気になるニュース  769



2014年6月23日付 長州新聞

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/kokusakuhanekaesutikaradaikeltusyu.html


国策跳ね返す力大結集
安岡沖洋上風力に反対する住民集会
           地鳴りの様650人のデモ行進
 

下関市の川中公民館で22日、安岡沖洋上風力発電建設に反対する住民集会(主催・安岡沖洋上風力発電建設に反対する会)が開催された。昨年から地元を中心に広がってきた反対署名は5万2000筆をこえるなど、住民生活をないがしろにするエネルギービジネスが襲来してきたのに対して、それを跳ね返す運動が下から盛り上がってきた。会場の川中公民館講堂には地元安岡・綾羅木・川中などの周辺地域住民をはじめ、市内各地から多数の市民が詰めかけ、360人収容の会場には入りきれないほどの人であふれた。集会後のデモ行進では、子どもからお年寄りまで650人(主催者発表)もの市民が隊列を組み、「風力反対!」の地鳴りのようなシュプレーを市街地に響かせた。下関のため、みなの安心した暮らしのために、下関を実験台にした国策に立ち向かい、大企業の営利のために生活が破壊されていくことを許さない、市民の揺るぎない力を示す決起の場となった。

 住民に利ない風力発電 三重県の医師が講演

 集会の開会1時間前から、会場には続続と市民が訪れ、追加でイスが並べられたものの足りず、ロビーで立ち見する人人も多数いた。集会では、「風力発電の不都合な真実風力発電は本当に環境に優しいのか?」と題した基調講演を、三重県の歯学博士・武田恵世氏がおこなった。
 武田氏は、三重県伊賀市と津市の間にある青山高原の風力発電施設や、全国、世界の風力発電の具体例をあげながら「エコでクリーンなエネルギー」と思われてきた風力発電の実態について明らかにした【詳報次号】。
 武田氏自身、青山高原に風力発電施設建設の話が持ち上がったさいに出資まで考えていたが、調べていくなかで疑問な点がいくつもあり、結果的に、「出資どころか決して進めてはならない」という結論に至ったと明かしていた。
 まず、風力発電そのものが電気がなければ動かないものであり、定格出力(最大出力)といわれる数字も、風速12㍍~25㍍の強い風が吹かなければならないこと、サマーピークといわれる電力が逼迫する季節には「そんな風はまず吹かない」ことを説明した。
 またメリットと宣伝されている「固定資産税と法人税が自治体に入る」ことについても、その分地方交付税は減らされるためプラス・マイナスはゼロになり、下関市も同様であると指摘した。「仕事が増える」というのも、特殊な技術が必要なために三重県伊賀市、津市でも地元の業者はほとんど使われていなかったことを明かした。
 さらに、風力発電が増えてもCO2削減には貢献しない点がある。「どこの電力会社に聞いても風力発電ができたからといって火力発電などの出力を下げたことはないといっている」と指摘し、風力発電が増えた自治体では風の強い日には火力発電の出力を下げずに、風力発電所からの送電を停止していること、ヨーロッパでCO2削減に唯一成功しているデンマークでも、逆に他国からの電力輸入量は倍増した事例を示した。
 騒音や低周波による健康被害も各地で出ているが、世界中の被害者の一致した話として、「事業者も行政も因果関係を認めようとしない」ことをあげていた。漁業被害については、イギリスやスウェーデンでの調査で、魚が出血したり、浮き袋が破裂したりする被害や、海流や波、水温の変化も起き、電磁波によって逃げていく魚もいることを指摘し、海の中に巨大な杭を打つため「影響はかなりあるものと思われる」とした。
 武田氏が事業者と話したさい、発電効率も採算性も不安定であることを事業者自身が認めており、「発電しなくてもいい、建設さえすればいいんです」と語っていたことも明かし、それならなぜ風力発電は建設されるのかというテーマにも踏み込んだ。
 「CO2を削減できるか? できない。自然環境に優しいか? 酷すぎる。人間生活への影響は? これも酷すぎる。利益が得られるか? 会社はわからないが一般人が出資しても無理。将来性は? 明らかにない」と述べ、自身がさまざま調べていった結果「出資どころか、決して進めてはならないものだ」と判断したことを話した。
 「風力発電建設の真の目的はなにか。発電ではないようだ。固定買取価格と、低利融資、優遇税制、所得税(最初の3年間は半分)、イメージが良くなるというもの」で、「実際に青山高原でも山陰でも建設して、故障しても放置されている。しかし、発電実績が悪くても増設だけはする。これは税金や電気料金(再エネ賦課金)の無駄でしかない。この後始末はいったいどうするのか。自然エネルギーの本来のあり方としては、本当に電力需要に応えうるものを、自然や人間生活を脅かさずに、電気利用者の財布をいためずに、税金に頼らずに導入しなくてはいけない。とくに洋上風力は絶対に進めてはならない」と述べた。
 また、世界的にも風力発電の諸問題が明らかになり始め、欧州でも米国でも新規立地が敬遠されているなかで、余剰資材を日本市場に売りつける動きが起きていること、日本国内でにわかに風力発電建設が活性化していることと無関係ではないことを指摘した。
 参加者は熱心に聞き入り、初めて知る風力発電の被害やその推進構造に触れ、ときおりどよめきが起きていた。公演後、武田氏には感謝の意味を込めて大きな拍手が送られた。

