今度の敵は乳癌でした  5


 24
日午前に入院、25日午後から手術を受けて

昨日無事に退院することができました。


 術後の痛みは殆どありませんでした。


 ご心配をおかけしました。


 乳癌の治療については、ご意見やご助言を参考にして、
また、限られた期間ではありましたが、私なりに情報収集もしたつもりです。


 病院選びお医者さん選びに関しても、決断するまでは慎重でした。


 今後は静養しながらボチボチ歩いて行きたいと思っておりますので

よろしくお願いいたします。

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【2012/09/29 13:51】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「東北応援団・東三河」の活動 5
 
 昨日の日没前です。

 震災の被災地に届けるための野菜の生育状況が
気になったので風車近くの畑に行ってきました。

 風車の音がうるさくて苦になり、もし、この場所に住んでいたら
私だってノイローゼになりそうだと感じました。


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 手前がキャベツ、奥が大根です。




【2012/09/24 07:50】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  621


2012922日 中日新聞

【北陸経済ニュース】

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/CK2012092202000219.html


国内最大級の洋上風力発電 能登沖が候補地に

日立造船や日本気象協会などが計画している国内最大級の洋上風力発電事業の候補地の一つに石川県輪島、珠洲両市の沖合が浮上している。気象協会は今週から風況観測の準備に入った。海洋での風力発電は昨年の東日本大震災を機に注目を集めているが、収益性や漁業への影響の有無などが課題となる。

 事業には日立造船と気象協会のほか、東芝、JFEスチール、住友電気工業、東亜建設工業、東洋建設の六社一団体が参画。経済活性化など地域振興も目的にしている。事業化を目指す共同研究会を設立し、日立造船が幹事会社になった。

 計画では、二〇一二年度に全国から数カ所の候補地を選んで風況調査をし、一四年度までに事業化の可否を判断。その後、実証実験の風車を数カ所に建設する。二二年度に三十万キロワットの発電を目指す。これは中規模の火力発電所一基分に相当する。

 十年間の総投資額は千二百億円規模の見通し。事業化する場合は特別目的会社を設立し、地元企業や自治体からも出資を募る意向。

 風力発電は「再生可能エネルギー」の一つとして関心が高く、大震災後に日本政府は導入を一段と促進している。洋上は広い空間と安定した風力があることから適地とされ、近年は海底での固定式に加え水上での浮体式の研究が進む。能登沖での計画は固定式。

 気象協会は風況観測用ポールを二十日に輪島市町野町曽々木の空き地に、二十一日には珠洲市の旧日置小中学校に設置。十月には舳倉島にも立てる予定。 (坂本正範、近江士郎、加藤健太)


【2012/09/23 07:44】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風力発電会社「ウェンティ・ジャパン」


2012
921  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20120920-OYT8T01631.htm


風力発電の新会社設立へ県内企業も出資

県内を中心に風力発電事業を始める新会社「ウェンティ・ジャパン」が今月末に設立されることが20日、発表された。県内外の企業5社などが出資し、2015年度までに県内や山形、青森県で風車30基の設置を目指す。秋田市で今年度中、1基を完成させる計画。

 新会社には、秋田市の設備工事会社「羽後設備」、秋田を含む6道県で14か所の風力発電所を運営する「市民風力発電」(本社・札幌市)と両社の関連会社、フィデアホールディングス(同・仙台市)傘下のフィデア総合研究所(同・山形市)などが出資。風力発電事業のほか、発電施設の開発や保守・管理など関連事業の展開も検討している。

 新会社の計画では、風車30基のうち半分は秋田県での建設を想定。いずれも出力2000キロ・ワット級で、1基当たりの年間発電量は一般世帯(4人家族)の年間消費電力量約1200世帯分に相当する450万キロ・ワット時程度となる。1号機は秋田市向浜地区で10月下旬に着工する予定。30基設置で、売電による年間の売上高は30億円弱と見込んでいる。

 新会社の社長に就任する羽後設備の佐藤裕之社長は20日に記者会見し、「風に恵まれているのは秋田の資源。風力発電事業を展開することで、機械部品の製造や情報通信事業など周辺産業の育成にも貢献していきたい」と述べた。


【2012/09/22 08:11】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日高の瀬山風力発電事業計画  2

 昨日の紀州新聞の記事だそうです。


          120920 紀州新聞 日高町長の小浦計画答弁00


【2012/09/21 08:29】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  85

 昨日の現場です。


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【2012/09/20 08:14】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三井造船の印南風力発電計画


20120918日 紀伊民報

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=238807

健康被害懸念の声 三井造船の印南風力発電

三井造船(本社・東京都)が、和歌山県の印南町とみなべ町の境を通る黒潮フルーツライン区域農業用道路沿いの山中(印南町樮川・羽六地区)で計画している「印南風力発電事業(仮称)」について、周辺住民から騒音などによる健康被害を懸念する声が出ている。計画地に近いみなべ町の東岩代と西岩代区は区長の連名で、同社に対し「異議を唱える」などとした意見書を提出。印南町でも開会中の町議会9月定例会の一般質問でこの問題が取り上げられた。

 同社の風力発電計画は、発電能力2千キロワットの風力発電施設を、最大で13基設置するもの。同社は発電施設を建設することによる環境影響を日本気象協会に委託して調査しており、このほど、この結果を記載した環境影響評価準備書を両町役場で縦覧できるようにし、住民からの意見を求めた。

 これに対し、東岩代区(三尾保利区長)と西岩代区(大山勇区長)は連名で意見書を同社に提出。「行政区域が分かれていてもこのような至近距離では現地と同等、あるいはそれに近い影響があることは容易に想像できる。近くには農地もあり、そう遠くない位置に民家も存在している」と指摘。風力発電の健康被害に対して懸念を示し「至近距離にあるため、被害が発生する可能性は十分考えられる」と計画に異議を唱え、詳しい説明を求めた。

 その後、8月下旬に同社の担当者がみなべ町を訪れて計画について説明したが、両地区はあらためて「この計画がもし強行された場合、当地区において何らかの異常や被害が認められた時は直ちに運転・稼働を停止するよう強く求める」との文書を今月10日付で町に提出した。

 三尾区長は「今まで風力発電施設を建設した場所でも環境影響評価では大丈夫ということで建設したのだと思うが、それでも各地で問題が出ている。隣接地として安心できず、造らないでもらいたい」と話している。

 一方、印南町では18日に行われた町議会9月定例会の一般質問で、榎本一平議員(共産)がこの計画について質問。「まったく計画を知らない住民もたくさんいるし、PTA関係者からは子どもたちに対する被害は大丈夫なのかという不安の声も上がっている。みなべ町でも岩代などから、梅作業をする人たちが健康被害を受けないかということで異論が出ている。関係する多くの住民に事業計画などの情報が伝えられず、置き去りにされたままで計画が進んでいる」と指摘した。

 これに対し、町総務課の三木達也副課長が「住民を置き去りにして計画を進めているということではなく、まだ、そのような状況に至っていないと認識している。現時点の住民対応としては樮川区の役員に対して事業の全体計画の説明会を実施しているだけ。今後については9月中に羽六区の役員への説明会を実施し、その後に関係区民全体を対象にした説明会を実施すると聞いている。町としても、事業実施に向けては住民から出された意見要望を真摯(しんし)に受け止め、関係住民が納得できる形をと事業者に伝えている」と答弁した。

 同町ではこの他にも、御坊市に近い高城山周辺の尾根に、安藤建設(本社・東京都)が風力発電施設を3基建設することを計画している。町総務課によると、これまでに、地元の津井区と山口区の住民を対象にした説明会が2度開かれており、両区が計画への賛否を検討しているところだという。

 関連ニュース



http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=234311


【2012/09/19 08:02】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  64

 地域みらいの会では、下記の学習会を計画しています。

 お気軽にご参加ください。


          原発震災学習会



【2012/09/18 06:55】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  620


 伊豆新聞の記事だそうです。



          町営売電価格

【2012/09/17 07:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
宇和島・津島に風力発電事業計画


20120914() 愛媛新聞

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120914/news20120914766.html

宇和島・津島に風力発電所建設へ

宇和島市は13日、風力発電会社「日本クリーンエネルギー開発」(東京)が、同市津島町南部の山林に風力発電所を建設することを明らかにした。9月定例市議会で岩城泰基氏(社民)の一般質問に理事者が答えた。21日に起工式を行い造成工事に着手、2014年9月の営業運転開始を目指す計画。
 市再生エネルギー対策室などによると、建設地は同市と愛南町の境界付近。同市津島町上畑地地区から下畑地地区にかけて、観音岳北側の尾根沿い東西約3.5キロに直径約95メートルの風車9基を建設する。出力は計約2万キロワットで、約1万3000世帯分の電力を四国電力に売電する予定。13年8月から風車基礎工事を計画している。


【2012/09/16 08:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日高の瀬山風力発電事業計画  1


毎日新聞 20120912日 地方版

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20120912ddlk30010380000c.html


日高の瀬山風力発電事業計画:「住民の同意は困難」 定例町議会で中町長が見解示す /和歌山

 
 日高町の中善夫町長は11日開会した定例町議会で、同町小浦地区で計画されている瀬山風力発電事業計画に対し「現状では住民の同意を得るのは困難」との見解を示した。

 中町長によると、住民を対象にした意向調査で、設置に対して区長から同意することは困難との報告があったという。そのうえで中町長は「福島第1原発事故を受け、太陽光発電や風力発電など自然エネルギーへの注目が高まっている。一方で、風力発電施設周辺住民の健康影響の原因について、国が明確な見解を示していない。地区の意向を尊重したい」などと説明した。

 同計画は、東京のユーラスエナジーホールディングスが同地区に2000キロワットの風力発電施設5基の設置を予定。着工には林地開発などで地元同意が必要なため、計画は厳しい状況となった。【山中尚登】

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 関連記事はこちら

    ↓

 http://sugihana.blog.fc2.com/blog-entry-1553.html

 http://sugihana.blog.fc2.com/blog-entry-764.html





 

 


【2012/09/15 07:13】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  84(続き)


 昨日の午後、豊橋市役所の環境部に行ってきました。

 当分の間、ここには来られそうにないので。と、ご挨拶に。

 無理をしないでね。と、温かいお言葉をかけてくださった。

 嬉しい気分


 家に帰って再び現場へ。

 中の様子を伺おうとしたら事業者が来てしまいました。

 薄暗くなってから、再び現場へ。
肉眼では見ることができましたが写真は不鮮明でした。


【2012/09/15 07:00】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  84
 
 午前中のお墓参りの帰りでした。

 現場では・・・

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 そして、帰ろうとしたら現場のすぐ横の畑の所有者から
ちょっと来てと言われて彼女の畑に寄りました。

 その時でした。
 ダンプが来て残土?を搬入しました。

          IMG_0922.jpg

 
 走り去って行ったダンプ。

          IMG_0924 写

 
 置かれたばかりの残土?です。

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【2012/09/14 12:28】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  63


 講演会のお知らせです。


「風力発電の現状と課題」-特に洋上風力発電について-

の演題で、鶴田 由紀さん(ストップ! 風力発電の著者)が講師をされるそうです。


          鶴田由紀講演会 改




 鶴田 由紀さん、ご無沙汰しておりますが、ご活躍のようですね。


【2012/09/13 07:28】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  151


アットエス (2012/9/11 09:08)

http://www.at-s.com/news/detail/450020101.html


大震災1年半】がれき広域処理 島田に続き裾野、静岡で

 岩手県大槌、山田両町で発生した震災がれきの広域処理に向け、本県では島田市に続き裾野、静岡、浜松、富士の4市が試験焼却を行った。島田市は既に本格受け入れを始めていて、静岡市と裾野市も岩手県の搬出準備などが整い次第、受け入れる。
 ただ、浜松市と富士市は焼却灰を最終処分する地元の理解取り付けが遅れていて、現在までに受け入れは表明できていない。
 一方、政府が示した新処理工程表で本県への受け入れ要請量が当初より約3分の1に減ったことを受け、試験焼却をする予定だった三島市は当分の間見合わせる方針に転じた。長泉町など住民説明に向けた作業を始めていた市町は複数あったが、今後は「様子見」となる可能性が高く、島田市と試験焼却実施済みの4市を中心に本県の受け入れ作業は進みそうだ。
 いち早く処理を開始している島田市では、最終処分場の一部地権者の反対で焼却灰の仮置きが続く。しかし、市は受け入れ第2弾の灰とともに予定通り埋め立てる方針だ。
 裾野市の担当者も「最大週12トンの受け入れに変わりはない。(県による受け入れ量の)調整がつき次第、焼却の準備に入りたい」と前向き。静岡市は6日、10月から本格的に受け入れると発表したばかり。本年度は3900トンを予定し、1日40トン程度を処理する。清掃工場周辺自治会への説明や市民アンケートを重ねるなど、慎重に進めてきた受け入れの下準備が功を奏し、これまでに大きな反対の動きは見られない。
 一方、浜松市は最終処分場の地元合意が得られず、本格受け入れの表明には至っていない。反対の背景には放射能への不安に加え、長年の臭気問題をめぐる市への不信など、複雑な感情がある。処分場近くの住民は「臭気対策を求めても、市は長年動いてくれなかった。安全といわれても信用できない」と強硬だ。結論が先延ばしされるにつれ、住民の間には「広域処理の切迫性、必要性は薄れてきたのでは」との考えも広がってきた。
 浜松市は「地元の同意なしに埋め立てはできない」としつつ、「いつまでも先延ばしにはできない」と焦りを募らせる。地元との協議に向け調整を図る一方で、自治会には9月中旬をめどに意見を集約するよう要請。回答を受けて、本格受け入れの可否を判断する。


