残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  98



 お墓参りの帰りです。


 今日は、写真撮影用の車と違う車に乗り、ヤッケや長靴も用意していなかったので、以下の写真だけです。

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【2013/11/30 11:02】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  740



家電 Watch2013/11/26 12:23

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20131126_625099.html


日立、大出力洋上風力発電システムの実証実験を開始

日立製作所は、20127月から開発中の5MWダウンウィンド洋上風力発電システム「HTW5.0-126」の実証機の建設を開始する。2013年度末までに建設を開始し、2014年上期より実証運転を開始する。場所は、茨城県神栖市沿岸の陸上。

 HTW5.0-126の定格出力は5MW、ローター(羽根)の直径は126mHTW5.0-126は、ローターが風下側に位置するダウンウィンドローターシステムで、通常のアップウィンドローターシステムに対して、効率が良く、風向の変化への追随性が高いという。さらに、新開発の永久磁石同期発電機と中速増速機を組み合わせることで、システム全体の小型軽量化と信頼性の強化を図り、着床式洋上風力発電の基礎工事や、浮体式洋上風力発電の浮体工事費用の軽減を目指している。2015年度の販売開始を予定している。

 日立ではダウンウィンドローターの「HTW2.0-80」を製品化しており、国内ではトップシェアとなっている。洋上風力発電システムでは、今後は大型化が進むことから、HTW5.0-126の開発を進めている。





【2013/11/29 13:59】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仙台市内で津波の被害を受けた地区に立ち寄りました  3



 名取市閖上地区に向かう途中にも仮設の焼却炉が見えました。

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 五叉路に架かる歩道橋です。

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 ここの歩道橋の下にも津波が押し寄せ、震災直後に、それが度々映像として流れていたことを
思い出した私は慌ててシャッターを押しました。

        

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 校舎の時計の時刻は、午後2時46分を指したまま。

        

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 日和山の上から見えるのは、建物の土台でした。

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【2013/11/28 14:56】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仙台市内で津波の被害を受けた地区に立ち寄りました  2



 
海岸方面に向かって走っていると仮設の焼却炉が見えました。

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 焼却炉は解体作業中とのことでした。



 若林区荒浜地区です。

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 タクシーの駐車場の向こうには東日本大震災慰霊之塔がありました。
 運転手さんがお線香を用意してくれました。

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         荒浜小学校の近辺

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 言葉もありません・・・・・・・・・・・・・・



【2013/11/27 09:17】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仙台市内で津波の被害を受けた地区に立ち寄りました  1



 
19日の午後に仙台駅に到着し、予約してあった「語り部タクシー」に乗り込みました。

  最初に案内されたところは、宮城野区南蒲生という地域だそうです。

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 新築して半年で被害に遭われたお宅だそうです。

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 このお宅から海の方を臨むと、津波が来る直前まで建っていたはずの家屋は
跡形もなく土台を残すのみとなってしまっていました。
 
 この付近では
流されずに済んだ家々が並んではいましたが、悲惨な状況です。
 
 住宅地及び住宅地だったところの瓦礫の処理は終わっていました。

 蒲生2丁目です。

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 被災地に着いてからというもの、溜め息ばかりしている自分に気づきました。

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【2013/11/26 11:36】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蔵王温泉  7


 
20103月に蔵王温泉の3つの共同浴場に入湯して

一番気に入ったのが川原湯共同浴場でした。

 今回も勿論入りました。


 リニューアルしていた川原湯共同浴場です。

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中もピカピカで心地良かったです。でも写真撮影ならず。


 
 もう一つのお気に入りの大露天風呂は送迎車付で入ることになりました。

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 露天風呂というより野天風呂かな?兎に角、ワイルド。


 普通にお湯を堪能していたら、川から這い上がって来た裸女にビックリ。


 なんと、川を堰き止めてのお風呂があるのを発見!!


