私の癌履歴  4


20003月末頃、総合病院で診察そして検査で5月末に大腸癌の告知を受けるまで>


 脳・肺・心臓・肝機能・胃まで調べたところでは、特に目立って悪いところがないということでした。

 
 そこで、バリウムを入れて行う注検査をした結果、盲腸の近くの大腸に影のあることが判明しました。


 そして、影が〝何者“であるか詳しい検査(内視鏡検査)をしたほうが良いということになりましたが、検査で腸壁を破ることも稀にあるという説明を受けて、一瞬、私は、たじろぎました。(腸が癒着している?とか、大した病気でもなさそうな気がして、そんな危ない検査なんてやめようと思いました。)

 
 しかし、すかさず、そばに付いていた夫が私の意思とは関係なく、勝手お願いします言ったので、私は憤慨してしまいました。


 もしも私ひとりで病院に通っていたとしたら、内視鏡検査を拒絶していたのに違いありません。で、どうなっていたか、、、、


 内視鏡による大腸検査というのは、肛門から管を通し大腸の様子を調べるのです。


 結果、私の癌細胞の発生部位は大腸の上行結腸というところで、小腸とのつなぎ目の部分に当たるようでした。


 小腸とのつなぎ目の部分までは距離が長く、私の癌が見つかった年の数年前までは、そこまでを内視鏡で見ることができなかったそうです。


 そのため、肛門から遠いところの癌はそれまでは見つけにくかったように聞きました。


 このことも、内視鏡がそこまで届く時代に病になってラッキーと思えました。





 



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【2013/02/28 10:36】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  659


2013/2/26 12:26 神戸新聞

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201302/0005770527.shtml


淡路風力発電所で完成式 関西電力

関西電力は26日、淡路市で「淡路風力発電所」の完成式を開いた。グループ会社「関電エネルギー開発」の高田正一社長らが出席。関電グループとして風力発電所は初めて。

 発電所の出力は、6基で計1万2千キロワット。一般家庭約5500世帯の年間電気使用量に相当する。関電によると、年間で約7千トンの二酸化炭素を削減できる見込みという。

 2009年8月に着工した。当初は10年12月の運転開始予定だったが、騒音を心配する周辺住民の反対などもあり、工事を一時中断。12基の計画を半数に減らして、昨年12月から営業運転を始めていた。   



【2013/02/27 08:51】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白鳥の飛来地(池)   6

 畑のそばに今年も来ていました。



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【2013/02/26 10:21】 | 自然観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カンタ!ティモール

 昨日、カンタ!ティモールの上映会に行ってきました。



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             IMG_1169.jpg


 一人でも多くのかたにご覧になって欲しい映画だと思いました。

 

 地域みらいの会の展示コーナー(一部)がありました。

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【2013/02/25 14:18】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  658

 昨日の紀州新聞の記事だそうです。



          130223 紀州新聞 畑区、考える会が県へ要望



【2013/02/24 07:04】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  186

 本日の朝日新聞の記事です。



          IMG_1164.jpg


【2013/02/23 10:08】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  657


河北新報 20130222日金曜日

宮城のニュース

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/02/20130222t11027.htm


石巻・上品山、風力発電の事業化可能 シンクタンクが調査

環境省の委託を受け、宮城県石巻市で風力発電の事業化を調査していたシンクタンク「エックス都市研究所」(東京)などは21日、成果報告会を市内で開いた。市中央部にある上品山(466メートル)の尾根沿いに風力発電所を設置すれば、事業化が見込めると結論付けた。
 報告によると、環境省がまとめた風力発電の採算性に基づき、石巻市を調査地に選定。周辺環境調査と並行し、上品山付近に昨年3月、観測塔を設置した。10カ月間の平均風速は7.2メートルで「一般には事業可能な風速」と分析した。
 結果を基に採算性を試算。初期投資額100億円で風車16基を稼働させると年間発電量は8億キロワット時超となり、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で発電した全電力を売却した場合、年間収入は15億円と予測。事業は企業が担い、利益の一部を市民に還元する仕組みなどを想定した。
 斉藤三希子研究員は「民間のみの事業は難しく、継続した国の関与が求められる」と指摘した。
 石巻工業港周辺でも同様の調査を実施したが、「実現可能性は低い」と判断された。
 環境省は東日本大震災の復興事業として太陽光や地熱など再生可能エネルギーの事業可能性を探るため、岩手、宮城、福島3県で計8件の調査を8事業者に委託した。



