気になるニュース  490
 
 2011年9月30日21時37分  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110930-OYT1T01356.htm

東電など電力3社、風力発電拡大で共同実証試験

 東京、北海道、東北の電力3社は30日、風力発電の導入拡大に向けた実証試験を共同で行うと発表した。

 新たに北海道で出力計20万キロ・ワット分、東北で出力計40万キロ・ワット分の風力発電業者を募集し、2014年度にも運転を始める。

 東北電力は風力発電の受け入れ枠を計118万キロ・ワットとしていたが、今回の取り組みを拡大し、20年度に計200万キロ・ワットを導入する新たな目標を掲げた。

 北海道や東北は風力発電の適地が多いが、受け入れ余力が小さい。風力などで発電した電気の買い取りを電力会社に義務付ける再生可能エネルギー特別措置法が来年7月に施行されるのに向け、3社が協力して導入拡大を図る。

 風力発電は出力が不安定で、火力発電による安定した電力と組み合わせて調整する必要がある。東京電力は、北海道、東北電力から送られてくる風力発電の調整を引き受ける。ただ、東北、東京電力間を結ぶ連系線は、風力発電による電気を100万キロ・ワット程度しか送れないため、電気を送る連系線の増強が欠かせない。

 
   *************************** 
ほくでん プレスリリース 2011年9月30日
http://www.hepco.co.jp/info/2011/1187930_1445.html 

北海道地域内、東北地域内における風力発電導入拡大に向けた実証試験の実施および風力発電事業者の募集について
~既設地域間連系線の活用と風力発電出力制御技術の組み合わせによる風力発電の導入拡大~

 

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【2011/09/30 23:07】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  489

 2011.9.30 05:00 SankeiBiz

http://www.sankeibiz.jp/business/news/110930/bsl1109300500000-n1.htm

http://www.sankeibiz.jp/business/news/110930/bsl1109300500000-n2.htm

 

【飛躍カンパニー】ウィンド・パワー・いばらき 鹿島灘沖に風力発電100基構想

 茨城県神栖市で洋上風力発電所を運営するウィンド・パワー・いばらき(水戸市)は風力発電機を増設する。7基が稼働中の神栖市沖に来年はじめにも8基着工するほか、鹿島港湾区域沖合に100基の大規模発電所を建設するプロジェクトも2013年度の事業開始を目指して動き始めた。

 太陽光や風力などから作った電気を電力会社が全量買い取る義務を明記した再生エネルギー特別措置法が8月に成立したのを受けて計画を進める。稼働中の7基は東日本大震災で最大5メートルの津波に耐えたものの、陸上の送電網が寸断され電力が供給できなくなった教訓から「100基の計画は(消費地に直接電力を供給する)地産地消型の洋上風力発電所を目指したい」(小松崎衞社長)と意気込む。

 同社は昨年6月、国内初の外洋の洋上風力発電所を稼働させた。発電用風車7基を設置し、1基当たりの出力は2000キロワット。発電所全体で7000世帯分の電力を賄う。12年中に8基の発電用風車を着工し、さらに鹿島港湾区域の護岸から500~4000メートルの沖合に大型風車100基を設置する大規模洋上風力発電所を建設するプロジェクト「新エネ・メガサイト」事業も具体化させる。同計画が今年7月、環境省の進めるモデル事業に選ばれ事業が本格化した。

 環境省は来年4月施行の改正環境影響評価法(環境アセス法)で新たに風力発電も環境アセスメントの対象とする方針。陸上と違い低周波騒音などの影響が少ない洋上では、陸上と同じ規制が必要ないため、同プロジェクトをモデル事業として洋上実証試験データを収集する。

 1基当たりの出力を5000キロワットから最大1万キロワットと想定し、風車や発電機などの製造は富士重工業と日立製作所が協力する見通し。今後は、資金調達が課題だ。

 既存の7基は津波でも発電設備や構造体に影響はなく、震災発生3日後の3月14日には再稼働したが、売電先の東京電力の送電網が寸断され運転停止を余儀なくされた。今後は災害時にも地域に直接供給できる「地産地消」を目指す方向で、自治体と協議していく考えだ。

 日本の洋上風力は、北海道せたな町が運営する瀬棚港と「サミットウィンドパワー」が運営する山形県酒田港の2カ所で稼働しているがいずれも港湾内。沿岸の洋上発電は、適地の少ない日本にとって風力発電拡大には不可欠だが、国内ではまだ神栖市沖の7基にとどまっている。(上原すみ子)

 

 

 

【2011/09/30 10:07】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  488
 
 2011.9.28 17:33  産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110928/fks11092817520003-n1.htm

「風力に大きな可能性」 菅氏、福島の発電所視察

 民主党の菅直人前首相は28日、福島県郡山市を訪れ、風力発電所としては国内最大となる郡山布引高原風力発電所33基(出力計6万5980キロワット)を視察し、「日本も風力発電では非常に大きな可能性があると感じた」と述べた。「脱原発」を掲げる菅氏は、再生可能エネルギー推進に意欲を示している。

 菅氏は高原を一望できる展望台に上り、電源開発の担当者から、風車の大きさや風向きなどについて説明を受けた。「福島には原発に代わって自然エネルギーで電気をつくっていくメッカになってほしい」と話した。

 

【2011/09/29 09:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  487
 
 毎日新聞 2011年9月27日 〔淡路版〕

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110927ddlk28040405000c.html

淡路北部風力発電:「計画削減を」 7基→4基、淡路市長に市民団体など要請 /兵庫

 関西電力の子会社「関電エネルギー開発」(大阪市)が淡路市北部に計画している風力発電施設について、同市の市民グループ「市民にやさしい淡路市政をつくる会」(松原幸作代表)と共産党市議団(佐藤裕子団長)は26日、計画している7基のうち3基の建設を認めないよう求める要請書を、門康彦市長に提出した。

 要請書では、1号機の建設予定地から250メートル内に民家があることや、2、3号機の近隣住民から建設中止を求める声が出ているとして、1~3号機の建設を認めないよう求めているほか、風車のシャドーフリッカー(影のちらつき)の影響調査の結果を公表するよう要望している。

 同社は当初、出力2000キロワットの風車12基を計画していたが、住民らの反対を受け、民家から250メートル前後に計画されていた南側の風車5基の建設を取りやめ、風車を7基に減らすなどの計画変更を発表。環境アセスメントの修正版縦覧の後、先月下旬に市に特定施設等設置届を提出している。同社では、10月に着工、2月末に完成させたいとしている。【登口修】

 

【2011/09/28 07:54】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  486


 昨日の中日新聞の記事です。

          ↓

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【2011/09/27 09:12】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  485
 
 ECO JAPAN 2011年9月26日

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110916/108433/

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110916/108433/?P=2

 

  風力発電所にアセス義務づけ 再生エネの普及拡大に逆風も

外薗 祐理子(日経エコロジー)

風力発電所を環境影響評価法の対象に追加する。中小事業者の負担が増し、普及の足かせになる恐れがある。

 環境省は、風力発電所を環境影響評価(アセスメント)法の対象に新たに加える方針だ。関連する政令の改正案を9月下旬に閣議決定し、来年10月の施行を目指す。

 総出力が1万kW以上の風力発電所を建設する場合、騒音や生態系などへの影響を調査し、自治体や国に報告、意見を求める。1万kWは、売電事業として風力発電を営む場合の一般的な規模とされる。

 アセス法の所管は環境省だが、アセスの手続きは発電所を監督する経済産業省の原子力安全・保安院が取り仕切る。出力3万kW以上の水力、同15万kW以上の火力、同1万kW以上の地熱、すべての原子力の各発電所は法に基づくアセスの対象だ。

 風力発電所には騒音や低周波音、風車に鳥がぶつかるバードストライクなどが懸念される。これまで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がマニュアルを作成し、アセスを補助金交付の条件にしてきた。だが住民意見を聴取していないケースがあることなどから、昨年2月の中央環境審議会答申は「法の対象事業に追加を検討すべき」とした。

コスト負担は1億円とも

 アセスの義務化が、風力発電普及拡大の足かせになるのではないかと懸念する声もある。温暖化対策の柱として再生可能エネルギーの導入を増やしたい考えから、環境省内でも意見の対立があったという。

 NEDOのマニュアルに基づくアセスの費用は発電所当たり2000万~5000万円、アセス法に近い福島県条例に基づくアセスには1億円かかるという。業界団体の日本風力発電協会は「中小事業者にとって建設のハードルが高すぎる」と、義務づけの対象を出力3万kW以上の大型発電所に限定するよう求めてきた。