 前回入ったときは雪が積もっていたので気がつきませんでした。


 少しぬるめでしたが、源泉掛け流しを川のなかで味わえるので、お湯が生きている感じで最高でした。


 強酸性か?肌へのピリつき感も強いです。


 写真撮りたかったけれど、写真撮影厳禁なのです。








【2013/11/25 10:02】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蔵王温泉  6


 17日朝、東海道新幹線車窓からの富士山です。

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 東京駅で東北新幹線のやまびこ号に乗り換えて仙台へ。

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 仙台駅から宿泊ホテルの送迎車で蔵王温泉に向かったのですが、乗車した客は私と友人の二人だけでしたので、何か申し訳ない気分でした。

・・・・・・・・


 待ちに待った温泉でしたが、蔵王温泉の素晴らしさをお伝えできないのが残念!!(写真撮影ならず)


 翌朝、ホテルを出発してロープウェイで地蔵山頂駅に。

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【2013/11/24 16:05】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
また、風車の羽根の落下事故です  5

 

山形新聞  20131122日 19:03 県内ニュース

http://yamagata-np.jp/news/201311/22/kj_2013112200542.php?keyword=%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB

遊佐の風車、羽根1枚が破損 落雷が原因か

遊佐町白木で、風力発電用の風車1基の羽根が破損したことが22日分かった。羽根はグラスファイバー製で、3枚のうち1枚が縦に割け、一部が地面の砂浜に落下した。管理運営する庄内環境エネルギー(酒田市、加藤聡社長)によると、破損したのは20日午後7時ごろ~21日午前7時ごろで、落雷が原因とみられる。復旧に数カ月かかる見込み。

 同社によると、風車はドイツのメーカー製。羽根を入れた高さは119メートル、羽根の長さは約40メートル。21日早朝、付近住民から同社に連絡があり確認された。山形地方気象台によると、県内は1721日の間、雷注意報が発表されており、20日朝から21日朝にかけて大気の状態が不安定だった。

 風車は20118月に稼働。発電出力は1990キロワットで、発電電力量は年間約5300メガワット時、一般家庭の電力消費量に換算すると1450世帯分に相当、東北電力に全量売電している。加藤社長は「地域の皆さんにご心配をかけ、申し訳ない」と話している。



【2013/11/23 07:45】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県田原市の久美原風力発電所  12の続き


  

   本日の東日新聞の記事です。




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【2013/11/22 14:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  739


京都新聞 1118()919分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131117-00000030-kyt-l26


ボルト破損で金属疲労 府、風車落下事故の原因調査

京都府伊根町の太鼓山風力発電所で3月に起きた風車落下事故の原因について、設置者の府は17日、「ボルトの破損により引き起こされた」との調査結果を明らかにした。風車と支柱先端をつなぐボルトが折れ、亀裂が入ったため、支柱の金属疲労が進んだという。府は再発防止策をとった上で、発電所の風車6基のうち、異常がない3基を年内に再稼働させる方針。
 調査結果は、京都市上京区で開いた専門家会議で示した。府によると、事故が起きた3号機は風車と支柱の接続部分を60本のボルト(直径2・4センチ、長さ15センチ)で固定しているが、東側の14本に破損や緩みが見つかった。
 3号機では2008年6月と12年2月にも同じ部分で最大17本のボルトに異常が見つかっている。府はボルトが緩んだことで、その周辺に負荷が集中して支柱の金属疲労が進み、亀裂が入ったり、広がったりして落下事故につながったとみている。一方、ボルトが破損した原因は特定できていない。
 ボルトの破損は目視だけでは発見しにくいといい、府は定期検査に超音波試験を導入することなどの再発防止策も示した。近く事故報告書をまとめ、経済産業省に提出する。
 事故では、羽根や発電機を含む風車部分(45トン)が高さ約50メートルの支柱先端部から落下した。けが人はなかった。




【2013/11/21 09:43】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県田原市の久美原風力発電所  12


  本日の中日新聞の記事です。



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【2013/11/20 09:28】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蔵王温泉  5


 17日から蔵王温泉に2連泊して、今日の午後には津波の被害を受けた
仙台市内の蒲生・荒浜・閖上地区を見て回りました。



【2013/11/19 23:04】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  738



J-CAST ニュース 2013/11/16 10:00

http://www.j-cast.com/2013/11/16188822.html

http://www.j-cast.com/2013/11/16188822.html?p=2

http://www.j-cast.com/2013/11/16188822.html?p=3


再生エネの「本命」風力発電 日本でなかなか普及しない理由

 

