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私の癌履歴  10


 
元)主治医からエコー・マンモグラフィで、怪しい(悪性腫瘍)ね。と、言われました。


 そして、MRIを終えた後に乳腺外来に回されました。


 乳腺の専門医によるエコー操作で映し出された画像には、腫瘍にイガイガが付いているようで、怪しいね。と、ここでも言われました。


 そして針精検が始まりました。

エコー画像を見ながら注射針が付いた器具で組織細胞を刳り抜くのです。

局部麻酔されたので痛みはありませんでしたが、私の腫瘍は組織が硬いそうなので針が刺さらないと先生は嘆いていました。


 なかなか組織が取れないらしく、スカだなあ、またスカかあ?
(私はクジ引きじゃあないわ!)

そのうち、あっ、針折れちゃったあ~。


 刺したり抜いたり何回もされたので、さすがの私もこの時ばかりは冷や汗が出てきました。


 
ええっ?はあ?針の先っぽは? もしかして私の体内に刺さったままということなのかあ?

そう思った瞬間から恐ろしく感じて、血の気が引いたような気分になり、後のことはしっかり覚えていません。


 もう、止めて欲しいわと思っていたところ、先生が終わりにしようか?と言ってくれましたが、待てど暮らせど折れた針の説明などは全くありませんでした。


 私は折れた針のことが頭から離れず、悶々としたので、悩みに悩んで堪りかねず看護師さんに質問したところ、即座に平謝りされたので、おおっ!刺さったままか?と、心配は極限に達しましたが、針は折れたのではなくて曲がったという意味だという説明でした。


 看護師さんは私の気持ちを深く理解してくれたようで、何度も何度も私に詫びてくれたので、やっとのことで平常心に戻りました。


 いやはや、患者は先生の一挙一動に敏感になっていますから、言葉は選んで発してもらいたいと思いました。


 それ以来、私はこの先生で大丈夫なのかと悩むことになりました。



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【2013/03/28 10:07】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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