私の癌履歴  5

 
 そもそも、私の体調が悪いのは更年期障害だろう(更年期障害の症状を知りもしないのに)と思い込んでいました。

   2階の部屋に行くための階段を上がるのに息が切れて途中で休まずにはいられない

   5分以上継続しての歩行が困難(疲れてしまう)

   四六時中(と言っていいほど)口に氷を含んでいないと何故かとても我慢ができない

などの症状があっても、全て更年期障害と決めつけて、悪い病気かも知れないなんて思いもしませんでした。


 直腸癌などにみられる便に赤い血が混じることもなかったのです。


 氷を食い漁る?(後に知ったことですが、これらの症状は貧血によるものらしい)なんて、どう考えても狂っているとしか思えないのですが、当時の私自身は〝まともでない“ってことに全く気づきませんでした。


 返って、少しづつスリムになって昔のスーツを着ることができ、顔から赤みが消えて色白な小顔美人?になったようだと喜んでさえいたのです。


 でも夫は、そんな私の異常さを、重大な病気に罹っているに違いないと察して心配をし、対処してくれました。


 私の場合、病気の兆候があったのに更年期障害だろうと軽くみていて、自分の意思に任せていたら病院に行くこともありませんでした。
 
 あと数か月放置していたなら(結果的には)間違いなく手遅れになったと思いました。 






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【2013/03/01 12:12】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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