 再生可能エネルギーで、政府は太陽光に比べて出遅れ感があった風力発電の促進に力を入れる方針だ。環境アセスメント期間の短縮や、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で風力の中でも発電効率のいい洋上風力の価格を上げるなどの検討を始めている。事故も相次ぐなど課題は多いが、再生エネの「本命」として期待は高い。

  FITは20127月に始まり、太陽光などで発電した電気を、1020年の長期にわたって決まった価格で買い取ることを電力会社に義務付ける仕組み。その分は毎月の電気料金に上乗せされる。


低コストで大量に発電でき、太陽光より供給が安定している

   太陽光、風力、地熱、中小型水力、バイオマスの5種類について建設費用などに応じて買い取り価格が毎年決められ、2013年度の1キロワット時の買い取り価格は、大型の太陽光36円、大型風力は22円、地熱2640円、中小水力2434円、バイオマス1339円程度。

   経済産業省の104日の発表によると、FITスタートから1年間で、運転を開始した再生エネの設備容量が366万キロワットと、原発3基分に達した。それ以前の累積(約2000万キロワット)から1年で15%増えたことになり、「FITの効果は順調」(同省)。新規の内訳は、太陽光が住宅用138万キロワット、メガソーラーなど非住宅用212万キロワットと計9割以上を占め、独り勝ちだ。

   太陽光の急増は、買い取り価格が高く設定されたことが大きいが、設置が容易で建設費も安いことから、建設会社や市民団体などさまざまな業種から続々参入している。家庭でも手軽に設置でき、補助金がつくことも後押しした。

   だが、太陽光は日照がないと発電できないため、安定供給には難がある。そこで、世界的には低コストで大量に発電でき、太陽光より供給が安定している風力が再生エネの柱だ。ところが、この1年で運転を始めた風力は僅か6.6万キロワットだけ。2012年度末時点の風力発電の総設備容量は約264万キロワット、総設置基数は1913基(新エネルギー・産業技術総合開発機構=NEDO調べ)にとどまり、6000万キロワット以上の中国などに大きく後れをとっている。

 騒音や生態系調査など環境アセスメントに時間がかかる

  普及の障害はいくつもある。まず環境アセスメントに時間がかかること。風力発電は、騒音や生態系調査など厳しいアセス実施が義務付けられ、ある事業者は「調査と審査に4年以上かかり、もし追加調査を求められれば、着工はさらに12年延期になり、調査費が膨らむ。その間に買い取り価格が引き下げになる可能性もあり、採算見通しが立て辛い」と指摘する。

   もう一つ、風力に限らない問題だが、送電網不足がある。電力会社は再生エネで生み出された電力を優先的に接続する義務があるが、「円滑な供給の確保に支障が生ずる恐れがある」場合は拒否できる。天候に左右されがちな再生エネが多くなれば電圧が不安定化する、という理由で接続拒否が横行しているという。小規模分散型の再生エネは、送電線を編み目のように張り巡らせる必要があり、特に風力は人里離れた地域まで送電網を引く必要があるだけに、そのコスト負担の問題は、発送電分離(発電と送電の事業分離)の行方ともからみ、再生エネ普及に大きく影響する。

   政府は風力の潜在可能性は高く評価している。環境省の報告書によると、地上風力の導入可能量は全国で16582万キロワット。環境省はアセス期間を半減させる試みとして、モデル地区を定めて風の状況や動植物の調査を国が行い、書類審査も短縮する取り組みもスタートさせた。

   陸上以上に発電効率がいい洋上風力の促進にも動く。常に風が吹くと期待できるからだ。そこでポイントになるのが買い取り価格で、日本と同様の買い取り制度がある海外では、洋上風力が陸上の1.5倍~2倍という。経産省は5種類に分けた買い取り価格のうち、風力を陸上と洋上に分け、洋上の買い取り価格を陸上の1キロワット時当たり22円より高い3040円とする検討を始めた。

 

構造物や羽などが落ちる事故が続発

 また、経産省と資源エネルギー庁の委託事業として、世界初の浮体式洋上風力発電設備「ふくしま未来」を開発した。土台から先端までは超高層ビルに匹敵する約120メートルの高さがあり、総重量約2500ト ン、長さ約40メートルの羽根3本を回し、最大出力は2000キロワット。発電した電力を高圧に変換して陸上まで送るための変電設備「ふくしま絆」も併設、こちらも海中に沈む部分を含め高さ100メートルを超える。海底ケーブルを東京電力広野火力発電所(同県広野町)につなぎ、東北電力を通じ、約500600世帯に電力を供給する予定で、1111日に運転を開始した。

