気になるニュース  676


京都新聞 20130415 2330

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130415000120


4基支柱にも亀裂 落下風車と同箇所 伊根・太鼓山風力発電所

京都府は15日、3月に風車の支柱が折れた伊根町の太鼓山風力発電所で、残る5基のうち4基の支柱にも亀裂が見つかったと発表した。亀裂は4基とも支柱が折れた風車の破断部と同じ箇所で、最も損傷が大きい5号機では、厚さ10ミリの支柱に深さ8ミリの亀裂があった。府は原因究明を急ぐ。

 亀裂が発見されたのは、風車計6基のうち、3月13日に先端部分が羽根や発電機ごと落下しているのが見つかった3号機と、1号機を除く4基。府が、5基について、3号機で支柱が折れた高さ45メートルの溶接部分付近を超音波や磁気で調べた結果、厚さ10ミリの鉄製支柱の外面に0・5~8ミリのひびを確認した。

 北端にある5号機は、支柱(外周6・2メートル)の西側部分に約2・3メートルにわたって亀裂が入っていた。そのうち、深さ8ミリの裂け目は4カ所計50センチで見つかった。2、4、6号機でも、長さ最大30センチ、深さ1~2ミリの亀裂が計5カ所で見つかったという。

 府は「風車は停止させており、すぐに落下する恐れはないが、早急に原因を調べたい」としている。近く落下した3号機を三重県の検査施設へ移して破断部を詳しく調べ、5月上旬に専門家による事故原因の検討会議を開く方針。



スポンサーサイト
【2013/04/16 09:32】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<気になるニュース  677 | ホーム | わくぐり神社>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sugihana.blog.fc2.com/tb.php/2057-f6e7fc9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |