和歌山県白浜町椿の風力発電計画  5



紀伊民報 (20140929日更新)

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=281408


臨時総会で結論出ず 風力発電の建設計画 白浜町椿地区


 和歌山県白浜町の椿地区(長野荘一区長、238戸)は28日、風力発電所の建設計画について区民の賛否を問う臨時総会を椿区民会館で開き、区内144戸の約160人が参加した。冒頭から採決の仕方などをめぐって紛糾、長野区長ら区役員や評議員が辞任する事態になり、結論は出なかった。次回の開催は未定。

 総会では、出席対象者が世帯主になっていることについて、一部の出席者から「地区にとって重要な問題なのに、全区民が対象でないのはおかしい」「規約を見直し、みんなに問うことが必要。結論を出すのは時期尚早だ」などの声が上がった。長野区長は「(世帯主で決めることは)規約で決まっており、今までそれで決めてきた。必要であれば規約改正を総会で諮り、区民一人一人の責任で改正すればよいと思う」と述べた。区長の議事運営をめぐって解任を求める提案も上がったため、長野区長ら役員や一部の評議員がその場で辞任を表明。賛成、反対それぞれの意見は折り合うことなく、臨時総会は終了した。

 風力発電所は、関西電力の子会社「関電エネルギーソリューション」(大阪市)が、社団法人「椿共済組」所有の山林に高さ約120メートルの風車3基を建設する計画。反対する住民は「健康被害が解明されていない状況の中、集落からの最短距離が500メートルと近すぎることが問題」、計画を推進する住民は「高速道路の延伸で地区が通過点になる。受け入れによって財源を確保し、地域振興を図りたい」と、それぞれ主張している。





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【2014/09/30 09:48】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  28の3



  本日の中日新聞の記事です。


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【2014/09/29 20:46】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  28の2



 産廃反対 新城1000人集会の会場の新城文化会館です。

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 人が続々と入ってきて、開始時間近くには最上部席まで埋まっているようでした。

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 今回の集会に参加した私の目的は、産廃施設受け入れの意思表示をしたものとみなされる「環境保全協定の締結」は断固止めなければならないという想いからでした。でも、その心配は、この会場で払拭できました。

 そして私は、皆さんのこれまでの活動及びこれからの活動予定を知ることにより、タナカ興業が新城南部企業団地での操業は難しいものとなることを確信しました。


【2014/09/29 10:43】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  28の1



   今日の夕方、タナカ興業が競売で落札して取得した物件を見に行きました。


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    タナカ興業が中間処理施設を計画するとしている敷地の門前です。

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【2014/09/28 22:38】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  27

  

  本日の中日新聞の記事です。


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【2014/09/26 11:00】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
下関市安岡沖洋上風力発電建設計画  3

長周新聞 2014年9月24日付

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/sigaitini1000ninnoultutaetodoroku.html

 

