被災地がれき  17
 
 産経ニュース 2011.12.30 12:00

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111230/dst11123012010008-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111230/dst11123012010008-n2.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111230/dst11123012010008-n3.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111230/dst11123012010008-n4.htm

震災がれき受け入れ「ない」6割 放射能に"脅迫"...処理いつになったら 

 東日本大震災に伴い発生した宮城県、岩手県の震災がれきの処理について、「現状で受け入れをする考えがない」と回答した都道府県と政令市が計36団体あり、約6割に及ぶことが、産経新聞の調査で分かった。ほぼ全ての自治体が「放射能への不安」を理由に挙げた。受け入れに消極的な自治体は西日本に多く、東西の意識格差が浮き彫りになった。

 調査は電話での聞き取り方式で、12月中旬から下旬に実施。

 被災3県と距離的な理由で受け入れ困難な沖縄を除く43都道府県、仙台市を除く18政令市の計61自治体の担当者に、がれきの受け入れに関する現状を聞いた。都道府県には把握できている市町村の状況も聞いた。

 京都府は回答を拒否。2つの自治体が「住民の苦情で業務に支障の出る恐れがある」などとして、匿名を条件に回答した。

 都道府県のうち、がれきを「すでに受け入れている」と回答したのは東京都、山形県(山形市など6市町)、青森県(三戸町)の3自治体のみ。「受け入れる考えがある」と前向きな姿勢を示したのは15にとどまり、「ない」とした27を下回った。

 政令市では「ある」と「ない」が9ずつで同数だった。

 「ない」とした団体のうち大多数は「放射性物質への住民の不安」を理由にした。焼却施設や埋め立て施設など規模が小さく「受け入れられる状況にない」とした自治体もあった。茨城、栃木、千葉の3県は自らも被災地のため、受け入れは困難とした。

「ある」と回答した自治体でも、すでに具体的な受け入れの動きが出ているところがある一方、高知や三重県などでは「受け入れたい気持ちはあるが、積極的な市町村がない」などと説明した。

 被災地との距離も大きく影響。東北・関東では前向きな自治体が目立つ一方、近畿では大阪府が受け入れの独自基準を策定した以外に大きな動きはなかった。九州では北九州市が受け入れを検討している以外は全自治体が「ない」と答えた。

  ◇     ◇

 ■「東日本とは違う」

 がれき処理については、原発事故の影響が大きい福島県は県内処理を基本とすることになっており、岩手、宮城両県の県外処理が課題になっている。

 環境省によると、岩手県のがれき総量は同県の年間一般廃棄物の11年分に相当する57万トン。宮城県では判明分だけで、それを遙かに上回る338万トンのがれきが発生した。

 一方、産経新聞の調査によると、東京都、山形県、青森県が7月以降に受け入れたがれき量は約64万5600トンにとどまっている。"救いの手"はなぜさしのべられないのか。

 四国地方の県の担当者は「東京や静岡のように協力したい気持ちはあるが、すでに放射能が来ている東日本と、西日本では(住民の)考え方が基本的に違うと思う」と吐露する。

 周辺住民からきた電話やメールは数百件に上り、ほとんどが受け入れに反対。「がれきを受け入れれば、おたくの農作物はもう買わない」との声もあり、「うちは一次産業が中心。風評被害を考えれば、受け入れたくても...」と担当者は困惑する。

 ■"脅迫"...強烈な拒否反応

 より深刻な"方針転換"もあった。佐賀県武雄市は市内のごみ処理施設での受け入れを計画。11月28日に受け入れを表明したが、直後から「苦しみをお前たち職員に与えてやる」などと脅迫めいた電話やメールが相次いだ。このため、わずか3日後に樋(ひ)渡(わたし)啓祐市長が受け入れを断念を表明。

