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被災地がれき  175  

産経新聞  118()755分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00000008-san-l03

不燃物がれき20万トン埋め立て 県が市町村に要請 岩手

県と市町村との意見交換会が17日開かれ、県は東日本大震災のがれき処理で、不燃物のうち復興資材などに利用できない約20万トンについて、市町村の管理型最終処分場に埋め立てるよう要請した。

 県によると、がれき処理は、約525万トンのうち約27%を処理しており、可燃物については全量処理の見通しがついている。

 一方、津波の堆積(たいせき)土やコンクリートがらなど不燃物は、可能な限り道路の土台など復興資材やセメントの材料に充てるが、木くずなどを含んで利用できない「土砂混合物」約20万トンが発生する見通しだ。

 土砂混合物は管理型の処分場に埋め立てる必要があるが、奥州市にある県の処分場「いわてクリーンセンター」には約3万トンの余裕しかないことから、県内市町村にも協力を求め、それでも処分できないものについては県外での広域処理にも頼るとしている。

 意見交換会では被災地への派遣職員の不足も取り上げられた。県の試算では、平成25年度に沿岸10市町村から求められている派遣職員の必要数は前年度の実数より123人多い438人で、52人足りないという。


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【2013/01/18 10:47】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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