 環境調査阻止の体制も 署名5万2000筆に

 講演後の質疑では、「洋上風力発電の建設が計画されている安岡周辺には4万4000世帯が住んでいる。小中高校生や大学生もいる。この地域に建てることで一つもいいことはない。われわれは人体実験になるのか、という危機感を感じている。反対署名をとりくみ、市議会も建設反対の活動に対して賛同している。そのような状況のなかで今後どうしたら断固として反対できるのか教えていただきたい」という質問が出された。
 武田氏は、「公有水面埋立許可を出さないようにすることだ。これは県の権限なので県知事が許可しないように強く訴えていくしかない」といい、さらに漁業権を持っている漁業者が認めないこと、住民が反対を強く訴えていくことだと答えていた。「うっかり環境アセスをしてもいいですというと勝手に承認されたととるので、ガンの早期発見・早期治療と同じで早いところ潰した方がいい」と答えた。
 次に挙手した住民は、「安岡では4000㌔㍗が15基となり、陸からの距離が800㍍から1・5㌔㍍にのびた。もっと離さないといけないのだろうか」と質問。武田氏は、「750㌔㍗の風力発電で確実に安全とされているのが2・4㌔㍍。実は4000㌔㍗というのは世界的にも例がない。2000㌔㍗では2㌔㍍離しても被害が出ている。はっきりいえることは2㌔、3㌔では足りないだろうということだ。事業者がこれをわかっているのかどうかは知らないが、普通に調べればわかることだ。事業者にとっては発電が目的ではない。発電の効率は考えていないはず。はっきりいって前田建設は何をするつもりなのかと思っている」と述べた。
 別の男性は、「安岡に住んでいるが、安岡に洋上風力発電ができれば引っ越す覚悟をしている。どのぐらい離れるべきなのか」と尋ねた。それに対しては「4000㌔㍗なのでよくわからないが、3㌔といわず、6㌔、10㌔以上は離れるべきだろう」といい、主催者が、この地にとどまって風力発電をつくらせない方がいいのではないか、というと、会場から大きな拍手が起こった。
 続いて、反対の会の代表から活動報告がおこなわれた。反対署名が5万2000筆をこえたことが伝えられ、「反対署名はもっと集めてほしい。この署名が反対する人人の活力となり、また対外的にも署名の数はものをいうので、目標の10万人に向けて今後さらに精力的にとりくむ」と訴えた。そして、下関市長の態度がはっきりしないなかで、7月に県知事に反対署名と要望書を提出することを計画していること、環境調査を阻止するために可能な限り市民みなが協力して動ける体制をつくることが呼びかけられた。「いつ、どこで調査するのか必ず事前に知らせがあるので、調査を拒否する行動をとりたい。業務妨害で逮捕されるという人もいるが絶対にない。環境調査を阻止するには1人2人が文句をいっても駄目。30人ぐらい集まって調査をさせてはならない。そういう体制をつくっていこうと思っている」といい、連携してみなで阻止していくことを確認して集会をしめくくった。

