スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
被災地がれき  185


福島民報  2013/02/16 11:23

http://www.minpo.jp/news/detail/201302166661

仮設焼却炉が完成 相馬、20日点火式

 東日本大震災に伴い相馬市、新地町で発生した震災がれきを国が代行処理する仮設焼却炉が相馬市光陽に完成し、20日、点火式が現地で行われる。
 災害廃棄物処理の特措法に基づく国の代行処理施設第1号。昨年3月に相馬市と新地町から要請を受け、環境省が相馬中核工業団地の一角に階段式2基、回転式1基の仮設焼却炉を整備した。
 焼却炉建設工事がほぼ完了し、1月24日から試験焼却が始まった。点火式を経て本格稼働させる。式には南川秀樹環境事務次官や佐藤雄平知事、立谷秀清市長、加藤憲郎町長らが出席予定。セレモニーや現場見学などがある。
 代行処理は可燃物の震災がれき焼却、焼却灰の最終処分を担う。焼却炉の処理能力は1日当たり約570トン。災害がれきの量は推計で相馬市が約15万2千トン、新地町は約2万2千トンあり、平成25年度末までに処理を完了させる見込み。

スポンサーサイト
【2013/02/16 14:00】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<今度の敵は乳癌でした 16 | ホーム | 残土処分場を計画か? 地元の産廃問題  92>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sugihana.blog.fc2.com/tb.php/1997-c022783e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。