 法に基づくアセスの期間は約3年。NEDOのマニュアルと比べて期間は1年2カ月長くなる。自治体や国の意見を聞くとともに、生態系への影響など調査項目が増えるためだ。

 来年7月の開始を見込む全量固定価格買い取り制度により、再生可能エネルギーの導入機運は高まっている。「適切なアセスによって、騒音や生態系への影響など風力発電に対する悪いイメージが払拭(ふっしょく)されることを期待する」(環境省)。アセスの負担を軽減するため、環境省は手続きの効率化とともに予算による支援も検討する。

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注1:「調査・予測・評価」の期間は約1年~1年半である
注2:カッコ内の期間は法令に規定されていない
出所:環境省「風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会報告書(資料編)」

(日経エコロジー2011年10月号より

 

【2011/09/26 10:30】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  484
 
 昨日の北海道新聞の記事だそうです。

          ↓

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【2011/09/25 06:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  483
 
 2011年9月22日  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/eco/miniinfo/20110920-OYT8T00494.htm

電源開発 洋上風車の実証実験開始へ

 電源開発(東京都中央区)は新エネルギー・産業技術総合開発機構と共同で、北九州市の沖合に直径83メートルの洋上風車1基を設置すると発表した。

 気象や波の状況のデータなどを収集しながら、洋上風車の設計や施工技術を確立させる実証研究に取り組む。

 

 風車は海底に固定する着床式。2012年度中に、同市の沖合約1.3キロ、水深14.5メートルの地点に設置する予定。

 観測データを活用しながら、洋上風車の設計や施工、運転保守技術の開発や実証を進め、騒音など環境に与える影響も調査する。研究期間は15年2月まで。

【2011/09/24 07:15】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  482


 本日の中日新聞の記事です。

         ↓

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【2011/09/23 09:36】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  481


 2011年09月21日 日刊工業新聞

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820110921abax.html

農水省、風力発電参入後押し-漁港での設置基準指針策定

 農林水産省は漁港区域に風力発電施設を設置する際の許可基準の「参考指針」を策定した。漁港に風力発電を設置している例はわずか4件だが、国が参考指針を示すことで参入を容易にする狙いがある。
 漁港近くでの風力発電設置許可基準は都道府県や市町村ごとに判断がバラバラで、風力発電に参入を計画する事業者にとっては計画が立てにくかった。風力発電の電力で漁港内の製氷工程や照明をまかなうなど、原油高騰にあえぐ漁業関係者のコスト削減策にもつなげたい考えだ。
 農水省の指針で風力発電の設置を許可する基準として安全性、事業の確実性、漁港整備への影響、景観との調整など7項目で基準を示した。安全性は地震、波浪、潮流などに対し安全な構造であることと、日本工業規格「JIS-C1400-1」を提示。

 

          ***********************



漁港区域に風力発電施設を設置する場合の占用等の許可基準等の参考指針の策定について

          ↓

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/keikaku/110909.html

 

漁港区域に風力発電施設を設置する場合の占用等の許可基準等の参考指針

          ↓

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/keikaku/pdf/110909-01.pdf

 

 

【2011/09/22 07:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  73


 昨日の夕方、現場に行きました。

          ↓

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【2011/09/21 07:13】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  480
 
 2011年9月19日 中日新聞 【静岡】

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110919/CK2011091902000111.html

新エネルギー風力発電 低コストの有望株 課題は騒音、地元合意... 

 遠州灘海岸に沿って国道150号を西から御前崎市に入ると、右手の海側に巨大な風車の列が見えてくる。高さ約80メートルのタワーに長さ約40メートルの翼を3枚ずつ備えた11基の風車群。2010年から稼働する中部電力の風力発電施設だ。

 1基当たりの出力は2000キロワット。合計すると年間の推定発電量は約6200万キロワット時で、一般家庭約1万7200世帯の使用電力量に相当する。浜岡原発は停止したままだが、自然の力を受けて風車は回り日々、電力を供給し続けている。

 風力発電は発電コストが低く、事業採算性が高いことから、新エネルギーの代表格とされる。海外では中国や米国、ヨーロッパなどで普及が進み、10年に世界の電力需要量の2・3%、20年には4・5~11・5%に達すると見込まれる。

 デンマークでは国全体の電力の2割を占めるまでに成長した。日本国内では1990年代後半から導入され、09年で1683基が稼働しているが、それでも世界全体の1%にすぎない。