【2013/02/22 11:36】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の癌履歴  3


 突然の癌告知から19日目に手術を受けることに決まったのですが、
この間に私が試したことは、当時、免疫力の向上・抗がん作用などの働きが期待されているらしいというアガリクス茸を煎じた汁とプロポリスを飲み続けました。


 これはそれなりの効果があったような気がしました。
(検証ができないので本当のところ、効果があったのかどうかは不明)


 そして、
貴女の大腸癌の5年生存率は70パーセントです
と言われて手術に臨みましたが、
術後の主治医からの説明では

 癌が腸壁を突き破っていないようだったので、リンパ節転移がないものと判断してリンパ節を残したとのことでした。


(この先の転移の恐れを考慮して)たぶん大丈夫だと思うが、念のために抗癌剤の服用をするか否かを自身で決めるようにと言われました。


 そこで、私は1年間抗癌剤を服用することにしたのでした。


 術後13年近くになりますが元気で過ごせたのは、主治医がリンパ節転移がないものと判断してリンパ節を残してくれたお蔭だと感謝しています。


 リンパ節を取らない選択は、手術における的確な処置だったのだと、患者として正に身をもって感じました。


 私は良いお医者さんに当りついたのでした。 


【2013/02/21 10:13】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の癌履歴  2


 
消化器内科の医師から大腸癌宣告を受けた私は、
この先どうなるのか?と考え込む余地などなく、外科に回されました。


 外科では、偶々その日が担当であった医師から患部写真を見せられ
 あなたの(悪性腫瘍)は写真で見ただけで分かる癌、(細胞・組織を採取して)調べなくても分かる癌、大きさは35センチだね

と容赦なくバッサリ言われました。


 癌のステージは、末期ではないようでしたが中期より幾らか進行していたように思いました。
(先生は私の癌の進行度をハッキリ言われたのだと思いますが、そのときの私は癌の知識もないうえ、悪そうなことは知りたくない気持ちからか?怖くて、聞こえない状態でした。)


更に

 癌の浸潤の程度は開いて(開腹)見ないと分からんなぁ?

とも言われました。


その言葉で
 
うわ~、私の人生もここまでなの?

と頭の中が真っ白くなったような気がしました。


 そして手術に向けての説明がありましたが、気が動転してしまったのか殆ど上の空でした。

仕方なく、ひたすら病院内を夫に教えられながら夫の後に付いて検査室から検査室へと歩く始末でした。


 この
バッサリ言ってくださった医師が私の担当医になり執刀医となったわけですが、
担当医としての先生に巡り合ったことは単なる偶然でした。


 でも、この偶然が後になって、私にとって、また幸運だったのだと思いました。


 ボ~とした頭ではありましたが、手術を拒否する選択肢は私にはありませんでした。


 当時は息子二人が高校生でしたので、まだ死ぬわけにもいかず、癌を放置すれば進行し、死に至るのは当然のことだと思っていたからです。


 気が動転した割には、意外にも心の整理は1日で着いてスッキリしました。


 
癌なんて早く切り捨ててしまいたい!

もう、その想いしかありませんでした。

これには自分でも驚き、私って強いわ!と変に感心してしまいました。





【2013/02/20 10:12】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  15

 本日の朝日新聞の記事です。



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【2013/02/19 14:49】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の癌履歴  1


 
今日は雨降りで、とくに予定もなかったので、
ゆったりのんびり過ごし、気分が落ち着いたところで

昨日の映画の感想を書く前に私の癌履歴を書いてみようと思いました。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 
私は2000年の5月を迎えるまでは、癌は助からない病気で、自分とは関係のないところの人が罹るもの、勿論、自分は癌になることなど絶対にないだろう!と、根拠もなしに漠然と思っていました。

 
 ところが、あろうことに2000年の3月ごろから体調不良(悪いところが身体のどの部分に存在しているのか不明)が続いていましたが、私は町医者に行くことはしませんでした。

 でも、ある日、私は健康ランドの風呂で突然倒れてしまいました。

このときは風呂に行こうと友人に誘われて、気が向かなかったけれど断れなくて風呂に入ったのですが、結果的には無理して入ったことが自身の命を救えたように感じています。)

