ピンクリボン  2の続き
 

 当面、乳癌で相談をすることは特にありませんでしたが、手術後の治療に関しては、未知のことなので今後お世話になるかも知れないと思ったので自宅から電車を乗り継いで1時間40とよた市民活動センターに出向きました。


 私は5番目の相談者で、乳癌を体験されたかたが担当してくださいました。


 今月初めの検診で乳癌の疑いが拭えなかったこと、そしてそのための病院選び、医者選びを無理のなく、しかも自分自身が安心できることを第一とした選択肢でもって考えたことなどを話しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 利発で感性豊かな保育園の年長児君との嬉しいお昼ご飯です。

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 その後、彼は、とよた市民活動センターと同じフロアーにあるこどものあそびば「わくわく」で夢中になって遊んでいました。

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 ここは親子で楽しめる穴場スポットだと思いました。









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【2012/08/31 07:51】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ピンクリボン  2

 
 今回の「がれき受け入れ騒動」で、私は覚えきれない?多くの人と接してきました。


 そのなかに、311震災直後より、茨城県南部から愛知県半田市の実家に母子避難中のお母さんがいました。

そして、私は反対活動を進めているうちに、彼女と親しくお付き合いさせてもらうようになりました。


 昨日(29日)の前日に彼女から電話をいただき、「私に会いたい」と嬉しいことを言ってくださり、豊田市で会うことになりました。



    豊田市駅前の松坂屋です。


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    9階のフロアー。

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【2012/08/30 09:53】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
愛知県 不燃がれきも断念 3の続き

 本日の中日新聞の記事です。



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【2012/08/29 21:01】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県 不燃がれきも断念 3

 
毎日新聞 20120828日 1416

(最終更新 0828日 1458分)

http://mainichi.jp/select/news/20120828k0000e040204000c.html

愛知県知事:震災がれきの受け入れ中止 3市に説明

東日本大震災で発生したがれきの受け入れを、愛知県が中止したことを受け、大村秀章知事は28日午前、受け入れ候補地だった田原市を訪れ、中止の経緯を説明した。同日午後、同じく候補地に指定していた知多、碧南市を訪れる。

 県はトヨタ自動車田原工場(田原市)、名古屋港南5区(知多市)、中部電力碧南火力発電所(碧南市)に処理施設を新設して不燃がれきを受け入れる計画だったが、宮城県や近県で処理できるめどが付いたため、23日に受け入れ中止を表明した。

 大村知事は田原市役所を訪問、鈴木克幸市長に経緯を伝えた後、「今日までご協力していただき、心から感謝しています。これからも連携して復興支援に取り組んでいきたい」と話すと、鈴木市長は「長い間ご苦労さまでした」と応じた。【清藤天】



【2012/08/28 15:12】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした  1

 
 一つ(がれき問題)終わったら、また問題が発生しました。

 今月初めに受けた乳癌検診で要精検の通知が届き、総合病院で精密検査をした結果、
昨日の夕方に乳癌の宣告を受けました。

 既に乳癌だろうと覚悟していたことと過去に大腸癌も経験していることもあってか?
医師の説明を冷静に聞くことができました。

 幸い初期の癌だそうで、ま、なるようになるわ、と楽観しています。

 でも、ノー天気でいられるのは、どうやら私だけらしい?

 家族が心配している様子がありありなので申し訳ないと同時に
心配ない、心配ないわ。大丈夫と常に言いまくっている状況の私なのです。

【2012/08/28 08:52】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第5回男女共同参画フェスティバル


5
回男女共同参画フェスティバル

地域みらいの会が参加したので、昨日の午後、会場である田原市の田原文化会館に行ってきました。

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そして、そこの文化ホールでは、午後2時から60歳のラブレター」の映画が無料で上映されていました。

この映画の一場面では、今現在の私と重なり合うところがあり、思わず涙でした。


【2012/08/27 10:02】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピンクリボン  1
 
 私が大腸癌の手術を受けて12年が過ぎました。

 もう、今では癌という病気は珍しいものではなくなりましたが
それでも不安を抱えている人は少なくないと思います。

 これまでに私は、身近(友人・知人・親戚など)で癌になった人から相談されるたびに
癌の体験者としての立場で病気との向き合い方についてお話をしてきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「癌」のことを考えている私の目に
「がん体験 伝え支える」のみだしでの朝日新聞(昨日)記事が止まりました。

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 この活動をされてみえる方々は立派だと思いました。






【2012/08/26 10:20】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  619


風力と地熱発電所のアセスも、約1年半に短縮ですって?

      ↓

毎日新聞 20120824日 1909

http://mainichi.jp/select/news/20120825k0000m040037000c.html

火力発電所:環境影響評価、1年強に短縮へ 細野環境相

 細野豪志環境相は24日の閣議後記者会見で、老朽化した火力発電所の建て替えに伴う環境影響評価(アセスメント)について、従来は3年程度かかっていた期間を1年強に短縮する方針を明らかにした。既存の気象データの利用や国による審査期間の短縮など、運用方法を見直す。

 東京電力福島第1原発事故による電力供給不足を補うため、老朽化した火力発電所を最新設備に更新し、迅速に稼働させるのが目的。

 環境省によると、火力発電による大気汚染物質が地域に与える影響は、年間を通して気象データを集めて予測することになっている。しかし、既存の施設内であれば、アセスに必要なデータはそろっているとして、改めて収集を行わなくてもよいことにする。また、審査期間を実情に合わせて短縮する。

 さらに、細野環境相は、これまで3〜5年程度かかっていた風力と地熱発電所のアセスも、約1年半に短縮する考えを示した。再生可能エネルギーの促進につなげる狙いがある。

 細野環境相は「アセスメントは期間を短縮し迅速化したうえで、きっちりやりたい。一方で事業者の投資意欲や事業の迅速な実施にも最大限協力していきたい」と述べた。【藤野基文】


【2012/08/25 14:35】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県 不燃がれきも断念 2

 本日の東日新聞の記事です。

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 本日の朝日新聞の記事です。

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 本日の中日新聞の記事です。


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【2012/08/24 15:06】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県 不燃がれきも断念 1


 長期に亘って反対運動をされた皆様お疲れ様でした。
これで私は、自分の身に起きた「次の課題」を撲滅するために専念します。


毎日新聞 20120823日 0230

http://mainichi.jp/select/news/20120823k0000m040120000c.html

震災がれき:環境省 愛知県に受け入れの必要なしと連絡

 東日本大震災で発生したがれきの処理を巡り、環境省が22日、愛知県に「処理のめどが立ち、がれきを受け入れてもらう必要はなくなった」と伝えたことが分かった。同省の担当者が23日に県を訪れ正式に報告する。愛知県は県内3カ所で最終処分場を新設して不燃がれきを受け入れる計画だったが、中止する。

 環境省は7日に公表した処理工程表で、岩手県の可燃、不燃がれきと宮城県の可燃がれきは処理のめどが立ったとする一方、宮城県の不燃がれきと木くず100万トン分の受け入れ先が見つかっていないとしていた。その後、復興資材としての再利用も含めて検討した結果、愛知県に受け入れを求めなくても処理できる見通しがついたという。

 愛知県の大村秀章知事は3月にがれき受け入れを公表。候補地の地元の反発が強い中、6月議会に関連予算を提案。いったん修正案が可決されたが、県政初の再議に付して原案通り可決され、今月下旬から候補地で住民説明会を開催する予定だった。【駒木智一】



 

  
本日の中日新聞の記事

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【2012/08/23 09:00】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  147

 

2012年0822日水曜日 河北新報

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/08/20120822t11014.htm


不燃がれき処理も近距離自治体優先 宮城県

 宮城県は21日、東日本大震災で発生した県内のがれきの広域処理をめぐり、全国の自治体に受け入れ要請する意向だった不燃がれきも、近距離の自治体との交渉を優先する方針を明らかにした。

 同日あった県議会環境生活農林水産常任委員会で示した。輸送費の問題と、がれき受け入れに伴う放射能不安が全国的に根強いことを考慮した。可燃物も同様の理由で、受け入れ表明した自治体以外へは要請しない方針を打ち出している。
 広域処理が必要ながれき100万トンのうち、最終処分場へ埋め立てる不燃物は43万トン。既に茨城県内の民間業者と3万トンの受け入れに向け、調整を進めている。今後、山形県内と仙台市内の民間業者とも交渉を進める。
 不燃物の県内処理も拡充する。選別、分別を徹底するとともに、建設・土木資材に再生利用する量を拡大し、埋め立て量を圧縮していく。
 同常任委員会で、本木隆県環境生活部長は「埋め立て量の圧縮を図りながら、近場で受け入れ先を探すことを基本に2013年度末までに処理を完了させる」と話した。
 県は先月25日、広域処理する可燃物について、処理を受け入れている青森、山形、福島、茨城、東京と、受け入れ準備を進める福岡県の計6都県以外への要請を打ち切る方針を表明。一方、不燃物は受け入れ先のめどが立たず、全国の自治体に要請する方針だった。

【2012/08/22 13:49】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山形県、酒田市が風力発電事業参入へ


山形新聞 20120820日 20:01

http://yamagata-np.jp/news/201208/20/kj_2012082000391.php

県、酒田市が風力発電事業参入へ

再生可能エネルギーの導入促進に向け、県、酒田市は20日、酒田市十里塚地区の海岸に計6基の大型風力発電施設を整備し、それぞれ直営で発電事業を始めると発表した。風車の出力は12300キロワットで計13800キロワットに上り、201415年度の稼働を目指す。県は今年3月、30年までに100万キロワット超のエネルギー開発を目指す「県エネルギー戦略」を策定しており、今回の取り組みを目標達成の第一歩に位置付ける。自治体が風力発電事業に参入するのは県内初。

 吉村美栄子知事、阿部寿一酒田市長が県庁で記者会見した。風車は県、酒田市が3基ずつ設置し、別々に発電事業を運営。県では企業局が事業主体となる。風車は高さ約120メートル。年間発電量は6基合わせて約8600世帯分に相当する。風況に伴う出力変動を抑える蓄電池を併設。風車は1基約9億円で、総事業費は県、酒田市がそれぞれ約27億円となる。売電開始から13年で採算確保を見込み、県は県民から資金の一部を募る企業債の発行も想定している。

 吉村知事は「エネルギー戦略の目標達成に向けた第一歩。事業で得られた情報を開示し、民間事業者の誘導につなげたい」と強調した。

 予定地の十里塚海岸では、民間事業者による風力発電の整備計画がこれまで2度持ち上がったが、県は風致景観への影響を理由にいずれも認可しなかった。方針の転換について吉村知事は「再生可能エネルギーの導入促進に向け、環境、景観との調和を図りながらも総合的な判断が必要」、阿部市長は「景観の考え方は時代によって変化する。福島第1原発事故は価値観を変えた」と述べた。

 自治体が関与する風力発電を優先的に採用する東北電力の自治体枠を見込み、県、酒田市、遊佐町が準備を進めてきたが、6月に急きょ自治体枠が廃止され、取り組みの練り直しを迫られていた。県、酒田市は近く、売電先の東北電力に電線へのアクセスを申請する。

 また県は同日、酒田港臨港地区内の県有地2カ所について、売電目的の風力発電に取り組む事業者の募集を開始した。締め切りは921日。

 一方、県と共に自治体枠による風力発電への参加を検討してきた遊佐町は、計画をいったん白紙に戻し、民間の取り組み支援を通じて再生可能エネルギーの普及を目指す方針に転換した。町地域生活課によると「現在、民間事業者から風力発電3基を新設したいと協力支援要請がある。地元との調整など、町としても可能な限り応じていきたい」としている。
 


【2012/08/21 09:36】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  146
 

 夫と長男は、日本農業新聞を毎日読んでいるようですが
私は殆ど関心がなくスルーしていました。

 
 なので、夫から手渡された昨日の日本農業新聞に
こんな記事が掲載されていることを 知りました。
 
 


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【2012/08/20 08:45】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  145
 

 震災がれき(不燃物)を三河湾沿岸に、どうしても受け入れたい愛知県知事が
三河湾を水質保全のため浄化したい、また、“大事な三河湾”に目を向けてもらいたいそうです。



 本日の東日新聞の記事です。


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この発想は、到底理解できませんわ。







【2012/08/19 09:25】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  618

 

愛媛新聞 20120818()

愛媛のニュース

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120818/news20120818453.html

騒音被害可能性低い 愛南の風力発電環境評価

 発電事業を展開するジャネックス(福岡市、川上繁幸社長)が愛南町山間部で計画している風力発電事業で、環境影響評価の調査結果についての住民説明会が17日、同町僧都の町僧都ふれあい交流館であった。
 住民6人が参加。同社などが「調査の結果、風車建設地点が一番近い居住地域から約1キロ離れており、騒音や低周波音により健康被害が生じる可能性は極めて低い」と説明。
 動植物への影響に関しては、ミサゴなどの希少猛禽(もうきん)類が多く確認された地点から離れているとした上で「白色閃光(せんこう)灯を使って鳥類の誘因を防ぎ、樹木伐採も最小限に抑える」と話した。


【2012/08/18 10:15】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開示された文書  2の1


 6月20日付けで愛知県知事宛てに開示請求した文書が
長期間待たされて、やっと本日開示されることになりました。

      

        一部開示決定通知書
    
               ↓

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【2012/08/17 11:00】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  144


2012
0815日水曜日 河北新報

宮城のニュース

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/08/20120815t11021.htm

あれが復興の灯だ 石巻・がれき仮設焼却施設5基が稼働

夕闇と漆黒の海を、復興の灯が照らす。東日本大震災の被災地で最も多いがれきを抱える石巻地区。宮城県が石巻市の中間処理施設に整備を進めていた仮設焼却施設が完成し、今月上旬に全5基で焼却が始まった。
 5基合わせた処理量は1日当たり最大1500トン。仮設の焼却施設としては国内最大規模を誇る。3基は試運転中で、ダイオキシン類などの検査を経て、9月上旬から本格稼働する見通し。
 今も山積みとなっているがれきは24時間体制で焼却され、来年12月までに66万トンが処理される。無機質な鉛色の巨大施設は夜通し、まばゆい明かりを放ち続ける。


【2012/08/16 07:26】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  617


2012
814日 中日新聞【静岡】

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120814/CK2012081402000035.html

風力発電で1000キロワット以上アセス対象に

◆県が国規定より厳格化

 県は十月から、総出力千キロワット以上、一万キロワット未満の風力発電を設置する事業者に、環境影響評価(環境アセスメント)の実施を求める方針を決めた。環境省は十月から、環境アセス法の対象に七千五百キロワット以上の風力発電を加えるが、県はさらに厳しい設定とする。

 東京電力福島第一原発事故を受けて風力など再生可能エネルギーの導入に期待が高まる中、アセスの対象を広げて騒音による人体への被害や、景観・動植物への影響を避ける狙いがある。

 県生活環境課によると、現行のアセス法では、風力発電はアセスの対象になっていない。国は十月以降、総出力一万キロワット以上の風力発電設置業者にアセス実施を義務付けるが、七千五百~一万キロワット未満の施設は経済産業大臣の判断となるため、県が独自に義務付ける。千~七千五百キロワット未満は、知事が個別に判断する。