市街地に1000人の訴え轟く
安岡沖洋上風力に反対する住民集会
下関市民の底力を示す行動   


 下関市で23日、前田建設工業(東京)の進める安岡沖洋上風力発電建設に反対する大規模なデモ行進がおこなわれた(主催・安岡沖洋上風力発電建設に反対する会)。6月22日に続く2回目のデモ行進となったが、前回の650人を大きく上回り1000人の市民が参加。デモ隊は最後尾が見えないほどの長蛇の列となり、これまでにない大きな反対行動として大成功をおさめた。
 6月に川中でおこなわれたデモ行進以降、市内での反対運動は飛躍的に盛り上がっており、反対署名は6万9000筆に達し、安岡連合自治会をはじめ各種団体、職場、地域の反対表明や市や県への陳情や要望書の提出がおこなわれてきたほか、20日には横野町で反対の会が発足し、決起集会を開催。住民たちが組織的な反対運動に乗り出した。またこの間、風車建設のための環境調査を強行しようとする前田建設に安岡地区住民たちが結束して立ち向かい、幾度にもわたって調査を阻止してきた。そして、地元安岡では漁師たちが行動を開始し、24日に中尾市長へ風力反対を表明するよう求める陳情を提出することを決めるなど、抑圧構造を跳ね返すたたかいがくり広げられている。この日のデモ行進は横野町の住民たちの集団参加をはじめ安岡の漁師など、それぞれの場所でたたかってきた人人やそれに連帯する大勢の市民が結集した。一企業の営利のためにそこに住む人人の生活を破壊して構わぬという、下関を実験台にした国策を許さぬ思いと、未だ態度表明をしない市や県の姿勢を強く問う市民の世論が着実に広がっていることをはっきりと示すものとなった。
 会場のゆめ広場には開会1時間前から人人が集まった。手には手作りのプラカードを持ち、ステージ上には町民がつくった数数の横断幕や幟とともに「大漁」「○○丸」とかかれた安岡の漁師たちの大漁旗が華やかにたち並んだ。
 最初に反対の会の代表が「洋上風車建設反対ということだが、これはみなさんご自身の問題だ。気楽なかたちでいいので、行進をよろしくお願いしたい」と挨拶。続いて、先日決起集会を開いたばかりの横野町反対の会から代表が挨拶した。「遅ればせながら今回、横野沖洋上風力発電に反対する会を横野町有志でたちあげた。設置予定地から一番近く、健康被害も一番懸念される横野町が、目に見える活動をしなければ最悪の場合、自分自身が後悔することになるし、先祖にも申し訳がない。さらには子子孫孫にまで迷惑をかけることになるので、やれることはやって、悔いを残さないために会をたちあげたものです」とのべ、「目に見える活動として、20日に決起集会を開き町内のみなさまに趣旨を説明し一緒に活動していただくことをアピールした。そして本日のデモ行進に横断幕と幟をもって参加した。三つめに横断幕・幟を持参し横野町の国道191号線に立ち反対を呼びかける。四番目に他の会と連携した反対運動をくり広げていきたいと思っている。五番目に関係先への陳情やマスコミ等に連絡し広報していく。下関市民のみなさまの深いご理解とご協力、ご支援をお願いしたい」とのべ、大きな拍手が起こった。
 続いてデモ行進をおこなうルートが説明され、シュプレヒコールの練習がおこなわれた。出発前に反対の会の男性より「みなさんはこの集会にいろんな思いがあって参加されていると思う。今回、地元の自治連合会も、漁師の方方も反対してくれ、いろんな職域の方が反対してくれている。今、6万9000筆の反対署名が集まっている。要は地元みながノーといっているのに止まらない。どうやったら止まるかというと、海面使用許可を出す県知事が下関市に意見を聞いてくるが、そのときに市長がこれは駄目だといわないと止められない。ただ、今、市長は環境アセスを待ってから伝えようといっている。しかし環境アセスをさせないということで(アセスを)すべて止めている。この前も前田建設が環境アセスの機械を設置したが、道路に置かれていたので忘れ物と思って返した。そういうことで環境アセスをやらせない。下関市長にもこれだけ市民みなが嫌だといっているのだからやめてくれといってほしい。このデモ行進が、市長の心、耳に届くように、僕たちの声を届けたいという思いでやっていきたい」とのべられ、会場全体が熱い気持ちをもってデモ行進に出発した。
