残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  70(続き)


 どんなものが投入されたのだろう?と、気になったので

 今朝、お寺の帰りに現場に寄りました。

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 オレンジ色の重機が置かれているところの本来のマミ土とは明らかに違っている濃い色の土?のようなもの?が投入されたようです。

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 液体が流れているというか、染み出しているような???

 

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【2011/07/31 21:30】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  70 


 昨日の午後3時半過ぎに現場の前を通りました。

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 奥で作業中のようでしたが、雨が降り出したので退散しました。

 

 

【2011/07/31 07:20】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ササユリの里  2


 今日の午前、渡辺のりこ後援会主催の伊古部海岸で津波の歴史を学ぶ会に参加しました。

 まずは高豊地区市民館で、ささゆり保存会の会長さんのお話を伺いました。

 会長さんは、前日に白内障の手術をされたばかりのお体で対応してくださり、恐縮しました。

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 震災、鎮めの石碑ササユリの里にあることは昭和35年ごろに聞かれていたそうですが、ササユリの里の整備で石碑の復元をすることになり、地元の町内から寄付を集めて平成17年から整備をされて平成20年から石碑の公開をされているそうです。

 

 古文書や言い伝えによる、過去に起きた地震と津波の被害のお話をお聞きしたのち、私たちは市民館を出てササユリの里に向かいました。

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【2011/07/30 21:47】 | のりこネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  445
 
 2011年7月29日  読売新聞 三重

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20110729-OYT8T00092.htm

風車増設審議結論持ち越し 青山高原の風力発電

 県自然環境保全審議会(会長=加治佐隆光・三重大教授)が28日、津市の県水産会館で開かれ、第3セクター「青山高原ウインドファーム」(本社・津市)が伊賀市と津市にまたがる青山高原に風力発電用の風車40基の増設を計画している事業について審議した。

 審議会の委員は6月23日に現地を視察。この日の会合では、風車の増設が青山高原のある「室生赤目青山国定公園」の景観に支障を及ぼすかについて議論した。

 

【2011/07/30 06:24】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  444


 昨日の朝日新聞の記事です。

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【2011/07/29 07:30】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  443

毎日新聞 2011年7月27日 地方版

http://mainichi.jp/area/tottori/news/20110727ddlk31040593000c.html

風力発電機:お披露目 鳥取テクノヒルズ製作、低騒音トルネード型 /鳥取

 県や鳥取市、鳥取環境大など産官学で組織した「鳥取テクノヒルズ」が同市若葉台南7の機械製作会社「鳥取メカシステム」に製作していたトルネード型風力発電機の試作第1号が完成し、26日にお披露目式を行った。

 鳥取テクノヒルズが、開発者の環境開発会社「エコ・テクノロジー」(名古屋市)の支援を受け、3月から準備していた。製作費約750万円のうち約560万円は同市の「スマートグリッド推進事業補助金」を活用した。

 トルネード型風力発電機は他の風力発電機と比べ、▽騒音が少ない▽強風時にも稼働できる▽360度全ての風に対して発電可能--などの特徴がある。今後、運転を通して発電能力などを実証するという。同市によると、来年までにさらに2基つくり、若葉台地区の植物工場に電力を供給する予定。

 鳥取市経済戦略課の小林靖尚室長は「トルネード発電機をきっかけに産業の発展、雇用の創出に結びつけたい」と話していた。【川瀬慎一朗】

 

【2011/07/28 09:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  442


 昨日の朝日新聞の記事です。

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【2011/07/27 07:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  441
 
 2011年7月25日 琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-179657-storytopic-1.html

風車を一時停止 地デジ完全移行

 【糸満】地上デジタル放送の完全移行となった24日正午までに、糸満市摩文仁の糸満観光農園内に設置された風力発電用風車3基の回転が一時停止した。同風車の回転が摩文仁地区の地上デジタル放送の視聴に影響を与えているための措置で、風車管理者の市が停止した。
 同問題をめぐっては市と、デジタル放送を推進してきた国の双方が「解決責任は相手にある」との認識を示した一方、市は今回の措置について「決着までに時間を要する。住民生活に影響を与えないために今回の停止措置を決めた」と説明している。
 また市単独で共同受信施設を設置することも検討している。

 

【2011/07/26 08:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  440
 
 asahi.com 2011年7月24日20時34分

http://www.asahi.com/politics/update/0724/TKY201107240385.html

民主・安住氏、再生エネ法修正に前向き 企業支援を示唆

 民主党の安住淳国会対策委員長は24日のNHKの番組で、太陽光や風力などで発電した電気の買い取りを電力会社に義務づける再生可能エネルギー特別措置法案について「価格面で高い負担をさせない仕組みにすれば方向性が見えてくるのでは」と、法案修正に前向きな考えを示した。

 安住氏は第三者機関による買い取り価格決定や、電気使用量が多い企業などへの財政支援を盛り込む方針を示唆。買い取り制度導入に伴い電気料金が上がれば、国民生活や企業活動に悪影響を与えると主張している自民党などに配慮したものだ。そのうえで安住氏は8月上旬にも衆院を通過させ、参院に送りたい意向を示した。同法案成立は菅直人首相の辞任3条件の一つ。

 

【2011/07/25 08:17】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  69  (2)


 昨日の現場(続き)

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【2011/07/24 13:12】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク定例会
 午後から、ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク定例会に参加し、情報交換しました。
【2011/07/23 16:21】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃焼却炉問題   20


 昨日の中日新聞の記事です。

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【2011/07/23 09:37】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  1


 新聞折込のチラシです。

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 一ヶ月のお仕事?のようです。

 「工場整理」も引き受けてくれるようです。

 ほほう?

 
 *注 私は宣伝に協力しているのではありません。

 

 

 

【2011/07/23 09:36】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  184
 2010年10月6日  読売新聞 山梨

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20101005-OYT8T01046.htm

 明野処分場 漏水か

 異常値検知 廃棄物搬入を停止

 県環境整備事業団は5日、北杜市明野町浅尾の管理型廃棄物最終処分場「県環境整備センター」(明野処分場)の一部区画で、漏水検知システムが異常値を示したと発表した。この区画は、アスベストを含む廃棄物を埋めている場所で、処分場に敷き詰めた遮水シートの一部が破れた可能性が高いとみられる。原因が判明するまで、廃棄物の搬入は全面的に停止する。

 同事業団は、「システムの誤作動ではない」と説明しており、高さ5メートルほどに積み上げられた廃棄物を掘り返し、シートの状況を調査する方針だ。ただ、現時点では地下水などの汚染は確認されておらず、「地下水に漏水している可能性は低い」としている。

 発表によると、システムが土曜日の2日午後5時から異常値を示し始め、4日午前8時半に事業団職員が気付いた。処分場全体(約2万5000平方メートル)のうち、漏水の検知場所は5000地点あるが、今回は12地点(計192平方メートル)で異常値を示した。値は電流で示され、正常なら0ミリ・アンペアだが、50ミリ・アンペアを示しているという。事業団は「50ミリ・アンペアは単なる漏水にしては値が大きすぎる」としている。

 処分場の底面には汚れた水が外に漏れ出さないように、2枚の遮水シートと水を通しにくい特殊な土が敷かれ、のり面には2枚の遮水シートともう1枚の特殊なシートがある。底面とのり面のいずれも、3層で漏水を防ぐ構造になっていて、1枚目の遮水シートの表と裏には銅線が4メートル四方で通っており、漏水した水が銅線に触れると、電流が流れ、異常がわかる仕組みだ。

 処分場では今年1月、業者がアスベストを埋めるための穴を掘る作業中に、重機で誤ってシートを破った事故があったが、今回は人為的なミスは確認されていない。処分場に搬入された廃棄物の量は当初の予想を大幅に下回っており、「この程度の搬入量でシートが自然に破れるようなことがあれば、遮水構造そのものに問題がある可能性が出てくる」(県関係者)との指摘もある。

 処分場に反対する地元住民らでつくる「明野廃棄物最終処分場問題対策協議会」の篠原出代表は、「県が搬入を優先して安全管理を怠った結果ではないか。対策協として原因を追及していく」と話した。

 

 

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 明野処分場の遮水構造のサンプル。
 上層遮水シートの上と下に張り巡らされているセンサー(銅線)
 が異常を感知した

 

 

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 感知センサーが作動した県環境整備センター(明野処分場)
 =5日午後6時5分頃、北杜市明野町浅尾で

 

 

【2011/07/23 09:17】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  222
 昨日の東日新聞の記事です。

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【2011/07/23 09:15】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  69  (1)


 今朝の現場です。

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 「マミ土売ります」の看板が撤去され、この広場?に置かれていた小屋も移動されていました。

 

 こちらに引っ越した小屋

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 進入禁止の先は?

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【2011/07/23 07:41】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  439
 
 時事通信 (2011/07/21-20:32)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011072100937

風力発電促進へ規制緩和=改革方針56項目-刷新会議

 政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)は21日、首相官邸で会合を開き、国有林がある敷地内に風力発電所などを設置しやすくする規制緩和や、医薬品のインターネット販売解禁の検討など56項目を盛り込んだ規制改革方針をまとめた。22日に閣議決定する。
 現行制度では、電力会社以外の民間企業が風力や地熱発電所を設置する際、公益性に関する林野庁の厳しい基準をクリアする必要があり、再生可能エネルギー普及の障害になっていると指摘される。改革方針は、地元自治体の同意があれば設置を認めるなどの改善案を提示、2011年度中に規制を緩和することを打ち出した。
 副作用の危険が少ない一部商品に限られている医薬品のネット販売に関しては「安全性確保を前提に合理的な規制の在り方を検討」とし、11年度から規制緩和に向けた検討に着手すると明記した。 
 改革方針は今年3月の「規制仕分け」を踏まえて策定された。政府は3月中に各府省の調整が終わった135項目について、4月に閣議決定したが、残りの項目については東日本大震災の影響で先送りしていた。

◇規制改革方針の主な項目
 【訪問看護ステーションの開業要件】
 一定の要件の下で、指定訪問看護事業所の人員基準の見直しを検討、2011年度中に結論を得る。
 【一般用医薬品のインターネット販売規制】
 安全性を確保する具体的な要件設定を前提に、薬局・薬店による郵便販売やその他を含め、合理的な規制の在り方を検討、早期に結論を得る。
 【医薬品、医療機器の審査手続き】
 審査手続きの明確化、透明化を図ると同時に、開発、承認の在り方全体を検証。必要に応じ見直し、11年度中に結論を得る。
 【リチウムイオン電池の取り扱い規制】
 事業者と関係省庁の検討会で危険性を再検証し、結果に応じて取り扱いを変更。12年度中に結論を得る。
 【国有林野の許可要件、基準】
 再生可能エネルギー発電設備に対する貸し付け要件について、地方自治体の「同意」があれば可能とする。11年度中に実現する。
 【認定農業者制度】
 認定基準の見直し、農地集積の取り組み強化などを検討し、意欲ある農家に有益となるよう制度を見直す。11年度中に実現する。
 【農業用施設用地での農地転用基準】

ビニールハウス内の土地にコンクリートがある場合でも農地法上の「農地」と扱うことができるかを含め、農地扱いの基準を明確化。12年度中に結論を得る。

 

【2011/07/22 06:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  438
 
 時事通信 (2011/07/20-18:27)

http://www.jiji.com/jc/q?g=eqa_30&k=2011072000729

再生エネ普及へ規制緩和=47項目を要望-民主PT

 民主党成長戦略・経済対策プロジェクトチーム(PT)の直嶋正行座長らは20日午後、首相官邸に枝野幸男官房長官を訪ね、規制改革に関する提言書を手渡した。再生可能エネルギーの普及に向け、国有林などでの風力発電所の設置規制緩和など47項目を盛り込んだ。
 政府は今年3月の「規制仕分け」を踏まえ、4月に規制改革方針を決めたが、東日本大震災の影響で結論を先送りした項目もあった。政府は同チームの提言と合わせて7月中にも改めて改革方針を決める。

 

【2011/07/21 08:46】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  437


 zakzak  2011.07.19

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110719/dms1107191607012-n1.htm

 

