気になるニュース  645

日経BP環境経営フォーラム 20121221

http://business.nikkeibp.co.jp/article/emf/20121221/241396/


関西電力、グループ初の風力発電所となる淡路市の淡路風力発電所が営業運転開始

関西電力の100%子会社で新エネルギー発電・売電などを手掛ける関電エネルギー開発は、関西電力グループで初めての風力発電所となる兵庫県淡路市の淡路風力発電所の営業運転を1220日始めた。建設工事開始後、周辺地域への配慮から工事を一時中断し、計画を2度変更して当初予定の半分の規模に縮小した。

 淡路風力発電所は、淡路島の淡路市北部の丘陵地に位置する。タワーの高さ80.4m、ローター(風車)の直径80.0m、出力2000kWの設備を6基備え、合わせて12000kWの定格出力がある。一般家庭5500世帯の年間電気使用量に相当する年間2000kWhの発電電力量を予想し、CO2排出削減量は年間7000tを見込んでいる。

 建設にあたって20031月に調査を始め、20062月から環境影響評価を実施し、兵庫県に環境影響評価書を提出して事業に着手した。20098月に着工したが、20102月に工事を中断。風力発電事業を取り巻く情勢の変化や、それまでの地元の状況を踏まえ、周辺地域への配慮と共生の視点から、計画変更を決めた。

 当初の計画では2000kWの設備を12基、計24000kWだった。20118月に7基、140000kWへの変更を発表し、その後、淡路市からさらに1基の建設取りやめの要請があり、6基、12000kWとして同年10月に工事を再開した。騒音対策から夜間の運転は6基のうち4基だけに制限することにして今回、営業運転にこぎ着けた。


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【2012/12/31 09:51】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  644


時事通信  
2012/12/27-16:42

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012122700680


青森の風力計画に見直し意見=渡り鳥への影響避けられず-環境省

環境省は27日までに、青森県五所川原市などで建設が計画されている「津軽十三湖風力発電所」の環境影響評価(アセスメント)書をめぐり、渡り鳥など周辺環境への影響が避けられないとして、建設予定地の変更を含めた見直しを求める環境相意見を経済産業相に提出した。今後取りまとめる県知事の意見とともに、経産相が今年度中に行う勧告に反映される見通し。
 同発電所の建設予定地(五所川原市、つがる市、中泊町)は、国指定天然記念物のマガンなど渡り鳥の飛来地。事業者の予測では、マガンが移動する際に起きる風車への衝突は最大年1000件に上る恐れがあり、環境相意見は建設計画について「環境影響の回避・低減が不十分だ」とした。
 事業者のくろしお風力発電株式会社は2015年3月の運転開始を目指しているが、環境省は「この地域で事業を進めるのは厳しいのではないか」としている。

【2012/12/30 09:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暮れのご挨拶  2

 昨日は雨に降られ、10分の1の量の白菜が残ってしまいました。

           IMG_1082.jpg

 これを午前中に5軒のお宅に届けないと
3車目を配ることができません。

 今年は疲れるので、横着して1軒で白菜30個置いて
●●さんと▲▲さんと▼▼さんにお願いねと頼んだのでした。





【2012/12/29 09:06】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暮れのご挨拶  1
 
 私の恒例の年末行事?が始まりました。

 お世話になった皆さんへのプレゼント用に1軒、1軒白菜をお届けします。

 昨日の午後から夕方にかけて軽トラック1車配達終了。

 今日は2車目を時間の合間をみてお届けするつもりです。

 もう、スタンバイはできていますが雑用が多くて、いつ発車できるかなあ?

          IMG_1081.jpg


 このトラックはオートマチック車でないので、ギヤチェンジの度に放射線で
火傷状態?になった部分がヒリヒリ痛んで辛いですね。




【2012/12/28 08:30】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  172


河北新報 
20121226日水曜日

宮城のニュース

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121226t13035.htm


がれき処理費文書 宮城県、当初大半開示せず

東日本大震災で発生した宮城県内のがれき処理に関する情報公開請求で、県が対象文書の大半を開示していなかったことが25日、分かった。請求者の仙台市民オンブズマンの抗議を受け、県は業者側と概算の処理費を協議した際の文書など計1400枚を開示した。

 がれきの処理費は総額約3600億円に上り、オンブズマンは「決定の過程はブラックボックス。20年近く続けてきた情報公開請求で初のケースで、意図的に開示しなかったのではと疑ってしまう」と批判している。
 県が処理するがれきは7月、石巻地区で当初見込みの685万トンから310万トンに半減し、亘理地区でも86万トンから47万トンに減少することが判明した。
 県は9月上旬、石巻地区を受託する鹿島東北支店など9社の共同企業体(JV)の契約額を当初の1923億円から1482億円に、亘理地区の大林組東北支店など7社のJVの契約額を543億円から492億円にそれぞれ減額することを決めた。
 オンブズマンは文面で「両地区のがれき処理委託費を減額する過程が分かる一切の文書」と具体的に指定して開示請求。口頭でもJVとの協議内容の公開を求めた。しかし、県が10月31日付で開示した計372枚の文書
は、がれき量の測量結果などに限定されていた。
 オンブズマンは文書に協議内容がないことを疑問視し、「ほかにも文書があるはずだ」と訴えた。県は11月以降、新たに石巻地区1075枚、亘理地区325枚の計1400枚の文書を開示した。
 これらの文書には、JVが見積もった処理費を県に示した打ち合わせの内容や、県とJVの担当者同士が契約額の概算を決めた協議の内容が記されていた。
 県は10月末の期限をすぎて対象文書を開示したことが情報公開条例違反に当たるとして、オンブズマンに謝罪した。
 県は「(JVとの)協議内容の公開を求められたかもしれないが、記憶がない。請求内容は測量結果などで十分と考えた」と説明。当初、1400枚を公開しなかったのは「意図的ではなく、ミスだった。今後は請求時に詳細な打ち合わせをして再発を防ぎたい」と話している。


オンブズ「重大ミス」
 「多くの県民が県から『文書はこれしかない』と言われたら信用し、それ以上は公開請求しないだろう。重大なミスで、県は情報公開の重要性を分かっていない」
 がれき処理に関する情報公開請求で、仙台市民オンブズマンのメンバーは今月上旬、指摘を受けて新たに文書を開示した県の対応を厳しい口調で批判した。
 県情報公開室によると、震災後の昨年3月から今年11月、県情報公開条例に違反するケースは今回のがれき処理の文書以外にはなかったという。
 県は「情報公開制度は行政の透明性や公平性を確保するためにできた。文書の公開が遅れて不信感を抱かせ、申し訳ない」と話している。
 オンブズマンは震災後、がれき処理のほか、仮設住宅建設の発注状況などを示す文書を公開請求するなど、復興事業費の使い道をチェックしている。


【2012/12/27 08:00】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  171

サイゾー 1225()1829分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121225-00000301-cyzoz-soci

がれき処理しない自治体に“巨額費用”が! 復興予算はやはり民主党「最大の無駄遣い」

 誰もが忙しい師走に、怒涛のように行われた総選挙。東日本大震災後、初の総選挙にもかかわらず、最大の争点となるべき復興問題は棚上げされ、消費増税やTPP(環太平洋連携協定)問題に注目が移った。「本来の争点はズルズルとすり替えられたね」と語るのはある大手紙の社会部デスク。

「肝心の『原発再稼働』は、YESNOかの二者択一で候補者を色分けするアイテムになってしまい、にわか仕立ての脱原発候補が乱立する始末だった。原発をなくした後のエネルギービジョンなどまともに議論されなかったね。こうしてさまざまな争点が乱れ飛ぶ陰で、重大な争点隠しが行われたと指摘されている。それは、復興予算の流用問題だよ」

 なるほど、野田佳彦首相(当時)は選挙公示直前の11月下旬、全閣僚を集めた会合で、201112年度の復興予算35事業、168億円相当の凍結を発表した。例えば、国土交通省所管の官庁施設の防災機能強化(49億円)や農林水産省の農業用水施設の耐震化(15億円)など。被災地とは直接関係がなく、流用と疑われそうな凍結事業をピックアップしているが、これは自ら手がけた復興策の不手際が選挙戦であぶり出されないようにするためのパフォーマンスにすぎなかった。復興問題に詳しいジャーナリストが語る。

「この2年度分の復興予算総額は約17兆円と膨大で、凍結分は氷山の一角といわれるからね。今回凍結しても、仮に政権が存続すれば、来年度に凍結解除しちゃえば済む話だし。しかも、実は政府がひた隠しにした別の流用問題があったんだ」

 ここにきて取り沙汰されているのは、がれきの広域処理をめぐる復興予算の流用で、総額は凍結額の数倍に上るとみられている。震災によって発生したがれきは岩手395万トン、宮城1200万トン、福島207万トン。福島のがれきは県内で処分するが、岩手・宮城両県は自前で処理できない分を被災地以外の自治体に受け入れてもらうことにした。この広域処理が疑惑の舞台だった。

「被災地からがれきを持ち出せば放射性物質の拡散につながるというので、各地で反対運動が繰り広げられた。結局、今年3月時点で受け入れ先は東京都と山形県だけ。20143月末のがれき処理終了を目標に置いた野田政権は焦りまくりで、そこでなんと、『受け入れる余力があれば、実際には受け入れるかどうかは別にして、まずは巨額な予算を渡す』という決定をしたんだ」(同)

 野田氏は34日に日本テレビの番組『バンキシャ!』に出演し、「これまでは被災地への支援だったが、これからは受け入れてくれる自治体を支援しなければならない」と切り出し、がれきの広域処理のために処分場を拡げたり新設するときには財政支援を行うと宣言した格好だ。


■細野豪志は京都にがれき処理で利益誘導!?


 それを逆手に取ったのは、神奈川県だった。実際には、まだがれきは受け入れないのに、がれき処理費をちゃっかりともらい受けたというのだ。地元の新聞記者が解説する。

「神奈川県の黒岩祐治知事といえば、いち早く受け入れを表明し、積極派首長でつくる『みんなの力でがれき処理プロジェクト』の発起人でした。横浜、川崎、相模原の3政令市で焼却し、横須賀市の県営処分場で最終処分すると宣言したのですが、『事前の説明がない』と住民は知事のパフォーマンスに激怒。困った黒岩さんは細野豪志環境相(当時)に、がれき処理費を全額国で面倒見てくれたら地元住民は納得すると助け舟を求め、細野さんもOKを出しているんです。結局、神奈川県は根回しに失敗し、焼却処分の受け入れは断念してしまうのですが、処理費だけは受け取っているのです。金額はまだ不明ですが、億単位と思われます」

 これでは、予算をもらい受ける自治体側のたかりではないか。いや、自治体を責めるのは的を射ていない。実際は受け入れてもいないのにがれき処理費をもらい受けた自治体には、細野氏の出身地、京都の自治体も含まれていたからだ。

「彼は京都大学出身でもあり、京都にはなじみがある。関係自治体に彼自ら働き掛けて、受け入れに手を挙げてと頼み込んだようだ。ここでも結果的にはがれきを受け入れず、処理費だけをもらっている。これじゃ、地元への利益誘導といわれても致し方ない」(前出・ジャーナリスト)

 一説には、こうした「がれきを受け入れたいと手を挙げたものの、結局は受け入れ見送り」となった自治体は10以上に上り、総額で数百億円規模の処理費のバラまきが決定したといわれている(金額などの詳細について調査中)。それもこれも、見境のない政府のごり押し精神のたまものだろう。実際、政府は3月の震災1周年を機に、遅々として進まない事態を打開しようといきなり張り切りだし、惜しげもなく広域処理キャンペーンを繰り広げていた。

3月に入ると、広告代理店をつけて、テレビコマーシャルや街頭ビジョンを使ったPRを大々的に展開しています。ナレーションには、宮城県女川町出身の中村雅俊さんを起用。山のようにうず高く積み上げられたがれきの様子を映し出し、被災地だけでは処理が追いつかないと訴えたんです。渋谷、新宿、有楽町の街頭ビジョンで3月に限って集中的に映像を放映。民放テレビの特別番組でもコマーシャルを流しています。東京だけにとどまりません。札幌、名古屋、大阪、福岡の地下鉄や私鉄でも、中づり広告を出しました。広告費は2億円に上っています」(環境省クラブ記者)

 こうしてみてくると、肝心要のがれき処理費の一部は被災地に直接投じられず、広域処理の機運を作り出すためのアドバルーンに使われていることがわかる。これこそ、本来の目的から逸脱した「流用」と言わずしてなんと言おう。ただ、この問題の根っこには、もっと深刻な闇が隠されている。宮城の地元記者が語る。

「広域処理の根拠になっていたがれきの総量が、水増しされていたんです。被災県の中で最も多いがれきを抱えた宮城県は、当初、総量を約1820万トンと推定していましたが、その方法といえば、衛星画像を使って津波の浸水地域を推測し、大ざっぱにがれき量をはじき出したいいかげんなものでした」

 震災から1年が過ぎた今年5月、仮置き場への搬入が進んだため再調査したところ、400万トンを超えるがれき量が水増しされていたことが発覚。その理由を宮城県は「解体に至ると見込んだ家屋群は補修して住めるようになり、一方、海に流出して回収できなくなったがれきも多かった」と説明したが、後の祭りだろう。ずさんな臆測をもとに、がれき処理事業はすでに昨年、発注済みなのだ。

 総額2000億円ともいわれるこの被災地のがれき処理事業こそ、空前の復興予算流用の原点なのだ。先に取り上げた広域処理の流用は、その副産物といえる。この深い闇を放置しておいていいわけがない。

(文/編集部)


【2012/12/26 07:45】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たはらソーラー・ウィンド共同事業  4


2012
12230904  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121223-OYT1T00234.htm

太陽光・風力発電に180億円融資政投銀など

日本政策投資銀行(DBJ)など14の金融機関は、愛知県田原市に建設される太陽光・風力発電事業に対し、180億円の協調融資を行うことを決めた。

再生可能エネルギーへの協調融資としては過去最大規模。

 発電所は、三井化学が保有していた敷地(約80万平方メートル)に建設される。太陽光が5万キロ・ワット、風力発電が6000キロ・ワットの発電能力を持ち、2014年10月の発電開始を目指す。

 田原市の9割に当たる約1万9000世帯の年間消費電力をまかなえる発電量が見込まれ、太陽光と風力を組み合わせた発電所としては国内最大となる。

 建設地は日照時間、平均風速とも国内最高水準で、高い採算性が見込まれる。事業には三井化学や三井物産、東芝、東レなど計7社が参加する。


【2012/12/25 08:03】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  170
 
 がれき処理なしでの復興予算の使われ方に憤ります。


 2012年12月22日中日新聞夕刊記事です。

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【2012/12/24 08:03】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  643

 2012年12月21日の紀州新聞の記事だそうです。



          121221 紀州新聞 畑区、考える会が畑中町長と懇談00

【2012/12/23 08:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  642


神戸新聞 2012/12/20 22:17

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201212/0005615504.shtml

淡路風力発電所が営業運転開始 関西電力

関西電力は20日、同社グループでは初の風力発電所となる「淡路風力発電所」(淡路市)が営業運転を始めた、と発表した。出力1万2千キロワット。子会社の関電エネルギー開発(大阪市)が淡路市北部で建設し、今年7月から試験運転を行っていた。

 出力2千キロワットの風力発電6基で、年間発電量は一般家庭約5500世帯分の電気使用量に相当する。年間で約7千トンの二酸化炭素(CO2)の排出量削減を見込む。

 同発電所は、関電エネルギー開発が2009年8月に着工。当初は10年12月の運転開始予定だったが、関電によると、騒音を懸念する周辺住民の反対などもあって工事を一時中断。12基の計画を半数に減らした。

 関電は、大飯原発3、4号機(福井県)以外の原発の再稼働の見通しが不透明なため、大規模太陽光発電所(メガソーラー)なども加え、今後数年間で再生可能エネルギーの発電量を10万キロワットにまで増やす方針。

 風力発電所の増設もその一環で、愛知県田原市や和歌山県白浜町でも出力6千キロワットの風力発電所の建設を計画している。

 資源エネルギー庁によると、11年度末で風力発電は全国に約1870基、総出力は約250万キロワット。兵庫県によると県内では24基、4万3320キロワットという。(桑名良典)


【2012/12/22 10:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  169


週刊金曜日ニュース 2012 12 20   5:18 PM

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=2789


東北被災地がれき焼却地の秋田県横手市で――子どもたちの尿からセシウム

この九月から東北被災地のがれき焼却が始まった秋田県横手市で、一一月に尿検査した四人の子どもからセシウムが検出された。このため、がれき焼却に反対している地元住民の不安が高まっている。

 横手市は、市内の「東部環境保全センター」などで岩手県野田村から搬入したがれき(今年度六六〇トン。来年度は未定)を今後二年かけて焼却。だが、住民から(1)なぜ周囲に学校・保育園が接する同「センター」を選んだのか(2)岩手県ではがれきの県内処理が可能なのに、受け入れる必要性がない(3)放射性物質を外に出さない割合が不明だ――などの批判が出ていた。

 だが、市側は「安全」として焼却を強行し、不安を感じた親が一一月、山形市で尿検査を実施。その結果、微量ながら五歳の男子から〇・〇九五、四歳の男子から〇・一各ベクレル/kgのセシウム137が検出された。市のがれき焼却灰の「放射性物質測定結果」では、一〇月の時点で同「センター」など二カ所で一二~四二ベクレル/kgのセシウム134137が測定されている。

 だが、五月の段階でも尿検査した八歳の双子の男女から〇・一ベクレル/kgのセシウム137が検出。さらに焼却直前に検査した一三歳の女子から〇・一、四歳の女子から〇・〇七五各ベクレル/kgのセシウム137が検出された。このため、がれき焼却との因果関係は今のところ不明だ。双子の母親は「市ががれき焼却を始めると聞いて、焼却後の比較ができるよう事前検査した。ところが焼却前と後で計六人の子どもたちからセシウムが検出され、何が原因かわからず、とても不安だ。行政は尿検査を実施し、住民の健康状態を調査して対処するべきだ」と語る。

 これについて市の生活環境課は、「市内の医師と相談し、通常の健康診断で十分とのことだった。今後、尿検査など特別の検査は予定していない」と話している。

(成澤宗男・編集部、12月7日号)


【2012/12/21 08:22】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  90

 時間の余裕があったので長靴を履いて出かけました。

 ところが、作業中のようでしたので近づけません。

 私は怪しい人?に見られるからです。


          IMG_1077.jpg

          IMG_1076.jpg

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【2012/12/20 10:17】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  168
北日本新聞 1219()844分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121219-00000107-kitanihon-l16

がれき焼却灰の搬入阻む 富山・池多地区住民ら

震災がれきの試験焼却をめぐり、焼却灰の埋め立てに反対する富山市池多地区の住民らのグループ約30人が18日、地元の山本最終処分場(同市山本)近くで、灰を積んだトラックの前に立ちはだかり、搬入を阻んだ。約10時間にわたって市職員らとにらみ合いが続いたが、トラックは同日夜、処分場敷地に入った。

 富山地区広域圏事務組合(理事長・森富山市長)は16、17の両日、立山町のクリーンセンターでがれき約25トンの試験焼却を実施。一般ごみと混ぜ合わせて約990トンを焼却し、約100トンの灰が残った。18日朝、第1陣のトラック2台が計約20トンの灰を載せて同センターを出発した。

 トラックは埋め立て予定地の山本最終処分場付近まで行ったが、「池多の自然環境・生活環境と池多の子どもの未来を守る親の会」のメンバーらが市道をふさぎ、市職員らと押し問答になった。

 中山郁子同会代表らは「周辺住民への事前の説明が不十分だ」「埋めた灰が将来にわたって安全だという保証はない」と批判。市職員は「事前に説明会を開いた。灰の安全性は確認済みだ」と繰り返し、市の要請で駆け付けた富山西署員が道路交通法違反(禁止行為)の警告を出した。

 午後7時すぎ、市職員らが道路脇を固め、トラックが前進。「帰れ」などと怒号が飛び交う中、処分場の敷地に入った。灰の搬入は19日も行われ、同処分場は安全性を確かめた上で埋め立てる予定。

■放射性セシウム 焼却前と同程度

 震災がれきの試験焼却を実施した富山地区広域圏事務組合は18日、立山町末三賀のクリーンセンターで採取した焼却灰の放射性セシウム濃度が1キロ当たり14~22ベクレルで、焼却前に同センターで処理された灰と同程度だったと発表した。排ガスの濃度は測定中。試験焼却は同日午前7時に終了した。

北日本新聞社 最終更新:1219()844



【2012/12/19 09:26】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  641
 
 本日の中日新聞の記事です。



          IMG_1074.jpg


【2012/12/18 09:45】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  167

河北新報 2012年1216日日曜日

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20121216_01.htm

気仙沼がれき焼却炉稼働 県施設完成1日400トン処理

宮城県気仙沼市で発生した東日本大震災の廃棄物を処理する県の焼却施設が、同市階上地区の気仙沼向洋高跡地に完成し、関係者による稼働式が15日、現地で開かれた。今回の稼働で、県が廃棄物処理を請け負った12市町全てで焼却処理が始まった。
 神事の後に式典があり、県や市、処理業務を担う企業の関係者ら約180人が出席。ボタンを押して焼却炉を動かした。
 県環境生活部の本木隆部長は「県内最後の地区で施設に火が入った。全力を挙げて処理に取り組む」とあいさつ。菅原茂市長は「がれきの仮置き場を一つずつ減らし復興を進めたい」と述べた。
 稼働した焼却炉は2基。24時間態勢で燃焼させ1日当たり計400トンを処理する。
 気仙沼地域では当初、南三陸町の震災がれきを含め、気仙沼市小泉地区で一括処理する計画だった。環境悪化を心配した小泉地区の一部住民が反対し、用地選定が難航。小泉と今回の階上、既に処理を始めている南三陸町戸倉の3地区で分散処理することにしていた。
 小泉地区の焼却施設2基は来年1月にも稼働する予定。気仙沼市の震災がれきは推計約168万トンで、93万トンについては18万トンを市内の2カ所で焼却し、不燃物など75万トンを分別する。残る75万トンは広域処理などにより、来年11月までに全量処理を目指す方針。