 おまえは悪い病気ではないのか?と前々から散々夫から言われ続けていた私は
倒れたことで夫に強引に総合病院に連れて行かれたのでした。


 病院の待合室では、私は脳外科の先生を勝手に希望していました(頭の血管が切れたのか?と思ったので)が当時最初に診察してくださった先生は当直の医師で(選びようにも、その先生しかおられませんでした)消化器内科の専門医でした。


 これが私の幸運の始まりでした。


 血液検査の結果、ひどい貧血であることが判明、身体のどこからか出血している疑いがあるので、頭の先から段々と順次検査して行きます。最後は婦人科です。と言われました。


 そして精密検査の結果、医師から大腸癌の宣告を受けたのでした。


 2000
5月末のことです。





【2013/02/18 15:53】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした 16


〝元気をもらえる映画“に違いないと勝手に決め込んで

ドキュメンタリー映画 「がん・容子の選択」

を軽い気持ちで観に行きました。

          IMG_1146.jpg

          IMG_1150.jpg

 ところが、私にとっては元気をもらえるどころか
まりにも衝撃的で、一気に免疫力が低下したような気分でした。

          IMG_1147.jpg


 映画を観終えたら、書籍を買うつもりでいましたが
気持ちが萎えて、ここにある本の全てを読みたくないと思いました。

 自分のなかで、はっきりしたこと=「がん・私の選択」は、やっぱり間違っていなかったわ!!!

 感想は後日に。



【2013/02/17 19:23】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  185


福島民報  2013/02/16 11:23

http://www.minpo.jp/news/detail/201302166661

仮設焼却炉が完成 相馬、20日点火式

 東日本大震災に伴い相馬市、新地町で発生した震災がれきを国が代行処理する仮設焼却炉が相馬市光陽に完成し、20日、点火式が現地で行われる。
 災害廃棄物処理の特措法に基づく国の代行処理施設第1号。昨年3月に相馬市と新地町から要請を受け、環境省が相馬中核工業団地の一角に階段式2基、回転式1基の仮設焼却炉を整備した。
 焼却炉建設工事がほぼ完了し、1月24日から試験焼却が始まった。点火式を経て本格稼働させる。式には南川秀樹環境事務次官や佐藤雄平知事、立谷秀清市長、加藤憲郎町長らが出席予定。セレモニーや現場見学などがある。
 代行処理は可燃物の震災がれき焼却、焼却灰の最終処分を担う。焼却炉の処理能力は1日当たり約570トン。災害がれきの量は推計で相馬市が約15万2千トン、新地町は約2万2千トンあり、平成25年度末までに処理を完了させる見込み。

【2013/02/16 14:00】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  92
 
 お昼前の現場です。



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           IMG_1140.jpg

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               (看板など、一部加工)


【2013/02/15 12:10】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  69
 
  地域みらいの会では、参議院議員の谷岡郁子さんをお迎えして
「みんなで語ろう!」の会を下記のように計画しています。

 皆様、お気軽にご参加ください。

 (私は風力発電の問題で、谷岡事務所に大変お世話になりました。)


          未来を考える会4







【2013/02/14 10:13】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  184
 
 本日の中日新聞の記事です。



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【2013/02/13 13:48】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  656

時事ドットコム(2013/02/12-20:59

http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c9%f7%ce%cf%c8%af%c5%c5&k=201302/2013021200991


東南アジア最大の風力発電=中部電力がタイで運転開始

【ナコンラチャシマ(タイ東北部)時事】中力がタイの民間発電会社などと共同で開発した東南アジア最大となるホアイボン風力発電所がタイ東北部ナコンラチャシマ県で営業運転を開始し、インラック首相も出席して12日、発電所敷地内でオープニングセレモニーが行われた。
 発電所はバンコクから約260キロの地点で、約37平方キロメートルの敷地に出力2300キロワットの発電機90基が設置された。総事業費は約340億円。

【2013/02/13 09:19】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  183


2013.02.12 Business Journal

http://biz-journal.jp/2013/02/post_1487.html

http://biz-journal.jp/2013/02/post_1487_2.html

 

テキトーながれき処理対策でゼネコンや自治体が濡れ手に粟!?復興予算無駄遣いの実態

 

 当サイトの姉妹メディアである雑誌「サイゾー」2月号では、『がれき処理しない自治体に“巨額費用”が!』とのタイトルで、東日本大震災のがれきが被災地以外の自治体に持ち込まれたことで社会問題化した「広域がれき処理」をめぐる、とんでもない復興予算流用の実態をお伝えしている。

