被災地がれき  181

 
テレ朝news (01/30 11:53)

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230130011.html

計画より4年早く満杯に岩手の震災がれき処分場

岩手県で、東日本大震災で発生したがれきについて、内陸の処分場が予定より早いペースで満杯になる見通しで、問題になっています。

 盛岡市では、廃棄物最終処分場の今後を検討する委員会が開かれ、新たな処分場建設へ向けたスケジュールを話し合いました。震災で発生したがれきの受け入れに伴い、岩手県の内陸にある産業廃棄物処分場は、当初の計画より4年早い、2021年には満杯となる見通しです。岩手県によりますと、震災で発生した県内のがれき525万トンのうち、処理が済んだのはいまだ27%にとどまっています。県では、来年度から新たな処分場の候補地選定に入る方針ですが、地元の反発も予想され、震災がれきの処理は今後も大きな課題となりそうです。

 

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【2013/01/31 06:14】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たはらソーラー合同会社(仮称)  1

 昨日の東日新聞の記事です。



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【2013/01/30 10:44】 | 風力発電以外の電力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  652

 

毎日新聞 20130127日 地方版

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20130127ddlk30040253000c.html

学習会:風力発電機騒音、健康被害考える 岡田さん講演−−由良 /和歌山

 風力発電機が稼働している由良町民で作る「由良町の風力発電を考える会」(小川正代表)は26日、発電機の騒音によるとする健康被害を考える学習会を町内で開いた。約40人が参加し、産業機械から出る騒音について研究している日本機械学会フェローの岡田健さん(69)=工学博士=が講演した。

 岡田さんは、住民の中に音が聞こえなくても頭痛や吐き気で悩む人がいることから、「発電機から出ている超低周波音が健康に影響を与えている可能性も大いにある」と指摘。「体調の異変を感じたら、我慢せずに声を上げてほしい」と訴えた。

 質疑応答では、健康被害を減らす方法を聞かれ、岡田さんは「窓を二重にすれば効果があるのでは」とアドバイスしていた。【竹田迅岐】 

 

  本日の紀州新聞の記事だそうです。

          1月26日由良





【2013/01/29 08:20】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「東北応援団・東三河」の活動  8

 震災の被災地に送る野菜はありますか?

と、「東北応援団・東三河」とは別の活動をされていて
同じく、被災地に野菜を送っていた方から問い合わせがありましたが



 はて?畑のキャベツの様子は、どうなっているのだろう?

 
 先日、
「東北応援団・東三河」から 

 
50箱送りました

と、連絡をもらっていたところでした。

 

 なので、被災地用の畑に行ってみました。


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【2013/01/28 11:27】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一畑山薬師寺
 

 親戚の用事で、愛知県岡崎市内にある一畑山薬師寺に行ってきました。


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 本堂まで入ったのは初めてのことです。

 ご本尊の
薬師瑠璃光如来さまを拝んできました。



【2013/01/27 16:01】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  180

 本日の中日新聞の記事です。



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【2013/01/26 09:48】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  179

時事通信(2013/01/25-13:26

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013012500503

広域処理は69万トンに半減=岩手と宮城のがれき再推計で-環境省

 環境省は25日、東日本大震災により岩手、宮城両県で発生したがれき量を見直した結果、県外自治体による広域処理が必要な量は従来の公表値より67万トン減って69万トンになったと発表した。ほぼ半減したのは被災家屋の解体が予想より少ないことや、県内処理の拡大などが要因という。
 69万トンのうち、広域処理の見込みが立っていない量は不燃物を中心に10万トン。環境省は年度内に処理のめどをつける方針だ。

【2013/01/25 14:49】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  178


産経ニュース 2013.1.23 19:16

http://sankei.jp.msn.com/region/news/130123/osk13012319450011-n1.htm


「人格権など侵害、がれき処理差し止めを」大阪の住民ら260人が提訴

 東日本大震災で発生した岩手県内のがれきを大阪府と大阪市が受け入れて処理することは、人格権や環境権の侵害で違法だとして、大阪府や兵庫県などの住民計260人が23日、府と市に対し、処理の差し止めや1人あたり慰謝料10万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 原告側によると、震災のがれき処理の差し止めを求める訴訟は全国初という。

 訴状によると、府と市は岩手県からがれきを受け入れ、焼却した後に埋め立て処理する方針を決定。昨年11月下旬に試験焼却した結果、放射能濃度などの安全性が確認されたとして、2月上旬からの本格処理開始を予定している。