【2012/12/17 11:09】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  640

 

毎日新聞 20121215日 地方版

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20121215ddlk30040432000c.html


由良町の風力発電:低周波の健康被害で町長「風車停止の権限ない」−−町議会 /和歌山

 由良町内の風力発電設備について、13日の同町の12月定例議会の一般質問で、低周波による住民への健康被害に関する指摘があった。畑中雅央町長は「2カ所で低周波を測定したが、数値は一般生活環境レベル内にとどまっている。健康被害と風力発電の低周波との因果関係は分からないため、町が事業者へ風車の停止を申し入れる権限はない」と答弁した。

 川出純、由良守生両町議が質問。既存の風力発電による健康被害と合わせて、「新たに日高町との町境にできる風力発電でも、周辺の区民らは不安を抱いている」と指摘した。【山中尚登】




【2012/12/16 09:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした 12

 
 放射線療法も残すところ後5日となりました。


 私は〝面の皮が厚いほうだと思います(笑)が、実のところ皮膚は薄くて過敏症なのです。


 ですので、予想どおりに照射部分の一部の皮膚が赤くなり捲れてきました。


 残り5回の照射を何とか乗り切りたいので、お医者さんに塗り薬を処方してもらいました。
 



【2012/12/15 12:33】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  639

 本日の紀州新聞の記事だそうです。



          121214 紀州新聞 由良町議会12月 一般質問 0000

【2012/12/14 18:41】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  638


2012
12111203  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121211-OYT1T00588.htm


京浜臨海部・三浦半島、風力発電の適地「なし」

 横浜、川崎市の京浜臨海部と、三浦市などの三浦半島に大規模風力発電設備を誘致するため、設置に適した地域の調査を行っていた神奈川県と調査対象となる市、有識者らでつくる「風力発電立地可能性検討会」は10日、現時点では誘致に適した地点はなかったと発表した。

 検討会は6~10月、県が誘致を目指していた2000キロ・ワット級の大規模風力発電設備が設置できるかどうか、横浜、川崎、三浦3市の9地点について現地調査をしたり地権者の意向を確認したりして可能性を調べた。

 その結果、うち6地点では、羽田空港に近いことから航空法の制限区域内にあるなど法規制で設置できず、残る3地点も地権者の意向や近隣周辺に工場のタンク群があるために適さないと判断された。

 神奈川県太陽光発電推進課では「期待通りにいかず残念。今後の方向性を改めて検討したい」としている。


【2012/12/13 11:28】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  166


北國新聞 富山のニュース 12120128分更新】

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20121212203.htm

岩手の震災がれき、富山へ搬出 15日から試験焼却

富山県は11日、東日本大震災で発生した震災がれきの試験焼却に向け、岩手県山田町から木くずや紙など可燃物20トンを搬出した。放射線量を測定し、安全基準を満たしていることが確認された。震災がれきの搬入は富山県内で初めて。搬出は13日もあり、計約32トンを運び出し、15日に高岡市、16、17日に富山地区広域圏事務組合で試験焼却が実施される予定となっている。

 搬出作業は山田町の仮置き場で行われ、富山県職員3人の立ち会いの下、5センチ幅に裁断された木くずや紙などが4トンコンテナ2基と3トンコンテナ4基に詰め込まれた。搬出前の震災がれきを測定した空間放射線量は毎時0.04マイクロシーベルトだった。県環境政策課の布野浩久課長は「選別がきちんとしていて安心した。試験焼却の結果を住民に示して理解を得たい」と話した。

 岩手県廃棄物特別対策室の黒田農特命課長は「協力いただいてありがたい」と感謝した。

 震災がれきは14日にJR富山、高岡両貨物駅に到着後、トラックに積み替えて各焼却施設に運び入れられる。15日は高岡市環境クリーン工場に7トンを搬入し、焼却。前後に空間放射線量や放射能濃度を測定する。焼却灰の放射能濃度が100ベクレル以下であることを確認してから、市不燃焼物処理場に搬出する。