 デモ行進の隊列は、会場のゆめ広場を出発し、港湾道路から下関警察署前を通って国道を下関駅方面に向かい、人工地盤下を通り再び港湾道路からゆめ広場をまわりハローデイ側から戻るというルートで進んだ。
 「風力発電反対!」の横断幕と大漁旗を先頭にして、側面には横野町の「安岡(横野)沖洋上風力発電建設反対」の横断幕が掲げられ、参加者みなが思いのこもった手作りのプラカードを掲げた。デモの隊列に、沿道から手を振り声援を送る人人や、図書館のなかから手を振る人、車から身を乗り出して手を振る婦人、対向車線からシュプレヒコールにあわせて拳を突き上げるツーリングのバイクなど、周囲からもさまざまな形で連帯があらわされた。そのなかで力強い大太鼓の音にあわせて「風・力・反・対!」の声が響きわたった。親に連れられた小学生や幼児も声を張り上げ、高校生を含めた若い世代や、背中に子どもを負ぶったり、小さな子どもを連れた若い母親や夫婦、作業着姿の若者、誘いあって集団で参加した婦人たち、現役世代、高齢者など、幅広い年齢層の人人が力強く最後まで歩ききった。
 終着点のゆめ広場に到着したあと、反対の会の代表から、「目標1000人といっていたが、そのぐらいの人数が集まった。もう少し頑張ったら前田建設はあきらめると思うが、必要であればまたデモをするのでそのときはよろしくお願いしたい」と挨拶された。
 最後に、本日のデモ行進の締めとして壇上から高らかにシュプレヒコールが叫ばれた。「安岡沖洋上風力発電建設に反対しよう!」「企業のもうけのために市民が犠牲になる必要はない!」「前田建設は下関から即時撤退せよ!」「前田建設の環境調査を引き続き阻止しよう!」「きれいな海と夕日が見える環境を守ろう!」「子どもたちが安心して暮らせるふるさとを引き継ごう!」「市長は地元の切実なる反対の声をきいてくれ!」と、1000人が気合いのこもった拳を突き上げ迫力満点のシュプレヒコールが響いた。大きな拍手のなか閉会し、参加者一人ひとりがこれまでやってきた活動に確信を持ち、今後の反対運動への意欲を胸に、「またやりたいね」「頑張ろうね」と語りあいながら会場をあとにした。
 川棚から電車に乗ってきた高校生5人は、「やっぱり風力発電は建ててはいけないと思った。下関は自然が豊かなところだから。川棚でも小野の辺りに風力発電がたくさん建っているからわかる」といい友人たちとともに署名用紙を持ち帰った。
 前回も参加したという唐戸地区の婦人は、「今日は、前回をはるかに上回る人数が集まっていてよかった。市長はどの団体が陳情に行っても一度も会おうとしない。風力が正しいと思うのなら、堂堂とみんなの前で表明するべきなのにそれもしないで隠れてばかりだ。今度はもっと人の多い唐戸の市役所前で市長に聞こえるようにするべき。下からの力で変えないといけない」と話した。
 安岡の男性は、「良かった。もう1、2回はやらないといけない。前田建設は簡単には引き下がらない。でも安岡に住む私たちは死活問題だ。署名も必ず10万人をこさないといけない。横野の幟が非常に良かった。うちの自治会でもつくろうと思う」と意気込んで語っていた。また、住民あげて参加した横野の反対の会の男性は、「デモをしながらこのデモは市役所まで行かないといけないと、みんなで話した。もっと長い距離でも歩けた。こんなにみなが反対しているんだ。市長はみなの前で態度表明をしないといけない」と話していた。
 昨年の今頃はまだ反対署名も伸び悩んでいた時期だった。反対の会中枢メンバーに四方八方から圧力が加わり、表に出て運動の旗を振ることができないようにされた人人もいた。しかし一年を経て運動は爆発的な広がりを見せ、市民自身が下から力を束ねることで確かな力を築いてきた。1基につき出力4000㌔㍗という全国的にも前例がない巨大風車で、その高さは150~200㍍ともいわれ、海峡ゆめタワーの1・5倍に匹敵する。経済産業省の肝いりで首相のお膝元に計画が持ち込まれ、目下前田建設工業がその任務遂行のために奔走しているものの、市民世論は崩れるどころか、さらに連帯と団結の力を強めながら勢いよく発展している。権力、金力を振りかざして力づくでかかってくるものに対しては、みなが隊列を固めて力づくの真っ向勝負を挑むしかなく、様様な欺瞞を暴きながら進んできたのがこの1年の過程でもあった。650人だったデモが1000人に膨らみ、その勢いは止まるところを知らない。国策のゴリ押しをはかる挑戦者たちは既に完敗を認めなければならないところまで追い込まれている。


