遊んできます 2


 今日、明日と関西方面へバス旅行に出かけます。

 

 

 

 

スポンサーサイト
【2011/10/31 06:17】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  74


 昨日の朝の現場です。

          ↓

P1010007.JPG

P1010001.JPG

P1010002.JPG

P1010003.JPG

P1010004.JPG

P1010005.JPG

 

【2011/10/30 07:06】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  511


 本日の中日新聞の記事です。

          ↓

P1010010.JPG

P1010012.JPG

 

【2011/10/29 08:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  9
 
 2011.10.28 01:20 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111028/dst11102801220000-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111028/dst11102801220000-n2.htm

説明足りない」怒る自治体 がれき処理、環境庁が受け入れ調査 回答期限を延期  

 東日本大震災で発生したがれきの広域処理が可能か尋ねるため、環境省が全国の自治体に配布した調査書に対し、説明不足のため自治体が反発している。自治体からあまりに問い合わせが多いため、同省は回答期限を延期せざる得なくなったほか、急遽(きゅうきょ)、がれき処理のためのQ&Aを作成するなど対応に追われている。(天野健作)

 「環境省は無責任で、無能ぶりにあきれる。あまりに地方任せ。処理方針が明確でない。県として意見をまとめてぶつけなくてはいけない」。愛知県の大村秀章知事は17日の定例会見で怒りを爆発させた。

 震災のがれきは宮城、岩手、福島の3県で計約2300万トン発生したと推計されている。同省は震災直後の4月、被災地以外の自治体に受け入れ可能か照会したところ、572市町村から可能とする回答を得ていたが、放射能汚染の不安が高まると、前言を翻す自治体が続出。このため、同省は今月7日、改めて受け入れ意思を聴く調査書を配布した。

 調査書には、(1)受け入れを検討しているか(2)その進捗(しんちょく)状況(3)受け入れ可能な廃棄物の種類(4)1日の処理可能量(5)年間最大受け入れ可能量-などを記入する。

 ところが、「放射能汚染濃度を具体的な数字で示してほしい」「放射能に汚染された焼却灰を安全に処分できるという根拠は何か」など、自治体から問い合わせが相次いだ。

 がれきは放射性物質がごく微量で通常の廃棄物と同様に処理できるとしているにもかかわらず、福岡市は「放射能に汚染された廃棄物の処理技術を持ち合わせていない」と早々に受け入れ拒否を回答した。

 同省は当初、回答の締め切りを今月21日までとしていたが、28日に延期。さらに、がれき処理のための「ガイドラインQ&A」を作成して、自治体の怒りを鎮める措置に出た。

 調査結果について「個別の地方公共団体名は公表しない」とした同省の方針にも疑問の声が出ている。

 愛知県は方針に従い、受け入れ可能な県内の自治体名と自治体数について公表しないことを決めたが、地元住民は「理解できない」と反発。同県愛西市の市議も「市民に情報公開せずに進めるということか」と憤りの声を上げている。

 ただ、被災地に積み上げられたがれきの仮置き場では、自然発火が原因とみられる火災が相次ぎ、有害物質が出る恐れがあるなど、放置しておくにはすでに限界に達している。

 同省は「がれきの広域処理は復旧・復興に向けた要だ」として、受け入れ先の住民の理解を得るため、安全性を説明したパンフレットを作製する予定で、職員を派遣して地元説明会の開催も考えているという。

 

【2011/10/28 09:00】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです 56


 私のところに下記の「ご案内」が届いています。

          ↓

P1010100.JPG

 

【2011/10/27 12:32】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  8


 本日の中日新聞の記事です。

          ↓

P1010107.JPG

P1010109.JPG

 