 富山地区広域圏事務組合も同様に16、17日に約25トンを焼却し、安全を確認した上で埋却する。試験焼却は、両施設で作業を公開する。安全が確認できれば、来年1、2月にも住民説明会を開き、本焼却の実施を判断する。

 富山県は、ホームぺージで放射線量の測定結果を公表している。


【2012/12/12 10:34】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  165

オルタナ 20121210()19:07

http://www.alterna.co.jp/10244

「がれき反対」准教授逮捕に「不当逮捕」

阪南大学の下地真樹准教授が9日、大阪府警に威力業務妨害などの容疑で他1名とともに逮捕された。警察発表などによれば下地氏ら数十人は1017日夕方、JR大阪駅構内で拡声器を使い「がれき反対」と声を上げながらデモ行進し、通行人らに震災がれきの大阪府内への焼却受け入れに反対するビラを配布。このとき駅員の警告を無視するなどしたという。

阪南大学は10日、同大学のウェブサイトに学長名で「今後事実関係の把握に努め、適切に対応する」とのコメントを掲載。同大学の担当者は「本人と連絡が取れない状況で、情報を確認している」と話している。

下地氏は、大阪市が進める震災がれきの焼却受け入れに反対する活動を展開。「モジモジ先生」の呼び名で知られる。8月30日に橋下徹市長らが出席した住民説明会では政府や大阪府市を厳しく追求。がれき焼却の問題点を「1キログラム当たり100ベクレルの基準値は不燃ごみのものであり、可燃ごみには設定されていない。可燃ごみと不燃ごみの基準値を意図的に混同してごまかそうとしている」などと指摘した。

また、5日のラジオ番組で下地氏は「がれき処理に関する環境省の検討会の議事録が隠されている。行政は東電原発事故で大量に拡散した放射性物質を閉じ込めて管理するという発想が基本的に欠けている」と述べた。

橋下市長は1119日に大阪市内で街頭演説した際、がれき受け入れに反対する市民に向かって「いつからこんな勝手な国民が増えたのか」と反論。がれき受け入れに積極的だ。市内でがれき問題に取り組む女性は「橋下市長は子育て主婦の不安に聞く耳を持たなかった。市議会でも受け入れに慎重な議員が多いのに、市長だけが突っ走っている」と話す。

2ヵ月前の容疑での逮捕について、大阪府警の広報担当者は「一般論だが、捜査に時間がかかったのでは」と話す。一方、ネット上では「不当逮捕だ」との声が相次ぐほか、「思想弾圧」「口封じ」などという書き込みもある。(オルタナ編集部=斉藤円華)

【2012/12/11 10:21】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県田原市内で処分場跡地に産業廃棄物中間処理施設の計画  4

 暖房器具が壊れたので、買い替えるため
いつもと違う道を通ることにしました。

      ここは
       ↓

      IMG_1073.jpg

      IMG_1072.jpg

    産業廃棄物中間処理施設の計画がされたが、
   住民の反対で工事が中断していると思われます。




 
【2012/12/10 12:16】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地域みらいの会の忘年会
 
 「 震災がれき受け入れ問題」というより、「 震災がれき受け入れ騒動」で
 大村知事に振り回された年も残り少なくなった午後のひととき
SATOYAMAがるてんにて忘年会が計画され参加しました。

 大村知事のお陰?で、色々勉強もさせてもらいましたが、新しいお仲間と巡り会えたこと。
これは、私にとって、かけがえのない財産となりました。





 
【2012/12/09 20:04】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
暗いニュース  3

 今朝、また近所で火事があり、〝村の消防団″に入っている息子は消火作業に出かけました。

 また、今日は、お葬式が2つあって、どちらも行かなくてはならなかったので
少々無理したせいかダウンしてしまいました。

 まだ療養中の身で体力がないのを実感しました。



【2012/12/08 20:03】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  637


時事通信 2012/12/06-18:47

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012120600783

自然エネ事業装い詐欺容疑=数億円被害か、男を追送検-愛知県警

 実体のない自然エネルギー事業会社の社債購入名目で高齢者らから現金をだまし取ったとして、愛知県警捜査2課などは6日、詐欺の疑いで東京都台東区浅草、職業不詳渡辺秀樹容疑者(29)=詐欺罪などで起訴=を追送検した。「全く身に覚えがない」と否認しているという。
 県警は、神奈川や大阪、鹿児島など7都府県で8人、計8200万円分の被害を確認。仲間数人と共に数億円をだまし取ったとみて調べを進める。
 県警によると、渡辺容疑者は高額商品の購入者名簿などを悪用。経営実体のない「ヒカリシステム」というペーパー会社の名前で風力発電事業などに関するパンフレットを郵送した上、社債購入
を電話で勧誘する手口で現金をだまし取っていた。
【2012/12/07 11:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  636

 

毎日新聞 20121205日 地方版

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20121205ddlk07040289000c.html


浮体式洋上風力発電所:漁業関係者ら反発の声 福島で初会合 /福島

 震災と原発事故の復興事業として、国が来年度から県沖に建設を予定する実証研究用の浮体式洋上風力発電所について、国や地元の漁業関係者らによる初会合が3日、福島市で開かれた。国側は「地元と共存しながら進めていきたい」と理解を求めたが、関係者からは「護岸工事も進んでおらず実証研究どころではない」「発電所建設で漁場が狭まる」などの意見が相次いだ。

 発電所は、福島第1原発から約20キロの沖合にアンカーで固定した発電機3基(2000〜7000キロワット)を建設する世界初の試み。陸地への送電ケーブルは海底に埋設する予定だが、漁業関係者からは「底引き網漁をするのにケーブルは安全なのか」など不安の声も上がった。【蓬田正志】

 

【2012/12/06 19:32】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暗いニュース  2

 
 身近で訃報が続き、気が滅入ります。
【2012/12/05 09:39】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  164


毎日新聞 20121204日 地方版

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20121204ddlk15040048000c.html

東日本大震災:新潟市、震災がれきを岩手に返却せず 信濃川浄水場に保管 /新潟

 東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれきの試験焼却を延期した新潟市は3日、試験焼却のために受け入れた21トンのがれきを、岩手県には返却せず、放射性物質で汚染された浄水汚泥を保管している同市江南区の信濃川浄水場に保管することを明らかにした。同日、コンテナ6基ごとがれきを同浄水場に運んだという。

 市廃棄物施設課によると、コンテナは後日返却し、がれきは放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレル以下の浄水汚泥と同様に、袋状の包材に詰めた後、防水カバーを上から掛けて保管するという。

 篠田昭市長はこの日の市議会全員協議会で、議員らに試験焼却の延期の経緯について説明した上で「災害廃棄物を返却するのは適当ではない。市内の放射性物質を保管している施設に搬入したい」と報告したという。また住民に説明後、再度試験焼却を実施する意向を示した。議員からは「説明不足だったのではないか」との質問が出たという。【山本愛】


【2012/12/04 19:26】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  89

 今朝、現場を通りかかったら、、、、


          IMG_1066.jpg

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          IMG_1069.jpg

【2012/12/03 13:52】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  635


毎日新聞 20121130日 地方版

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20121130ddlk06040022000c.html


酒田の風力発電計画:市審議会委員ら、「合意形成」に批判 /山形

 酒田市環境審議会・景観審議会の合同研修会が29日、同市で開かれ、市は松林の広がる庄内海岸の県立自然公園内に市と県が計画する風力発電について経過を報告した。委員からは市民との合意形成のあり方などに批判や疑問が相次いだ。

 風力発電の風車は高さ119メートル、発電量は1基2300キロワット。市と県が3基ずつ建設予定で14〜15年度の稼働を目指す。市は計画について6月に両審議会に報告、8月の記者発表を経て10月に地元自治会に説明し現在に至っているとした。

 委員からは「松林への思いについて市民から広く意見を聞くべきだ」「低周波騒音などについて専門家の意見を聞きながら進めないと空論になる」「計画は自然公園内でのもので、地元自治会だけが地元ではない。建てる前提ではない、広域での合意形成を求める」などの発言が相次いだ。

 7500キロワット以上では環境影響評価法に基づく調査(法アセス)が義務づけられているが市は、県と市が3基ずつ建設することを理由に法アセスではなく建設主体が行う「事業アセス」で対応する方針を説明。委員からは「6基なら1万3800キロワットで法アセスの対象になる。市や県の対応は行政自らが行う脱法行為だ」との批判も出た。

 また会議の冒頭、「風力発電に関する事業説明を6月に審議会に報告したというが報告はなかった」と事実関係の修正要求が出たが、市は明確に修正しなかった。【佐藤伸】


【2012/12/02 08:20】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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