私の癌履歴  4


20003月末頃、総合病院で診察そして検査で5月末に大腸癌の告知を受けるまで>


 脳・肺・心臓・肝機能・胃まで調べたところでは、特に目立って悪いところがないということでした。

 
 そこで、バリウムを入れて行う注検査をした結果、盲腸の近くの大腸に影のあることが判明しました。


 そして、影が〝何者“であるか詳しい検査(内視鏡検査)をしたほうが良いということになりましたが、検査で腸壁を破ることも稀にあるという説明を受けて、一瞬、私は、たじろぎました。(腸が癒着している?とか、大した病気でもなさそうな気がして、そんな危ない検査なんてやめようと思いました。)

 
 しかし、すかさず、そばに付いていた夫が私の意思とは関係なく、勝手お願いします言ったので、私は憤慨してしまいました。


 もしも私ひとりで病院に通っていたとしたら、内視鏡検査を拒絶していたのに違いありません。で、どうなっていたか、、、、


 内視鏡による大腸検査というのは、肛門から管を通し大腸の様子を調べるのです。


 結果、私の癌細胞の発生部位は大腸の上行結腸というところで、小腸とのつなぎ目の部分に当たるようでした。


 小腸とのつなぎ目の部分までは距離が長く、私の癌が見つかった年の数年前までは、そこまでを内視鏡で見ることができなかったそうです。


 そのため、肛門から遠いところの癌はそれまでは見つけにくかったように聞きました。


 このことも、内視鏡がそこまで届く時代に病になってラッキーと思えました。





 



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【2013/02/28 10:36】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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