【2011/10/26 20:30】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  510
 
 2011.10.26 05:00  SankeiBiz

http://www.sankeibiz.jp/business/news/111026/bsc1110260502012-n1.htm

風力発電の子会社、東電が株20%売却 200億円、賠償資金に

 東京電力は25日、子会社で風力発電最大手ユーラスエナジーホールディングスの株式の20%を共同出資する豊田通商に200億円弱で売却すると発表した。福島第1原発事故の賠償に伴う資金捻出策の一環で、売却額を賠償資金の一部に充てる。売却時期は来年1月を予定し、東電が進める保有株売却で初の大型案件となる。東電は保有するKDDI株の売却も検討しており賠償に向けた資産売却が本格化する。

 保有するユーラス株売却により、東電の持ち株比率は現在の60%から40%に低下。ユーラスは豊田通商が60%を保有する子会社となる。

 ユーラスは風力発電所を国内で21カ所稼働させており、出力は合計約52万キロワット。2011年3月期連結決算は売上高124億円で、最終損益は12億円の赤字に転落した。

 

【2011/10/26 09:44】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  509


 本日の静岡新聞の記事だそうです。

          ↓ 

2011.10.24森林審議会.jpg

 

 

 

【2011/10/25 21:23】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  508
 
 2011年10月24日22時52分  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111024-OYT1T01091.htm

世界一の洋上風力発電目指し...福島沖で実証試験

 経済産業省資源エネルギー庁は24日、福島県沖で洋上風力発電の実証試験を行う方針を、同県再生可能エネルギー導入推進連絡会で明らかにした。

 3~4年後をめどに海上に浮く浮体式の風車を6基程度設置し、発電状況などを検証する。同庁では、将来的に事業化して100基程度設置したい考えで、「世界一の洋上風力発電の基地にしたい」としている。

 実証試験は5年計画で、設置する風車の出力は1基当たり2000キロ・ワット級。設置場所は同県いわき市や広野町の沖合が有力視されている。同庁は2011年度第3次補正予算案で、12年度までの2年間の調査費などに約125億円を計上する。

 洋上風力発電が普及している欧州は遠浅の海が多く、風車を海底にそのまま設置する着床式が一般的。これに対し今回、採用する浮体式は風車をチェーンで海底に固定するもので、遠浅の海が比較的少ない日本での発電方式の一つとして注目される。

 

【2011/10/25 08:53】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  507
 
 時事ドットコム (2011/10/24-05:14)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011102400027

高い発電効率、低騒音=博多湾に新型風車-12月から実証実験・九州大

 九州大学は12月、従来の風車に比べて発電効率が数倍高い「風レンズ風車」を博多湾に浮かべ、実用化に向けた実証実験に乗り出す。この風車は既存の風力発電の問題点だった騒音を抑えることも可能。東京電力福島第1原発の事故後、自然エネルギーへの関心が高まる中、関係者は太陽光発電の設備なども加えた「エネルギーファーム」造りの足掛かりと期待する。
 風レンズ風車は、レンズが光を集めるイメージから、「風を集める」という意味で名付けられた。風車翼を覆う輪が特徴で、開発者の九州大応用力学研究所の大屋裕二教授(風工学)によると、輪に付いている帽子の「つば」のような部分が高い発電効率を生む。つばがあるため風車の外側を通る空気の流れが乱れ、風車の前と後ろの気圧差が大きくなって風力が増し、「発電量が2~3倍増加する」(大屋教授)という。
 さらに輪で覆うことで、騒音や低周波音を抑えるほか、視認性が高まり鳥が衝突する「バードストライク」も起きにくくなる。輪を付ける分だけ支柱を頑丈にする必要があるが、大屋教授は「利点は欠点を補って余りある」と語る。

 

【2011/10/24 09:49】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  506
 
 2011年10月22日14時35分  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20111022-OYT1T00462.htm

東電、風力子会社株を売却へ...百億円賠償原資に

 東京電力が、子会社の風力発電国内最大手、ユーラスエナジーホールディングスの株式を一部売却する方針を固めたことが22日、わかった。

 出資比率を現在の60%から40%程度に引き下げ、連結対象から外す方向で調整している。株式の売却益は100億円程度とみられ、福島第一原子力発電所事故の賠償原資に充てる。

