気になるニュース  687

 

201361  読売新聞

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20130601-OYS1T00711.htm

洋上風力発電に集魚効果も、漁業者歓迎 
 環境省が2016年度の実用化技術の確立を目指し、長崎県五島市・椛島(かばしま)沖で試験運転を続けている国内初の浮体式洋上風力発電実証機の周辺海域に、カンパチやメジナなどの魚が集まっていることが同省の調査でわかった。本来の目的である発電に加え、集魚効果が確認されたことで、地元の漁業者からも歓迎する声が上がっている。

 実証機は椛島の沖約2キロの東シナ海にあり、昨年8月に試験運転を始めた。一般家庭約40戸分に相当する最大出力100キロ・ワットを発電し、椛島の住宅などに供給している。

 長さ11メートルの羽根3枚を備え、高さは約71メートル。海面から突き出た部分だけでも三十数メートルになる。支柱は空洞なので浮力があり、潮に流されないよう3本の係留チェーンで水深約100メートルの海底に固定されている。

 魚は海中の目標物に集まる習性がある。また、実証機にコケや海藻が付けば、コケなどを餌にする小魚が増え、さらに小魚を追って大型魚が回遊してくるなどの効果が期待できる。





スポンサーサイト
【2013/06/03 09:21】 | 風力発電 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<風力発電の被害を考える会・和歌山  2の続きの続き | ホーム | 風力発電の被害を考える会・和歌山  2の続き>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sugihana.blog.fc2.com/tb.php/2108-b2c0f4dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |