩については変更を命令できる。届け出なかったり変更命令に違反したりすると罰則もある。景観形成重点区域は、届け出の必要な内容が高さ5メートル超、または延べ床面積10平方メートル超など対象範囲が広い。

【2011/02/25 08:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  310 (後)
 
 2011年2月22日ECO JAPAN

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110221/105927/?P=3

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110221/105927/?P=4

 自然エネルギーを加速させる世界と立ち後れる日本

 中国は、さらに、20年末までに累計設置容量を1億kWに引き上げるという大きな目標を掲げている。その時点での風力による実際の年間発電量は2000億kWhを超えることになる。これは現在の日本の年間総発電量約1兆kWhの20%に相当する量だ。環境大国を目指す中国の決意の強さには驚くばかりだ。

 今後、中国は海上風力発電の建設も加速させていく。中でも、江蘇省の沿海部に大規模な風力発電所を建設し、1000万kW規模の巨大な発電拠点へと発展させていく方針だ。

 中国の積極的な投資に引っ張られ、10年に新規導入した発電容量の地域別シェアではアジアが約40%でトップに躍り出た。2番目が北米(28%)で、最近まで先頭を走っていた欧州(27%)は3位に後退した。

 もう1つの風力先進国アメリカ

 昨年末に中国に抜かれたとはいえ、米国も風力発電の能力は4000万kWを突破した。

 米国は、以前からカリフォルニア州やテキサス州で大規模な風力発電ファームを建設してきたが、08年5月に米エネルギー省(DOE)が、30年までに電力需要の20%を風力で賄うという目標を打ち出してから急加速している。米国での自然エネルギー活用にはCO2削減もさることながら、エネルギー自給率の向上、とりわけ地政学的にリスクの高い中東の石油への依存度を下げることが政策的には大きな原動力となっている。

 州別の設置状況では、90年代まではカリフォルニア州がリードしていたが、最近はほかの州でも活発な投資が行われ、現在はテキサス州が断トツの1位になっている。以下、アイオワ、カリフォルニア、ミネソタ、ノース・ダコタの各州が続く。

 今後の増加が有望な地域として、風況だけなら中西部の山岳地帯が有利だが、大規模風力発電基地(ウインドファーム)の建設を考えると、テキサスからノース・ダコタにかけて広がる大平原地帯(グレートプレーンズ)が中心になると考えられる。

 米国の風力資源は非常に大きく、米エネルギー省は中南部3州の風力発電だけで全50州のすべての電力需要を賄えると試算している。一方、AWEA(米風力発電協会)などの数字をもとに推計すると、09年には発電容量では全米の2.4%程度、発電量ベースでは1%強を賄った程度であるから、「2030年に電力需要の20%」を目指す米国の風力開発はこれからが本番と言える。

 ドイツは総発電の1割が自然エネ

 風力世界第3位のドイツは、10年末で設置発電容量は2700万kWにのぼり、前述したように総発電量の8%程度を占める。

 ドイツは、太陽光発電でも05年に日本を抜いて以来、トップの座を維持している。10年にはなんと約700万kWも増強。その結果、設置容量は09年末からの1年間で実に70%も増え、1700万kWに達した。太陽光発電の総発電量に占める比率は2%を超える。

 ドイツのような経済大国で、風力と太陽光を合わせた発電量が全体の10%にも達するというのは注目に値する。

 ドイツの太陽光発電が09年に390万kW増加した時には、その後もこのペースを維持するのは不可能と見られたが、10年の新規導入量はその2倍近くに上った。

 太陽光発電の伸びを支えている電力の固定価格買い取り制度(フィード・イン・タリフ)では、普及に伴って買い取り価格を下げていくことになっている。しかし、ドイツの業界団体のトップは今後も年間300万~500万kWの増加は可能と強気な見立てだ。このペースが続くとすると、総発電量に占める比率は太陽光だけで2020年までに10%近くになる。風力を合わせると20%を超えることになる。

     総発電量に占める自然エネルギー.png

 

 日本の太陽光発電の導入量は、09年末時点の累積でドイツ、スペインに次ぐ世界第3位だったが、風力発電は遅れていて、09年末時点で約200万kWと世界13位でしかない。

 08年までは、風力と太陽光は発電容量でほぼ同程度で推移してきた。しかし、09年には太陽光発電に対する政府補助金が復活し、余剰電力の固定価格買い取り制度が新たに始まったことで、ここにきて太陽光が急増した。

 一方、風力は伸び悩んでいる。09年末には、発電容量では太陽光が風力を25%程度上回る結果となった(ただ、風力の方が設備利用率が高いため、実際の発電量では依然、風力が上回っている)。

 風力と比較すれば健闘している日本の太陽光発電であるが、発電容量は09年末で約250万kW。10年に100万kW程度増加したと仮定しても、ドイツの5分の1にしかならない。風力と太陽光を合わせても依然として総発電量の1%にも満たない。

