また、風車の羽根の落下事故です  10

静岡新聞2016/3/29 07:48

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/224393.html

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/224393.html?page=2

風力発電の羽根破損、飛散 御前崎の中部電力

中部電力は28日、御前崎市合戸の御前崎風力発電所4号機の羽根の一部が破損し、破片が周辺に飛散したと発表した。けが人はいなかった。
 中電によると、4号機の風車は高さ80・4メートルで、長さ39メートルの羽根3枚(1枚約7・5トン、強化プラスチック製)が取り付けられている。このうち1枚の先端付近が破損し、約200個の破片が半径60メートルの範囲に飛散した。
 最も大きい破片は長さ約2・3メートル、幅約80センチ、重さ約3キロで、4号機から約60メートル離れた場所で見つかった。現場は海岸沿いで、民家や構造物への被害もなかった。

 近くの住民から「異音がする」と連絡を受けた御前崎市が同日午前7時55分ごろ、中電に届けた。
 4号機は2011年1月に運転開始し、今月3日に点検した際には異常はなかった。
 御前崎風力発電所は風車が計11基あり、破損の原因を調べるとともに、他号機でも同様の事象がないか確認する。

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【2016/03/30 22:35】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になるニュース  797

 

 時事ドットコム 2016/03/22-20:04

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032200900&g=eco

風力発電、3年ごと点検義務=事故防止へ来年4月から-経産省

経済産業省は22日、風力発電所で羽根の落下事故などが相次いだことを受け、出力500キロワット以上の大型設備を持つ事業者に3年ごとの定期点検を義務付けることを決めた。省令などを改正し、2017年4月から施行する。有識者会議が同日、経産省の制度改正案を承認した。
 羽根の落下など風力発電所での事故件数は、10年度から毎年50件以上と高止まりしている。12年に再生可能エネルギーで発電した電気の固定価格買い取り制度が導入され、設備が大幅に増えたことも背景にある。17年4月以降は、事業者は羽根やブレーキの状態を3年ごとに点検し、民間機関の審査を受けることが必要になる。


 
【2016/03/23 13:45】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度の敵は乳癌でした  38

 今日は外科の診察日でした。
診察の前に採血をしましたが、結果は問題ないということでした。

 採血をした日は運動してはいけないそうなので、プールはお休みして病院内でモーニング、そして友人とランチ。また別の友人とお茶して、と、自由気ままな食生活でした。(夫と義父が留守なので、この際に、エヘヘ・・・)

 膝の痛みは、プール通いが功を奏したのか?お蔭さまで治まりました。

 ただし、調子に乗って無理をすると痛む膝ではあります。

 水中歩行は身体に良いのだと実感できたので、このまま続けることにしました。


【2016/03/09 18:11】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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