私の癌履歴  1


 
今日は雨降りで、とくに予定もなかったので、
ゆったりのんびり過ごし、気分が落ち着いたところで

昨日の映画の感想を書く前に私の癌履歴を書いてみようと思いました。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 
私は2000年の5月を迎えるまでは、癌は助からない病気で、自分とは関係のないところの人が罹るもの、勿論、自分は癌になることなど絶対にないだろう!と、根拠もなしに漠然と思っていました。

 
 ところが、あろうことに2000年の3月ごろから体調不良(悪いところが身体のどの部分に存在しているのか不明)が続いていましたが、私は町医者に行くことはしませんでした。

 でも、ある日、私は健康ランドの風呂で突然倒れてしまいました。

このときは風呂に行こうと友人に誘われて、気が向かなかったけれど断れなくて風呂に入ったのですが、結果的には無理して入ったことが自身の命を救えたように感じています。)

 おまえは悪い病気ではないのか?と前々から散々夫から言われ続けていた私は
倒れたことで夫に強引に総合病院に連れて行かれたのでした。


 病院の待合室では、私は脳外科の先生を勝手に希望していました(頭の血管が切れたのか?と思ったので)が当時最初に診察してくださった先生は当直の医師で(選びようにも、その先生しかおられませんでした)消化器内科の専門医でした。


 これが私の幸運の始まりでした。


 血液検査の結果、ひどい貧血であることが判明、身体のどこからか出血している疑いがあるので、頭の先から段々と順次検査して行きます。最後は婦人科です。と言われました。


 そして精密検査の結果、医師から大腸癌の宣告を受けたのでした。


 2000
5月末のことです。





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