 意気込み高くデモ行進 飛び入り参加も

 その後、デモ行進でおこなうシュプレヒコールの練習をおこない、「この運動は全国からも、風力発電の被害に困っている全国の方方からも注目されている。その人たちの応援にもなるように頑張っていきたい」と呼びかけられ、意気込み高くデモ行進に出発した。
 川中公民館を出発したデモ行進は長蛇の列となった。基調講演を聴けなかった人人も出発時刻には公民館前に足を運び、デモの隊列に多数が加わった。参加者がおのおの作成してきたプラカードやむしろ旗、団扇、横断幕などが掲げられ、目を引いた。「風力発電建設反対」「STOP! 風力発電」「環境調査阻止」「有害な低周波から子どもを守ろう」「下関を実験場にするな」「住民の声を無視するな」「5万人の署名を尊重せよ!」といった訴えが大きく記されていた。
 「風・力・反・対!」のかけ声と打ち鳴らされるドラムの音頭に650人が呼応し、「公共事業でない業者のもうけに市民が犠牲になる必要はない!」「前田建設工業は下関から撤退せよ!」「前田建設工業の環境調査を阻止しよう!」「子や孫の代まで安心して暮らせる故郷を受け継ごう」のスローガンを叫んだ。沿道の通行者やマンションの住人、公園で遊ぶ親子がデモに手を振り、周辺の店から店員が出てきて応援したり、飛び入り参加もあった。車から拍手を送って連帯する市民もいた。大声を出して頑張る子どもたち、若い母親、杖をつきながら歩くお年寄りなど、市内の各所から集まった参加者が一丸となって大通りを練り歩いた。終着点となった川中公民館の駐車場で、反対の会の代表より「今後も反対の活動をしっかりと頑張っていきます。よろしくお願いします」と呼びかけられ、大きな拍手のなか今後の奮斗を誓って散会した。
 集会はこれまでよりも段階を画した運動の発展局面を浮き彫りにした。市民全体の連帯と団結によって国策を打ち負かしていく、そうした気概が溢れた行動となった。




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【2014/06/27 11:26】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  768

 

 昨日の紀州新聞の記事だそうです。

   14.6.25紀州



     

【2014/06/26 09:25】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あわら風力発電所(福井県)  3

福井新聞 (2014623日午前710分)

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/51454.html


風車4基の部品に亀裂見つかる あわら北潟風力発電所

電源開発子会社ジェイウインド(本社東京)が管理・運営を行う福井県あわら市北潟の「あわら北潟風力発電発電所」の風車4基で、羽根の角度調整を滑らかにする「ピッチベアリング」と呼ばれる部品に亀裂が見つかっていたことが22日、分かった。

 同発電所では昨年12月、6号機の風車で避雷針の役割を果たす羽根先の「レセプタ」が落下する事故が発生し、運転を停止。現在は亀裂の見つかった風車以外で、レセプタを改善した5基が試運転している。

 あわら市の橋本達也市長は福井新聞の取材に「度重なる不具合は再生可能エネルギーに対する信頼への裏切りにつながりかねない。改善策を早急に講じ、日常の点検、整備に万全を持って当たることを強く要求する」とコメントした。

 ピッチベアリングは、三つの羽根の根元にそれぞれ備えられている円形の部品で、直径約2メートル。全10基の風車のうち1、5、6、8号機に各1カ所ずつ見つかった。

 電源開発によると、亀裂により羽根が動かなくると自動的に風車は停止する。しかし、部品の構造上、羽根が落下するなどの大事故にはつながらないとしている。風車を製造する日本製鋼所によると、5月30日時点であわら市を含む国内19基で亀裂が見つかっているという。

 電源開発によると、同部品をめぐっては、昨年1月にあわら市の1号機で亀裂が見つかっていた。しかし当時の国の安全検討委員会では、すぐさま運転に危険を伴うとの判断はなかったため、運転を続け同11月に交換した。

 今年2月、全国で同部品の亀裂が多発したため、点検したところ、あわら市の発電所でも新たに4カ所を確認した。5月に国のワーキンググループで亀裂の大きさの段階により、風車の運転停止や部品の交換が決まった。

 22日夜、風車の立地地域の富津区民館で事業者よる住民説明が行われた。この中で、4基のうち1号機は亀裂が小さいため地元の同意を得て運転したいとの意向が示された。部品については10月から5、6、8号機と合わせ別メーカーと交換するとした。また、全基の交換を終えるまでは3カ月に1回点検を行うとしている。説明会は29日にも周辺地域で行う。


【2014/06/26 09:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県北設楽郡設楽町における風力発電事業計画  7



 本日の東日新聞の記事です。 

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【2014/06/25 09:18】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
和歌山県白浜町椿の風力発電計画  3


紀伊民報 623()1636分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00275739-agara-l30

