今度の敵は乳癌でした  27



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年前に乳癌、そして3年前に大腸癌の手術を終えて闘病生活をしていた近所の友人が亡くなり、通夜と告別式に参列しました。


 彼女と同じ大腸癌、乳癌経験者の私は複雑な心境になりました。


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【2014/08/30 22:06】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース 778

 河北新報  20140824日日曜日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140824_52023.html


酒田港沖で洋上風力発電 事業者公募へ

 山形県は酒田港(酒田市)の沖合で、国内ではまだ数少ない「洋上風力発電」に乗り出す方針を固めた。有識者による協議会で環境への影響などを検討し、2015年度にも、取り組む民間事業者を公募する。吉村美栄子知事が掲げる「卒原発」の一環で、陸上では限られる適地を海上に求め、風力発電の拡大を図る。
 県空港港湾課によると、適地とみられるのは酒田港北防波堤の沖合100メートル付近で、北東から南西に約1.5キロ、幅約200メートルの区域(面積25万6000平方メートル)。船舶の航行に支障がなく、共同漁業権や鳥獣保護区などの設定もないという。
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の推計データでは、酒田港の風速は毎秒平均7.2メートルで、風力発電の事業化の目安とされる毎秒7.0メートルを上回る。県は1万キロワット以上の発電が可能とみて、3000~5000キロワットの風車3~4基の配置などを想定する。
 県は今月8日、港湾関係者や有識者による「酒田港風力発電導入検討協議会」を設置した。港湾の安全管理、漁業や景観への影響などを検討。10月に適地を決定し、事業者の公募条件を固める。
 酒田港の沖合では、民間の売電事業会社が2004年から、2000キロワットの風車5基で洋上風力発電に取り組んでいる。
 洋上風力発電は、陸上に比べて強い風を受けられ、安定的な発電ができる半面、設備の建設費は高くなる。ただ、電力の買い取り価格は陸上の1キロワット時当たり22円に対し、洋上は36円で、県は採算性は確保できるとみる。
 県は卒原発を目指すエネルギー戦略で、風力発電を30年までに現在の約10倍、45万8000キロワットに増やす方針。現在、県内では35基が稼働するが、34基は沿岸部にあり、海上とともに内陸部の適地を見つけ、拡大を図る。
 県空港港湾課は「酒田港の沖合は風向きや風速の条件が良く、一定の発電量が期待できる。環境への影響を考慮しながら、洋上風力発電を事業化していきたい」と話す。


【2014/08/25 09:07】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上映会のお知らせです  3


 
 ドキュメンタリー映画「標的の村」の上映会のお知らせです。


          標的の村 1


          標的の村 2



        本日の中日新聞の記事です。


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【2014/08/23 11:53】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
和歌山県白浜町椿の風力発電計画  2
 

紀伊民報 20140821日更新

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=279151

健康被害の不安訴え白浜町長に要望書 椿風力発電の健康被害を考える会

 関西電力の子会社が和歌山県白浜町椿地区の山林に風力発電所の建設を計画していることについて、地元の有志でつくる「椿風力発電の健康被害を考える会」の熊野徹児代表ら8人が20日、町役場を訪れ、計画について町全体の問題として考えてもらおうと、井澗誠町長と町議会の岡谷裕計議長に要望書を提出した。

 「考える会」は、風力発電所の計画地が民家から約500メートルの場所にあることから、低周波音や騒音などによる健康被害への不安を訴えている。今年1月には、建設計画の白紙撤回を求める住民400人の署名を集めて長野荘一椿区長に提出している。

 熊野代表は「風力発電そのものに反対しているのではなく、椿地区の建設予定地が住宅や小学校から非常に近いことに不安を抱いている」と話し、井澗町長に要望書を手渡した。井澗町長は「最終的には住民が決めることですが、町としてできる限りのことはします」と述べた。

 椿地区の風力発電所計画は、関電エネルギーソリューション(大阪市)が事業主体となり、地元の社団法人「椿共済組」の所有する山林に2千キロワットの発電能力がある風車3基を建設する内容。稼働期間は20年。地元では建設計画について賛否が分かれている。






【2014/08/22 15:42】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  105



 お盆が終わり、お墓のお花を替えに行った帰りに寄りました。


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【2014/08/16 11:48】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
孫  4


 

 
今日はお盆の入りの13日で、昨年生まれた初孫の満1歳の誕生日です。


 なので、お盆の行事&誕生会になりました。


 精霊棚
には寿司とお赤飯をお供えして、仏様にも誕生会に参加?してもらいました。(笑)






【2014/08/13 18:51】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース 777

時事通信812()60分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000006-jijc-biz


三菱重工、陸上風力発電から撤退


 三菱重工業
<7011> が、陸上での風力発電事業から撤退することが11日、明らかになった。中国企業の参入などにより、価格競争が激しくコストに見合わないと判断した。今後は事業規模が大きい洋上向け風力発電に経営資源を集中する。 