ソフトバンクがアノ事業に極秘参入!「こんな楽な商売はない」

 孫正義社長(53)率いるソフトバンクが6月初め、風力発電会社に出資していたことが明らかになった。同社長が菅直人首相らに成立を働きかけている再生可能エネルギー特別措置法案が可決されれば、今後10年単位で収益を確保できる有望ビジネスになるという。太陽光推進のパフォーマンスの裏で、ひそかに風力発電事業にも足掛かりを築いた実態をジャーナリストの町田徹氏がリポートする。

 ソフトバンクが6月初めに出資したのは、風力発電会社グリーンパワー・インべストメント(GPI、本社東京都港区)。GPIは2004年9月の設立。オランダに投資ファンドを設け、欧州の事業に投資してきた。大株主には、三菱商事、日本政策投資銀行、住友信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、日本生命保険、ニッセイ・キャピタル、大和企業投資、SMBCベンチャーキャピタルが名を連ねている。

 関係者の話を総合すると、GPIは近年、経営難に陥っていたが、一方で島根、愛媛、青森の3県で新たに風力発電の事業化を目指しており、今後3年間で500億円の資金を調達する必要も出てくるという。

 今回の増資はソフトバンクの孫社長とGPIの堀俊夫社長の2人が5月初旬に合意。6月3日付で約10億円を増資し、ソフトバンクが44%を占める筆頭株主になる内容で、得た資金の半分を翌4日に期限が迫っていた米ファンドへの返済に充てると大株主の各社に了承を求めた経緯がある。

 ソフトバンクの電力参入は電田構想(太陽光発電事業)が主力とみられているが、電田構想は電力9社による全量買い取りだけでは採算が採れず、(1)地方自治体に廉価で休耕田を提供してもらう(2)全量買い取り期間の延長と買い取り価格の上乗せ-など追加支援が必要。その戦略性が疑問視されていた。

 ところが、今回の風力発電業は「再生可能エネルギー特別措置法案さえ成立すれば、十分利益が見込める」(GPI)。そうなれば「こんな楽な商売はない」(米国系証券会社)という。

 ソフトバンクがビジネス機会を逃すまいと慌てた形跡もある。6月24日の株主総会で電力事業を会社の目的に加える定款変更を実施したが、増資の引き受けはそれより3週間も前だったからだ。

 ただ、今回の増資についてGPIの大株主の中には「福島原発事故が長引く中で、当社がソフトバンクと組んで国民の不安につけ込むまねをするとみられるのは迷惑。今後、一切支援しないと通告した」と不快感をあらわにする企業もある。

 ソフトバンクは、増資に応じた事実を認めたうえで、「投資の規模が小さく、当社の開示基準に達しなかったので発表しなかった」(広報部)と話している。

 幸村展人GPI取締役は「(増資については)そんな話もありましたが、ノーコメント。当社は現在、島根など3県で新たな風力発電プロジェクトを展開しており、(再生可能エネルギー特別措置法案に盛り込まれた)全量買い取りさえ実現すれば、同法の施行が予想される来年4月までに3つのプロジェクトを間に合わせて安定収益源に育てることができる」としている。

 

【2011/07/20 08:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  436
 
 日本海新聞 2011年07月15日

http://www.nnn.co.jp/news/110715/20110715007.html

自然エネルギー先進県を目指して(3)

 風力は再生可能エネルギーの中でも費用対効果に優れているとされる発電手段。鳥取県内では計41基の発電機が稼働しており、内訳は北栄町9基、大山町、湯梨浜町各1基、県企業局3基、民間企業27基。合計の最大出力は計5万9100キロワット。年間を通じて動かせるが、特に活発なのは3~5月、逆に夏場は風が弱まり稼働が少ない。

■■送電網など条件そろう

 県企業局も2005年12月から、鳥取市越路の鳥取放牧場で3基の風力発電機を動かしている。10年度の売電電力量は、450万キロワット時。2725トンの二酸化炭素の排出削減につながった。

 落雷による通信回路の故障など修理に時間が掛かることがネックだったが、県企業局は「故障しやすい部品はあらかじめストックしておくなど対応を取れるようになってきた」としており、発電効率は年々高まってきた。長谷川具章局長は「今後も場所があれば設置したい」と前向きな姿勢を示している。

