石原産業 フェロシルト事件 1


 株主代表訴訟の原告の一人である吉川三津子さんから、
判決の言い渡しがあるので大阪に行ってくる、そして、勝訴した
との連絡を受けました。

(私は株主ではありませんが、株の出資に関わっていました)


http://www.asahi.com/national/intro/OSK201206290174.html?id1=2&id2=cabcagda


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【2012/06/30 10:36】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  117


2012
629日 東京新聞 【群馬】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120629/CK2012062902000168.html


岩手県「4市町の協力不要に」 前橋市、方向転換迫られる


 震災がれきの受け入れで県との基本協定を結んだ岩手県廃棄物特別対策室は二十八日、受け入れを検討している前橋市と邑楽郡三町(大泉、邑楽、千代田各町)の協力がなくても、処理が間に合う見通しを本紙の取材に明らかにした。前橋市は試験焼却に向けて最終調整をしているが、方向転換を迫られそうだ。

 岩手県によると、県内で処理が必要な可燃物の直近の量は、漁具類を除き木くずなど約二十四万トン。この量は、既に受け入れているか、受け入れを表明した全国の自治体の処理予定量の総計で賄える見込みとなった。

 総計には群馬県内で受け入れ始めた吾妻郡三町村(中之条、東吾妻両町、高山村)と、受け入れを表明した桐生市の処理予定量が含まれる。岩手県は「前橋と邑楽郡の分は含まず、必要なくなった」とした。

 震災がれきの問題は当初、環境省などが膨大な量を提示。しかし、岩手県の場合は多くを不燃物が占め、不燃物は各自治体は受け入れていない。宮城県は可燃物の処理が遅れているが、岩手県より福島第一原発に近く、自治体の受け入れには放射性物質などの面で検討を最初からやり直す必要がある。

 群馬県は「岩手県からの連絡はなく、早急に実態を把握したい」、前橋市は「群馬、岩手両県に早急に情報を確認したい」とする。

 同市はこれまで、受け入れた場合にがれきを焼却する六供町で一回、灰を埋め立てる荻窪町で二回の住民説明会を開催。荻窪町は反対派が目立つ。両町の自治会関係者からは「(前橋市の協力が不要なら)説明会の前提も崩れており、試験焼却は撤回してほしい」との意見が出ている。 (菅原洋)

 


【2012/06/29 09:08】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  116
 

 本日の中日新聞の記事です。




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【2012/06/28 08:57】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  115

 愛知県知事が震災がれき受け入れ候補地としている処分場
(三河湾と伊勢湾沿岸の3ヶ所)は、巨大台風が襲来した場合の危険予測地域内。

          昨日の中日新聞記事です。


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          昨日の東日新聞記事です。


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【2012/06/27 09:53】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき 114

 お知らせです。

 先日、取材を受けた「震災がれき」についての放送があります。

 名古屋テレビ UP!

 http://nagoyatv.com/up/


 午後6時15分より。
【2012/06/26 10:14】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  113

 
 
以下、以前お世話になったことがある山本節子さんの講演会のご案内です。


         山本節子講演会

 

 もう、10年以上前になりますが、私の住んでいる町内で豊橋市の一般廃棄物最終処分場
の建設計画がありました。

 
 当時、地元自治会の役員が処分場建設計画にゴーサインを出してしまったため、
慌てた私たち(反対派)は、建設計画阻止のため奔走しておりました。

 
 そんな頃、吉川さんから、山本節子さんをお迎えしたら?との提案を受けました。

 
 そして、我が町に山本節子さんが来てくださり、問題点の指摘をされました。

 目からウロコでした。

 それで、どうこうではありませんでしたが
活動の行き詰まりを感じたときに
山本節子さんが来られたことは、私が反対活動を持続させるうえで励みになったと思っています。

 処分場建設計画に対し、結果的には「地元の意見」をひっくり返した活動により
当時の市長判断でこの計画は「白紙撤回」となったのです。

 
 今回再びお目にかかれる機会に巡り会えたことは、今後の活動にとって意味のあるものと理解しました。

【2012/06/26 08:00】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  112


 23日(土)、放射能防御プロジェクト中部交流会が主催の勉強会に参加しました。

 今回は吉川三津子さんが講師の勉強会ということでしたが、私にとって勉強会というよりは
吉川さんと「がれき受入れ問題」で積もる話があったので、会場の甚目寺観音法花院まで行ってきました。


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【2012/06/25 08:35】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  111の続き

 報告:福岡市高島市長と仙台市奥山市長が震災復興支援とがれき処理について会談しました。

    http://www.city.fukuoka.lg.jp/f-channel/ch2/index.html

 
の動画テキストも付いていました。
     ↓
    福岡・仙台対談

    福岡・仙台対談2

    福岡・仙台対談3



【2012/06/24 16:37】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  111


報告:福岡市高島市長と仙台市奥山市長が震災復興支援とがれき処理について会談しました。

Fukuokachannel(制作 福岡市) 平成24618日(掲載日6月21日)

          ↓

http://www.city.fukuoka.lg.jp/f-channel/ch2/index.html


  
 
これを見ると、愛知県知事がどうしても受入れたい震災がれき
(可燃物・不燃物・焼却灰)は、ないに等しいとなるのだが???

 福岡市長の 被災地の状況は刻々と変わってきています。
       最新の状況に合わせた最も効率的な被災地の望む支援をしていく必要がある。

 の声に愛知県知事は、一度立ち止まって考えるべきではないでしょうか?




 

【2012/06/24 10:17】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  110


 本日の中日新聞の記事です。




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【2012/06/23 09:39】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  109

 本日の中日新聞の記事です。




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【2012/06/22 17:35】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  108


2012
622  読売新聞 岩手

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120621-OYT8T01312.htm


がれき再利用マニュアル復旧工事の資材に

県は21日、災害廃棄物の土砂やコンクリート片などを復旧・復興工事の資材として活用するため、基準や注意事項を記したマニュアルの素案を市町村などに提示した。広域処理が一向に進まない土砂などの再利用を進めることで、迅速な復興につなげたい考えだ。

 マニュアルは、県庁で同日開催された会議で、各市町村の担当者らに示された。土砂の品質判定をするための試験方法や基準、有害物質や油汚染が確認された場合の対応などが明記されている。土砂やコンクリート片の再利用を進めるため、市町村と認識を共有するのが目的で、7月上旬までに完成させる予定。

 県内のがれき推計量525万トンのうち、再利用の対象となるのは、津波で農地に積もった土砂などの堆積物130万トン、不燃物を含んだ土砂97万トン、木くずなど可燃物を含んだ土砂16万トンとコンクリート片120万トンだ。

 その中で、津波堆積物は、盛り土として使用するなど優先的に再利用する。可燃物を含んだ土砂は、資材としての再利用は難しく、主にセメントの原料になるという。不燃物を含んだ土砂は、資材としての再利用を目指す。県廃棄物特別対策室は「すべて再利用できないかもしれないが、出来るだけ最終処分場に入れない作戦だ」としている。

 

【2012/06/22 06:54】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  107

 
 奥に見えるのが愛知県議会議事堂です。


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 昨日10時より開催された愛知県議会で、震災がれきの受入れに関し、
計画の見直しを求める自民党県議団の代表質問に対して大村知事は
「焼却炉は、被災地の可燃物の量が、当初の見込みより大幅減となり、
現時点では設置しない方向で検討を進めていきたい」と答弁しました。


 だが、依然として試験焼却の実施と被災地からの不燃物と
焼却灰の受入れは続けたい考えのようでした。


 その後、行政文書の開示請求をするために、県庁西庁舎の資源循環推進課
(課長さんが対応してくださいました)

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と愛知県自治センター内の中央県民生活プラザ

     IMG_0665.jpg
に行きました。
 

 私が愛知県知事に対して開示請求した行政文書とは

 平成24615日開催の災害廃棄物の受入れに関する市町村長会議の会議録

 トヨタ自動車田原工場内における最終処分場設置届及び添付書類

 同施設の立入記録簿

です。



【2012/06/21 08:28】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  106


 愛知県議会を傍聴のため名古屋に行くことにしました。
【2012/06/20 06:45】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  105

 早朝、この記事を見てから御殿場方面に日帰りで行ってきました。
       ↓
      IMG_0661.jpg

 旅行途中に、がれき中止になって良かったねと携帯にメールが入った。

 はあ?なんで?焼却炉の新設計画が中止の方向へとなりそうだということらしいのに?
 