【2012/09/12 09:28】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした  4
  
 以前、癌闘病中の人からビワの葉を探しているが、、、どこかにないか?
と聞かれたことを、ふと、思い出しました。

 幸い、ビワの葉はワンサカあるので、ビワの葉茶を作ることにしました。

 で、早速試してみました。お盆過ぎから。

 今、すっかりハマッテいます。結構、イケマス。


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 そして・・・・・

 ゆったり、私一人のビワ温泉?
 こんな楽しみも入院前だからこそ味わえます。
 なぁんか、癌がみつかり、少しは謙虚になったみたいな私です。



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 ビワの葉を大鍋で煮たてて、煮汁ごと古い洗濯ネットに入れてドボンするだけです。

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【2012/09/11 07:11】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「東北応援団・東三河」の活動 4

 「東北応援団・東三河」を応援している我が家では、
震災の被災地に「安全な野菜」を送る活動で、出荷予定の野菜の一部を提供してきましたが
今回更に活動を強化するため、野菜を畑ごと提供することにしました。

 長期間の耕作放棄で、荒地化した農地を再生して
被災地に届けるためだけの野菜を別個に栽培することで「東北応援団・東三河」の皆さんが
いつでも自由に農作業(草取り・収穫など)できる専用の畑として開放することにしました。

 まずは昨日の午後、7名の皆さんをお迎えして、キャベツの定植と大根の種まきをしました。


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 田原市内の久美原風力発電所に近い畑です。


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【2012/09/10 06:26】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「日高池田ウインドシステム」風力発電事業計画
 
 本日の紀州新聞の記事だそうです。

 

          120909 日高池田環境影響評価調査報告00






【2012/09/09 08:50】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みなみそうまサラダプロジェクト 10
 
 昨日の日本農業新聞にみなみそうまサラダプロジェクトが紹介されました。


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【2012/09/08 07:27】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした  3


  
豊橋市の乳癌検診を受けて、悪性腫瘍の疑い?があるとの通知が届いたのはお盆前でした。
   
   そして昨日、病院で手術の日と入院日が決まりました。

   
   入院日まで待つだけの身となった私は、受けそびれてしまっていた胃癌検診が気になりました。

   
   こうなるとやっぱり、受けなきゃ心配だわと思いつき、病院帰りに急遽保健所に寄りました。

   
   担当者のかたに胃癌検診の空きがあるのを確認していただき、同時に、検診で乳癌がみつかり
 触診してくださった先生にお礼を申し上げたいとお伝えくださるようお願いしてきました。



  というわけで、胃癌検診に行ってきます。



【2012/09/07 06:58】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした  2


 私は、乳癌がみつかったことについて、実の両親以外には別段内緒にする必要もないと思っているので、かといって、宣伝しているつもりもありませんが周囲の一定の人には報告しています。


 ですので、これらの人から(私が落ち込んでいないか心配してか?)度々連絡をいただきます。


 4
日の豊橋市議会傍聴中にも2人のかたから連絡がありましたが、えっ?このような一大事に議会傍聴?という反応のようです。(笑)


 癌がみつかったからといって、私の日常生活は病院に通うことになったことを除けば普段どおりなのです。


 そして昨日、血液・尿・胸部レントゲン・心電図・肺活量・骨シンチグラフィー・CTと、手術に向けての検査をしました。


 


【2012/09/06 09:03】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  150


毎日新聞 20120904日 地方版

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20120904ddlk30040444000c.html


