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気になるニュース  663  


毎日新聞 20130311日 地方版

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20130311ddlk06040054000c.html


風力発電施設:「法アセス不要」疑問も 市民説明会で参加者ら−−酒田 /山形
 庄内海岸の県立自然公園内に県と酒田市が3基ずつ計6基(出力計1万3800キロワット)の風力発電施設を計画している問題で、市は10日、市民らへの説明会を東北公益文科大の公益ホールで開いた。県の担当者も同席した。市と県の「事業目的が違うから法に基づく環境アセスは必要ない」とする見解に参加者から疑問が相次いだ。

 
 市民ら約80人が出席した。11年に改正した環境アセス法は、総出力1万キロワット以上の風力発電事業に対し同法に基づくアセス実施を義務付けている。県と市は、事業主体が別で6900キロワットずつであり、自ら行う事業アセスでよいとする説明を繰り返している。しかし環境省環境影響審査室は、県と市に対し事業アセスは認めておらず、「目的の違い」を市民などによく説明するよう求めている。

 「目的の違い」について、市側は県のエネルギー戦略に貢献する▽県側はエネルギー戦略で風力発電を建設する−−などと説明したため質問が相次いだ。

 参加者からは「エネルギーシフトはいいことだ。だからこそ納得できる説明をすべきだ」「法アセスを行い気持ちよく事業を進めないのか」「山形が脱法の先例になってしまう」といった質問が相次いだ。県と市は「自治体がすることであり、脱法につながらないようにしたい」などと述べるにとどまった。

 終了後、県エネルギー政策推進課の沼沢好徳課長は、記者からの「目的の違いは理解されたか」との質問に、「分からない」と述べたが、県主催の説明会開催は「現時点では考えていない」と答えた。【佐藤伸】

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【2013/03/12 07:51】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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