気分転換しましょう! 12


  

  今日から温泉三昧です。





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【2013/04/29 06:10】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  680

アットエス  (2013/4/28 7:40)

http://www.at-s.com/news/detail/618045467.html

御前崎港沖に再生エネ区域 県、プロジェクト公募

再生可能エネルギーの普及拡大に向け、県は御前崎港沖に再生可能エネルギーの利活用区域を設定する方針を決めた。洋上風力発電や波力発電の導入を念頭に、民間から具体的なプロジェクトを5月末まで公募する。
 県は寄せられたアイデアを基に詳細な区域の検討に入り、実施事業者を選定して早期の電力供給を目指していく。公募は電気事業者に限らず、幅広く民間企業に参画を促し、研究機関も対象とする。洋上風力発電が実現すれば県内初。
 県港湾企画課によると、利活用区域として想定しているのは沖合数百メートルから数キロの2カ所。公募プロジェクトは「区域などを決めるための基礎資料」(同課)として、設置する施設の種類や周囲の水産活動・環境への影響、電力の利用方法を踏まえたアイデアを求める。
 区域設定の作業と並行して漁業者や有識者で構成する協議会を立ち上げ、利害関係の調整を進める。実施事業者の選定基準も詰めていく。2013年度中に詳細区域を反映させて同港の港湾計画を変更する予定だ。
 県は御前崎、清水、田子の浦の3港を一体的に捉えて機能分担を図る「駿河湾港アクションプラン」を推進するため、12年度から有識者による3港の長期整備構想を策定。御前崎港沖の海上はこの中で再生可能エネルギーゾーンに位置付けられた。
 同課は「周辺には多数の既存風力発電施設があり、民間による波力発電の実証実験も展開されている」と御前崎港が気象的、地理的な条件に恵まれていると説明し、最短で4〜5年後の発電開始を見通している。





【2013/04/28 09:38】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  193


時事ドットコム 
2013/04/26-18:43

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013042600964


がれき、年度内処理にめど=山形、茨城に受け入れ先-宮城

宮城県は26日、東日本大震災で発生した県内のがれきについて、これまで未定だった約10.6万トンの処理受け入れ先が決まったと発表した。県内の処理も順調に進んでおり、政府の目標である2013年度内の処理に「めどが立った」(環境生活部)としている。
 県によると、処理が未定だった廃棄物の内訳は不燃物が約8.5万トン、可燃物が約2.1万トン。不燃物のうち5.2万トンは山形県、2万トンは茨城県の民間処理業者に受け入れてもらう。残る1.3万トンは宮城県内に埋め立てる量の拡大で対応する。可燃物は県内での再生利用や焼却処分のほか、茨城県の民間処理場に受け入れ先を確保した。



【2013/04/27 09:40】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  679



産経ニュース 2013.4.26 02:00

http://sankei.jp.msn.com/region/news/130426/kyt13042602010003-n1.htm


落下風車回収 原因の究明へ 伊根町風力発電所事故 京都

 伊根町野村の太鼓山風力発電所で今年3月、風力発電機の鉄製タワーが折れた事故を受け、府は25日、タワーの解体や落下した風車部分の回収作業を終えた。26日にも津市内の業者に搬入し、事故原因の調査を始める。

 府によると、破断面の確認のため、支柱最上部(約9・5メートル)と落下していた風車の接続部分を津市のJFEエンジニアリングに搬入。破断面の強度試験や組織検査をして、来月にも立ち上げる調査チームで原因究明を進める。





【2013/04/26 14:36】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北設楽郡設楽町名倉地区に産廃中間処理施設の計画  1
 
 昨日の中日新聞の記事です。


          IMG_1334.jpg








【2013/04/25 09:38】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
牡丹の花園 3

 
 昨日の早朝です。

 今年も牡丹のお花見をしました。

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  過去記事

   ↓

 http://sugihana.blog.fc2.com/blog-entry-369.html

 http://sugihana.blog.fc2.com/blog-entry-1240.html

 http://sugihana.blog.fc2.com/blog-entry-1241.html

 



【2013/04/24 10:08】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
沖縄本島に行ってきました  4

 
 旅の最終日です。
 
      首里城公園
 守礼門

     オキナワ 13




      
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

     オキナワ 18

     オキナワ 19


      正殿

     IMG_1293.jpg



      正殿内の御差床(うさすか)2

     IMG_1295.jpg




     