【2014/09/25 21:24】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  106



  
早朝の現場です。

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【2014/09/24 10:18】 | 地元の産廃問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
和歌山県白浜町椿の風力発電計画  4



紀伊民報  (20140923日更新)

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=281080


臨時総会開き風力発電の賛否 28日、白浜町椿地区

 風力発電所の建設計画が浮上している和歌山県白浜町椿地区で22日、住民の対話集会があった。約80人が参加し、計画の賛成、反対についてそれぞれの考えを主張した。長野荘一区長は「28日に臨時総会を開いて住民に賛否を問いたい」と話している。

 関西電力の子会社「関電エネルギーソリューション」(大阪市)が、社団法人「椿共済組」が所有する山林に高さ約120メートルの風車3基を建設する風力発電所を計画。今月4日に椿地区に建設を申し入れた。計画の受け入れについて住民の間で賛否が分かれているため、地区が話し合いの場を設けた。

 計画に反対する住民からは「風力発電や自然エネルギー自体は賛成だが、計画地の距離が民家から500メートルと近過ぎることが問題」「健康被害や土砂災害の恐れがある」などの声があった。計画を推進する人らは「健康被害については軽微だと聞いている。計画を受け入れて地域活性化を図りたい」「このままでは共済組が立ち行かなくなり、区民の負担が増えることになる」などと話した。

 反対する有志でつくる「椿風力発電の健康被害を考える会」は、昨年11月から計画の白紙を求める400人の署名を集め、1月に長野区長に署名を提出している。



【2014/09/23 20:39】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  26

 

 
 昨日の東日新聞の記事です。

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 本日の中日新聞の記事です。

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【2014/09/21 09:58】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです  79


 本日午後2時より、下記の講演会が開催されます。


    昨日の東日新聞の記事です。


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【2014/09/20 09:46】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした  28



 乳癌手術後2年目を迎えるに当たり、再発・転移しているかどうかの検査が先週の木曜日に続き昨日もありました。

採血、骨シンチ、マンモグラフィー、CT、骨密度、乳腺エコー、と。


 で、検査結果は「再発、転移は指摘できない」でした。


 まづは、2年目無事通過しました。 

 そして診察を終えたその足で、再びマゴ(孫)ちゃんに面会したのでした。


【2014/09/19 07:25】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
孫   5

 昨日、次男夫婦に第一子(女の子)が誕生し、私には二人目の孫となりました。


【2014/09/18 08:58】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  25



  本日の中日新聞の記事です。
    


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【2014/09/13 09:39】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  24



  本日の中日新聞の記事です。


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【2014/09/12 12:51】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  23

  

  本日の中日新聞の記事です。


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【2014/09/11 14:31】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県新城市黒田地区に産廃中間処理施設の計画  22



 本日の中日新聞の記事です。

 
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【2014/09/10 09:16】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  781



河北新報 20140906日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140906_22008.html


Jパワー、風力発電 10月着工 大間

 電源開発(Jパワー)は5日、青森県大間町に建設を計画する風力発電施設について、ことし10月に着工するとの見通しを明らかにした。同日あった大間町議会全員協議会で示した。
 同社によると、2013年4月に経済産業省から勧告された環境影響評価の追加調査が完了し、7月に同省から確定通知が出た。用地関連の手続きを進め、15年11月の試運転開始、16年3月の稼働を目指す。
 追加調査では、計画地近くに猛禽(もうきん)類の営巣が確認されたことなどから、風車を当初計画の10基から9基に減らす。1基あたりの出力を高め、計画通りの出力1万9500キロワットを確保する。全量を東北電力に売電する。
 施設運営はJパワーの子会社が担う。事業費は明らかにしていない。同施設の運転開始時
期は経産省の勧告を受け、15年3月から16年3月に延期している。




【2014/09/08 09:24】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  780



愛媛新聞 20140905()

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140905/news20140905933.html


シグマパワージャネックス風力発電に同意 愛南町

愛媛県愛南町は4日、町内でシグマパワージャネックス(福岡市)が計画している風力発電事業の実施に同意したと明らかにした。町議会で渡辺知彦氏(無所属)の一般質問に清水雅文町長が答えた。
 シ社の事業は、愛南町の観音岳から南東の尾根沿いに8基の風車を建設する。発電能力は1万6000キロワット。町によると、保安林解除などの申請には町の同意が必要。両者は8月6日付の同意書を交わしており、シ社は「同意を得られてよかった」とコメントした。
 同意書によると、町は「地球温暖化防止や地域貢献が認められる」とした上で、シ社に、発電施設情報の提供・公開方法を示す▽工事・維持管理に町民や町内企業を可能な範囲で採用する▽発電施設に関連する問題が発生した場合、町に報告し対策を協議する―など8項目の順守を求めている。


