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毎日新聞 20130515日 0230

http://mainichi.jp/select/news/20130515k0000m010139000c.html

風力発電所:環境影響評価を短縮へ 政府方針

 政府は風力発電所建設に必要な環境影響評価(アセスメント)の実施期間を年内にも現行の3〜4年から半分程度に短縮する方針を固めた。太陽光発電に比べてコストがかからない風力発電を促進し、再生可能エネルギーの普及につなげる。今月下旬にもとりまとめる規制改革会議の答申に盛り込む。

 風力発電は発電時の大きな風切り音や、野鳥がブレードに巻き込まれるなどの被害が問題化し、2012年10月から環境影響評価法に基づくアセスの対象になっている。ただ、日照や風向き、希少生物の生息状況などを調べ、自治体や住民と協議すると、手続きに3年以上が必要。アセスにより建設コストも約1億円増える見通しで、風力発電拡大のハードルになってきた。

 このため、これまで自治体の審査後に行っていた国の審査を同時並行で行い、国の審査期間も短縮する。一方、事業者が行う現場調査は、四季を通して騒音や渡り鳥の生態などを調べる必要があり、引き続き1年以上を義務付ける。【宮島寛】







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【2013/05/16 10:27】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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