 批判の電話には「イベントを妨害する」などもあり、樋渡市長は「市民に危害を及ぼす予告は看過できない。武雄市産(品)の不買運動まで起きている」と説明した。

 また、大阪府でも放射能の専門家を招いた会議が、傍聴した反対住民のやじで続行できなくなるトラブルもあったという。

 「うちには原発もなく、職員にも放射能の知識がない」。住民も役所の職員も、放射能に対するそこはかとない不安感が受け入れ論議の足かせとなっているのは明白だ。

 ■「8千ベクレル」の誤解

 受け入れの考えが「ない」と回答した各自治体が問題とするのは、環境省が提示した焼却灰の埋め立ての基準だ。

 環境省は放射性セシウム濃度が1キロあたり「8千ベクレル以下」なら埋め立て可能とする。だが、昭和38年施行の原子炉等規制法の規則では、これまで「100ベクレル以下」のものを「放射性物質に汚染されたものではないもの」とみなし、一般ゴミとして原発敷地外で処分することを認めてきた。

 全国知事会では12月20日にまとめた国への要望案で、基準が「80倍」になったことについて言及。受け入れに消極的な自治体の多くは、「8千ベクレルでは説明がつかない」などと国の対応を批判している。

 だが、岩手、宮城両県が受け入れを要請しているがれきの放射性濃度は、高いものでも岩手が普代村の39ベクレル、宮城が石巻市の116ベクレルと「8千ベクレル」にはおよそ届かない。1キロ当たり100ベクレル以下であれば法令上、放射性廃棄物とはいえず、金属や木材などリサイクルも可能なレベルだ。

 環境省では12月上旬、ようやく住民向けパンフレットを作成し、説明に乗り出すというが、宮城県の担当者は「処理しなければ復興にも入れず、国には受け入れの環境作りをお願いしたい」と訴えている。

 

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【2011/12/31 10:36】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  16


 本日の中日新聞の記事です。

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【2011/12/30 09:56】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊豆 天城三筋山の風力発電計画 
 
 去る11月11日、三筋山風力発電計画に反対している60数名の人がバス2台に分乗して県庁に出向き、反対の意向と保安林解除をするなという知事への要請を行なったそうです。

 そして、これに対する回答が12月22日付で静岡県知事より出されたそうです。

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【2011/12/29 10:03】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  549
 
 2011年12月28日  読売新聞 滋賀

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20111227-OYT8T01268.htm

 くさつ夢風車 逆風続き市「困った」

 発電量予想以下 9月に故障、停止

 草津市下物町の風力発電装置「くさつ夢風車」が9月に故障し、止まったままになっている。風力不足で発電量が当初の想定を下回り、維持管理費がかさむ状態が続いていたが、さらに修理費が1000万円以上かかるという。福島第一原発事故で自然エネルギーへの関心が高まる中、市は「コストはかかるが、金銭には換算できない重要な設備。再稼働への知恵を絞りたい」としている。(渡辺征庸)

 高さ95メートルの夢風車は、建設費3億円の45%を、独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)が補助し、2001年7月から稼働。計画では年間、370世帯分に相当する約175万キロ・ワット時を発電し、隣接する市立水生植物公園みずの森に供給する他、余剰分は売電して維持管理費に充てる予定だった。

 しかし、当初予測していた年間平均風速(毎秒4・4メートル)に対し、実際には2・9~3・5メートルしか風が吹かず、年間発電量は34万5263~80万6859キロ・ワット時(82~192世帯分)にとどまった。10年間で計約7000万円分を発電したものの、保全や修理に約8000万円を費やした。

 市環境課によると、故障したのは、風力で生じた動力を電気に変換するコンバーターなどで、ドイツ製のため、修理費が高額になるという。山元忠之課長は「温暖化防止などの環境意識を高め、ランドマークとしても親しまれてきた。再稼働への道を検討し、来年3月までに方針を決める」としている。

 

【2011/12/28 09:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  548
 
 2011.12.26 05:00 sankeibiz

http://www.sankeibiz.jp/business/news/111226/bsc1112260500002-n1.htm

NEDO、燃料生産実証開始 国内最大級の試験用プラント

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、木質バイオマス(生物資源)から化石燃料の代替燃料を効率よく低価格で生産する技術を確立するため、王子製紙呉工場(広島県呉市)に国内最大級の試験用プラントを建設し実証試験を始めた。