【2013/04/23 07:33】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
沖縄本島に行ってきました  3


          琉宮城蝶々園

     オキナワ 10

     オキナワ 15

         
          古宇利島大橋

     オキナワ 16

  この日の海の色は冴えません。



          パイン園  

     オキナワ 17


 那覇港で乗船し、夕日を見れないのが残念でしたが生演奏付のディナークルーズを堪能しました。

     オキナワ 11




【2013/04/22 09:41】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
沖縄本島に行ってきました  2

 
 国際通りを暫し散策しました。

 (以下の写真の全ては同行者の撮影によるもので、拝借しました。)

     オキナワ


 
 翌日、ホテルを出発して
美ら海水族館に行きました。

     オキナワ 4

     オキナワ 5


 「オキちゃん劇場」のイルカのショーを見学。

     オキナワ 6

     オキナワ 8

     オキナワ 9



【2013/04/21 10:08】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  192


2013
4200905  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130419-OYT1T01244.htm


がれき「受け入れ検討」だけで108億円交付

東日本大震災で発生したがれきの広域処理を巡って、環境省は19日、がれきを受け入れなかった7都道府県10団体にも廃棄物処理施設の整備費として復興予算から108億円を交付したと発表した。

 同省が交付条件を「受け入れ検討」だけでもよしとすると定めていたためで、同省は「返還は求めないが、もう少し厳密に考えて交付すべきだった」としている。

 交付金額が最も多かったのは堺市の40億円で、次いで「ふじみ衛生組合」(東京都)の22億円、埼玉県川口市の18億円だった。交付金は焼却施設の整備費や改良工事費に用いられた。

 同省は岩手、宮城両県のがれきを迅速に処理するため、全国の他の自治体などでの受け入れを進めようとしたが、調整は難航。そのため昨年3月、受け入れを検討しただけで廃棄物処理施設を整備する事業費を交付する制度を導入した。

 ところが、当初は同省が401万トンと見積もっていた広域処理の必要量は、両県内での処理が加速したため昨年8月までに169万トンに減少。同省では自治体などに受け入れが不要になった旨を通知していた。





【2013/04/20 09:47】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  678


愛媛新聞 20130418()

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130418/news20130418794.html


「低周波音の影響なし」 篠山風力発電事業者が説明

愛媛県愛南町と宇和島市の境界付近の尾根で風力発電事業を計画しているガイアパワー(徳島県阿南市、藤崎耕治社長)は17日夜、宇和島市津島町御内の御内集会所で1回目の住民説明会を開き、地区住民16人に事業概要や環境影響評価の調査方法などを説明した。
 説明会には同社と環境影響評価を行う日本気象協会(東京)の担当者が出席。両者は「建設地から距離があり、低周波音の影響はないと考えている」と述べた。
 同社が2地点で実施するとした低周波音の調査箇所に関し、住民が増やすよう要望。国立公園の自然への配慮や、災害時の電力融通も求めたのに対し、同社は「電力の融通は不可能。地元へのメリットとして観光資源として活用できるように整備したい」と答えた。





【2013/04/19 10:43】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  20
 
 本日の朝日新聞の記事です。


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【2013/04/18 17:41】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  677


毎日新聞 20130416日 地方版

 http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20130416ddlk06010218000c.html


風力発電計画:知事「酒田市と目的違う」 自主アセス正当性主張 /山形
 県と酒田市が庄内海岸の県立自然公園内で進めている風力発電計画について、吉村美栄子知事は15日の記者会見で「県と酒田市の事業目的は違う」と述べ、法律に基づかない自主的な環境アセスメントの正当性を改めて強調した。
 
 吉村知事は県の事業目的として(1)自ら風力発電に取り組み、県内で先導的な役割を担う(2)発電事業の経験を蓄積し、県の施策立案や風力発電を行う自治体、民間事業者へのアドバイスにつなげる(3)県内の電力供給の拡大を図る−−の3点を説明。一方、酒田市の事業目的については「風力発電で得られた収益を市民に広く還元すること」と県との違いを強調。一部市民からの「脱法行為では」という疑問の声に反論した。

 
 今後のスケジュールについては「夏ごろをめどに評価、調査方法を取りまとめ、その後に1年程度の現地調査を行う。14年度中には最終的な評価書を作成したい」と述べた。地元住民への説明は「(11年に改正した環境アセス法に基づく)法アセスとほぼ同様の内容で実施する。法アセスにない電波障害も調べる。丁寧に説明したい」と述べた。