 この記事にまつわる注目すべき大手メディアの報道と、その後のあきれ返るような政府の発表が続いているので、当サイトで早速ご報告しておきたい。

 その前に「サイゾー」の記事を簡単に説明しておくと、被災地以外の自治体の中に、がれきを受け入れると手を挙げたものの、結局は受け入れを見送った自治体が一説には10以上に上り、それらの団体が総額で数百億円受け取るという信じられない復興予算の巨額流用疑惑を報じた。

 記事中、代表例として取り上げた自治体が、神奈川県。こんな新聞記者の解説を紹介している。

「神奈川県の黒岩祐治知事といえば、いち早く受け入れを表明し、積極派首長でつくる『みんなの力でがれき処理プロジェクト』の発起人でした。横浜、川崎、相模原の3政令市で焼却し、横須賀市の県営処分場で最終処分すると宣言したのですが、『事前の説明がない』と住民は知事のパフォーマンスに激怒。困った黒岩さんは細野豪志環境相(当時)に、がれき処理費を全額国で面倒みてくれたら地元住民は納得すると助け舟を求め、細野さんもOKを出しているんです。結局、神奈川県は根回しに失敗し、焼却処分の受け入れは断念してしまうのですが、処理費だけ神奈川県に出ているようです」

■がれき受け入れもせず「340億円」

 実は、この記事が掲載された「サイゾー」2月号が発売されたわずか5日後、同記事の内容を裏づけるこんな報道が飛び出したのだ。報じたのは、共同通信。「がれき処理せず340億円」「環境省、14団体に復興予算」という見出しで、こう報じている。

 東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず、北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べでわかったーー。

 さらに環境省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。だが、交付が決定された対象には、条件だった「検討」をしていなかった神奈川県の4団体も含まれていたこともわかり、共同通信の指摘を受けた同省は不適切と認め、神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。

 被災していない地域への流用が大きな問題となった復興予算のずさんさが、あらためて問われそうだが、環境省は「神奈川県分の交付は不適切だが、残る10団体は受け入れを検討したので問題ないと判断した」とし、一部はすでに予算交付を執行、今後も執行を続ける方針だ。

■環境省のずさんな対応が発端

 政府は20123月、放射性物質への懸念から、がれきの広域処理が進まないため、てこ入れを検討。受け入れが見込める建設中の施設を対象に、交付金(事業費の3分の12分の1)と特別交付税(残りの地元負担分)をセットにした支援策を打ち出した。環境省は候補施設を自ら選び出し、調整役の都道府県に受け入れを打診した。

 この環境省の通達は315日に廃棄物対策課長から出され、同省は12都道府県計21団体の申し込みを受理した。

 だが、各地で受け入れ対策に当たる環境省職員が不足。8月の見直しで被災地のがれき量が減った際、受け入れ準備が具体化していなかったこの計14団体を受け入れ先から外したが、予算の交付決定は覆さなかった。

 政府と霞が関がグルになって、復興予算の流用を容認してしまうとは、とんでもない話ではないか。だが、これほど批判されても、一向に懲りないのがこの国の中枢部らしい。

 環境省は今月25日になって、広域がれき処理の必要処理量が、これまでの見込みからさらに半分も下回る69万トンになったと発表したのだ。その理由といえば、被災地内に焼却施設が次々と建設されたおかげで、独自に処理できる量が増えたのだという。復興問題を追いかけてきた大手メディアの一線記者は、あきれ顔で語る。

「環境省の推計値なんて、もうアテにならないと証明されたようなもんですよ。もともと、宮城県ひとつだけで1800万トンものがれき処理量があると推定し、こりゃ大変だというので千億円単位の復興予算という名の税金を投入して、ゼネコン各社が甘い汁を吸えるだけ吸ったんです。

 それなのに、昨年5月の処理量の見直し作業で、400万トンも水増ししていたことが発覚。これを受け、昨年11月になって、被災地内では処理できず外部に持ち出す広域処理量を136万トンと少なめにはじき直した。ところが、あれからまだ2カ月しかたっていないのに、もう半分に減っちゃったんですよ。

 それだったら、『いったい広域処理のためにつぎ込んだあの巨額の広域処理事業費はいったいなんだったんだ』という話になりませんか」

 がれき量はどんどん減り、その処理費用は被災地以外にとめどもなく流出するという、あきれ返るような政府の予算流用疑惑。大手メディアは、政府発表の垂れ流しなどもうやめて、この野放図な国家的流用問題に本格的なメスを入れるべきではないか?
(文=編集部)