 風資源に恵まれた静岡県は、伊豆半島から御前崎、遠州灘沿いを「風トピア街道」と名付け、風力発電の導入を促進。08年以降急速に増加し、県が把握しているだけで現在、68基が稼働し、最大出力は11万5130キロワットに上る。

 一方、天候による出力の不安定さをはじめ、騒音や低周波音による人体や自然環境への悪影響も指摘される。とりわけ日本では、夏から秋の台風、農地法などによる建設地の規制、地元の合意形成といった課題も多い。

 新エネルギー全体で20年までに09年度実績の2倍に当たる10%以上の導入率を目指す静岡県も、具体的な数値を掲げる太陽光などに対し、風力は「民間事業者の導入計画をもとに目標を設定する」とあいまいな表現にとどめている。

 そんな中、遠州灘海岸のほぼ中央に位置する掛川市が、風力発電施設の誘致に積極的に乗り出した。市独自のガイドラインを設け、事業者に対し市民生活への配慮や自然環境の保全などを徹底するよう指導している。

 9月には大東地区で2000キロワット級の7基が稼働し、さらに大須賀地区でも10基を計画中という。市の担当者は「今後もクリーンな新事業として前向きに誘致したいが、地元同意を大前提に進めることが重要だ」と話している。 (夏目貴史)

 

【2011/09/20 08:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  479


 昨日の中日新聞の記事です。

         ↓

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【2011/09/19 08:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです 54
 
 日本共産党の参議院議員紙智子さんが平成23年8月31日付けで提出された「再生可能エネルギーの適切な推進に関する質問主意書」に対する答弁書です。

          ↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/177/meisai/m177289.htm

          ↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/177/toup/t177289.pdf

 

          

【2011/09/18 09:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  478
 
 毎日新聞 2011年9月16日 地方版

http://mainichi.jp/area/mie/news/20110916ddlk24040238000c.html

青山高原:風力発電施設、増設に答申--県自然環境保全審 /三重

 室生赤目青山国定公園を含む青山高原(津、伊賀両市)に風力発電施設を増設する事業計画について、県は15日、建設許可の是非について検討していた県自然環境保全審議会(会長=加治佐隆光・三重大教授)が提出した答申書を公表した。国定公園内に設置する重大さを踏まえ、許可する場合は、事業者に対し、法令順守の徹底などを条件とするよう求めている。

 建設を計画しているのは、両市と中部電力の子会社「シーテック」が出資する第三セクター「青山高原ウインドファーム」(津市)で、計40基を建設する予定だ。うち22基は知事の許可が必要な同国定公園内に設置するため、特例として認めるか、鈴木英敬知事が審議会に諮問していた。

 答申は「青山高原の景観や野生動植物に影響を及ぼす可能性がある」と指摘し、そのうえで、新エネルギーに対する需要の高まりなどから設置を許可する場合は、法令順守の徹底をはじめ、動植物などへの影響調査を強化することなど6項目の条件を記した。鈴木知事は「建設に懸念や不安を持っている人の思いにも留意して判断したい」と話した。【田中功一】

〔三重版〕

 

【2011/09/17 09:46】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  477
 
 毎日新聞 2011年9月16日 2時30分

http://mainichi.jp/select/biz/news/20110916k0000m020166000c.html

新エネルギー推進:環境重視から産業振興型に変更...経産省

 経済産業省は15日、太陽光や風力発電、蓄電池など新エネルギー産業の推進策について、従来の環境重視型から産業振興型に軸足を移す方針を固めた。新エネ産業の育成を重要な産業政策として明確に位置付けて、経済成長や雇用拡大につなげることを目指す。16日に開く資源エネルギー庁の「新たなエネルギー産業研究会」でこの方針を盛り込んだ中間報告を取りまとめる。

 中間報告案は、太陽光発電分野での国内産業の育成策について、中国や台湾勢とのコスト競争にさらされる単品の太陽電池事業よりも、利益率が高いシステム構築事業を重視した企業支援を実施すべきだと提言。風力発電では、欧米で需要が高まっている洋上風力事業の強化に注力するよう促している。

 経産省はこうした提言を受けて、今後、国内新エネ産業の育成・強化に向けて必要な予算措置や法整備を急ぐ方針だ。

【和田憲二】

 

【2011/09/16 21:55】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  476
 
 2011年9月15日 中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/CK2011091502000177.html