 県と酒田市は現在、3基ずつ計6基(出力計1万3800万キロワット)の風力発電施設の建設計画を進めている。11年改正の環境アセス法では、総出力1万キロワット以上の発電事業に対し、同法に基づく「法アセス」の実施を義務付けている。

 しかし県と酒田市はそれぞれ「事業目的が異なり、別の事業だ」と主張。出力6900キロワットずつの建設となり、事業者自らが行う「自主アセス」でも良いとしている。【鈴木健太】




【2013/04/17 09:35】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  676


京都新聞 20130415 2330

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130415000120


4基支柱にも亀裂 落下風車と同箇所 伊根・太鼓山風力発電所

京都府は15日、3月に風車の支柱が折れた伊根町の太鼓山風力発電所で、残る5基のうち4基の支柱にも亀裂が見つかったと発表した。亀裂は4基とも支柱が折れた風車の破断部と同じ箇所で、最も損傷が大きい5号機では、厚さ10ミリの支柱に深さ8ミリの亀裂があった。府は原因究明を急ぐ。

 亀裂が発見されたのは、風車計6基のうち、3月13日に先端部分が羽根や発電機ごと落下しているのが見つかった3号機と、1号機を除く4基。府が、5基について、3号機で支柱が折れた高さ45メートルの溶接部分付近を超音波や磁気で調べた結果、厚さ10ミリの鉄製支柱の外面に0・5~8ミリのひびを確認した。

 北端にある5号機は、支柱(外周6・2メートル)の西側部分に約2・3メートルにわたって亀裂が入っていた。そのうち、深さ8ミリの裂け目は4カ所計50センチで見つかった。2、4、6号機でも、長さ最大30センチ、深さ1~2ミリの亀裂が計5カ所で見つかったという。

 府は「風車は停止させており、すぐに落下する恐れはないが、早急に原因を調べたい」としている。近く落下した3号機を三重県の検査施設へ移して破断部を詳しく調べ、5月上旬に専門家による事故原因の検討会議を開く方針。



【2013/04/16 09:32】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
わくぐり神社

 昨日は戌(いぬ)の日でしたので安産のご祈祷をしてもらいにわくぐり神社行ってきました。

 ただし、私は希望しても妊婦さんには、なれません。(笑)


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【2013/04/15 15:28】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  675

産経新聞 414()755分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130414-00000059-san-bus_all


風力発電所 監督者の兼任OK アセスも短縮、設置推進へ規制緩和

 政府が検討している風力発電所の設置や運営に関する規制緩和の具体案が明らかになった。現在、個別の発電所ごとに配置を義務付けている監督担当の技術者が複数の発電所の管理を兼任できるようにするほか、発電所の新増設時の設置審査期間を現在より2割程度短縮するのが柱。政府の規制改革会議で議論を急ぎ、6月に策定する新たな成長戦略に盛り込む。

 政府は、発電コストが太陽光発電の3分の1から半分で済む風力発電の導入を働きかけたい考えだ。だが、風力発電は新増設時に必要な環境影響評価(アセスメント)などで計画から運転開始まで3~5年かかり、新規参入が難しい。

 そこで、政府は現在、出力5千キロワット以上の風力発電施設ごとに配置を義務付けている電気主任技術者について、複数の発電施設の運営を1カ所で管理する「統括事業場」を設置した場合に限り、兼任を認める方向で調整する。また、アセスメントの審査手続き期間(合計480日)のうち、政府が関わる審査を短縮して、全体の審査期間を375日まで縮める計画だ。

 電気主任技術者は、同じく配置が義務付けられている大規模太陽光発電所(メガソーラー)の急速な普及で人材の争奪戦が激化しており、技術者不足が深刻な問題だ。政府は風力発電への参入を阻害しかねない規制を緩和することで、導入に弾みをつけたい考えだ。

 資源エネルギー庁によると、昨年4~12月に運転開始した再生可能エネルギーの発電施設の出力は117万8千キロワット。太陽光発電が全体の約95%を占め、風力発電は約3%の3万4千キロワットだった。

 


【2013/04/15 14:31】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  72


  おいでん!福島っ子!

  http://oidenfksmk.blog.fc2.com/


では、下記の勉強会を計画されているそうです。

     おいでん勉強会




【2013/04/14 09:44】 | 原発関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  71