■がれきの受け入れ先から除外された14団体

【団体名と交付見込み額】

中・北空知廃棄物処理広域連合(北海道) 28.3億円
秋田県鹿角広域行政組合 2億円
秋田県潟上市 4億円
群馬県伊勢崎市 2.7億円
群馬県玉村町 11.3億円
群馬県高崎市 0.6億円
甘楽西部環境衛生施設組合(群馬県) 3.8億円
埼玉県川口市 36.3億円
秦野市伊勢原市環境衛生組合(神奈川県) 44.3億円
神奈川県平塚市 95.5億円
神奈川県逗子市 10.7億円
神奈川県厚木市 9.6億円
京都府綾部市 5.7億円
大阪府堺市 81.2億円
(共同通信配信記事より)


【2013/02/12 09:43】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  68

 映画会のお知らせが届いています。


          カンタ!ティモール



【2013/02/10 10:30】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みなみそうまサラダプロジェクト 11

 今日の被災地用の畑は賑やかです。

 収穫作業に来られたのは、みなみそうまサラダプロジェクト
で集まってみえた皆さんでした。


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          IMG_1127.jpg


 夫から被災地用の畑の予備用として、大根が蒔いてある畑が別にある
と、昨日初めて聞かされました。

 
へ~?そうなの?

 
皆さんを、その畑にご案内した後、再度様子を見に行ったのは昼過ぎでした。

 
あらら?凄いことになっている大根!

          IMG_1130.jpg

          IMG_1133.jpg

 
大根の向こうには、ブロッコリーが植えられていました。

 
夫から聞いてないけれど、たぶん、これも被災地用みたい。
 収穫時期は、まだ先のようですが。






        
【2013/02/09 16:06】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした 15


 
昨日、豊橋市議の渡辺則子さんから

ドキュメンタリー映画 「がん・容子の選択」の上映会のご案内をいただき

私は即座に、この映画を見たいと思いました。


 上映会については、本日の東日新聞の記事にありました。

             ↓

     IMG_1121.jpg

 

     申し込み・問い合わせ先:まどか文庫
                 渡辺則子
                 豊橋市町畑町森田38-72 
                 Tel0532481203








   

  



【2013/02/08 13:18】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  655

 昨日の中日新聞の記事です。



          IMG_1119.jpg

【2013/02/07 09:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
放射性廃棄物の処理  1

 本日の中日新聞の記事です。



          IMG_1120.jpg

【2013/02/06 09:57】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  654


2013241440  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130203-OYT1T00192.htm

風力発電3倍計画、騒音・蓄電池に課題も

政府が北海道・東北地区で風力発電の送電網の本格的な整備に乗り出すのは、1か所あたりの発電量が比較的大きく、コストも安い風力発電を再生可能エネルギー拡大の切り札と期待するからだ。

 利用料から投資資金を回収する「有料道路方式」を送電網整備に応用する世界初の仕組みで建設を急ぐ。ただ、環境問題や不安定な出力、電気料金値上がりの可能性など課題も多い。

 普及に本腰

 政府は昨年7月、再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が全量買い取ることを義務づける「固定価格買い取り制度」を始めた。昨年11月末までに認定を受けた発電設備は、太陽光が計326・2万キロ・ワットと全体の9割近くを占め、風力は計34・3万キロ・ワットにとどまる。

 太陽光が先行しているのは、風力や地熱などに比べ、ある程度の空き地があればどこでも発電でき、事業化までの期間も短いからだ。

 ただ、「太陽光だけでは再生エネの本格的な拡大にはつながらない」(経済産業省幹部)ため、政府は風力の普及に本腰を入れる。

 風力は、発電できる能力が風車1基あたり2000キロ・ワットとされ、1000キロ・ワット以上の大規模太陽光発電所(メガソーラー)よりも大きい。発電コストも1キロ・ワット時あたり9・9~17・3円と、太陽光の3分の1程度で、液化天然ガス(LNG)火力発電(同10円)並みだ。