 東電は、電力事業に直接関係がない不動産や住宅事業の売却準備を進めているが、エネルギー関連分野の保有株売却に乗り出すのは初めてとみられる。

 ユーラスには、東電が60%、トヨタ自動車グループの大手商社、豊田通商が40%を、それぞれ出資している。東電は、保有株式の20%分程度を豊田通商に売却する方向だ。残りの保有株についても、他の電力会社などに追加売却する可能性がある。

 

【2011/10/23 07:15】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  505


 本日の東日新聞の記事です。

          ↓

P1010106.JPG

 

【2011/10/22 13:53】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  7


 本日の中日新聞の記事です。

          ↓

P1010105.JPG

P1010104.JPG

 

【2011/10/22 09:21】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  6


 本日の朝日新聞の記事です。

          ↓

P1010103.JPG

 

【2011/10/21 09:15】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  504


 
 2011年10月19日の静岡新聞の記事だそうです。

          ↓

2011.10.19静岡 .jpg

 

 2011年10月19日の東京新聞の記事だそうです。

          ↓

東京新聞23.10.19.jpg

 

【2011/10/20 09:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  5


 本日の東日新聞の記事です。

          ↓

P1010101.JPG

 

【2011/10/19 11:20】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  503
 
 2011.10.18 18:00 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/news/111018/szk11101818020009-n1.htm

伊豆半島の風力発電「積極的に導入を」 静岡県の有識者会議が報告書 

 静岡県の伊豆半島の風力発電に関する有識者会議(安田喜憲座長)は18日、「風力発電をはじめ伊豆半島の自然を生かした発電方式を積極的に導入することを検討すべきだ」とする内容の報告書を川勝平太知事に提出した。

 会議は伊豆半島の風力発電のあり方について4月から4回にわたって検討会議を開催。東伊豆町営風車などの視察、住民への風力発電に関するアンケート、心配される風力発電による人体への低周波の影響などについて調査してきた。

 検討報告書には各委員の意見を盛り込んでおり、自然エネルギー導入に当たり▽風力発電に限らず温泉熱、太陽光などの積極的導入▽騒音・低周波音などが発生した場合の改善策を講ずる覚書の締結▽"伊豆方式"とでも呼べる小型で発電効率の良い風車の開発-などを提言している。

 報告書を受け取った川勝知事は「報告書を後ろ盾として風力発電はじめ、伊豆半島の持つ自然エネルギーの活用に取り組みます」と話した。

 

【2011/10/19 06:33】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  4
 
 NHK東海のニュース 10月17日 19時13分

   名古屋放送局

http://www.nhk.or.jp/lnews/nagoya/3003266092.html

がれき受け入れで 安全基準を

大震災で発生した大量のがれきを被災地以外で処理する広域処理をめぐり、先に愛知県は、約16万トンの受け入れが可能だと国に回答していますが、先週、国が全国の自治体に再調査を要請したため、県も県内の市町村に対して再調査を行っています。これに関連して、大村知事は「国は、各自治体が受け入れる際の放射能の値の基準や、焼却処分する際の安全な方法を定めずに、再調査を要請してきている」と国の対応を批判しました。その上で大村知事は「放射能の値の基準や安全な処理方法を速やかに定めるよう求めたい」と述べ、国への調査結果の回答では、具体的な受け入れ量の数値は盛り込まず、安全性を示す指針を定めるよう求めていく考えを示しました。

 

【2011/10/18 06:22】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  502
 
 毎日新聞 2011年10月16日 鹿児島

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20111016ddlk46040374000c.html