 試験は、王子製紙と新日鉄エンジニアリングなどに委託し、2013年度までの2年計画で取り組む。着目するのは、未利用の枝や製紙用原料とならない残材など。これら資源を発酵させて作る「バイオエタノール」の生産技術の開発を目指す。プラントでは1日当たり最大1トンのバイオマスを処理し、250~300リットルのバイオエタノールを生産できる。

 

【2011/12/27 09:08】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  80


 昨日の午前、お寺の年末清掃奉仕に行ってきました。

 お寺に行く途中の現場の様子は、、、

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【2011/12/26 09:06】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  547
 
 毎日新聞 2011年12月24日

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20111224ddlk01040102000c.html

北海道発「エネルギー」は変わるか:来年施行の特措法 買い取り価格「引き上げを」 苫前町長ら共同声明 /北海道

 12年7月施行の再生可能エネルギー特別措置法について、風力発電などに取り組む全国の自治体や事業者らが22日、未決定の固定価格買い取り制度(FIT)の買い取り価格を引き上げるよう求める共同声明を発表した。

 関連事業者団体でつくる「再生可能エネルギー推進団体連絡協議会」(東京)の呼びかけで、風力発電推進市町村全国協議会▽風力発電推進府県連携▽バイオガス事業推進協議会▽全国市民風車グループ--の4団体が参加。道内からは風力発電やバイオガス事業に取り組む苫前町や鹿追町などの7市町村のほか、北海道グリーンファンドなどが加わった。

 札幌市で記者会見した苫前町の森利男町長は、政府が現在示している買い取り価格1キロワット時15~20円の政府原案について「メンテナンスコストなどを考えれば、25円にして20年間維持しなければ成り立たない。既設施設からの買い取りも対象に入れなければ、地域経済にも大きな影響が出る」と批判した。【佐藤心哉】

 

【2011/12/25 06:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  15
 
 毎日新聞 2011年12月23日

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20111223ddlk14040255000c.html

東日本大震災:被災地がれき 「最終処分を引き受け」 焼却後、県産廃施設で--知事表明 /神奈川

 東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の受け入れを巡り、黒岩祐治知事は22日の定例記者会見で、がれき焼却後の最終処分に関して、原則として県の産業廃棄物最終処分場で引き受ける考えを示した。3政令指定都市(横浜・川崎・相模原)は焼却に前向きな姿勢を示す一方、最終処分には難色を示していた。県の処分場「かながわ環境整備センター」がある横須賀市も協力の意向を示しているとして、県は、年明けに周辺住民に直接説明して理解を得るとしている。

 黒岩知事はがれき最終処分に関して「市町村でできることがあればお願いしたいが、基本的には県で引き受ける」と説明。「表明後には村井嘉浩・宮城県知事から感謝の電話があった。今後は、受け入れ条件とした100ベクレル以下の検査に関して、安心できる方法を慎重に検討したい」と話した。

 一方、横須賀市の吉田雄人市長は21日の定例記者会見で、「市としては被災地の支援を前面に出している。センターを立地している以上、焼却灰を受け入れたいという知事の気持ちも理解でき、そうした姿勢に協力していきたい」と語った。一方で、「何より地元の皆さんの理解が大切なので、輸送の車が通る地域も含め地元の方々の理解を丁寧に得るようにお願いしたい」とも付け加えた。

 黒岩知事からは、議会表明前日の19日に、電話で受け入れの意向を伝えられたという。【北川仁士、田中義宏】

 

【2011/12/24 10:10】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  546


 本日の中日新聞の記事です。

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【2011/12/23 09:35】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  545
 
 2011年12月22日  読売新聞 三重

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20111222-OYT8T00041.htm

風力発電施設売却へ 4基修繕費増、利益見込めず 津市 

 津市は、同市榊原町で運営している風力発電施設(久居榊原風力発電)4基を来年以降に一般競争入札で民間企業に売却する方針を決めた。同施設は1999年、当時の久居市(2006年に津市と合併)が売電を目的に設置した。自治体では初めての取り組みだったため、全国の自治体や企業に注目されたが、利益が見込めないため、行財政改革の一環で手放すことにした。

 津市と伊賀市にまたがる青山高原には、直径50メートル以上の羽根を持つ風車51基が建てられている。津市を始め、第3セクターや民間企業の風力発電施設だ。津市が直営する4基は、クリーンエネルギーや観光資源、採算性も期待されてスタートした。合計の年間発電量は最大約780万キロ・ワット時で、約2400世帯分の年間電力消費量に相当する。1999年5月の完成から8か月間は、全国から月平均70件の視察があるなど、注目を集めた。

 市環境政策課によると、維持管理費に年間4200万円かかるが、2006年と09年には1500万円の利益を上げるなど、これまで赤字になったことはなかった。ただ、老朽化に伴う修繕費などが年々増え、利益は昨年度は約60万円まで減った。今年度は、うち2基が故障で停止したため、赤字になる見通しという。市は6000万~8000万円がかかるとして修理を見送っている。

 

【2011/12/22 10:01】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
箱根に行ってきました


 19、20、21日で箱根の強羅に行ってきました。

 暇になったので温泉に行きたい

と、友人が言ってきたので、こんな年末に?
と思ったのですが、私も丁度、仕事のきりがついたので
前日(18日)に宿泊予約して新幹線と箱根登山電車を乗り継いで
温泉を堪能してきました。

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 私たちは新宿区民ではありませんが、それでも一泊二食付で、おひとり様8,100円でした。

 この価格で、この夕食(あと2品出てきました)と朝食でした。

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 勿論、連泊しました。

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 お湯も掛け流しだそうです。

 

【2011/12/21 19:47】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  79


 先ほど現場に行きました。

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【2011/12/19 10:31】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  78


 雑用が溜まってしまったので、午前中は仕事に行くのはやめにしました。

 (気ままといえば、気ままです。)

 お墓にも行かなくては、、、お花を用意して。

 えっ、あらー???

 今日は日曜日です。

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【2011/12/18 10:27】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  544
 
 毎日新聞 2011年12月16日

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20111216ddlk01040270000c.html

北海道発「エネルギー」は変わるか:太陽光発電を開始 ソフトバンク実験施設--帯広 /北海道

 通信大手のソフトバンクが帯広競馬場(帯広市)の敷地内に設置した太陽光発電試験場の実験プラントが、15日から発電を始めた。同社は苫東地域で計約34万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画を打ち出しており、実験プラントでデータ収集をしたうえで、それを一般にも公開する方針だ。

 試験場があるのは、競馬場走路の北側にある約3ヘクタールの土地。ソフトバンクのグループ企業が同競馬場のばんえい競馬の運営を受託している関係もあり、市有地を借り入れた。

 国内7社、海外3社の計10社のパネルが設置され、発電規模は約100キロワット。1年以上をかけて、温度や日照時間の推移、各パネルの発電量などのデータを集める。来月下旬からはデータをインターネット上で見られるようにするという。

 ソフトバンクは道北日本海側の11市町村と風力発電の研究会を今月発足させるなど、道内の再生可能エネルギー開発に力を入れており、今月22日には苫小牧市でも太陽光発電の実験プラントが発電を始める。

 発電事業を担当する関連会社「SBエナジー」の藤井宏明副社長は「データを公開することで、再エネ促進のきっかけにしたい」と話している。【三沢邦彦】

 

【2011/12/17 06:42】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  14

 NHKニュース  12月14日 21時42分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111214/t10014644272000.html

静岡 被災地がれき受け入れも

日本大震災の被災地のがれきについて、静岡県島田市の市長が、住民説明会を開いたうえで、来週にも、受け入れを表明する考えを示しました。実際に受け入れた場合、東北以外では、東京都に続いて2番目になります。

静岡県では、東日本大震災の被災地で発生した大量のがれきについて、すべての市と町が参加して、受け入れに協力していくとする共同声明を発表しています。こうしたなかで、島田市の桜井勝郎市長は、13日、市内の自治会長全員が集まった会合で、がれきを受け入れたいという考えを示しました。桜井市長によりますと、会合では出席者に賛否を尋ねてはいないものの、反対の意見は出ず、市議会議員の過半数も賛成しているということです。このため桜井市長は、住民への説明会や市議会議員による現地視察などを行ったうえで、今月24日に記者会見して、被災地のがれきの受け入れを表明する方針です。具体的には、がれきを運搬する際に放射性物質の検査を繰り返して、安全性を確認したうえで焼却し、島田市内の最終処分場に埋め立てる考えです。桜井市長は、「東北の復興のために何とか協力したい」と話していて、実際に受け入れた場合、東北以外では、東京都に続いて全国で2番目の自治体になります。

 

【2011/12/16 06:54】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  543

 
 2011年12月14日 中日新聞【滋賀】

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20111214/CK2011121402000120.html

「くさつ夢風車」故障 環境立県シンボル"失速"

 草津市下物町の「くさつ夢風車」が9月中旬から故障し、同市が廃止も視野に検討を始めたことが分かった。修理に最低でも1000万円以上かかる見通しのため。同風車は「環境立県滋賀」のシンボル的存在の一つ。原発事故以降、関心が高まっている再生可能エネルギーのなかでも風力発電は太陽光発電などと並ぶ"有望株"として知られるだけに、同風車の失速は各方面に影響を与えそうだ。 

 烏丸半島に設置されている風車は高さ95メートル。羽1枚の長さ34メートル。ドイツのファーランダー社製。市が2001年に3億円を投じ設置した。費用の45%は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助を活用した。

 故障したのは、風を電気に変換するコンデンサーのコントローラー。このほかにもさらに修理が必要な部分が出て、費用がかさむ可能性があるという。

 このため市環境課の山元忠之課長は「廃止も含めてあらゆる角度から検討し、年度末までに結論を出したい」と話す。

 夢風車は、瞬間的に発電できる電力を示す定格出力が1500キロワットで、県内では定格出力10キロワット以上の風車は他にない。隣接する市立水生植物公園みずの森に使用電力の約7割を供給し、余った場合は関西電力に売電していた。

 当初は、175万キロワット時(一般家庭370世帯分)の発電を想定していたが、ふたを開けると年間34万~80万キロワット時(82~192世帯分)と、想定の半分以下にとどまっていた。市が当初予測していた平均風速4・4メートルが実際は平均3・2メートルしか吹かなかった。

 01~10年度までの点検や修繕費などは計8000万円かかっており、風車を維持するためのコストが売電ではまかなえない状態が続いていた。

(猪飼なつみ)

 

【2011/12/15 06:56】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  542

 
 昨日の中日新聞の記事です。

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【2011/12/14 06:44】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  541
 
 2011.12.12 16:11 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111212/biz11121216120011-n1.htm

中部電がタイの風力発電に出資

 中部電力は12日、タイの風力発電事業に参画するため、現地企業から株式20%を取得した、と発表した。取得額は非開示だが、総事業費(約340億円)から数十億円とみられる。

 同事業は、バンコク北東約260キロのナコーンラーチャシマー県にある約37平方キロメートルの敷地で、計18万キロワット相当の風車群を配置し、2013年3月から順次発電を開始する計画。

 同国としては商業用風力発電の第1号で、中部電としても海外の風力発電事業への参画は初めて。中部電は01年に同社初となる海外投資案件をタイのガス火力卸発電事業で行って以来、同国をアジア展開の拠点と位置づけている。

 

【2011/12/13 07:00】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みなみそうまサラダプロジェクト
 
 昨日、みなみそうまサラダプロジェクトに野菜を提供しました。

 福島県南相馬市などの子どもたちに野菜を届ける活動に
前回に引き続き、協力しました。

 

 みなみそうまサラダプロジェクトの活動とは

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 の時期、我が家で用意できる農作物は白菜です。

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 友人、知人に協力していただいて、まとまった量になりました。

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 夕方、家に帰ったら夫が箱詰めしてくれてありました。
 (私は口だけで一切手伝いませんでした。感謝。)

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 野菜を持ちにきてくださった皆さんです。

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 左端でバッグを提げている人がサラダプロジェクト実行委員会の代表の宇都野さん。

 

【2011/12/12 06:56】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  77

 
 昨日の日没前の現場です。

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【2011/12/11 06:50】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  540
 
 毎日新聞 2011年12月10日 

http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20111209ddlk01010234000c.html

民主道連:再生エネ促進、要望書を発表 /北海道

 風力や太陽光など再生可能エネルギー導入を促進しようと民主党道連は9日、道内の高圧送電網の整備や、規制緩和される特区指定などを国に求める要望書を発表した。13日に党本部や経済産業省などに提出する。

 大手通信情報会社「ソフトバンク」(本社・東京都)が道北の日本海沿岸で大規模な風力発電施設の新設を目指しているが、道北は小規模な送電線や変電所しかないため、高圧送電網の確保が課題になっている。岡田篤幹事長は「送電網は1キロあたり1億円かかるとも言われ、自治体や事業主が負担するのは不可能に近い。再生可能エネルギーの利用普及には国による基盤整備が必要」と話した。【片平知宏】

 

【2011/12/10 19:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  539
 
 2011年12月8日  読売新聞 北海道発

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/feature/hokkaido1317870788891_02/news/20111208-OYT8T00235.htm

風力発電 ワシ衝突死

自然エネ 鳥にも優しく

 東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、道民の自然エネルギーへの関心が高まっている。

 発電事業への参入を表明した大手企業は、広大な土地を持つ北海道に白羽の矢を立て、北海道電力も後押しするかのように風力発電の買い取り枠を拡大する。

 北海道では道北の沿岸部を中心に、すでに多くの風力発電施設が稼働している。実は「環境に優しい」というキャッチコピーとは裏腹に、これらの場所で絶滅の危機に直面した天然記念物オオワシやオジロワシが深刻な被害に遭っている。発電用風車と衝突し、死ぬ事故が多発しているのだ。

 すでに、道北など全道でオジロワシ26羽、オオワシ1羽の衝突死が確認されている。一般人の立ち入りが規制されている区域で発生していることを考えると、その数は氷山の一角である可能性が高い。

 風力発電と同様、猛きん類も安定した風力を飛行のすべに使っている。死因究明のために検査したワシは、いずれもすさまじい力で翼などが折られており、全身骨折や内臓破裂もあることから、事故後直ちに死んだものと推察される。

先端では時速約300キロ・メートルにもなる風車の巨大なブレード(羽根)が迫ってくると、気流を利用してゆったり滑空し、俊敏な身のこなしが苦手な大型猛きん類が避けきれないことは容易に想像がつく。ブレードへの着色やライトアップによってワシの視認性を高める対策が世界中で試みられているが、いまだ大きな成果は得られていない。

 道北の沿岸部は多くの渡り鳥のルート上に当たる。とりわけ宗谷岬は北海道とサハリンを行き来する鳥が、まるで砂時計のくびれのように通って行く渡りの要所だ。このような野生生物にとって極めて重要な地域に風車が乱立し、実際はより多くの種や個体が被害に遭っているとみられる。

 今秋、環境省は風力発電所の建設を環境影響評価(アセスメント)法の対象に加える方針を決めた。道の至宝である自然環境や野生生物に十分配慮し、より広い意味で環境に優しい自然エネルギーを活用していくことを強く望んでいる。

 【斉藤慶輔】 猛禽(もうきん)類医学研究所代表。獣医師。環境省希少野生動植物種保存推進員を務め、オオワシの保護活動で知られる。釧路市在住。46歳。

 

【2011/12/10 07:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  76 (続き)


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 降ろされた「土」は瞬く間に平坦にされます。

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【2011/12/09 18:48】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  76  

 
 昨日は雨が降ってきたので10時半でパートさんに帰ってもらい、仕事を終えました。

 そして気になる現場に直行したのですが、、、

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 ダンプが入っていたので近づけず、車内から撮影。

 場所を変えるため、車を移動したところ、別のダンプに入れ替わっていました。

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                     ダンプが下した「土」は?

                                ↓

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 あっという間に均してしまいました。

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 すぐにまた別のダンプが、、、

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【2011/12/09 06:59】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  75

 
 自分の身体が今、どれくらいの労働に耐えられるのか?
挑戦してみようと、(夫の反対を押し切って)半日だけしていた仕事を
更に、
その倍の時間で6名のパートの皆さんと一緒に働くことにしました。

 正直、もう、くたくたですが、お馬鹿な性格なので意地になり、気力で頑張って?います。

 そんな訳で、仕事に追われて写真を撮りに行く時間が取れませんでした。

 昨日の日没前の現場です。

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 反対側に回って進入路を通ろうとしたら、関係者らしき人が作業中のようでしたので断念しました。

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【2011/12/08 06:44】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  538
 
 TBS News i  (05日18:02)

http://news.tbs.co.jp/20111205/newseye/tbs_newseye4894427.html

電力「全量買取」制度、期待と不安

 太陽光発電の大規模な国際展示会が5日、千葉の幕張メッセで始まりました。自然エネルギーによる電力を国が、固定価格ですべて買い取る電力の全量買取制度が来年の7月にスタートしますが、ビジネスチャンスにメーカー各社の期待が膨らむ一方で、課題も見えています。

 5日から千葉の幕張メッセで始まった、太陽光発電システムや太陽電池を出展するイベント。国内外から250の企業などが参加し、最新の技術が披露されました。

 「一見、普通の太陽光パネルのように見えますが、実はこのパネル、軽くて非常にやわらかいため、どのようなタイプの屋根でも取り付けができるということです」(記者)

 従来のものに比べ、重さが3分の1という、こちらの太陽光パネル。取り付けが簡単で、設置コストも4割削減できるといいます。

 「さらに、こちらは住宅の窓をイメージしているということですが、色を加えることもできます」(記者)

 黒が中心だった太陽光パネルに、デザイン重視の商品も登場。来年7月に始まる電力の全量買取制度を前に、メーカー各社は自然エネルギービジネスの弾みになると期待を寄せているのです。

 「来年7月に向けて、お客さまから多くの問い合わせ、見積もり依頼をもらっている。再生エネルギーとして一番期待している太陽光システムでの投資を検討するお客さまは多い」(三菱電機 清水勉さん)

 自然エネルギーを使って発電した電力を、国が固定価格ですべて買い取る電力の全量買取制度。国の買い取り価格によっては、民間企業などによる大規模な設備投資につながることが大いに期待されていますが、実は肝心の国の買い取り価格と買取期間が決まっていません。

 「制度の中身はこれから具体的に決まっていくので、中身によっては非常に大きくブレークする」(京セラ 戸成秀道さん)

 全国35の道府県知事らと、自然エネルギー協議会を立ち上げたソフトバンクの孫社長も先月21日、関係閣僚に直接不満を述べて、政府の対応を急ぐよう求めました。

 「全量買い取りの効果的な制度設計ですが、なにしろ価格が決まっていない。そして何年間の買い取りかも決まっていない」(ソフトバンク 孫正義社長)

 政府は近く第三者委員会を設置して、買取制度の具体案を検討するとしていますが、一度も委員会は開かれていません。

 中国のメーカーなどが低価格の太陽光パネルを続々と送り込む中、日本のメーカーを取り巻く環境も厳しさを増しています。今月、国内最大規模のメガソーラー施設が稼働を始める一方、政府の対応次第では自然エネルギービジネスはしぼみかねない状況です。

 

【2011/12/07 06:47】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  537


 2011/12/05  ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20111114/374449/

再生可能エネルギーを考える

発電量だけで見てはいけない

岸本 善一=米IP Devices

 再生可能エネルギーは「時間や気象条件とともに発電能力が変動するか」で二つに分けることができる。時間や気象条件によって発電量が左右されないものを「非変動型再生可能エネルギー」と呼ぶ。これには、バイオマスや地熱、水力などがある。それに対して時間や気象条件とともに変動するものを「変動型再生可能エネルギー」と呼ぶ。主なものに太陽と風がある。変動型にはほかにも、潮流、波などが存在するが、まだ試験段階なのでここでは触れない。

