お知らせです  60


 雨降る悪天候のなか、濡れた衣装での来客がありました。

 持ってこられた資料の一部です。




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【2012/02/29 10:59】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  593



朝日新聞 201222691

http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY201202250248.html


自然エネルギー候補地をDB化 環境省、生物など調査


 風力、地熱発電所の建設に適した候補地について、環境省は4月から、野生生物の生息状況などを調べてデータベース化する事業に取り組む。予定地の環境アセスメントで希少種などが見つかり、計画変更や中断を迫られる「空振り」を防ぐのが狙いだ。事前に情報提供することで事業参入のリスクを減らし、自然エネルギー導入を後押しする。

 東北地方を中心に、風力と地熱発電の有望な候補地十数カ所をモデル地区に選ぶ。今後5年間かけて希少動物の生息状況などを調べる。環境省によると、対象となる広さは全国で計約1千平方キロを想定しており、風力発電なら風車5千台分の敷地に相当する。

 東京電力福島第一原発事故の影響で、風力や地熱など再生可能エネルギーへの期待が高まっている。一方で、候補地の多くは自然豊かな山間部などにあり、開発には環境への配慮が必要になる。

 

【2012/02/28 10:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  592



2012226  読売新聞 茨城

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20120226-OYT8T00059.htm


  洋上風力発電所に期待

  鹿島港沖 風車100基構想

 福島第一原発事故後、再生可能エネルギーへの関心が高まる中、神栖市沖の海上風力発電所新設構想に注目が集まっている。風力発電会社「ウィンド・パワー」(水戸市)が100基の発電用風車を建設する計画で、実現すれば国内最大規模の本格的な洋上風力発電所となる。莫大(ばくだい)な資金の調達などクリアすべき課題はあるが、地元自治体や企業からは電力の確保だけでなく、地域経済の活性化に期待する声も上がっている。(深沢亮爾)

経済効果

 いばらき成長産業振興協議会が今月7日、茨城町の県工業技術センターで開いた講習会には、風力発電事業への参入を目指す35社の経営者ら約80人が集まった。同社の小松崎衛社長(47)らが講師を務め、風車の部品が電気自動車と同じ約1万点に上ることや定期メンテナンスなど経済的な波及効果を挙げると、方々から矢継ぎ早に質問が浴びせられた。講習会を企画した同協議会の和泉田善男さん(66)は「参加者は予想の倍以上。どこも相当の関心を持っている」と手応えを口にした。

 ウィンド・パワーは2007年に風力発電事業に参入。現在、県内4か所で計11基の風車を稼働させ、年間の総発電量約5000万キロ・ワットを全て東京電力に売却している。5月頃には神栖市北浜で風車8基の新設に着手する予定で、順調に事業を拡大している。

中型原発1基分

 構想によると、着工は2015年で、高さ60メートルの支柱に長さ40メートルの羽を取り付けた風車50基を神栖市の鹿島港沖0・5~4キロに建設する。その後、技術的な検証を経て、最終的に100基に増やす。完成すれば、年間の総発電量は一般家庭約25万世帯分の10億キロ・ワットに上り、同社は「中型の原発1基分に相当する」と説明する。

 地元でも期待が膨らんでいる。地形が平たんで海風が吹き抜ける神栖市では、既に11か所で34基の風車が稼働。今月2日には、同市北浜の鹿島下水道事務所深芝処理場に県の風車も完成した。さらに100基できるとなれば、風力発電の一大拠点として全国にアピールできるうえ、「新たな観光資源として大勢の見物客が見込める」(市幹部)。

 建設予定地は県が管理する港湾区域で、原則として港湾関係施設しか建設できないが、国土交通省は、鹿島港に限らず、送電設備の整った港湾区域では風力発電所の潜在的ニーズが高いとみており、今秋にも区域内での建設を可能にする枠組みをまとめる方針だ。県も橋本知事が先月、この構想を念頭に国に財政支援を要望するなど、実現を期待する動きが出始めている。

社長は強気

 ただ、最大の課題は資金確保だ。風車は1基あたり数億円で、構想の実現には500億円以上が必要。社員8人のウィンド・パワーにとって野心的な額だが、小松崎社長は「金融機関などと協議し、既に大方の資金的なメドはついている」と強気な姿勢を崩さない。

 構想を後押しする追い風は吹くか。当面、同社や県の動向から目が離せない。

 

【2012/02/27 09:10】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  82


 先ほど現場に行ってきました。




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【2012/02/26 08:56】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  591



環境ビジネス

風力発電 ニュース

2012/02/24

http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120224_c.html


環境省、風力発電・地熱発電の環境影響評価を行う事業者を募集


環境省は、平成2541日に施行される改正環境影響評価法(改正アセス法)に準じた、風力発電・地熱発電事業の環境影響評価を行う、「平成24年度風力発電等アセス先行実施モデル事業委託業務」の実施者を募集する。公募受付期間は平成24223日から31417時まで。

このモデル事業は、風力発電等について質が高く効率的な環境影響評価の実施を促進し、適切な環境配慮がなされた風力発電等の着実な導入に貢献することを目的としたもの。公募の対象となる業務は、「風力発電等の事業について、改正アセス法に準じた計画段階配慮書に記載する事項の検討など、配慮書段階の環境影響評価手続を行う上で必要な検討を、先行的に実施するモデル的な取組み」としている。

要件としては「1. 対象となる事業の総出力(設備容量の合計)が原則として1万kW以上で、本業務終了後に配慮書段階の環境影響評価手続に着手する予定であること」、「2. 改正アセス法に準じた配慮書段階の環境影響評価手続として、計画段階配慮事項についての検討、配慮書の作成、配慮書についての一般及び関係地方公共団体からの意見聴取を行うこと」などが挙げられている。原則的には風力発電等の事業者による提案としているが、風力発電等事業者以外の者が応募する場合は、風力発電等事業者との共同提案で応募することが可能だ。

なお、本公募は、2012年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となる。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等が生じる場合もある。  



***************************************** 

 

環境省 報道発表資料

平成24223

平成24年度風力発電等アセス先行実施モデル事業委託業務の公募について(お知らせ)

 

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14867


 

 

【2012/02/25 08:53】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  22



 本日の朝日新聞の記事です。




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【2012/02/24 10:33】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  590


毎日新聞 2012222日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120222ddm041040027000c.html


インサイダー取引:「風力開発」株、内部情報で損失回避か 兵庫の女性調査--監視委

東証マザーズ上場の風力発電事業会社「日本風力開発」(東京都港区)の株価暴落に関わる未公表情報を入手し、不公正な株取引をしたとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で兵庫県の50代の女性を強制調査していたことが分かった。女性は同社株を売却し、5000万円以上の損失を回避したとみられ、刑事告発を視野に慎重に調査を進めている。

 関係者によると、同社は10年6月、同年3月期の有価証券報告書を法定期限内に提出できなかったことを理由に、東京証券取引所から監理銘柄に指定された。

 指定を受けて日本風力開発は上場廃止の危機に陥ったが、女性はこの情報を事前に同社幹部から入手し、大量の株を売り抜けた疑いがあるという。  

【2012/02/23 09:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  589

 昨日の朝日新聞の記事です。




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【2012/02/22 08:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  588



2012220 0953分 中日新聞

 

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012022001001144.html


日本の風力発電新設が低迷 世界の0・4%

 
 昨年1年間に日本で新たに建設された風力発電の容量は17万キロワット弱で、世界全体の0・4%にすぎなかったことが、業界団体でつくる「世界風力エネルギー協会(GWEC)」の調査で20日、分かった。トップの中国は日本の100倍超の1800万キロワットと大きく伸びた。

 東京電力福島第1原発事故を受けて世界的に再生可能エネルギーへの期待が高まっているが、日本では風力発電事業者からの固定価格買い取り制度の詳細が決まっていないのが低迷の背景。脱原発依存に向けて大幅導入への環境整備が課題だ。  


【2012/02/21 07:01】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  587



2012/02/19 19:00   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021901001603.html


風力発電、送電線整備を要望 道北11市町村が政府に

北海道北西部での大規模な風力発電群建設を目指す稚内市など地元11市町村とソフトバンクでつくる研究会は19日、同市で会合を開き、送電線整備の促進などを求める要望書を出席した本多平直首相補佐官に手渡した。

 要望書は、道北地域の風力発電が2600万キロワットの潜在力に対し、送電線の未整備から17万キロワットにとどまっていると指摘。

その上で(1)予算措置を含めた送電線整備への政府の積極的関与(2)建設を妨げる農地法や森林法の規制緩和(3)事業継続可能な電力買い取り価格の設定などを求めている。

 

【2012/02/20 08:33】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  586

 


2012.2.18 05:00  SankeiBiz

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120218/mca1202180501005-n1.htm


再生エネ推進へ耕作放棄地集約 法案閣議決定、転用手続き簡素化


 政府は17日、耕作放棄地での再生可能エネルギー導入を推進する「農山漁村における再生可能エネルギー発電促進法案」を閣議決定した。所有権移転や農地から転用する手続きを容易にして遊休地の集約を図り、太陽光や風力発電の設備を導入できるようにする。通常国会に提出し、会期中の成立を目指す。

 法案では、市町村が地域の特色を踏まえて作成した基本計画に沿って、業者の取り組みを認定。土地所有者が同意すれば、民法の特例として所有権を一括移転できるようにする。耕作放棄地と農地が交換されることで「農地の集積も期待できる」(農林水産省)という。この枠組みの中で、農地からの転用手続きも簡素化する。

 想定している再生可能エネルギーは、太陽光や風力のほかに水力、地熱、バイオマス発電など。東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けて導入機運が高まっていることや、7月には電力の固定価格買い取り制度が始まることもあり、政府は耕作放棄地を活用してメガソーラー(大規模太陽光発電所)などの拡充につなげたい考えだ。

 大規模水力発電を除く再生可能エネルギーによる発電量は、日本の総発電量の1.2%にすぎないが、政府はこれを3年後に3%程度に引き上げることを目指している。

 また、売電による収入を拡大することで、農村や漁村の活性化につなげる狙いもある。鹿野道彦農水相は17日の閣議後会見で「農山漁村の未利用の資源を活用し、地域分散型のエネルギーシステムを定着させていくことが重要だ」と強調した。

【2012/02/19 08:53】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  585



NHK NEWSWEB (217 16:20更新)


http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0217.html


期待の風力発電 現実は厳しく

原発事故の影響で、自然エネルギーに対する関心が高まっていますが、全国の自治体が建設した風力発電所の85%までが、風量の不足などから計画通りに発電できていないことがNHKの調査で分かりました。
廃棄物が出ない次世代のエネルギーとして大きな可能性を秘める一方で、故障や取り壊しに至るケースも相次いでいる風力発電所の現状について、岐阜放送局の藤谷萌絵記者が解説します。

赤字は年に5000万円

岐阜県恵那市の上矢作地区では、5年前、地区のおよそ9割に当たる750世帯が出資して民間企業と共に風力発電の会社を設立しました。
国から6億円余りの補助金を受けて13基の風車を建設し、年間1800万kWhを発電する計画でしたが、昨年度までの4年間、毎年の発電量は計画のほぼ4割止まり。
毎年5000万円程度の慢性的な赤字となっています。

原因は弱い風

建設時の想定よりも弱い風しか吹かなかったことが原因で、今後も発電量が改善する見通しは立たないままだということです。
計画を中心となって進めた住民の1人は、「世の中に先駆けて自然エネルギーを利用しようと作ったが、風車が思うように回らず、大変残念だ。見通しが甘かった」と話しています。

85%が計画下回る

全国には、自治体が国から補助金を受けて建設した風力発電所が、北海道から沖縄まで60か所にあります。
NHKは、これらの発電所の運転状況について調査を行い、このうち54か所から回答を得ました。
その結果、全体の85%に当たる46の発電所では、昨年度の発電量が計画を下回り、計画の3分の2に満たない発電所も半数に上りました。
さらに、全体の16%については、計画の3分の1に届いていませんでした。

なぜ計画どおりにいかない?

なぜ、建設時の計画どおりに発電ができないのか。
その最も大きな原因は風量の不足です。
日本では、ヨーロッパの偏西風のように1年を通して安定した風が吹かないうえ、国土には山間地が多く、風車を建てられる場所も山の上などに限られています。
また、日本は落雷が多いほか、台風の通り道でもあるため、風車の羽が壊れる被害も相次いでいます。
自治体のおよそ半数は、海外メーカーが製造した風車を利用しているため、部品を取り替えるのにも長い時間がかかり、安定的な発電の妨げになっているといいます。

相次ぐ故障や取り壊し

このため各地には、取り壊されたり、止まったままになったりしている風車もあります。
長崎県佐世保市の風車は落雷によって故障し、復旧には1億円近くかかるため、市は今年度末で撤去することを決めました。
沖縄県北谷町の風車は塩害による故障で止まったままで、島根県出雲市の風車も故障のため2基のうち1基が停止しています。

各地で相次ぐ、回らない風車。
自然エネルギーの利用に詳しい岐阜大学工学研究科の安田孝志教授は、「風力発電は天候に大きく左右される不安定なものなので、安易に過大な期待を寄せるべきではない。地域ごとの課題を一つ一つ地道に乗り越えながら、導入に適した場所で普及させていくべきだ」と指摘しています。

期待に応えられるか?

原発事故の影響で、自然エネルギーに対する関心が高まるなか、風力発電はとりわけ大きな期待を集めています。
今回、調査した自治体のもの以外に、第三セクターや民間会社が造った発電所もあり、国内全体の陸上の可能な場所に建設していけば、太陽光発電の2倍近い2億8000万キロワットを発電できる可能性があると国は試算しています。
次世代のエネルギーを期待だけで終わらせないため、綿密な調査と正確な想定に基づいた風力発電所の建設が求められています。

 

【2012/02/18 09:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  584


毎日新聞 2012216

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120216ddlk08040127000c.html


つくばの風力発電住民訴訟:原告ら市長に公開質問状提出 /茨城

 つくば市の風力発電事業計画失敗を巡る住民訴訟で最高裁が市の上告を棄却したことを受け、原告の亀山大二郎さん(70)ら市民有志10人が15日、市原健一市長あてに公開質問状を提出した。工事発注に関わった当時の助役と担当室長に賠償命令を出したのかをただす内容。市は毎日新聞の取材に、1月31日付で賠償命令を出したことを明らかにした。

 質問状ではこの他、工事に関与せず丸投げした請負業者に対する処分と損害賠償請求を求めている。市によると、当該業者への対応は検討中という。回答期限は3月1日。

 確定判決では、元助役に約465万円、元室長に約310万円の賠償命令を出すことを市長に命じた。同事業は市が約3億円をかけて風車23基を設置したが、大半が回らなかった。【安味伸一】


【2012/02/17 07:37】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  583


 昨日の東日新聞の記事です。




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【2012/02/16 06:50】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  582



時事ドットコム 2012/02/14-18:55

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2012021400815


福島沖で大風力発電=世界最大規模、16年度にも商業化-丸紅など

 丸紅は14日、福島県沖に風車を浮かべる大型風力発電の実証実験に参加する方針を明らかにした。海上に浮かせた風力発電は国内初で、1万2000キロワット(十数万世帯分)以上の発電量は世界最大規模となる。丸紅は来月末までに実験に着手し、早ければ2016年度中の商業化を計画する。
 同実験は経済産業省が11年度第3次補正予算に125億円の事業として盛り込んだ。福島県沖に最大出力2000キロワットの発電設備を6基以上設置するか、合計1万5000キロワット以上の設備を設けることが条件。
 丸紅は三菱重工、
新日本製鉄三井造船など約10社と企業連合を形成し、実験の実施主体として応募。先月下旬の締め切りまでに他の応募者はなかったもようだ。経産省は来週中にも募集結果を発表する。     

 

【2012/02/15 08:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  581

 


2012.2.13 13:00
産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120213/hyg12021313440001-n1.htm


関電、淡路島の風力発電を運転延期


 関西電力は13日、子会社が兵庫県淡路市に建設中の風力発電所の営業運転開始が予定より遅れ、2013年2月になると発表した。今月中に営業運転を始める予定だった。

 風車の基礎を築く岩盤が想定よりも固く掘削に時間がかかったことと、強風で風車の組み立てが遅れていることが原因。 建設する発電機は6基で、出力は計1万2000キロワット。09年に着工し、当初は10年12月に運転を始める計画だった。住民の騒音への懸念などから一時工事を中断。完成が遅れ、基数も半減してい。       


 

【2012/02/14 09:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  580

 

時事ドットコム  2012/02/11-15:52

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012021100204


耕作放棄地で再生エネ促進=農地集約、法案提出へ-農水省


 農林水産省は、耕作放棄地で太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの利用を促進するため、農地を集約しやすくする制度を創設する。発電事業を地域の雇用確保と所得増につなげ、農山漁村の活性化を図る。政府は17日にも、農地の転用を規制している農地法を含む7法の許可・届け出手続きの簡素化を盛り込んだ新法案を閣議決定し、今国会に提出する。
 同省は、農地への復元が難しく、発電事業に利用可能な耕作放棄地を約17万ヘクタールと推計している。こうした農地を利用し、総発電量に占める再生可能エネルギーの割合を現在の1%強から今後3年間で3倍にすることを目指している。
 耕作放棄地への発電施設設置は、農地以外への転用手続きなどを行うことで現行制度でも可能。ただ、点在している放棄地を集約しにくいため、大規模な太陽光パネルや風力施設の設置に十分な広さを確保できていない面がある。
 また、無秩序に開発が進むと農業に必要な土地まで失われる恐れもあるため、同省は、耕作放棄地の集約を計画的に進めやすくする新制度を設けることが必要と判断した。 
 新法では、市町村が発電施設の整備促進区域や農林漁業の活性化策を組み入れた基本計画を策定できるようにした。
 発電事業者はこの計画に沿って発電整備計画をまとめ、市町村の承認を得ると、農地法や森林法などに基づく許可・届け出手続きが簡素化される。また、必要に応じ、農家の同意を得た複数の土地の所有権・貸借権を一括して移転できるようにする。    

【2012/02/13 20:07】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市長選挙   6



 昨年11月の後援会の旅行

       ↓

http://plaza.rakuten.co.jp/sugihana/diary/201111020000/

以来です。


  今回もお誘いを受けたので11日夜、1人でホテル日航豊橋に行ってきました。 





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 参加者は役員さんを含めて1,000名になったとの、会場内で報告がありました。 




          







             

【2012/02/13 09:12】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みなみそうまサラダプロジェクト  3



 昨日は、みなみそうまサラダプロジェクト第6回お届けのための野菜提供日でした。

前回(第5回)は留守をしたので、ボランテァの皆さんにお礼のご挨拶ができなかった私ですが、今回は体調を悪くした義父の世話をするため自宅に居ましたところ、玄関で声を掛けてくださったのは、なんと昨春の選挙で知り合った人でしたので「えっ、どうして?」とビックリでした。

 そして、人とひとの繋がりを強く感じてとても嬉しく思いました。 



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【2012/02/12 07:19】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  579



時事ドットコム 2012/02/10-20:48
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012021001032


洋上風力発電と漁業共存提言=風車基礎の漁礁利用など-円卓会議

洋上風力発電と漁業が共存するには、風車の基礎を魚が集まる漁礁や養殖いかだに利用するための研究や、漁業協同組合の発電事業参入を認める法改正が必要とする提言がまとまった。東京大公共政策大学院の松浦正浩特任准教授が運営する円卓会議が10日発表した。
 円卓会議には風力発電大手ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)、沿岸に風力発電所がある茨城県神栖市、鹿児島県串木野市漁協の代表が参加し、昨年8月から4回議論した。提言書はホームページで公開し、内閣官房総合海洋政策本部や経済産業省、環境省などに提出する予定。


            

【2012/02/11 09:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  578

 
 昨日の東愛知新聞の記事です。




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【2012/02/10 09:20】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  577


2012.2.7 02:14  産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120207/ibr12020702140003-n1.htm


神栖の風力発電設備稼働 茨城

 
 県鹿島下水道事務所深芝処理場(神栖市北浜)で風力発電設備(2000キロワット)の稼働が始まった。同市内には民間の風力発電設備が設置されているが、県の事業では初めて。

 県下水道課によると、日立製作所、富士重工業が共同開発した風車は高さ約120メートル、直径約80メートルで、全国の下水処理場にある風力発電では最大規模。年間で約1200世帯分の発電能力があり、同施設の二酸化炭素排出量が従来の2割削減できる。総事業費は国、県の負担で約6億円。


【2012/02/09 06:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  576

 

東京新聞【東京】201226

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120206/CK2012020602000020.html


「区民風車」風向きは? 中野区 風力発電構想


 「区民風車」と名付けた中野区の風力発電構想がストップしている。区民の出資を募って地方に風車を造り、発電した電力を売って区内の太陽光発電の普及を進めるユニークな計画だ。福島第一原発事故で新エネルギーが見直されている今、風車が回る日は来るのか。 (鈴木学)

 区は二〇〇八年度に調査費などで千三百五十万円、〇九年度も一千万円を予算計上したが、一〇年度からは予算ゼロ。それでも区環境部の地球温暖化対策担当者は「事業はやめていません」と話す。

 これまでに、交流事業を進める茨城県常陸太田市など三カ所を候補地として調査した。結果、同市に出力二千キロワットの風車三基を建設する場合の概算事業費は約二十七億円。投資回収期間は三カ所で最も短い二一・二年だが、区の担当者は「風車の耐用年数は二十年といわれているので」と浮かない顔だ。

 結果を受けて、区は一〇年一月、技術的な進歩やコストなど今後見極めるべき課題があるとして、実施時期など「さらに検討を加えていく必要がある」と議会に報告した。

 さらに向かい風が。区は、社団法人「新エネルギー導入促進協議会」の風力発電施設を対象とした補助金を得て、事業費の45%に充てる計画だったが、この補助金は一一年度から新規採択されていないという。

 一方で、原発事故から自然エネルギーへの関心は高まっている。七月からは、自然エネルギーによる発電を電力事業者が固定価格で買い取る制度も始まる。区民の一人は「区の構想はいいと思う。民間を交えて議論する価値があるのでは」と計画に賛意を示す。

 追い風は強いようだが、区の担当者は「建設に至るまで風が吹くかは分からない。区民の力を借りたとしても、区が独力で建設するのは難しい」としている。

【2012/02/08 06:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  59


 紀州新聞に風車被害者からの投稿記事が載ったそうです。

 




          120206 紀州新聞 



          120206 紀州新聞 コラム00

 
 この紙面だけでは、新聞の発行者と発行日が不明ですが、発行日は201224日ではないのか?と推察されます。


 

【2012/02/07 09:42】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  58


去る118日の日記        

      ↓

http://sugihana.blog.fc2.com/blog-date-20120118.html

でお伝えしました 武田邦彦さん(中部大学教授)×谷岡くにこさん(参議院議員)との対談の模様を以下で見ることができます。

 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/3476





 

 

【2012/02/06 11:20】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  575

河北新報 20120206日 月曜日 岩手のニュース

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120206t31013.htm


岩手県、海洋エネ拠点構想 北部で風力、中南部は波力


 岩手県が、東日本大震災で被災した沿岸地域で、洋上風力や波力など海洋エネルギーの国際的な実験フィールドの整備構想を進めている。英国の実証試験場「ヨーロッパ海洋エネルギーセンター」(EMEC)を見本に、「日本版EMEC」を実現し、新産業創出や企業集積で復興を目指す。

英の実証試験場モデル

 海洋エネルギーの実証試験場の誘致は、県が復興計画で掲げたプロジェクトの一つ。県沿岸部のうち、遠浅の北部で着床式の洋上風力発電、リアス式海岸の中南部では波力や潮力発電の利用を想定する。
 モデルとするのは、海洋エネルギー利用先進地の欧州の中でも、実証実験の拠点化が進む英国のEMECだ。
 2004年、英国政府の出資などで設置されたEMECは、スコットランドのオークニー諸島に潮力や波力を利用した発電機と、その関連施設群を整備。発電事業の商業展開を目指す各国の企業、開発者たちが活用し、関連企業の集積、雇用増といった経済効果が出ているという。
 県は、実証試験場の設置に向け、漁業権や港湾関係の規制といった制度上の課題を検討するよう国に提案。県は2月に発足する復興庁の12年度予算で、約1億円の復興調整費を要望しており、県沿岸部で可能な発電量や採算性などを検証する。
 県科学・ものづくり振興課の佐々木淳総括課長は「東北の復興を象徴するリーディングプロジェクトとして、国主導で進めてほしい」と話す。
 こうした動きに対し、国は内閣官房総合海洋政策本部に、各省の担当者を集めた海洋エネルギーの検討委員会を設置。導入までの課題の洗い出しをしている。
 同本部の神門正雄内閣参事官は「政府を挙げて海洋エネルギーの導入を進める。そのためには実験場が不可欠であり、岩手を含め立地場所を検討する」と強調する。国内適地の選定に向け、12年度に各地の調査事業に着手するという。




【2012/02/06 10:21】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  574


時事ドットコム 2012/02/03-11:34

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012020300400


太陽光、風力発電で規制緩和=再生エネ普及へ-刷新会議


 政府の行政刷新会議の規制改革分科会は3日、エネルギー分野の183項目の規制改革案をまとめた。一般事業者が太陽光や風力、地熱による発電に参入する際の費用の軽減や手続きの簡略化など、再生可能エネルギー普及のための規制緩和が柱。項目を絞り込んで3月中に閣議決定し、関連法案を順次提出する方針だ。
 送電手段を持たない一般事業者が太陽光発電などに参入するには、既存の電力会社から送電網の利用許可を得る必要がある。一般事業者側には「利用料の負担が重い」との不満があり、料金算定基準の見直しなど一般事業者の負担軽減策を検討する。
 また、風力発電所の建設には建築基準法と電気事業法の両方の基準を満たす必要があり、手続きが煩雑との指摘が出ていた。このため、2法を所管する国土交通省と経済産業省に対し、申請手続きの一本化を求める。
 このほか、検討項目として(1)バイオマス発電による電力を電力会社が買い取る際の価格算定方法を一般事業者側に有利になるように見直す(2)地熱発電機器の性能基準を緩和する(3)水力発電設備の保安規
制を見直す-ことなどを盛り込んだ。


【2012/02/05 07:06】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  573


伊勢新聞 2012/1/30()

http://www.isenp.co.jp/news/20120130/news01.htm


「採算合わない」 風力発電に反対ムード一色 建設計画で勉強会


【度会郡】度会町と南伊勢町の町境で、安藤建設(東京都港区芝浦)が計画中の風力発電施設の建設をめぐり、度会町の建設予定地近くの反対住民八人でつくる「度会町のエネルギーを考える会」(松本康大代表)は二十九日、同町南中村の南中村公民館で勉強会を開き、約六十人が出席した。同社の担当者も会場で理解を求めたが、会場は反対ムード一色だった。


 青山高原の風力発電事業に異議を唱え、著書「風力発電の不都合な真実」で知られる伊賀市の歯科医師武田恵世さんが講師を務め、風力発電は修理費を含めると建設費の元が取れず、国の補助金なしでは採算が合わないと主張。また、ブレードの回転による低周波音での健康被害や周辺での野鳥の減少、建設工事による環境破壊などの事例を挙げ、撤去費は一基当たり約八千万円掛かるとした。

 武田氏の話の後、同社の担当者は、撤去費は見込み済みで、現在検討されている国の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度の価格が、一キロ㍗当たり十五二十円なら、採算は取れると説明。この見通しに対し、武田氏は「非常に甘い」と反論。さらに、現段階で発電所の運営事業者が決まっていないのは、「決定的にまずい」と指摘した。住民からは、「鳥もいない所にしてほしくない」といった声や、健康被害や水害などが発生した場合の責任について質問が出た。

 同社は、両町の町境の尾根周辺十七十八ヘクタールに、高さ約百二十メートルの風車十五基の建設を計画している。

【2012/02/04 08:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  572


時事ドットコム 2012/02/02-14:24

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012020200459


メタンハイドレート、今月中旬掘削=愛知沖、深海底で世界初

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は2日、次世代のエネルギー資源として期待される深海底のメタンハイドレート」から天然ガスを取り出す世界初の海洋産出試験に着手すると発表した。今月中旬に愛知県渥美半島沖で掘削作業を開始し、来年1~3月の産出を目指す。
 経済産業省の委託事業として2001年度から始まった
メタンハイドレート開発計画の第2段階にあたる。JOGMECは「将来の生産に向けて非常に大きな前進となる」とみている。
 メタンハイドレートは、深海底や永久凍土内でメタンと水が結晶化した氷状の物質。火をつけると燃えることから「燃える氷」と言われ、日本近海にも豊富に存在する。

【2012/02/03 08:48】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  571

 昨日の朝日新聞の記事です。




          P1010087.jpg




【2012/02/02 09:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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