取材ノート11:西日本一の風力発電 事業へ逆風、普及停滞 /鹿児島

◇県景観ガイドラインが"壁"に

 東京電力福島第1原発事故を受け、期待が高まる再生可能エネルギー。中でも潜在能力が高いとされる風力発電で、鹿児島は青森、北海道に次ぐ導入量を誇る西日本一の「風力県」だ。ところが、県の景観ガイドラインが昨年度から施行され、普及スピードにブレーキがかかった。再生可能エネルギー固定価格買い取り法による期待とは裏腹に、風力事業への逆風は強い。【村尾哲】

 南さつま市南部、標高約400メートルの山頂部にある「上野・樋川原風力発電所」。高さ119メートル、出力2000キロワットの風車が6基、吹き抜ける秋風を受け巨大な羽根を回す。同発電所を経営する「科戸の風」の中山隼夫社長(73)は「計画通りには発電できている」と語る。

 同市出身の中山さんは東京電力で風力や太陽光を研究。定年退職後、起業し09年秋から稼働を始めた。初年度は約3000万キロワット時を発電。電力の買い取りは1キロワット時あたり約10円で九州電力と契約している。羽根は空気中に水分がある方がよく回転する。中山さんは「この地域は霧が多く風力に適している」と解説する。

 10年3月現在、県内に風車は107基あり総出力は15万4000キロワットで、いずれも全国第3位だ。風力については環境省が今春「極めて大きなポテンシャル」があるとの報告書をまとめ、陸上風力の導入可能性を全国で2億8000万キロワットと分析。県内には849万キロワットの潜在能力があると試算している。

 一方、風力を取り巻く環境は厳しさを増す。

 「ガイドラインの基準に照らすとだめですね」。南九州市内に風車7基を計画していた関電エネルギー開発(大阪市)の担当者は今春、約1年がかりの審査結果を県から告げられた。

 ガイドラインとは、風力発電施設に関する県の景観形成ガイドライン。九州全体の4割の風力が集中し、観光資源でもある自然景観に悪影響が及ぶとして昨年度から施行された。景観に特化したガイドラインは全国的にも例がない。「山の稜線(りょうせん)を乱さない」よう、周辺施設から見える風車が垂直視角1度未満であることを原則と定めており、現在主流の高さ100~120メートルの風車に適用すると6~7キロの距離が必要とされる。

 九州電力は、ガイドラインへの適合を電力購入契約の条件にしているため、同社の計画は事実上頓挫。5年前から数千万円かけ準備し、市の回答は「問題なし」だっただけに困惑を隠せない。

 建設費の3分の1を助成する国の制度が打ち切られ、騒音や鳥類の衝突事故なども課題に挙がる風力発電。県内では「景観」も大きなハードルになる。事業者側からは「県全域で国立公園並みの規制。かなり厳しい」と嘆き節も聞こえる。県によると、これまで17件が審査され適合したのは6件にとどまっている。

 周辺環境への配慮を求める流れは年々強まっている。国は近く環境影響評価法の対象に風力発電施設を追加し、総出力1万キロワット以上は環境アセスが法的義務になる見通し。コスト増は必至だ。再生可能エネルギーによる発電電力の買い取りを電力大手に義務付ける「再生可能エネルギー固定価格買い取り法」の成立は、風力を含む再生エネルギー普及の追い風になると期待がかかるが、「科戸の風」の中山さんは「コストと各種制約が増え続け、つくる場所ももう少ない。買い取り価格を高く設定しないと普及は期待できない」と悲観的だ。今後、メンテナンス費用が発生すれば赤字の可能性が高いといい、実効性ある普及政策を望んでいる。

 

【2011/10/17 09:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  501


 2011年10月4日の静岡新聞の記事だそうです。

          ↓

2011.10.4静岡新聞.jpg

 

【2011/10/16 09:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  3
 
 2011年10月15日 中日新聞【滋賀】

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20111015/CK2011101502000118.html

被災地がれき受け入れに慎重姿勢 市町、放射性物質を懸念

 東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれき処理の受け入れを検討するため、県は14日、ごみ処理施設を管理する市町向けの説明会を大津市内で開いた。福島第1原発事故に伴う放射性物質の付着や汚染を懸念する発言が相次いだ。県は市町の受け入れ方針をまとめて21日までに環境省に報告するが、「どこからも受け入れ表明がないことは十分あり得る状況」(県循環社会推進課)となっている。