【2014/09/07 09:36】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
和歌山県白浜町椿の風力発電計画  3

 紀伊民報20140905日更新

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=280091
事業者が風力発電の建設計画申し入れ 白浜町椿地区

 関西電力の子会社「関電エネルギーソリューション」(大阪市)は4日、和歌山県白浜町椿地区に、風力発電所の建設計画を正式に申し入れた。計画受け入れについては住民間で賛否が分かれており、長野荘一区長は「今月中をめどに臨時区民総会で是非を問う」と話している。

 事業者側は、地元の社団法人「椿共済組」が所有する山林に風力発電所の建設を計画、昨年7月に住民説明会を開いた。高さ約120メートルの風車3基を最短で民家から約500メートル離れた場所に立てるという計画を受けて、住民有志が「椿風力発電の健康被害を考える会」(熊野徹児代表)を結成、昨年11月から建設計画の白紙撤回を求める住民400人の署名を集め、今年1月に長野区長に提出した。一方で、高速道路の南伸による椿温泉の宿泊客の減少などに危機感を抱く住民らが8月、計画を受け入れることが地域振興につながるとして
「椿区の活性化を考える会」を発足するなど、住民の間で意見が分かれている。

 関電側からの申し入れは椿区民会館であり、区民25人が立ち会った。長野区長は「健康被害を考える会」が集めた400人の署名と「活性化を考える会」の要望書を、関電エネルギーソリューションの高田正一常務に提出。その後、高田常務から申し入れ書を受け取った。

 長野区長が申し入れ書を受け取る際、建設計画に反対する住民らは長野区長に話し合いの場を設けるよう要求。建設反対の横断幕を掲げるなどして詰め寄ったが、長野区長は申し入れ書を受け取った後退席した。

 「健康被害を考える会」の熊野代表は「区民同士で話し合いの場が設けられず、一部の人らで話が進んでいる。400人の反対署名があるのに、民意が反映されていない」と不満を口にした。

 長野区長は本紙の取材に対し、中立の立場を強調。「区長として、賛成、反対どちらの意見にも偏らないようにしている。早ければ今月中に臨時区民総会を開いて、建設計画受け入れの是非を問いたい」と話している。 




【2014/09/06 20:13】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  779


伊豆新聞 伊東版 20140902日 

http://izu-np.co.jp/column/news/20140902iz0002000116000c.html


1面コラム 潮の響=東電の風力発電

 近年、ススキで注目を集める東伊豆町稲取の細野高原を上って行き、三筋山の頂上へ。近くまで車で行け、15分ほど歩けば真っ青な海と伊豆七島も見渡せる絶景地。振り向けば天城山系が迫り、雄大な景色に圧倒される

 ▼山側に目を凝らすと尾根に沿い、大規模な工事が行われているのが見える。少し奥に進むと全容が見渡せ、重機が尾根を開削するさまはすさまじい

 ▼東京電力とユーラスエナジーホールディングス(豊田通商と東電が出資)が実施する風力発電施設の建設工事。東伊豆町と河津町にまたがり、東電は3・7キロ間に11基、ユーラスは1・4キロ間に10基の計21基の風車を建設する。このほか幅5メートルの搬入路も数キロ整備

 ▼タワーは高さ約60メートル、風車の直径74メートル、総出力3万5070キロワット。伊豆半島4カ所目の風力発電施設で最大。原発事故の後始末は道半ばであるが、東電として初の大規模風力発電事業である。来春に完成予定

 ▼再生可能エネルギーの必要性は承知しているが、第一級の自然が残る地域への建設は負荷、代償が余りにも大きい。人目に付きにくい標高700メートル前後の天空で、このような工事が行われていることをいかほどの人が知っているか

 ▼山が中心の国内の風力発電は自然破壊や、住居が近いと低周波による健康被害などの心配もある。欧米のようにリスクの低い海への整備は時代のすう勢。通行止めの天城山登山道は完成後、管理用道路と登山道が一部併用になる見込みという。



【2014/09/03 09:15】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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