   風力発電は近年、世界で利用拡大に伴って事故も増えている。日本でも3月に京都、4月に三重、9月にも北海道で、それぞれ上部が折れてナセル(発電機などの構造物)が丸ごと落下したり、ブレード(羽)などが落ちたりする事故があった。また、風力と潮流による発電が同時にできる世界初のハイブリッド発電装置が、香川県から実験を行う佐賀県唐津市沖へ輸送中、福岡県の門司港沖で水車部分が海中に落ちる事故もあったばかり。

   技術的な問題も含め、課題は少なくないが、福島沖洋上発電が事業者決定から1年半の短期で漁業者らの同意を得て稼働するところまできたのは、国が前面に出て推進したからこそ。再生エネの普及には条件整備を含め、官民の緊密な連携が不可欠だ。



 

【2013/11/16 20:20】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  737


  本日の中日新聞の記事です。




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【2013/11/15 12:04】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  97



 お昼前に現場に行きました。

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 反対側に回ろうと、車に乗り込んで移動しかかったら、
作業員?らしき人が、、、

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 今日は、ここまでにしました。





【2013/11/13 13:37】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  736

時事ドットコム 2013/11/11-11:59

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013111100016


福島沖で洋上風力発電開始=15年度まで実験、官民共同で

福島県楢葉町の沖合20キロに浮かぶ洋上風力発電設備で11日、商用化に向けた実証実験が始まった。海に浮かぶ土台に設置された直径80メートルの風車1基が最大出力2000キロワットで発電を行い、海中の送電ケーブルで電気が送られた。東力を通じ配電され、約600世帯分の電力が賄われる。
 経済産業省と丸紅など企業10社、東京大学が協力し、2015年度まで実証実験を行う。海底に支えのない「浮体式」で、全ての発電所機能を海上に設置するのは世界でも珍しい。
 佐藤雄平福島県知事は運転開始式に出席し、「原発事故で厳しいが、産業を興していく。未来のシンボルだ」と洋上風力発電に期待を込めた。





【2013/11/11 14:42】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  735





河北新報 
20131109日土曜日

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20131109_03.htm


亘理町、がれき処理終了 仮設焼却炉で火納め式

宮城県が亘理町から受託した東日本大震災の災害がれき焼却処理が終了した。同町吉田の亘理名取ブロック亘理処理区の2次仮置き場で8日、仮設焼却炉の火納め式があり関係者約60人が出席した。
 同処理区は町内のほか、宮城県気仙沼、石巻両市と宮城県山元町から運搬された廃棄物、合わせて103万トンの処理を担った。このうち約17万トンは、昨年4月に本格稼働した5基の炉で焼却処理した。
 式では、県環境生活部の笹出陽康次長や斎藤邦男町長ら6人が炉の運転停止ボタンを押し、モニターに映し出された炉内の火が消えた。笹出次長は「膨大な量のがれきの連携処理に理解を示してくれた町や関係者に感謝したい」と述べた。
 廃棄物のうち焼却分を除く89.4%は砕石や土砂などに再利用され、亘理町の復興事業に活用する。今後は、残る山元町分の津波堆積物の処理などを続ける一方、焼却炉の解体・撤去に入る。
 県受託の災害廃棄物処理は県内4ブロック計8カ所の2次仮置き場で行われ、終了したのは5カ所目。県は稼働中の気仙沼処理区、石巻ブロック、山元処理区も含め、年度内に全ての処理と炉の解体・撤去を終える予定。



【2013/11/10 17:10】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  734


  本日の中日新聞の記事です。




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【2013/11/09 10:44】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  733



河北新報 20131108日金曜日 山形のニュース

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131108t51001.htm


酒田風力発電「アセス追加・拡充を」知事、批判に配慮し意見

 山形県と山形県酒田市が同市沿岸部で計画している風力発電事業の環境影響評価(環境アセス)方法書について、吉村美栄子知事は7日、調査期間や動植物などを具体的に示し、追加・拡充するよう求める意見をまとめ、発表した。
 環境アセス計画を示した方法書に対しては、県環境審議会や県環境影響評価審査会で、内容が不十分との指摘が相次いだ経緯があり、知事が譲歩、配慮した形となった。
 知事意見は「全般的事項」「大気環境、水環境」「動植物、生態系」など7項目に分け、留意点28項目を指摘した。
 騒音の調査期間については「季節ごとに1週間程度」とするよう求めた。「平日の1日」とした方法書は住民説明会などで強い批判を受けた。
 生態系でも、絶滅危惧種のコアジサシや、希少種のハマニンニク-コウボウムギ群落など、具体的な名前を挙げて調査を要求した。
 両事業の環境アセスは法に基づかない「自主アセス」で、知事意見にも拘束力はないが、県みどり自然課は「地元説明会や各審議会での意見を最大限盛り込んだ。助言として取り入れ、アセスを進めてほしい」と話している。
 事業者の県企業局と酒田市は今月末までに、知事意見への対応を「事業者見解」としてまとめ、公開する予定。環境アセスは年内開始を目指す。



【2013/11/08 12:17】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  732


スマートジャパン 20131106 1300分 更新

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1311/06/news024.html


洋上風力の買取価格を新設へ、陸上よりも高く30円前後に


日本の再生可能エネルギーの中で、太陽光に次いで潜在量が大きいのは風力だが、今のところ期待したほどには増えていない。買取価格が実際の発電コストに見合っていない可能性もあり、政府が見直しに動き出した。新たに洋上風力の買取価格を高めに設定することになりそうだ。

[石田雅也,スマートジャパン]

 
 固定価格買取制度の買取価格は初期の「建設費」と毎年の「運転維持費」をもとに、1kWhの電力を作るのに必要なコストを算出して決めることになっている。この制度を開始する前のデータによって、風力発電は太陽光など他の再生可能エネルギーと比べて低めに見積もられた可能性があり、買取価格が不利に設定されているのではないかとの懸念が強まりつつある。

 特に問題になっているのが洋上風力である。資源エネルギー庁が11月中に専門家による研究会を発足させて、12月末までに洋上風力の買取価格の案をとりまとめることになった。これまで洋上風力は陸上風力と区別せずに同一の買取価格を適用してきたが、2014年度からは単独の買取価格を設定する見込みである。

 20127月に固定価格買取制度を開始するにあたって、当時の政府が再生可能エネルギーの種類別に発電コストを算出した。それによると、洋上風力は発電設備を海底に固定する「着床式」を対象にして、2020年時点の発電コストを1kWhあたり9.4円~23.1円と広い幅で見積もっている(図1)。陸上風力とさほど変わらず、太陽光と比べると半分以下の水準だ。

 このため風力発電の買取価格は出力20kW以上の設備に対して一律で22円に設定した。最近になって洋上風力発電設備が稼働し始めたことから、実績データをもとに建設費と運転維持費を算出することが可能になった(図2)。 現時点で民間企業が運営する洋上風力は着床式だけであり、2014年度から着床式を対象にした買取価格を新設する公算が大きい。

 買取価格を検討するうえで重要な論点のひとつは「設備利用率」である。設備利用率は発電設備の出力に対して実際に得られる発電量の割合を示すもので、発電コストを大きく左右する指標になる。天候の影響を受ける太陽光や風力は設備利用率が低く、太陽光は12%、風力は20%が標準的だ。ただし風力は場所によって年間の平均風速に大きな差があるため、標準値の設定が難しい。

 洋上では平均風速が陸上を上回ることが多く、政府が買取価格の判断材料にした発電コストの試算においては30%に設定していた。その結果、陸上よりも発電効率が1.5倍になり、建設費や運転維持費が高くても1kWhあたりの発電コストは陸上と同等の水準まで下がるとみなした。

 今後は発電事業者から実績データの提供を受けて比較検討することになるが、現在までの着床式は設置場所が陸上に近く、設備利用率は30%を下回る可能性が大きい。一方で洋上風力の建設コストは当面下がる状況にはなく、買取価格を陸上よりも高めに設定する方向で検討が進むだろう。陸上風力の買取価格22円に対して、着床式の洋上風力は1.5倍を少し下回る水準と考えれば、30円前後が妥当な価格と言えそうだ。




【2013/11/07 14:03】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  731

 

毎日新聞 20131101日 0730

http://mainichi.jp/select/news/20131101k0000m040164000c.html


清掃工場:爆発で焼却停止 放射性物質飛散せず 千葉・柏

 千葉県柏市南増尾の清掃工場「市南部クリーンセンター(CC)」の焼却灰を運ぶコンベヤー付近で10月22日に小規模の爆発があり、市が炉の稼働を停止していることがわかった。何らかの理由で発生したガスに引火したのが原因と見られ、市はプラントメーカーに詳細な原因調査を依頼している。

 市によると、22日午後5時半ごろ、生ごみの焼却灰を炉から移送するコンベヤー付近で爆発があった。灰の飛散を防ぐのを目的にコンベヤーを囲っている鉄製カバーの長方形のふた数枚(1枚長さ約1.5〜約2メートル、幅約1メートル)が、爆風で外れ、作業用歩道に落下した。爆発は2005年の操業以来初めて。放射性物質を含んだ灰の一部が付近で舞い上がったが、建物は密閉されており、外部への飛散はないという。市職員が計測した付近の空間放射線量は、0.1〜0.04マイクロシーベルト。灰に含まれる放射性物質の濃度は、1キロ当たり200ベクレルと推定している。

 市は「爆発時、数人の職員は中央制御室にいて、爆発のあった場所は無人だった。外部への放射能の影響もない」としている。周辺住民には29日に回覧板で通知しており、1日には住民代表らに原因と対策について説明する。市は「早急に操業を再開したい」としている。【橋本利昭】




【2013/11/04 20:31】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  730



2013113  読売新聞 関西発

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20131103-OYO1T00231.htm


関空で風力発電、売電へ全国初

 新関西国際空港会社(大阪府泉佐野市)は、来年にも関西空港に小型風力発電機を設置し、売電事業に乗り出す。国土交通省によると、売電を目的に風力発電を実施するのは国内の空港で初めてという。

 計画では、格安航空会社(LCC)のターミナルがある2期島の緑地帯に、高さ15メートル以下の風車型風力発電機(1機あたり出力5キロ・ワット相当)を複数台設置。国際貨物地区にある施設計5棟の屋上(計4万1600平方メートル)では、太陽光発電による売電も実施する。

 売電の方法は、公募で選ばれた発電業者が新関空会社から緑地帯の土地と施設の屋上を借りて発電し、全量を関西電力に売る。新関空会社は売電収入の一部を土地(1平方メートルあたり300円)や屋上(同150円)の賃料として受け取る。

 同社の事前調査によると、現地は海上空港のため陸地より風が強く、緑地帯では年平均風速が毎秒5メートルと小型の風力発電には最適だった。

 風力発電では、騒音のほか、風車に鳥が衝突するバードストライクの対策が課題になるが、周辺に民家はなく、従来、鳥が滑走路に近づかないよう監視もしており、問題はないという。

 今回の風力発電で年間予想発電量は多くても1機あたり一般家庭約6世帯分。新関空会社は「収益が目的ではない。環境先進空港としてアピールし、海外に日本の環境技術を売り込むきっかけにしたい」としている。




【2013/11/03 21:14】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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  本日の東日新聞の記事です。



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【2013/11/02 22:34】 | 環境行政 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  728



201310311540  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20131031-OYT1T00753.htm


福島原発沖で洋上風力発電11月から送電開始

 風車を土台ごと海に浮かべる方式の洋上風力発電設備「ふくしま未来」が、福島県楢葉町沖に完成し、11月に実証実験として陸上への送電を開始する。

 風車は沖合約20キロにあり、三角柱の浮体を土台に、海面からの高さが106メートル、3枚の羽根(直径80メートル)で回る。洋上では1年を通して強い風が見込まれ、最大出力は2000キロ・ワット。500~600世帯の消費電力を賄えるという。10月上旬、海底とつなぐチェーンや送電ケーブルなどの設置が完了。最終点検を終え次第、送電を開始するという。

 実験は、経済産業省が東京大学と丸紅、三井造船、清水建設など10社に委託して行っている。将来は出力の大きい2基を増設し、計約1万世帯分の電力を供給する計画だ。







【2013/11/01 12:24】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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