 風力発電では県内唯一の民間事業者となる日本風力開発(本社・東京都)は、大山町で14基、琴浦町で13基の風力発電機を稼働させる。同社は風力発電事業を全国で展開しているが、中国、四国、九州地方で最多となる27基の発電機を鳥取県に集中させている。

 その理由について、同社広報担当者は「調査は全国で進めているが鳥取県は風が良く、送電網があり、民家から離れているという条件に合致した」と説明する。

 他県では山間部で風力発電を行う事例も多いが、その場合は新たに電線を設置するなどコストが必要以上に掛かる場合もある。中国電力鳥取支社は「鳥取県は沿岸部に集落や市街地があり、比較的高圧な配電線が沿岸部から近い」とし、送電網が充実する鳥取県は風力発電基地としての素地を備えていることを認める。

■■健康被害などへの懸念も

 しかし、風力発電の導入に当たっては、事前にクリアしておくべき諸課題がある。

 騒音で住民が健康被害を生じたとして訴訟に発展した発電所もあり、民家から離れた場所への設置は大前提。また発電機は高さ100メートルにもなる。「景観が損なわれる」などと住民の反対があれば設置は難しい。羽根に鳥類が巻き込まれる事故も予想され、事前の環境調査は十分に行わなければならない。

 県内では、騒音問題を解決する洋上風力発電所を湯梨浜町泊沖に設ける構想もあり、鳥取市内の建設コンサルタント会社が風況調査を行っている。仮に事業化にこぎつければ、国内初となりそうだ。

 風力発電 水平軸のプロペラ型が一般的。羽根が風を受け回転し、発電機を動かす仕組みで、風速毎秒3メートル~25メートルで稼働する。高さは100メートル前後。再生可能エネルギーの中では経済性に優れた発電方式とされる一方、騒音や希少な鳥類を巻き込む可能性があるなど問題も指摘される。県内では山間部より沿岸部で導入が進んでいる。

 

【2011/07/19 08:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  435
 
 中日新聞 2011年7月17日 15時29分

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011071701000285.html

再エネ法案の修正本格化 2次補正は22日成立

 菅直人首相が掲げた退陣3条件のうち、東日本大震災の被災者支援を盛り込んだ2011年度第2次補正予算案は22日成立の見通しとなった。残る2条件は再生エネルギー特別措置法案と公債発行特例法案の成立。再生エネルギー法案には自民、公明両党も一定の理解を示しており、修正協議が週内に本格化する。

 一方、赤字国債発行を可能とする公債法案をめぐっては、自公両党が協力の前提として民主党にマニフェスト(政権公約)の大幅見直しを求め、着地点は見えていない。

(共同)

 

【2011/07/18 08:53】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  434
 
 時事通信 (2011/07/16-21:25)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011071600365

再生エネ導入促進を=環境相に要望-岩手知事

 江田五月環境相は16日、就任後初めて岩手県を訪問し、県庁で達増拓也知事と会談した。知事は「三陸の資源を活用すれば復興は実現できる。環境政策もお願いしたい」と述べ、風力発電など再生可能エネルギーの導入促進に向けた基金創設などを盛り込んだ要望書を江田氏に提出した。
 会談後、江田氏は記者団に対し「東北はポテンシャルが非常に大きい地域。国としていろいろな取り組みをしていかなくてはならない」と述べ、東北地方での再生エネルギー政策推進に意欲を示した。

 

【2011/07/17 09:46】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  433
 
 NHKニュース 7月15日 5時43分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110715/k10014221731000.html

再生エネルギー 価格など検討へ

14日から国会での審議が始まった再生可能エネルギー買い取り法案が成立した場合、政府は、住宅用の太陽光発電からの買い取り価格を1キロワットアワー当たり30円台後半とするなどの具体的な制度の内容を決める方針です。

太陽光や風力などの自然エネルギーによる電力を電力会社が買い取ることを義務づける再生可能エネルギー買い取り法案は14日、衆議院の本会議で審議が始まりました。この法案は、火力や原子力などと比べて割高とされる自然エネルギーによる発電でも採算が取れるように、電力会社に一定の期間、国が決めた価格で買い取りを義務づけることで、普及を後押しするのがねらいです。この法案が成立した場合、政府は、制度のスタートを目指す来年度の買い取り価格について、住宅用の太陽光発電の場合、1キロワットアワー当たり30円台後半、太陽光発電以外の自然エネルギーの場合、20円近くの水準とする方針です。また、買い取りの期間については住宅用の太陽光発電の場合10年、それ以外の自然エネルギーの場合15年とすることを軸に検討することにしています。

 

【2011/07/16 09:15】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた万座温泉  8


 7月12日から3連泊で万座温泉に行ってきました。

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 今回も行きも帰りもここを通りました。

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 花豆

  ↓

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が欲しかったので、運転手の従姉妹に信州中野のJAに寄ってもらいました。

 

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【2011/07/15 19:16】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです 48


 (開催日が迫っていますが)廃棄物処分場問題全国交流集会開催のお知らせです。

          ↓

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【2011/07/12 05:24】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  432
 
 2011/7/10 中国新聞

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201107100022.html

 風力発電 中国地方で足踏み

 再生可能エネルギーとして期待される風力発電の設置が、中国地方で足踏みしている。中国地方は山陰を中心に全国でも有数の風力発電地域だが、2010年度に新たな運転開始はなく、11年度も予定がない。採算性、騒音、景観への影響などをクリアする適地が少なくなってきており、国が建設の補助金を打ち切ったことも響いている。

 「いい風が吹いても山の上だと資材を運ぶのが大変。風車を建てる場所は限られている」。中国ウィンドパワー(浜田市)の矢口伸二社長は候補地が狭まる現状を説明する。

 同社は浜田、益田市などに計3カ所の風力発電所を持つが、09年以降は新設が止まっている。大田、江津市での建設計画は採算などを考慮して中止した。発電には風車のほか送電線、鉄塔などが必要。電力会社の送電線が遠いとコストが増す。「採算が合わない発電はできない」と矢口社長は話す。

 地元住民の理解にも時間がかかる。長門市では電源開発(東京)が、風車19基(出力3万8千キロワット)のことし3月の稼働を目指していた。しかし「風車の騒音や低周波が健康に影響を与えるとして、住民が建設に反対している」(長門市)ため、着工できていない。

 島根県が2009年、江津市に建設した江津高野山風力発電所では、住民が騒音被害を訴えている。

 グリーンパワーインベストメント(東京)がことし12月に浜田市で稼働予定だった発電所も、着工が延期されている。風車29基(出力4万8千キロワット)を計画したが、建設費の3分の1を補助する国の制度が10年度で終わり、計画をストップした。

 「全て自前でやったら採算が合わない」と明治博之開発部長。国会で審議されている、電力会社が再生可能エネルギーを固定価格で買い取る制度の行方を注視している。

【写真説明】風車が並ぶ江津高野山風力発電所。一部住民が騒音被害を訴えている=江津市(撮影・福井宏史)

江津高野山風力発電所.jpg

中止または延期された中国地方の風力発電所の計画.jpg

 

【2011/07/11 08:28】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです 47
 
 環境省報道発表資料

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13974

平成23年7月7日

平成23年度風力発電施設等に係る改正アセス法手続先行実施モデル事業の採択について(お知らせ)

 環境省では、風力発電施設及び地熱発電施設(以下「風力発電施設等」という。)について、本年4月27日に公布された改正環境影響評価法に準じた配慮書又は方法書手続のモデル的な取組により、風力発電施設等に対する適切な環境アセスメントの推進・定着を図るため、「平成23年度風力発電施設等に係る改正アセス法手続先行実施モデル事業」の募集を行いました。
 その結果、御応募いただいた5件のうち、4件の採択を行うこととしましたので、お知らせします。

1.事業の概要及び目的

 環境省では、風力発電施設及び地熱発電施設(以下「風力発電施設等」という。)について、本年4月27日に公布された改正環境影響評価法(以下「改正アセス法」という。)に準じた配慮書又は方法書手続に先行的に取り組む事業者によるモデル的な取組を実施することで、風力発電施設等に対する適切な環境アセスメントの推進・定着を図ります。
 これにより、地球温暖化対策として期待されており、適切な環境配慮がなされた風力発電施設等の積極的な推進に貢献します。