 これについて、原告側は「がれきの処理を行えば大量の放射性物質が大気中や海中に拡散する可能性が高く、住民の生命や健康に重大な影響がある」と指摘。その上で、府や市はこうした危険性を十分に検討せず、安全性の担保がないまま処理を進めようとしている、と主張している。

 府と市はそれぞれ、「訴状が届いておらず、内容が分からないのでコメントできない」としている。


【2013/01/24 07:56】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  177


毎日新聞 20130122日 地方版

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130122ddlk07040031000c.html

東日本大震災:南相馬・小高区に仮設焼却炉建設へ−−環境省 /福島

 環境省は、旧警戒区域の南相馬市小高区蛯(えび)沢で休止中の工場敷地約12ヘクタールに、震災がれきを処理する仮設焼却炉を建設する方針を固めた。住民説明会を開催し、了解を得られれば着工。来年早々にも日量200トンを処理する炉を稼働し、最終的に同600トンに拡大する。同省は来年3月末までにがれき処理を終える計画だったが、見直さざるを得ない状況だ。

 この施設は、同市の旧警戒区域のがれき18万3000トンのうち可燃物7万4000トンを焼却処分する。市が処理する区域外の8万7000トンも代行処理する方針。焼却灰は、敷地内に一時保管する。

 また同省は、旧警戒区域内の除染に伴う廃棄物の仮置き場について、西部、中部、東部に1カ所ずつ設置する計画を修正。比較的放射線量の高い6行政区にそれぞれ設け、それ以外の地域は複数の行政区用に数カ所整備する方針。【高橋秀郎】



【2013/01/23 07:49】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした 14


 
放射線を当てた表面部分は回復に向かっていて
薬を飲むことを除けば乳癌の手術を受けたことなど忘れています。


 今日は1ヶ月に1度の診察日でした。


 診察前にはお決まりの採血があり、いつも混雑していて待ち時間が長く疲れますが、
次回の診察&採血は3ヶ月後となったので、徐々に病院とも縁が薄れてきそうです。


 薬局で
今度お会いできるのは、桜が咲いていますねと言われ

 はあ?桜なんて散ってるわよ!と返しながら

桜ねぇ?と、何となく温かい気持ちになりました。



【2013/01/22 19:43】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  176

時事通信 (2013/01/21-13:35

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013012100353

広域処理、4分の1に=震災がれき量を見直し-宮城県

 宮城県は21日、東日本大震災により県内で発生したがれき量を見直した結果、従来114万トンとしていた広域処理量が29万トンと約4分の1に減少するとの見通しを明らかにした。被災家屋の修繕が進み、解体量が予想より減ったことなどが理由。
 県は29万トンのうち受け入れ先が決まっていない11万トンについて、引き続き他県に協力を求める。11万トンの内訳は、木くずなど再生利用分が2万トン、埋め立て処分が9万トン。

【2013/01/22 07:29】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  651


毎日新聞 20130120日 地方版

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20130120ddlk30010192000c.html

和歌る?紀になる!:御坊・産廃施設、市民ら反発 建設認可、県の判断注目 /和歌山

 御坊市塩屋町の森岡地区での産業廃棄物最終処分施設「御坊リサイクルセンター」(仮称)建設計画を巡り、地元から、建設見直しを求める声が高まっている。「産廃施設からの粉じんや汚水が、近隣の市立給食センターが提供する給食に混じるのでは」との懸念からだ。建設する業者側は「給食センターへの影響はない」と説明している。建設を認可するかどうかは、県が近く判断する見通しだ。【山中尚登】

 産廃施設は、リサイクル施設(8000平方メートル)と県内初の管理型最終処分場(6万5000平方メートル)で、大栄環境(大阪府和泉市)が計画。同社は、扱う品目に、がれき類やガラス、金属、ゴム、木、紙、繊維くず、廃プラスチックなど8品目を挙げている。処分工程は、搬入物を計量、品目外の混入物チェック、燃えるものと燃えないものに分別などをし、リサイクルできない物は埋め立てる。

 粉じんと汚水の対策については、遮水シートを整備し、植生を保護することなどによって飛散を防止。散水でも飛散を防ぎ、調整池などを設ける。地震への対応では「紀伊山地以南に活断層はない。地層調査で、しっかりとした岩盤だった」などと主張し、安全性を強調している。

 一方、幼稚園や小中学校に給食を提供する給食センターは、建設予定地から約200メートルの場所にある。

 計画に反対する地元の「森岡産廃の中止を求める塩屋の会」(塩屋真一、松村徳夫、橋本厚洋代表)は昨年3月に発足し、「シートが地震で破れ、汚水が漏れ出す心配はないのか」などと指摘。園児や児童生徒の親たちにも心配は広がり、先月には、地元小学校のPTAの要望で市が給食の影響について「出前講座」形式で説明会を開いた。

 御坊市長や印南町長は既に、県に産廃施設計画への意見書を提出しているが、内容は公表されていない。県の判断が注目される。




【2013/01/21 08:02】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  650


毎日新聞 20130119日 地方版

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20130119ddlk06040078000c.html

風力発電施設:自然保護団体、県に要望 環境アセス実施し公表を /山形

 県と酒田市が庄内海岸の県立自然公園内の同市十里塚地区に風力発電施設3基ずつ計6基(出力計1万3800キロワット)を建設する計画について、県自然保護団体協議会=幹事団体「出羽三山の自然を守る会」(太田道徳会長)=は吉村美栄子知事宛てに15日付で要望書を提出した。「計6基の風力発電施設に関して早急に環境影響評価を実施し、その結果を広く県民に公表すること」を求めた。

 要望の理由に(1)建設地域は地域を代表する風景地であり、風力発電施は景観にそぐわない(2)同施設は野鳥、特にワシ・タカ類などの猛禽(もうきん)類の障害物で、その生存を脅かす(3)同計画は県と酒田市が3基ずつ建設し事業主体としては異なるものの、同じ地域に計画している点から国の環境影響評価を必要とする施設だ−−の3点を挙げている。今月末までの回答を要望している。

 11年に改正した環境影響評価法は、総出力が1万キロワット以上の風力発電事業について騒音や低周波音、野鳥の飛行への影響、生態系全般への影響などを考慮し同法に基づく環境影響評価(環境アセスメント)の実施を義務づけている。しかし県と酒田市は、事業主体が別で建設規模はそれぞれ3基計6900キロワットのため同法の対象にならないとの考えで、NPO団体や市民から「アセス逃れ」との批判が出ている。【佐藤伸】


【2013/01/20 08:34】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
摩訶不思議な出会い

不思議体験をした人のお話を聞きに行きませんか?
と、友人夫婦からお誘いを受けました。

不思議体験という触れ込みが、私の興味を擽りました。

 そんなわけで、一昨日の午後、友人夫婦の車で豊橋市内のとある神社に伺いました

アットホームの雰囲気が立ち込めるお部屋で私たちを出迎えてくださったのは
ご当主夫婦と彗星捜索家の木内鶴彦さんでした。

 炬燵を囲んでの、木内鶴彦さんのお話は正直、私にはぽか~ん?世界でしたが、
霊感?をチョッピリですが感じるようだと勝手に思い込んでいる私
にとっては貴重な体験となりました。





【2013/01/19 08:15】 | エネルギー関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  175  

産経新聞  118()755分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00000008-san-l03

不燃物がれき20万トン埋め立て 県が市町村に要請 岩手

県と市町村との意見交換会が17日開かれ、県は東日本大震災のがれき処理で、不燃物のうち復興資材などに利用できない約20万トンについて、市町村の管理型最終処分場に埋め立てるよう要請した。

 県によると、がれき処理は、約525万トンのうち約27%を処理しており、可燃物については全量処理の見通しがついている。

 一方、津波の堆積(たいせき)土やコンクリートがらなど不燃物は、可能な限り道路の土台など復興資材やセメントの材料に充てるが、木くずなどを含んで利用できない「土砂混合物」約20万トンが発生する見通しだ。

 土砂混合物は管理型の処分場に埋め立てる必要があるが、奥州市にある県の処分場「いわてクリーンセンター」には約3万トンの余裕しかないことから、県内市町村にも協力を求め、それでも処分できないものについては県外での広域処理にも頼るとしている。

 意見交換会では被災地への派遣職員の不足も取り上げられた。県の試算では、平成25年度に沿岸10市町村から求められている派遣職員の必要数は前年度の実数より123人多い438人で、52人足りないという。


【2013/01/18 10:47】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産廃不法投棄の監視  1

