スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
福井県の敦賀・南越前の風力発電計画  6



2013
56  読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20130505-OYT8T00925.htm


風力発電2度目の計画 敦賀・南越前の境

 敦賀市と南越前町にまたがる山地に、坂井市丸岡町の総合建設会社「グリーンシェルター」が風力発電所の建設を計画している。この地域では、過去にも別の業者が同様の計画を立てながら、地元同意が得られなかった経緯があり、同社は「住民の不安を解消できるよう、誠実に対応したい」としている。(島田喜行)

 同社によると、両市町の境にある鉢伏山の尾根沿い約180ヘクタールのエリア内に、出力2300キロ・ワット級の風車を9基設ける計画。支柱の高さは78メートルで、長さ41メートルの羽根3枚が回転し、一般家庭5000~6000世帯分にあたる年間1億8133万キロ・ワット時を発電する。

 総工費は約90億円で、2016年4月の着工、18年3月末の運転開始が目標。現在は、国への設置許可申請に必要な環境影響評価の手続きの段階で、県や市町から意見を募っている。

 その一環として、4月10、11日には両市町の住民を対象に説明会が開かれた。住民からは低周波音や、羽根が風を切る騒音、羽根の落下などに対する不安の声は出されたが、事業自体への目立った反対意見は出なかったという。

 同じエリアでは、2009年にも北海道の会社が2500キロ・ワットの発電用風車12基の建設を計画した。市は当時、業者に環境影響評価書の提出を独自に要請したが回答はなく、事実上、立ち消えになったという。

 当時、建設に反対した市議は、今回の建設計画に対しても、「山肌を広範囲に削って造ることが本当に環境にいいことなのか。そもそも電力がそんなにいるのか疑問だ」と厳しい視線を向けている。

 それに対し、同社の担当者は「民家から1キロ弱離れていて住民への影響はなく、既存の林道を拡幅すれば機材運搬用の新たな道路建設が不要で、環境破壊を最低限に抑えられると考えている。環境影響評価をしっかりと行い、住民の不安や疑問を解消したい」と話していた。




スポンサーサイト
【2013/05/11 16:12】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<気になるニュース  682 | ホーム | お知らせです  73>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sugihana.blog.fc2.com/tb.php/2081-cfa31dd5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。