またまた万座温泉  12


 28日から昨日まで万座温泉で、のんびりしていました。

 癒されますね。




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【2012/03/31 09:53】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  608

 

2012330  読売新聞 北海道発

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20120330-OYT8T00027.htm


根室で風力発電計画電源開発


 電源開発(東京)が根室市に最大で風車15基を備えた「根室フレシマ風力発電所(仮称)」の建設を検討していることが29日、わかった。風力発電を巡っては、北海道電力が電力購入を現在の36万キロ・ワットから20万キロ・ワット分引き上げる方向性を示しており、電源開発では北電への送電網に接続させることを目指している。

 電源開発などによると、風力発電所の建設予定地は、同市西部の初田牛地区周辺で、出力規模は最大3万4500キロ・ワットを想定。実現すれば、道内で2番目の規模の風力発電所となる。

 同地区には野鳥が多数いて鳥が風車の羽根に衝突する事故が懸念されるため、同社は環境影響評価方法書を作成し、市民の意見を聞きながら建設場所の適否や規模を最終的に判断する。

 北電によると、新たな電力購入枠を巡っては22事業者からの応募があり、発電計画などに問題がないかどうか検討を進めている。



【2012/03/30 22:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  607

2012324  読売新聞 山形

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20120323-OYT8T01154.htm


自然公園内に風力発電


 東日本大震災での原発事故を受け、再生可能エネルギーの導入を進める県は23日、県管理の自然公園内での風力発電建設を促進していく方針を示した。県は、「景観に影響を及ぼす」などとして、自然公園内での風力発電建設を認めていなかったが、風力や太陽光などを重視したエネルギー戦略(案)の数値目標を達成するため、これまでの立場を変える。

 同日の県環境審議会で議題となった第3次県環境計画の中で、「自然公園内には、風力発電の適地も多いことから、その導入を促進する」などと記載。建設に際しては、貴重な動植物の生息・生育に重大な影響を及ぼすおそれのある地域を除き、発電施設の整備に配慮するなどとした。

 県みどり自然課によると、酒田市の海岸部を中心とする「庄内海浜県立自然公園」では、2001年、10年の2回、新日鉄を含む民間会社2社が、風力発電の建設を目指したが、いずれも「景観に影響を及ぼす」として、県は建設を認めなかった。これまでに、県内の自然公園に発電施設が建てられた例はない。

 ただ、東日本大震災で風向きは一変した。県が取りまとめ作業を進めるエネルギー戦略(案)では、30年までに再生可能エネルギーを原発1基分に相当する約100万キロ・ワットまで拡大する数値目標を設定。そのうち、風力発電は半分近くの45・8万キロ・ワットを占め、現状の10倍以上の発電量が求められている。

 県地球温暖化対策課は、すでに風力発電の適地調査を実施。これまでの気象データなどを分析した結果、適地となるのは、ほとんどが庄内海岸や、上山市、高畠町といった内陸部の山間地にある県立自然公園内だった。同課の高橋康則課長は、「自然公園での風力発電についても積極的に考える必要がある」と話す。

 県は新年度以降も約2000万円をかけて、長期的な風力発電の調査を実施。内陸部を中心に約10か所の風量を調べる予定で、自然公園の内外にこだわらないという。高橋課長は、「景観を理由に建設を認めてこなかった従来の立場を変え、どの条件であれば建設できるかという方向で考えたい」などとしている。県は今後、自然公園内の風力発電建設に必要な具体的な手続き方法などを検討する。


【2012/03/28 06:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  28


本日の朝日新聞の記事です。




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【2012/03/27 09:04】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たくきさんのこと


風力発電問題でお世話になったたくきよしみつさんがインタビューを受けられた記事 
        ↓

週プレNEWS 2012年0323

http://wpb.shueisha.co.jp/2012/03/23/10307/


福島第一原発圏内、川内村の作家・たくきよしみつインタビュー「3.11前よりはるかに、住民の原発依存は重症になった」

 

避難対象地域に住んでいた場合、避難中の精神的補償はひとり当たり月額10万円。原発事故で住み慣れた町を追い出されたのだから、当然だと思うかもしれない。しかし、昨年末まで福島県川内村に住んでいた作家のたくき氏は、この枠組みが川内村を壊すと語る。いったいなぜ?原発マネーできしむ現状を語ってもらった。

