北設楽郡設楽町名倉地区に産廃中間処理施設の計画  5


 
地主の方々が契約を解除して事実上話がなくなったということになりました。

というご報告が私のところに届きました。


 事実上話がなくなりました。ではなく、
事実上話がなくなったということになりました。


 
う~ん??微妙な表現?

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 以下は、この業者のことでなく、全く別の産廃業者についてのお話です。
 
 
以前、知人が某産廃業者から山林を売らないかと持ちかけられ、高く買ってくれるという話だったので、売買契約に応じたそうです。


 知人はその後、話が上手すぎることに気付き、産廃業者に対して契約解除の
申し入れをしたところ、その業者から口頭で「損害賠償の訴えを起こすぞ」と強く脅されて、怖くなり売買契約の解除を諦めたと聞きました。


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 私の個人的な見解ですが

地主からの売買契約解除の申し入れ?に対して

事業者が「はい、承知しました」と簡単に返事をするだろうか?

なあんて、思ってしまいました。

 
 とはいえ、この業者の名倉地区での
産廃中間処理施設の建設は、何らかの理由でもって取りやめになったことは事実と捉えて間違いないだろうと思いました。









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【2013/05/31 08:35】 | 廃棄物問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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