私の癌履歴  9


 私の左乳房に腫瘍ができていることが明らかになった以上、精密検査を1日も早く受け、白黒の決着を付けたいと思いました。


 昨年のお盆の813日が迫っている頃でした。


 豊橋市内の乳腺専門のクリニックは長いお盆休暇に入ること、初診は予約が取りにくいとされていて、こちらは断念しました。


 私が大腸癌の治療でお世話になった病院は、お盆期間中でも休診しないことを以前から承知していましたし、その上なんと「がん診療連携拠点病院」となっていたのでした。


 たぶん、悪性腫瘍だろうと思っていた私はこの病院が良いだろうと判断し、診察を受けようと思いましたが、
一般外科の乳腺外来では「原則、紹介患者さんのみを対象としております」とHPに注意書きが載せられていました。


 でも、これで諦めることはしませんでした。


 
それなら、例外(対象外)で診てもらおう!


 私の思考回路では、原則ということは例外もありうるとの解釈です。


 私の大腸癌の執刀医であり、主治医の先生(当時も現在も外科部長)が副院長になられていました。


 私は、命を救ってくださった(と思っている)先生を頼ることにしました。


 
カルテだって残っているだろうし。


 検査結果で悪性なら乳腺外来に回り、手術までストレートに行けるから好都合だわ、と先々のことまで考えました。


 手術に向けての覚悟はその時からバッチリできていました。


 


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【2013/03/22 14:04】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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