【阿武隈梁山泊計画は絶望的になってきた】

作家のたくきよしみつが7年近く住んだ福島県川内(かわうち)村を離れたのは昨年の3月12日、福島第一原発1号機の爆発映像がテレビに映し出された直後のことだった。

自宅は原発から25㎞地点。心臓がばくばくした。放射能被曝の危険が迫っていた。

「逃げるぞ!」

妻にそう告げると、身の回り品をザックに詰め、車で神奈川県川崎市の仕事場にたどり着いた。

たくき その後、3月26日に自宅に荷物を取りに、川内村に一時帰宅したんです。線量が低いことは予想していましたが、実際に低い。村の中心部あたりで0.8マイクロシーベルト。自宅の室内は1マイクロほどでした。もともと川内村は地盤が固く、地震の被害はほとんどなかった。電気、プロパンガスなどのインフラも問題なかった。

当時、多くの人が避難していた郡山市の線量は2マイクロ前後もありました。友人たちも戻り始めていたし、一緒に村の再建に協力できればと思って、4月末に戻ったんです。

川内村では3月16日、遠藤雄幸(えんどう・ゆうこう)村長が強制避難を決断し、約3000人の村民の多くは郡山市の「ビッグパレット」に身を寄せていた。村は原発から20㎞圏の警戒区域、2030㎞圏の緊急時避難準備区域に二分された。こうしてほぼ無人となった川内村で、荒れ狂う4基の原発と背中合わせの生活が始まった。

たくき 失望はしていませんでした。いや、むしろ川内を魅力ある村へと再生させるチャンスかもしれないとさえ思っていたんです。

川内村の豊かな自然に魅せられて移り住んだたくきだが、血縁関係に縛られ、チャレンジをしない村民たちの姿に物足りなさを覚えることがしばしばだった。

たくき 多くの村民が福島第二原発のある隣の富岡町や第一原発のある大熊町などで仕事に就き、収入を得ていることもあって原発ぶら下がり体質はかなりありました。原発の仕事をしている限り食べていける。そのため、豊かな川内村の自然を生かして、新しい産業やビジネスを起こそうという動きが起きない。

その一方で、風力発電プロジェクトやゴルフリゾート、産業廃棄物処理場といった誘致話ばかりが浮上する。村の有力者は川内村の自然を切り売りし、楽に儲もうけることしか頭にないんです。しかも、有力者は一族の代表として村議会議員に当選し続けるから、異論も封じられてしまいがちです。

ところが、原発事故で状況が変わった。

たくき 200人ほどの村民が川内村に戻ってきたんです。その中には、移住者も含めて、川内村の自然が大好きで、そこで暮らすのが当たり前と感じている人が多かった。だから、そうした人々と力を合わせ、原発に頼らないネオ川内村を作れるかもと期待しました。

イメージとしては〝梁山泊(りょうざんぱく)〟ですね。原発から30㎞圏というマイナスの風評は避けようがないけど、それを逆にエアカーテンのように使って、阿武隈(あぶくま)山地の森と水に触れながらゆったり暮らすことを望む人々が集まって、桃源郷のようなネオ川内村を作れないものかと。

だが、期待はじきにしぼむ。 4月22日、計画的避難区域、緊急時避難準備区域が制定されたのと同時に、国は同地域での稲の作付けを全面禁止した。8月には農水省が、もし収穫したら全量廃棄を義務づけるという省令も出す。

たくき これを受けて川内村でもすべての田んぼが作付けされませんでしたが、秋元美誉(よしたか)さんという農家だけが、自分の田んぼで穫れた米にどれだけの放射性物質が含まれるのか確認するために田んぼ1枚だけ作付けしたんです。村と県が何度もやって来てやめるように命じましたが、美誉さんは拒否して収穫までこぎ着けました。

この〝米騒動〟、最後は「この作付けは村が検査を依頼したことにするから、収穫した米は全量廃棄してくれ」という提案がなされ、美誉さんもやむなく応じた。結局、県が検査用に持ち帰った1㎏以外全量廃棄させられ、美誉さんが自主検査することも許されなかった。たくきはこう憤る。

たくき 本来なら『村の稲作継続の可能性を探るために、条件の違う多くの田んぼで作付けをして検査したい』と村が県や国に言うべきなのに、補償金交渉を有利に進めることしか考えていない。これでは復興も何もないでしょう。

【人を入れ替えなければ復興などあり得ない】

こうした動きは賠償が始まる昨年夏頃から露骨になった。

たくき 郡山市と川内村の二重生活者が増えたんです。ウイークデーを川内村で過ごし、週末だけちょこちょこっとアリバイ証明のように、郡山市の仮設住宅や借り上げマンションに戻る。ぼくは『死んだフリ作戦』と呼んでいました。

避難した村民には東電から精神的損害への補償として、ひとり当たり月額10万円が支払われる。また給与所得者には失業手当に加えて、それまでの月収分が東電から補填される。さらに借り上げ住宅の家賃として県から月9万円まで支給される。

たくき だから、夫婦に子供3人、祖父母の7人家族だと、精神的被害への賠償金だけで月70万円がもらえる。これに、給与の補償、失業手当などを加えると、軽く一家の年収は1000万円を超えることになるんです。

こうなると、誰も村へ戻ろうとはしない。戻ったら、補償金がパーになるわけですから。だから、いつまでも村に帰らない、というより帰れない。実は軽傷なのに、包帯をぐるぐる巻いて補償金を待っているようなもの。これでは村の復興などできるはずがありません。

補償漬けになり、一向に完全帰村しようとしない村民を、たくきは「原発ぶら下がり体質がさらに重症化した」と言う。

たくき 芯がないというか、無抵抗というか。そんな川内村の人々を見ていると、僕はいっそのこと、飯舘村に住んでいればよかったとさえ思いましたね。飯舘は放射能汚染がひどくて、おそらく帰村は難しいでしょう。

でも、飯舘には全国に通用するブランド産品を作ろうとか、自然を生かした村作りをしようとか、自分の頭で必死で考えたり、工夫する村民がいっぱいいるんです。そうした人たちと一緒に被災したんだったら、彼らとまた協力して村作りに取り組んだり、別の新天地に移住してやり直そうって思えるから。でも、今の川内村にはそうした部分が見えない。

9月30日、政府は緊急時避難準備区域を解除した。これで、医療機関や学校も再開できることになった。空間線量も低下し、場所によっては0.2マイクロシーベルトを切るほどにまでなった。 だが、村人が戻ってくる様子はなかった。

たくき 家に戻ったら、あるいは仕事を再開したら補償金が減らされるというバカな規定をやめない限り、戻れないでしょう。誰だってそうなりますよ。で、補償金の後は『除染ビジネス』です。すでに村では地元業者が『川内村復興事業組合』を作ってゼネコンからの下請け、孫請けを始めています。

除染が始まると、粉塵が舞い上がり、作業員、住民が内部被曝の危険にさらされる。それがいちばん怖いことだと、たくきは言う。

自宅そばに池を作り、孵化を見守ってきたカエルたちが姿を消したこともショックだった。

たくき 田んぼに水が入らなかったこともあり、2011年はカエルの姿が激減しました。おまけに、わが家の池で育ったカエルの子が例年の半分ほどのサイズしかなかったんです。ぺちゃっとして肉づきも悪くて。一概には言えませんが、やっぱり放射能の影響なのかなと落ち込みました。屋根から雨どいで雨水を池に流していたから、屋根に付着したセシウムが池に入っていたわけだし。その頃からです。除染ビジネスに巻き込まれ内部被曝するのも嫌だし、いったん川内村を出ようかなと考え始めたのは……

昨年1111日、たくきはこのままでは仕事にも支障が出ると思い、生活拠点を日光市へ移した。

たくき 今年の1月末に遠藤村長が帰村宣言を出したけど、郡山での二重生活を少しでも長引かせたい村民からは『余計なことをするな!』と、文句が出ているようです。原発マネーでシャブ漬けのままでは、いくら帰村宣言をしても川内村の復興はおぼつかない。『原発ぶら下がり症』を克服するには、まず、この原因を作った東電や保安院、原子力委員会、原子力安全委員会、原子力機構などの原子力ムラを解体して人間をすべて入れ替えることが必要です。村にも、あの土地を愛して守り抜く気概を持った新しい人材を外から入れないと、本当の復興は遠のくばかりですね。

たくきよしみつ
1955年、福島市生まれ。作家、ミュージシャン。小説以外にも、デジタル文化論や写真、狛犬美術など専門分野は幅広い。著書は『裸のフクシマ原発30km圏内で暮らす』(講談社)など。420日に『3.11後を生きるきみたちへ福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書)を出版予定。
公式HP
http://takuki.com/

(取材・文/姜誠 撮影/山形健司)

 

【2012/03/26 09:26】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  27


 本日の朝日新聞の記事です。




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【2012/03/24 08:14】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  606



2012
322  読売新聞 岩手

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120322-OYT8T00048.htm


強風で遠野の風車壊れる


 冬型の気圧配置となった影響で、県内は21日、強風に見舞われ、遠野市綾織町の「道の駅 遠野風の丘」では、敷地内の風車の羽根5本全てが根元から折れた。

 買い物客が同日午前10時45分頃、「風車が壊れている」と知らせ、従業員が確認したところ、羽根が地面に散乱していたという。道の駅を管理する「遠野ふるさと公社」によると、風車は2010年3月、風力発電のために設置。この日午前10時40分頃、風車が計測した風速は24メートルほどだったという。強風でJR花輪線の普通列車上下3本が運休し、約270人に影響した。

 

【2012/03/23 08:35】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  26


 本日の中日新聞の記事です。




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【2012/03/22 08:53】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  14

毎日新聞 2012319日 2200

http://mainichi.jp/life/electronics/news/20120320k0000m040071000c.html


環境省:家電4品目に廃棄物基準

 使用済み家電をリサイクル品として引き取りながら、不正処理する業者が後を絶たないため、環境省は19日、廃棄物とみなす基準を定め、全国の都道府県と政令市に通知した。

 対象は、家電リサイクル法(01年4月施行)でリサイクルが義務づけられている4品目。基準では原則として、エアコンとテレビは製造から15年、洗濯・乾燥機と冷蔵・冷凍庫は同10年を経過している▽故障している▽リコール対象--などの製品を廃棄物とみなす。また、雨の日に覆いのないトラックで収集したり、野外保管されているなどの場合も同様とした。

 廃棄物の基準が示されたことで、市町村による違法業者の取り締まりが進むことが期待される。環境省は「他の家電についての基準も早急に作成する」としている。

 環境省の調べでは、10年に排出された使用済み家電4品目は計3848万台で、このうち少なくとも12%に当たる約476万台(国内79万台、海外397万台)は不適切に廃棄物として処理されたと考えられるという。【藤野基文】

 



******************************* 



環境省廃棄物・リサイクル対策部 企画課リサイクル推進室

~あなたの安易な行動が環境汚染につながっています~
いらなくなった家電製品は正しくリユース・リサイクル!

          ↓

http://www.env.go.jp/recycle/kaden/tv-recycle.html

 

【2012/03/21 08:55】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  25


 本日の中日新聞の記事です。




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  みなみそうまサラダプロジェクトで南相馬市に野菜などを届けていただいていますが
その南相馬市の深刻な現状を伝えています。




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 「愛知県知事の岩手、宮城両県の震災がれき受け入れ表明」と
 「南相馬市福浦小学校の6年生を渥美半島に招待の企画」記事。



 

  本日の東日新聞の記事です。


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【2012/03/20 10:41】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
河津桜  4



 
私の次男は一人暮らしをし、会社勤めをしていて先日、28歳になりました。

 
 その次男が独身生活もあとわずかとなった昨日、新居に移ることになり、私は掃除ばあさん?として行ってきました。(部屋に入ったら掃除ばあさん?だらけでしたが)

 
 我が家から車で1時間くらいの彼の住まいは愛知県豊川市で、住んでいたところのすぐ横に川があり、その川に沿って河津桜の並木道が整備されていました。
 
 そんな真近なところの河津桜に私は今まで全く、気づきませんでした。

 
 桜の花は丁度、満開を過ぎたようで桜の花が大好きな私は、ただ、ただ、嬉しくて嬉しくて!!!たまりませんでした。





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【2012/03/19 09:16】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  605


秋田魁新報 2012/03/17 09:23 更新

秋田のニュース

http://www.sakigake.jp/p/akita/economics.jsp?kc=20120317a


ワタミ、県内に風車増設へ にかほ市に1基完成

風力発電事業に参入した外食産業大手のワタミ(東京)は16日、にかほ市や県沿岸部に、2、3年後をめどに、風車12基を増設する構想を示した。同社が初めて建設に携わった風車1基が同市に完成し、視察に訪れた桑原豊社長が明らかにした。

 風車発電の電力は、電力小売り会社を通し、グループ会社に供給する構想。桑原社長は「2020年にグループ全体の電力を自然エネルギーに転換したい。にかほ市の風車は、第一歩」と話した。

 同社は昨年5月、今回の風車を建設した市民風力発電(札幌市)に融資する形で風力発電事業に参入した。市民風力発電には、にかほ市を中心に県内に風車12基を増設する計画があり、桑原社長は、新たな12基も市民風力発電に融資する形で設置する考え。

 今回の事業費は約5億円。半分を国の補助金で賄い、残りを昭和リース(東京)と共に融資した。それぞれの融資額は公表していない。

 ワタミによると、今回の1基は出力2千キロワット。年間発電量は同グループ全体の電力使用量の3%に当たる約450万キロワット時。風車の電力と環境価値(グリーン電力証書)を電力小売り会社を介して購入し、自社グループが経営する介護施設に供給する計画だ。本格稼働開始は今月26日。

 

 

 

 

 


【2012/03/18 08:33】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山口県平生町の風力発電  7

 

風車被害者の大田幸生様へ

  これが平生町の対応ですか?

   ↓

毎日新聞 2012315日 〔山口東版〕

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20120315ddlk35040438000c.html


マスコットキャラクター:「かんぷうくん」です、よろしくネ--平生町観光協会 /山口

 平生町観光協会は、観光客を増やそうと、町を一言で表現する「観光メッセージ」とマスコットキャラクターを作製した。

 メッセージは、他の土地や風光などの観察を意味する「観風」。キャラクターは、大星山にすむ風の妖精のこどもをイメージした「かんぷうくん」。同町在住のデザイナーで山口国体マスコット「ちょるる」の製作者、福永みつおさん(43)が作った。頭に、大星山頂の風力発電用風車をイメージしたプロペラをつけ、風神の衣をまとって、「観光の風を巻き起こす」との願いを込めた。福永さんは「平生町全体を表現するよう工夫した」と説明した。

 観光協会はスタッフジャンパーやのぼりを作り、各地で行う特産品販売で活用する。町の11年の観光客は4万4482人。岩本康男会長は「まず町を知っていただくのが第一。都会の人に来てもらい平生の風を感じてほしい」と話した。



【2012/03/17 10:03】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  604



毎日新聞 2012314日 1109分(最終更新 314日 1123分)

http://mainichi.jp/select/biz/news/20120314k0000e040166000c.html


風力発電:福島県沖に建設計画 漁業の妨げに

東京電力福島第1原発事故で漁の自粛が続く福島県沖で、大規模な風力発電所の建設計画が進んでいる。県の要請で政府が発案し、洋上に100基規模の風車を浮かべる構想だが、周辺海域での漁業が制限される可能性があり、県漁業協同組合連合会(県漁連)は「漁の再開を諦めろということか」と反発。「脱原発」を掲げる福島の復興が新たな課題に直面している。

 福島県沖では魚から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されているが、検出値が下がり始めた魚種もある。県の検査を基に県漁連が試験操業を模索している中、計画は突然持ち上がった。

 政府は福島県を「再生可能エネルギーの先駆けの地」と位置づけ、11年度第3次補正予算で約125億円の調査費を計上。世界最大となる100万キロワット(原発1基分)を目標に、風車を沖合に浮かべる「浮体式」を採用し、11~15年度に3基(総出力1万6000キロワット)で実験する。6日には東京大学と丸紅など民間企業10社による産学連合に事業を委託した。場所は水深100~150メートル、岸から20~40キロの海域で、いわき市沖が最有力という。

 だが、周辺は「常磐もの」と呼ばれるブランド魚が取れる好漁場で知られ、いわき市漁協の江川章・副組合長(65)は「漁場が壊され生活できなくなる。死活問題だ」と危機感を募らせる。政府は「漁業者の妨げになるのは確か」と認める一方、補償は民間業者などによる事業化後の問題とする。丸紅は「安全に漁ができるルール作りを考えたい」と話す。

 県漁連によると、民間業者が天然ガス採取のため、構造物(海面からの高さ約90メートル)と海底パイプライン(長さ約40キロ)を福島県沖に敷設した際、補償額は10億円規模だった。今回の発電機は高さ200メートル程度になるとみられ、海底ケーブルも設置される。県漁連の新妻芳弘専務理事は「メーンの底引き網漁ができなくなる恐れがある。浮体式発電機の安全性も不明で、簡単には協力できない」と話している。【清水勝、樋口岳大】


【2012/03/16 09:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  603の2



 2012年3月13日の紀州新聞の記事だそうです。




          24.3.13紀州新聞の記事





【2012/03/15 09:52】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  603



毎日新聞 2012313

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20120313ddlk30040379000c.html


由良町の風力発電:停止や調査はしない 町「健康被害の関係不明」 /和歌山

 由良町の3月定例議会の一般質問が12日あり、町民が風力発電機による低周波で健康被害を訴えている問題が取り上げられた。質問に立った由良守生町議は、運営会社へ風車の停止申し入れや健康被害調査実施を要望。町側は健康被害との因果関係が分からないとして、停止の申し入れや調査はしない考えを示した。

 風力発電機は、財団法人の由良風力開発が由良風力発電所として同町三尾川に2000キロワットの風車5基を設置。昨年9月から稼働を始めている。

 由良町議は、近くの同町門前地区で、低周波によって自身も含め5人がひどい頭痛やめまい、不眠などで体調不良を訴えていると指摘。また、当初の設置計画では風車の発電能力が1500キロワットだったが、2000キロワットに変更されていたとして「風車が大きくなれば低周波の被害も大きくなる」と説明を求めた。

 町側は「当初の建設計画は1500キロワット10基だった。5基に変更になったため、2000キロワットになった。計画変更は地区にも説明している」と回答した。【山中尚登】

【2012/03/14 08:50】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  602



秋田魁新報  2012/03/12 08:40 更新

秋田のニュース

http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20120312b


風力発電進め雇用創出を 秋田市で東北再生シンポ

秋田大学、秋田銀行、北都銀行、秋田魁新報社の4者が主催するシンポジウム「あきた発 東北再生 東日本大震災から1年」が11日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれた。国土軸、自然エネルギー、観光、防災の4分野でこの1年を振り返り、被災地復興や秋田の活性化に向けた方策などを探った。

 シンポジウムでは国土交通省道路局官房審議官の吉崎収さん、風力発電事業会社・風の王国社長の山本久博さん、JR東日本総合企画本部観光戦略室長の最明(さいみょう)仁さん、秋田大学地域創生センター准教授・地域防災部門長の水田敏彦さんがそれぞれ基調報告した。

 山本さんは「秋田の風は発電に適した『稼げる資源』。地元主体で事業を進め、利益を地元に還元させよう」と提唱。生産工場を誘致して20年がかりで風車千基の設置を進め、雇用創出につなげる構想を語った。

 水田さんは本県の地域特性を考慮し、「雪と地震の複合災害への備えが必要だ」と強調。「積雪期に地震が発生すれば建物倒壊と雪で道路がふさがれ、緊急車両が避難所にたどり着けない事態も想定される。積雪期に合わせた防災計画や避難訓練が不可欠だ」と語った。


 

【2012/03/13 10:11】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みなみそうまサラダプロジェクト 4


 昨日のお昼休み、サラダプロジェクトのための野菜を提供しました。

 サラダプロジェクト実行委員さんには、頭が下がります。

 


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 車に全量納まりました。

 ご苦労様です。








 

 
【2012/03/12 19:43】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お知らせです  62


 写真週刊誌のフライデー(3月23日号)の記事だそうです。




          120323 週間フライデー 欠陥風車 01




          120323 週間フライデー 欠陥風車 02








          
【2012/03/11 21:36】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  24



2012310日 中日新聞 【静岡】

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120310/CK2012031002000137.html


三島市が震災がれき試験焼却へ 湖西は受け入れ準備


 三島市の豊岡武士市長は9日、岩手県山田町の震災がれきの試験焼却を実施する方針を明らかにした。湖西市の三上元市長も同日の市議会で、震災がれきの処理に向け準備することを表明した。

 豊岡市長は会見で「島田市の試験焼却により安全性が示された」と説明。県の個別調査を経て、日程などの実施計画を決め、三島市清掃センターで試験焼却する。

 焼却灰の最終処分場は、市の一般ごみ焼却灰の約3分の2を受託している県外の民間業者が受け入れに難色を示していることから、「引き続き国、県に強く(最終処分場の)確保を働き掛けていきたい」とした。今後、同センターの周辺住民を中心に説明し、理解を求める方針。

 三上市長は「国から、費用を出すからがれきを焼却してくれと言われるかもしれないので、準備をしたい」と表明。震災がれき受け入れに対応できるよう、現在停止中の「湖西市環境センター」の焼却施設の再稼働にかかる費用を試算するよう担当部署に指示したという。

 同市は、ごみ焼却を浜松市に委託した2010年に同センターの焼却施設を停止した。三上市長は「焼却は東北のがれきだけを検討している」と述べ、再稼働した場合もごみ焼却は浜松市に委託する考えを示した。

 

【2012/03/11 08:45】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市議会議員の渡辺則子さん  3


 いつの間にか困りごと相談所?のようになってしまった?我が家には
雨の降る日は突然の来客が特に多いように思う。

 なので、やりたいこと、せねばならないことが、つい、後回しとなってしまう。


 さて、

 昨日の豊橋市議会で渡辺則子さんが一般質問をされました。


         本日の東日新聞

              ↓   

 http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=39660&categoryid=1

       P1010004.jpg




【2012/03/10 10:26】 | のりこネット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  601



秋田魁新報 2012/03/08 09:01 更新

秋田のニュース:政治・行政

http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20120308c


大潟村、風力発電事業に参入へ 15年度までに売電開始

大潟村の高橋浩人村長は7日、村が出資して新会社を設立し、2015年度までに風力発電事業に参入する計画を明らかにした。新会社は、村民や村内外の既存団体などに出資を募って設立する。新会社の設立時期や資本金、村の出資比率などは今後詰める。

 村によると新会社には、風力発電事業会社「風の王国」(山本久博社長、秋田市)も出資する。同社は同村と共に事業を進める前提で、東北電力の電力買い取り制度に応募し、先月中旬の抽選で、出力1990キロワットの風車2基分の売電の権利を得た。風車は、村庁舎の北東約10キロの北部排水機場付近と、同じく北約9キロの浜口機場付近に1基ずつ設置する。

 村は今後、周辺住民への周知や環境アセスメントを行い、15年度までの売電開始を目指す。同日開会した村議会3月定例会の行政報告で述べた。


【2012/03/09 07:22】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  61


 先月末日に我が家に来られた山口清之君
    http://sugihana.blog.fc2.com/blog-date-201202.html

が持ってこられたチラシをご紹介します。





          P1010002.jpg



          P1010003~1




 本日の東日新聞に載りました。

          P1010001~1







【2012/03/08 09:31】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  600



SankeiBiz  2012.3.6 19:47

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120306/mca1203061947013-n1.htm


再生エネ買い取り価格の算定委が初会合 高額なら普及に弾みも


 経済産業省は6日、再生可能エネルギーの買い取り制度が7月から始まることを受け、「調達価格等算定委員会」の第1回会合を開いた。企業や個人が太陽光や風力で発電した電力を電力会社に売ることで、適切な利益を確保できる価格水準を定めることが目的だ。

 この日の初会合では「どのぐらい再生可能エネルギーが導入されるかを踏まえて買い取り価格を決めるべきだ」など、再生可能エネルギー普及を見据え、適切な利益の水準を高めにして普及促進を促す趣旨の発言が相次いだ。適切なコストを見積もるために、発電事業者から聞き取り調査を行う。

 買い取り価格が高くなれば、原発の代替電源として再生可能エネルギーの普及に弾みがつく。ただし買い取り価格が高すぎると、電気料金の大幅な値上げにつながる懸念も出ている。

 

【2012/03/07 09:05】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  23



  本日の朝日新聞の記事です。





           P1010037.jpg






 
【2012/03/06 10:20】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  599



NEWSポストセブン 2012.03.03 07:00

http://www.news-postseven.com/archives/20120303_91465.html


東大名誉教授「日本は風力発電に向かない国。太陽光もダメ」


 原発事故により、今も代替エネルギーが検討され続けている日本。この1年を振り返ると、自然エネルギーの代表は「風力発電」と「太陽光発電」だった。それらは次世代エネルギーの主力候補になりえるか。

 エネルギー問題に精通する安井至・東京大学名誉教授は「日本は風力発電に向かない国」と言い切る。大陸の西端に位置するヨーロッパ各国が大規模に導入するのは、恒常的に偏西風が吹くからだ。山あり谷ありの日本は風向きが安定せず、エネルギー効率が悪すぎる。

 例えば、大規模風力発電で使用される2000kWクラスの風車で、原発1基(100kW)を代替するには約1770基が必要になり、仮に100m間隔で直線に並べると177kmになる。国内の原発分を賄うとなると、日本列島を南北に1往復して風車が並ぶことになる。それでも日本の風況では代替は不可能なのだから非現実的であることは明らかだ。

「太陽光発電」はどうか。ソフトバンクの孫正義・社長は昨年5月、休耕田や耕作放棄地の2割に太陽光パネルを設置すれば、「原発50基分」の発電ができるとぶち上げた。が、現時点で実際に進んでいるのは、北海道苫小牧市など全国10か所に計20kWのメガソーラー発電所を設置するというもの。すべて完成しても、原発50基分どころか、100kWの出力を持つ原発1基の5分の1程度にしかならない。