 「有料道路方式」

 風力発電の適地は北海道と東北に多い。だが、これらの地域で多くの風力発電所を建設するには、沿岸部などの発電施設と、既存の送電網を結ぶ電線を敷く必要がある。

 通常、送電網の整備は地域の電力会社が行い、かかった費用は電気料金を算定する「総括原価」に含まれる。風力向けの送電網を北海道、東北電力だけが担うと、この地域の電気料金が高騰する懸念がある。

 このため、政府は、風力発電事業者が払う送電網の利用料から設備投資費を回収する仕組みを採用した。高速道路の料金を利用したドライバーが払うのに似た方式で、政府は「有料道路方式」と呼んでいる。この方式で送電網を整備するのは世界で初めてという。

 風力で発電された電力は電力会社間の融通により、首都圏など全国の電力不足解消にも役立つ予定だ。

 風力発電事業者にとっては送電網利用料が負担になるが、固定価格での買い取りが約束されている風力発電に参入しやすくなる利点の方が大きいとみられる。

 ただ、風力は風が吹いていないと発電できないため、大規模蓄電池の開発や変電所の機能増強などが不可欠だ。風車は騒音や景観問題などの課題も抱える。


【2013/02/05 07:54】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  67

 おいでん!福島っ子!運営委員会準備会から
ボランティア集会のお知らせが届いています。


          ボランティアチラシ 1

          ボランティアチラシ 2

【2013/02/04 08:02】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  652の続き

気になるニュース  652

   ↓

http://sugihana.blog.fc2.com/blog-entry-1979.html

で扱った毎日新聞記事(20130127日)のお詫びの記事だそうです。

   

お詫び記事毎日


【2013/02/03 09:33】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  182


2013211222  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20130201-OYT1T00585.htm?from=blist

福島原発・指定地域で震災がれき撤去開始

環境省は1日、福島県南相馬市小高区で、震災がれきの撤去作業を始めた。

 東京電力福島第一原発事故による警戒区域などに指定された地域で、がれきが撤去されるのは初めて。

 小高区は昨年4月に警戒区域が解除されるまで、原則、人の立ち入りが禁止されていた。沿岸部の塚原地区では、津波で木くずやコンクリート片など約2万200立方メートル(推定)のがれきが発生。空き地に集めて置いていたが、約5ヘクタールの仮置き場が確保された。

 第一原発周辺の6市町で発生したがれきは推定47万4000トン。南相馬市以外の5町の撤去時期などについては未定という。




【2013/02/02 10:38】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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2013131  読売新聞 高知

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20130130-OYT8T01330.htm

大月に大出力風力発電所 15年秋完成

企業、町に利益一部寄付

ソフトバンクや三菱商事などが出資する発電会社「グリーンパワーインベストメント」(東京都)は30日、大月町の大洞(おおほら)山(標高465メートル)に新たな風力発電所を建設すると発表した。同町のむくり山に次いで2か所目で、風車14基を備え、出力は四国最大の3万5000キロ・ワットを見込む。〈環境観光立町〉を掲げる町は、近くに展望台を建設。新名所として売り出す考えだ。(松田俊輔)

 同社によると、「大洞山風力発電所(仮称)」で、同町鉾土(ほこつち)から平山にかけての尾根沿い約5キロに、高さ約80メートル、羽の長さ約45メートルの風車を並べる。むくり山の機種(高さ約70メートル、羽の長さ約30メートル)より大きい最新型で、1基あたりの発電量は2・5倍の2500キロ・ワット。10月に着工し、2015年10月の完成を目指す。総工費は約90億円。

 同社は06年、むくり山に風車12基を備えた発電所を建設。年間1万4400メガ・ワット時(一般家庭約4000世帯分)を発電し、四国電力に約4億円で販売している。新発電所の年間最大発電量は6万4800メガ・ワット時(1万8000世帯分)で、約12億円を見込む。

 町には現在は、固定資産税(12年度は1400万円)に加え、利益の一部が寄付(額は非公表)として還元されている。昨年7月に再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が導入され、町は大洞山への発電所誘致も開始。同社が再び応じた。

 この日、町役場で調印式があり、柴岡邦男町長と堀俊夫社長が、これまでと同様に地元への利益還元などを盛り込んだ協定書に署名した。町は展望台のほか、周辺にドライブロードなどを整備する計画で、柴岡町長は「柏島とともに、町観光の柱にしたい」と力を込める。堀社長は「大月町は風力発電に適している。地元と連携を深め、いいプロジェクトにしたい」と抱負を語った。


【2013/02/01 11:35】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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