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アットエス  (2013/4/28 7:40)

http://www.at-s.com/news/detail/618045467.html

御前崎港沖に再生エネ区域 県、プロジェクト公募

再生可能エネルギーの普及拡大に向け、県は御前崎港沖に再生可能エネルギーの利活用区域を設定する方針を決めた。洋上風力発電や波力発電の導入を念頭に、民間から具体的なプロジェクトを5月末まで公募する。
 県は寄せられたアイデアを基に詳細な区域の検討に入り、実施事業者を選定して早期の電力供給を目指していく。公募は電気事業者に限らず、幅広く民間企業に参画を促し、研究機関も対象とする。洋上風力発電が実現すれば県内初。
 県港湾企画課によると、利活用区域として想定しているのは沖合数百メートルから数キロの2カ所。公募プロジェクトは「区域などを決めるための基礎資料」(同課)として、設置する施設の種類や周囲の水産活動・環境への影響、電力の利用方法を踏まえたアイデアを求める。
 区域設定の作業と並行して漁業者や有識者で構成する協議会を立ち上げ、利害関係の調整を進める。実施事業者の選定基準も詰めていく。2013年度中に詳細区域を反映させて同港の港湾計画を変更する予定だ。
 県は御前崎、清水、田子の浦の3港を一体的に捉えて機能分担を図る「駿河湾港アクションプラン」を推進するため、12年度から有識者による3港の長期整備構想を策定。御前崎港沖の海上はこの中で再生可能エネルギーゾーンに位置付けられた。
 同課は「周辺には多数の既存風力発電施設があり、民間による波力発電の実証実験も展開されている」と御前崎港が気象的、地理的な条件に恵まれていると説明し、最短で4〜5年後の発電開始を見通している。





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