 12市町6事務組合の計21人が出席。県は、受け入れできる量の再調査の目的を説明した。福島県内のがれきは国が同県で処理し、岩手、宮城両県のがれきは、埋め立てできる焼却灰の放射性セシウムの基準値を8000ベクレル以下と設定している。

 説明会は非公開。出席者や県などによると、市町から「焼却灰になる前の基準はないのか」「がれきの運搬は道路を通るのか」「市民からは国が思っている以上に心配の声が上がっている」との声が上がり、「県はどういう考えか」と迫るある市職員もあった。県の担当者は説明会後の会見で「一般廃棄物の対応は市町が担当。県としての対策は、率先して立てづらい」と苦しい立場を明かした。

 環境省の調査には市町が(1)受け入れ実施中(2)検討会議をしている(3)検討会議はしていないが、受け入れに向けて検討をする-の3項目から選び、県がまとめる。回答がない市町は、「受け入れできない」と判断される。

 環境省は4月にも調査を実施。県によると、県内では焼却処理は4市2事務組合が1万2600トン、破砕処理は2市1事務組合が計1700トン可能と回答していた。県の担当者は「4月の調査より受け入れ可能量が増えることは考えられない」とみる。説明会で出た意見や国への注文を取りまとめ、調査結果とともに報告する。

 説明会後、ある市の男性職員は「いくら県の説明を聞いても『はいそうですか』とは言えない」と足早に立ち去った。 (木原育子)

 

【2011/10/15 21:20】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  2


 本日の中日新聞の記事です。

          ↓

P1010097.JPG

P1010098.JPG

 

【2011/10/15 09:46】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき


 本日の中日新聞の記事です。

          ↓

P1010095.JPG

P1010096.JPG

 

【2011/10/14 13:39】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市議会議員の渡辺則子さん  2
 
 豊橋市議の渡辺則子さんが2011年10月12日付で東日本大震災におけるがれき処理受け入れに関する緊急要望書を提出されました。

          ↓

2011年10月12日

豊橋市長  佐原光一様
                                   とよはし市民会議 渡辺則子    
                    

          東日本大震災におけるがれき処理受け入れに関する緊急要望書

 環境省は11日、東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理を促すため、全国の自治体に受け入れ検討状況の再調査を始めたと新聞報道にありました。愛知県への問い合わせで、市町村に報告するための会合が10月13日に開催されていると聞き、要望書を提出します。県は4月に「放射性物質、有害物質は持ち込まない」との条件付きで災害廃棄物の受け入れを表明しましたが、福島第一原発事故は収束しておらず、放射性物質の拡散による子どもたちへの健康、農業や経済に与える影響も日々深刻さを増していることを憂慮しています。
 現在日本では低レベル放射性物質を一般廃棄物と同等に扱ってよいとするクリアランス法があります。これですら問題があるのに、環境省は別途甘い基準を設け、災害廃棄物のがれき等の処理を進めようとしています。
 放射性物質で汚染されたがれきの広域処理に関して、安全性を担保することは不可能に近いといわざるを得ません。また自治体が独自の判断を下して対応することは不可能であり、東日本のがれきを西日本において拡散することは絶対に行ってはならないと考えます。
 9月議会答弁では「震災がれきの受け入れについて、国の安全基準に適合することを確認するとともに、さまざまな段階においてがれきの放射線量を測定し、その状況について、市民へ情報提供し、理解を得ることで進める」とありましたが、放射性物質を含むがれきの本市への移動・受け入れを絶対認めることはできません。そこで以下、要望します。