 日本では太陽光発電の注目度が高いが、世界では風力の方がはるかに先行している。世界との違いは、日照や風況などの自然条件の違いが大きいが、技術動向にも大きく左右される。前述したように自然エネルギーの中ではコストに優れる風力の活用は日本でも重要なテーマだ。日本の気候、風土に適した風力発電の開発を積極的に進めるべきだ。

 特に、太陽光発電と風力発電の併用による相乗効果の追求は有望と思われる。同じ自然エネルギーでも太陽光発電は風況に左右されず、風力発電は風さえ吹いていれば雨天だろうが夜間だろうが関係ない。太陽と風力は相互補完的であり、2つを組み合わせた活用方法は有力な検討課題である。

 低炭素社会の実現は自然エネルギーと電気自動車(EV)が2本柱だ。EVでは三菱自動車や日産自動車などの健闘で世界をリードする日本だが、自然エネルギーの活用では中国や米国、欧州に大きく後れをとっている。とりわけ後れが目立つ風力は、技術開発と導入政策の両面で力を入れないと、世界の動きから取り残されかねない。

     独走するドイツ.png

 

【2011/02/24 08:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  310 (前)


 2011年2月22日ECO JAPAN

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110221/105927/

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110221/105927/?P=2

自然エネルギーを加速させる世界と立ち後れる日本

 風力や太陽光発電を巡る世界の動きが加速している。2010年の速報によると、世界の風力発電は累積設置容量で、急成長する中国が米国を抜いて世界一になった。太陽光発電の分野でも、トップを行くドイツが10年の1年間で発電能力を70%も伸ばした。「環境大国日本」は過去の話。今、行動しないと世界から置き去りにされることになる。(本文中、2010年の数値はすべて速報値)

 成長する風力発電

 21世紀に期待される再生可能エネルギーの双璧は太陽光発電と風力発電である。日本では太陽光の方が注目されているが、世界の実績では圧倒的に風力だ。

 世界の風力発電累積設置容量は2009年末で1億5900万kWだったが、各国の積極的な投資により10年末には2億kWの大台に迫ったと推定される。実際の発電総量でも世界の2%に達した。

 一方、太陽光発電は09年末時点に発電容量で約2000万kWだが、これは風力の8分の1に過ぎない。風力発電の強みの1つは、太陽光発電と比較して、設備利用率(年間フル稼働した場合の発電量に対する実際の発電量の比率。キャパシティ・ファクターともいう)が2~3倍になることである。これを勘案すると実際の発電量で、風力と太陽光は20:1程度にさらに差が開くことになる。

 総発電量に占める割合で見ると欧州が他の地域を圧倒している。1位のデンマークはすでに20%以上を風力で賄っており、25年には50%以上に増やす計画を掲げている。次いで、ポルトガルとアイルランドが14%、スペイン11%、ドイツ8%という具合だ。

 太陽光発電と風力発電は、ともに太陽光を究極のエネルギー源としている。太陽光発電が太陽から受ける光(電磁波)エネルギーを直接電気に換えるのに対し、風力発電の場合は、太陽活動の結果としての気象現象である風を風車で回転エネルギーに変換し、発電機を駆動して発電する。

 風力による発電量はローターの直径の2乗に比例し、風速の3乗に比例する。かつては大型のローターが作れないために、発電効率が低く、コストも高かったが、近年大型化が進み、発電コストは急速に下がってきた。

     世界は風力中心.png

 

 1基あたりの出力を見ると、世界では2500kW以上が主力になっているのに対して、日本ではまだ1000kW以下が中心で、効率と発電コストの点で劣っている。それでも、最近はようやく大型のものが作られるようになった。現在、日本最大クラスの風車は出力2400kW程度、タワーの高さ70m、ローターの回転直径が約90mである。

 しかし、世界の水準は日本のはるか先を行っている。09年現在、世界最大の風車は、世界第3位のメーカー、ドイツ・エネルコン(Enercon)社製で、1枚の羽根の長さは60mを超え、ローターの直径は126m。発電容量は1基で実に7000kWにもなる。年間発電量は、設備利用率を34%とすると2100万kWhにのぼる。5万基程度で日本の総電力需要を賄える規模だ。

 日本は大型ローターの導入で遅れているが、これから風力発電の量を増やす余地がまだ大きいとも言える。

 環境大国を目指す中国のパワー

 風力発電の状況を国別に見ると、10年末には前年2位だった中国が前年比で67%増と急進し、累積設置容量で約4200万kWと初めて世界一の座についた。前年1位の米国は前年比14%増の累計4000万kWと順調に成長しているが、中国の急拡大で2位に下がった形だ。

 07年まで首位だったドイツは、米国と中国に相次いで抜かれたが、容量は2700万kWで3位を保った。4位のスペイン(2100万kW)までが2000万kWを超えている。中国以外の新興国では、すでにインドが累積設置容量で1300万kWと5位につけていることは注目に値する。10年の新規導入量でみると、中国(1670万kW)が他を圧倒し、これに米国(504万kW)が続く。