 昨日の朝日新聞の声の欄(投稿記事)だそうです。
 (我が家に配達された朝日新聞の紙面には載っていませんでした。)

         朝日25.3.12

【2013/04/13 09:29】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
沖縄本島に行ってきました  1


 日頃、家業を手伝ってくださる9名の皆さんの労をねぎらうため、
8日から23日で沖縄本島を旅行しました。


 飛行機が午後の便でしたのでホテル

     IMG_1220.jpg


で夕食を済ませた後、タクシーに乗り込み、国際通りとその周辺を散策しました。


    第一牧志公設市場の魚屋さん
です。

     IMG_1213.jpg

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 市場内のこのお店で我がグループは大量のお土産を買い込んでいました。
      ↓
     IMG_1215.jpg

  国際通りへと歩きました。

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【2013/04/12 14:57】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不用品?  19

 本日の中日新聞の記事です。



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【2013/04/11 09:57】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三重県の青山高原で風車の発電機と羽根が落下
 
 


中日新聞 201348 1247

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013040890115607.html


羽根、周囲に散乱 青山高原の風力発電所

 津市と三重県伊賀市にまたがる青山高原にある大型風力発電所「ウインドパーク笠取」で7日に風車の羽根が鉄柱からなくなった事故で8日朝、鉄柱上部から発電機と羽根が落下しているのが見つかった。発電所を管理運営する中部電力の子会社「シーテック」(名古屋市瑞穂区)が、鉄柱周辺に発電機などが散乱しているのを見つけた。周辺に建物はなく、けが人はなかった。

 事故があった風車は、19基ある発電機のうち最も東側にある19号機。落下した羽根はグラスファイバー製の3枚組で、1枚の長さは40メートルで重さ6・5トン。羽根の回転軸の後部についた発電機と合わせ重さ140トンで、高さ65メートルの鉄柱の先端に取り付けられていた。発見時、羽根はバラバラになり、一部が鉄柱の根元に絡まっていたほか、一部は数百メートル離れた谷底まで吹き飛ばされていた。鉄柱は中央付近でよじれ、東側へくの字に曲がっていた。

 津地方気象台によると7日の三重県中部は北西からの強風が吹き、最大瞬間風速は津市で午後5時半ごろに19・9メートル、伊賀市で午後4時40分に16・3メートルを観測した。

 19号機は発電能力2千キロワットで、2010年12月に稼働。シーテックと製造した日本製鋼所によると、最大瞬間風速が30メートルを超えると、風を受け流すように羽根の角度を風と平行に変え、自動停止させる。設計上は最大瞬間風速70メートルまで耐えられるという。同型機は九州や中国地方、北海道などに105基あり、羽根が落下したのは初めて。耐用年数は20年ほど。

 19号機は、津市と伊賀市を結ぶ国道163号・新長野トンネルそばの山中に建設されている。現場付近では8日朝から、報道機関などのヘリコプターが上空を旋回。事故現場に向かう私有地の管理用道路には従業員2人が配置され、報道機関や住民への対応に当たっていた。

 風車の2キロ先に住む男性(60)は「(7日の)午後5時前に『ゴーッ』というごう音がして、外を見ると羽根がなくなっていた。安全性が足りないのではないか」と疑問を投げかけた。

 




 昨日の中日新聞の記事です。



          IMG_1299.jpg

 昨日の朝日新聞の記事です。



          IMG_1300.jpg




【2013/04/10 22:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気分転換しましょう! 11


 今日から慰安旅行に出かけます。








【2013/04/08 08:30】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の癌履歴  13


 〇〇先生の診察日を迎えました。


 これまで、検査や手術は平気で怖くなかった私でしたが、針精検を受けたことにより、それが一変し、手術に対する不安が広がってしまいました。


 そんな経緯を〇〇先生に聞いてもらった上で


 
私の担当医の△△先生って大丈夫でしょうか?

(こんな失礼なこと言う患者は他にはないでしょうね。)


 
△△先生は心配ないです。皆で手術しますから。


 えっ?どういうことですか?

 
△△先生と私は同じチームですから私も一緒です。


 
〇〇先生も私の手術に立ち会ってくれるのですか?
 