   【北陸経済ニュース】

100万円切る風力発電機 家庭普及へ ニッコー、年内発売

 ニッコー(石川県白山市)は、出力一キロワットの小型風力発電機の低価格機を開発し、年内に発売する。基幹部品の調達先変更で、同等のプロペラ型では最安値の百万円以下を実現。一般家庭への普及に道を開く自然エネルギーの電力買い取り制度の本格導入をにらみ、競争力を高めた。

 同社は、二年前に出力一キロワットの風力発電機「風流鯨(かぜながすくじら)KIDS」を発売。工事費込みの価格は百五十万~二百万円と高価なため、自治体や企業が導入するケースが大半だった。

 そこで、コスト削減を図ろうと昨年、基幹部品の調達先を再検討。発電機は精密小型モーター大手の日本電産(京都市)にした。同社は自動車のパワーステアリング用などで培った技術を生かせる発電機分野への新規参入を模索中で、小型では全国トップシェアのニッコーに協力を打診。モーターの製造ラインで作ることで低コスト化を図った。

 電力変換装置は、資本業務提携するTDK(東京)関係会社の田淵電機(大阪市)に依頼。同社は太陽光発電設備向けの同装置の大手で、スケールメリットを生かした低価格調達が可能になった。

 並行して、プロペラの騒音抑制にも取り組んだ。スポーツ用品メーカーのミズノ(大阪市)子会社と炭素繊維製のプロペラを共同開発。従来の強化プラスチック製に比べて二割程度軽くし、風切り音を約15%抑制できた。

 太陽光や風力などで発電した電力の全量買い取りを義務付ける、再生可能エネルギー特別措置法が八月末の国会で成立し、今後は買い取り価格や導入時期などが焦点になる。ニッコーの吉田誠社長は「ライバルの六割程度の価格で、低騒音でも強みがある。本格実施までに販売網を整備したい」と話し、全都道府県に一カ所ずつの代理店整備を急ぐ。

 (網信明)

 

【2011/09/16 07:15】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  475


 昨日の東愛知新聞の記事です。

          ↓

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【2011/09/15 06:53】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  474
 
 2011.9.13 01:40 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110913/trd11091301410001-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110913/trd11091301410001-n2.htm

 

洋上風力で福島照らす 世界初の浮体式 発電施設建設へ 政府、産学と連携

 政府は、東日本大震災や東京電力の福島第1原発事故で被災した福島県沖で、世界初の海上に浮かぶ「浮体式」の洋上風力発電所を建設する方針を固めた。三菱重工業や富士重工業、三井造船、IHI、清水建設のほか、風力発電事業者や東京大など10以上の企業や大学、団体が産学連携で参画する。浮体式の事業化は世界初で、平成32年に原発1基の3分の1に当たる30万~40万キロワットの発電を目指す。建設やメンテナンスで現地雇用を確保するとともに部品産業を誘致し、復興支援につなげる。

 

 計画では約100億~200億円かけ、25年度から6基の洋上風力の建設に着手する。風車の出力は1基5千キロワット程度で、総出力は最大3万キロワット。5年間かけて出力データの収集や海底ケーブルを使った送電、既存電力との連携などを実証した上で、40万キロワット規模まで拡大する。将来的には、100万キロワットにすることが構想されている。

 浮体式の洋上風力発電は、造船技術を使って1基ずつ海に浮かべる方式だ。ノルウェーで1基の実証実験が行われているほかは、大規模な事業化例はない。32年までに日本で計画される事業規模では、福島県沖合に60~80基の大型風車が洋上に浮かぶことになる。

 洋上風力は風車、発電機、軸受けなど部品点数が約2万点と関連企業の裾野が広く、政策的に被災地に部品産業を誘致し、雇用拡大につなげる。候補地は今後詰めるが、風の状況が良く、東京電力広野火力発電所の大規模送電線が整備されている、いわき市沖などが有力で今後、漁業関係者と調整する。

 洋上風力には、土台を海底に設置する「着床式」もあるが、水深50メートルを超えると建設費が膨らみ採算性が悪化する。欧州と違い、遠浅の海が少ない日本は、洋上に土台を浮かせ、海底と鎖でつなぐ浮体式が普及の鍵を握る。

 政府は、福島県を再生可能エネルギーの開発拠点としても育成する。産業技術総合研究所の研究施設の一部移転や、メガソーラーと呼ばれる大型太陽光発電所などを集積する計画だ。

 

【2011/09/14 09:07】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静岡県湖西市の市長さん  3
 
 原発の代替エネルギーとして、当面は液化天然ガスを増やし、長期的にはクリーンエネルギーへと三上市長さんが提言されていますが

 クリーンエネルギーの主体としては太陽光発電だそうです。

 つぎに中小水力・地熱発電というふうでした。

 そして、(湖西市では)波力・潮力発電も考慮の余地があるとも言われました。

 あれっ、風力発電が抜けている。

 と思っていましたら

 
 風力発電は

 低周波音・騒音で問題があるので、本当は人家から2キロメートルは離すべ

と明確に述べられました。

 そして、市長さんは、こうも言われました。

 湖西市には、スズキ自動車と浜名湖カントリークラブに風車が建っている。
 風車から1キロメートル以内に人家があるが苦情はない。

                           

                           * 

 かつて、中部電力の13基の風力発電計画(白紙撤回となった)のうちの1基の計画場所が湖西市であった。(ほか12基の計画場所は豊橋市)

 その関連で、私は湖西市に計画された中部電力の風力発電計画の詳細を調べるため、友人に頼んで、湖西市に公文書の情報公開請求をしました。

 そこで開示された文書のなかに、浜名湖カントリークラブの風車から200メートルの住民が風きり音とタワーの共鳴音(ザーザーという音)が聞こえる。北風の時が特にひどい。

 http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200808030000/

との記述があったが、三上市長が苦情はないと断言されたということは、周辺住民から役所に(正式に)苦情の申し立てがされていないということだろう?

 私の対役所経験では、役所というところは苦情の申し立てや苦情の届があってこそ、初めて苦情としてカウントされるのだと理解しています。

 例えば、テレビに出て風車の音で寝られないとか、新聞に風車がうるさいなどと書いてもらっても、苦情届が役所に出されていなければ、役所(市長)では、風車苦情者はおりません。ということになると思います。

 湖西市には風車苦情者は、いないことになっているようですが、現状では、風車苦情者としてカウントされた人達が日本全国におります。

 カウントされていない人は役所の台帳に載っていないのでわかりませんが、おそらく風車の近くで我慢しているでしょう。

 このような風車苦情者というネーミングを付けられた人は存在していますが、風車被害者というのは全くいないことになっているようです。

 

 愛知県田原市の大河さんは、風車による健康被害を受けて、とても困っていますが被害者として認められるわけではなく、あくまで、苦情者扱いで、いまだに苦情者だとされています。

 

 中部電力の風力発電建設(白紙撤回になった)に係る補助金申請で、三上市長さんは建設に賛同する旨の市長印を押していたので、http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/200808070000/

風力発電を推進する市長に私は良い印象など持てませんでした。

 しかし講演会でお話を聞いた私は、三上さんに対する見方が変わりました。
なぜなら、市長さんが原発反対の立場で、風車による健康被害をご存じない時点の風力発電計画について、湖西市として賛同し推進されたことは自然なことなのかも知れないと、思えることができたからです。

 

 全国の風車被害者の皆さんからの声で、湖西市長さんが風力発電の問題点を認識されたようだと思えたことが私には嬉しいことでした。

 

【2011/09/13 07:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  473
 
 2011年9月10日(土)  東奥日報

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110910155112.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

風力10基 14年にも運転開始/大間

 計画が事実上延期となっていた電源開発(Jパワー)による大間町への風力発電建設計画(10基、出力計1万9500キロワット)で、Jパワーは9日、国の再生可能エネルギー特別措置法(2012年7月施行)に伴う固定価格買い取り制度を活用し、14年3月にも運転開始する新たな工程表を明らかにした。同日の町議会議員全員協議会で示した。

 計画地は、同町東部の風間浦村との境界付近で、牧場などに利用されている町有地。

 全員協で、Jパワー風力事業室の飯沢雅人室長は「現時点で価格や(買い取りの)期間は決まっていないが、制度が決まったため必要な準備を進めていきたい」と述べた。風車や変電所の基礎設計のためのボーリング調査は9~11月に実施し、12月をめどに農地法に基づく農業振興地域整備計画の変更(農振除外)申請を行うという。

 「現在考えられる最速の工程案」(Jパワーの担当者)では、12年7月に建設工事を始め、早ければ14年3月に運転を開始する。

 Jパワーは09年12月の全員協で、11年4月着工、13年3月運転開始との計画を提示。10年6月、町側の同意を得て国の補助事業に申請した。しかし、補助事業が採択されず事業の採算性が厳しくなり、同9月、計画延期を全員協に報告していた。