 このような中国の異常とも言える風力発電への熱の入れ方は世界を驚かせている。

 09年6月、新華社通信は中国の風力発電能力は「2010年末までに3000万kWを突破する見込み」と報じていた。この予測も報道時点では過大な見通しと思われたものだが、実際には09年の1年間に1380万kW、10年に1670万kW上積みし、新華社が報じた目標を1000万kW以上も上回る結果になったわけだ。投資計画が急激かつ大幅に引き上げられたことを物語る。

日本は風力小国.png

 

【2011/02/24 08:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  309
 
 2011年02月19日 エクール

http://www.ecool.jp/foreign/2011/02/gamesa11-0219.html

ガメサ、中国北部で600MWの風力発電プロジェクトを共同開発

スペインの風力タービン製造大手ガメサ(Gamesa)は、中国で計600メガワット規模の風力発電プロジェクトの開発を行う。中国北部吉林(Jilin)省と内モンゴル自治区での各300メガワット規模の風力発電プロジェクトの共同開発で、中国の原子力発電事業大手、中国広東核電集団(China Guangdong Nuclear Power、CGNPC)など中国企業2社と提携合意に達した。

 

現在吉林省でガメサの風力タービン製造工場が建設中で、2011年3月から稼働開始予定となっている。同工場から年250基の風力タービンが製造され、今回のプロジェクトを含む吉林省の風力発電プロジェクトに使用される。また内モンゴル自治区のプロジェクトでも、同自治区内に建設中のガメサの製造工場から風力タービンが出荷される予定だ。

ガメサは中国で風力発電開発企業として活動しており、今回の合意を含めて計2726メガワットの提携合意に成功している。

 

【2011/02/23 10:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  308

 毎日新聞 2011年2月19日 

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20110219ddlk23020143000c.html

 新エネルギー発表会:常滑で研究者ら100人参加 /愛知

 新エネルギー関連の実証研究発表会が、あいち臨空新エネルギー実証研究エリア(常滑市りんくう町)で開かれ、研究者や企業関係者約100人が参加した。

 現在進行中の大同特殊鋼の「集光型太陽光発電プラント」▽中部電力の「バイオマス利用スターリングエンジン発電システム」▽東邦ガスとアイシン精機の「家庭用燃料電池の耐塩害性耐久評価」▽ニッコーの「小型風力発電装置の翼の騒音低減」▽シンフォニアテクノロジーの「蓄電式風力発電装置におけるバッテリー充放電制御」--の五つについて、成果や来年度の展開が発表された。

 また、集光型太陽光発電、家庭用燃料電池、小型風力発電装置の翼について、モノづくり企業からの提案を募集しており、ビジネスマッチング会を3月16日に同エリアで開く。提案の締め切りは25日。問い会わせは県産業労働部新産業課次世代エネルギーグループ(052・954・6351)。【三鬼治】

 

【2011/02/22 08:53】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  307

 2011年2月18日asahi.com

 マイタウン 三重

http://mytown.asahi.com/areanews/mie/NGY201102170011.html

 風力発電、空回り 伊勢市の4基、発電効果薄く撤去へ

 環境にやさしい風力発電装置、風がなければ「空回り」--。伊勢市は、二酸化炭素の排出量削減や自然エネルギーの有効利用のために4基設置した小型風力発電装置を撤去することを決めた。維持費に比べて発電量が少なく「効果なし」と判断。新年度一般会計当初予算案に撤去費約184万円を盛り込んだ。

 小型風力発電装置は、市役所本館屋上や市立倉田山中学校など4カ所に設置。このうち市役所など3カ所は、神鋼電機(現・シンフォニアテクノロジー)と共同研究して2005年に設置。市は設置費約800万円を負担した。

 発電装置の上部に板を垂直に4枚取り付け、風が吹くと揚力で回る。風速の3倍で回転し、どんな方向の風でも反応する特徴があった。発電した電力をバッテリーに蓄電し、夜間照明などの電源として使ってきた。

 しかし、バッテリーに不具合が発生し、市役所の発電装置は2009年春に停止。今後も年20万円以上の維持管理費が必要だが、もともと風力が弱く、発電効果が薄かった。

 

【2011/02/21 09:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  306
 
 2011年2月18日 ECO JAPANリポート

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110216/105882/

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110216/105882/?P=2

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110216/105882/?P=3

 

    風力発電の環境アセス、規模要件が焦点に

  環境影響評価法・施行令改正へ

ジャーナリスト まさのあつこ

 

 現在、開催中の通常国会で、「環境影響評価法(アセスメント法)」の改正案が審議される予定だ。戦略的環境アセスメント(SEA)の導入が主な改正点になる(参考記事:「日本版 戦略的環境アセス」は機能しない)。