 本日の東日新聞の記事です。


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【2013/01/17 09:37】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  649


河北新報  20130116日水曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130116t12011.htm


風力で気仙沼復興 地元企業4基建設へ

宮城県内で初の地元企業による風力発電所建設の動きが気仙沼市で本格化している。建設業者などが設立した事業会社「気仙沼市民の森風力発電所」が、市西部の市有地「市民の森」の土地を借りて風車4基を建設する。事業は昨年11月、東北電力の送配電網への連系候補に正式内定した。同社は「風力発電を気仙沼の復興につなげたい」と2016年度の稼働を目指す。
 計画によると、予定地は市民の森内の熊山。風車1基の出力は2300キロワットで、年間発電量は一般家庭4000世帯の使用量に当たる2200万キロワット時を見込む。発電した電力は全て東北電に売る。
 地元で建設会社を経営する関口温さん(56)が事業会社社長を務める。昨年2月に連系候補の前提
となる東北電の抽選に当選したのを受け、同年4月に設立した。正式内定は技術的な検討を経て決まった。
 東北電によると、宮城県内で同社の送配電網と連系済みの風力発電施設はなく、2件が内定しているだけ。1件は福岡市の企業が登米市内で計画する事業で、地元企業の参入は初めてとなる。
 予定地では05年ごろ、仙台市の企業が風力発電を計画しながら断念している。環境問題に関心を持つ関口さんは06年ごろ、同業者などと検討を始めた。
 秋田、福島両県の風力発電所視察などを経て07年に参入を決めたが、東北電の抽選は応募が多く、07年度から3回落選。4度目で当選した。
 現在は予定地の環境影響調査(アセスメント)の準備を進めている。30億円以上を見込む建設資金は大半を金融機関からの融資で調達する計画。風況をあらめたて計測し、金融機関に採算性を提示する必要もあるなど課題も少なくない。
 ただ昨年夏に導入された再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、採算性は高まっている。市も復興計画に再生エネルギーの導入促進を掲げており、市有地貸与に前向きだ。
 関口さんは「市民に風車が動いている様子を見て復興を実感してもらいたい」と地域の将来を思い描いている。

 [メモ] 東北電力によると、2012年10月末時点で同社の送配電網と連系済み、または連系内定の風力発電事業は計150件で、出力は計137万7000キロワット。出力ベースでは青森、秋田両県での事業が全体の約75%を占める。東北電は出力が不安定な風力の受け入れに上限を設け、11年度まで抽選で連系先を決めた。12年夏からは再生可能エネルギー特別措置法に基づく国の認定を受けた設備を対象に、連系を随時受け付けている。



【2013/01/16 09:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  91

 今朝、お墓参りの帰りに立ち寄りました。


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【2013/01/15 13:44】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
除染というビジネス 5

 本日の朝日新聞の記事です。


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【2013/01/14 11:13】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冷え取り靴下  4
 
 私の日課にしていることの一つは、床に就く直前に半身浴を済まし、そして絹100パーセントの
5本指靴下1枚を 履いて寝ることです。

 いろいろ試してみましたが、私のあったか快眠法として、これが一番のようです。

 おかげで毎日快適です。でも、消耗品ですので穴があいてきてしまいましたので
補充のため注文したところ、お値打ちな品が届きました。


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 長男の嫁と次男の嫁にも配ります。





 
【2013/01/13 19:38】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  648

 

毎日新聞 20130111日 地方版

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20130111ddlk46020538000c.html


風力発電所:いちき串木野・羽島で稼働 /鹿児島

 いちき串木野市羽島に風車10基(出力2万キロワット)の「串木野れいめい風力発電所」がこのほど完成し、運用を始めた。

 九電工の子会社「新エネルギー企画」(福岡市)が設置。羽島の山間地に風車10基を建設した。風車の高さは羽根部分を含めて約100メートルになる。総工費は約55億円。九州電力に売電される。【宝満志郎】


【2013/01/12 09:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  174


河北新報  
20130111日金曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130111t11004.htm


宮城の可燃がれき広域処理 1年短縮、年度内終了 県方針

 宮城県は10日、東日本大震災で発生した県内のがれきのうち、東京都、北九州市、茨城県に委託している可燃がれきの広域処理を年度内に終了させる方針を決めた。当初、がれき処理完了期限の2013年度末までを予定していたが、可燃がれきの推計量が大幅に圧縮され期限内に完了するめどが立ったため、計画を1年前倒しした。
 県によると、広域処理を要請している石巻地区(石巻市、東松島市、女川町)では、可燃がれきの推計量が当初想定した141万トンから90万トンに圧縮された。
 同地区の仮設焼却炉は13年度末までに68万トンを処理でき、仙台市が新たに10万トンの処理を引き受けることが決定。今年3月末までに東京都、北九州市、茨城県で計11万トンを処理すれば、その後は広域処理をしなくても、期限内の完了が可能となった。
 不燃がれきの推計量は当初の43万トンから4万トンに圧縮できる見通しになったが、県は依然として広域処理による最終処分場への埋め立てが必要とみており、広域処理の枠組みを残しつつ県内処理を拡大させていく方針。
 若生正博副知事が10日、北九州市を訪れ、北橋健治市長に処理要請の年度内終了の方針を伝えた。同市は昨年7月、石巻市の可燃がれき受け入れの方針を決め、9月に搬入を開始。既に1万1000トン
を処理し、今年3月までに計2万3000トンのがれきを処理する。
 石巻地区で発生した震災がれき量の推計量は、県が昨年12月に見直し、解体家屋数の減少や可燃物の腐敗などにより、大幅に圧縮された。


【2013/01/11 11:24】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
除染というビジネス 4

 本日の朝日新聞の記事です。


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【2013/01/10 09:41】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  647


産経ニュース 2013.1.8 15:59

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130108/biz13010816000019-n1.htm

風力」に追い風吹かず 再生エネ買い取り制度導入でも発電導入量6割減

 日本風力発電協会が8日発表した2012年の1年間で用意された国内風力発電導入量は前年比61%減の7万8000キロワットだった。昨年7月の再生可能エネルギーの全量買い取り制度の追い風があった半面、騒音や低周波音問題を受けて、昨年10月に環境影響評価法の対象事業となるなど、建設までのリードタイムが伸びたことが影響した。

 発電導入量が前年実績を割り込むのは4年連続。この1年間には12発電所で32基が新設されたが、例年に比べ3分の1程度まで落ち込んだ。12年末までの累計導入量は261万4000キロワットで、大型の原子力発電所約2基分となった。

 一方、同協会が同日まとめた12年度(13年3月期)の発電導入量は、単年度が前年度比8・2%増の9万2000キロワット、累計では264万9000キロワットとなる見通し。電力会社別の累計導入量では、東北電力が59万4000キロワット、九州電力が43万1000キロワットと続いた。

 メーカー別では、デンマークのベスタスが61万5000キロワットで首位、2位はゼネラル・エレクトリック(GE)の47万8000キロワット、3位が三菱重工業で32万5000キロワットだった。


【2013/01/09 09:37】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  646


毎日新聞 20130107日 地方版

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20130107ddlk06040010000c.html


コアジサシ:「唯一の集団繁殖地が危機」 酒田市の赤川右岸 県風力発電予定地近く /山形

 庄内海岸の県立自然公園内に県と酒田市が計画する風力発電建設予定地付近に、コアジサシの集団繁殖地があることが6日、分かった。同市のNPO法人の呼びかけで開いた「第2回卒原発に向けて〜市民の合意形成を考える」の中で、県環境審議会委員で日本鳥類保護連盟の高橋誠研究員(同市麓)が明らかにした。高橋さんは「県内唯一の集団繁殖地であり、消滅する可能性がある」と集団繁殖地の危機を訴えている。

 高橋さんによると、コアジサシの集団繁殖地は赤川右岸付近の同市十里塚の海浜地帯。長さ200〜300メートルにわたって繁殖地になっている。

 県と同市は十里塚地区に発電量2300キロワットの風力発電を3基ずつ計6基を建設する計画で、14年度からの運転を見込む。集団繁殖地は、県の建設予定地付近にある。高橋さんによると、建設のための工事資材搬入や建設に伴って海浜環境が乱され、建設後の環境の変化などで集団繁殖への影響が心配される。

 「卒原発に向けて」には県議や市議、県と市の関係者、大学教授、市民など約30人が出席した。【佐藤伸】

==============

 ■ことば

 ◇コアジサシ

 全長22〜28センチ。愛らしい求愛給餌行動で知られる。庄内海岸では5〜6月に産卵。県レッドデータブック(RDB)で「絶滅危惧種1B類」に、環境省RDBでは「絶滅危惧2類」に指定されている。