【2014/08/12 20:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  776



山形新聞 県内ニュース 20140809日 10:16

http://yamagata-np.jp/news/201408/09/kj_2014080900189.php


酒田港の湾外で洋上風力発電 県が適地案を提示

県は、酒田港(酒田市)の港湾外の洋上に風力発電施設の整備エリアを設定する方針を決め、酒田市の県酒田海洋センターで8日開いた酒田港風力発電導入検討協議会の初会合で適地案を提示した。酒田北港・北防波堤の沖合約100メートルの面積25.6ヘクタールのエリアで、県は同協議会の意見を加味した上で適地を決める。2015度にも公募を行い、民間事業者の参入を図る。

 酒田港では、洋上風力発電施設が酒田北港の埋め立て地と防波堤に挟まれた水路に設置され、20041月から運用されている。今回、実現すれば、酒田港の防波堤外への洋上施設は初となる。

 県空港港湾課によると、13年夏ごろから洋上施設整備の検討を始め、共同漁業権や鳥獣保護区の各設定区域、船舶の航行ルートなどを除外して候補地を選考。酒田港港湾区域内の北防波堤沖合約100メートルに、長さ最大約1.5キロ、幅約200メートルの台形エリアを適地案に設定した。酒田港の風速は年平均毎秒7.2メートルで、事業化の目安となる7メートル以上をクリアしているという。

 候補地は水深1520メートルの砂地盤で、海底に支柱を固定する「モノパイル式」が有力視されている。整備する風力発電施設の発電規模に関し、県は1万キロワット以上を想定。県エネルギー戦略は2030年までに風力発電出力458千キロワットを目標に設定しており、今回の洋上施設はその2%程度に相当する。

 協議会は港湾関係者や行政機関、有識者ら18人で構成。この日の初会合で遠山茂樹東北公益文科大教授を会長に互選し、現地視察などを通じて適地案に対する協議を行った。同課によると、船舶航行の安全対策や灯台の視認性の確保、希少動物への配慮などを求める意見が出されたという。今後数回の協議を重ね、適地案や応募資格、工期中の安全確保といった公募条件に関する意見を集約。県は同協議会の議論を加味した上で候補地を決定する。

 防波堤外の洋上への施設整備に関し、電力会社への接続、洋上施設建設の技術確立など、課題も残っているという。同課は、複数の県外企業が参入への意欲を示しているとし「風況の良さを生かし、県エネルギー戦略を推進したい」としている。



【2014/08/09 16:25】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース 775



河北新報 20140803日日曜日

山形のニュース

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140803_51017.html


山形内陸部で風力発電検討

山形県は本年度、内陸部で風力発電に適した場所を探すため、米沢市の栗子峠、鮭川村の与蔵峠の2カ所で約1年間の風力調査に乗りだす。風力発電の適地は沿岸部とされるが、山形は隣県に比べ海岸線が短く、風車の整備に限界がある。内陸部での発電可能性を探り、吉村美栄子知事が掲げる「卒原発」の取り組みを加速させる。

◎「卒原発」取り組み加速
 調査は10月ごろに始める。東北電力の協力を得て送電線の鉄塔に機器を取り付け、年間を通じて風速を観測する。データは1年後に公開し、風力発電に取り組む企業などに提供、内陸部での事業化を検討してもらう。
 観測地は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が平年の風速、風向から推計したデータに基づき、一定の発電量が見込まれる栗子峠と与蔵峠を選定した。
 現在、山形県内で稼働する風力発電施設は計35基。このうち1基は内陸部の南陽市にあるが、残る34基は沿岸部の酒田市と庄内、遊佐、三川3町に集中する。県企業局と酒田市が建設予定の6基を含め、計画中の16基も全て沿岸部に立地する。
 環境省の調査によると、山形県は風の強さや風向きなどの条件が良く、再生可能エネルギーの中で、風力発電が最も発電能力が高いとみられる。だが、海岸線の総延長は約135キロしかなく、青森県の約796キロ、新潟県の約634キロ、秋田県の約264キロと比べ短い。
 県は2030年までに、風力発電を現在の約10倍の45万8000キロワット、風車230基相当に拡大するエネルギー戦略を推進する。目標達成には、内陸部でどれだけ発電事業を展開できるかが鍵となる。
 県エネルギー政策推進課は「民間が行う基礎調査の負担を減らすことで、内陸部での風力発電事業への参入を促したい」と話している。



【2014/08/03 21:00】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  21



 本日の東日新聞の記事です。


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 記事中の「産廃業者と同市が環境保全協定を結ぶように働きかける」というのがとても気
になります。



【2014/08/02 09:17】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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