私の癌履歴  11

 
 針精検の結果、悪性腫瘍であることを医師から告げられました。


 予想していたので、黒と断定されたことで気が楽になりました。


 続いて、乳癌の進行度と治療に関する説明を受けました。

医師の説明は端的で分かり易く納得できましたが、それでもこの先生で大丈夫か?という不安は払拭されませんでした。


 この病院では患者が担当医(主治医)とは別の医師の意見を求める権利(セカンドオピニオン制度)を実施していました。


 ただし、患者は院外からで、相談は診断や治療方針についてでした。


 私は院内患者で、乳腺専門医の診断や治療方針については納得し、全面的に受け入れることができているので、セカンドオピニオン制度の対象患者には当てはまらないようです。


 でも、肝心な手術となると頭では理解できても、感覚的なものが作用して今一踏み切れずにいました。


 そこで、乳腺専門医の上司に当たる(元)主治医に相談して決めたいと申し出たのでした。





 

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【2013/04/03 15:40】 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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