東日本大震災:がれき受け入れ 和歌山市、検討中止を発表 被災地で処理進む /和歌山

 
 和歌山市は3日、東日本大震災の災害廃棄物受け入れの検討をやめたことを発表した。

 被災地での処理が進んだため環境省が8月上旬、新たながれき受け入れ先の調整はしないと、県に通知。実質上、同市のがれき受け入れの必要はなくなっていた。大橋建一市長は「検討は終了するが、今後も被災地の復興のためにできるだけ支援をしていきたい」とのコメントを出した。

 市議会は3月、市に災害廃棄物を受け入れるよう求める決議案を可決していた。【中村好見】



【2012/09/05 06:54】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  149


2012
0904日火曜日 河北新報

青森のニュース

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120904t21006.htm

青森市、がれき受け入れ断念 処分場の安全性確保できず

 青森市の鹿内博市長は3日の記者会見で、東日本大震災で生じたがれきの受け入れを断念する考えを表明した。不燃物を一般廃棄物最終処分場に埋め立てる方策を検討していたが、「処分場に構造上の問題があり、安全を確保できない」と判断した。
 がれき処理について鹿内市長は、環境省にことし5、6月の2度にわたり照会した結果を説明。「国は放射性セシウムによる河川の水質や土壌汚染の影響を否定したが、明確な根拠が示されなかった。セシウムを吸着する設備の導入にも消極的だった」と述べた。
 八戸工大の熊谷浩二教授に、7月に依頼した意見も紹介。教授が「処分場の地下に用水路が走っており、直接投棄は避けるべきだ」と指摘したことなどを挙げ、最終処分に懸念を示した。
 鹿内市長は「東北の一員として協力したいと考えたが、断念せざるを得ない」と語った。受け入れ検討を求めた3月の市議会決議との整合性については「無条件の受け入れということではない。決議の趣旨には反していない」と理解を求めた。
 青森市は市内の焼却施設の処理能力に余裕がなく、不燃物の受け入れに限って検討してきた。

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お知らせ
 今日は豊橋市議会で10時から渡辺則子さんが一般質問をされます。

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【2012/09/04 08:37】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  83

 随分、ご無沙汰してしまいました。

 気にしていて、通りがかったときには横目でチラッと見てはいましたが、、、

 先ほどカメラ持参で現場に行ってきました。


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【2012/09/03 10:11】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仏事

 今日は義母の三回忌を家で行います。

 暑い中、お参りです。





【2012/09/02 07:44】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  148


毎日新聞 20120901

http://mainichi.jp/area/news/20120901sog00m040002000c.html

http://mainichi.jp/area/news/20120901sog00m040002000c2.html


震災:がれき17日から焼却/来年度までに6万トン処理/北九州市

 北九州市は31日、宮城県石巻市から受け入れる震災がれきの本焼却を17日から始めると発表した。西日本で初めての震災がれき処理となる。3日から石巻市でコンテナによる移送準備を開始。約800トンを積める専用船の第1便が10日に仙台港を出発し、13日に北九州市に到着する予定だ。

 受け入れるがれきは放射性セシウム濃度(放射能濃度)が1キロ当たり100ベクレル以下の木くずを中心とした可燃物。宮城県と同市は31日、今年度分のがれき約2万3000トンの処理委託契約を約6億2200万円で締結した。処理に関する費用は最終的に国が全て負担する。

 市によると、1トン当たりの処理単価は約2万7000円で、同県が受け持つ北九州市までの輸送費(1トン当たり約5万円)を合わせると、実質の処理単価は1トン当たり約7万7000円となる。市が当初見込んだ約9万円より低いが、環境省が示す広域処理費用の目安(3万〜7万円)を依然上回っている。

 北九州市は「宮城県側が運搬費のコスト削減に努力した成果と考えるが、市も今後努力して経費をさらに抑えたい」と説明する。

市の計画によると、がれきは14年3月までに最大約6万2500トンを処理。同市門司区の岸壁でコンテナを陸揚げし、3焼却工場で一般ごみとがれきを9対1の割合で混ぜて焼却する。灰は同市若松区の響灘西地区廃棄物処分場に埋め立てる。

 がれき受け入れは当初、8月中旬を予定していたが、宮城県側の調整が進まず延期されていた。一方、受け入れに反対する市民らは、北九州市と宮城県を相手に損害賠償を求める訴訟を福岡地裁小倉支部に起こしている。

【内田久光】

 


【2012/09/01 09:00】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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