 立ち会います。 


 手術中は麻酔を打たれるので、私自身がその確認は無理というもの、にわかに信じ難いと思いました。

 大丈夫です。大腸癌と比べたら乳癌の手術は(負担が?)軽いです。 逃げないようにね。
 負担の軽い・重いの問題とは違うけれど・・・と思いました。

 
このことは、頭の中に入れて置き(対応し)ます。

 (その言葉が欲しかった!ほっ。)


 こちらの想いがどうにか伝わったようでした。



【2013/04/07 10:16】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の癌履歴  12


 
乳腺専門医に過去の病歴を聞かれたので

私は〇〇先生に大腸癌の手術をしてもらい、命を助けていただきました。

ですから、〇〇先生をとても信頼しています。

と言いました。

 

 それなら、乳癌の手術も〇〇先生にお願いしますか?

と、意外にも、すんなり言われたので、私の胸の内を見透かされているようで戸惑いを感じました。

 

 じゃあ〇〇先生に相談するためには、どうすれば良いですか?

と尋ねたところ


 次回の乳腺外来での診察後、〇〇先生の診察予約を入れましょう
と言ってくれました。


 この先生、性格は良さそうだと思いました。

初めての診察は恐怖だったけれど、2回目、3回目と検査しながら受けた説明では、遠隔転移はないでしょう言われ、その歯切れの良さから段々と好感度がレベルUPしてきました。


 リスクについても詳しく話してくれました。
 この点は
〇〇先生よりも丁寧だと感じました。

 過去に受けた大腸癌の手術で腸を繋いだのは金属の糸で、それがCTに写っていること、背骨への麻酔は今回しないことなど、なんで~の質問にも答えてくれました。

 患者に答えることは当たり前のことかも知れないけれどその時点には、こういう対応は嬉しいものでした。  
 
 私が今まで知らないでいたことがこの先生によって分かった部分もありました。

 私の病気を心配してくれていた友人(母親と私は同じ年齢で母子みたいな関係の)からのプレゼントの般若心経の書かれている″ありがたい″手ぬぐいを枕の下に敷き、みちびき不動様の「病は治ります」を信じて、手術に臨むことに決めました。

 
 ここまでの道のりには、何か不思議な力が働いて、
乳腺専門医を信じなさいとどこかで言われている気がしました。

 〇〇先生に一応相談はするとして、本職(乳腺専門医)に手術をお願いしてみようという気持ちにようやくなれた私でした。




【2013/04/05 11:48】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  674

オルタナ 43()2120分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130403-00000304-alterna-bus_all


洋上風力発電の実証実験、日本海側でも

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3日、沖合での洋上風力発電の実証実験に向けて、福岡県北九州市沖に定格出力2千キロワットの風車を設置したと発表した。海底に設けた土台の上に風車を据え付ける「着床式」で、3月4日に千葉県銚子沖で発電を開始した風車に続き国内で2基目。

設置場所は北九州市の沖合約1.4kmの海域で、水深は約14m。各種試験を行った後、6月中にも発電を開始する。着床式の洋上風力発電はNEDOが国内で初めて取り組み、銚子沖の風車も同機構と東京電力が共同で設置。これにより、太平洋側に次いで日本海側でも実証実験が始まることになる。

洋上風力発電は欧州で導入が進み、2011年末までに発電出力が約400万キロワットに到達。同発電方式は日本でも有望視されているが、気象や海の条件が欧州とは異なる。NEDOでは実証実験を通じて風車の信頼性などを検証し、洋上風力発電の導入に必要な技術の確立を目指すとしている。(オルタナ編集部=斉藤円華)



【2013/04/04 11:03】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の癌履歴  11

 
 針精検の結果、悪性腫瘍であることを医師から告げられました。


 予想していたので、黒と断定されたことで気が楽になりました。


 続いて、乳癌の進行度と治療に関する説明を受けました。

医師の説明は端的で分かり易く納得できましたが、それでもこの先生で大丈夫か?という不安は払拭されませんでした。


 この病院では患者が担当医(主治医)とは別の医師の意見を求める権利(セカンドオピニオン制度)を実施していました。


 ただし、患者は院外からで、相談は診断や治療方針についてでした。


 私は院内患者で、乳腺専門医の診断や治療方針については納得し、全面的に受け入れることができているので、セカンドオピニオン制度の対象患者には当てはまらないようです。


 でも、肝心な手術となると頭では理解できても、感覚的なものが作用して今一踏み切れずにいました。


 そこで、乳腺専門医の上司に当たる(元)主治医に相談して決めたいと申し出たのでした。





 

【2013/04/03 15:40】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  191


産経ニュース  
2013.4.2 07:45

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130402/waf13040207450003-n1.htm


陳情書ポイ捨ての維新市議 活動停止3カ月

 大阪維新の会所属の井戸正利大阪市議(50)=都島区選出=が、自身のブログで、東日本大震災で発生した可燃がれきの受け入れに反対する陳情書をゴミ箱に捨てた写真を掲載した問題で、維新市議団は1日、井戸議員に対し、政調副会長の辞任と、議員団の控室の利用など団員としての活動を3カ月間停止する処分を決めた。 

 市議団は「市民の意見を軽視しているとの印象を与え、市議会全体に迷惑をかける行為」として処分を決定。がれきなどを議論する委員会の担当も外れることになり、井戸議員は「市民に不快な思いをさせる軽率な行為だった」と改めて陳謝した。

 維新代表の橋下徹大阪市長は同日、「何を表現したかったのか分からない」などと批判した。

 維新市議のブログをめぐっては、丹野壮治市議(40)が自民市議を中傷したことが問題となったばかり。


【2013/04/02 11:34】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
被災地がれき  190


NEWSポストセブン 2013.04.01 07:00

http://www.news-postseven.com/archives/20130401_179839.html


震災瓦礫受け入れ 国は受注してない相手に336億円拠出決定

高度経済成長期からこの国では、公共事業談合がたびたび問題となり、時には政治家や業者の逮捕者を出す大事件となってきた。だが、この<震災瓦礫詐欺事件>の前ではそんな談合事件がかわいいものにさえ思えてくる。

 官製談合では、まがりなりにも落札業者は事業を請け負い、国や自治体(発注者)に納品した。問題は、発注者が実際の工事費よりもはるかに高いカネを税金から支払い、それで浮いたカネ(裏金)が、特定政治家や役所に還流されていたことである。

 それに比べて、震災瓦礫の広域処理を巡る税金の使途は呆れるほかない。国は“入札”を検討しただけで受注もしていない相手に総額336億円の拠出を決め、うち約176億円が実際に支払われた。そして、支払った側は「返還しなくていい」、受け取った側も「返す必要はない」と、開き直ったように説明しているのだ。

「カラ補助金」というべき問題の主体となったのは環境省である。

 昨年3月、野田政権(当時)は、震災瓦礫の処理・焼却の協力を全国の自治体に求める広域処理の方針と、その財源に復興予算特別会計を充てることを決めた。協力に応じた自治体には産廃処理場の建設費、改修費が交付され、それとは別に瓦礫の受け入れ量に応じて1トンあたり3万~8万円の焼却費も支払われた。

 瓦礫を焼却すれば燃料費などの実費がかかり、焼却炉の傷みも増える。だから被災地の復興の助けになるのであれば、復興予算を全国に配る正当性も認められよう。実際、復興予算交付を“餌”にしたことで、12都道府県(21団体)が瓦礫受け入れ検討を表明した。その意味でいえば「効果はあった」といえるかもしれない。

 ところが、昨夏頃から事態は不可解な展開を見せる。被災地の“瓦礫量”が見積もりより少ないことが判明し、21団体中、14団体が受け入れ候補地から除外されたのだ。当然、それらの自治体は復興予算の交付はナシになると思いきや……、そうはならなかった。

 環境省は最初からそれらの自治体に瓦礫が回らないことを見越していたかのように、都道府県に協力を呼びかける廃棄物対策課長名の通達(昨年3月)の中に、以下のような内容を入れていたからだ。

〈結果として災害廃棄物を受け入れることができなかった場合であっても、交付金の返還が生じるものではありません〉

 これは「瓦礫を受け入れなくても交付金はあげます」という自治体への「カラ補助金」交付の密約ではないか。環境省はこう回答する。

「瓦礫の総量がわからない中で協力を求めた。自治体の協力を得るために仕方なかった」(同省廃棄物対策課)

 そもそも復興予算は「被災地の復興に使うための財源」のはずだ。瓦礫を受け入れない自治体に使うのはおかしい、そう質しても、「返還は必要ないと考えています」と繰り返すばかり。

“どうしても復興予算を配りたかった”──そうとしか解釈できない態度なのだ。

※週刊ポスト2013412日号

 


【2013/04/01 09:55】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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