 同課の担当者は「千キロワット以上の施設になると、周辺住民からの苦情が目立つようになる。より厳しい数値設定で、住民の理解を得るようにしたい」と説明する。専門家でつくる県環境影響評価審査会が方針を決め、近く知事に答申。県は関係条例の施行規則を改正する。

 県内では六月現在、二十二施設で計八十五基(総出力十四万四千百十キロワット)の風力発電が稼働している。河津町や東伊豆町などで、新たな建設計画がある。

(加藤隆士)

【2012/08/15 07:03】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  143


2012.8.13 14:23
産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120813/lcl12081314260000-n1.htm

愛知、可燃物受け入れ断念 広域処理にめどと大村知事

愛知県の大村秀章知事は13日の記者会見で、可燃の震災がれき受け入れに関し「広域処理にめどが立っている」として、受け入れを事実上断念する方針を明らかにした。県内では、現段階で試験焼却を引き受ける自治体がないことも理由に挙げた。

 不燃物の受け入れについては「環境省からの要請がある」として、受け入れ可能性を検討する。

 大村氏は3月にがれきの受け入れ方針を表明。当初、県内3カ所に焼却施設と最終処分場を新設し、最大100万トンの処理を目指すとしていたが、広域処理が必要ながれきが減ったのを受け、6月に焼却施設建設を断念した。

 また、焼却施設がある県内の19市町と12の広域事務組合に、試験焼却可否を聞いたアンケートで「実施する」との答えはなかった。
 


【2012/08/14 07:33】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
汚染がれき受け入れ反対デモ  2

 8月11日の東愛知新聞の記事です。


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 8月11日の中日新聞の記事です。


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【2012/08/13 07:42】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
汚染がれき受け入れ反対デモ  1


 10日(金)でした。
出発前は曇天で、少し雨も降り、いささか涼しかったですが、、、

 このワンちゃん?は暑そうです。


 


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        田原市役所前
             ↓

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【2012/08/12 07:43】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  142

 本日の東日新聞の記事です。




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【2012/08/11 09:43】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  141



毎日新聞 20120809日 地方版

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120809ddlk23040164000c.html

東日本大震災:震災がれき「処理にめど」 豊田市、試験焼却実施せず /愛知

 東日本大震災のがれき試験焼却の受け入れについて、豊田市は8日、試験焼却を実施しないと県に回答した。

 受け入れない理由について、市は7日に環境省が公表した災害廃棄物の処理工程表で、「すでに実施中・調整中の自治体の範囲で処理のめどがつくとされている」としている。

 同市では市議会が3月議会で、がれきの受け入れを市に要請する決議案を可決している。

 試験焼却をめぐっては県が県内市町村に焼却の実施に関する意向調査をしており、10日が回答期限となっている。【中島幸男】


 

  
        
本日の中日新聞の記事です。

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【2012/08/10 08:49】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  140

2012年88  読売新聞

http://chubu.yomiuri.co.jp/news_b/bosai120808_1.htm

震災がれき 「受け入れ要請なし」 岐阜

知事 県内検討は事実上終結

 
 
東日本大震災で発生したがれきの広域処理を巡り、環境省が今後の方針をまとめた工程表を発表したことを受け、古田肇知事は7日の定例記者会見で「(岐阜県へのがれきの)受け入れ要請はなさそうだ」と述べた。工程表が、宮城、岩手県の木くずや可燃物について「新たな受け入れ先」の調整は行わないと明記したことをふまえた発言で、県内での受け入れに向けた検討は、事実上、終結する。

 同省の工程表は、広域処理が必要な量を、当初の401万トンから169万トンに下方修正。その上で、宮城、岩手県の木くずや可燃物の受け入れについては、実績のある自治体と調整し、新たな受け入れ先との調整は行わないとしている。これについて、古田知事は「広域処理が必要な量が減り、がれきの受け入れ実績のある自治体との調整がかなり進んでいる」と述べた。

