被災地がれき  202



毎日新聞 20130724日 1939分(最終更新 0724日 1947分)

http://mainichi.jp/select/news/20130725k0000m040028000c.html


震災がれき:大阪市の処理9月中旬で終了 市長が見通し

大阪市の橋下徹市長は24日、東日本大震災で発生した廃棄物(がれき)の処理を9月中旬で終える見通しを明らかにした。今年度末までかけて計3万6000トンを処理する計画だったが、岩手県から運ばれるがれきが想定の4割程度に減少したという。

 大阪府・市は今年2月に本格処理を始め、既に約9000トンを焼却して同市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)地区に埋め立てている。被災地でがれきの一部が風化するなどし、大阪での処理が必要な量が約1万5500トンまで減少した。

 がれき処理を巡っては「安全性が確認されていない」などとして市民団体などが反発し、訴訟も起きている。市は焼却灰などの放射線や重金属を測定しているが、これまで全て基準値を下回っているという。【茶谷亮】




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