 帰宅してPCメールにも別の人からおめでとうございますとあった。

 可燃物が減少したこと。
焼却炉の新設には国からの補助金が下りないので、作れない(作らない)だけの話なのに。


【2012/06/19 22:23】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
遊んできます  4


 
 あいにくの悪天候ですが、中止の連絡がないので出かけるのかなあ?

【2012/06/19 07:15】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  104

 
 先日の「セシウムって放射能?」の学習会に放送局2社が取材にきてくれました。

        ↓

http://sugihana.blog.fc2.com/blog-entry-1724.html


***************************



 明日、NHKワールドNewsline(BS1 海外向けの放送だそうです。)

      ↓

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/index.html

で午後4時から放映されるそうです。


 また、ここで録画も見ることができるようです。

     ↓

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/findex_japan.html

 

【2012/06/18 09:23】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  103


毎日新聞 617()1056分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120617-00000039-mailo-l23

追跡2012:震災がれき受け入れ 支援と風評、思い交錯 /愛知

 東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題は、東海3県に住む私たちにとっても重い課題となっている。愛知、三重の両県知事は受け入れを表明したが、候補地とされた地域の反発は根強く、理解は得られていない。岐阜県は受け入れそのものを慎重に検討している段階だ。被災地を支援したいという思いと、がれきによる風評被害の懸念が交錯する中、受け入れ候補地の住民は今、何を思うのか。現場から報告する。
 ◇愛知県碧南市 「なぜここが候補地」
 三河湾に面し、漁業や農業が盛んな愛知県碧南市。この地で40年間農業を営んできた杉浦道幸さん(67)は今月7日、受け入れ候補地である中部電力碧南火力発電所を背に、黙々とタマネギの収穫を続けていた。「知事は『候補地は人家から遠い』と言うけど、家はあるし、私の畑だって、ここにあるんだ」。杉浦さんは憤りを隠せない。
 がれきの広域処理の必要性は理解できる。だが「なぜここに」という思いが消えない。「一度風評が起きれば影響はずっと続く。今までの努力が一瞬で消える。その時、誰が責任を取るのか」。杉浦さんはそう言って発電所をにらみつけた。
 同じ日、愛知県のがれき処理担当者は碧南市の大浜漁協を訪れていた。担当者は、角谷茂組合長ら漁協幹部に頭を下げ「安全ながれきしか持ってこない。皆さんに説明する場を設けたい」と求めた。だが、幹部からは「安全と言うなら名古屋城のお堀にでも埋めたらどうか。わざわざ漁師町に持ってくることはない」と風評被害を指摘する声が相次いだ。角谷組合長は「漁民を犠牲にする決断はできない」とがれき受け入れや説明会に反対する意思を担当者に伝えた。
 碧南市は大村秀章・愛知県知事の出身地。衆院議員時代から大村知事を支援してきた市民も多い。それだけに、漁協幹部の一人は「裏切られた」と吐き捨てるように言った。大村知事が碧南での受け入れ方針を発表したのは4月5日。だが、事前に地元への説明はなかった。「自分の地盤だから何でも言うことを聞くとでも思ったのだろうか」
 発電所に隣接する川口町内会では、がれき受け入れの賛否を問う投票が実施され、9割近くの住民が反対票を投じた。禰宜田(ねぎた)政信市長は「農民や漁民の反発は必至。碧南のことをよく知っている知事がなぜここを候補地としたのか、理解に苦しむ」とつぶやいた。【駒木智一】
 ◇三重県松阪市 「不検出」でも紛糾
 「安全が確保されれば受け入れるべきだ」「放射性物質を拡散させる気か」。出席者は時に語気を強め、罵声も飛び交った。
 がれき受け入れを検討している三重県松阪市。5月27日、市は受け入れの是非を話し合うシンポジウムを2カ所で開いた。
 松阪市桂瀬町の会場には、小さな子供を連れた親や高齢者ら、予定された60人を大きく上回る107人が集まった。席が足りず、立ったままの参加者もいた。
 市や環境省の担当者らが説明にあたり、広域処理されるがれきの放射性セシウムは人体に影響を及ぼす濃度ではないと強調した。そもそも松阪市の受け入れ条件は「放射性物質が不検出だったがれきに限る」と厳しい。被災地の岩手県陸前高田市の職員も訪れ「今後も支援を」と頭を下げた。
 だが会場に意見を求めると、せきを切ったように声が上がった。「放射能の影響が心配だ」「通常の焼却炉で問題は起きないのか」。結局、説明会は予定の2時間半を1時間半も超えて終わった。別の会場のシンポジウムでは「納得できるわけがない」と怒号が飛び、山中光茂市長と参加者が互いに声を荒らげる場面もあった。
 2会場ではアンケートを行い、計226人が回答した。松阪市民に限ると「安全性の担保」などの条件付きで受け入れ可が84人、反対が68人。市民以外の参加者を合わせると条件付き受け入れ可が92人、反対が105人と逆転した。
 松阪市は受け入れるかどうかの結論をまだ出していない。【谷口拓未】
 ◇岩手派遣中の名古屋市職員 「お願いするしかない」
 岩手県宮古市。海岸沿いにあるがれきの仮置き場では、高さ数メートルのがれきや土砂の山がいくつもできていた。
 仮置き場では重機や手作業でがれきを材質別に分ける。次々にやってくるトラックが処分場に運んでいく。仮置き場の従業員は約60人。実務を担当する鹿島建設社員、中西隆一郎さん(36)は「住民には、早くがれきをなくしたいとの思いが強い。長く放置することで火災の心配もある」と話す。
 一方で、広域処理の厳しさも感じている。5月末、静岡県島田市に搬入された可燃物のがれきに、重さ約70キロのコンクリートの塊が交じっているのが見つかった。
 この際、静岡県庁を訪れて謝罪するなど対応に追われた岩手県廃棄物特別対策室の山際勝治さん(54)は名古屋市職員。被災地支援のため、来年3月までの予定で岩手県に派遣されている。
 河村たかし名古屋市長は「がれきは被災地で処理した方が経済効果が大きい」というのが持論だ。山際さんもそう思うが、現状では難しい。「可能な限り県内処理をするように努力している。それでも足りない分は県外での処理をお願いするしかない」と険しい表情をみせる。
 不燃物のがれきは昨年の見通しより大幅に増えた。これを復興資材として再利用するにはどうすればいいかが山際さんの今の課題だ。
 一方で、がれきを受け入れてくれた自治体に再び迷惑をかけることがあってはならない。山際さんは自宅から遠く離れた被災地で張り詰めた日々を送る。【高木香奈】
 ◇震災がれき、6都県が受け入れ
 東日本大震災の津波や地震による家屋倒壊などで発生したがれきは5月21日現在、岩手県で約530万トン、宮城県で約1150万トンと見込まれている。環境省によると、各県内で1年間に処理できる量の12年分(岩手県)、14年分(宮城県)にあたる。2014年3月までにがれきをゼロにするためには木くず62万トン、可燃物43万トン、不燃物129万トンなど計247万トンを両県外で処理する必要があるという。
 現在、がれきを受け入れているのは東京、山形、秋田、青森、静岡、群馬の6都県。東京都は昨年9月に東北地方以外では初めて受け入れを表明しており、14年3月までに可燃物、不燃物を含めて50万トンを受け入れる。【三木幸治】
 ■愛知県
 ◇3カ所で処理施設計画
 名古屋港南5区(知多市)、中部電力碧南火力発電所(碧南市)、トヨタ自動車田原工場(田原市)の3カ所でがれき処理施設の建設計画を進めている。大村秀章知事は、受け入れるがれきの放射性セシウム濃度を都道府県で最も厳しい基準に設定。6月県議会に住民説明会開催費などの補正予算案を出す予定で、受け入れへの動きを加速させている。【三木幸治】
 ■三重県
 ◇国より厳しい基準設け
 4月20日に県市長会と県町村会との間で震災がれきの県内受け入れに合意。可能な市町が受け入れるよう調整を進めている。今月7日には、受け入れるがれきを木くずなどの可燃物に限り、放射性セシウム濃度を1キロ当たり100ベクレル以下とするなど、国より厳しい基準を設けた。だが、これまでに受け入れを正式決定した市町はない。【田中功一】
 ■岐阜県
 ◇議論滞り市町村は慎重
 がれき受け入れに向けた議論は滞っている。古田肇知事は、被災地の要望が強い不燃物の現時点での受け入れについて「用意できない。広域処理が必要な量を見極めたい」と述べている。県担当者が4月に宮城県から持ち帰ったがれき(混合可燃物)のサンプルから三重県の基準より高い1キロ当たり240ベクレルの放射性セシウムが検出され、市町村は受け入れに慎重だ。【三上剛輝】

     


【2012/06/17 14:17】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  102
 
 本日の中日新聞の記事です。



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 本日の朝日新聞の記事です。



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【2012/06/16 09:40】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  101

毎日新聞 20120615日 地方版

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120615ddlk23040263000c.html

東日本大震災:がれき受け入れで知多市長「安全第一、慎重に」 /愛知

 県が知多市など3カ所の候補地に震災がれきの受け入れを検討していることについて、知多市の加藤功市長は14日の市議会一般質問で「放射性物質を不安視する声もたくさん寄せられており、市民生活の安心安全を第一に慎重に対応したい」と述べた。

 市によると、県の受け入れ計画発表後、先週末までに1167件の電話やメールが市に寄せられ、大半が反対や疑問視する内容だという。広域処理の必要ながれき推計量が当初の4割減になると環境省が5月に修正したことを受け、市側は「受け入れ計画の見直しを県に訴えているが、具体的な方向性が示されていない」と答弁した。【新井敦】

 


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毎日新聞 20120605日 地方版

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120605ddlk23040244000c.html

東日本大震災:碧南の町内会、がれき受け入れ反対を報告 市長「県は計画変更を」 /愛知

 東日本大震災で発生したがれきの受け入れ候補地に県から指定された中部電力碧南火力発電所に隣接する碧南市川口町の河江光弘・町内会長ら5人が4日、市役所を訪れ、禰宜田政信市長に対し、3日に行ったがれき受け入れの賛否を問う投票で9割近くが「反対」だったことを報告した。

 河江町内会長は「住民の圧倒的多数でがれき処理が『ノー』と判断されたので、町民の意思を尊重していただきたい。がれき処理は広く浅く広域で行うべきだという禰宜田市長の考えに同感だ」と述べ、陳情書を禰宜田市長に手渡した。

 これに対し、禰宜田市長は「これだけの反対は予想できた。県の説明がなく、不安に陥った住民の気持ちはよく分かる。住民の納得が得られる説明を県に一段と強く働きかけていく」と述べた。今後の対応については「がれきの総量が4割減ったと言われており、県の処理計画も浅く広く広域で行うよう見直すべきだ。今から何百億円もかけて施設を造る必要性は減り、計画変更の可能性が出てきた」などと指摘した。【安間教雄】

 



【2012/06/16 09:08】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  100

 
 昨年まで豊橋市議をされていた伊藤秀昭さん(公明党)が
先日開催された田原市議会をインターネット中継で ご覧になられ
その感想を以下に述べられています。

 本日の東日新聞の記事です。


     IMG_0652.jpg

 

 また、本日の中日新聞の県内版によると、愛知県は震災がれきの受け入れで
県内の市長村を対象とした説明会を開くという。

 6月議会の最中だというのに、、、


 この説明会で以下のニュースについての詳細が明らかになるのか注目したい。
        ↓

『愛知県は知多、碧南、田原の3カ所で焼却炉と処分場を建設して広域処理を受け入れる計画を進めていたが、このうち、焼却施設の建設を断念する方向で検討していることがわかった。
3カ所すべて断念するかは決まっていないが、近く最終的な結論を出す。
 岩手、宮城の災害廃棄物の広域処理必要量の減少が影響したとみられる。
愛知県が県内5カ所程度で計画している試験焼却にも影響が出る可能性がある。』

 


【2012/06/15 11:04】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  99


 本日の中日新聞の記事です。



          IMG_0651.jpg

【2012/06/14 09:23】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  98

毎日新聞612()1228分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120612-00000102-mailo-l23

東日本大震災:がれき受け入れ、県内統一基準で 豊田市が議会答弁 /愛知

 豊田市の末継誠之環境部長は11日の市議会一般質問で、東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて「市単独で判断できるものではない。県市長会による県の統一基準に関する評価、検討結果を受け、県内自治体が統一した考えの下、判断する必要がある」と答弁した。近藤光良議員(自民クラブ)らの質問に答えた。
 また、末継部長は受け入れ対象とするがれきと量について、焼却できるのは一般廃棄物で、年間、渡刈クリーンセンターで3000トン、藤岡プラントで500トンの計3500トンれが可能と、4月14日付で県へ回答したことを明らかにした。
 がれきの受け入れを巡っては、市議会が3月26日、受け入れを市に求める決議案を可決している。【中島幸男】



*がれき受け入れ
の可否に関し、愛知県内の市長さんらの議会答弁・意見を見聞きしていると、市単独で判断することを避けているように思われます。

 

  東日本大震災:がれき処理、5市で対処−−安城・刈谷・碧南・知立・高浜 /愛知
          ↓

  http://sugihana.blog.fc2.com/blog-date-20120504.html

 

 そして先日、田原市議会を傍聴しましたが、田原市長は、トヨタ自動車田原工場内のがれき受け入れ問題に関し、「本市だけの問題ではないので、東三河広域協議会として対応したい」と答弁されました。


 それから、昨日豊橋市議会の傍聴にも行ってきました。

          IMG_0650.jpg
 トヨタ自動車田原工場内のがれき受け入れ問題に関し、環境部長の答弁では「東三河が一体となって対応することにしたい」でした。
「対応する」ではなく、「対応することにしたい」とは微妙です。
 
 
 また、今朝のNHKニュースで、がれき受け入れに関し、東海市の市長は風評被害が複数の市町村に及ぶ可能性もあり東海市単独で受け入れるのは難しいと言っていました。


 

【2012/06/13 10:08】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みなみそうまサラダプロジェクト  8



 昨日は、みなみそうまサラダプロジェクトでの野菜提供日でした。

 南相馬に運ばれて行くことになった我が家のキャベツ君。



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【2012/06/12 07:30】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  97

 昨日、地域みらいの会・田原子どもの未来を守る会主催の「セシウムって放射能?」
の勉強会がありました。

 私も地域みらいの会の会員になっていますが、東三河の暮らしといのちを守る会の
会員さんも、この勉強会に参加してくださいました。


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 2部では、意見交換をしました。
 
 ガイガーカウンター持参の茨城県から愛知県の西部に母子避難されてみえたかた、
 奥三河、豊川など、遠方からの参加者もありました。

          IMG_0645.jpg



【2012/06/11 10:35】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  96


 先日、取材を受けました。


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 今日も他局から取材に来られます。


【2012/06/10 08:59】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  95
 

 本日の中日新聞の記事です。




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   知事の会見、ただ、ただ呆れるばかりですが、知事のデキレース?
  に田原市と自治会がハメラレテいくのだろうか?
 




     
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  田原市議会の一般質問に対する答弁では

       市民の皆様の理解が大前提。
  
       (トヨタ自動車田原工場受入れの件は)田原市だけの問題ではない。
       東三河全体(東三河広域協議会)としての対応として考えている。



【2012/06/09 08:28】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  94


 昨日の田原市議会で、震災がれき広域処理の問題が取り上げられました。


        本日の東日新聞の記事です。


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 今日も午前中、田原市議会を傍聴します。

【2012/06/08 07:40】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  93


 私は豊橋市民で田原市民ではありません。

でも、トヨタ自動車田原工場までの距離は直線で4キロメートル弱です。

 
 今日の午前、田原市議会の傍聴に行ってきたのですが、遅れて入場してしまいました。


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 今日はテレビ局が大勢だわと思っていたら、議会終了と同時に
(最初から傍聴できなかった私に)いきなりテレビ局(数社)からコメントを求められました。(汗)

 この放送は、本日?の夕方のニュース番組みたいです。


【2012/06/07 16:29】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  92



 
不燃物は放射能濃度が高いため、どこの自治体からも受入れを敬遠されています。
 当然でしょう!

 だから、処理が進まない。

 それが、愛知県の担当部署では、その不燃物を受入れることを
前提とした調整に入ったとのことです。

それなのに、愛知県知事は「安全ではないがれきを持ってくることはあり得ない」
と強調しています。


     本日の東日新聞の記事です。

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受入れると勝手に言っているのは、知事だけで 

 住民の理解が得られないから、がれきツアーの計画をしだしました。

     
     本日の朝日新聞の記事。

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【2012/06/07 15:18】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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