 

【2011/09/12 15:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静岡県湖西市の市長さん  2
 
 脱原発を宣言した湖西市の市長さんは原子力発電の反対理由
として、以下の7項目をあげています。

 1. 人間にはミスがあります。想定ミスも、操作ミスも。

 2. テロや飛行機墜落の想定はされていません。

 3. 戦争の標的は国防上無くさねばなりません。

 4. 日本は地震大国、津波大国。

 5. 原発は決して安価ではありません。

 6. 使用済み核燃料の処分先はまだ決まっていません。

 7. 原発こそ地球環境破壊の元凶なのです。

ではどうすればよいのか!?

 1.  新しい原子力発電所はもう作らない。建設中の物も中止する。

 2.  当面は液化天然ガスを増やし、長期的にはクリーンエネルギーへ。

 3.  トリウム溶融塩原子炉や地熱発電、そして蓄電技術への研究開発費を増やす。

 4.  太陽光発電への補助金を増やし、42円/kwhで10年間、全量買い取る制度に改める。

 5.  夏2ヶ月は、工場がスケジュール化して交替で大型連休を取り、節電に努める。

 6.  夏2ヶ月間、昼間だけは電力料金の値上げを認める。

 

 *注 以上は 当日、会場で配られた資料に載っていました。

 

 

【2011/09/12 09:26】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静岡県湖西市の市長さん  1
 
 脱原発のメッセージ!

 「湖西市長三上元氏講演会」

ご案内のおはがきが私のところに届いていました。

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 なので、昨日の午後、湖西市長さんのお話を聞きに行ってきました。

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 狭い会場は200人(市長さんが言われていました)の人で、用意された席が足りませんでした。

 

            本日の東日新聞の記事です。

                      ↓

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【2011/09/11 07:45】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた万座温泉  10


 7,8,9日で万座温泉に行っておりました。
 
 今回はルートを変え、少し遠回りしました。

 立ち寄り入浴した七味温泉「恵の湯」です。

          ↓

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 爽快感があり、満足しました。


 ここを通って万座温泉に行きました。

  ↓

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 日進舘のお部屋です。

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【2011/09/10 08:30】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  472


 本日の伊豆新聞の記事だそうです。

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【2011/09/09 23:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  471


 本日の読売新聞の記事です。

          ↓

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 風車が建設される前の沼田さんのお宅に、私は二度訪問しています。

 

【2011/09/09 19:47】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです 53


 本日、豊橋市議の渡辺則子さんが市議会で一般質問をされる予定です。

 
 
 
質問内容

 

1「成年後見制度」を中心に、高齢者・障害者の生活権と人権擁護策について
2浜岡原発停止による電力問題について
3「ごみゼロとよはし」から「ゼロウェイスト・豊橋」転換への諸課題について
 

 などです。

 豊橋市議会の生中継はここで見ることができます。

                 ↓

http://www.toyohashi-city.stream.jfit.co.jp/

 

【2011/09/07 06:25】 | のりこネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  470
 
 SankeiBiz 2011.9.5 09:35

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/110905/cpd1109050938004-n1.htm

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/110905/cpd1109050938004-n2.htm

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/110905/cpd1109050938004-n3.htm

風力発電の環境負荷は? 騒音、太陽光遮断...住民に影響

 「東京電力福島第1原発の事故を受けて再生可能エネルギーへの関心が高まる中、地元北海道で自然エネルギー発電の大規模計画が進んでいますが、風を受けて回る風力発電が気になります。環境への負荷が少ないと言われますが、環境面の課題を教えてください」=北海道黒松内町、佐藤雅宏さん(43)

               ◇

 「切り札」も導入進まず

 古くは昭和40年代に起きたオイルショックの時代から石油代替エネルギーとして注目を集める風力発電。福島第1原発事故を受け、地球温暖化防止の「切り札」(環境省)として期待が高まっている。

 ただ、これまでに国内で導入された風力発電はわずかだ。平成9年の地球温暖化防止京都会議(COP3)などを機に導入が徐々に始まり、22年3月時点の全国の風車は1683基。10年間で約8.5倍となったが、出力は219万キロワットと原発2基分程度で発電量も国内全体の0.01%にすぎない。

 世界全体では出力1億9439万キロワット分の風車が導入されている。世界1位の中国が4229万キロワット。米国、ドイツ、スペインと続き、日本は世界12位と後れを取っている。

 政府は22年6月に閣議決定した「エネルギー基本計画」で、2020(平成32)年までにエネルギー供給量に占める風力発電など再生可能エネルギーの割合について、6%から10%へ引き上げることを掲げている。また、環境省の審議会は32年までの風力発電量を1131万キロワットと見込んでいる。

 「技術開発は進んでいるが、風力発電の導入には依然として高いハードルがある」。資源エネルギー庁新エネルギー対策課の藤野亨係長はこう指摘する。

 国内では安定的に風が吹く場所が限られる上、騒音による近隣住民への環境影響があるからだ。にもかかわらず、これまで、建設時に事業者が住民への説明会を開いていないケースもあったという。

 環境省が昨年10月に発表した調査では、全国389カ所の風力発電所のうち、64カ所で騒音や低周波音について苦情があった。風車から1.5キロ離れた住民から「眠れなくなった」などと苦情が寄せられたこともあるという。

 晴天時に風車が回ると、羽根が断続的に太陽光をさえぎり、地上で明暗が回転する「シャドーフリッカー」という現象も、住民に不快感を与える原因だ。

 巨大風車が林立すると景観が破壊されるという問題もある。平均的な約2000キロワット級の風車では、全高は100メートルを超える。

 フランスでは、世界遺産の修道院「モン・サン・ミッシェル」周辺の風力発電計画で、地元県知事が2件の建設計画について不許可を決定。風車の位置は最も近くて約15キロ先だったが、象徴的な景色を損ねると判断したからだ。

 生物をめぐっては、風車に鳥がぶつかる「バードストライク」もある。北海道でけがを負うなどして収容された国の天然記念物「オジロワシ」182羽について環境省が実施した調査では、交通事故28件に次いで、風車などへの衝突が24件に上っている。

「愛される風車に」

 環境省はこれらの現状を踏まえ、事業者側に対し、事前に生態系への影響や騒音調査などを求める環境影響評価法(環境アセス法)の対象とすることを目指して調整を進めている。

 これまでは福島県や長野県など7自治体が条例で義務づけていただけで、初めて全国的な法的義務となる見通しだ。環境省環境影響審査室の伊藤貴輝審査官は「行政が規制するのではなく、事業者側の自主的な取り組みを期待している」と説明する。

 事業者やメーカーなどでつくる日本風力発電協会は「建設した後に問題が生じてはならない。事前、事後ともにしっかりとした調査を実施して、いかにして住民らの合意を得られるかが重要だ」としている。

 一方で、騒音など環境への影響が低いとされ、設置可能な場所が広がる洋上風力発電の研究も進んでいる。洋上風力発電には、風車を海底に固定する「着床式」や、海上に風車を浮かべる「浮体式」があり、国内では3カ所に着床式が設置されている。

 環境省は浮体式について、長崎県五島市の椛島(かばしま)周辺で本格的な実証実験を進めている。25年春に2000キロワット級の実証機を導入予定で、長さ40メートルの羽根で約1200世帯の消費電力をまかなう計画だ。

 伊藤審査官は「これから導入される風車は地元から愛されなければならない。風力発電が再生可能エネルギーの王道となるようにしたい」と話している。(川畑仁志)

 

【2011/09/06 09:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
手しごと屋豊橋の「おひろめ会」


 昨日、手しごと屋豊橋"寄り合い所"がオープンされました。

 活動の拠点としての"居場所"を豊橋市の大崎町から老津町に移されたとのこと。

 先日、そのおひろめの会のご案内をいただきましたので
私は代表の内藤さんと久し振りでお話しがしたいと思い、喜んで行ってきました。

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 悪天候のさなかにも関わらず、お客様は入れ替わり立ち代りで
大勢の人で賑わっていました。

 

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 手作りされた洋服2点を議会用にと、市議の渡辺則子さんもお買い求め。

 

【2011/09/05 09:32】 | のりこネット | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お知らせです 52


 日本共産党の参議院議員紙智子さんが平成23年8月31日付けで「再生可能エネルギーの適切な推進に関する質問主意書」を提出されました。

          ↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/177/meisai/m177289.htm


        質問主意書本文
          
          ↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/177/syup/s177289.pdf

 

【2011/09/04 07:29】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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