 風力と同様に、太陽光パネルも一日の半分の夜は使えず、雨や曇りでもダメで、稼働率はたった12%だ。

「風力や太陽光は、今は規模が小さいからいい。しかし、電力量の10%を占めるようになっただけでも、発電量に『揺らぎ』があるので、送配電施設にダメージを与え、大停電を招く恐れがある」(安井氏)

“自然派”信者だけでなく、新聞やテレビも安易に「ヨーロッパはやっている」というのだが、まず自然環境がまるで違っているうえ、実はドイツなどで風力が活発なのは、風車が止まっても停電しないよう、火力発電で補うだけでなく隣国フランスの原子力で作った電気を大量に輸入しているからなのである。自然エネルギーへの幻想は棄てて、冷静に考え直したほうがいいようだ。

※週刊ポスト201239日号


【2012/03/05 08:58】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  598



   2012年3月1日の紀州新聞投稿記事だそうです。




          120301 紀州新聞 (小)ui194


【2012/03/04 06:55】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  597



私が気づかずにいた、昨夜放送されたテレビ朝日の報道ステーション

         ↓

http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=23490


201232 ()

【特集】再生可能エネルギーを阻む壁

福島第一原発事故からまもなく1年。去年、菅前総理の退陣と引き換えに、風力発電など、発電事業者が作った電気を電力会社がすべて買い取るよう義務付けた『再生可能エネルギー特別措置法案』が成立した。自然エネルギーの普及が目的だが、壁は依然高い。北海道電力は、風力発電による電気の買い取りで、新規募集を行った。しかし、選考法はくじ引き。実は、北海道電力は過去3回にわたって同じ方法を取ってきた。今回、20万キロワットの募集に対し、風力発電事業者からの応募は78件、187万キロワット分だった。なぜ、こうしたくじ引きになるのか。さらに、風力発電の一大基地を目指しながら、電力会社によるくじ引きに参加すらできない町もあった。その理由は、送る手段“送電網”がないためだ。地元自治体は、将来、全国に電力を供給したいとしていて、送電線の整備などを求める要望書を国に提出。経済産業省は、ようやく重い腰を上げ、先月、送電網の強化に関する研究会を立ち上げた。しかし、これでは、なかなか事態は進まない。自然エネルギー普及を阻む壁を取材した。



【2012/03/03 09:26】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  596



朝日新聞 環境 201231041

http://www.asahi.com/eco/news/OSK201202290144.html


発電風車「うるさくて眠れぬ」 和歌山・由良の住民


 風力発電用の風車5基(出力2千キロワット)が昨年9月から営業運転している和歌山県由良町で、周辺の住民らが「うるさくて眠れない」などと苦情を訴えている。運営会社は、住民らの要望に応じて音を測定したが、「健康に影響を及ぼす可能性は極めて低い」とする報告書をまとめた。

 風車は大阪ガス系列の由良風力開発(末沢徹社長)が運営している。同社によると、昨年9月の稼働後、騒音を訴える声が住民から寄せられていたという。

 同社は日本気象協会に委託し、昨年12月、民家に近い9カ所で、耳に聞こえる可聴音の大きさと、聞こえなくても体への影響があるとされる超低周波音を測定した。風車から約800メートル離れた畑地区の2軒の民家の前でも調べた。    





          2012.3.1朝日



【2012/03/02 08:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  595



2012
31  読売新聞 滋賀

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20120229-OYT8T01136.htm


草津市 夢風車「今度こそ」

1280万円で修理 5月にも再稼働

 
 草津市は、部品の故障で昨年9月から停止している同市下物町の風力発電装置「くさつ夢風車」(高さ95メートル)を1280万円かけて修理し、早ければ5月から再稼働させる方針を決めた。2012年度一般会計当初予算案に修理費を計上した。

 風車は3億円かけて建設され、2001年7月から稼働していたが、風力で生じた動力を電気に変換するコンバーターなどが故障。修理費は1000万円以上と試算された。約10年間で計約7000万円分を発電した一方、維持管理に計約8000万円かかり、市は廃止も含めて対応を検討していた。

 しかし、同様の風車は県内になく、福島第一原発事故で自然エネルギーへの関心が高まる中、「風車を止めたり、潰したりする方がもったいない」という市民の声もあり、4月にも部品を取り寄せて修理することにした。

 市環境課は「維持費の抑制は課題だが、節電や温暖化防止など地球環境への意識を高める大切な設備。効率的に運用できるよう努めたい」としている。


【2012/03/01 19:57】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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