2.公募対象事業

 公募の対象となるモデル事業は、風力発電施設等の設置の事業について、民間事業者等が実施する取組のうち、改正アセス法に準じて配慮書又は方法書段階の検討を行うモデル的な取組を対象とします。

3.選定結果

 平成23年6月6日(月)~6月17日(金)の公募期間中に5件の応募があり、発電容量、方法書策定プロセス、事前環境調査の内容及びその結果を受けたメリハリのある方法書の先進性等の観点から厳正に審査を行った結果、4件(別紙参照)の採択を行うこととしました。

添付資料

(別添)採択事業者一覧[PDF 5KB]

連絡先

環境省総合環境政策局環境影響審査室
室長:小野 洋(内6231)
補佐:馬場 康弘(内6233)
担当:伊藤 貴輝(内6253)
    宮森 由美子(内6236)
TEL 03-3581-3351(代表)
    03-5521-8237(直通)

 

 

     採択業者一覧

          ↓

採択事業者.jpg

 

【2011/07/10 16:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  431
 
 2011.07.10 07:00 NEWSポストセブン

http://www.news-postseven.com/archives/20110710_25322.html

原発止めた場合、この先10年以上は節電生活が続くとの指摘

 東日本大震災による福島第一原発の事故は、日本のみならず世界中に放射能汚染への恐怖を植え付けた。ドイツでは政府がいち早く2020年までの「脱原発」を決め、日本でも菅直人首相が先のサミットで、

「2020年代に全電力に占める風力や太陽光発電など、再生可能エネルギーの割合を20%超にまで高める」

 との方針を打ち出した。震災前までの日本における原発の発電量は全体の29%。菅首相の発言は、脱原発を宣言したに等しい。

 だが、前途は多難だ。

 各電力会社は経済産業省OBを中心に、過去、多くの天下りを受け入れてきた。また、電力会社役員や関連団体は、政治家たちに長く献金を続けてきている。電力をめぐる政官業の癒着が、菅首相の「脱原発」方針の前に大きく立ちはだかり、現在の政治の混乱の大きな要因にもなっている。

 もちろん、再生可能エネルギーによる発電技術の開発にも、多くの時間が必要だ。東京大学名誉教授の安井至さんが語る。

「太陽光や風力発電などのエネルギーは気候条件に左右されやすく、発電量が不安定です。原発に代わって3割の発電量を担うことは期待できません。最も有力といわれる地熱発電を実用化できたとしても、数%にとどまるでしょう。エネルギー問題に即効薬はない。20年後までのロードマップをつくり、じっくり見直していく必要があります」

 現在、原発は国内に54基。福島第一原発に定期点検中のものを加えると、現在はそのうち35基が稼働を停止している。定期点検を終えた原発に関しては、一部立地自治体に再稼働を認める動きはあるものの、世論は依然、再稼働に批判的だ。

 環境エネルギー政策研究所の松原弘直さんによれば、

「たとえすべての原発を止めても、火力発電や水力発電をフルに使い、企業や家庭がよりいっそうの節電に努めれば、電力が不足する事態は避けることができます」

 と話す。いずれにしても原発に頼らない道を選ぶとすれば、今後少なくとも数年間、場合によっては10年以上にわたって、節電は避けて通れぬ道ということになる。

 単純化していえば、日本はいま、原発をとるか、節電をとるかの二者択一を迫られているとさえいえるのだ。

※女性セブン2011年7月21日号

 

【2011/07/10 09:27】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  430


 昨日の朝日新聞の記事です。

          ↓

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【2011/07/09 07:29】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  13


 昨日、雨のなか「廃品回収車です」と流して走る軽トラックを近所の人が呼び止めていました。

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 彼女は業者からチラシをもらったようでしたので、聞きに行きました。

 

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 彼女が言うには

 「古い洗濯機があったので持って行ってもらった。処理費用として3,500円払ったので適正に処理してくれると思った。」

と領収書を見せられました。

 彼女が廃棄物として出したつもりの洗濯機はどこに行くのでしょう?

 他人が出した廃棄物を運ぶには、産業廃棄物収集運搬業の許可が必要になります。

 

【2011/07/08 09:54】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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