 「太陽光発電や風力発電は原子力発電所何基分に相当するので、原子力を止めて再生可能エネルギーに特化していくべきだ」という意見があるが、そう簡単な話ではない。例えば、変動型再生可能エネルギーを電力に変換する場合、その発電量を制御することはできない。意図的に日照量を増減させたり、風力を増減させたりするのは不可能だからだ。

 それでも太陽と風は今後の発電源として大きな可能性を秘めている。太陽と風による発電およびそれらを電力系統に取り込む際の問題点と、ICTによる解決法に焦点を当てて考察しよう。まず、太陽と風による発電の種類を表1にまとめた。実際にはさらに細かいバリエーションに分かれ、発電能力も厳密なものではないが、ここでは概要を理解してもらえれば十分である。

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【2011/12/06 06:52】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  536
 
 2011.12.4 16:05 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/news/111204/fkk11120416190002-n1.htm

洋上風力発電の実験開始 風車と太陽光パネル組み合わせる 九州大

 九州大は4日、風車と太陽光パネルを組み合わせた発電設備を福岡市の博多湾に浮かべ、洋上風力発電の実証実験を始めた。環境省の委託事業。来年末まで、海上での風車の耐久性や、地上に設置した場合との発電量の違いなどを調べる。

 東京電力福島第1原発事故後、再生可能エネルギーの一つとして注目を集める洋上風力発電の技術開発が狙い。実験を進める経塚雄策九州大教授は「今後、日本の排他的経済水域(EEZ)での実用化を探りたい」と話している。

 九州大によると、発電設備は最長の対角線が18メートルある正六角形の台に、高さ約8・7メートルの風車2基(出力計6キロワット)と太陽光パネル(同1・5キロワット)を設置。比較的波が穏やかだった4日、福岡市東区の「海の中道」から約650メートル南の沖まで船で設備を曳航(えいこう)した。

 

【2011/12/05 06:49】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  535
 
 毎日新聞 2011年12月3日

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20111203ddlk01040303000c.html

北海道発「エネルギー」は変わるか:風力発電新設へ「研究会」 /北海道

◇苫前で初会合、来夏までに提言--ソフトバンクと道北11市町村

 道北の日本海沿岸で大規模な風力発電施設の新設を目指し、大手通信情報会社「ソフトバンク」(本社・東京都)と地元11市町村が研究会を発足させ、初会合が2日、苫前町で開かれた。良好な風に恵まれ、既に道内の風力発電量の46%が集中している一方、道北の電力需要は道内の3%のため、送電線や変電所など小規模な送電施設しかないことが指摘され、事業展開の障害になることに議論が集中。国に送電網整備を求める声が相次いだ。

 会は「オロロンライン地域の自然エネルギーを活用した地域活性化に関する研究会」。代表に就任した森利男・苫前町長は「大規模風力発電を実現することが日本の再生可能エネルギーの比率を高めるのに不可欠」とあいさつ。事務局を務める同社の嶋聡社長室長は、森町長が孫正義社長に協力要請した9月以降の経過を説明。「合計出力150万キロワットにできる可能性がある。送電網の問題が解決できれば再生可能エネルギーのトップランナーになる」と訴えた。

 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部の新原浩朗部長も「先送りできない問題」として、来夏までに国の方針をまとめる考えを明らかにした。

 研究会は、同地域を特区化して風力専用の送電線を設置し、官民一体で開発を進めることなどを提案。今後、各自治体が建設適地を選び、法規制の緩和、コストに見合った売電価格の設定など、来夏までに国などへの提言をまとめて提出することを決めた。【横田信行、佐藤心哉】

 

【2011/12/04 06:49】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  534


 昨日の新聞記事だそうです。

       ↓

2011.12.2新聞.jpg

 

 

        

【2011/12/03 09:07】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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