 施行令を改正して風力発電所をアセスの対象に

 法改正と並行して、環境省はもう1つの環境アセスメント制度改革を進めている。風力発電所を環境アセスメントの対象事業に加えることだ。環境アセスメントの対象事業は、アセスメント法の施行令で定めている。現状では、一定規模以上の火力、水力およびすべての原子力発電所は対象だが、風力発電所は対象に含まれていない。そこで、アセスメント法施行令を改正する検討を進めている。当初は、法改正と施行令改正のタイミングを合わせていたが、法改正の行方が政治の迷走で不確かな中、「法改正とは切り離して、施行令改正を進める」(環境省環境影響評価課)。

 昨年2月、環境大臣の諮問機関である中央環境審議会は「今後の環境影響評価制度の在り方について」の答申をまとめ、SEAの導入とともに、風力発電所の対象事業への追加を検討すべきと提言した。これを受けて環境省は昨年10月に「風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会」(委員長・浅野直人福岡大学法学部教授)を設置した。

 検討会は、(1)風力発電事業の規模、(2)評価項目、調査・評価の手法などについての検討結果をまとめ、パブリックコメントを経て今年夏頃までに成案を得る予定だ。

 背景には、地球温暖化対策の推進により風力発電所の設置が増加している一方、騒音や低周波音による健康被害や、鳥類をはじめとする動植物への影響などの問題がある。「環境影響を把握して、地域住民の皆様等の理解を得ながら進めていくということが、再生可能エネルギーの推進の観点からもむしろ求められている」(加藤由起夫・環境大臣官房審議官)というのが政府の認識だ。

 これまで風力発電所に対するアセスメント法の規制はなかったものの、福島県や名古屋市など12の自治体が環境アセスメント条例を適用してきた。条例のない自治体では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が定めた「風力発電のための環境影響評価マニュアル」に準じて、事業者が自主的なアセスメントを行ってきた。資源エネルギー庁とNEDOは、同マニュアルに準じたアセスメントの実施を補助金交付の条件にしている。補助金交付事業は1996~2006年度に325件ある。

 ところが、環境省が2008年に風力発電所を対象に対して行ったアンケート(153件発送130件回答)では、アセスメントの中心的な意義である住民の意見聴取手続きを4分の1の案件で行っていないことがわかった。NGOからは、住民に対する方法書や評価書案の縦覧すら行わずに補助金が申請されていたことに批判があった。実効性の弱さが自主アセスの弱点である。

 その結果、環境省が2010年に風力発電所の設置者と都道府県を対象に行った「風力発電施設に係る騒音・低周波音の実態把握調査」によれば、389カ所の風力発電所のうち、騒音・低周波音に関する苦情や要望書が寄せられたケースが64カ所(継続中25カ所、終結39カ所)あり、2006年度以降、増加傾向にある。発電出力が大きいほど、また、1施設当たりの風車の設置数が多いほど、苦情発生の割合が高い。

 期待の成長産業だが、新たな環境問題も

 環境省の検討会は、今年2月までに5回開催されている。検討会の第1回で日本風力発電協会(関係企業183社で構成)は現状を説明した。それによると、世界の風車の生産規模は約5.8兆円で、年率30%で成長している成長産業である。ところが、現在、日本企業のシェアは、3%(約1700億円/年)にとどまる。風力発電の導入実績で見ると世界の1.6%に過ぎず、世界第13位(いずれも2009年時点)。自動車産業のようにすそ野が広い組み立て産業であり、日本でもすでに直接雇用で1000人以上、部品メーカーを含めて約1万人の雇用があり、導入促進により雇用の拡大が望めると風力発電の導入の意義を強調した。しかし、アセスメント法の対象となれば、調査が長期化して費用が増加するとの懸念も表明した。

 第3回検討会では、静岡県東伊豆町熱川風車被害者の会の川澄透代表が陳述し、アセスメントが行われたとしてもその予測評価には誤りがあり得ることを示した。伊豆熱川ウィンドファームの事例では、「環境影響評価書」に「騒音の影響は軽微」と記されていたが、実際には環境基準を超える騒音が長時間継続し、「わずらわしくてイライラする」「不眠」「吐き気」といった被害が出たという。

 一方、北海道寿都(すっつ)町のような成功例もある。農村地帯の広がる人口4000人の同町では、1989年から4期にわたって風力発電所を設置し(第一期:16.5kW5基、第二期:230kW1基、第三期:600kW3基、第四期:1990kW5基)、現在、第五期(2300kW2基)の工事中である。だが、住民からの苦情はないという。片岡春雄町長は、住民対応の基本は真摯な態度と合意形成のためのコミュニケーションだと強調した。住民に対して(1)迷惑をかける可能性は明確に提示する、(2)調査結果を元に障害が起こる可能性を示し、その可能性が少ないことをデータで裏付ける、(3)障害が出たときの対応策を示す--という方針をとったという。初期は、設置後の説明会しか行わなかったが、現在では設置前後に環境調査と住民説明会を行っている。