要望事項
1.10月13日の県主催の会合において、本市が入手した情報と、発言された内容、この問題に関する動きを市のホームページで公開すること。
2.がれき処理は現地での処理を原則とし、安全が担保できる検査方法が確立できない今、放射性物質を含む廃棄物の受け入れの検討を進めないこと。
3.たとえ低レベルであっても、放射性物質で汚染された廃棄物を押し付けないよう東電、国、県に要求すること。              

   連絡先  渡辺則子  豊橋市町畑町森田38-72  090-8545-8900

 昨日の東愛知新聞の記事です。

          ↓

P1010093.JPG

P1010094.JPG

 

【2011/10/14 07:46】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県田原市内で処分場跡地に産業廃棄物中間処理施設の計画  2


P1010091.JPG

 この施設のすぐ近くには災害時などのための非常用の井戸がありました。

P1010089.JPG

P1010087.JPG

 

 

【2011/10/13 08:52】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県田原市内で処分場跡地に産業廃棄物中間処理施設の計画  1


 先日、産業廃棄物中間処理施設(選別・破砕・減容固化)の計画があるという情報をいただきました

 それで、先ほど現場に行ってきました。

 処理施設は既に建設されているようですが、人影はありません。

 施設の敷地は処分場跡地だそうです。

 ここが処分場跡地ということは、廃棄物が地下にある指定区域となりますが、、、

P1010075.JPG

P1010078.JPG

P1010079.JPG

P1010081.JPG

P1010080.JPG

P1010082.JPG

【2011/10/12 10:37】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  500
 
 2011年10月10日月曜日 河北新報

   東北のニュース

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111010t71024.htm

地熱発電、開発に高いハードル 「理解得られぬ」自治体困惑

 地熱発電の推進を打ち出す国に対し、東北の開発候補地の自治体は「地熱は開発へのハードルが高い」と受け止めている。候補地の多くが自然公園内であることに加え、地熱発電の認知度の低さを指摘する声も。地熱開発の先行自治体は「地域の理解をどう得るかが鍵」と強調する。
 青森県下北半島、むつ市の霊場「恐山」。煙たなびく硫黄泉と奇岩が織りなす景観を目当てに多くの参拝者が訪れる。日本地熱開発企業協議会はここも候補地に挙げた。
 一帯は自然公園法で施設建設などが規制される国立公園の上、宗教法人が管理する霊場。宮下順一郎市長は「地熱発電を進めるには規制緩和が必要。緩和されたとしても信仰の場に開発許可をもらうことはできないだろう」とみる。
 福島第1原発事故の影響で同市周辺で進んでいた原子力関連施設の建設工事も休止し、地域雇用は厳しさを増している。自ら火山学などの専門家の講義を受けるほど再生エネルギー産業の研究に前向きな宮下市長だが「地熱はハードルが高すぎる」とため息をつく。
 浅虫温泉が隣接する「八甲田西部」が候補地となった青森市は「地熱は考えていない」と言う。発電所建設で温泉量の減少を心配する事業者は多く、市環境政策課は「地元の理解を得るのが難しい」と問題点を挙げる。
 候補地「栗駒南部」がある宮城県栗原市は、地熱発電の認知度の低さに悩む。市議会で地熱が取り上げられたこともなく、唐突な候補地指名に市環境課は「どんな発電なのかから始めなければいけない」と戸惑い気味だ。
 地熱発電を進めてきた自治体は対照的。「松尾八幡平」などが候補地に挙がった八幡平市では1966年、日本初の松川地熱発電所が建設された。ことし7月には市と民間事業者による2カ所目の発電所建設も決まった。市総合政策課は「さらなる事業拡大のための高額な調査費用を、国が補助してくれるのは助かる」と歓迎する。
 長い時間をかけ地熱発電の意義が住民に浸透しているという八幡平市。同課は「厳しい条件も多いが、開発には地域の理解を得ることが大切だ」とアドバイスする。

 

【2011/10/11 10:02】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アサギマダラ (渡りをするチョウ) 2