風力発電に区民から賛否の声 白浜町椿

和歌山県白浜町椿の山林に関西電力の子会社が風力発電所の建設を計画していることについて住民の意見交換会が22日、椿地区であった。事業者側は近く、地区に正式に建設を申し入れる意向を明らかにした。参加者からは「建設によって財源が確保できる」「健康被害が心配」といった賛否の声があった。

 「関電エネルギーソリューション」(大阪市)が、社団法人「椿共済組」の所有する山林に2千キロワットの発電能力がある風車を3基建設し、20年間稼働する計画を立てている。20137月、同社が環境影響評価の結果を住民に説明し、稼働した場合の騒音や低周波音による人体や環境への影響は軽微であると主張した。

 一方で、計画地が民家から約500メートル離れた場所であることから、住民からは健康被害に対する不安の声が相次いだ。昨年秋には、地元で「椿風力発電の健康被害を考える会」が発足。今年1月、建設計画の白紙撤回を求める住民400人の署名を集めて地区の長野荘一区長に提出した。

 22日の説明会には区民約70人が参加した。関電エネルギーソリューションの社員が、椿地区に風力発電所を建設した場合の地域貢献策として、地区内にある約80基の街路灯をLED化する▽発電所までの進入路に広葉樹を植栽する▽自治会費として年間60万円を地区に支払う▽共済組に借地料として年間300万~400万円を支払う―などを提案した。

 道の駅「椿はなの湯」を運営する椿共済組の吉田弘理事長は、椿温泉の収入や宿泊客が減っていること、町からの借地料が見込まれる地区内のごみ最終処分場稼働期限が4年後に迫っていること、区民会館の改修費や老人会などにも共済組が補助金を出していることを説明。「共済組や区民の負担を減らすためには財源の確保が大切であり、区民が建設に前向きであれば受け入れたい」と述べた。

 ほかの参加者からは「自然エネルギーは必要で、大切なことだが、建設場所が民家から近過ぎる」「健康被害には個人差があり、はっきりとしたことが分かっていない状態で、今の子どもの世代に残すのは不安だ」などの意見があった。

 長野区長は「事業者から正式な申し入れがあれば、預かっている400人の署名を提出する。賛成、反対は区民の判断になるので、区民同士で話し合いの場を開いて賛否を問い、事業者に区としての態度を表明したい」と話した。


【2014/06/24 21:09】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  14



 再質問状を郵送して、昨日愛知県企業庁に配達されたことを電話で確認しました。


     再質問状 企業庁  

           

     

 


【2014/06/20 07:34】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  13

 本日の中日新聞の記事です。

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 私たちは昨日、愛知県と愛知県企業庁に対して再質問状を郵送しました。

【2014/06/19 09:17】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気分転換しましょう! 16



 今朝、早い出発で、JA(農協)女性部の活動に参加しました。


  長野県飯田市内にあるスイートガーデン

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【2014/06/17 21:47】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  767



 本日の紀州新聞の記事だそうです。


       14.6.14.紀州新聞


【2014/06/14 09:08】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした  26


 
今日は外科の診察日でした。

 採血後、検査結果が出てからでないと診察が受けられません。

 なので私は、この待ち時間に院内の喫茶室で過ごすことにしています。


 今までのお店がセルフサービスのお洒落なお店に変わっていました。

     カフェ・ド・クリエ

 朝食を済ませていても、また、パン・サラダ・ハム・ソーセージ付のアイスコーヒーを頼みました。
(採血後だから、構わん、構わん)


 診察を終えたところで、ま、問題なさそうです。

そして、毎朝食後服用のホルモン剤は、今回からジェネリック薬品(後発医薬品)にしてもらい、薬代は半分近く安くなりました。





【2014/06/12 15:30】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  12

 
 愛知県企業庁から以下の回答がきました。

         ↓
     企業庁 回答

 
 私たちが提出したのは、質問状なのですが
 1.2.3. の質問については、全く答えようとしていません。

 私たちが聞いてもいない買戻権の行使についての主張の一点張りです。
 耳を塞いで、単に言いたいことだけを言っているのに過ぎないと思いました。


 こうなると、面白くなってきました。




【2014/06/07 21:58】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県北設楽郡設楽町における風力発電事業計画  6



 本日の東日新聞の記事です。

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 本日の中日新聞の記事です。

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 本日の朝日新聞の記事です。

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【2014/06/04 10:16】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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