 第4回では、日本野鳥の会の古南幸弘自然保護室長代理が、健康被害を避けるために人家から離れた地域で建てた場合は、鳥類の繁殖、越冬、渡りにとって重要な場所に影響を与える可能性があることを提起した。風車の設置のみならず、インフラ整備、送電線、進入道路など関連しておきる改変面積での影響や、衝突事故のような直接的な影響、生息地の喪失や渡り経路の変化など間接影響もあるとし、大きく影響が出る場所はあらかじめ立地選択段階で避ける必要があると言う。

 環境省野生生物課では、審議会答申が出る前の2007年からこの問題を検討し、配慮すべき各種の知見、資料、防止策等を整理した「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」を1月7日に発表した。「検討材料として反映されるよう検討会に提示している」(野生生物課)という。

 ケタが2つ違う数字が併存

 検討会での最大の論点は、対象とする風車の規模要件だ。日本風力発電協会は「火力発電所と同じく15万kW以上を規模要件としてほしい」と要望。一方、日本自然保護協会はバードストライク(鳥の衝突)を配慮して、大規模な風力発電の約2基分に相当する5000kWを目安として例示した。ケタが2つ違う数字が選択肢として併存している。

 さらに、これまでも活発に議論されてきた健康被害や鳥類への影響だけでなく、「動植物への影響も重要」だと環境省は考えている。風力発電所の設置にともなう土地改変による影響をどうとらえるのかも、1つの焦点となっていくようである。

 地域分散型の再生可能エネルギーへの注目と期待度が高まり、利用が拡大するほど、地域住民との接点が増えていく。「温暖化問題」対「その他の健康被害・環境問題」の対立構造は、風力発電だけではなく、地熱や太陽光発電でも増えると見る専門家もいる。地域社会との合意形成に重きを置いた影響評価や住民参加のあり方が、これまで以上に重要になる。

【参考】

風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会
今後の環境影響評価制度の在り方について(2010年2月22日)
風力発電施設に係る騒音・低周波音の実態把握調査(2010年10月7日)
鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引きについて(2011年1月7日)

 

【2011/02/20 09:20】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  305


 昨日の中日新聞の記事です。

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【2011/02/19 09:23】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北海道小樽市 銭函風力発電 24(続き)


 北海道知事宛てに提出された要請文書だそうです。

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【2011/02/18 09:03】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  304 (北海道小樽市 銭函風力発電 24)


 本日の北海道新聞の記事だそうです。

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【2011/02/17 14:51】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  303
 
 ロイター  2011年 02月 15日 11:39 JST

http://jp.reuters.com/article/jpnewEnv/idJPjiji2011021500343?rpc=165

  昨年の太陽光発電の伸び率が倍増

 【ロンドン・ロイター時事】欧州太陽光発電業協会(EPIA)が14日明らかにしたところによると、2010年の世界の太陽光発電は前年比約16ギガワット(GW)増加して40GW弱となった。前年は7.2GWの増加で、伸び率は倍増した。

 ただ、イタリアで太陽光発電の優遇買取価格を受け年末に向け発電が急増したことから、同国の統計に不安があり正確な数字ははっきりしていない。

 10年の太陽光発電増加を地域別に見ると、欧州が約13GWでトップを占め、次いで日本(約1GW)、米国(0.8GW)、中国(0.4GW)の順。欧州の国別増加率はドイツ(7GW)、イタリア(3GW)が抜きん出ており、チェコ共和国(1.3GW)、フランス(0.5GW)と続く。

 太陽光パネル価格は07年以降半減し、10年末にはワット当たり約1.8ドルとなった。

 一方、好調な太陽光発電とは対照的に、風力発電は20年ぶりに縮小した。これは、プロジェクト融資市場が不振だったことや、政府規制に対する不安が影響した。(了)

 

【2011/02/16 09:01】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  302

 ロイター  2011年 02月 14日 11:45 JST

http://jp.reuters.com/article/3rd_jp_jiji_EnvNews/idJPjiji2011021400287

  淡水湖での風力発電計画を一時停止=加オンタリオ州

 【オタワ11日ロイター時事】カナダ・オンタリオ州のウィルキンソン環境相は11日、今後十分な科学的研究が行われるまで、五大湖の一つオンタリオ湖での風力発電を認めないし、新規の申請も受け付けないと発表した。淡水湖での風力発電については、それが周辺環境にどのような影響を与えるのか判明するまで慎重にすべきだとの考え方に基づくものだ。

 オンタリオ州は太陽光、風力、水力、バイオマスのエネルギー利用が盛んで、その電力買上価格も高い。

 オンタリオ湖ではウィンドストリーム・エナジー社が300メガワット(MW)の発電装置を設置する計画だった。今回の認可凍結は陸上での風力発電には関係しない。現在同州では700基以上の風力タービンがあり、その発電量は約1500MW。