 本日の東日新聞にアサギマダラの記事が載っていました。

          ↓

P1010073.JPG

 へぇ~ もう来たんだ

と思っていたところに

 アサギマラダが飛んで来たから家に見においでよ

とお誘いがあったので、午前中に写真を撮りました。

          ↓

P1010026.JPG

P1010044.JPG

P1010051.JPG

 今日は4頭と少なめでした。

 昨年来たアサギマダラ

         ↓
 
http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/201010200000/

 

 

 

 

【2011/10/10 12:16】 | 自然観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  499
 
 2011年10月9日 中日新聞 【静岡】

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111009/CK2011100902000096.html

  静大・中日新聞連携講座開講 工学部・松尾広伸助教が講演

       投資増 世界が注目

 静岡大・中日新聞東海本社の連携講座「3・11以降をどう生きるか」が8日、開講した。浜松市中区のアクトシティ浜松で、工学部の松尾広伸助教が「震災後の再生可能エネルギーへの期待と省エネ」と題して講演した。要旨は次の通り。 (勝間田秀樹)

 日本のエネルギー供給の構成を見ると半分が石油で、その大半は中東からの輸入。中東で何かあると大変だと、原子力シフトが進められた。割安で二酸化炭素(CO2)排出も抑えられると。だが本当に割安か。使用済み燃料の処理や事故の賠償を含めて考えれば火力より明らかに高い。石油価格が倍になった時、ウランも6倍になった。発電効率でみても原子力は30%強で、70%は海に熱として捨てている。これから先は、発電効率が50%超でCO2排出も少ない、最新の火力発電・液化天然ガス(LNG)コンバインドにかじを切らざるを得ない。そして再生可能エネルギーだ。

 太陽光発電のコストは一般的にキロワット時当たり40~50円といわれている。だがもっと安い。浜松周辺の新築住宅に4キロワットの太陽光発電を付けた場合、だいたい年5000キロワット時発電できる。費用は約200万円。耐用年数が15年とすると、その期間のコストは26・7円。風力発電も余剰電力の全量買い取りで大幅に変わってくる。ただ周辺住民への低周波振動の問題があり、洋上での発電を真剣に考えるべきだ。

 新しいエネルギーをつくり出す「創エネ」も「省エネ」も、使える電気を増やすという意味で同じだけ価値がある。一般的に、初期費用は「創エネ」の方が高いが、維持運用費用は「省エネ」の方が高くつく。すべて満たすものはなく、費用対効果の高いものからやっていくのがいい。バランスよく、無理せず、楽しみながら。

 世界では昨年、前年比32%増の2110億ドルを再生可能エネルギーに投資している。日本はわずか33億ドル。これから途上国のエネルギー需要も増す。再生可能エネルギーに比重を移すべきだ。ただ導入するコストは高い。一気に設置は進まない。確実かつ着実に進め、みんなが幸せになれたらと思う。

     ◇

 次回は11月12日、静岡大浜松キャンパスで。絆塾代表理事の相原憲一客員教授が「緩い絆創りで地域を元気にする~社会起業家『ブリッジパーソン』の役割」と題して講演する。

 

【2011/10/10 09:36】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  498
 
 2011/10/06 12:57 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011100601000359.html

再生エネ促進へ規制緩和 参院復興特委で首相表明

 野田佳彦首相は6日午前の参院東日本大震災復興特別委員会で、再生可能エネルギー促進へ規制緩和を急ぐ考えを示した。政府は7月、国有林に風力発電施設を設置できる規制緩和を閣議決定。

 平野達男復興対策担当相は被災自治体の負担に「特別交付税などを活用し、自治体負担に限界があることを念頭に制度設計する」と大幅軽減に取り組む方針を強調。安住淳財務相も「2011年度第3次補正予算案などで、自治体にまんべんなく財政支援できるよう万全を講じる」と述べた。

 前田武志国土交通相は住宅の高台移転費用では地元負担の最小限化を図るとの考え示す。

 

【2011/10/09 09:27】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