 広域処理を巡っては、国からの要請に基づき、県内の19市町村と三つの一部事務組合が4月、受け入れの検討を表明。県の呼びかけで現地視察にも出かけた。

 広域処理を巡る国の一連の対応について、古田知事は「どの地域のがれきをどう運ぶのが望ましいのかといった戦略的な見取り図がなかった。システマチック(体系的)に動いていない」と批判した。


【2012/08/09 09:25】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  139

 本日の朝日新聞の記事です。




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【2012/08/08 09:16】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  138
 
 試験焼却の回答期限が近づいています。


 本日の朝日新聞の記事です。


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 本日の東日新聞の記事です。


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【2012/08/07 09:19】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静岡県浜松市天竜区の風力発電計画  2

アットエス 静岡新聞社・静岡放送)  2012/8/ 4 08:00

http://www.at-s.com/news/detail/397733918.html


天竜・竜頭山の風力発電計画断念へ 電源開発

 電源開発(東京都)は3日までに、浜松市天竜区で検討してきた「竜頭山風力発電計画」を断念する方針を固めた。関係者への取材で分かった。関係者によると、環境影響評価への対応に時間がかかることや、一部地域で建設の同意を得られなかったことなどから判断したもようだ。
 複数の関係者によると、同社は2、3の両日、各関係先を回り、計画を中止する意向を伝えたという。同社は「担当者が地元へ出向いているため、回答できない」としている。
 風力発電計画は、2千キロワットの風車を竜頭山以北に16基、以南に12基設置する構想。地元では、2008年の龍山を皮切りに天竜、佐久間、水窪各地域の関係自治会が建設に同意したが、春野地域は地質や低周波などへの不安から、今年に入り不同意を決めていた。

【2012/08/06 09:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです 62


 地域みらいの会からお知らせです。


 8
10瓦礫反対・原発止めろ IN田原 誰デモ ウォーク
を企画しました。

この機会にウォーキングに参加しませんか?


 
日  時    810日 午後5時過ぎより

 歩く区間   (田原市内)道の駅めっくんはうす付近→田原市役所→セントファーレ
 主  催    地域みらいの会


途中からの参加歓迎・自由解散です。
 







 

【2012/08/05 07:33】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  137

 本日の中日新聞の以下の2つの記事を私は別々に読んでいました。


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 そして、本日の朝日新聞を読み、関連した記事であることに気づきました。
 暑さボケで頭が回りませんでした。


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 豊橋市の環境部は大変なお仕事を抱えていましたね。
 私は、すっかりウズラのことを忘れておりました。
 「焼却処分」ご苦労様です。



 
 本日の東日新聞の記事です。


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被災地がれき  136


毎日新聞 20120803日 地方版

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120803ddlk23040136000c.html


東日本大震災:震災がれき最終処分場 知事「国費で整備を」 環境省、既存施設活用の考え /愛知

 
 大村秀章知事は2日、環境省を訪れ、県が計画を進めている震災がれき受け入れのための最終処分場の整備費を国費で負担するよう高山智司政務官に要請した。しかし、高山政務官は「検討するが、新たな施設を作っても時間がかかる」と述べ、既存施設の活用を優先する考えを崩さず、協議は平行線に終わった。

 県は知多・碧南・田原の3市で最終処分場を整備し、不燃物を受け入れる方針を打ち出しており、8月末にも3市で住民説明会を開催し、説明会前には受け入れるがれきの種類や搬出先を明らかにするとしている。しかし、宮城県や岩手県の担当者は「国費負担が明確にならなければ、愛知県民に申し訳なくて処理を依頼できない」とし、自治体間での合意には国費負担が前提との立場を取っている。県の計画については「不燃がれきの広域処理は遅れており、愛知県の計画はありがたい」としている。

 要請後、大村知事は記者団に「国の要請に基づいてがれきの受け入れを計画している。国費負担は当然だ」として、引き続き国への要請を続ける考えを示した。【駒木智一】


【2012/08/04 07:49】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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