 同州は2006年にも、環境面への影響を調べる必要があるとして、今回と同様の凍結措置を取ったが、08年初めに撤廃された。

 カナダ風力協会は州政府の措置に失望したとし、政府は環境面への影響の調査にどの程度時間がかかるのか詳細を示すべきだとしている。同州によると、淡水湖での数少ない風力発電施設としてはスウェーデンのベーネル湖で最近設置された10基のタービンなどがある。また米ゼネラル・エレクトリック(GE)はオハイオ州のエリー湖に建設される米国初の淡水湖風力発電施設にタービンを供給する計画だ。この施設は12年末に運転を開始し、1万6000世帯が使えるだけの電力を供給する。(了)

 

【2011/02/15 09:36】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク  10


 天気予報どおりに午後から雨が降り出しました。

 私は昨年12月から仕事復帰しています。ただし、体調を考えて半日だけです。

 しかし、雨が降っては仕事にならないので、今日は午前中に仕事しました。

 
 
 さて、昨日は廃棄物問題の個別相談会があって名古屋に行ってきました。

 廃棄物処分場問題全国ネットワークの運営委員の皆さんが東京と栃木からお越しくださいました。

 会の参加者はA・Bと2つのグループに分けられて、相談・討議です。

 Aグループは安定型処分場・不法投棄の問題

 Bグループは管理型処分場・その他の問題

 私は「残土」の問題に取り組んでいますので、Aグループに参加しました。

 愛知・静岡・三重県下より廃棄物の問題を抱えている皆さんが出席されました

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【2011/02/14 15:11】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  301

 2011.2.12 05:00 SankeiBiz 

http://www.sankeibiz.jp/business/news/110212/bsk1102120502000-n1.htm

  中国国内風力発電産業、品質でも競争激化

 中国の風力発電機ブレード(回転羽根)大手、中航恵騰風電設備の創立10周年式典で、同社の劉志偉総経理は「中国の風力発電産業は価格と品質面で競争が激化しているが、自主的なイノベーションを制するものが競争を制するだろう。今後はコスト削減するためにも、コア部分に炭素繊維を使用することにより、重量を軽減、発電効果を上げる」と述べた。

 中国は2015年までに一次エネルギーの消費に占める非化石エネルギーの割合を11.4%に、20年までに15%にまで引き上げることを目指している。(科技日報=中国新聞社)

 

【2011/02/13 09:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  300

 2011年2月11日  読売新聞 島根

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20110210-OYT8T01212.htm

 県内の風力発電 苦戦


 新出雲 全基稼働 わずか9か月

 26基の風車が並び、風力発電所としては国内最大規模の出力を誇る新出雲風力発電所(出雲市)が、羽根部分の度重なる破損で、運転停止を繰り返している。2009年4月の営業開始以来、すべての風車がそろって運転した期間は約9か月。思うような発電実績が上がっていない。他の風力発電所でも同様で、故障の多さや修理に手間がかかることが課題となっているという。(小野圭二郎)

 新出雲風力発電所は、日本海に面した出雲市の湖北山地にあり、デンマーク製の風車は、タワーの高さ75~65メートル、羽根の長さ44メートル。

 市が誘致した「ユーラスエナジー」(東京都)が運営。7万8000キロ・ワットの出力があり、順調に稼働すれば、市全体の8割に当たる約4万世帯分の電力をまかなえる。年間8万5000トンの二酸化炭素削減効果もある。

 しかし、昨年末、2基の羽根の先端に1~0・5メートルの破損が見つかり、全基とも運転を停止。ユ社は原因究明や安全確認を急いでいるが、再開のめどは立っていない。09年11月にも4基の羽根で破損が見つかり、全基の運転を停止。昨年7~10月に再開したばかりだった。

 想定を超す強風などが破損の原因と考えられるといい、ユ社は「発電実績は非公開だが、当初計画を大きく下回っているのは事実。予測が甘かったと言われれば否定できない」とため息をつく。

 一方、同市が03年から運営するキララトゥーリマキ風力発電所(2基、出雲市多伎町)も苦戦している。発電能力に対する実績の割合を示す「年間設備利用率」は09年度、13・2%で目標(18・1%)を下回った。

 電気系統の故障などが年々増えている上、風車が海外製で修理に時間がかかるという。同市産業振興課は「部品を海外発注する場合は1か月くらいかかり、その間にまた別の故障が起きることもある。メンテナンスの作業員や部品の国内在庫を増やしてもらわないと」とこぼす。

 県企業局が運営する隠岐大峯山風力発電所(隠岐の島町)でも、年間設備利用率は20%前半が多い。目標は33%だが、同局は「事前の調査より風がやや弱かった」と話す。交換用の部品をストックしたり、業者の在庫を確認したり、運転停止期間を短くする工夫もしているという。

 経済産業省原子力安全・保安院などによると、500キロ・ワット以上の風力発電所は県内に8か所あり、年間設備利用率の平均は19・0%。

 

【2011/02/12 09:30】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  299
 
 毎日新聞 2011年2月10日 地方版

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20110210ddlk30040417000c.html

シンポジウム:再生可能エネルギーの必要性、講演や意見交換--和歌山 /和歌山

 風力や太陽光発電などによる「再生可能エネルギー」をテーマにしたシンポジウム(和歌山弁護士会主催)が1月27日、和歌山市手平2の和歌山ビッグ愛であった。日本環境学会の和田武会長による基調講演やパネルディスカッションで、その必要性について考えた。

 

 パネルディスカッションでは、和田会長やNPO法人わかやま環境ネットワークの重栖隆代表など、コーディネーター役の弁護士を含め5人が参加、意見交換した。太陽光発電に関して「発電量がそれほど多くなく、期待していたほどお金にならない」などの問題点を指摘。ほかに、ドイツの例を踏まえて、「風力発電の設置は、計画段階から地元の市民が関わることが重要だ」などとする意見が出た。会場からは「風力発電の低周波に耐えられない人もいることを知ってほしい」などの意見が出た。【岡村崇】

【2011/02/11 09:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  297 (続き)


 昨日の伊豆新聞の記事だそうです。

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【2011/02/10 20:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  298
 
 2011.2.9 16:43  産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110209/biz11020916430038-n1.htm

 日立、風力発電用発電機を7割増産

 日立製作所は9日、日立事業所山手工場(茨城県日立市)内に風力発電用の発電機の生産する新棟を建設したと発表した。投資額は40億円。既存の設備と合わせて新設備を順次稼働して増産体制を築き、2013年までに生産能力を現在の7割増となる年産2400台に高める。

 風力発電用の発電機としては2棟目となる新棟は、2階建てで延べ床面積は8660平方メートル。工程集約や生産時間の短縮のなど効率化を図るといい、15年度までに同市場での世界シェアを6%以上に高めるのが目標だ。

 日立は出力の不安定な風力電源を安定して使用できる制御機器に強みがあり、今年に入って富士重工業と共同開発した大型風力発電システム8基が、納入先の中部電力御前崎風力発電所(静岡県御前崎市)で稼働を始めている。

 環境配慮型のエネルギーの重要性が増す中で、風力発電の需要は世界的に増加。09年に1億6000万キロワットだった発電出力は14年には4億4500万キロワットまで増えると見込まれている。

 

【2011/02/10 09:20】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  297

 NHK静岡放送局 静岡県のニュース 

 02月08日 18時51分

http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3033930691.html

  風力発電で訴え取り下げ

東伊豆町にある風力発電施設の周辺の住民が施設から出る低い周波数の音が原因で健康被害を受けたとして国の公害等調整委員会に、訴えていた問題で、今月行われる予定だった現地調査を前に、住民側は「国の測定方法では客観的な測定は期待できない」などとして訴えを取り下げました。
この問題は、東伊豆町奈良本地区の住民11人が自宅の近くに建設された風力発電施設から出る低周波音と呼ばれる一般より低い周波数の音が原因で頭痛や嘔吐などの症状が出たとして、公害紛争を処理する国の公害等調整委員会に原因の究明を求めていたものです。これまで、公害等調整委員会では住民と風力発電施設を建設した会社の双方の主張をきく審問の手続きを進め、今月13日からは業者に委託して現地で低周波音と騒音の測定調査を行うことにしていました。
現在、この風力発電施設は夜間は出力を制限して稼働していますが、住民側は出力の制限をしないで完全に稼働させた状態で測定することを公害等調整委員会に求めていました。
しかし、公害等調整委員会は「風車を完全に稼働させることはほかの住民の了解が得られない」として出力を制限したまま測定を行う方針を示したため、住民側は「客観的な測定は期待できない」として訴えを取り下げることを決めたということです。
これについて公害等調整委員会は「多くの専門家や専門機関の力を借りて科学的、中立的に測定しようとしていた。訴えが取り下げられ残念だ」と話しています。
また、風力発電施設を建設した会社は「突然のことで驚いている」と話しています。

 

【2011/02/09 09:10】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  296
 
 2011年2月7日 ECO JAPAN

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20110207/105820/

 横河電機、風力など発電向け制御機器を拡充

 横河電機は、工場の自家発電設備、各種プラント、上下水道設備などを制御・操作・監視するネットワークベース生産システム「STARDOM(スターダム)」で、発電向け専用制御機器を発売した。中小型ターボ機械用製品と、風力発電設備の安定制御のための製品を追加した。

 スターダムは、各機能のコンポーネントで構成するネットワーク制御システム。風力発電向けに、微風域から強風域まで安定した制御を目的にブレード(羽根)の低速回転時でも高精度に回転数を測定できる「周波数入力制御機器」を加えた。合わせてスターダムの制御ソフトも最新のOS(基本ソフト)「ウィンドウズ7」に対応させて機能を強化した。