【2013/01/08 10:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
除染というビジネス 3

 

毎日新聞 20130105日 1504

http://mainichi.jp/select/news/20130105k0000e040181000c.html


除染作業員証言:枝葉「その辺に」 洗浄「流しっぱなし」

 東京電力福島第1原発事故を受けた国の直轄除染で集めた枝葉や汚染水を川などに捨てる不適切処理が明らかになり、環境省が実態調査に乗り出した問題で、現場の男性作業員が毎日新聞の取材に応じた。作業員は「そもそも仮置き場が足りない。『置くところがないから仕方ないべ』と捨てることが日常茶飯事になっている」などと証言した。

 作業員は昨年秋から福島県川内村などで除染作業に従事し、放射線のモニタリングなどを担当。元請けは大手ゼネコンで、工区ごとに下請けがあり、さらに2次、3次下請けとして中小の事業主や地元業者で作る組合などが入っているという。

 作業員によると、集めた枝葉は本来なら「フレキシブルコンテナバッグ」と呼ばれるブルーの袋などに入れて仮置きする。「でも仮置き場の場所がなくなっていて、枝葉を袋に回収しないでその辺に捨てることもある。日常茶飯事です。早い話が『もう置くところがないから仕方ないべ』となる」と話す。

 洗浄後の汚染水も本来は回収する必要がある。作業員によると、建物などを水で洗浄する場合は通常、下にブルーシートを敷いて汚染した水を受け、ポンプでくみ取りタンクに入れ、浄化装置で処理する。しかし、「回収するのは環境省が管轄し、なおかつ環境省が見に来るモデル地区だけ。普段はそんなことやっていない。(汚染水は)流しっぱなし」という。

 さらに「『今ここでマスコミなんかが見に来たら大変なことになるね』といつも同僚と話している。以前、国の要人が来た時には、いいところだけをきちんと見せたが、普段はずさんもずさん。道路縁の刈った草などは片付けもせず、そのままにして帰ることもある」と打ち明ける。

 こうしたことから、除染後に空間線量を測っても、除染前とあまり変わらないケースも多いという。「実際、大した効果は出ていない。僕たちから言わせたら税金の無駄遣い。でも国は『予算がないからやめる』というわけにもいかない。大手(元請け)にしてみれば、こんなにおいしい(もうけ)話はない。作業をすればするほどお金が入ってくる」と作業員は指摘する。

 その上で「(明らかになった)ここで何とかしないと、大変なことになる。税金なんかいくらあっても足りないですよ」と訴えた。【袴田貴行】

【2013/01/07 10:25】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  173


産経ニュース 2013.1.5 02:05

http://sankei.jp.msn.com/region/news/130105/iwt13010502050001-n1.htm


がれき9割処理へ 岩手県、年内の目標設定

 県は4日、東日本大震災のがれき処理について、今年末までに90%の完了を目標とすることを明らかにした。

 がれきの全推定量は約525万トン。これを来年3月末までに処理する目標を設定しているが、昨年11月末現在で約127万トン(24・2%)にとどまっている。県廃棄物特別対策室は、処理のスピードが加速する要因として、可燃物63万3500トンの全量処理にメドがついていることや、今後は質量の重い不燃物や津波堆積物が処理の主流を占めることなどを挙げた。

 昨年11月は目標より4・5ポイントも進んだことを引き合いに、「月5ポイント以上の進捗(しんちょく)を確保すれば目標を達成できる」と説明している。

 不燃物や津波堆積物は他県での広域処理の見通しが立っていないが、公共事業の資材などに使うことで処理を加速化させるという。

【2013/01/06 10:18】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
除染というビジネス 2

  本日の朝日新聞の記事です。


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【2013/01/05 10:05】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
除染というビジネス 1

 本日の朝日新聞の記事です。


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【2013/01/04 10:43】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした 13

 皮膚の炎症も大晦日までに治まり、年明けから快調になりました。

 
 乳癌は再発・転移し易い癌らしく、そのために毎朝食後にアリミデックスという
ホルモンの働きを抑える錠剤を1錠服用(今後5年間も)しています。


 そして、すっかり身についた民間療法のビワの葉風呂の半身浴と
ビワの葉茶で毎日を過ごしております。




【2013/01/03 10:01】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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