 中小型ターボ機械用の装置は、蒸気タービン、水力タービン、コンプレッサーなどの回転数を制御するために必要な高速演算処理機構と、高信頼性を備えた制御機器や、回転速度超過など異常を検知する制御機器を導入した。

 風力発電の拡大に対応するとともに、新興国で増加する工場の自家発電向けに中小型ターボ機械用の製品を加えた。横河電機は、専用制御機器のラインアップを拡充したことでスターダムの販売強化を図り、国内外で2011年度に2500台、2012年度は3000台を目指す。

 

【2011/02/08 09:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  295
 

 2011年2月4日  ECO JAPAN

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20110204/105814/

 鹿島、石川県に施工した風力発電所が運転開始

 鹿島が北陸電力全額出資の発電会社、日本海発電(富山市)からの発注で施工していた石川県志賀町の福浦(ふくら)風力発電所の2期工事で、5基の風車が完成し、同発電所は計9基で運転を始めた。9基合わせた出力は2万1600kWで、北陸電力グループで初めての大規模風力発電所として整備した。

 同発電所は、能登半島の西側の海岸沿いにある。2007年11月に工事を始め、2009年10月に4基の風車、出力9600kWで運転開始している。2期工事で規模の拡大を図り、さらに5基の風車を設置した。計9基の風車による年間発電電力量は、一般家庭約1万1000世帯分の消費電力に相当する4100万kWhとなる。

 鹿島は設計、風車調達、施工、試運転を取りまとめる契約を結び、建設を担当した。直径92mと国内最大級の羽根を持ち、国産風車で最大規模となる出力2400kWの三菱重工業製風力発電機を採用した。発電所敷地内の送電線を地中に埋めて周囲の森林に配慮したほか、工程では地域に生息する猛きん類の繁殖期を考慮するなど、自然環境への影響を抑えて工事した。

 鹿島は、超高層ビル建設での風対策の研究を風力発電エンジニアリングの分野に活用。1990年代初めから風力発電所工事を手掛け、風力発電用コンクリートタワーの設計・監理や国立公園での環境影響調査などを実施している。今後も新技術を生かした洋上風力発電施設の建設をはじめ、風力発電関連事業に力を入れる。

 

【2011/02/07 09:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  294
 
 2011.2.6 03:07 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110206/szk11020603090004-n1.htm

 御前崎発電所 新たに風車8基 静岡

 中部電力が、御前崎風力発電所(御前崎市)で建造を進めていた風車発電機8基が完成し、営業運転を始めた。

 同発電所では、昨年2月に完成した風車発電機3基と合わせ計11基が稼働し、一般家庭の約1万7200世帯分の年間使用量に当たる年約6200万キロワットを発電できる。

 

 同社によると、風車発電機の高さは約80メートル。羽根の大きさは直径約80メートル。

 二酸化炭素の削減効果は、約2万9千トンと試算されている。

 

【2011/02/06 09:49】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク  10


 廃棄物問題の個別相談会開催のお知らせです。 

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【2011/02/05 09:08】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  293
 
 毎日新聞 2011年2月3日 19時24分

http://mainichi.jp/select/world/news/20110204k0000m020029000c.html

 風力発電:新設容量は「逆風」 20年ぶり前年割れ

 【ロンドン会川晴之】世界風力エネルギー協会(GWEC、本部・ブリュッセル)は2日、10年に新設された風力発電所の発電容量が前年比7%減の35.8ギガワットだったと発表した。経済低迷と財政事情の悪化による公的補助金縮小などを背景に欧米での新設が手控えられ、発電容量は20年ぶりに前年実績を下回った。

 特に欧州では、ユーロ危機を背景に財政再建を進めるスペインが風力発電所向け補助金削減を決めるなど、再生利用エネルギーの旗頭の風力発電に「逆風」が吹き始めている。

 10年末時点の既設分も含む世界の風力発電所全体の発電容量は194.4ギガワットと、前年から22.5%増えた。中国やインド、ブラジル、メキシコ、北アフリカ諸国など新興国、途上国での新設が目立つ。特に中国は10年に16.5ギガワット分を新設、発電容量は総計で42.3ギガワットとなり、米国(40.2ギガワット)を抜いて世界一となった。中国は20年までに200ギガワットに増強する計画だ。

 一方、米国の10年の新設は5.1ギガワットにとどまり、伸び率は前年比5割減少。日本は、10年の新設が0・2ギガワットで、総計は2.3ギガワットと、いずれもアジア圏では中国、インドに次いで3位だった。

 

【2011/02/04 08:44】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  292


 本日の東日新聞の記事です。

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【2011/02/03 09:58】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  291 (続き)


 本日の福井新聞の記事だそうです。

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【2011/02/02 09:13】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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